JPS61216183A - 光スポット位置決め方法 - Google Patents
光スポット位置決め方法Info
- Publication number
- JPS61216183A JPS61216183A JP60055831A JP5583185A JPS61216183A JP S61216183 A JPS61216183 A JP S61216183A JP 60055831 A JP60055831 A JP 60055831A JP 5583185 A JP5583185 A JP 5583185A JP S61216183 A JPS61216183 A JP S61216183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- speed
- track
- time
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、情報信号を記録媒体上に高密度に記録し、希
望する情報を高速に読み出し再生する情報検索装置に関
するものである。
望する情報を高速に読み出し再生する情報検索装置に関
するものである。
特に、回転ディスク上に同心円又はスパイラル状に情報
信号が高密度に記録された光ディスクから希望の情報を
光学的に高速に検索する装置に関する。
信号が高密度に記録された光ディスクから希望の情報を
光学的に高速に検索する装置に関する。
従来、この種の検索装置としては、例えば、特開昭54
−36906号に開示された装置がある。すなわち、光
学ヘッドの粗い位置決めを外部のスケールを用いて行な
い、情報トラックに対する微小な光スポットの位置決め
は情報トラックに書き込まれたアドレス信号を検出して
、ミラー等の偏向手段を使用して光スポットを移動する
ことによって行なう。そのとき、外部スケールのスケー
ルピッチは情報トラックピッチの整数倍にすることによ
り、検索時間を短縮するというものである。
−36906号に開示された装置がある。すなわち、光
学ヘッドの粗い位置決めを外部のスケールを用いて行な
い、情報トラックに対する微小な光スポットの位置決め
は情報トラックに書き込まれたアドレス信号を検出して
、ミラー等の偏向手段を使用して光スポットを移動する
ことによって行なう。そのとき、外部スケールのスケー
ルピッチは情報トラックピッチの整数倍にすることによ
り、検索時間を短縮するというものである。
この種の装置において、リニアスケールの出力を用いて
目標ブロックまで近づいていく動作は、通常、アクセス
時間を短くするために速度制御を行う。この速度制御を
行うためには、速度を検出する手段が必要となる。速度
を検出するために別の検出器(例えば、タコメータ等)
を取けるとヘッド重量が増加し、タコメータのセンサ長
によっては低い周波数で振動を起すこともあり、かつ価
格も高価となる。従って、リニアスケールを用いて、速
度を検出するのが好適である。すなわち、零クロス検出
信号のパルス周波数はヘッドの移動速度に比例するので
、この零クロス検出信号を周波数・電圧変換して、電圧
の形で速度を検出することができる。しかし、周波数・
電圧変換は周波数が低く(ヘッドの移動速度が遅く)な
ると正確な値を示さなくなる。その理由は零クロス検出
信号のパルス間隔がひろがり、この間での速度変動を検
出できなくなるためである。従って、周波数・電圧変換
の出力を用いて、速度制御を行う場合、目標ブロックに
近づいて、速度が遅くなると、制御が不安定となり、暴
走することもある。
目標ブロックまで近づいていく動作は、通常、アクセス
時間を短くするために速度制御を行う。この速度制御を
行うためには、速度を検出する手段が必要となる。速度
を検出するために別の検出器(例えば、タコメータ等)
を取けるとヘッド重量が増加し、タコメータのセンサ長
によっては低い周波数で振動を起すこともあり、かつ価
格も高価となる。従って、リニアスケールを用いて、速
度を検出するのが好適である。すなわち、零クロス検出
信号のパルス周波数はヘッドの移動速度に比例するので
、この零クロス検出信号を周波数・電圧変換して、電圧
の形で速度を検出することができる。しかし、周波数・
電圧変換は周波数が低く(ヘッドの移動速度が遅く)な
ると正確な値を示さなくなる。その理由は零クロス検出
信号のパルス間隔がひろがり、この間での速度変動を検
出できなくなるためである。従って、周波数・電圧変換
の出力を用いて、速度制御を行う場合、目標ブロックに
近づいて、速度が遅くなると、制御が不安定となり、暴
走することもある。
さらに、トラック偏心とは無関係の外部スケールを用い
てマクロな位置決めを行うため、偏心によって、ミクロ
な移動聴が大きくなり、アクセス時間が長くなる。
てマクロな位置決めを行うため、偏心によって、ミクロ
な移動聴が大きくなり、アクセス時間が長くなる。
本発明の目的は、光ディスクの所望のトラックに、粗い
スケールを用いて光ヘッドの粗い位置決めを行う際に、
安定に速度制御を行うための速度検出手段と、アクセス
時間を短縮する光ヘッドの制御手段を有する情報検索装
置を提供することにある。
スケールを用いて光ヘッドの粗い位置決めを行う際に、
安定に速度制御を行うための速度検出手段と、アクセス
時間を短縮する光ヘッドの制御手段を有する情報検索装
置を提供することにある。
前述の問題点を解決するために、本発明では光ヘッドの
移動速度が遅くなった状態では、外部スケールピッチよ
りも、十分に細いトラックピッチをスケールとして使用
することにより、光ヘッドの速度を高速から低速まで正
確に検出する。また、トラック偏心の状態をあらかじめ
検出し、マクロシークの移動距離を偏心の状態で補正す
ることにより、アクセス時間を短縮する。
移動速度が遅くなった状態では、外部スケールピッチよ
りも、十分に細いトラックピッチをスケールとして使用
することにより、光ヘッドの速度を高速から低速まで正
確に検出する。また、トラック偏心の状態をあらかじめ
検出し、マクロシークの移動距離を偏心の状態で補正す
ることにより、アクセス時間を短縮する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
ディスク103は回転軸1.04を中心に回転し、ディ
スク面上には光スポット32を案内する案内トラック(
図示せず)が設けられている。
スク面上には光スポット32を案内する案内トラック(
図示せず)が設けられている。
半導体レーザ300から出た光束はビームスプリッタ4
. O011−/4波長数401、偏向器308を介し
て対物レンズ403によってディスク面−J二に光スポ
ット32を形成する。ディスク1o3からの反射光束は
対物レンズ403、偏向器308を介しビームスプリッ
タ400によって、光路を曲げられ、光検出器307の
上に導かれる。光検出器3(’)7は第2図に示すよう
な、二分割検出器 上 ラックずれ検出の原理によ1ノ、トラックずれによって
、二分割検出器上の分布パターン411が変動する。そ
こで検出器404,405の出力の差を差動増幅器40
6により演算し、トラックずれ検出信号407を得る。
. O011−/4波長数401、偏向器308を介し
て対物レンズ403によってディスク面−J二に光スポ
ット32を形成する。ディスク1o3からの反射光束は
対物レンズ403、偏向器308を介しビームスプリッ
タ400によって、光路を曲げられ、光検出器307の
上に導かれる。光検出器3(’)7は第2図に示すよう
な、二分割検出器 上 ラックずれ検出の原理によ1ノ、トラックずれによって
、二分割検出器上の分布パターン411が変動する。そ
こで検出器404,405の出力の差を差動増幅器40
6により演算し、トラックずれ検出信号407を得る。
以上、説明した光学系は光ヘッド12に組み込まれ、ボ
イスコイル68にとりつけられ、ディスクの半径方向に
動かされる。
イスコイル68にとりつけられ、ディスクの半径方向に
動かされる。
光学ヘッド12には、外部スケール45と位置センサ4
8が付属している。この実施例では外部スケールとして
、平行スリットを利用した光学的なリニアスケールにつ
いて説明するが、外部スケールとしては磁気をもちいた
もの、その他のスケールでもよい。
8が付属している。この実施例では外部スケールとして
、平行スリットを利用した光学的なリニアスケールにつ
いて説明するが、外部スケールとしては磁気をもちいた
もの、その他のスケールでもよい。
第3図に平行スリットを利用する光学的なリニアスケー
ルの概略図を示す。スケール45の上には(a)のよう
なピッチpの濃淡パターンがある。
ルの概略図を示す。スケール45の上には(a)のよう
なピッチpの濃淡パターンがある。
ここでハツチングで示す部分40.40’ 、40’が
不透明部分、41.41’ 、41’が透明部分である
。このスケール45の上に、(b)に示すようにスケー
ル45と同じ濃淡パターンをもつ格子46を(c)に示
すように重ね、裏面から発光ダイオード44で照射し、
その透過光を光検出器47で受光する。この原理はすで
に公知であるから詳述しないが、光検出器47、格子4
6、発光ダイオード44を一体にした位置センサ48を
光学ヘッド]2に連動させてリニアスケール45に沿っ
てディスクの半径方向に移動すると、光検出器47の出
力33は第4図(a)のように変化する。この信号33
は零クロス検出回路72(第1図)に入力され、ピッチ
検出信月80(第4図(b))を発生する。
不透明部分、41.41’ 、41’が透明部分である
。このスケール45の上に、(b)に示すようにスケー
ル45と同じ濃淡パターンをもつ格子46を(c)に示
すように重ね、裏面から発光ダイオード44で照射し、
その透過光を光検出器47で受光する。この原理はすで
に公知であるから詳述しないが、光検出器47、格子4
6、発光ダイオード44を一体にした位置センサ48を
光学ヘッド]2に連動させてリニアスケール45に沿っ
てディスクの半径方向に移動すると、光検出器47の出
力33は第4図(a)のように変化する。この信号33
は零クロス検出回路72(第1図)に入力され、ピッチ
検出信月80(第4図(b))を発生する。
零クロス検出回路72では信号33のDC成分eとの差
を差動増幅器71で検出して信号33′を得、信号33
′を零のレベルで切ることによって、信号33′の零点
34,35,36,37゜38.39に対して、それぞ
れパルス34′。
を差動増幅器71で検出して信号33′を得、信号33
′を零のレベルで切ることによって、信号33′の零点
34,35,36,37゜38.39に対して、それぞ
れパルス34′。
35’ 、36’ 、37’ 、38’ 、39’ を
発生させ、第4図(b)のような信号8oを出力する。
発生させ、第4図(b)のような信号8oを出力する。
希望するトラックを検索する第1手段として、まず、1
−ラックに書き込まれているアドレスを検出し、希望す
るトラックのアドレスと比較を行ない、光学ヘッドの移
動量とその方向を決めなければならない。
−ラックに書き込まれているアドレスを検出し、希望す
るトラックのアドレスと比較を行ない、光学ヘッドの移
動量とその方向を決めなければならない。
光学ヘッドの移動量はピッチ検出信号のパルスの数Nで
代表される。光スポットが現在位置するトラックのアド
レスをX番地、希望トラックのアドレスをY番地、トラ
ックピッチを4μm、外部スケールピッチを9μmとす
ると N= ((X−Y)X−] ・・・
(1)となる。ここで0はガウス記号を示す。
代表される。光スポットが現在位置するトラックのアド
レスをX番地、希望トラックのアドレスをY番地、トラ
ックピッチを4μm、外部スケールピッチを9μmとす
ると N= ((X−Y)X−] ・・・
(1)となる。ここで0はガウス記号を示す。
274個のトラックをまとめて1つのブロックとする。
するとリニアスケールからの検出信号はブロックを示す
信号となる。検索する場合には、希望するトラックが含
まれているブロックの番号をコントローラ203で指定
し、現在のブロック番号との差をとる。このブロック番
号の差Nの信号57を比較カウンタ81に入力し、この
カウンタ8」の出力を速度の目標カーブを作り出すRO
M (Read 0nly Memory) 205に
入力し、この出力をD/A変換器207に入力して、目
標速度信号を作る。
信号となる。検索する場合には、希望するトラックが含
まれているブロックの番号をコントローラ203で指定
し、現在のブロック番号との差をとる。このブロック番
号の差Nの信号57を比較カウンタ81に入力し、この
カウンタ8」の出力を速度の目標カーブを作り出すRO
M (Read 0nly Memory) 205に
入力し、この出力をD/A変換器207に入力して、目
標速度信号を作る。
一方、移動速度の検出はリニアスケールからの零クロス
パルス信号80を周波数・電圧変換器(F/V変換器)
204に通して速度信号226を検出する。また、トラ
ックずれ信号4.07をF/■変換器220に通して速
度信号227を検出する。
パルス信号80を周波数・電圧変換器(F/V変換器)
204に通して速度信号226を検出する。また、トラ
ックずれ信号4.07をF/■変換器220に通して速
度信号227を検出する。
アクセスコントローラ203からアクセス動作を起動し
、リニアモータ68の半径方向の進行方向を決める極性
信号56を極性切り換え回路209与える。すると、リ
ニアモータ68は最大加速度で動き始める。すると、速
度信号226,227は第5図の(e)、(c)のよう
になる。すなわち、信号226は速度の遅い範囲ではリ
ップルが大きく正しい速度を示さないが、信号227は
速度の遅い範囲でも正確な速度を示す。しかし、速度が
大きくなるとトラックずれ信号407の検出周波数特性
の限界により信号227は正しい値を示さなくなる。
、リニアモータ68の半径方向の進行方向を決める極性
信号56を極性切り換え回路209与える。すると、リ
ニアモータ68は最大加速度で動き始める。すると、速
度信号226,227は第5図の(e)、(c)のよう
になる。すなわち、信号226は速度の遅い範囲ではリ
ップルが大きく正しい速度を示さないが、信号227は
速度の遅い範囲でも正確な速度を示す。しかし、速度が
大きくなるとトラックずれ信号407の検出周波数特性
の限界により信号227は正しい値を示さなくなる。
そこで、信号226の速度信号が安定し、かつ信号22
7の速度信号がまだ正しい値を持つ移動速度でのそれぞ
れの値E、、E、の点で速度信号を切り換える。すなわ
ち、速度判別回路410に信号226を入力し、レベル
E1 と比較して、互いに極性の異なる信号Aとτを作
り、スイッチ223.224をそれぞれ制御する。即ち
信号226がE、より低いときには信号227を増幅器
222を介して、スイッチ224によって加算器225
に供給し、信号226がE、より大きいときには信号2
26が増幅器221を介して、スイッチ223により加
算器225に供給する。増幅器221と222の増幅率
はE、とE2のレベルの入力に対して等しい出力が得ら
れるような値に設定する。このようにすると加算器22
5の出力は合成された速度信号228となり、第5図(
a)に示すような望ましい速度検出信号となる。
7の速度信号がまだ正しい値を持つ移動速度でのそれぞ
れの値E、、E、の点で速度信号を切り換える。すなわ
ち、速度判別回路410に信号226を入力し、レベル
E1 と比較して、互いに極性の異なる信号Aとτを作
り、スイッチ223.224をそれぞれ制御する。即ち
信号226がE、より低いときには信号227を増幅器
222を介して、スイッチ224によって加算器225
に供給し、信号226がE、より大きいときには信号2
26が増幅器221を介して、スイッチ223により加
算器225に供給する。増幅器221と222の増幅率
はE、とE2のレベルの入力に対して等しい出力が得ら
れるような値に設定する。このようにすると加算器22
5の出力は合成された速度信号228となり、第5図(
a)に示すような望ましい速度検出信号となる。
この速度検出信号228は、差動増幅器208で目標速
度信号と比較される。移動速度が目標速度に達すると定
速モードになり、ある点から減速動作に入って、再び信
号226がレベルE、より低くなると信号227に速度
検出信号が切り換り、この速度信号によって安定に速度
制御が行なわれる。カウンタ81の値が残り1になると
セットパルスCが発生され、このセットパルスCにより
フリップフロップ214が動作し、ゲート回路73を速
度制御信号から、位置決め制御信号に切り換える制御信
号Bを発生する。
度信号と比較される。移動速度が目標速度に達すると定
速モードになり、ある点から減速動作に入って、再び信
号226がレベルE、より低くなると信号227に速度
検出信号が切り換り、この速度信号によって安定に速度
制御が行なわれる。カウンタ81の値が残り1になると
セットパルスCが発生され、このセットパルスCにより
フリップフロップ214が動作し、ゲート回路73を速
度制御信号から、位置決め制御信号に切り換える制御信
号Bを発生する。
本実施例では、リニアスケールの所望位置に光学ヘッド
を位置決めする場合について述べたが、本発明は、本出
願人が先に提案した特開昭58−91536号に述べた
ようにトラックに位置決めする場合にも適用することが
できる。すなわち、制御信号Bによって、偏向器308
とりニアモータ68を連動して駆動し、もよりのトラッ
クに引き込み動作を起動する。また速度信号227につ
いては上記の特開昭58−91536号に開示された、
トラックの通過方向と通過本数を第2図の信号407と
412とを用いて検出し、速度信号の極性まで求めたも
のを用いるとより安定になる。ここで信号412は光検
出器404,405の出力を加算器413により加算し
た信号である。
を位置決めする場合について述べたが、本発明は、本出
願人が先に提案した特開昭58−91536号に述べた
ようにトラックに位置決めする場合にも適用することが
できる。すなわち、制御信号Bによって、偏向器308
とりニアモータ68を連動して駆動し、もよりのトラッ
クに引き込み動作を起動する。また速度信号227につ
いては上記の特開昭58−91536号に開示された、
トラックの通過方向と通過本数を第2図の信号407と
412とを用いて検出し、速度信号の極性まで求めたも
のを用いるとより安定になる。ここで信号412は光検
出器404,405の出力を加算器413により加算し
た信号である。
さらに本発明のもう一つの実施例について第6゜8図を
用いて説明する。外部スケールによって、一度光スポッ
トを目標トラック付近にマクロに位置決めしその後に一
度、トラックに引き込み、番地を読み出し、目標1〜ラ
ツクまでの差を求めて、トラック毎にミクロに移動する
方法では、ミクロの移動量はトラック偏心の状態によっ
て変動し、アクセス時間を全体的に長くする。そこで偏
心の影響をあらかじめ検出しておくことによって、ミク
ロの移動量を少なくしアクセス時間を短縮する。
用いて説明する。外部スケールによって、一度光スポッ
トを目標トラック付近にマクロに位置決めしその後に一
度、トラックに引き込み、番地を読み出し、目標1〜ラ
ツクまでの差を求めて、トラック毎にミクロに移動する
方法では、ミクロの移動量はトラック偏心の状態によっ
て変動し、アクセス時間を全体的に長くする。そこで偏
心の影響をあらかじめ検出しておくことによって、ミク
ロの移動量を少なくしアクセス時間を短縮する。
本発明の装置は、装置起動時、又はディスク装填時には
、外部スケールにより、ディスク半径方向の最内周の位
置に光ヘッドを位置決めし、ディスク回転が定常になる
と光スポットをディスク面上に白点合わせを行なって、
装置が使用状態となる。このときに偏心があると、ディ
スク回転にともなって、光スポツト上をトラックが通過
するたびに、トラックずれ信号407とディスクから対
物レンズを通過してきた総光量を表られす信号412の
位相関係が変化する。これら二つの信号407.412
を用いて、偏心を検出することができる。すなわち、第
6図に示すように、信号407.412を方向弁別回路
430に入力し、トラック通過ごとに通過方向に対応し
たパルス(例えば、ディスク内周から外周に通過したと
きにはパルス信号431を発生し、その逆では信号(]
2) 432を発生する)を発生し、アップ/ダウンカウンタ
433のアップ方向(TJ )とダウン方向(D)の入
力にそれぞれ信号411,432を入力し、カウンタ4
33の起動はディスクの周方向の1ケ所に対応し、ディ
スク−回転毎に発生するパルス信号434を用いる。こ
のようにするとカウンタ433の出力はトラックピッチ
が単位となる。そこで、リニアスケールピッチの単位に
なるように、ビット変換回路435に入力する。このデ
ータをRAM (ランダムアクセスメモリ)436の中
に書き込む。このときのRAMの指定アドレスはパルス
信号434から測定した時間に対応したデータを発生す
る現在時間発生回路437からのデータt、を用いる。
、外部スケールにより、ディスク半径方向の最内周の位
置に光ヘッドを位置決めし、ディスク回転が定常になる
と光スポットをディスク面上に白点合わせを行なって、
装置が使用状態となる。このときに偏心があると、ディ
スク回転にともなって、光スポツト上をトラックが通過
するたびに、トラックずれ信号407とディスクから対
物レンズを通過してきた総光量を表られす信号412の
位相関係が変化する。これら二つの信号407.412
を用いて、偏心を検出することができる。すなわち、第
6図に示すように、信号407.412を方向弁別回路
430に入力し、トラック通過ごとに通過方向に対応し
たパルス(例えば、ディスク内周から外周に通過したと
きにはパルス信号431を発生し、その逆では信号(]
2) 432を発生する)を発生し、アップ/ダウンカウンタ
433のアップ方向(TJ )とダウン方向(D)の入
力にそれぞれ信号411,432を入力し、カウンタ4
33の起動はディスクの周方向の1ケ所に対応し、ディ
スク−回転毎に発生するパルス信号434を用いる。こ
のようにするとカウンタ433の出力はトラックピッチ
が単位となる。そこで、リニアスケールピッチの単位に
なるように、ビット変換回路435に入力する。このデ
ータをRAM (ランダムアクセスメモリ)436の中
に書き込む。このときのRAMの指定アドレスはパルス
信号434から測定した時間に対応したデータを発生す
る現在時間発生回路437からのデータt、を用いる。
このようにすると、第8図(a)に示すようにRAM4
−36のメモリ空間上には、アドレスを時間として、記
録データを偏心量としたディスク偏心の時間経過の状態
が記憶される。
−36のメモリ空間上には、アドレスを時間として、記
録データを偏心量としたディスク偏心の時間経過の状態
が記憶される。
次に、ミクロの移動量を減少させる方法について述べる
。マクロシークに用する時間をあらかじめ求めておくこ
とにより、目標トラックの移動量を前述の検出した偏心
状態から予測することができ、この量からマクロシーク
本数を補正するとほぼ目標トラックにマクロシークで偏
心による誤差なく近づけることができる。
。マクロシークに用する時間をあらかじめ求めておくこ
とにより、目標トラックの移動量を前述の検出した偏心
状態から予測することができ、この量からマクロシーク
本数を補正するとほぼ目標トラックにマクロシークで偏
心による誤差なく近づけることができる。
この方法を実現する構成を第6図に示す。アクセスコン
トローラ203から、目標トラックまでの移動量Sを外
部スケールピッチを単位にして指令を出し、移動量Sを
ROM (Read 0nly Memory)438
のアドレスに入力する。ROM438のメモリ空間には
第8図(b)のようにアドレスを光ヘッドの移動距離と
して、記録データを移動時間した、マクロシークの特性
が記憶されている。この特性には加速、減速、及び整定
時間という、マクロシークに用する時間がすべて含まれ
ている。
トローラ203から、目標トラックまでの移動量Sを外
部スケールピッチを単位にして指令を出し、移動量Sを
ROM (Read 0nly Memory)438
のアドレスに入力する。ROM438のメモリ空間には
第8図(b)のようにアドレスを光ヘッドの移動距離と
して、記録データを移動時間した、マクロシークの特性
が記憶されている。この特性には加速、減速、及び整定
時間という、マクロシークに用する時間がすべて含まれ
ている。
この時間は移動距離を指定すると、制御に外部スケール
という、安定に検出できる絶対スケールを用いているこ
とからマクロシークの機構系の特性の変動も少ないので
誤差も少なく、再現性の良い移動時間の特性が得られる
。従って、検出器、機枯系が決まれば、この特性曲線は
一義的に定められ、ROM4−38の中に記憶できる。
という、安定に検出できる絶対スケールを用いているこ
とからマクロシークの機構系の特性の変動も少ないので
誤差も少なく、再現性の良い移動時間の特性が得られる
。従って、検出器、機枯系が決まれば、この特性曲線は
一義的に定められ、ROM4−38の中に記憶できる。
特性に変化がある場合には、ROM43Bの代わりにR
A、 Mを用い、時々マクロシークの時間特性を測定し
て、補正するようにしてやれば良い。
A、 Mを用い、時々マクロシークの時間特性を測定し
て、補正するようにしてやれば良い。
このようなROM4.38を用いると、アドレスに移動
量Sが入ると、移動時間t、がそれに対応して出力され
る。現在の時間tアからマクロシークを起動して、移動
時間tl後の目標トラックの移動量を求めるために、t
、と1.のデータを加算器439に加算し、その出力を
割算器44.0に入力し、ディスクの回転周期Tに対応
したデータで割算を行ない、余りt、を出力させる。こ
のtlをRAM436の読み出しアドレスに入力すると
第8図(a)に示すように、移動時間tl後の目標トラ
ックの移動量、すなわち、マクロシーク移動量の補正値
Asが求められる。このAsを加算器441にSととも
に入力し、その出力をマクロシークの移動量として第1
図のカウンタ81に入力する信号57に用いる。
量Sが入ると、移動時間t、がそれに対応して出力され
る。現在の時間tアからマクロシークを起動して、移動
時間tl後の目標トラックの移動量を求めるために、t
、と1.のデータを加算器439に加算し、その出力を
割算器44.0に入力し、ディスクの回転周期Tに対応
したデータで割算を行ない、余りt、を出力させる。こ
のtlをRAM436の読み出しアドレスに入力すると
第8図(a)に示すように、移動時間tl後の目標トラ
ックの移動量、すなわち、マクロシーク移動量の補正値
Asが求められる。このAsを加算器441にSととも
に入力し、その出力をマクロシークの移動量として第1
図のカウンタ81に入力する信号57に用いる。
さらに、別の実施例について第7図、第8図を用いて説
明する。偏心が大きい、又は回転速度が速いと、前述の
実施例のように目標トラック付近にマクロシークで位置
決めされても、トラックに引き込めない場合が生ずる。
明する。偏心が大きい、又は回転速度が速いと、前述の
実施例のように目標トラック付近にマクロシークで位置
決めされても、トラックに引き込めない場合が生ずる。
そこで、マクロシークで移動が終了した時点で、トラッ
クの偏心速度が最も小さくなる点(第8図(a)でいう
と、1 、、、とt、。の時間)になるようにマクロシ
ークの起動タイミングを調整する。これを実現する構成
を第7図に示す。偏心状態を示すビット変換器435か
らの出力を最大最少値検出回路442に入力し、現在時
間t、によってタイミングをとる。最大最少検出回路4
42は前の状態を保持するメモリを持ち、順次入力され
るデータとメモリの内容を比較し、大きいか小さいかに
よってメモリの内容を入れ換えていく、良く知られた回
路である。この検出回路442によって、第8図(a)
のように最大値X、1.はメモリ445、最大値を示す
時間t、、、はメモリ446、最小値X+al、はメモ
リ443、最少値を示す時間t、1.はメモリ444の
中に入力される。
クの偏心速度が最も小さくなる点(第8図(a)でいう
と、1 、、、とt、。の時間)になるようにマクロシ
ークの起動タイミングを調整する。これを実現する構成
を第7図に示す。偏心状態を示すビット変換器435か
らの出力を最大最少値検出回路442に入力し、現在時
間t、によってタイミングをとる。最大最少検出回路4
42は前の状態を保持するメモリを持ち、順次入力され
るデータとメモリの内容を比較し、大きいか小さいかに
よってメモリの内容を入れ換えていく、良く知られた回
路である。この検出回路442によって、第8図(a)
のように最大値X、1.はメモリ445、最大値を示す
時間t、、、はメモリ446、最小値X+al、はメモ
リ443、最少値を示す時間t、1.はメモリ444の
中に入力される。
マクロシークの移動量Sが指定されると、移動時間t、
が前述の実施例と同様にして決められ、現在時間1.と
演算して、余り時間t4が求められる。このt、とt’
lam 、 t、、、を判定回路448に入力し、その
人少関係により、マクロシークを起動する現在時間から
の待ち時間7jtと補正の移動葉音を指定する信号45
1を発生する。
が前述の実施例と同様にして決められ、現在時間1.と
演算して、余り時間t4が求められる。このt、とt’
lam 、 t、、、を判定回路448に入力し、その
人少関係により、マクロシークを起動する現在時間から
の待ち時間7jtと補正の移動葉音を指定する信号45
1を発生する。
すなわち、1.、、 (1,i、、のときtact、、
、ならば Atはtlllall −t、 、 sはXl、
。
、ならば Atはtlllall −t、 、 sはXl、
。
tlllall <td<’r、t、ならばAtはt、
、、−t、、SはX11、 tl>t−+−ならば 71tはT+t−、、−t、、Sはxl、1という出力
が判定回路448と信号451によって制御されるデー
タの切り換え回路447から得られる。このような判定
回路448としては汎用のマイクロコンピュータによっ
ても実現できる。
、、−t、、SはX11、 tl>t−+−ならば 71tはT+t−、、−t、、Sはxl、1という出力
が判定回路448と信号451によって制御されるデー
タの切り換え回路447から得られる。このような判定
回路448としては汎用のマイクロコンピュータによっ
ても実現できる。
Atをカウンタ449にロードし、一定周期のクロック
453によってカウントダウンして、零になったところ
で、マクロシークを起動するタイミング信号452を発
生する。この信号は例えば第1図のカウンタ81のロー
ド信号として使用すれば良い。また、奮はSとともに加
算器450に入力され、その出力をカウンタ81の入力
信号57として用いる。
453によってカウントダウンして、零になったところ
で、マクロシークを起動するタイミング信号452を発
生する。この信号は例えば第1図のカウンタ81のロー
ド信号として使用すれば良い。また、奮はSとともに加
算器450に入力され、その出力をカウンタ81の入力
信号57として用いる。
本実施例によって、マクロシーク後のトラック引き込み
が安定にかつ、アクセス時間短く行うことができるよう
になる。
が安定にかつ、アクセス時間短く行うことができるよう
になる。
以上、述べた実施例は回路構成の説明のためにハードウ
ェアの構成として述べたが、マイクロコンピュータ等を
用いて実現することもできる。
ェアの構成として述べたが、マイクロコンピュータ等を
用いて実現することもできる。
本発明によれば、外部スケールを用いたアクセス方式に
おいても、速度制御を安定に行い、かつ偏心に影響され
ることなくアクセス時間を短縮できる効果がある。
おいても、速度制御を安定に行い、かつ偏心に影響され
ることなくアクセス時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明の一実旅4911を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例で用いる検出器−例を示すブロッ
ク図、第3図は外部スケール、及びその検出器の一例を
示す図、第4図はその波形図、第5図は本発明の詳細な
説明するための波形図、第6図は本発明の他の実施例の
要部を示すブロック図、第7図は本発明の別の実施例の
要部を示すブロック図、第8図は本発明で用いるメモリ
のメモリ空間の説明図である。 ・パ。 代理人 弁理士 小川勝馬 ゛・ 〉 岱 $ u@J
2図は第1図の実施例で用いる検出器−例を示すブロッ
ク図、第3図は外部スケール、及びその検出器の一例を
示す図、第4図はその波形図、第5図は本発明の詳細な
説明するための波形図、第6図は本発明の他の実施例の
要部を示すブロック図、第7図は本発明の別の実施例の
要部を示すブロック図、第8図は本発明で用いるメモリ
のメモリ空間の説明図である。 ・パ。 代理人 弁理士 小川勝馬 ゛・ 〉 岱 $ u@J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部スケールを用いた光ディスクの検索装置におい
て、外部スケールとトラックスケールによる速度信号を
移動速度に応じて選択することにより、安定な速度検出
信号を得ることを特徴とする情報検索装置。 2、第1項記載の情報検索装置において、トラック偏心
の状態をあらかじめ検出し、マクロシークの移動量を補
正することにより、アクセス時間を短縮することを特徴
とする情報検索装置。 3、第2項記載の情報検索装置において、偏心速度が上
記マクロシーク後のトラック引き込み時に最少となるよ
うに上記マクロシークの起動タイミングを調整すること
を特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055831A JPH0831262B2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 光スポット位置決め方法 |
| KR1019860001720A KR940002001B1 (ko) | 1985-03-22 | 1986-03-11 | 액세스 방법과 그 정보 검색장치 |
| US06/839,541 US4745587A (en) | 1985-03-22 | 1986-03-14 | Eccentricity correction during optical head accessing of a desired track |
| NL8600680A NL8600680A (nl) | 1985-03-22 | 1986-03-17 | Toegangswerkwijze en inrichting voor onttrekking van informatie. |
| DE19863609460 DE3609460A1 (de) | 1985-03-22 | 1986-03-20 | Zugriffsverfahren und informationswiedergewinnungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055831A JPH0831262B2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 光スポット位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216183A true JPS61216183A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0831262B2 JPH0831262B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=13009917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055831A Expired - Lifetime JPH0831262B2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 光スポット位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831262B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442081A (en) * | 1987-08-08 | 1989-02-14 | Fujitsu Ltd | Digital servo speed control system |
| JPH01130368A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 目標信号検索装置 |
| US4876679A (en) * | 1987-02-04 | 1989-10-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digitally controlled positioning system for quickly moving and then finely positioning an object |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480719A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-27 | Fujitsu Ltd | Positioning device for magnetic head |
| JPS55112499U (ja) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | ||
| JPS57164475A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | Olympus Optical Co Ltd | Head positioning system |
| JPS5938974A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-03 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPS59231777A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツク間検出装置 |
| JPS6052971A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Fujitsu Ltd | 光ディスクの位置決め方法 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP60055831A patent/JPH0831262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480719A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-27 | Fujitsu Ltd | Positioning device for magnetic head |
| JPS55112499U (ja) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | ||
| JPS57164475A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | Olympus Optical Co Ltd | Head positioning system |
| JPS5938974A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-03 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPS59231777A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラツク間検出装置 |
| JPS6052971A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-26 | Fujitsu Ltd | 光ディスクの位置決め方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4876679A (en) * | 1987-02-04 | 1989-10-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digitally controlled positioning system for quickly moving and then finely positioning an object |
| JPS6442081A (en) * | 1987-08-08 | 1989-02-14 | Fujitsu Ltd | Digital servo speed control system |
| JPH01130368A (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-23 | Sanyo Electric Co Ltd | 目標信号検索装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831262B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |