JPH02203064A - 電子制御自動変速装置 - Google Patents
電子制御自動変速装置Info
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- JPH02203064A JPH02203064A JP1023444A JP2344489A JPH02203064A JP H02203064 A JPH02203064 A JP H02203064A JP 1023444 A JP1023444 A JP 1023444A JP 2344489 A JP2344489 A JP 2344489A JP H02203064 A JPH02203064 A JP H02203064A
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- solenoid valve
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Links
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Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に搭載される電子制御自動変速装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、車両用の自動変速装置においては、変速時に油圧
回路の油圧を変更することで自動変速機内のクラッチや
ブレーキを作動させ、変速を行っている。油圧回路は、
シフトレバ−の動き、スロットル間度、車速に応じてシ
フト毎に動作するシフトバルブを有している。例えば、
4速の自動変速機では、シフトバルブには、1−2シフ
トバルブ、2−3シフトバルブ、3−4シフトバルブが
ある。各シフトバルブの出力はタイミングバルブおよび
アキュームレータを通して自動変速機の複数のクラッチ
やブレーキを作動させる。
回路の油圧を変更することで自動変速機内のクラッチや
ブレーキを作動させ、変速を行っている。油圧回路は、
シフトレバ−の動き、スロットル間度、車速に応じてシ
フト毎に動作するシフトバルブを有している。例えば、
4速の自動変速機では、シフトバルブには、1−2シフ
トバルブ、2−3シフトバルブ、3−4シフトバルブが
ある。各シフトバルブの出力はタイミングバルブおよび
アキュームレータを通して自動変速機の複数のクラッチ
やブレーキを作動させる。
これに対して、自動変速機内の各クラッチ、ブレーキを
それぞれに対応するシフトバルブを用いて独立に制御す
る制御装置がある。各シフトバルブはそれぞれ電磁弁に
よりその動作を制御され、電磁弁はコンピュータにより
制御される。この装置では1.各クラッチ、ブレーキを
それぞれ独立に制御できるので、走行条件に適合した制
御ができるようになり、性能が向上する。
それぞれに対応するシフトバルブを用いて独立に制御す
る制御装置がある。各シフトバルブはそれぞれ電磁弁に
よりその動作を制御され、電磁弁はコンピュータにより
制御される。この装置では1.各クラッチ、ブレーキを
それぞれ独立に制御できるので、走行条件に適合した制
御ができるようになり、性能が向上する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この装置においては、例えば、1速から3速へ
の飛び越し変速が発生した場合には、l−2変速と2−
3変速が同時に制御される可能性があり、変速過程で自
動変速機の異常な係合状態が発生するおそれがある。
の飛び越し変速が発生した場合には、l−2変速と2−
3変速が同時に制御される可能性があり、変速過程で自
動変速機の異常な係合状態が発生するおそれがある。
そこで、本発明においては、飛び越し変速が起こった場
合でも自動変速機の故障や異常なショックが発生しない
ようにすることを、その技術的課題とする。
合でも自動変速機の故障や異常なショックが発生しない
ようにすることを、その技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明において用いた技術的
手段は、流体圧の印加により作動する複数のクラッチお
よびブレーキを有し、該クラッチおよびブレーキの係合
・非係合によりギア比を変更する自動変速機、前記クラ
ッチおよびブレーキへの流体圧の印加を制御する流体圧
切換手段、および車両の走行状態に応じて前記流体圧切
換手段を駆動し、前記クラッチおよびブレーキの係合・
非係合を変更する電子制御手段を備える電子制御自動変
速装置において、電子制御手段は、前記クラッチおよび
ブレーキにそれぞれ優先順位を設定し、該優先順位に応
じて前記クラッチおよびブ1/−キの係合・非係合を変
更するようにしたことである。
手段は、流体圧の印加により作動する複数のクラッチお
よびブレーキを有し、該クラッチおよびブレーキの係合
・非係合によりギア比を変更する自動変速機、前記クラ
ッチおよびブレーキへの流体圧の印加を制御する流体圧
切換手段、および車両の走行状態に応じて前記流体圧切
換手段を駆動し、前記クラッチおよびブレーキの係合・
非係合を変更する電子制御手段を備える電子制御自動変
速装置において、電子制御手段は、前記クラッチおよび
ブレーキにそれぞれ優先順位を設定し、該優先順位に応
じて前記クラッチおよびブ1/−キの係合・非係合を変
更するようにしたことである。
(作用)
L記技術的手段によれば、クラッチおよびブレーキに優
先順位を設定したことにより、どのような変速が起こっ
ても変速途中で他の変速段が形成されることはない。
先順位を設定したことにより、どのような変速が起こっ
ても変速途中で他の変速段が形成されることはない。
(実施例)
以下、本発明を用いた一実施例を図面に基づいて説明す
る。本実施例においては、自動変速機本体は4速(オー
バードライブ付)のものを使用している。
る。本実施例においては、自動変速機本体は4速(オー
バードライブ付)のものを使用している。
第1図を参照して、この自動変速機の動作を説明する。
オーバードライブ機構607の人力軸であるタービン軸
600はトルクコンバータを介してエンジンと結合され
ている。このタービン軸600は遊星歯車装置のキャリ
ア609に連結されている。キャリア609により回転
可能に支持されたプラネタリビニオン610はODプラ
ネタリギア601を介して歯車変速機構608の入力軸
611に連結されている。またプラネタリビニオン61
0はサンギア612と噛み合っている。サンギア612
とハウジング613との間にはODブレーキBOが設け
られている。歯車変速機構608の入力軸611と中間
軸614の間にはフォワードクラッチC1が設けられて
いる。また、入力軸611とサンギア軸615の間には
ダイレクトクラッチC2が設けられている。サンギア軸
615とハウジング613との間にはセカンドブレーキ
B1が設けられている。出力軸605に連結されたキャ
リア617により回転可能に支持されたプラネタリビニ
オン619はギアおよびキャリア618を介して中間軸
614と連結されている。
600はトルクコンバータを介してエンジンと結合され
ている。このタービン軸600は遊星歯車装置のキャリ
ア609に連結されている。キャリア609により回転
可能に支持されたプラネタリビニオン610はODプラ
ネタリギア601を介して歯車変速機構608の入力軸
611に連結されている。またプラネタリビニオン61
0はサンギア612と噛み合っている。サンギア612
とハウジング613との間にはODブレーキBOが設け
られている。歯車変速機構608の入力軸611と中間
軸614の間にはフォワードクラッチC1が設けられて
いる。また、入力軸611とサンギア軸615の間には
ダイレクトクラッチC2が設けられている。サンギア軸
615とハウジング613との間にはセカンドブレーキ
B1が設けられている。出力軸605に連結されたキャ
リア617により回転可能に支持されたプラネタリビニ
オン619はギアおよびキャリア618を介して中間軸
614と連結されている。
またプラネタリビニオン619はサンギア軸615と噛
み合っている。プラネタリビニオン621はキャリア6
17およびサンギア軸615と噛み合っている。プラネ
タリビニオン621とハウジング613との間には1
s t、アンドRevブレーキB2が設けられている。
み合っている。プラネタリビニオン621はキャリア6
17およびサンギア軸615と噛み合っている。プラネ
タリビニオン621とハウジング613との間には1
s t、アンドRevブレーキB2が設けられている。
この自動変速機において、クラッチCO,CI。
C2およびブレーキBO,Bl、B2と変速段との関係
は下表のようになる。
は下表のようになる。
O:係合 ×:非係合
第1表
このクラッチCo、CI、C2およびブレーキBO,B
l、B2は第2図の油圧回路によりその係合・解放を制
御される。
l、B2は第2図の油圧回路によりその係合・解放を制
御される。
第2図を参照すると、油溜め701より油圧ポンプ70
2によって汲み上げられた作動油はライン圧油路704
に供給される。ライン圧制御用ソレノイドバルブ48に
より制御される圧力調整弁703はライン圧油路704
の油圧を調整する。
2によって汲み上げられた作動油はライン圧油路704
に供給される。ライン圧制御用ソレノイドバルブ48に
より制御される圧力調整弁703はライン圧油路704
の油圧を調整する。
ライン圧油路704bはライン圧油路704と圧力調整
弁703を介して接続されているが、クラッチC01#
+t1411用ソレノイドバルブ41.クラッチ02制
御用ソレノイドバルブ42.ブレーキBO制御用ソレノ
イドバルブ43.ブレーキ81制御用ソレノイドバルブ
44.ブレーキB2制御用ソレノイドバルブ45を介し
てそれぞれマニュアルバルブ705,706,707,
708,709に接続されている。また、マニュアルバ
ルブ705.706,707,708,709には油圧
ポンプ702の出力が直接接続されている。そして、マ
ニュアルバルブ705,706.707.708の出力
にはそれぞれクラッチCO,クラッチC2、ブレーキB
O,ブレーキB1が接続されている。マニュアルバルブ
709の出力はバルブ710を介してブレーキB2に接
続されている。バルブ?10はロー、リバース禁止用ソ
レノイドバルブ46を介してシフト弁711に接続され
ている。
弁703を介して接続されているが、クラッチC01#
+t1411用ソレノイドバルブ41.クラッチ02制
御用ソレノイドバルブ42.ブレーキBO制御用ソレノ
イドバルブ43.ブレーキ81制御用ソレノイドバルブ
44.ブレーキB2制御用ソレノイドバルブ45を介し
てそれぞれマニュアルバルブ705,706,707,
708,709に接続されている。また、マニュアルバ
ルブ705.706,707,708,709には油圧
ポンプ702の出力が直接接続されている。そして、マ
ニュアルバルブ705,706.707.708の出力
にはそれぞれクラッチCO,クラッチC2、ブレーキB
O,ブレーキB1が接続されている。マニュアルバルブ
709の出力はバルブ710を介してブレーキB2に接
続されている。バルブ?10はロー、リバース禁止用ソ
レノイドバルブ46を介してシフト弁711に接続され
ている。
シフト弁711は、またマニュアルバルブ706と接続
されている。このシフト弁711は、シフトレバ−の動
作に対応して移動し、Pレンジ以外のときにその内部に
油圧ポンプ702からの油圧がかかるようになっている
。また、1st、2nd、3rdおよびOD時にはクラ
ッチC1に油圧が加わるようになっている。そして、L
、 2レンジのときにマニュアルバルブ706へ油圧
を供給し、L、Rレンジのときにロー、リバース禁止用
ソレノイドバルブ46に油圧を供給する。
されている。このシフト弁711は、シフトレバ−の動
作に対応して移動し、Pレンジ以外のときにその内部に
油圧ポンプ702からの油圧がかかるようになっている
。また、1st、2nd、3rdおよびOD時にはクラ
ッチC1に油圧が加わるようになっている。そして、L
、 2レンジのときにマニュアルバルブ706へ油圧
を供給し、L、Rレンジのときにロー、リバース禁止用
ソレノイドバルブ46に油圧を供給する。
この構成により、クラッチ02制御用ソレノイドバルブ
41を開けばマニュアルバルブ705の弁が移動し、油
圧ポンプ702の出力がクラッチCOに加わり、クラッ
チCOが係合される。クラッチCO?trlltl用ソ
レノイドバルブ41を閉じればクラッチCOには油圧が
加わらず、クラッチCOが解放される。
41を開けばマニュアルバルブ705の弁が移動し、油
圧ポンプ702の出力がクラッチCOに加わり、クラッ
チCOが係合される。クラッチCO?trlltl用ソ
レノイドバルブ41を閉じればクラッチCOには油圧が
加わらず、クラッチCOが解放される。
クラッチC1には、1st、 2nd、3rdおよび
OD時に油圧が加わり係合され、その他のレンジのとき
には油圧が加わらず解放される。
OD時に油圧が加わり係合され、その他のレンジのとき
には油圧が加わらず解放される。
クラッチC2においては、クラッチ02制御用ソレノイ
ドバルブ42を開けばマニュアルバルブ706の弁が移
動し、油圧がクラッチC2に加わり、クラッチCOが係
合される。クラッチ02制御用ソレノイドバルブ42を
閉じればクラッチC2には油圧が加わらず、クラッチC
2が解放される。ただし、シフト弁711によりり、2
レンジのときにはマニュアルバルブ706に油圧が供給
され、クラッチC2制御用ソレノイドバルブ42の動き
に関わらずクラッチC2への油圧をカットするようにな
っている。
ドバルブ42を開けばマニュアルバルブ706の弁が移
動し、油圧がクラッチC2に加わり、クラッチCOが係
合される。クラッチ02制御用ソレノイドバルブ42を
閉じればクラッチC2には油圧が加わらず、クラッチC
2が解放される。ただし、シフト弁711によりり、2
レンジのときにはマニュアルバルブ706に油圧が供給
され、クラッチC2制御用ソレノイドバルブ42の動き
に関わらずクラッチC2への油圧をカットするようにな
っている。
ブレーキBOにおいては、ブレーキBO制御用ソレノイ
ドバルブ43を開けばマニュアルバルブ707の弁が移
動し、油圧がブレーキBOに加わらなくなり、ブレーキ
BOが解放される。ブレーキ32制御用ソレノイドバル
ブ43を閉じればブレーキBOには油圧が加わり、ブレ
ーキBOが係合される。
ドバルブ43を開けばマニュアルバルブ707の弁が移
動し、油圧がブレーキBOに加わらなくなり、ブレーキ
BOが解放される。ブレーキ32制御用ソレノイドバル
ブ43を閉じればブレーキBOには油圧が加わり、ブレ
ーキBOが係合される。
ブレーキB1においては、ブレーキ81制御用ソレノイ
ドバルブ44を開けばマニュアルバルブ708の弁が移
動し、油圧がブレーキB1に加わらなくなり、ブレーキ
B1が解放される。ブレーキ32制御用ソレノイドバル
ブ44を閉じればブレーキBlには油圧が加わり、ブレ
ーキBlが係合される。
ドバルブ44を開けばマニュアルバルブ708の弁が移
動し、油圧がブレーキB1に加わらなくなり、ブレーキ
B1が解放される。ブレーキ32制御用ソレノイドバル
ブ44を閉じればブレーキBlには油圧が加わり、ブレ
ーキBlが係合される。
ブレーキB2においては、ブレーキ32制御用ソレノイ
ドバルブ45を開けばマニュアルバルブ709の弁が移
動し、油圧がブレーキB2に加わわらなくなり、ブレー
キB2が解放される。ブレーキB2制御用ソレノイドバ
ルブ45を閉じればバルブ710を介してブレーキB2
には油圧が加わり、ブレーキB2が係合される。ただし
、Rレンジおよびしレンジのときにロー、リバース禁止
用ソレノイドバルブ46をオンとするとバルブ710に
油圧が加わりブレーキB2への油圧の供給をカットし、
ブレーキB2を解放させる。
ドバルブ45を開けばマニュアルバルブ709の弁が移
動し、油圧がブレーキB2に加わわらなくなり、ブレー
キB2が解放される。ブレーキB2制御用ソレノイドバ
ルブ45を閉じればバルブ710を介してブレーキB2
には油圧が加わり、ブレーキB2が係合される。ただし
、Rレンジおよびしレンジのときにロー、リバース禁止
用ソレノイドバルブ46をオンとするとバルブ710に
油圧が加わりブレーキB2への油圧の供給をカットし、
ブレーキB2を解放させる。
その他の構成で、712はロックアツプコントロール弁
であり、ロックアツプ制御用ソレノイドバルブ47をオ
ンとするとエンジンの出力軸とタービン回転軸600が
直結されロックアツプ状態となる。
であり、ロックアツプ制御用ソレノイドバルブ47をオ
ンとするとエンジンの出力軸とタービン回転軸600が
直結されロックアツプ状態となる。
各ソレノイドバルブは後述する電子制御回路により駆動
され、走行条件に応じて各クラッチ・ブレーキが第1表
の関係になるように制御される。
され、走行条件に応じて各クラッチ・ブレーキが第1表
の関係になるように制御される。
また、各ソレノイドバルブは後述する電子制御回路によ
り比較的高周波数で0N−OFFを繰り返し、そのデユ
ーティ比を制御することで各マニュアルバルブの弁の開
度を調整できるようにしである。デユーティ比を高くす
るとマニュアルバルブが大きく開き、油圧ポンプ702
によって発生した油圧が早く各クラッチ・ブレーキに加
わるようになり各クラッチ・ブレーキの動作速度が早ま
る。
り比較的高周波数で0N−OFFを繰り返し、そのデユ
ーティ比を制御することで各マニュアルバルブの弁の開
度を調整できるようにしである。デユーティ比を高くす
るとマニュアルバルブが大きく開き、油圧ポンプ702
によって発生した油圧が早く各クラッチ・ブレーキに加
わるようになり各クラッチ・ブレーキの動作速度が早ま
る。
また、デユーティ比を低くするとマニュアルバルブの開
度が小さくなり、油圧ポンプ702によって発生した油
圧が各クラッチ・ブレーキに届くのに時間がかかり、各
クラッチ・ブレーキの動作速度が遅くなる。したがって
、デユーティ比を制御することにより各クラッチ・ブレ
ーキの動作速度を調整でき、各クラッチ・ブレーキの係
合時に発生するショックを低減したり、伝達効率を向上
させることができる。
度が小さくなり、油圧ポンプ702によって発生した油
圧が各クラッチ・ブレーキに届くのに時間がかかり、各
クラッチ・ブレーキの動作速度が遅くなる。したがって
、デユーティ比を制御することにより各クラッチ・ブレ
ーキの動作速度を調整でき、各クラッチ・ブレーキの係
合時に発生するショックを低減したり、伝達効率を向上
させることができる。
第3図は油圧回路内の各ソレノイドバルブを駆動する電
子制御回路である。
子制御回路である。
車両に搭載されるバッテリ20の端子にはイグニッショ
ンスイッチ21を介して定電圧電源22の入力端が接続
されている。定電圧電源22の出力端には中央処理ユニ
ットCP Uの電源端子VCCおよびGNDが接続され
ている。定電圧電源22はバッテリ20の出力電圧を中
央処理ユニットCPUが動作可能な電圧に変換するため
のものである。
ンスイッチ21を介して定電圧電源22の入力端が接続
されている。定電圧電源22の出力端には中央処理ユニ
ットCP Uの電源端子VCCおよびGNDが接続され
ている。定電圧電源22はバッテリ20の出力電圧を中
央処理ユニットCPUが動作可能な電圧に変換するため
のものである。
中央処理ユニッ)CPUの各入力端子には、エンジン回
転センサ23.タービン回転センサ24出力軸回転セン
サ25.スロットルセンサ26゜ニュートラルスタート
スイッチ27.アイドルスイッチ32およびブレーキス
イッチ33が接続されている。第3図では簡略のために
各センサおよびスイッチの入力インターフェースは省略
している。
転センサ23.タービン回転センサ24出力軸回転セン
サ25.スロットルセンサ26゜ニュートラルスタート
スイッチ27.アイドルスイッチ32およびブレーキス
イッチ33が接続されている。第3図では簡略のために
各センサおよびスイッチの入力インターフェースは省略
している。
エンジン回転センサ23は、車両のエンジンの回転数を
検出するセンサである。エンジン回転センサはエンジン
の出力軸の近傍に配設され、エンジンの回転数に応じた
周波数を有するパルス信号を出力する9本実施例では、
エンジン回転センサはエンジンの出力軸に取りつけられ
たリングギアの歯に対向して設置された電磁ピックアッ
プ式の回転センサであり、リングギア1回転に対し12
0パルスを出力する。この出力は中央処理ユニットcp
uに送信される。
検出するセンサである。エンジン回転センサはエンジン
の出力軸の近傍に配設され、エンジンの回転数に応じた
周波数を有するパルス信号を出力する9本実施例では、
エンジン回転センサはエンジンの出力軸に取りつけられ
たリングギアの歯に対向して設置された電磁ピックアッ
プ式の回転センサであり、リングギア1回転に対し12
0パルスを出力する。この出力は中央処理ユニットcp
uに送信される。
タービン回転センサ24は、タービンの回転数を検出す
るセンサである。タービン回転センサはタービン回転軸
の近傍に配設され、タービンの回転数に応じた周波数を
有するパルス信号を出力する。本実施例では、タービン
回転センサはタービン軸600に取りつけられたギアの
歯に対向して設置された電磁ビック°アップ式の回転セ
ンサであり、ギア1回転に対し57パルスを出力する。
るセンサである。タービン回転センサはタービン回転軸
の近傍に配設され、タービンの回転数に応じた周波数を
有するパルス信号を出力する。本実施例では、タービン
回転センサはタービン軸600に取りつけられたギアの
歯に対向して設置された電磁ビック°アップ式の回転セ
ンサであり、ギア1回転に対し57パルスを出力する。
この出力は中央処理ユニッh CP Uに送信される。
出力軸回転センサ25は、自動変速機の出力軸の回転数
を検出するセンサである。出力軸回転センサは自動変速
機の出力軸の近傍に配設され、自動変速機の出力軸の回
転数に応じた周波数を有するパルス信号を出力する。本
実施例では、出力軸回転センサは出力軸に取りつけられ
たギアの歯に対向して設置された電磁ピックアップ式の
回転センサであり、ギア1回転に対し18パルスを出力
する。この出力は中央処理ユニッ)CPUに送信される
。なお、出力軸回転センサは、自動変速機の出力軸と車
輪の回転数の関係が明確に分かっておれば、車両の速度
を検出する他の種類の車速センサで代用してもよい。
を検出するセンサである。出力軸回転センサは自動変速
機の出力軸の近傍に配設され、自動変速機の出力軸の回
転数に応じた周波数を有するパルス信号を出力する。本
実施例では、出力軸回転センサは出力軸に取りつけられ
たギアの歯に対向して設置された電磁ピックアップ式の
回転センサであり、ギア1回転に対し18パルスを出力
する。この出力は中央処理ユニッ)CPUに送信される
。なお、出力軸回転センサは、自動変速機の出力軸と車
輪の回転数の関係が明確に分かっておれば、車両の速度
を検出する他の種類の車速センサで代用してもよい。
スロットルセンサ26は、エンジンのスロットルバルブ
の開度を検出するセンサである。スロットルセンサには
、スロットルバルブの回転角度をスイッチにより検出し
スロットルバルブの開度を分割するデジタル式2機械式
のスロットルセンサと、スロットルバルブの回転角度を
電圧値に変換し。A/Dコンバータを使用してスロット
ルバルブの開度を分割するアナログ式、電気式のスロッ
トルセンサがある。本発明では、両方のスロットルセン
サを持ち合わせており、切り換えて使用しているが、通
常の装置では何方か一方だけでもかまわない。スロット
ルセンサは、スロットルバルブの開度を16分割した信
号を4本の信号ラインから出力する。全閉状態をθ0.
全開状態を015とする。θOとB15の間はθ1〜θ
14とする。
の開度を検出するセンサである。スロットルセンサには
、スロットルバルブの回転角度をスイッチにより検出し
スロットルバルブの開度を分割するデジタル式2機械式
のスロットルセンサと、スロットルバルブの回転角度を
電圧値に変換し。A/Dコンバータを使用してスロット
ルバルブの開度を分割するアナログ式、電気式のスロッ
トルセンサがある。本発明では、両方のスロットルセン
サを持ち合わせており、切り換えて使用しているが、通
常の装置では何方か一方だけでもかまわない。スロット
ルセンサは、スロットルバルブの開度を16分割した信
号を4本の信号ラインから出力する。全閉状態をθ0.
全開状態を015とする。θOとB15の間はθ1〜θ
14とする。
ニュートラルスタートスイッチ27はシフトレバ−の位
置を検−出するものであり、D(ドライブ)レンジスイ
ッチ、L(ロー)レンジスイッチ。
置を検−出するものであり、D(ドライブ)レンジスイ
ッチ、L(ロー)レンジスイッチ。
2 (セカンド)レンジスイッチ、3 (サード)レン
ジスイッチ、Nにニュートラル)レンジスイッチ、R(
リバース)レンジスイッチおよびP(パーキング)レン
ジスイッチを有し、D、L、2゜3、N、R,Pの各レ
ンジを検出する。
ジスイッチ、Nにニュートラル)レンジスイッチ、R(
リバース)レンジスイッチおよびP(パーキング)レン
ジスイッチを有し、D、L、2゜3、N、R,Pの各レ
ンジを検出する。
アイドルスイッチ32は、エンジンのアイドル状態を検
出するセンサであり、アイドル時(本実施例ではスロッ
トル開度1.5%以下)に接点がONになる。
出するセンサであり、アイドル時(本実施例ではスロッ
トル開度1.5%以下)に接点がONになる。
ブレーキスイッチ33は、ブレーキのオン・オフを検出
する。
する。
中央処理ユニフ)CPUの各出力端子には、クラッチC
O制御用ソレノイドバルブ41.クラッチ02制御用ソ
レノイドバルブ42.ブレーキBO制御用ソレノイドバ
ルブ43.ブレーキ81制御用ソレノイドバルブ44.
ブレーキ82制御用ソレノイドバルブ45.ロー・リバ
ースシフト禁止用ソレノイドバルブ46.ロックアツプ
制御用ソレノイドバルブ47およびライン圧制御用ソレ
ノイドバルブ48が接続されている。第3図では簡略の
ために各ソレノイドの出力インターフェースまたは駆動
装置は省略している。
O制御用ソレノイドバルブ41.クラッチ02制御用ソ
レノイドバルブ42.ブレーキBO制御用ソレノイドバ
ルブ43.ブレーキ81制御用ソレノイドバルブ44.
ブレーキ82制御用ソレノイドバルブ45.ロー・リバ
ースシフト禁止用ソレノイドバルブ46.ロックアツプ
制御用ソレノイドバルブ47およびライン圧制御用ソレ
ノイドバルブ48が接続されている。第3図では簡略の
ために各ソレノイドの出力インターフェースまたは駆動
装置は省略している。
クラッチCO制御用ソレノイドバルブ41.クラッチ0
2制御用ソレノイドバルブ42.ブレーキBO制御用ソ
レノイドバルブ43.ブレーキB1制御用ソレノイドバ
ルブ44.ブレーキB2制御用ソレノイドバルブ45.
ロー・リバースシフト禁止用ソレノイドバルブ46.ロ
ックアツプ制御用ソレノイドバルブ47およびライン圧
制御用ソレノイドバルブ48はそれぞれ中央処理ユニッ
)CPUにより制御される。
2制御用ソレノイドバルブ42.ブレーキBO制御用ソ
レノイドバルブ43.ブレーキB1制御用ソレノイドバ
ルブ44.ブレーキB2制御用ソレノイドバルブ45.
ロー・リバースシフト禁止用ソレノイドバルブ46.ロ
ックアツプ制御用ソレノイドバルブ47およびライン圧
制御用ソレノイドバルブ48はそれぞれ中央処理ユニッ
)CPUにより制御される。
中央処理ユニッ)CPUは、内部にRAM、ROM等の
メモリー、タイマー、レジスタを有しており、イグニッ
ションスイッチがオンとなり、中央処理ユニッ)CPU
に電圧が供給されはじめると、第4図のメインルーチン
を実行し始める。
メモリー、タイマー、レジスタを有しており、イグニッ
ションスイッチがオンとなり、中央処理ユニッ)CPU
に電圧が供給されはじめると、第4図のメインルーチン
を実行し始める。
第4図は中央制御ユニットCPtJのメインルーチン2
車速センサ割り込み、タービン回転センサ割り込み、エ
ンジン回転センサ割り込みおよび定時割り込みのフロー
チャートである。
車速センサ割り込み、タービン回転センサ割り込み、エ
ンジン回転センサ割り込みおよび定時割り込みのフロー
チャートである。
(メインルーチン)
中央制御ユニットCPUがスタートすると、まず各入出
力ボートの入出力方向の設定、各メモリのイニシャライ
ズ、割り込みの有無の設定等が行われる(ステップ50
)。
力ボートの入出力方向の設定、各メモリのイニシャライ
ズ、割り込みの有無の設定等が行われる(ステップ50
)。
そのあと、入出力読み込みルーチンが実行され、入力に
接続された各センサ、スイッチの状態の読み込みやノイ
ズ除去、そして各センサ、スイッチの状態に応じたデー
タの設定が行われる(ステップ51)。
接続された各センサ、スイッチの状態の読み込みやノイ
ズ除去、そして各センサ、スイッチの状態に応じたデー
タの設定が行われる(ステップ51)。
次に、回転数演算処理ルーチンが実行され、車速、ター
ビン回転数およびエンジン回転数の演算が行われる(ス
テップ52)。
ビン回転数およびエンジン回転数の演算が行われる(ス
テップ52)。
エンジン回転数NEの計算は次の式で行われる。
尚、エンジン回転センサからの出力は高周波数であるの
で、8分周してから計算している。
で、8分周してから計算している。
N!! −(nE(i−1)+n[!i) / 2nE
i= (PCEi /TEi) ×(8分周/8xlO−’) X (60/120) ここで、 n、Ei:今回のパルスによるエンジン回転数、TEi
:前回パルスより1015を越えた最初の1パルスの
エツジまでの時間カウント、 PC[!i : TEi中のパルス数、5xxo−”
:検出時間の最小単位(8μs)、である。
i= (PCEi /TEi) ×(8分周/8xlO−’) X (60/120) ここで、 n、Ei:今回のパルスによるエンジン回転数、TEi
:前回パルスより1015を越えた最初の1パルスの
エツジまでの時間カウント、 PC[!i : TEi中のパルス数、5xxo−”
:検出時間の最小単位(8μs)、である。
タービン回転数NTの計算は次の式で行われる。
尚、タービン回転センサからの出力は高周波数であるの
で、4分周してから計算している。
で、4分周してから計算している。
NT = (nT(i−1)+ nTi) / 2nT
i= (PCTi /TTi) ×(4分周/8 X 10−’) X (60157) ここで、 nTi:今回のパルスによるタービン回転数、TTi、
:前回パルスより10m5を越えた最初の1パルスのエ
ツジまでの時間カウント、 PCTi : TTi中のパルス数、である。
i= (PCTi /TTi) ×(4分周/8 X 10−’) X (60157) ここで、 nTi:今回のパルスによるタービン回転数、TTi、
:前回パルスより10m5を越えた最初の1パルスのエ
ツジまでの時間カウント、 PCTi : TTi中のパルス数、である。
出力軸回転数NOの計算は次の式で行われる。
No = (nO(i−1) + not) / 2n
Oi= (PCOi /TOり X (1/8 X I 0−6) X (60/1 B) ここで、 nOi:今回のパルスによる出力軸回転数、TON:前
回パルスより1018を越えた最初の1パルスのエツジ
までの時間カウント、 PCOi x TON中のパルス数、である。
Oi= (PCOi /TOり X (1/8 X I 0−6) X (60/1 B) ここで、 nOi:今回のパルスによる出力軸回転数、TON:前
回パルスより1018を越えた最初の1パルスのエツジ
までの時間カウント、 PCOi x TON中のパルス数、である。
車両停止(後述する定時割り込みルーチン内で判定して
いる)後の最初の出力軸回転数Noの計算は、 No = (144+n0i) / 2とする。
いる)後の最初の出力軸回転数Noの計算は、 No = (144+n0i) / 2とする。
出力軸と車軸のギア比および車輪の半径は予め求められ
るので、この出力軸回転数NOから車速を求めることが
できる。
るので、この出力軸回転数NOから車速を求めることが
できる。
次に、制御用の車速差演算ルーチンが実行され、制御用
の車速差が求められる(ステップ53)。
の車速差が求められる(ステップ53)。
次に、ライン圧制御・変速制御ルーチンが実行され、ラ
イン圧の設定および制御、制御モードの設定そして変速
判断が行われる(ステップ54)。
イン圧の設定および制御、制御モードの設定そして変速
判断が行われる(ステップ54)。
ライン圧設定値はスロットル開度とタービン回転数によ
り設定される。ライン圧ソレノイドは、この設定値に従
ってデユーティ−駆動される。
り設定される。ライン圧ソレノイドは、この設定値に従
ってデユーティ−駆動される。
変速制御では、スロットル開度と車速と現在のシフト段
で予め作成されている変速線図に基づいて変速判断の有
無を判定している。
で予め作成されている変速線図に基づいて変速判断の有
無を判定している。
上記の処理が終了すると、次に、ライン圧制御・変速制
御ルーチンにおいて変速可であると判断され、かつ現在
変速中でないときには変速処理ルーチンが実行され、変
速処理が行われる。
御ルーチンにおいて変速可であると判断され、かつ現在
変速中でないときには変速処理ルーチンが実行され、変
速処理が行われる。
次に、ロックアツプ判断ルーチンが実行され、ロックア
ツプの変更有りの場合にはロックアツプ処理ルーチンが
実行され、ロックアツプの処理が行われる。
ツプの変更有りの場合にはロックアツプ処理ルーチンが
実行され、ロックアツプの処理が行われる。
次に、フェールセーフ制御が行われ、フェールセーフ処
理が行われる(ステップ64)。最後に、出力制御ルー
チンが実行され、出力制御が行われる(ステップ65)
。
理が行われる(ステップ64)。最後に、出力制御ルー
チンが実行され、出力制御が行われる(ステップ65)
。
(割り込みルーチン)
出力軸回転センサ、タービン回転センサ、エンジン回転
センサの出力はそれぞれ中央処理ユニットCPUの割り
込み入力端子に接続されており、割り込み端子の電圧レ
ベルが変わる度に、それぞれ、出力軸回転センサ割り込
みルーチン、タービア 回転センサ割り込みルーチン、
エンジン回転センサ割り込みルーチンが実行される。
センサの出力はそれぞれ中央処理ユニットCPUの割り
込み入力端子に接続されており、割り込み端子の電圧レ
ベルが変わる度に、それぞれ、出力軸回転センサ割り込
みルーチン、タービア 回転センサ割り込みルーチン、
エンジン回転センサ割り込みルーチンが実行される。
出力軸回転センサ割り込みルーチンでは、まず割り込み
時の時刻をタイマーより読み取り、ここで、出力軸回転
数計算用の演算フラグをオンとする。次に、タービン回
転センサおよびエンジン回転センサの故障を判定する。
時の時刻をタイマーより読み取り、ここで、出力軸回転
数計算用の演算フラグをオンとする。次に、タービン回
転センサおよびエンジン回転センサの故障を判定する。
(ステップ66〜68)。この故障判定は出力軸回転数
とタービン回転数およびエンジン回転数との比較により
行う。
とタービン回転数およびエンジン回転数との比較により
行う。
タービン回転センサ割り込みルーチンでは、まず割り込
み時の時刻をタイマーより読み取り、こコテ、人力パル
スを4分周するために割り込みが4回カウントされたと
きタービン回転数計算用の演算フラグをオンとする。そ
して、エンジン回転センサおよび出力軸回転センサの故
障を判定する。
み時の時刻をタイマーより読み取り、こコテ、人力パル
スを4分周するために割り込みが4回カウントされたと
きタービン回転数計算用の演算フラグをオンとする。そ
して、エンジン回転センサおよび出力軸回転センサの故
障を判定する。
(ステップ69〜71)。この故障判定はタービン回転
数とエンジン回転数および出力軸回転数との比較により
行う、尚、分周は中央制御ユニットCPUと回転センサ
との間に分周回路を設置して行ってもよい。
数とエンジン回転数および出力軸回転数との比較により
行う、尚、分周は中央制御ユニットCPUと回転センサ
との間に分周回路を設置して行ってもよい。
エンジン回転センサ割り込みルーチンでは、まず割り込
み時の時刻をタイマーより読み取り、ここで、入力パル
スを8分周するために割り込みが8回カウントされたと
きエンジン回転数計算用の演算フラグをオンとする。そ
して、出力軸回転センサおよびタービン回転センサの故
障を判定する。
み時の時刻をタイマーより読み取り、ここで、入力パル
スを8分周するために割り込みが8回カウントされたと
きエンジン回転数計算用の演算フラグをオンとする。そ
して、出力軸回転センサおよびタービン回転センサの故
障を判定する。
(ステップ72〜74)、この故障判定はエンジン回転
数と出力軸回転数およびタービン回転数との比較により
行う。尚、分周は中央制御ユニットCPUと回転センサ
との間に分周回路を設置して行ってもよい。
数と出力軸回転数およびタービン回転数との比較により
行う。尚、分周は中央制御ユニットCPUと回転センサ
との間に分周回路を設置して行ってもよい。
中央制御ユニソ)CPUには、一定時間経過ごとに発生
する定時割り込みを有している。この実施例では、4m
sごとに定時割り込みルーチンが実行される。ここでは
、まず、制御に使用する各種のタイマーの減算が行われ
る(ステップ75)。
する定時割り込みを有している。この実施例では、4m
sごとに定時割り込みルーチンが実行される。ここでは
、まず、制御に使用する各種のタイマーの減算が行われ
る(ステップ75)。
次に、車両停止の判定が行われる(ステップ76)。こ
の実施例では、車両停止速度N5top= 144rp
m (約3km)以下を車両停止とする。また、中央
制御ユニットCPUへの入力周波数T s top =
23.13m5以上パルスがないとき車両停止とする。
の実施例では、車両停止速度N5top= 144rp
m (約3km)以下を車両停止とする。また、中央
制御ユニットCPUへの入力周波数T s top =
23.13m5以上パルスがないとき車両停止とする。
以下、各制御の詳細をフローチャートをもとに説明する
。
。
第5図はライン圧制御・変速制御ルーチンのフローチャ
ートである。
ートである。
(ライン圧制御)
まず、タービン回転数NTからタービン回転域をサーチ
する。そして、タービン回転域とスロットル開度データ
からライン圧を求める(ステップ149.150)。ラ
イン圧は第8図に示すライン圧マツプより求める。第8
図に示すライン圧マツプは実測値より求める。実測値よ
り変速時の効率が良くなるライン圧は第9図のようにな
る。これを第8図のライン圧マツプに換算する。このよ
うにして求めたライン圧からライン圧制御用ソレノイド
バルブ48を駆動するためのデユーティ値を算出する(
ステップ151)。そして、求めたデュ・−ティ値を出
力し、ライン圧制御用ソレノイドバルブ48を駆動する
(ステップ152,153)。これにより、ライン圧が
求めた値に制御される。
する。そして、タービン回転域とスロットル開度データ
からライン圧を求める(ステップ149.150)。ラ
イン圧は第8図に示すライン圧マツプより求める。第8
図に示すライン圧マツプは実測値より求める。実測値よ
り変速時の効率が良くなるライン圧は第9図のようにな
る。これを第8図のライン圧マツプに換算する。このよ
うにして求めたライン圧からライン圧制御用ソレノイド
バルブ48を駆動するためのデユーティ値を算出する(
ステップ151)。そして、求めたデュ・−ティ値を出
力し、ライン圧制御用ソレノイドバルブ48を駆動する
(ステップ152,153)。これにより、ライン圧が
求めた値に制御される。
(レンジ切換処理)
次に、レンジの選択を行う。ニュートラルスタートスイ
ッチ27がRレンジのときにはRシフトを出カバソファ
にセットし、ライン圧が最大値になるようにライン圧制
御用ソレノイドバルブをデエーティ制御する(ステップ
183〜185)。
ッチ27がRレンジのときにはRシフトを出カバソファ
にセットし、ライン圧が最大値になるようにライン圧制
御用ソレノイドバルブをデエーティ制御する(ステップ
183〜185)。
ニュートラルスタートスイッチ27がNレンジのときに
はNシフトを出力バッファにセットする(ステップ18
6.187)。
はNシフトを出力バッファにセットする(ステップ18
6.187)。
ニュートラルスタートスイッチ27がRレンジ。
Nレンジ以外のときには、ステップ193〜197にお
いて、レンジ毎のレンジマツプを選択する3レンジマツ
プでは3→4アツプ線がなく、2レンジマツプでは2→
3,3→4アツプ線がなく、Lレンジマツプでは1→2
,2−3.3−4アツプ線がない。
いて、レンジ毎のレンジマツプを選択する3レンジマツ
プでは3→4アツプ線がなく、2レンジマツプでは2→
3,3→4アツプ線がなく、Lレンジマツプでは1→2
,2−3.3−4アツプ線がない。
(変速制御)
次に求められた変速線図に基づいて変速段が設定される
。まず、現在の出力メモリ段をロードする。この出力メ
モリ段が4thでなく、スロットル開度と現在の出力メ
モリ段から求まるシフトアップ車速に対し現在の車速が
大きいとき、シフトアップさせるようにアップシフトフ
ラグをオンし、次期シフト段を出力バッファと出力メモ
リにセットする(ステップ201〜206)。現在の出
力メモリ段が4 t h (0/D)の場合、またはス
テップ204で現在の車速かシフトアップ車速以下の場
合であって、現在の出力メモリ段が1stでなく、かつ
スロットル開度と現在の出力メモリ段から求まるシフト
ダウン車速に対し現在の車速が小さいときには、シフト
ダウンさせるようにアップダウンフラグをオンし、次期
シフト段を出力バッファと出力メモリにセットする(ス
テップ202.204,206,208〜211)。現
在の出力メモリ段が4 t h (0/D)の場合、ま
たはステップ204で現在の車速がシフトアップ車速以
下の場合であって、現在の出力メモリ段が1st、また
はシフトダウン車速に対し現在の車速が大きいときには
、次期シフト段を出カバソファと出力メモリにセットす
る(ステップ202,204.206.208〜211
)。
。まず、現在の出力メモリ段をロードする。この出力メ
モリ段が4thでなく、スロットル開度と現在の出力メ
モリ段から求まるシフトアップ車速に対し現在の車速が
大きいとき、シフトアップさせるようにアップシフトフ
ラグをオンし、次期シフト段を出力バッファと出力メモ
リにセットする(ステップ201〜206)。現在の出
力メモリ段が4 t h (0/D)の場合、またはス
テップ204で現在の車速かシフトアップ車速以下の場
合であって、現在の出力メモリ段が1stでなく、かつ
スロットル開度と現在の出力メモリ段から求まるシフト
ダウン車速に対し現在の車速が小さいときには、シフト
ダウンさせるようにアップダウンフラグをオンし、次期
シフト段を出力バッファと出力メモリにセットする(ス
テップ202.204,206,208〜211)。現
在の出力メモリ段が4 t h (0/D)の場合、ま
たはステップ204で現在の車速がシフトアップ車速以
下の場合であって、現在の出力メモリ段が1st、また
はシフトダウン車速に対し現在の車速が大きいときには
、次期シフト段を出カバソファと出力メモリにセットす
る(ステップ202,204.206.208〜211
)。
そして、変速中の多重変速を禁止するタイマーであるタ
イマーTONが終了していなければ、変速用の変更ソレ
ノイドバルブを選択し、変速許可フラグをオンにする。
イマーTONが終了していなければ、変速用の変更ソレ
ノイドバルブを選択し、変速許可フラグをオンにする。
タイマーTONが終了しているときには、変速許可フラ
グをオフとする(ステップ221〜224)、これによ
りタイマーTONが走っているとき以外の変速中の変速
判断時には新たな変速は行われない。これは、変速判断
が短時間に連続して発生した場合の変速動作の遅れを防
止するためのものである。タイマーTONが終了すれば
変速中であっても新たな変速判断があれば次の変速処理
がその時点から行われる。尚、タイマーTONは第4図
のステップ57の変速処理中でスタートされる。
グをオフとする(ステップ221〜224)、これによ
りタイマーTONが走っているとき以外の変速中の変速
判断時には新たな変速は行われない。これは、変速判断
が短時間に連続して発生した場合の変速動作の遅れを防
止するためのものである。タイマーTONが終了すれば
変速中であっても新たな変速判断があれば次の変速処理
がその時点から行われる。尚、タイマーTONは第4図
のステップ57の変速処理中でスタートされる。
上記の処理が終了すると、メインルーチンに戻る。
(出力制御ルーチン)
第6図は出力制御ルーチンのフローチャートである。
変速許可フラグがオン時になると、まず、変速許可フラ
グがクリアされ、変速中フラグがセットされる(ステッ
プ288〜290)。次に、開放側および係合側の各ク
ラッチ、ブレーキが変速の際に複数操作する必要が有る
場合の優先順位の処理を行う。例えば、2速の状態から
4速(0/D)の状態への飛び越し変速が起きた場合、
第1表を参照すると、クラッチCOを係合から解放へ、
クラッチC2を解放から係合へ、ブレーキBOを解放か
ら係合へ、ブレーキBlを係合から解放へ移行させる必
要がある。したがって、クラッチC2とブレーキBOを
係合させ、クラッチCOとブレーキBlを解放させるこ
とになる。このとき、ブレーキBlの解放よりも先にブ
レーキBOO係合を行うと、第1図を参照すると、サン
ギア軸615とプラネタリピニオン621の軸620が
ハウジング613に固定されるので、キャリア617は
ハウジングに固定され、出力軸605が回転しなくなる
。この場合、車両には急ブレーキがかかり、事故や自動
変速機および周辺装置が破壊されるおそれがある。した
がって、ブレーキB1の解放はブレーキBOの係合の前
に行わなくてはならない。このように、変速の際、複数
のクラッチまたはブレーキの解放を行う場合、または複
数のクラッチまたはブレーキの係合を行う場合にはどら
らのクラッチまたはブレーキ操作をさきに行うかが重要
になる。本実施例では、第3表および第4表に示すよう
に、変速毎に操作するクラッチまたはブレーキの優先順
位をつけである。第3表はアップシフト、第4表はダウ
ンシフト時のものである。
グがクリアされ、変速中フラグがセットされる(ステッ
プ288〜290)。次に、開放側および係合側の各ク
ラッチ、ブレーキが変速の際に複数操作する必要が有る
場合の優先順位の処理を行う。例えば、2速の状態から
4速(0/D)の状態への飛び越し変速が起きた場合、
第1表を参照すると、クラッチCOを係合から解放へ、
クラッチC2を解放から係合へ、ブレーキBOを解放か
ら係合へ、ブレーキBlを係合から解放へ移行させる必
要がある。したがって、クラッチC2とブレーキBOを
係合させ、クラッチCOとブレーキBlを解放させるこ
とになる。このとき、ブレーキBlの解放よりも先にブ
レーキBOO係合を行うと、第1図を参照すると、サン
ギア軸615とプラネタリピニオン621の軸620が
ハウジング613に固定されるので、キャリア617は
ハウジングに固定され、出力軸605が回転しなくなる
。この場合、車両には急ブレーキがかかり、事故や自動
変速機および周辺装置が破壊されるおそれがある。した
がって、ブレーキB1の解放はブレーキBOの係合の前
に行わなくてはならない。このように、変速の際、複数
のクラッチまたはブレーキの解放を行う場合、または複
数のクラッチまたはブレーキの係合を行う場合にはどら
らのクラッチまたはブレーキ操作をさきに行うかが重要
になる。本実施例では、第3表および第4表に示すよう
に、変速毎に操作するクラッチまたはブレーキの優先順
位をつけである。第3表はアップシフト、第4表はダウ
ンシフト時のものである。
1じL表
1表
優先順位は、クラッチCOを最優先とし、クラッチC2
,ブレーキBO,ブレーキBl、ブレーキB2の順に付
加している。優先順位の低いものから制御を行う。
,ブレーキBO,ブレーキBl、ブレーキB2の順に付
加している。優先順位の低いものから制御を行う。
前記の第3表および第4表の内容は、中央処理ユニット
CPU内に記憶されている。
CPU内に記憶されている。
再び第6図を参照すると、変速許可フラグがオンの時に
フラグの処理がおわった後、現在のシフト段と時期シフ
ト段から解放側の第2順位のクラッチまたはブレーキを
記憶された第3表および第4表の内容より読み出す。そ
して、第2順位のものが存在すれば第2順位のクラッチ
またはブレーキに相当するソレノイドのデユーティ比を
0%。
フラグの処理がおわった後、現在のシフト段と時期シフ
ト段から解放側の第2順位のクラッチまたはブレーキを
記憶された第3表および第4表の内容より読み出す。そ
して、第2順位のものが存在すれば第2順位のクラッチ
またはブレーキに相当するソレノイドのデユーティ比を
0%。
即ちオフするように出力する(ステップ291〜293
)。そのあと、解放側の第1順位のクラッチまたはブレ
ーキの続出を行う(ステップ294)。同様に、係合側
の第2順位のクラッチまたはブレーキを読みだし、第2
順位のものが存在すれば第2順位のクラッチまたはブレ
ーキに相当するソレノイドのデユーティ比を100%1
即ちオンするように出力する(ステップ295〜297
)。
)。そのあと、解放側の第1順位のクラッチまたはブレ
ーキの続出を行う(ステップ294)。同様に、係合側
の第2順位のクラッチまたはブレーキを読みだし、第2
順位のものが存在すれば第2順位のクラッチまたはブレ
ーキに相当するソレノイドのデユーティ比を100%1
即ちオンするように出力する(ステップ295〜297
)。
そのあと、係合側の第1順位のクラッチまたはブレーキ
の続出を行う(ステップ298)。このようにして、変
速開始時に優先順位の低いクラッチまたはブレーキが存
在する場合には先に係合または解放される。
の続出を行う(ステップ298)。このようにして、変
速開始時に優先順位の低いクラッチまたはブレーキが存
在する場合には先に係合または解放される。
この処理の後、または変速中フラグがセットされている
場合には、第1順位のクラッチまたはブレーキの処理が
行われる。まず、ダウンシフトであるかアップシフトで
あるかをフラグを参照して判断し、それぞれダウンシフ
ト処理(ステップ302)、アンプシフト処理(ステッ
プ303)を行う。このダウンシフト処理とアップシフ
ト処理の概略を説明すると、まず、変速判断(変速許可
フラグオン)から時間T0,2秒後に解放側の第1順位
のクラッチまたはブレーキが解放(デユーティ比O%)
される。この後のエンジン回転数の変位を監視しながら
係合側の第1順位のクラッチまたはブレーキの係合状態
をソレノイドバルブに加えるデユーティ比を徐々に変え
ていく。デユーティ比が100%になった時点またはエ
ンジン回転数が変速後に予想される値になった時点で変
速中フラグがクリアされ、変速が終了される。
場合には、第1順位のクラッチまたはブレーキの処理が
行われる。まず、ダウンシフトであるかアップシフトで
あるかをフラグを参照して判断し、それぞれダウンシフ
ト処理(ステップ302)、アンプシフト処理(ステッ
プ303)を行う。このダウンシフト処理とアップシフ
ト処理の概略を説明すると、まず、変速判断(変速許可
フラグオン)から時間T0,2秒後に解放側の第1順位
のクラッチまたはブレーキが解放(デユーティ比O%)
される。この後のエンジン回転数の変位を監視しながら
係合側の第1順位のクラッチまたはブレーキの係合状態
をソレノイドバルブに加えるデユーティ比を徐々に変え
ていく。デユーティ比が100%になった時点またはエ
ンジン回転数が変速後に予想される値になった時点で変
速中フラグがクリアされ、変速が終了される。
以上の処理を1例をあげて第7図を参照して説明する。
例えば、現在のシフI・段がl s t、時期シフト段
が4 t h (0/D)であれば、アップシフトの優
先順位を示した第3表を参照して、解放側の第1順位は
クラッチCO1第2順位はブレーキBl、係金側の第1
順位はクラッチC2,第2順位はブレーキBOとなる。
が4 t h (0/D)であれば、アップシフトの優
先順位を示した第3表を参照して、解放側の第1順位は
クラッチCO1第2順位はブレーキBl、係金側の第1
順位はクラッチC2,第2順位はブレーキBOとなる。
そこで、変速判断後は、まず、解放側の第2順位である
ブレーキB1を解放し、係合側の第2順位であるブレー
キBOを係合する。解放側の第1順位のクラッチCOは
変速判断から時間T。FF後に解放される。このとき自
動変速機はニュートラルの状態になるので、エンジン回
転数が若干吹き上がる。このエンジン回転数の状態を監
視しながら係合側の第1順位であるクラッチC2の係合
割合を制御する。クラッチC2の係合が進むにつれ、エ
ンジン回転数は下降していくゆクラッチC2の係合が完
全に100%になった時点で変速が終了し、自動変速機
は4速(0/D)の状態になる。
ブレーキB1を解放し、係合側の第2順位であるブレー
キBOを係合する。解放側の第1順位のクラッチCOは
変速判断から時間T。FF後に解放される。このとき自
動変速機はニュートラルの状態になるので、エンジン回
転数が若干吹き上がる。このエンジン回転数の状態を監
視しながら係合側の第1順位であるクラッチC2の係合
割合を制御する。クラッチC2の係合が進むにつれ、エ
ンジン回転数は下降していくゆクラッチC2の係合が完
全に100%になった時点で変速が終了し、自動変速機
は4速(0/D)の状態になる。
以上説明したように、本発明においては、流体圧の印加
により作動する複数のクラッチおよびブレーキを有し、
該クラッチおよびブレーキの係合・非係合によりギア比
を変更する自動変速機、前記クラッチおよびブレーキへ
の流体圧の印加をIJ御する流体圧切換手段、および、
車両の走行状態に応じて前記流体圧切換手段を駆動し、
前記クラッチおよびブレーキの係合・非係合を変更する
電子制御手段を備える電子制御自動変速装置に於いて、
どのような変速が起こっても変速途中での異常なショッ
クの発生や自動変速機の故障の発生が起こらない。
により作動する複数のクラッチおよびブレーキを有し、
該クラッチおよびブレーキの係合・非係合によりギア比
を変更する自動変速機、前記クラッチおよびブレーキへ
の流体圧の印加をIJ御する流体圧切換手段、および、
車両の走行状態に応じて前記流体圧切換手段を駆動し、
前記クラッチおよびブレーキの係合・非係合を変更する
電子制御手段を備える電子制御自動変速装置に於いて、
どのような変速が起こっても変速途中での異常なショッ
クの発生や自動変速機の故障の発生が起こらない。
第1図は本発明の一実施例である電子制御自動変速装置
の自動変速機を示す。 第2図は第1図の自動変速機を駆動する油圧回路を示す
。 第3図は第2図の油圧回路を制御する電子制御回路を示
す。 第4図は第3図の電子制御回路のCPUのメインルーチ
ン、車速センサ割り込み、タービン回転センサ割り込み
、エンジン回転センサ割り込みおよび定時割り込みのフ
ローチャートである。 第5図は第3図の電子制御回路のcpuのライン圧制御
・変速制御ルーチンのフローチャートである。 第6図は第3図の電子制御回路のCPUの出力制御ルー
チンのフローチャートである。 第7図は第3図の電子制御回路のcpuの変速時の制御
例を示すタイムチャー1・である。 第8図は第3図の電子制御回路のCPUのライン圧マツ
プである。 第9図はタービン回転数とライン圧の関係を示すグラフ
である。 CPU・・・中央処理ユニット、 20・ ・ ・バッテリ、 21・・・イグニッシコンスイソチ、 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ 26 ・ 27 ・ 32 ・ 33 ・ 41 ・ 42 ・ 43 ・ 44 ・ 45 ・ 46 ・ ブ、 47・ 48・ B2・ C2・ B1・ ・定電圧電源、 ・エンジン回転センサ ・タービン回転センサ ・出力軸回転センサ ・スロットルセンサ ・ニュートラルスタートスイッチ、 ・アイドルスイッチ、 ・ブレーキスイッチ、 ・クラッチC2制御用ソレノイドバルブ、・クラッチC
2制御用ソレノイドバルブ、・ブレーキ81制御用ソレ
ノイドバルブ、・ブレーキ81制御用ソレノイドバルブ
、・ブレーキB2制御用ソレノイドバルブ、・ロー、リ
バース禁止用ソレノイドパル・ロックアツプ制御用ソレ
ノイドバルブ、・ライン圧制御用ソレノイドバルブ、 −1stアンドRevブレーキ、 ・ダイレクトクラッチ、 ・セカンドブレーキ、 CO・ ・ BO・ ・ C1・ ・ 600 ・ 601 ・ 605 ・ 607 ・ 608 ・ 609゜ 610、 ン、 611 ・ 612・ 613・ 614・ 615・ 701 ・ 702・ 703・ 704・ ・ODクラ、7チ、 ・ODブレーキ、 ・フォワードクラッチ、 ・・タービン軸、 ・・ODプラネタリギア、 ・・出力軸、 ・・オーバードライブ機構、 ・・歯車変速機構、 617.618・・・キ・ヤリア、 619.621・・・プラネタリビニオ・・人力軸、 ・サンギア、 ・・ハウジング、 ・・中間軸、 ・・サンギア軸、 ・・油溜め、 ・・油圧ポンプ、 ・・圧力調整弁、 ・・ライン圧油路、 05゜ 706゜ 07゜ 08゜ マニュアルバルブ、 ・バルブ、 シフト弁、 ■ ・ロックアツプコントロール弁。
の自動変速機を示す。 第2図は第1図の自動変速機を駆動する油圧回路を示す
。 第3図は第2図の油圧回路を制御する電子制御回路を示
す。 第4図は第3図の電子制御回路のCPUのメインルーチ
ン、車速センサ割り込み、タービン回転センサ割り込み
、エンジン回転センサ割り込みおよび定時割り込みのフ
ローチャートである。 第5図は第3図の電子制御回路のcpuのライン圧制御
・変速制御ルーチンのフローチャートである。 第6図は第3図の電子制御回路のCPUの出力制御ルー
チンのフローチャートである。 第7図は第3図の電子制御回路のcpuの変速時の制御
例を示すタイムチャー1・である。 第8図は第3図の電子制御回路のCPUのライン圧マツ
プである。 第9図はタービン回転数とライン圧の関係を示すグラフ
である。 CPU・・・中央処理ユニット、 20・ ・ ・バッテリ、 21・・・イグニッシコンスイソチ、 22 ・ 23 ・ 24 ・ 25 ・ 26 ・ 27 ・ 32 ・ 33 ・ 41 ・ 42 ・ 43 ・ 44 ・ 45 ・ 46 ・ ブ、 47・ 48・ B2・ C2・ B1・ ・定電圧電源、 ・エンジン回転センサ ・タービン回転センサ ・出力軸回転センサ ・スロットルセンサ ・ニュートラルスタートスイッチ、 ・アイドルスイッチ、 ・ブレーキスイッチ、 ・クラッチC2制御用ソレノイドバルブ、・クラッチC
2制御用ソレノイドバルブ、・ブレーキ81制御用ソレ
ノイドバルブ、・ブレーキ81制御用ソレノイドバルブ
、・ブレーキB2制御用ソレノイドバルブ、・ロー、リ
バース禁止用ソレノイドパル・ロックアツプ制御用ソレ
ノイドバルブ、・ライン圧制御用ソレノイドバルブ、 −1stアンドRevブレーキ、 ・ダイレクトクラッチ、 ・セカンドブレーキ、 CO・ ・ BO・ ・ C1・ ・ 600 ・ 601 ・ 605 ・ 607 ・ 608 ・ 609゜ 610、 ン、 611 ・ 612・ 613・ 614・ 615・ 701 ・ 702・ 703・ 704・ ・ODクラ、7チ、 ・ODブレーキ、 ・フォワードクラッチ、 ・・タービン軸、 ・・ODプラネタリギア、 ・・出力軸、 ・・オーバードライブ機構、 ・・歯車変速機構、 617.618・・・キ・ヤリア、 619.621・・・プラネタリビニオ・・人力軸、 ・サンギア、 ・・ハウジング、 ・・中間軸、 ・・サンギア軸、 ・・油溜め、 ・・油圧ポンプ、 ・・圧力調整弁、 ・・ライン圧油路、 05゜ 706゜ 07゜ 08゜ マニュアルバルブ、 ・バルブ、 シフト弁、 ■ ・ロックアツプコントロール弁。
Claims (1)
- 流体圧の印加により作動する複数のクラッチおよびブレ
ーキを有し、該クラッチおよびブレーキの係合・非係合
によりギア比を変更する自動変速機、前記クラッチおよ
びブレーキへの流体圧の印加を制御する流体圧切換手段
、および、車両の走行状態に応じて前記流体圧切換手段
を駆動し、前記クラッチおよびブレーキの係合・非係合
を変更する電子制御手段を備える電子制御自動変速装置
において、前記電子制御手段は、前記クラッチおよびブ
レーキにそれぞれ優先順位を設定し、該優先順位に応じ
て前記クラッチおよびブレーキの係合・非係合を変更す
る、電子制御自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023444A JPH02203064A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子制御自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023444A JPH02203064A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子制御自動変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203064A true JPH02203064A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12110676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023444A Pending JPH02203064A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子制御自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088349A (en) * | 1990-08-01 | 1992-02-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Speed stage shifting of automatic transmission with modification of torque load in friction engaging means |
| JP2006313539A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-11-16 | General Electric Co <Ge> | 信号を復号するためのシステムおよび方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023444A patent/JPH02203064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088349A (en) * | 1990-08-01 | 1992-02-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Speed stage shifting of automatic transmission with modification of torque load in friction engaging means |
| JP2006313539A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-11-16 | General Electric Co <Ge> | 信号を復号するためのシステムおよび方法 |
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