JPS6113475A - デイスク再生装置の走査速度検出方式 - Google Patents

デイスク再生装置の走査速度検出方式

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JPS6113475A
JPS6113475A JP13451884A JP13451884A JPS6113475A JP S6113475 A JPS6113475 A JP S6113475A JP 13451884 A JP13451884 A JP 13451884A JP 13451884 A JP13451884 A JP 13451884A JP S6113475 A JPS6113475 A JP S6113475A
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disc
scanning
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Akinori Motai
馬渡 秋則
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/10Indicating arrangements; Warning arrangements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof
    • G11B19/28Speed controlling, regulating, or indicating

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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディスク再生装置の走査速度検出方式に係り、
ディスク再生時の走査速度を検出するディスク再生装置
の走査速度検出方式に関する。
従来の技術 。 従来よりディジタルオーディオ信号が記録されたデ
ィスクを再生するディスク再生装置がある。
上記のディスクには線速度一定にディジタルオーディオ
信号が記録されており、ディスク再生装置はディスジか
ら再生された同期信号を基準周波数信号と比較して走査
速度が一定(ディスクの線速度と同一)となるようディ
スク回転モータの速度制御を行なっている。
発明が解決しようとする問題点 ディスクの線速度は1枚のディスク内では略一定である
が、この線速度は1.20−1.40m/secの規格
とされており、各ディスクの線速度はこの規格内の任意
の値とされている。このように線速度の許容範囲は大で
あり、ディスク再生装置の走査速度も再生されるディス
クの線速度に応じて変化する。
従来のディスク再生装置は走査速度の検出を行なってお
らず、走査速度が必要な場合、例えば1.3m /se
aというディスクの線速度の平均値を用いており、実際
の走査速度は上記値に対して±10%の誤差があり、精
度が悪いという問題点があった。
このため、例えば高速サーチ再生時において上記走査速
度を用いて算出されるピックアップのディスク半径り向
の移送にトラックピッチ数は最大± 77%の誤差を含
み、誤差が大きいためにサーチ時間が長くなる等の問題
点があった。
そこで本発明はディスクのプログラム開始位置を含む1
トラツクの走査時間を計測してディスクの走査速度を検
出することにより、上記の問題点を解決したディスク再
生装置の走査速度検出方式を提供することを目的とする
問題点を解決するための手段 第1図は本発明方式の全体構成を示す。同図中、ディス
ク1の既記緑信号は再生11tI112.3.4゜5.
21,24.25内のピックアップ5により読み取られ
、復調回路7で復調される。マイクロコンピュータ19
は再生機構2〜5,21.2’4゜25及び復調回路7
よりの信号を供給されており、制御信号を発生してサー
ボ回路17.18.20゜22に供給し、再生機構2〜
5,21.24゜25の動作制御を行なっている。検索
手段Aは再生機構2〜5,21,24.25がディスク
1のプログラム開始位置を検索するようマイクロコンピ
ュータを動作せしめ、この後計測手段Bによりプログラ
ム開始位置を含む11〜ラツクの走査時間が計1111
1され、検出手段Cでこの走査時間を用いて演篩を行な
うことによりディスクの走査速度が検出される。
作用 検出手段Aにより検索されるディスク1のプロ十〇 ダラム開始位買はディスク1の直径50..4Mの位置
にあり、直径の誤差はほとんどない。このプログラム開
始位置を含む1トラツクの走査時間が計測手段Bによっ
て得られる。この1トラツクの長さは上記の直径に誤差
がぽとんどないため精度良く求めることができ、検出手
段Cにおいてこれと走査時間とを演算して得られる走査
時間は高精度のものとなる。
実施例 第2図は本発明方式を適用した装置の一実施例のブロッ
ク系統図を示す。同図中、1はディジタル化された2チ
ヤンネルの音声信号をエイト・ツー・フォーティーン変
調(以下(EFMJという)した信号が螺旋状ドラック
の内周より外周方向に記録されたコンパクトディスクで
ある。このディスク1は再生装置の装着部(図示せず)
に装着された後ドロアーモータ2に駆動されて所定位置
にローディングされ、ディスクモータ3の回転軸4に支
持され回転駆動せしめられる。また、5は光学系のピッ
クアップであり、ピックアップ5より出射されたレーザ
光はディスク1で反射されて再び光学系に入射する。こ
の反射光tよピックアップ5に内蔵される光センサによ
って検出され、ディスク1のビットの有無に応じて変化
する反射光の強弱が電気的信号に変換される。
上記ピックアップ5の光センサで読み取られた信号は増
幅器6で増幅された後復調回路7に供給され、ここでF
FM復調される。復調された信号の各フレームのデータ
ビット 192ビツト及び誤り訂正用ビット64ビツト
は訂正回路8に供給される。訂正回路8はRAM9を用
いて上記256ビツトの信号のデ・インターリーブを行
ない、更に符号誤りの検出及び訂正を行ない、時間軸を
補正した右チャンネル及び左チャンネルのディジタル信
号を取り出す。このディジタル信号はD/A変換器10
でアナログの音声信号に変換され、右チャンネル、左チ
ャンネルの音声信号は夫々低域フィルタ11.12で不
要高域成分を除去され、アンプ13.14で増幅された
後、端子15.16夫々より出力される。
また、ピックアップ5よりの読み取り信号はフォーカス
サーボ回路17.トラッキングサーボ回路18に夫々供
給され、復調回路7よりのユーザーズビットがマイクロ
コンピュータ19に供給される。フォーカスサーボ回路
17は上記読み取り信号及びマイクロコンピュータ19
よりの制御信号に応じてピックアップ5内の光学系の対
物レンズを変位させディスク1の記録面上にレーザ光の
焦点を結ばせる。トラッキングサーボ回路18は読み取
り信号からトラッキング誤差を検出し、更にマイクロコ
ンピュータ19よりの制御信号に応じてピックアップ5
の出射するレーザ光をディスク1の半径方向に変位させ
、レーザ光がディスク1の記録トラックを走査するよう
自動調整する。
また、ラジアルサーボ回路20はトラッキングサーボ回
路18よりの走査トラック情報及びマイクロコンピュー
タ19よりの制御信号に応じてラジアルモータ21を駆
動し、ピックアップ5をディスク1の半径方向に移動さ
せる。ディスクサーボ回路22は復調回路7よりのフレ
ーム同期信号とマイクロコンピュータ19よりのクロッ
ク信号との位相比較で得られる誤差信号に応じてディス
クモータ3を回転駆動し、ディスク1が所定の線速度で
再生されるよう自動調整する。またセンサ24よりディ
スク1の装着が検出されると、駆動回路23はマイクロ
コンピュータ19よりの制御信号に応じてドロアーモー
タ2を駆動し、ディスクのローディングを行なう。セン
サ25はピックアップ5がディスク1の最内周走査位置
にあるときすの検出信号をマイクロコンピュータ19に
供給する。操作盤26の操作により発生された信号はマ
イクロコンピュータ19に供給され、これによってディ
スク再生装置の動作制御が行なわれ、また、マイクロコ
ンピュータ19よりの表示信号が表示器27に供給され
てディスク1の再生位置。
曲番等を表示する。
次にマイクロコンピュータが実行する処理について説明
する。
マイクロコンピュータ19は再生装置の装着部(図示せ
ず)にディスク1が装着され、これをセンサ24が検出
した検出信号が供給されたとき、第3図(A>に示す処
理を実行する。第2図(△)において、まず駆動回路2
3に制御信号が供給されドロアーモータ2が駆動されて
ディスクのローディングが行なわれる(ステップ30)
。ディスクのローディングが完了するとラジアルモータ
21が駆動されてピックアップ5はセンサ25が検出信
号を発生するまでディスク1の内周方向に移動せしめら
れる(ステップ31)。この後、フォーカスサーボ、ト
ラッキングサーボ、ラジアルサ−ボ回路置作動しくステ
ップ32)、ディスク1に記録されたディジタル信号の
再生が開始される。
上記再生開始によって、ディスク1のプログラム開始位
置より内周側のリードイントラツクに記録されたTOC
(テーブル・オブ・コンテンツ)が再生され(ステップ
33)、これによってディスク1に記録されている総て
の曲の開始位置のΔタイムが読み込まれて格納される。
上記Aタイムはプログラム開始位置よりの再生時間を表
わすものであり、ディスク1の絶対番地に相当し、ディ
スク1のプログラム記録期間においてはユーザーズビッ
トに記録されている。次にディスク1の直径50mmの
位置にあり、Aタイムの値が零のプログラム開始位置が
検索される(ステップ34)。
プログラム開始位置が再生されるとステップ35で走査
速度つまりディスク1の線速度が検出される。
ステップ35では第3図(B)に示す処理が実行される
。第3図(B)のステップ36においてカウンタNLが
リセットされる。更にピックアップ5はプログラム開始
位置より1トラックピッチ内0周方向に強制的に移送(
ジャンプ)され(ステップ37)、再生を続行せしめら
れる。この後、カウンタNLは周波数7350Hzの周
期で再生されるフレーム同期信号をカウントアツプし、
Aタイムが零であるプログラム開始位置を検出した時点
(ステップ38)で、ステップ39に移行する。
ステップ39ではカウンタNcの計数値が読み出される
。この後次式を用いて再生装置の走査速度VLつまりデ
ィスク1の線速度が算出される(ステップ40)。
VL =π・TF−Do /NL     =11)但
し、TFはフレーム周期(= 1 / 7350)、D
oはディスク1のプログラム開始位置の直径(= 49
.8mm)。
このようにして再生速a V Lを求めた後第3図(A
>の処理は終了し、再生装置はディスク1の再生持ち状
態となる。
十〇 、ここで、プログラム開始位置の直径は50..4mm
つまり49.8n+m±0.4%と誤差が小さいため、
プログラム開始位置を含むディスク1の1周の]へラッ
ク長は誤差0.4%程度に精度良く求めることができ、
このトラック長を走査時間(NL/TF)で割って得ら
れる走査速度は高精度のものとなる。
ここで、第2図示の操作盤26より例えば所望の曲番が
入力されて高速サーチ再生を指示されると、マイクロコ
ンピュータ19は第4図に示す処理を実行する。第4図
において、ステップ41ではディスク1より再生された
ユーザーダビット中のAタイムが読み込まれ、変数Δn
に格納される。
この後ステップ42に移行し、ここで次式によりトラッ
ク数NTが求められる。
但し、Pはディスク1のトラックピッチ(=1.6μm
)、Atは検索目的位置のAタイムで入力された曲番の
曲開始位置のAタイム、VL、は走査速度であり(1)
式により求めたもの、R。
はプログラム開始位置の半径(= 24.9n+n+)
である。
(2)式により移送すべきトラック数NTが求められる
と、トラック数NTの正、負が判別され(ステップ43
)、正のときステップ44.負のときステップ45に移
行する。ステップ44において1−ラック数NTが12
56Jより大と判別されるとトラッキングサーボがオフ
とされピックアップ5はラジアルモータ21によってデ
ィスク1の外周方向へ高速送りされ(ステップ46)、
このときピックアップ5の読み取り信号のエンベロープ
が所定レベルを越える回数(移送トラック数)がカウン
トされ、このカウント値がトラック数NTと等しくなっ
た時点(ステップ47)で、トラッキングサーボがオン
となりノーマル再生状態とされ(ステップ48)、ステ
ップ41に移行する。また、トラック数NTが「256
J未渦の場合は、トラック数NTはr4Jと比較され(
ステップ49)、「4」より大なる場合、ピックアップ
5のレーザ光は(NT−2)rラックだけ外周側に移送
(ジャンプ)され(ステップ50)、この後ステップ4
1に移行する。また、小なる場合ノーマル再生状態とさ
れて(ステップ51)、更に変数Anと目的位置のAタ
イムAt夫々の値が比較され(ステップ52)、不一致
のときステップ41に移行し、一致したとき処理を終了
する。
また、ステップ45でトラック数NTが[−256Jよ
り小と判別されるとトラッキングナーボがオフとされピ
ックアップ5はディスク1の内周方向へ高速送りされ(
ステップ53)、このときの移相トラック数がトラック
数NTと等しくなると(ステップ54)、t−ラッキン
グサーボがオンとなりノーマル再生状態とされ(ステッ
プ55)、ステップ41に移行する。また、トラック数
NTが[−256J以上である場合はピックアップ5の
レーザ光は(N1−2)トラックだけ内周側に移送(ジ
ャンプ)され(ステップ56)、この後ステップ41に
移行する。
この第4図示の処理による高速サーチ再生を行なう場合
、走査速度VLが高精度であり、またトラックピッチP
も1.6±0.1μMとその誤差が±0.1%であるた
め、(2)式により冑られるトラック数Nrが正確に求
められる。このため、トラック数NTの誤差を補正する
ための時間がほとんど不要となり、サーチ時間が短縮さ
れる。
発明の効果 上述の如く、本発明になるディスク再生装置の走査速度
検出方式は、ディスクのプログラム開始位置を含む1ト
ラツクの走査時間を計測してディスクの走査速度を検出
するため、上記1トラツクのトラック長を精度良く求め
ることができ、これによって走査速度は高精度となり、
例えば高速サーチ再生時のサーチ時間が短縮される等の
特長を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の全体構成を示す図、第2図は本発
明方式を適用した装置の一実施例のブロック系統図、第
3図、第4図は夫々第2図示のマイクロコンピュータの
実行する処理のフローチャートである。 1・・・ディスク、5・・・ピックアップ、18・・・
トラッキングサーボ回路、19・・・マイクロコンピュ
ータ、20・・・ラジアルサーボ回路、30〜56・・
・ステップ。 第11・」 (A) 3図 (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報信号が螺旋状トラックに線速度一定に記録されたデ
    ィスクを該線速度に等しい走査速度で走査して該情報信
    号を読み取り再生するディスク再生装置の走査速度検出
    方式において、該ディスクのプログラム開始位置を検索
    し、少なくとも該プログラム開始位置を含み該ディスク
    を1周するトラックの走査時間を計測し、該走査時間を
    用いて該ディスクの走査速度を検出することを特徴とす
    るディスク再生装置の走査速度検出方式。
JP13451884A 1984-06-29 1984-06-29 デイスク再生装置の走査速度検出方式 Granted JPS6113475A (ja)

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JP13451884A JPS6113475A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 デイスク再生装置の走査速度検出方式

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JPS6113475A true JPS6113475A (ja) 1986-01-21
JPH0370307B2 JPH0370307B2 (ja) 1991-11-07

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63193374A (ja) * 1987-02-06 1988-08-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 線速度検出装置
JPH06111464A (ja) * 1992-09-25 1994-04-22 Sanyo Electric Co Ltd ディスクの線速度測定方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63193374A (ja) * 1987-02-06 1988-08-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 線速度検出装置
JPH06111464A (ja) * 1992-09-25 1994-04-22 Sanyo Electric Co Ltd ディスクの線速度測定方法

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