JPH0220257Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220257Y2 JPH0220257Y2 JP1575885U JP1575885U JPH0220257Y2 JP H0220257 Y2 JPH0220257 Y2 JP H0220257Y2 JP 1575885 U JP1575885 U JP 1575885U JP 1575885 U JP1575885 U JP 1575885U JP H0220257 Y2 JPH0220257 Y2 JP H0220257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- auger
- sidewalk
- roadway
- rotary snowplow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- ZPUCINDJVBIVPJ-LJISPDSOSA-N cocaine Chemical compound O([C@H]1C[C@@H]2CC[C@@H](N2C)[C@H]1C(=O)OC)C(=O)C1=CC=CC=C1 ZPUCINDJVBIVPJ-LJISPDSOSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案は新規な構成を有するロータリ除雪車にお
ける段付きオーガを提供しようとするものであ
る。
ける段付きオーガを提供しようとするものであ
る。
ロ 従来の技術と問題点
第2図に示す様にロータリ除雪車2の従来型オ
ーガ3の径は一様であり車道4の積雪を除雪した
場合には歩道5の残雪6が残り、第3図に示すよ
うに地吹雪等により、すぐに車道側に雪7が堆積
し、車道4が有効に利用出来なくなる。
ーガ3の径は一様であり車道4の積雪を除雪した
場合には歩道5の残雪6が残り、第3図に示すよ
うに地吹雪等により、すぐに車道側に雪7が堆積
し、車道4が有効に利用出来なくなる。
B 考案の構成
イ 問題を解決しようとする手段
本願のものは、従来型オーガの端部を任意の長
さ分だけ径を小さくすることにより、その半径の
差を利用して、段付き部分の除雪を可能にしたも
のである。この結果、車道と歩道のような段差を
有する路面の除雪を出来る様にしたことにより、
地吹雪等による車道への雪の堆積の広がりを少な
くする事が出来、有効な車線利用を可能にする。
又、横断歩道、交差点等では歩道部分を除雪する
ことにより視界が確保され歩道に立つ歩行者、交
差する車線からの車両の有無をより早く確認する
ことができるようにしたものである。
さ分だけ径を小さくすることにより、その半径の
差を利用して、段付き部分の除雪を可能にしたも
のである。この結果、車道と歩道のような段差を
有する路面の除雪を出来る様にしたことにより、
地吹雪等による車道への雪の堆積の広がりを少な
くする事が出来、有効な車線利用を可能にする。
又、横断歩道、交差点等では歩道部分を除雪する
ことにより視界が確保され歩道に立つ歩行者、交
差する車線からの車両の有無をより早く確認する
ことができるようにしたものである。
ロ 考案の実施例
第1図に示すようにロータリ除雪車2に装着さ
れるオーガ1の端部を任意の長さLにわたり径を
小さくし、大径Dl、小径Dsなるオーガ構造とし、
この径の差の2分の1すなわちH=(Dl−Ds)/
2だけ路面に対するオーガ底部からの高さの差を
つくることにより、この部分で段差のある部分を
除雪できるように構成したものである。
れるオーガ1の端部を任意の長さLにわたり径を
小さくし、大径Dl、小径Dsなるオーガ構造とし、
この径の差の2分の1すなわちH=(Dl−Ds)/
2だけ路面に対するオーガ底部からの高さの差を
つくることにより、この部分で段差のある部分を
除雪できるように構成したものである。
ハ 作動
効果と共に説明する。
C 考案の効果
前述の如く、従来型のロータリ除雪車では第3
図に示すように除雪した後歩道5の部分の残雪6
が多いため風8により車道4にすぐに雪が堆積す
ることとなるが、本案のものによれば第4図に示
す様に除雪した後に残る歩道5の部分の残雪9が
少なくなり、風8により車道4に堆積する雪10
は従来型オーガの装着されたロータリ除雪車で除
雪したときよりも非常に少なく、車道が有効に利
用出来る。又、歩道部分を除雪することで、第5
図に示すように、横断歩道等で歩行者11が歩道
5に立つた場合、従来よりも歩行者11はより安
全な位置で走行車両を確認でき、かつ、運転者も
従来の状態より早く歩行者を確認することができ
る。又、第6図に示すような交差点の除雪に於い
ては、歩道5の部分も除雪することにより残雪9
が車道きわまで残るようなことがなくなつて、視
界が良好になることにより安全な交通が確保され
ることとなる。
図に示すように除雪した後歩道5の部分の残雪6
が多いため風8により車道4にすぐに雪が堆積す
ることとなるが、本案のものによれば第4図に示
す様に除雪した後に残る歩道5の部分の残雪9が
少なくなり、風8により車道4に堆積する雪10
は従来型オーガの装着されたロータリ除雪車で除
雪したときよりも非常に少なく、車道が有効に利
用出来る。又、歩道部分を除雪することで、第5
図に示すように、横断歩道等で歩行者11が歩道
5に立つた場合、従来よりも歩行者11はより安
全な位置で走行車両を確認でき、かつ、運転者も
従来の状態より早く歩行者を確認することができ
る。又、第6図に示すような交差点の除雪に於い
ては、歩道5の部分も除雪することにより残雪9
が車道きわまで残るようなことがなくなつて、視
界が良好になることにより安全な交通が確保され
ることとなる。
第1図は本考案のオーガを装着したロータリ除
雪車の正面図、第2図は従来型オーガを装着した
ロータリ除雪車の正面図、第3図は従来型オーガ
を装着したロータリ除雪車で除雪した後の積雪状
態の断面図、第4図は本考案のオーガを装着した
ロータリ除雪車で除雪した後の積雪状態の断面
図、第5図は本考案のオーガを装着したロータリ
除雪車で除雪した後の視界状態の断面図、第6図
は交差点除雪状態の平面図である。 1……本案のオーガ、2……ロータリ除雪車。
雪車の正面図、第2図は従来型オーガを装着した
ロータリ除雪車の正面図、第3図は従来型オーガ
を装着したロータリ除雪車で除雪した後の積雪状
態の断面図、第4図は本考案のオーガを装着した
ロータリ除雪車で除雪した後の積雪状態の断面
図、第5図は本考案のオーガを装着したロータリ
除雪車で除雪した後の視界状態の断面図、第6図
は交差点除雪状態の平面図である。 1……本案のオーガ、2……ロータリ除雪車。
Claims (1)
- ロータリ除雪車に装着されるオーガにおいて、
車道と歩道間の様な段差を有する路面の除雪を行
なう為、オーガの径を段違い構造にしたことを特
徴とする段付きオーガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575885U JPH0220257Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575885U JPH0220257Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135926U JPS61135926U (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0220257Y2 true JPH0220257Y2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=30501893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1575885U Expired JPH0220257Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220257Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP1575885U patent/JPH0220257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135926U (ja) | 1986-08-23 |
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