JPH0220346Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220346Y2 JPH0220346Y2 JP1981130393U JP13039381U JPH0220346Y2 JP H0220346 Y2 JPH0220346 Y2 JP H0220346Y2 JP 1981130393 U JP1981130393 U JP 1981130393U JP 13039381 U JP13039381 U JP 13039381U JP H0220346 Y2 JPH0220346 Y2 JP H0220346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- inner frame
- outer frame
- edge
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床点検口、特に外枠と内枠の嵌合構造
に関する。
に関する。
従来、この種の床点検口は、垂直状の主縁部を
もつて内枠および外枠が構成されていたが、嵌合
時、すなわち、その使用状態において荷重等によ
り内外枠が変形しやすく、この変形が内枠の開蓋
不良や塵埃等の侵入増長を促す要因となつてお
り、これらの欠点を防止するため、実公昭49−
35948号公報に記載されているように、内枠と外
枠は対向する主縁部に傾斜面を形成して接合し、
内枠の下方を開放端とし、かつその上端面に截頭
切欠面を形成して内外枠間を合致嵌合したものが
存する。また、実公昭55−19786号公報に記載さ
れているように、その隅角縁を傾斜縁とする断面
略L字状の主縁部を有する内枠を、同様L字状の
主縁部を有する外枠に、内枠と外枠の上端に形成
される略円弧状の支承面と被支承面を密接状に係
合して、とくに内外枠間の上端部分が密閉される
ように嵌合したものが存する。
もつて内枠および外枠が構成されていたが、嵌合
時、すなわち、その使用状態において荷重等によ
り内外枠が変形しやすく、この変形が内枠の開蓋
不良や塵埃等の侵入増長を促す要因となつてお
り、これらの欠点を防止するため、実公昭49−
35948号公報に記載されているように、内枠と外
枠は対向する主縁部に傾斜面を形成して接合し、
内枠の下方を開放端とし、かつその上端面に截頭
切欠面を形成して内外枠間を合致嵌合したものが
存する。また、実公昭55−19786号公報に記載さ
れているように、その隅角縁を傾斜縁とする断面
略L字状の主縁部を有する内枠を、同様L字状の
主縁部を有する外枠に、内枠と外枠の上端に形成
される略円弧状の支承面と被支承面を密接状に係
合して、とくに内外枠間の上端部分が密閉される
ように嵌合したものが存する。
しかしながら、これらの床点検口は、その上端
部分において円弧状面あるいは傾斜面を形成して
外部からの塵埃や土砂等の侵入を防止するという
利点をもつが、反面その嵌合を容易にするため、
これらはいずれも内枠と外枠との嵌合状態におい
て、内枠が外枠の上方側において支承されて下方
側が開放された構成を有している。
部分において円弧状面あるいは傾斜面を形成して
外部からの塵埃や土砂等の侵入を防止するという
利点をもつが、反面その嵌合を容易にするため、
これらはいずれも内枠と外枠との嵌合状態におい
て、内枠が外枠の上方側において支承されて下方
側が開放された構成を有している。
従つて、このように構成されている床点検口の
上面をキヤスター等が通過して方形に枠組みされ
ている内外枠、とくに内枠の一片側に集中的に負
荷されると、荷重を受けた側の内枠は開放されて
いる下方側に向つてずれが生じ、かつ対向側は逆
に外枠より上方に向つてずれることになり、内枠
全体において一片側が浮き上がつた状態を呈して
その閉蓋がきわめて不安定となり易いという問題
があつた。
上面をキヤスター等が通過して方形に枠組みされ
ている内外枠、とくに内枠の一片側に集中的に負
荷されると、荷重を受けた側の内枠は開放されて
いる下方側に向つてずれが生じ、かつ対向側は逆
に外枠より上方に向つてずれることになり、内枠
全体において一片側が浮き上がつた状態を呈して
その閉蓋がきわめて不安定となり易いという問題
があつた。
本考案は、上記の欠点を解決したもので、垂直
部に連続して下方に傾斜部を形成した屈曲主縁部
の下端にパツキンを有する載置突縁を設けた外枠
と、垂直部に連続して下方には、前記外枠の傾斜
部と略同角度の傾斜を有する傾斜部を形成した屈
曲主縁部の下端に内向き突縁を設けた内枠とより
なり、前記外枠に内枠を、該外枠の載置突縁にパ
ツキンを介して内枠の内向き突縁を載置するとと
もに、外枠に形成された垂直部および傾斜部の内
側面と内枠に形成された垂直部および傾斜部の外
側面とを互いに合致して嵌合される床点検口を提
供することによつて、その使用状態において、内
外枠にかかる荷重、とくに内枠の一片側に集中し
て負荷される偏荷重による内枠の上下方向へのず
れに起因する内枠の一部または全体の浮き上がり
や不用意に開蓋することを防止するとともに内外
枠ともその角隅部を傾斜部とすることによつて強
度の向上を図つて部分的な変形を防止することに
よつて、内枠の外枠への嵌合時において、内枠を
円滑かつ容易にしかも外枠の対向側面間に空隙が
生じることなく嵌合され、かつ内枠と外枠とが合
致する対向側面が長く形成されて内外枠間からの
ごみや砂の侵入や堆積を防止して、内枠の一部が
外枠より持ち上がつて内外枠間に段差を生じるこ
とがなく、安定した閉蓋状態を維持することを特
徴とするものである。
部に連続して下方に傾斜部を形成した屈曲主縁部
の下端にパツキンを有する載置突縁を設けた外枠
と、垂直部に連続して下方には、前記外枠の傾斜
部と略同角度の傾斜を有する傾斜部を形成した屈
曲主縁部の下端に内向き突縁を設けた内枠とより
なり、前記外枠に内枠を、該外枠の載置突縁にパ
ツキンを介して内枠の内向き突縁を載置するとと
もに、外枠に形成された垂直部および傾斜部の内
側面と内枠に形成された垂直部および傾斜部の外
側面とを互いに合致して嵌合される床点検口を提
供することによつて、その使用状態において、内
外枠にかかる荷重、とくに内枠の一片側に集中し
て負荷される偏荷重による内枠の上下方向へのず
れに起因する内枠の一部または全体の浮き上がり
や不用意に開蓋することを防止するとともに内外
枠ともその角隅部を傾斜部とすることによつて強
度の向上を図つて部分的な変形を防止することに
よつて、内枠の外枠への嵌合時において、内枠を
円滑かつ容易にしかも外枠の対向側面間に空隙が
生じることなく嵌合され、かつ内枠と外枠とが合
致する対向側面が長く形成されて内外枠間からの
ごみや砂の侵入や堆積を防止して、内枠の一部が
外枠より持ち上がつて内外枠間に段差を生じるこ
とがなく、安定した閉蓋状態を維持することを特
徴とするものである。
以下、図面に基づいて、本考案の一実施例につ
いて説明すると、第1図ないし第3図において、
1は外枠で垂直部2cに連続して下方に傾斜部2
eを形成した屈曲主縁部2の下端に載置突縁6を
設けるとともにこの載置突縁6の上面には嵌支凹
溝6aを設けてパツキン7を嵌着している。そし
て垂直部2cの上端には床仕上げ材4の端部を覆
う上端突縁3が設けられ、さらにその垂直部2c
の上端縁の内側を拡開するように上端突縁3側に
傾斜させて斜面2dを形成している。
いて説明すると、第1図ないし第3図において、
1は外枠で垂直部2cに連続して下方に傾斜部2
eを形成した屈曲主縁部2の下端に載置突縁6を
設けるとともにこの載置突縁6の上面には嵌支凹
溝6aを設けてパツキン7を嵌着している。そし
て垂直部2cの上端には床仕上げ材4の端部を覆
う上端突縁3が設けられ、さらにその垂直部2c
の上端縁の内側を拡開するように上端突縁3側に
傾斜させて斜面2dを形成している。
また前記上端突縁3の裏には、下方に向かつて
突片3aを、垂直部2cの下端に外側に突出する
横向き突片2aをそれぞれ設けて、外枠1を枠組
みしているコーナー金具5の位置を規制してい
る。
突片3aを、垂直部2cの下端に外側に突出する
横向き突片2aをそれぞれ設けて、外枠1を枠組
みしているコーナー金具5の位置を規制してい
る。
さらに、この外枠1の垂直部2cの外側面に
は、適宜間隔を置いて複数の突条2bが形成さ
れ、外枠1の枠片を用いて枠組みする際、この突
条2bとコーナー金具5とが圧接状に当接されて
コーナー金具5のカタツキを防止してその枠組み
を正確に行うことがで可能である。
は、適宜間隔を置いて複数の突条2bが形成さ
れ、外枠1の枠片を用いて枠組みする際、この突
条2bとコーナー金具5とが圧接状に当接されて
コーナー金具5のカタツキを防止してその枠組み
を正確に行うことがで可能である。
11は前記外枠1に嵌合される内枠で、垂直部
15cに連続して下方には、前記外枠1の傾斜部
2eと略同角度の傾斜と有する傾斜部15eを形
成した屈曲主縁部15の下端に内向き突縁17を
設けている。そして垂直部15cの上端には内向
きの上端突縁16を設け、さらにその垂直部15
cの上端縁を前記外枠1の斜面2dに対応して外
枠1の上端突縁3側に傾斜させて斜面15dを設
けている。
15cに連続して下方には、前記外枠1の傾斜部
2eと略同角度の傾斜と有する傾斜部15eを形
成した屈曲主縁部15の下端に内向き突縁17を
設けている。そして垂直部15cの上端には内向
きの上端突縁16を設け、さらにその垂直部15
cの上端縁を前記外枠1の斜面2dに対応して外
枠1の上端突縁3側に傾斜させて斜面15dを設
けている。
また前記上端突縁16の裏面には、下方に向か
つて突出する突片16aを、垂直部15eの下端
に内側に突出する横向き突片15aをそれぞれ設
け、内枠1を枠組みしているコーナー金具5の位
置を規制している。
つて突出する突片16aを、垂直部15eの下端
に内側に突出する横向き突片15aをそれぞれ設
け、内枠1を枠組みしているコーナー金具5の位
置を規制している。
さらに、この内枠11の垂直部15cの内側に
適宜間隔をおいて複数の突条15bが形成され、
外枠1のコーナー金具5と同様の作用を呈するも
のである。
適宜間隔をおいて複数の突条15bが形成され、
外枠1のコーナー金具5と同様の作用を呈するも
のである。
そして、このように枠組みされた内枠11内に
は底板14を木ネジ9等で固着した蓋板12が設
けられて外枠1の開口を閉塞する開閉蓋10が形
成される。なお、13は蓋板12に設けられる取
手である。
は底板14を木ネジ9等で固着した蓋板12が設
けられて外枠1の開口を閉塞する開閉蓋10が形
成される。なお、13は蓋板12に設けられる取
手である。
上記のように形成された外枠1は、床仕上げ材
4に形成された開口の下縁に配設された木枠8に
外枠1の載置突縁6を載せ、嵌支凹溝6aを貫通
して、木ネジ9で固定するともに、上端突縁3で
床仕上げ材4の端部を覆つている。そしてこの外
枠1には内枠11が嵌合され、その嵌合された状
態において、外枠1の載置突縁6にパツキン7を
介して内枠11の内向き突縁17を載置するとと
もに、外枠1に形成された垂直部2cおよび傾斜
部2eの内側面と、内枠11に形成された垂直部
15cおよび傾斜部15eの外側面とを互いに合
致嵌合して内枠11が受支されている。
4に形成された開口の下縁に配設された木枠8に
外枠1の載置突縁6を載せ、嵌支凹溝6aを貫通
して、木ネジ9で固定するともに、上端突縁3で
床仕上げ材4の端部を覆つている。そしてこの外
枠1には内枠11が嵌合され、その嵌合された状
態において、外枠1の載置突縁6にパツキン7を
介して内枠11の内向き突縁17を載置するとと
もに、外枠1に形成された垂直部2cおよび傾斜
部2eの内側面と、内枠11に形成された垂直部
15cおよび傾斜部15eの外側面とを互いに合
致嵌合して内枠11が受支されている。
このように内外枠11,1が構成されているの
で、第4図のように、開閉蓋10を上方向(矢印
方向)に開ける場合、内枠の屈曲主縁部15に形
成された垂直部15cおよび傾斜部15eの外表
面と外枠1の屈曲主縁部2に形成された垂直部2
cおよび傾斜部2eの内側面との間が互いに合致
されているが、この傾斜部2e,15eの形成に
よつて、垂直部2c,15cの変形が少なく、し
かも内枠全体の下端側が小さいため開蓋する際外
枠内側面との衝突がなく円滑な開蓋が可能であ
る。
で、第4図のように、開閉蓋10を上方向(矢印
方向)に開ける場合、内枠の屈曲主縁部15に形
成された垂直部15cおよび傾斜部15eの外表
面と外枠1の屈曲主縁部2に形成された垂直部2
cおよび傾斜部2eの内側面との間が互いに合致
されているが、この傾斜部2e,15eの形成に
よつて、垂直部2c,15cの変形が少なく、し
かも内枠全体の下端側が小さいため開蓋する際外
枠内側面との衝突がなく円滑な開蓋が可能であ
る。
また、開蓋する際にもこの傾斜部15eによつ
て内枠11の下端側が衝突することなく、外枠1
の直上に位置されなくとも容易に嵌合することが
できる。
て内枠11の下端側が衝突することなく、外枠1
の直上に位置されなくとも容易に嵌合することが
できる。
なお、外枠1の垂直部2c上端の斜面2dと内
枠11の垂直部15cの斜面15dとを設けるこ
とによつて、第5図に示すように、内枠11の一
方をわずかに上方に持ち上げて支点Pとして回転
するように開蓋しても内枠11に傾斜部15eが
形成されているので、その開蓋が可能であり、内
枠11内にセメント等の重量物を充填して重量が
重くなつても開閉を比較的容易に行うことができ
る。
枠11の垂直部15cの斜面15dとを設けるこ
とによつて、第5図に示すように、内枠11の一
方をわずかに上方に持ち上げて支点Pとして回転
するように開蓋しても内枠11に傾斜部15eが
形成されているので、その開蓋が可能であり、内
枠11内にセメント等の重量物を充填して重量が
重くなつても開閉を比較的容易に行うことができ
る。
本考案は上記の如く構成され、垂直部の下方に
傾斜部を連結して設けた屈曲主縁部からなる外枠
に、垂直部の下方に、前記外枠の傾斜部と略同角
度の傾斜を有する傾斜部を連続して設けた屈曲主
縁部からなる内枠を、その外枠の載置突縁にパツ
キンを介して内枠の内向き突縁を載置するととも
に、外枠に形成された垂直部および傾斜部の内側
面と内枠に形成された垂直部および傾斜部の外側
面とを互いに合致して嵌合されるもので、その使
用状態において内外枠にかかる荷重、とくに内枠
の一片側に集中して負荷される偏荷重による内枠
の上下方向へのずれに起因する内枠の一部または
全体の浮き上がりや不用意の開蓋を防止するとと
もに、内外枠の対向側面間に空隙が生じることな
く、しかも内枠と外枠とが合致する対向側面が長
く形成され外部からの塵埃等の侵入や堆積が防止
され、内枠の一部が外枠より持ち上がつて内外枠
間に段差が生じることがなく、長期間安定して閉
蓋状態を保つことができる。
傾斜部を連結して設けた屈曲主縁部からなる外枠
に、垂直部の下方に、前記外枠の傾斜部と略同角
度の傾斜を有する傾斜部を連続して設けた屈曲主
縁部からなる内枠を、その外枠の載置突縁にパツ
キンを介して内枠の内向き突縁を載置するととも
に、外枠に形成された垂直部および傾斜部の内側
面と内枠に形成された垂直部および傾斜部の外側
面とを互いに合致して嵌合されるもので、その使
用状態において内外枠にかかる荷重、とくに内枠
の一片側に集中して負荷される偏荷重による内枠
の上下方向へのずれに起因する内枠の一部または
全体の浮き上がりや不用意の開蓋を防止するとと
もに、内外枠の対向側面間に空隙が生じることな
く、しかも内枠と外枠とが合致する対向側面が長
く形成され外部からの塵埃等の侵入や堆積が防止
され、内枠の一部が外枠より持ち上がつて内外枠
間に段差が生じることがなく、長期間安定して閉
蓋状態を保つことができる。
さらに、内外枠を垂直部と横向き突縁の角隅部
に傾斜部を形成することによつて、これら内外枠
の強度を向上させて部分的な変形を防止して内枠
を外枠との対向側に隙間を生じることなく嵌合さ
せると同時に開蓋する際円滑かつ容易に操作する
ことができる。
に傾斜部を形成することによつて、これら内外枠
の強度を向上させて部分的な変形を防止して内枠
を外枠との対向側に隙間を生じることなく嵌合さ
せると同時に開蓋する際円滑かつ容易に操作する
ことができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は床点検口の嵌合状態図、第2図および第3図は
外枠と内枠との嵌合状態を示す拡大断面図、第4
図は外枠から内枠を開放する際の作動図、第5図
は内枠を片持ち式に開放する際の作動図である。 1……外枠、2……外枠の屈曲主縁部、2c…
…外枠の垂直部、2e……外枠の傾斜部、6……
載置突縁、7……パツキン、11……内枠、15
……内枠の屈曲主縁部、15c……内枠の垂直
部、15e……内枠の傾斜部、17……内向き突
縁。
は床点検口の嵌合状態図、第2図および第3図は
外枠と内枠との嵌合状態を示す拡大断面図、第4
図は外枠から内枠を開放する際の作動図、第5図
は内枠を片持ち式に開放する際の作動図である。 1……外枠、2……外枠の屈曲主縁部、2c…
…外枠の垂直部、2e……外枠の傾斜部、6……
載置突縁、7……パツキン、11……内枠、15
……内枠の屈曲主縁部、15c……内枠の垂直
部、15e……内枠の傾斜部、17……内向き突
縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 垂直部に連続して下方に傾斜部を形成した屈曲
主縁部の下端にパツキンを有する載置突縁を設け
た外枠と、垂直部に連続して下方には、前記外枠
の傾斜部と略同角度の傾斜を有する傾斜部を形成
した屈曲主縁部の下端に内向き突縁を設けた内枠
とよりなり、 前記外枠に内枠を、該外枠の載置突縁にパツキ
ンを介して内枠の内向き突縁を載置するととも
に、外枠に形成された垂直部および傾斜部の内側
面と内枠に形成された垂直部および傾斜部の外側
面とを互いに合致して嵌合されることを特徴とす
る床点検口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13039381U JPS5835547U (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 床点検口における枠の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13039381U JPS5835547U (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 床点検口における枠の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835547U JPS5835547U (ja) | 1983-03-08 |
| JPH0220346Y2 true JPH0220346Y2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=29924021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13039381U Granted JPS5835547U (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 床点検口における枠の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835547U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238841Y2 (ja) * | 1986-01-31 | 1990-10-18 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935948U (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-29 | ||
| JPS6132049Y2 (ja) * | 1978-07-26 | 1986-09-18 |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13039381U patent/JPS5835547U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835547U (ja) | 1983-03-08 |
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