JPH0220359A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0220359A JPH0220359A JP16886788A JP16886788A JPH0220359A JP H0220359 A JPH0220359 A JP H0220359A JP 16886788 A JP16886788 A JP 16886788A JP 16886788 A JP16886788 A JP 16886788A JP H0220359 A JPH0220359 A JP H0220359A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力される印字情報に基づいて記録媒体の
両面に印字する印字装置に関するものである。
両面に印字する印字装置に関するものである。
従来、入力されるページ単位の印字情報を解析し、解析
された印字情報に対する印字ドツト情報をページメモリ
に展開して印字する装置が提案されている。
された印字情報に対する印字ドツト情報をページメモリ
に展開して印字する装置が提案されている。
そして、この種の印字装置においても、記録媒体への両
面印字要求が高まり、片面印字が終了した記録媒体を反
転給送して、記録媒体の両面に印字させている。なお、
両面印字の際、片面印字情報と裏面への印字情報とは、
印字画像の出力位置が相対的に反転するため、裏面印字
の際には、印字ドツトデータの最下位ビットと最上位ビ
ットとを反転しながら上記ページメモリに展開処理を行
う必要ある。
面印字要求が高まり、片面印字が終了した記録媒体を反
転給送して、記録媒体の両面に印字させている。なお、
両面印字の際、片面印字情報と裏面への印字情報とは、
印字画像の出力位置が相対的に反転するため、裏面印字
の際には、印字ドツトデータの最下位ビットと最上位ビ
ットとを反転しながら上記ページメモリに展開処理を行
う必要ある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来裏面頁に対する印字ドツトデータ展開処理
をソフトウェアによる処理に委ねているため、そのアド
レス変更に基づく展開処理に相当の時間を要し、表面印
字処理時の展開完了時間と裏面印字処理時の展開完了時
間とに大きな開きが発生し、裏面印字スルーブツトが著
しく低下する重大な問題点があった。
をソフトウェアによる処理に委ねているため、そのアド
レス変更に基づく展開処理に相当の時間を要し、表面印
字処理時の展開完了時間と裏面印字処理時の展開完了時
間とに大きな開きが発生し、裏面印字スルーブツトが著
しく低下する重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、裏面印字の際に必要なページメモリへの印字ドツ
トデータ展開処理をハードウェアにより実行することに
より、表面/裏面印字スループット格差をなくし、両面
印字スルーブツトを安価な回路構成で大幅に向上できる
印字装置を得ることを目的とする。
ので、裏面印字の際に必要なページメモリへの印字ドツ
トデータ展開処理をハードウェアにより実行することに
より、表面/裏面印字スループット格差をなくし、両面
印字スルーブツトを安価な回路構成で大幅に向上できる
印字装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る印字装置は、両面印字処理中に、ページ
メモリに裏面印字情報として展開されたビットイメージ
情報の最下位ビットデータを最上位ビットデータとして
上位に向かって逆転させながら画像形成部に出力する第
1のゲート手段と、ページメモリに出力されるアドレス
の最下位ビットを反転して出力する第2のゲート手段と
を設けたものである。
メモリに裏面印字情報として展開されたビットイメージ
情報の最下位ビットデータを最上位ビットデータとして
上位に向かって逆転させながら画像形成部に出力する第
1のゲート手段と、ページメモリに出力されるアドレス
の最下位ビットを反転して出力する第2のゲート手段と
を設けたものである。
この発明においては、両面印字処理が開始されて表面印
字が終了した記録媒体が搬送部により反転されて画像形
成部に搬送されると、第1のゲート手段がページメモリ
に裏面印字情報として展開されたビットイメージ情報の
最下位ビットデータを最上位ピッドデータとして上位に
向かりて逆転させながら画像形成部に出力する。この際
、第2のゲート手段はページメモリに出力されるアドレ
スの最下位ビットを反転して出力し、アドレスを順次デ
ィクリメントする。
字が終了した記録媒体が搬送部により反転されて画像形
成部に搬送されると、第1のゲート手段がページメモリ
に裏面印字情報として展開されたビットイメージ情報の
最下位ビットデータを最上位ピッドデータとして上位に
向かりて逆転させながら画像形成部に出力する。この際
、第2のゲート手段はページメモリに出力されるアドレ
スの最下位ビットを反転して出力し、アドレスを順次デ
ィクリメントする。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す印字装置の構成を説
明するブロック図であり、1はコントロールブロックで
、入力インタフェースIFから入力された印字情報を処
理する。2はプリンタブロックで、画像形成部17を有
し、コントローラブロック1のスキャンバッファ6に展
開さ・れたビットデータに基づく印字を実行し、記録媒
体に画像を形成する。3は紙搬送ブロックで、片面印字
が終了した記録媒体をスイッチバック(図示しない反転
ローラ等により一旦搬送方向に所定量搬送させて停止さ
せ、その後反転ローラを逆転させて再度搬送方向とは相
対する方向に引き込み搬送する)させて記録媒体の裏面
が画像形成部17に相対するように搬送させる。
明するブロック図であり、1はコントロールブロックで
、入力インタフェースIFから入力された印字情報を処
理する。2はプリンタブロックで、画像形成部17を有
し、コントローラブロック1のスキャンバッファ6に展
開さ・れたビットデータに基づく印字を実行し、記録媒
体に画像を形成する。3は紙搬送ブロックで、片面印字
が終了した記録媒体をスイッチバック(図示しない反転
ローラ等により一旦搬送方向に所定量搬送させて停止さ
せ、その後反転ローラを逆転させて再度搬送方向とは相
対する方向に引き込み搬送する)させて記録媒体の裏面
が画像形成部17に相対するように搬送させる。
4は例えばテキサスインスッルメント社製の68000
等で構成されるCPUで、図示しないROM、RAMを
有し、データバス9.アドレスバス10に接続されるペ
ージメモリ5.スキャンバッファ6のアクセスを制御す
る。なお、ページメモリ5には入力インタフェースI/
Fから入力された印字情報のドツトイメージが、例えば
1頁分記憶されている。
等で構成されるCPUで、図示しないROM、RAMを
有し、データバス9.アドレスバス10に接続されるペ
ージメモリ5.スキャンバッファ6のアクセスを制御す
る。なお、ページメモリ5には入力インタフェースI/
Fから入力された印字情報のドツトイメージが、例えば
1頁分記憶されている。
7は第2スイッチ回路で、両面印字の裏面印字の際にア
ドレスバス10に出力されたアドレスの最下位ビットを
反転するゲート(反転ゲート)13を有し、入力される
ゲート制御信号14によりコントロールされる。
ドレスバス10に出力されたアドレスの最下位ビットを
反転するゲート(反転ゲート)13を有し、入力される
ゲート制御信号14によりコントロールされる。
8は第1スイッチ回路で、ゲート11.12から構成さ
れ、ゲート11は通常印字の際にデータバス9に出力さ
れた印字ドツトデータをスキャンバッファ6に展開し、
ゲート12は両面印字の裏面印字の際に出力される制御
信号15により作動し、データバス9に出力された印字
ドツトデータの最上位ビットと最下位ビットを逆転させ
てスキャンバッファ6に展開する。16はインバータゲ
トで、制御信号15を反転する。18は紙搬送部である
。
れ、ゲート11は通常印字の際にデータバス9に出力さ
れた印字ドツトデータをスキャンバッファ6に展開し、
ゲート12は両面印字の裏面印字の際に出力される制御
信号15により作動し、データバス9に出力された印字
ドツトデータの最上位ビットと最下位ビットを逆転させ
てスキャンバッファ6に展開する。16はインバータゲ
トで、制御信号15を反転する。18は紙搬送部である
。
第2図はこの発明を適用する印字装置の構成を説明する
断面図であり、21は給紙部となる給紙カセットで、ピ
ックアップローラ22の駆動により記録紙(記録媒体)
21aを機内に給紙する。
断面図であり、21は給紙部となる給紙カセットで、ピ
ックアップローラ22の駆動により記録紙(記録媒体)
21aを機内に給紙する。
23はレーザユニットで、スキャンバッファ6から出力
されるビデオ信号に基づいて変調されたレザビームを感
光ドラム25に走査する。
されるビデオ信号に基づいて変調されたレザビームを感
光ドラム25に走査する。
24は現像ユニットで、感光ドラム25に描画された静
電潜像を、例えば黒色に現像する。
電潜像を、例えば黒色に現像する。
26は定着器で、印字ガイド28を介して搬送される記
録紙21aに転写された現像剤を熱と圧力により定着さ
せる。27は反転駆動可能なスイッチバックローラで、
両面印字の際に一旦記録紙21aを所定量搬送し、給紙
選択スイッチ33を通過したら一旦停止させ、その後逆
回転駆動し、給紙選択スイッチ33にセットされた方向
、すなわち再給紙ガイド30方向に引き込み給紙する。
録紙21aに転写された現像剤を熱と圧力により定着さ
せる。27は反転駆動可能なスイッチバックローラで、
両面印字の際に一旦記録紙21aを所定量搬送し、給紙
選択スイッチ33を通過したら一旦停止させ、その後逆
回転駆動し、給紙選択スイッチ33にセットされた方向
、すなわち再給紙ガイド30方向に引き込み給紙する。
31は排紙ガイドで、印字処理が終了した記録紙21a
を排紙搬送するための紙パスとして機能する。32は排
紙ローラで、記録紙21aを排紙ガイド31に沿って搬
送排紙させる。
を排紙搬送するための紙パスとして機能する。32は排
紙ローラで、記録紙21aを排紙ガイド31に沿って搬
送排紙させる。
なお、通常の片面印字の際には、紙パス選択スイッチ3
4は右上りにセットされ、印字ガイド28を介して搬送
される記録紙21aを排紙ローラ32方向に搬送させる
。また、両面印字の表面印字の際には、紙パス選択スイ
ッチ34は水平にセットされ、印字ガイド28を介して
搬送される記録紙21aをスイッチバックローラ27方
向に旦搬送させ、紙パス選択スイッチ34を記録紙21
aの後端が通過した時点でスイッチバックローラ27を
停止させ、記録紙21aの搬送を停止して紙パス選択ス
イッチ34を右上りに設置する。この後、スイッチバッ
クローラ27が逆転して、記録紙21aを再給紙ガイド
30方向に引き込み給紙する。
4は右上りにセットされ、印字ガイド28を介して搬送
される記録紙21aを排紙ローラ32方向に搬送させる
。また、両面印字の表面印字の際には、紙パス選択スイ
ッチ34は水平にセットされ、印字ガイド28を介して
搬送される記録紙21aをスイッチバックローラ27方
向に旦搬送させ、紙パス選択スイッチ34を記録紙21
aの後端が通過した時点でスイッチバックローラ27を
停止させ、記録紙21aの搬送を停止して紙パス選択ス
イッチ34を右上りに設置する。この後、スイッチバッ
クローラ27が逆転して、記録紙21aを再給紙ガイド
30方向に引き込み給紙する。
さらに、両面印字の裏面印字の際には、紙バス選択スイ
ッチ34は水平にセットされ、再給紙ガイド30に設け
る再給紙口から再度表面印字終了した記録紙21aを給
紙し、印字ガイド28.排紙ローラ32.排紙ガイド2
9を介して搬送される記録紙21aを排紙させる搬送を
行わせる。
ッチ34は水平にセットされ、再給紙ガイド30に設け
る再給紙口から再度表面印字終了した記録紙21aを給
紙し、印字ガイド28.排紙ローラ32.排紙ガイド2
9を介して搬送される記録紙21aを排紙させる搬送を
行わせる。
次に第1図の動作について説明する。
通常印字の際には、ゲート制御信号14.制御信号15
を共にLレベルとし、第1スイッチ回路8のゲート11
を開き、ゲート12を分離する。
を共にLレベルとし、第1スイッチ回路8のゲート11
を開き、ゲート12を分離する。
このとき、第2スイッチ回路7の反転ゲート13はディ
スイネーブルとなり、アドレスバス10の内容がそのま
まページメモリ5に出力される。そして、インクリメン
ト出力されたアドレスに従ってスキャンバッファ6に展
開された印字ビットデータ(通常展開で低位ビットから
高位ビットに向かって展開される)をプリンタブロック
2に出力する。そして、画像形成部17から記録媒体2
1aに印字画像が形成される。
スイネーブルとなり、アドレスバス10の内容がそのま
まページメモリ5に出力される。そして、インクリメン
ト出力されたアドレスに従ってスキャンバッファ6に展
開された印字ビットデータ(通常展開で低位ビットから
高位ビットに向かって展開される)をプリンタブロック
2に出力する。そして、画像形成部17から記録媒体2
1aに印字画像が形成される。
一方、両面印字の裏面印字の際には、制御信号15がH
レベルとなり、第1スイッチ回路8のゲート12を有効
とし、ゲート11を無効とする。
レベルとなり、第1スイッチ回路8のゲート12を有効
とし、ゲート11を無効とする。
コノトキ、CPU4はページメモリ5に展開された裏面
印字情報の読出しアドレスとして、1頁に対する最下位
アドレスを出力する。なお、CPU4が特に68000
シリーズのプロセッサである場合に、データ転送に際し
、ロングワード転送を行うとアドレスが加算されるので
、アドレスが自動的に加算される。そこで、第2スイッ
チ回路7の反転ゲート13によりアドレスの最下位ビッ
トを反転する。これにより擬似的にアドレスをディクリ
メントする。そして、このディクリメントされるアドレ
スに従って順次読出される印字ビットデータをゲート1
2により反転させながらスキャンバッファ6に展開する
。これにより、反転された記録媒体21aに対して印字
終了時点で正当な画像となる裏面印字ビットデータが画
像形成部17で逆順に印字されて行く。
印字情報の読出しアドレスとして、1頁に対する最下位
アドレスを出力する。なお、CPU4が特に68000
シリーズのプロセッサである場合に、データ転送に際し
、ロングワード転送を行うとアドレスが加算されるので
、アドレスが自動的に加算される。そこで、第2スイッ
チ回路7の反転ゲート13によりアドレスの最下位ビッ
トを反転する。これにより擬似的にアドレスをディクリ
メントする。そして、このディクリメントされるアドレ
スに従って順次読出される印字ビットデータをゲート1
2により反転させながらスキャンバッファ6に展開する
。これにより、反転された記録媒体21aに対して印字
終了時点で正当な画像となる裏面印字ビットデータが画
像形成部17で逆順に印字されて行く。
第3図(a)、(b)はこの発明による両面印字出力の
一例を説明する模式図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
一例を説明する模式図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
これらの図において、41は表面印字画像で、例えば「
あ」を示し、記録媒体21aの搬送方向(矢印A)に対
して印字ビットデータを低位から高位に出力することに
より得られる画像に相当する。42は裏面印字画像で、
例えば[オ」を示し、記録媒体21aの搬送方向(矢印
A)に対して印字ビットデータを高位から低位に出力す
ることにより得られる画像に相当する。なお、表面印字
画像41は破線で示す。
あ」を示し、記録媒体21aの搬送方向(矢印A)に対
して印字ビットデータを低位から高位に出力することに
より得られる画像に相当する。42は裏面印字画像で、
例えば[オ」を示し、記録媒体21aの搬送方向(矢印
A)に対して印字ビットデータを高位から低位に出力す
ることにより得られる画像に相当する。なお、表面印字
画像41は破線で示す。
これらの図から分かるように、表面印字の際には、順次
インクリメントされるアドレスに従って印字ビットデー
タを記録媒体21aに出力することにより表面印字画像
41が得られる。そして、反転された記録媒体21aの
裏面印字準備が整うと、表面印字の際とは逆に、ページ
メモリ5に展開された印字ビットデータを反転しながら
印字させることにより裏面印字画像42を得る。
インクリメントされるアドレスに従って印字ビットデー
タを記録媒体21aに出力することにより表面印字画像
41が得られる。そして、反転された記録媒体21aの
裏面印字準備が整うと、表面印字の際とは逆に、ページ
メモリ5に展開された印字ビットデータを反転しながら
印字させることにより裏面印字画像42を得る。
その際、従来のようなソフト処理による反転出力を行う
ことなく、ゲート12から通常の印字処理のスピードと
同等のスピードで反転された印字ビットデータが出力さ
れ、順次スキャンバッファ6に展開される。従って、裏
面印字の際の印字処理速度低下が阻まれ、印字スルーブ
ツト低下を防止する。
ことなく、ゲート12から通常の印字処理のスピードと
同等のスピードで反転された印字ビットデータが出力さ
れ、順次スキャンバッファ6に展開される。従って、裏
面印字の際の印字処理速度低下が阻まれ、印字スルーブ
ツト低下を防止する。
第4図はこの発明による両面印字処理手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1)〜(11)は各ス
テップを示す。
フローチャートである。なお、(1)〜(11)は各ス
テップを示す。
先ず、CPU4は印字指定が片面印字指定かどうかを判
断しく1)、YESならば通常印字処理を実行しく2)
、処理を終了する。
断しく1)、YESならば通常印字処理を実行しく2)
、処理を終了する。
一方、ステップ(1)の判断において、NOの場合は表
面印字かどうかを判断しく3)、Noならばステップ(
8)に進み、YESならば記録媒体21aの搬送方向を
制御するフラッパをセットしく4)、給紙指令入力を待
機しく5)、給紙指令が入力されたら、表面印字処理(
印字データ展開は通常印字と同一)を実行する(6)。
面印字かどうかを判断しく3)、Noならばステップ(
8)に進み、YESならば記録媒体21aの搬送方向を
制御するフラッパをセットしく4)、給紙指令入力を待
機しく5)、給紙指令が入力されたら、表面印字処理(
印字データ展開は通常印字と同一)を実行する(6)。
次いで、表面印字が終了した記録媒体21aのスイッチ
バック処理を行い(7)、裏面印字処理に備える。
バック処理を行い(7)、裏面印字処理に備える。
次いで、裏面印字のための給紙指令が入力されるのを待
機しく8)、給紙指令が入力されたら、記録媒体21a
の再給送を開始すると共に、ページメモリ5に展開され
た印字情報の読出しアドレスを出力する(9)。次いで
、データバス9に出力された印字ビットデータをゲート
12が最高位ビットを最下位ビットとしてスキャンバッ
ファ6に逆転展開する(10)。次いで、画像形成部1
7がスキャンバッファ6より逆転展開された裏面用の印
字ビットデータに基づいて印字を開始しく11)、裏面
印字画像画終了したら、記録媒体21aを排紙して、処
理を終了する。
機しく8)、給紙指令が入力されたら、記録媒体21a
の再給送を開始すると共に、ページメモリ5に展開され
た印字情報の読出しアドレスを出力する(9)。次いで
、データバス9に出力された印字ビットデータをゲート
12が最高位ビットを最下位ビットとしてスキャンバッ
ファ6に逆転展開する(10)。次いで、画像形成部1
7がスキャンバッファ6より逆転展開された裏面用の印
字ビットデータに基づいて印字を開始しく11)、裏面
印字画像画終了したら、記録媒体21aを排紙して、処
理を終了する。
なお、上記実施例においては、ページメモリ5に展開さ
れた印字ビットデータをスキャンバッファ6への展開時
に逆転させたが、ページメモリ5殻の読出し時に逆転し
てもよい。また、上記実施例においては、逆転された印
字ビットデータをスキャンバッファ6等を介してプリン
タブロック2に展開する場合について説明したが、ツI
FO(ファースト・イン・ファースト・アウト)メモリ
等の記憶素子であってもこの発明を適用できる。
れた印字ビットデータをスキャンバッファ6への展開時
に逆転させたが、ページメモリ5殻の読出し時に逆転し
てもよい。また、上記実施例においては、逆転された印
字ビットデータをスキャンバッファ6等を介してプリン
タブロック2に展開する場合について説明したが、ツI
FO(ファースト・イン・ファースト・アウト)メモリ
等の記憶素子であってもこの発明を適用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明は両面印字処理中に、ペ
ージメモリに裏面印字情報として展開されたビットイメ
ージ情報の最下位ビットデータを最上位ビットデータと
して上位に向かって逆転させながら画像形成部に出力す
る第1のゲート手段と、ページメモリに出力されるアド
レスの最下位ビットを反転して出力する第2のゲート手
段とを設けたので、両面印字の裏面印字における印字ビ
ット展開処理を大幅に高速化でき、両面印字スルプツト
を大幅に向上できる優れた効果を奏する。
ージメモリに裏面印字情報として展開されたビットイメ
ージ情報の最下位ビットデータを最上位ビットデータと
して上位に向かって逆転させながら画像形成部に出力す
る第1のゲート手段と、ページメモリに出力されるアド
レスの最下位ビットを反転して出力する第2のゲート手
段とを設けたので、両面印字の裏面印字における印字ビ
ット展開処理を大幅に高速化でき、両面印字スルプツト
を大幅に向上できる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印字装置の構成を説
明するブロック図、第2図はこの発明を適用する印字装
置の構成を説明する断面図、第3図(a)、(b)はこ
の発明による両面印字出力の一例を説明する模式図、第
4図はこの発明による両面印字処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。 図中、1はコントロールブロック、2はプリンタブロッ
ク、3は紙搬送ブロック、4はCPU。 5はページメモリ、6はスキャンバッファ、7は第2ス
イッチ回路、8は第1スイッチ回路、9はデータバス、
10はアドレスバス、11.12はゲート、13は反転
ゲート、17は画像形成部、18は紙搬送部である。 図 1a
明するブロック図、第2図はこの発明を適用する印字装
置の構成を説明する断面図、第3図(a)、(b)はこ
の発明による両面印字出力の一例を説明する模式図、第
4図はこの発明による両面印字処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。 図中、1はコントロールブロック、2はプリンタブロッ
ク、3は紙搬送ブロック、4はCPU。 5はページメモリ、6はスキャンバッファ、7は第2ス
イッチ回路、8は第1スイッチ回路、9はデータバス、
10はアドレスバス、11.12はゲート、13は反転
ゲート、17は画像形成部、18は紙搬送部である。 図 1a
Claims (1)
- 入力される画像情報に対するビットイメージ情報を展開
記憶するページメモリと、このページメモリに展開され
たビットイメージ情報に基づいて記録媒体に画像を形成
する画像形成部と、この画像形成部により画像が形成さ
れた記録媒体を反転して前記画像形成部に給送する搬送
部とを有する印字装置において、両面印字処理中に、前
記ページメモリに裏面印字情報として展開された前記ビ
ットイメージ情報の最下位ビットデータを最上位ビット
データとして上位に向かって逆転させながら前記画像形
成部に出力する第1のゲート手段と、前記ページメモリ
に出力されるアドレスの最下位ビットを反転して出力す
る第2のゲート手段とを具備したことを特徴とする印字
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16886788A JPH0220359A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16886788A JPH0220359A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220359A true JPH0220359A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15876036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16886788A Pending JPH0220359A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09277600A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-28 | Nec Niigata Ltd | プリンタ |
| JP2009119691A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Ricoh Co Ltd | 印刷機用画像処理装置および印刷機の画像処理方法 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16886788A patent/JPH0220359A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09277600A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-28 | Nec Niigata Ltd | プリンタ |
| JP2009119691A (ja) * | 2007-11-14 | 2009-06-04 | Ricoh Co Ltd | 印刷機用画像処理装置および印刷機の画像処理方法 |
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