JPH02203430A - 光学式ディスク記録再生装置の高速アクセス方式 - Google Patents
光学式ディスク記録再生装置の高速アクセス方式Info
- Publication number
- JPH02203430A JPH02203430A JP2236389A JP2236389A JPH02203430A JP H02203430 A JPH02203430 A JP H02203430A JP 2236389 A JP2236389 A JP 2236389A JP 2236389 A JP2236389 A JP 2236389A JP H02203430 A JPH02203430 A JP H02203430A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eccentricity
- disk
- velocity
- speed
- access
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク、光磁気ディスク等の光学式ディス
ク記録再生装置の高速アクセス方式に関するものである
。
ク記録再生装置の高速アクセス方式に関するものである
。
従来この種の分野の技術としては、例えば特開昭61−
276181号公報に開示されたもののように外部スケ
ールを用い、予め偏心量を検出しておき、シークの制御
を偏心の状態で補正することによりアクセス時間を短縮
する方式。或いは、例えば特開昭61−134930号
公報に開示きれたもののように光スポットがトラックを
横切る時の信号の位相差から移動方向を検出し、その横
断数から移動距離を検出する方式。
276181号公報に開示されたもののように外部スケ
ールを用い、予め偏心量を検出しておき、シークの制御
を偏心の状態で補正することによりアクセス時間を短縮
する方式。或いは、例えば特開昭61−134930号
公報に開示きれたもののように光スポットがトラックを
横切る時の信号の位相差から移動方向を検出し、その横
断数から移動距離を検出する方式。
また、第6図に示すように光学式ディスク再生装置をマ
イクロコンピュータ101、偏差カウンタ102、D/
A変換器103、目標速度発生器104、電力増幅器1
05、モータ106、トラック横断パルス発生107、
フリップフロップios、7”ド回路109,110及
びF/V変換器111を具備する構成とし、トラック横
断パルス発生107からのトラックを横切る時の信号の
位相差から移動方向を検出し、その横断数から移動距離
を検出すると共に、その横断周期をF/■変換器111
で変換して、速度を検出する方式がある。
イクロコンピュータ101、偏差カウンタ102、D/
A変換器103、目標速度発生器104、電力増幅器1
05、モータ106、トラック横断パルス発生107、
フリップフロップios、7”ド回路109,110及
びF/V変換器111を具備する構成とし、トラック横
断パルス発生107からのトラックを横切る時の信号の
位相差から移動方向を検出し、その横断数から移動距離
を検出すると共に、その横断周期をF/■変換器111
で変換して、速度を検出する方式がある。
しかしながら、上記外部スケールを用いる方式は、装置
が大型化し、高速アクセスに不向きであるという欠点が
ある。また、位置決め精度、速度検出精度など外部スケ
ールの分解能に依存することになり、この高分解能スケ
ールは高価なものであるから、コスト高になるという欠
点がある。
が大型化し、高速アクセスに不向きであるという欠点が
ある。また、位置決め精度、速度検出精度など外部スケ
ールの分解能に依存することになり、この高分解能スケ
ールは高価なものであるから、コスト高になるという欠
点がある。
また、光スポットがトラックを横切る時の信号の位相差
から移動方向を検出し、その横断数から移動距離を検出
したり、横断周期から速度を検出する方式は、ごみ、傷
及び番地等が光検出出力に現れる横断信号に混入し、雑
音成分となると総反射光量に大きく影響を与えるという
問題がある。
から移動方向を検出し、その横断数から移動距離を検出
したり、横断周期から速度を検出する方式は、ごみ、傷
及び番地等が光検出出力に現れる横断信号に混入し、雑
音成分となると総反射光量に大きく影響を与えるという
問題がある。
また、ディスク半径方向に反射率が変化したり、ディス
ク交換を行なうと、AC、DCレベルが変化するために
パルス化が安定せず、差動増幅器の周波数特性の高域部
分が充分でないと高速移動において、横断カウントでき
ない等の欠点があった。
ク交換を行なうと、AC、DCレベルが変化するために
パルス化が安定せず、差動増幅器の周波数特性の高域部
分が充分でないと高速移動において、横断カウントでき
ない等の欠点があった。
また、トラック横断周期からF/V変換器を用いて速度
検出を行なうと低速域においては、検出の位相遅れが大
きくなってしまうという欠点があった。
検出を行なうと低速域においては、検出の位相遅れが大
きくなってしまうという欠点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記欠点を
除去し、外部スケールを用いることなく高速且つ正確な
アクセスができる簡単で小型な光学式ディスク再生装置
の高速アクセス方式を提供することにある。
除去し、外部スケールを用いることなく高速且つ正確な
アクセスができる簡単で小型な光学式ディスク再生装置
の高速アクセス方式を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、光学式ディスク再生
装置のアクセス装置において、ディスク偏心量を予め該
ディスク回転に対応させて偏心の速度成分として検出し
記憶手段に記憶しておき、アクセス時にディスクの回転
に同期して光学ヘッドの移動速度にこの偏心の速度成分
を重畳し、制御速度プローフィールにフィードバックす
ることを特徴とする。
装置のアクセス装置において、ディスク偏心量を予め該
ディスク回転に対応させて偏心の速度成分として検出し
記憶手段に記憶しておき、アクセス時にディスクの回転
に同期して光学ヘッドの移動速度にこの偏心の速度成分
を重畳し、制御速度プローフィールにフィードバックす
ることを特徴とする。
光学式ディスク記録再生装置の高速アクセス方式を上記
の如く構成することにより、外部スケールを用いること
なく装置を構成できるため、装置が簡単でノJ1型化で
きる。
の如く構成することにより、外部スケールを用いること
なく装置を構成できるため、装置が簡単でノJ1型化で
きる。
また、ディスクと光スポットの相対速度制御を行なうた
め、アクセス時に移動方向を検出する必要がない。従っ
てトラック横断カウントにおいて安定して情報が得られ
、トラック誤差信号のみを用いて位置情報が得られる。
め、アクセス時に移動方向を検出する必要がない。従っ
てトラック横断カウントにおいて安定して情報が得られ
、トラック誤差信号のみを用いて位置情報が得られる。
また、相対速度制御を行なっていることから、目的トラ
ックでの引き込みが確実に行なわれる。
ックでの引き込みが確実に行なわれる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る高速アクセス方式を適用する装置
の回路構成を示すブロック図である。同図において、1
はマイクロコンピュータ、2はメモリ、3はD/A変換
器、4は電力増幅器、5は積分器、6はモータ、7はト
ラック横断パルス発生処理回路、8は偏心量測定カウン
タ、9は偏心記憶メモリ、10はD/A変換器、11は
サンプリングパルス発生器、12は偏差カウンタ、SW
l 、SW2 、SW3 、SW4はスイッチである。
の回路構成を示すブロック図である。同図において、1
はマイクロコンピュータ、2はメモリ、3はD/A変換
器、4は電力増幅器、5は積分器、6はモータ、7はト
ラック横断パルス発生処理回路、8は偏心量測定カウン
タ、9は偏心記憶メモリ、10はD/A変換器、11は
サンプリングパルス発生器、12は偏差カウンタ、SW
l 、SW2 、SW3 、SW4はスイッチである。
第2図はトラック横断パルス発生処理回路7の構成を示
すブロック図である。トラック横断パルス発生処理回路
7は差動増幅器7−1、和動増幅器7−2.7−3、検
波回路7−4、低域濾波器7−5.7−6.7−7、波
形成形回路7−8゜7−9,7−10、OR回路7−1
1、モノマルチ回路7−12.7−13及びアンド回路
7−14.7−15から構成される。
すブロック図である。トラック横断パルス発生処理回路
7は差動増幅器7−1、和動増幅器7−2.7−3、検
波回路7−4、低域濾波器7−5.7−6.7−7、波
形成形回路7−8゜7−9,7−10、OR回路7−1
1、モノマルチ回路7−12.7−13及びアンド回路
7−14.7−15から構成される。
上記構成のトラック横断パルス発生処理回路7の動作を
第5図の波形図を参照しながら説明する。2分割光検出
器13からの出力は差動増幅器7−1により差信号aと
なり、和動増幅器7−2及び7−3によりそれぞれ和信
号す及び記録再生信号Cとなる。差信号aは第5図の(
a)に示すように、外径から内径、内径から外径とトラ
ックを横断することにより、(a、)、(a=)、(a
、)に示す波形の信号となる。また、和信号すは第5図
の(b)に示す波形の信号となり、記録再生信号Cは第
5図の(c)に示す波形の信号となる。
第5図の波形図を参照しながら説明する。2分割光検出
器13からの出力は差動増幅器7−1により差信号aと
なり、和動増幅器7−2及び7−3によりそれぞれ和信
号す及び記録再生信号Cとなる。差信号aは第5図の(
a)に示すように、外径から内径、内径から外径とトラ
ックを横断することにより、(a、)、(a=)、(a
、)に示す波形の信号となる。また、和信号すは第5図
の(b)に示す波形の信号となり、記録再生信号Cは第
5図の(c)に示す波形の信号となる。
差動増幅器7−1からの差信号aの低域濾波器7−5及
び波形成形回路7−8を通って、第5図の(d)に示す
波形の信号dとなり、モノマルチ回路7−12を通って
第5図の(h)に示す波形の横断トラックカウント信号
りとなる。
び波形成形回路7−8を通って、第5図の(d)に示す
波形の信号dとなり、モノマルチ回路7−12を通って
第5図の(h)に示す波形の横断トラックカウント信号
りとなる。
和動増幅器7−2からの和信号すは低域濾波器7−6及
び波形成形回路7−9を通って、第5図の(e)に示す
波形の信号eとなり、和動増幅器7−3の記録再生信号
Cは検波回路7−4、低域濾波器7−7及び波形成形回
路7−10を通って、第5図の(f’)に示す波形の信
号fとなる。この信号eと信号fはOR回路7−11を
通って、第5図の(g)に示す波形の信号gとなり、更
にモノマルチ回路7−13を通って、第5図(i)に示
す波形の信号iとなる。前記信号gと信号りとをアンド
回路7−14を通して、論理積をとり第5図(j)に示
すカウントアツプ信号jとなり、前記信号dと信号lと
をアンド回路7−15を通して、論理積をとり第5図(
k)に示すカウントダウン信号にとする。これら横断ト
ラックカウント信号りは第1図に示すように、偏差カウ
ンタ12に入力され、カウントアツプ信号j及びカウン
トダウン信号にはそれぞれ偏心量測定カウンタ8に入力
される。
び波形成形回路7−9を通って、第5図の(e)に示す
波形の信号eとなり、和動増幅器7−3の記録再生信号
Cは検波回路7−4、低域濾波器7−7及び波形成形回
路7−10を通って、第5図の(f’)に示す波形の信
号fとなる。この信号eと信号fはOR回路7−11を
通って、第5図の(g)に示す波形の信号gとなり、更
にモノマルチ回路7−13を通って、第5図(i)に示
す波形の信号iとなる。前記信号gと信号りとをアンド
回路7−14を通して、論理積をとり第5図(j)に示
すカウントアツプ信号jとなり、前記信号dと信号lと
をアンド回路7−15を通して、論理積をとり第5図(
k)に示すカウントダウン信号にとする。これら横断ト
ラックカウント信号りは第1図に示すように、偏差カウ
ンタ12に入力され、カウントアツプ信号j及びカウン
トダウン信号にはそれぞれ偏心量測定カウンタ8に入力
される。
第1図に示す構成の装置の動作を第3図のタイミングチ
ャートを基に説明する。ディスクローディング時にディ
スク回転に応じた偏心速度成分を検出する方法は、ディ
スク回転基準信号(第3図の(A)を参照)の入力に同
期してスイッチSW1及びスイッチSW4のみをONと
すると、サンプリングパルス発生器11からのサンプリ
ングクロック(第3図の(B)を参照)の周期の間の偏
心量(第3図の(C)を参照)が偏心量測定カウンタ8
に蓄積され、次のサンプリングクロックで偏心記憶メモ
リ9にこの蓄積されたデータが格納きれると同時に偏心
量測定カウンタ8をクリアし、新たに偏心量の蓄積を始
める。この動作をディスク回転の1周期分、即ち次のデ
ィスク回転信号が入力きれるまで繰り返すことによって
ディスク回転に対応した偏心の速度成分が記憶されたこ
とになる。偏心量は100μm程度であり、光スポット
のトラック横断速度はアクセス時に比べてそれ程大きく
なく、従来の横断方向及び横断数の検出方法で偏心量を
検出しても問題はない。
ャートを基に説明する。ディスクローディング時にディ
スク回転に応じた偏心速度成分を検出する方法は、ディ
スク回転基準信号(第3図の(A)を参照)の入力に同
期してスイッチSW1及びスイッチSW4のみをONと
すると、サンプリングパルス発生器11からのサンプリ
ングクロック(第3図の(B)を参照)の周期の間の偏
心量(第3図の(C)を参照)が偏心量測定カウンタ8
に蓄積され、次のサンプリングクロックで偏心記憶メモ
リ9にこの蓄積されたデータが格納きれると同時に偏心
量測定カウンタ8をクリアし、新たに偏心量の蓄積を始
める。この動作をディスク回転の1周期分、即ち次のデ
ィスク回転信号が入力きれるまで繰り返すことによって
ディスク回転に対応した偏心の速度成分が記憶されたこ
とになる。偏心量は100μm程度であり、光スポット
のトラック横断速度はアクセス時に比べてそれ程大きく
なく、従来の横断方向及び横断数の検出方法で偏心量を
検出しても問題はない。
光学ヘッドのアクセス時にはスイッチSW2及びスイッ
チSW3のみONとすることによってディスク回転基準
信号から求められる回転−に対応した偏心の速度成分を
サンプリングクロックで読み出し、D/A変換器10で
アナログ値に変換した値を補正値として用いる。
チSW3のみONとすることによってディスク回転基準
信号から求められる回転−に対応した偏心の速度成分を
サンプリングクロックで読み出し、D/A変換器10で
アナログ値に変換した値を補正値として用いる。
具体的には、第4図に示すような制御用速度プロフィー
ルに従って光ヘッドが駆動されるが、正確な制御を行な
うためフィードバックを施す必要がある。そこでモータ
6の駆動電流を積分器5で積分してモータの絶対速度を
得て前述の偏心の速度成分に重畳することによって、光
スポットとディスクの相対速度としてフィードバックす
る。
ルに従って光ヘッドが駆動されるが、正確な制御を行な
うためフィードバックを施す必要がある。そこでモータ
6の駆動電流を積分器5で積分してモータの絶対速度を
得て前述の偏心の速度成分に重畳することによって、光
スポットとディスクの相対速度としてフィードバックす
る。
これによって正確な速度制御が可能である。ONトラッ
クは、偏差カウンタ12により位置情報で目標値に達す
ると同時にトラッキングサーボによる引き込みを行なう
。位置情報であるトラック横断カウントも相対速度制御
されているため、不安定な総反射光量信号を用いること
なく安定的なトラック誤差信号によって行なわれるため
正確なカウントをする。光学式ディスク再生装置の高速
アクセス方式を上記の如く構成することにより、外部ス
ケールを用いることなく装置を構成したため、装置が簡
単で小型化することができる。
クは、偏差カウンタ12により位置情報で目標値に達す
ると同時にトラッキングサーボによる引き込みを行なう
。位置情報であるトラック横断カウントも相対速度制御
されているため、不安定な総反射光量信号を用いること
なく安定的なトラック誤差信号によって行なわれるため
正確なカウントをする。光学式ディスク再生装置の高速
アクセス方式を上記の如く構成することにより、外部ス
ケールを用いることなく装置を構成したため、装置が簡
単で小型化することができる。
高速アクセス方式を上記の如く行なうことにより、ディ
スクと光スポットの相対速度制御を行なうため、アクセ
ス時に移動方向を検出する必要がない、従ってトラック
横断カウントにおいて、安定した情報の得られるトラッ
ク誤差信号のみを用いて位置情報が得られる。
スクと光スポットの相対速度制御を行なうため、アクセ
ス時に移動方向を検出する必要がない、従ってトラック
横断カウントにおいて、安定した情報の得られるトラッ
ク誤差信号のみを用いて位置情報が得られる。
また、相対速度制御を行なっていることから、目的トラ
ックでの引き込みが確実に行なわれる。
ックでの引き込みが確実に行なわれる。
また、速度検出に第6図に示すように横断周期をF/V
変換器111で変換して、速度を検出する方式でないか
ら、低速度での位相遅れが問題とならない。
変換器111で変換して、速度を検出する方式でないか
ら、低速度での位相遅れが問題とならない。
以上説明したように本発明は、ディスク偏心量を予め該
ディスク回転に対応させて偏心の速度成分として検出し
記憶手段に記憶しておき、アクセス時にディスクの回転
に同期して光学ヘッドの移動速度に偏心の速度成分を重
畳し、制御速度プロフィールにフィードバックすること
により相対速度制御を行なうから、下記のような優れた
効果が得られる。
ディスク回転に対応させて偏心の速度成分として検出し
記憶手段に記憶しておき、アクセス時にディスクの回転
に同期して光学ヘッドの移動速度に偏心の速度成分を重
畳し、制御速度プロフィールにフィードバックすること
により相対速度制御を行なうから、下記のような優れた
効果が得られる。
(1)装置がm車で小型に構成できる。
(2)目的トラックでの引き込みが確実なため、高速な
アクセスが可能となる。
アクセスが可能となる。
第1図は本発明に係る高速アクセス方式を適用する装置
の回路構成を示すブロック図、第2図はトラック横断パ
ルス発生処理回路の構成を示すブロック図、第3図は第
15!Jの動作を説明するためのタイミングチャート、
第4図は制御用速度プロフィールを示す図、第5図吟ト
ラック横断パルス発生処理回路の動作を説明するための
タイミングチャート、第6図は従来の光学式ディスク再
生装置の構成を示すブロック図である。
の回路構成を示すブロック図、第2図はトラック横断パ
ルス発生処理回路の構成を示すブロック図、第3図は第
15!Jの動作を説明するためのタイミングチャート、
第4図は制御用速度プロフィールを示す図、第5図吟ト
ラック横断パルス発生処理回路の動作を説明するための
タイミングチャート、第6図は従来の光学式ディスク再
生装置の構成を示すブロック図である。
Claims (1)
- 光学式ディスク記録再生装置のアクセス装置において、
ディスク偏心量を予め該ディスク回転に対応させて偏心
の速度成分として検出し記憶手段に記憶しておき、アク
セス時に前記ディスクの回転に同期して光学ヘッドの移
動速度に前記偏心の速度成分を重畳し、制御速度プロー
フィールにフィードバックすることにより相対速度制御
を行なうことを特徴とする光学式ディスク記録再生装置
の高速アクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236389A JPH02203430A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光学式ディスク記録再生装置の高速アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236389A JPH02203430A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光学式ディスク記録再生装置の高速アクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203430A true JPH02203430A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12080545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236389A Pending JPH02203430A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 光学式ディスク記録再生装置の高速アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203430A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2236389A patent/JPH02203430A/ja active Pending
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