JPH022032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022032Y2 JPH022032Y2 JP1982169088U JP16908882U JPH022032Y2 JP H022032 Y2 JPH022032 Y2 JP H022032Y2 JP 1982169088 U JP1982169088 U JP 1982169088U JP 16908882 U JP16908882 U JP 16908882U JP H022032 Y2 JPH022032 Y2 JP H022032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- sheet
- clip receiving
- cable
- receiving member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はケーブル相互の接続部を密封するた
めに使用される熱収縮性シートに関するものであ
る。
めに使用される熱収縮性シートに関するものであ
る。
ケーブルの接続部を保護、防食するために、第
1図に示すような一従来例のケーブル接続用熱収
縮性シートが使用されている。このケーブル接続
用熱収縮性シート(以下単に熱収縮性シートと略
す)は、幅方向〔図中イ−ロの方向〕に、熱収縮
性を有するシート本体1の一方の面の両側部にリ
ブ2,2が突出形成され、かつ他方の面に熱融着
層(図示略)が設けられた構成となつている。こ
のような熱収縮性シートは、例えば第2図に示す
ようにケーブル3,3の接続部を二つ割りの円筒
状補強部材(図示略)で覆い、その上から巻き付
けて両側部の内面(熱融着層)を相対向させ、複
数のクリツプ4,4等で両端部を挟みつけて加熱
収縮させることにより、ケーブル接続部を密封す
るものである。
1図に示すような一従来例のケーブル接続用熱収
縮性シートが使用されている。このケーブル接続
用熱収縮性シート(以下単に熱収縮性シートと略
す)は、幅方向〔図中イ−ロの方向〕に、熱収縮
性を有するシート本体1の一方の面の両側部にリ
ブ2,2が突出形成され、かつ他方の面に熱融着
層(図示略)が設けられた構成となつている。こ
のような熱収縮性シートは、例えば第2図に示す
ようにケーブル3,3の接続部を二つ割りの円筒
状補強部材(図示略)で覆い、その上から巻き付
けて両側部の内面(熱融着層)を相対向させ、複
数のクリツプ4,4等で両端部を挟みつけて加熱
収縮させることにより、ケーブル接続部を密封す
るものである。
しかしながら加熱収縮の際に、シート本体1の
軟化にともなつてクリツプ4,4等の先端がシー
ト本体1の両側部に食い込んで、クリツプ4とシ
ート本体1とが溶着したり、あるいはシート本体
1の収縮時の張力によつてクリツプ4が食い込む
ことによつてできた傷が広がり熱収縮性シートが
損傷を受けるおそれがあつた。
軟化にともなつてクリツプ4,4等の先端がシー
ト本体1の両側部に食い込んで、クリツプ4とシ
ート本体1とが溶着したり、あるいはシート本体
1の収縮時の張力によつてクリツプ4が食い込む
ことによつてできた傷が広がり熱収縮性シートが
損傷を受けるおそれがあつた。
一方、第3図は他の従来例を示すもので、熱収
縮性シートの両側部に棒状部材5,5を縦添え
し、この棒状部材5,5を介して両側部をクリツ
プ4,4…等で数個所挾みつけ、クリツプ4がシ
ート本体1の両側部に食い込むのを防ぐととも
に、両側部相互の合わせ目を均一な力で密着さ
せ、熱融着後における合わせ目の接着強度を向上
させようとしたものである。
縮性シートの両側部に棒状部材5,5を縦添え
し、この棒状部材5,5を介して両側部をクリツ
プ4,4…等で数個所挾みつけ、クリツプ4がシ
ート本体1の両側部に食い込むのを防ぐととも
に、両側部相互の合わせ目を均一な力で密着さ
せ、熱融着後における合わせ目の接着強度を向上
させようとしたものである。
しかしながら、棒状部材5,5を治具として使
用するため、適用範囲が前記合わせ目が直線状と
なる部分に限定される。従つてこれら両従来例で
は、ケーブル接続部に外径差のある場合は、第3
図に示す補助スリーブ6,6等の補助部品を予め
取り付けておく必要があつた。
用するため、適用範囲が前記合わせ目が直線状と
なる部分に限定される。従つてこれら両従来例で
は、ケーブル接続部に外径差のある場合は、第3
図に示す補助スリーブ6,6等の補助部品を予め
取り付けておく必要があつた。
本考案は前述事情を考慮してなされたものであ
り、ケーブル接続部に外径差がある場合にも容易
に接続部を、被覆することができる熱収縮性シー
トの提供を目的とするものである。
り、ケーブル接続部に外径差がある場合にも容易
に接続部を、被覆することができる熱収縮性シー
トの提供を目的とするものである。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
第4図〜第8図は、本考案の一実施例を示すも
ので、幅方向に収縮性を有するシート本体1の一
方の面の両側部に一対のリブ2,2が突出形成さ
れるとともに他方の面に熱融着層(図示略)が設
けられ、また前記一対のリブ2,2の対向面に、
樋状(断面U字状)のクリツプ受け部材7,7が
一体に設けられている(第4図参照)。
ので、幅方向に収縮性を有するシート本体1の一
方の面の両側部に一対のリブ2,2が突出形成さ
れるとともに他方の面に熱融着層(図示略)が設
けられ、また前記一対のリブ2,2の対向面に、
樋状(断面U字状)のクリツプ受け部材7,7が
一体に設けられている(第4図参照)。
そして前記シート本体1は例えば架橋および延
伸されたポリエチレン等からなり、熱融着層は、
例えばエチレン−酢酸ビニル共重合体等を主成分
とする接着剤等により形成されている。
伸されたポリエチレン等からなり、熱融着層は、
例えばエチレン−酢酸ビニル共重合体等を主成分
とする接着剤等により形成されている。
一方、クリツプ受け部材7は、例えば、耐熱性
および剛性を有する金属等からなるもので、前記
リブ2,2の対向面に接着された内側板部8と、
前記シート本体1の一方の面に近接して位置する
湾曲部9と、この湾曲部9を介して前記内側板部
8に対向する外側板部10と、前記内側板部8お
よび湾曲部9に跨がりかつクリツプ受け部材7の
長さ方向に直交して間隔をおいて穿設された多数
のスリツト11とから構成されている(第5図参
照)。
および剛性を有する金属等からなるもので、前記
リブ2,2の対向面に接着された内側板部8と、
前記シート本体1の一方の面に近接して位置する
湾曲部9と、この湾曲部9を介して前記内側板部
8に対向する外側板部10と、前記内側板部8お
よび湾曲部9に跨がりかつクリツプ受け部材7の
長さ方向に直交して間隔をおいて穿設された多数
のスリツト11とから構成されている(第5図参
照)。
なお、加熱収縮作業終了後にクリツプ受け部材
7,7を取り外す場合を考慮して、前記内側板部
8と前記リブ2,2の対向面とはリブ2,2の長
手方向に間欠的に接着されていればよく、あるい
は粘着剤などを使用して固定しておくだけでもよ
い。
7,7を取り外す場合を考慮して、前記内側板部
8と前記リブ2,2の対向面とはリブ2,2の長
手方向に間欠的に接着されていればよく、あるい
は粘着剤などを使用して固定しておくだけでもよ
い。
このようなクリツプ受け部材7は、内側板部8
および湾曲部9に多数のスリツト11が穿設され
ているため、外側板部10の板面に平行な方向に
は曲げ難く、外側板部10の厚さ方向には比較的
曲げ易いという性質を有するものである。
および湾曲部9に多数のスリツト11が穿設され
ているため、外側板部10の板面に平行な方向に
は曲げ難く、外側板部10の厚さ方向には比較的
曲げ易いという性質を有するものである。
次に以上のようにして形成された熱収縮性シー
トの使用方法について説明する。
トの使用方法について説明する。
まず熱収縮性シートをケーブル3の接続部を覆
うように巻き付ける。そして、両リブ2,2をケ
ーブル3の接線方向に沿つて配置させることによ
り、該リブ2,2が突出形成されている両側位置
の内面の熱融着層どうしを突き合わせ(第6図参
照)、クリツプ受け部材7,7の湾曲部9を複数
のクリツプ4等で挟みつける。この状態で、両ク
リツプ受け部材7,7は、その湾曲部9が内向状
態となるとともに、内側板部8および外側板部1
0がケーブル3の接線方向と平行に配置される。
そして、前記したようにクリツプ受け部材7,7
は外側板部10の板面に平行な方向(ケーブル3
に取り付けた状態で言うと前記接線方向)には曲
がり難いから、クリツプ4の押圧力がクリツプ受
け部材7の長手方向に均一化されるように作用す
るため熱収縮性シートの両側部の内面の合わせ目
Aは確実に密着する(第7図参照)。
うように巻き付ける。そして、両リブ2,2をケ
ーブル3の接線方向に沿つて配置させることによ
り、該リブ2,2が突出形成されている両側位置
の内面の熱融着層どうしを突き合わせ(第6図参
照)、クリツプ受け部材7,7の湾曲部9を複数
のクリツプ4等で挟みつける。この状態で、両ク
リツプ受け部材7,7は、その湾曲部9が内向状
態となるとともに、内側板部8および外側板部1
0がケーブル3の接線方向と平行に配置される。
そして、前記したようにクリツプ受け部材7,7
は外側板部10の板面に平行な方向(ケーブル3
に取り付けた状態で言うと前記接線方向)には曲
がり難いから、クリツプ4の押圧力がクリツプ受
け部材7の長手方向に均一化されるように作用す
るため熱収縮性シートの両側部の内面の合わせ目
Aは確実に密着する(第7図参照)。
しかる後に熱収縮性シートを加熱すると、熱収
縮性シートがケーブル接続部の形状にならつて密
着するまで収縮する。このとき、ケーブル接続部
に外径差がある場合には、前記したようにクリツ
プ受け部材7は外側板部10の厚さ方向(ケーブ
ル3に取り付けた状態で言うとケーブル3の径方
向)には曲げ易いので、熱収縮性シートの収縮に
よるケーブル接続部の中心方向への動きに追従す
るように、クリツプ受け部材7,7が外側板部1
0の厚さ方向に容易に変形する(第8図参照)。
また、このときクリツプ4の押圧力はクリツプ受
け部材7,7の長手方向に分散されるので、シー
ト本体の軟化によりクリツプ4がシート本体1の
両側部に食い込むことはない。さらに、湾曲部9
および外側板部10はシート本体1に接着されて
いないので、合わせ目A付近のシート本体1がケ
ーブル接続部の周方向に収縮する際には、クリツ
プ受部材7とシート本体1との間でスリツプ現象
が起き、シート本体1が収縮する妨げにはならな
い。また、加熱によつて熱融着層がケーブル3の
接続部に融着されるとともに、合わせ目Aの部分
においても熱融着層どうしが融着されて内部を密
封する。
縮性シートがケーブル接続部の形状にならつて密
着するまで収縮する。このとき、ケーブル接続部
に外径差がある場合には、前記したようにクリツ
プ受け部材7は外側板部10の厚さ方向(ケーブ
ル3に取り付けた状態で言うとケーブル3の径方
向)には曲げ易いので、熱収縮性シートの収縮に
よるケーブル接続部の中心方向への動きに追従す
るように、クリツプ受け部材7,7が外側板部1
0の厚さ方向に容易に変形する(第8図参照)。
また、このときクリツプ4の押圧力はクリツプ受
け部材7,7の長手方向に分散されるので、シー
ト本体の軟化によりクリツプ4がシート本体1の
両側部に食い込むことはない。さらに、湾曲部9
および外側板部10はシート本体1に接着されて
いないので、合わせ目A付近のシート本体1がケ
ーブル接続部の周方向に収縮する際には、クリツ
プ受部材7とシート本体1との間でスリツプ現象
が起き、シート本体1が収縮する妨げにはならな
い。また、加熱によつて熱融着層がケーブル3の
接続部に融着されるとともに、合わせ目Aの部分
においても熱融着層どうしが融着されて内部を密
封する。
なお前記実施例においてはクリツプ受け部材7
全体に一様にスリツト11を設けたが、第8図に
示すような曲げを必要とする部分にのみスリツト
11を設けるようにしてもよい。また実施例では
クリツプ受け部材7の形状を断面U字状に形成し
た例を示したが、これに限らず、例えば断面コ字
状等でもよい。
全体に一様にスリツト11を設けたが、第8図に
示すような曲げを必要とする部分にのみスリツト
11を設けるようにしてもよい。また実施例では
クリツプ受け部材7の形状を断面U字状に形成し
た例を示したが、これに限らず、例えば断面コ字
状等でもよい。
以上説明したように、この考案によれば次のよ
うな効果を得ることができる。
うな効果を得ることができる。
ケーブル接続部に外径差があり、かつその外
径差が熱収縮性シートの収縮能力の範囲内であ
る場合には、クリツプ受け部材が、熱収縮性シ
ートの収縮による接続部の中心方向への動きに
追従して塑性変形しながら同時に熱収縮性シー
トの両側部の箱篤焔祭祇密着させるように作用
するので合わせ目の接着強度が向上する。
径差が熱収縮性シートの収縮能力の範囲内であ
る場合には、クリツプ受け部材が、熱収縮性シ
ートの収縮による接続部の中心方向への動きに
追従して塑性変形しながら同時に熱収縮性シー
トの両側部の箱篤焔祭祇密着させるように作用
するので合わせ目の接着強度が向上する。
ケーブル接続部の外径差が、熱収縮性シート
の収縮能力以上に大きい場合は、クリツプ受け
部材を予めケーブル接続部の輪郭形状に沿う如
く曲げておく、曲げたクリツプ受け部材によつ
て熱収縮性シートを挟みつけるようにすれば、
その接続部を密封することが可能となる。
の収縮能力以上に大きい場合は、クリツプ受け
部材を予めケーブル接続部の輪郭形状に沿う如
く曲げておく、曲げたクリツプ受け部材によつ
て熱収縮性シートを挟みつけるようにすれば、
その接続部を密封することが可能となる。
クリツプ受け部材がリブに一体に接着されて
いるので、クリツプ受け部材を位置合わせする
手間がはぶけ、またクリツプが熱収縮性シート
に食い込まないので作業性が向上する。
いるので、クリツプ受け部材を位置合わせする
手間がはぶけ、またクリツプが熱収縮性シート
に食い込まないので作業性が向上する。
第1図は従来例の斜視図、第2図はその使用方
法を説明する斜視図、第3図は他の従来例を示す
斜視図、第4図〜第8図は本考案の一実施例を示
すもので、第4図は斜視図、第5図aはクリツプ
受け部材の平面図、第5図bは第5図aのb−b
線に沿う矢視図、第6図は使用方法を説明する一
部省略斜視図、第7図は第6図の−線に沿う
矢視図、第8図は作用を説明するための一部省略
斜視図である。 1……シート本体、2……リブ、7……クリツ
プ受け部材、8……内側板部、9……湾曲部、1
0……外側板部、11……スリツト。
法を説明する斜視図、第3図は他の従来例を示す
斜視図、第4図〜第8図は本考案の一実施例を示
すもので、第4図は斜視図、第5図aはクリツプ
受け部材の平面図、第5図bは第5図aのb−b
線に沿う矢視図、第6図は使用方法を説明する一
部省略斜視図、第7図は第6図の−線に沿う
矢視図、第8図は作用を説明するための一部省略
斜視図である。 1……シート本体、2……リブ、7……クリツ
プ受け部材、8……内側板部、9……湾曲部、1
0……外側板部、11……スリツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 幅方向に熱収縮性を有するシート本体1の一方
の面の両側部に一対のリブ2,2が突出形成され
るとともに他方の面に熱融着層が設けられ、ケー
ブル3の接続部に巻き付けたときにリブ形成位置
における熱融着層どうしが突き合わせられるケー
ブル接続用熱収縮性シートにおいて、 前記一対のリブの対向面に、耐熱性および剛性
を有する樋状のクリツプ受け部材7,7を一体に
設け、このクリツプ受け部材が、前記リブの対向
面に一体に接着された内側板部8と、前記シート
本体の一方の面に近接して位置する湾曲部9と、
この湾曲部を介して前記内側板部に対向する外側
板部10とからなり、前記内側板部および湾曲部
に、これらに跨がりかつクリツプ受け部材の長さ
方向に直交する複数のスリツト11が長さ方向に
間隔をおいて設けられていることを特徴とするケ
ーブル接続用熱収縮性シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16908882U JPS5972836U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ケ−ブル接続用熱収縮性シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16908882U JPS5972836U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ケ−ブル接続用熱収縮性シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972836U JPS5972836U (ja) | 1984-05-17 |
| JPH022032Y2 true JPH022032Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30369487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16908882U Granted JPS5972836U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ケ−ブル接続用熱収縮性シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972836U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2931375C2 (de) * | 1979-08-02 | 1985-11-07 | kabelmetal electro GmbH, 3000 Hannover | Schlauchförmige Garnitur für elektrische Kabel und Rohrleitungen |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP16908882U patent/JPS5972836U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972836U (ja) | 1984-05-17 |
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