JPS61234619A - 信号切換回路 - Google Patents
信号切換回路Info
- Publication number
- JPS61234619A JPS61234619A JP60075678A JP7567885A JPS61234619A JP S61234619 A JPS61234619 A JP S61234619A JP 60075678 A JP60075678 A JP 60075678A JP 7567885 A JP7567885 A JP 7567885A JP S61234619 A JPS61234619 A JP S61234619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switching circuit
- signal switching
- final stage
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機をはじめとする電気信号
を取扱う機器に使用される信号切換回路に関するもので
ある。
を取扱う機器に使用される信号切換回路に関するもので
ある。
従来の技術
第2図に従来の信号切換回路を示す。第2図において、
A、Bはそれぞれ増幅器の最終段エミッタフォロワーを
構成している。最終段エミッタフォロワーAは入力aが
結合コンデンサC1を介して加えられトランジスタQ1
と、そのトランジスタQ、のベースに接続した抵抗R4
,R2および上記トランジスタQ1のエミッタに接続し
て、抵抗R3より構成されている。最終段エミ、ツタフ
ォロワーBは入力すが結合コンデンサC2を介して加え
られるトランジスタQ2と、そのトランジスタQ2のベ
ースに接続した抵抗R4,R6および上記トランジスタ
Q2のエミッタに接続した抵抗R6より構成されている
。vcoは上記最終段エミ・フタフォロワーA、Bめ共
通の電源、SWは上言己最終段エミッタフォロワーA、
Hの出力切換用のスイッチである。
A、Bはそれぞれ増幅器の最終段エミッタフォロワーを
構成している。最終段エミッタフォロワーAは入力aが
結合コンデンサC1を介して加えられトランジスタQ1
と、そのトランジスタQ、のベースに接続した抵抗R4
,R2および上記トランジスタQ1のエミッタに接続し
て、抵抗R3より構成されている。最終段エミ、ツタフ
ォロワーBは入力すが結合コンデンサC2を介して加え
られるトランジスタQ2と、そのトランジスタQ2のベ
ースに接続した抵抗R4,R6および上記トランジスタ
Q2のエミッタに接続した抵抗R6より構成されている
。vcoは上記最終段エミ・フタフォロワーA、Bめ共
通の電源、SWは上言己最終段エミッタフォロワーA、
Hの出力切換用のスイッチである。
このような信号切換回路では、スイ、ツチSWの切換え
により最終段エミ・フタフォロワーA、Bの出力を切換
え、入力a、bのいずれか一方を取り出すことができる
。
により最終段エミ・フタフォロワーA、Bの出力を切換
え、入力a、bのいずれか一方を取り出すことができる
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来回路では入力a、bの二つの信号の
うちのどの信号を出力させるかの切換え3へ−1 を行なうとき、信号そのものを切換えるスイッチSWが
必要であり、周波数特性等の高い性能か要求され、コス
トアウプの要因となるという欠点を有していた。
うちのどの信号を出力させるかの切換え3へ−1 を行なうとき、信号そのものを切換えるスイッチSWが
必要であり、周波数特性等の高い性能か要求され、コス
トアウプの要因となるという欠点を有していた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、最終段エミッタフォロワー
を構成するトランジスタのエミッタ結合点より出力を取
り出すように構成し、各々のトランジスタのベースバイ
アスを交互に切換える様にスイッチを設けたことを特徴
とするものである。
を構成するトランジスタのエミッタ結合点より出力を取
り出すように構成し、各々のトランジスタのベースバイ
アスを交互に切換える様にスイッチを設けたことを特徴
とするものである。
作 用
本発明は、上記の構成により、スイッチで一方の増幅器
のエミッタフォロワーのトランジスタのベースバイアス
を印加することで一方の増幅器をON状態にし、同時に
他方の増幅器には逆バイアスを加えることになってOF
F状態にする。スイッチを逆に倒すと逆の状態になる。
のエミッタフォロワーのトランジスタのベースバイアス
を印加することで一方の増幅器をON状態にし、同時に
他方の増幅器には逆バイアスを加えることになってOF
F状態にする。スイッチを逆に倒すと逆の状態になる。
よって、出力取り出しのためにエミッタ抵抗を兼用でき
、回路の簡単化を図ることができる。
、回路の簡単化を図ることができる。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、第
2図に同一符号は同一の構成要素を示しており、第2図
と異なるところはトランジスタQ4.Q2のエミッタを
互に結合しそのエミッタ結合点より出力を取り出すよう
になし、かつ上記トランジスタQ1.Q2の各々のベー
スにスイッチSWにて切換えられる電源電圧V。0 を
抵抗R1゜R4を介して加えるように構成したことを特
長とするものである。
2図に同一符号は同一の構成要素を示しており、第2図
と異なるところはトランジスタQ4.Q2のエミッタを
互に結合しそのエミッタ結合点より出力を取り出すよう
になし、かつ上記トランジスタQ1.Q2の各々のベー
スにスイッチSWにて切換えられる電源電圧V。0 を
抵抗R1゜R4を介して加えるように構成したことを特
長とするものである。
このような信号切換回路では、まずスイッチSWを入力
a側に倒す。すると、エミッタフォロワーAが動作し、
その入力信号が出力に表われる。
a側に倒す。すると、エミッタフォロワーAが動作し、
その入力信号が出力に表われる。
一方、エミンタフォロワBにはベースバイアスがかから
ないうえ、逆バイアス電圧■1が印加されるので、カッ
トオフとなり入力信号すは出力に伝わらない。同様にス
イッチSWを逆に倒すと逆の状態になる。
ないうえ、逆バイアス電圧■1が印加されるので、カッ
トオフとなり入力信号すは出力に伝わらない。同様にス
イッチSWを逆に倒すと逆の状態になる。
発明の効果
以上のように本発明によれは、各々のエミ、ツタフォロ
ワーを構成するトランジスタのベースパイロ 、 。
ワーを構成するトランジスタのベースパイロ 、 。
アスをスイッチにて切換え、共通のエミッタ結合点よシ
出力を取り出すようにしたので、切換スイッチに周波数
特性等に高い性能が要求されることがなく、高い周波数
を有する信号に対しても簡単な直流のオンオフスイッチ
で切換えることができ、回路の簡略化、コスト・ダウン
が図れる利点を有する。
出力を取り出すようにしたので、切換スイッチに周波数
特性等に高い性能が要求されることがなく、高い周波数
を有する信号に対しても簡単な直流のオンオフスイッチ
で切換えることができ、回路の簡略化、コスト・ダウン
が図れる利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における信号切換回路の回路
図、第2図は従来例の回路図である。 A、B・・・・・・増幅回路の最終段エミッタフォロワ
+、SW・・・・・・切換スイッチ。
図、第2図は従来例の回路図である。 A、B・・・・・・増幅回路の最終段エミッタフォロワ
+、SW・・・・・・切換スイッチ。
Claims (1)
- 最終段にエミッタフォロワーを有する二組の信号増幅回
路を有し、上記最終段のエミッタフォロワーのエミッタ
結合点より出力を取り出すように構成すると共に、上記
最終段のエミッタフォロワーのベースに直流電圧を抵抗
を通して交互に印加して信号の切換えを行なうように構
成したことを特徴とする信号切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075678A JPS61234619A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 信号切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075678A JPS61234619A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 信号切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234619A true JPS61234619A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13583095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075678A Pending JPS61234619A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 信号切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234619A (ja) |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075678A patent/JPS61234619A/ja active Pending
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