JPH02202218A - データ信号復調回路 - Google Patents
データ信号復調回路Info
- Publication number
- JPH02202218A JPH02202218A JP1021412A JP2141289A JPH02202218A JP H02202218 A JPH02202218 A JP H02202218A JP 1021412 A JP1021412 A JP 1021412A JP 2141289 A JP2141289 A JP 2141289A JP H02202218 A JPH02202218 A JP H02202218A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data signal
- demodulation circuit
- signal demodulation
- analog switch
- output
- Prior art date
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、伝送速度が異なる複数の受信データ信号をア
ナログスイッチにより連続的に切υ換えて復調するデー
タ信号復調回路に関する。
ナログスイッチにより連続的に切υ換えて復調するデー
タ信号復調回路に関する。
従来の技術
第4図は、従来のデータ信号復調回路の構成を示す。
第4図において、■は、伝送速度が異なり、時分割で送
信される複数の受信データ信号を増幅する増幅器、2は
、増幅器1により増幅された例えば2つの受信データ信
号をデータ切換信号によシ連続的に切り替えて出力する
データ信号切換回路、3は、データ信号切換回路2から
の信号を増1@する増幅器、4は、データ信号切換回路
2に対するデータ切換信号を反転するインバータである
。
信される複数の受信データ信号を増幅する増幅器、2は
、増幅器1により増幅された例えば2つの受信データ信
号をデータ切換信号によシ連続的に切り替えて出力する
データ信号切換回路、3は、データ信号切換回路2から
の信号を増1@する増幅器、4は、データ信号切換回路
2に対するデータ切換信号を反転するインバータである
。
データ信号切換回路2は、増幅器1によシ増幅された2
つの受信データ信号の直流電圧成分をそれぞれ阻止する
ために並列に接続されたコンデンサ2a、2bと、コン
デンサ2as2bからの受信データ信号をそれぞれデー
タ切換信号により連続的に切り替えて選択的に出力する
アナログスイッチ2c、2dよシ構成されている。
つの受信データ信号の直流電圧成分をそれぞれ阻止する
ために並列に接続されたコンデンサ2a、2bと、コン
デンサ2as2bからの受信データ信号をそれぞれデー
タ切換信号により連続的に切り替えて選択的に出力する
アナログスイッチ2c、2dよシ構成されている。
上記従来例において、インバータ4によりアナログスイ
ッチ2c、2dの一方がオンであシ、シたがって、コン
デンサ2a、2bの一方からの受信データ信号が切シ換
えられて出力される。
ッチ2c、2dの一方がオンであシ、シたがって、コン
デンサ2a、2bの一方からの受信データ信号が切シ換
えられて出力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のデータ信号復調回路では、ア
ナログスイッチ2c、2dをオン、オフすることにより
複数の受信データ信号を切り換えるので、第5図に示す
ように、アナログスイッチ2c、2dのリーク電流によ
る入出力電位差により、コンデンサの印加電圧が変動し
、立ち上がり特性が悪いという問題点がある。
ナログスイッチ2c、2dをオン、オフすることにより
複数の受信データ信号を切り換えるので、第5図に示す
ように、アナログスイッチ2c、2dのリーク電流によ
る入出力電位差により、コンデンサの印加電圧が変動し
、立ち上がり特性が悪いという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、アナログスイッチの
オン、オフ時の入出力電圧の変動を除去し、立ち上がり
特性を向上することができるデータ信号復調回路を提供
することを目的とする。
オン、オフ時の入出力電圧の変動を除去し、立ち上がり
特性を向上することができるデータ信号復調回路を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、アナログスイッチ
の入力端子又は出力端子の間に高インピーダンス抵抗を
接続して、各アナログスイッチの入力電圧と出力電圧を
同電位に維持するようにしたものである。
の入力端子又は出力端子の間に高インピーダンス抵抗を
接続して、各アナログスイッチの入力電圧と出力電圧を
同電位に維持するようにしたものである。
作用
本発明は上記構成により、各アナログスイッチの入力電
圧と出力電圧がリーク電流にかかわらず同電位になシ、
シたがって、アナログスイッチのオン、オフ時の入出力
電圧の変動を除去し、立ち上が9特性を向上することが
できる。
圧と出力電圧がリーク電流にかかわらず同電位になシ、
シたがって、アナログスイッチのオン、オフ時の入出力
電圧の変動を除去し、立ち上が9特性を向上することが
できる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るデータ信号復調回路の一実施例を示す
回路図、第2図は、第1図のデータ信号復調回路の主要
信号を示す波形図である。
は、本発明に係るデータ信号復調回路の一実施例を示す
回路図、第2図は、第1図のデータ信号復調回路の主要
信号を示す波形図である。
第1図において、10は、伝送速度が異なシ、時分割で
送信される複数の受信データ信号を増幅する増幅器、加
は、増幅器lOにより増幅された例えば2つの受信デー
タ信号をデータ切換信号によシ連続的に切り替えて出力
するデータ信号切換回路、Iは、データ信号切換回路銀
からの信号を増幅する増幅器、40は、データ信号切換
回路銀に対するデータ切換信号を反転するインバータで
ある。
送信される複数の受信データ信号を増幅する増幅器、加
は、増幅器lOにより増幅された例えば2つの受信デー
タ信号をデータ切換信号によシ連続的に切り替えて出力
するデータ信号切換回路、Iは、データ信号切換回路銀
からの信号を増幅する増幅器、40は、データ信号切換
回路銀に対するデータ切換信号を反転するインバータで
ある。
データ信号切換回路側は、増幅器IOにより増・福され
た2つの受信データ信号の直流電圧成分をそれぞれ阻止
するために並列に接続されたコンデンサ21a、21b
と、コンデンサ21a、21bからの受信データ信号を
それぞれデータ切換信号によシ連続的に切り替えて選択
的に出力するアナログスイッチ22aX22bと、アナ
ログスイッチ22aX22bの入力端子の間に接続され
た高インピーダンス抵抗乙より構成されている。
た2つの受信データ信号の直流電圧成分をそれぞれ阻止
するために並列に接続されたコンデンサ21a、21b
と、コンデンサ21a、21bからの受信データ信号を
それぞれデータ切換信号によシ連続的に切り替えて選択
的に出力するアナログスイッチ22aX22bと、アナ
ログスイッチ22aX22bの入力端子の間に接続され
た高インピーダンス抵抗乙より構成されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、インバータ40によりアナログスイッ
チ22a、22bの一方がオンであυ、したがって、コ
ンデンサ21a、21bの一方からの受信データ信号が
切り換えられて出力される。
チ22a、22bの一方がオンであυ、したがって、コ
ンデンサ21a、21bの一方からの受信データ信号が
切り換えられて出力される。
この場合、アナログスイッチ22aXZl!bの入力端
子の間に高インピーダンス抵抗nが接続されているので
、アナログスイッチ22a、22bのいずれがオンにな
っていても、アナログスイッチ22a122bの入力端
子は同′遇位となり、アナログスイッチ22aX22b
の入力端子の電位は変化しない。
子の間に高インピーダンス抵抗nが接続されているので
、アナログスイッチ22a、22bのいずれがオンにな
っていても、アナログスイッチ22a122bの入力端
子は同′遇位となり、アナログスイッチ22aX22b
の入力端子の電位は変化しない。
したがって、上記実施例によれば、第2図に示すように
、アナログスイッチ22aX22bのオン、オフ時の入
出力電圧の変動を除去し、立ち上がり特性を向上するこ
とができる。
、アナログスイッチ22aX22bのオン、オフ時の入
出力電圧の変動を除去し、立ち上がり特性を向上するこ
とができる。
尚、上記実施例では、並列に接続されたコンデンサ21
a、21bの後段にそれぞれアナログスイッチ22a、
Z2bを接続し、アナログスイッチ22a122bの入
力端子の間に高インピーダンス抵抗nを接続したが、第
3図に示すように、コンデンサ21a、21bの前段に
アナログスイッチ22cX22dを接続した場合には、
アナログスイッチ22cX22dの出力端子の間に高イ
ンピーダンス抵抗Uを接続するようにしてもよい。
a、21bの後段にそれぞれアナログスイッチ22a、
Z2bを接続し、アナログスイッチ22a122bの入
力端子の間に高インピーダンス抵抗nを接続したが、第
3図に示すように、コンデンサ21a、21bの前段に
アナログスイッチ22cX22dを接続した場合には、
アナログスイッチ22cX22dの出力端子の間に高イ
ンピーダンス抵抗Uを接続するようにしてもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、アナログスイッチの入力
端子又は出力端子の間に高インピーダンス抵抗を接続し
て、各アナログスイッチの入力電圧と出力電圧を同電位
に維持するようにしたので、アナログスイッチのリーク
電流にかかわらず、アナログスイッチのオン、オフ時の
入出力電圧の変動を除去し、立ち上がシ特性を向上する
ことができる。
端子又は出力端子の間に高インピーダンス抵抗を接続し
て、各アナログスイッチの入力電圧と出力電圧を同電位
に維持するようにしたので、アナログスイッチのリーク
電流にかかわらず、アナログスイッチのオン、オフ時の
入出力電圧の変動を除去し、立ち上がシ特性を向上する
ことができる。
第1図は、本発明に係るデータ信号復調回路の一実施例
を示す回路図、第2図は、第1図のデータ信号復調回路
の主要信号を示す波形図、第3図は、本発明の第2の実
施例に係るデータ信号復調回路を示す回路図、第4図は
、従来のデータ信号復調回路を示す回路図、第5図は、
第4図のデータ信号復調回路の主要信号を示す波形図で
ある。 21a、21b・・・コンデンサ、22at 22b、
Z2c。 22d・・・アナログスイッチ、Z3.24・・・抵抗
、40・・・インバータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 図
を示す回路図、第2図は、第1図のデータ信号復調回路
の主要信号を示す波形図、第3図は、本発明の第2の実
施例に係るデータ信号復調回路を示す回路図、第4図は
、従来のデータ信号復調回路を示す回路図、第5図は、
第4図のデータ信号復調回路の主要信号を示す波形図で
ある。 21a、21b・・・コンデンサ、22at 22b、
Z2c。 22d・・・アナログスイッチ、Z3.24・・・抵抗
、40・・・インバータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図 図
Claims (3)
- (1)複数の受信データ信号の直流電圧をそれぞれ阻止
するために並列に接続された複数のコンデンサと、前記
コンデンサの信号を選択的に切り換えて出力する複数の
アナログスイッチと、前記アナログスイッチの入力電圧
と出力電圧を同電位に維持する高インピーダンス抵抗と
を有するデータ信号復調回路。 - (2)前記高インピーダンス抵抗が前記アナログスイッ
チの入力端子の間に接続された請求項(1)記載のデー
タ信号復調回路。 - (3)前記高インピーダンス抵抗が前記アナログスイッ
チの出力端子の間に接続された請求項(1)又は(2)
記載のデータ信号復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021412A JPH02202218A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | データ信号復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021412A JPH02202218A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | データ信号復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202218A true JPH02202218A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12054308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021412A Pending JPH02202218A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | データ信号復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202218A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021412A patent/JPH02202218A/ja active Pending
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