JPH02203828A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH02203828A JPH02203828A JP9448089A JP9448089A JPH02203828A JP H02203828 A JPH02203828 A JP H02203828A JP 9448089 A JP9448089 A JP 9448089A JP 9448089 A JP9448089 A JP 9448089A JP H02203828 A JPH02203828 A JP H02203828A
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- vacuum cleaner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、塵埃吸引用ホース側にリモート回路の操作
部を備えた電気掃除機に関するものである。
部を備えた電気掃除機に関するものである。
従来、塵埃吸引用ホース側にリモート回路の操作部を備
えた電気掃除機としては1例えば特公昭46−5199
号公報に示されているように、ホースの接続部分におい
て磁気的に結合させてホースを回転可能としているもの
があったが、このような磁気結合のものはさらに電気的
に変換する機構を必要とする上に、磁気結合部に熱が発
生しやすく、そのだめのエネルギーロスが発生する上に
。
えた電気掃除機としては1例えば特公昭46−5199
号公報に示されているように、ホースの接続部分におい
て磁気的に結合させてホースを回転可能としているもの
があったが、このような磁気結合のものはさらに電気的
に変換する機構を必要とする上に、磁気結合部に熱が発
生しやすく、そのだめのエネルギーロスが発生する上に
。
磁気劣化、外部磁気による誤動作も発生しやすいという
問題点があった。
問題点があった。
そこで、電気的に結合し、ホースを回転可能にした従来
の電気掃除機として第18図〜第21図に示すようAも
のが考えられた。
の電気掃除機として第18図〜第21図に示すようAも
のが考えられた。
第18図〜第20図は実公昭46−17346号公報に
示された従来の電気掃除機であり、第18図は、ホース
の吸込口への接続部分のカバーを脱した状態の正面図、
第19図は同上側面図、第20図は第18図のA −A
線部横断面図である。
示された従来の電気掃除機であり、第18図は、ホース
の吸込口への接続部分のカバーを脱した状態の正面図、
第19図は同上側面図、第20図は第18図のA −A
線部横断面図である。
図において(100)は塵埃吸引用ホース、 (10
1)は塵埃吸引用ホース(100)の掃除機本体の吸込
口側接続部、 (102) 、 (1os)は吸込口
側の電極とホース(100)の接続時に接続される端子
片、 (104)。
1)は塵埃吸引用ホース(100)の掃除機本体の吸込
口側接続部、 (102) 、 (1os)は吸込口
側の電極とホース(100)の接続時に接続される端子
片、 (104)。
(105)はホース(1oo)のリモート回路の操作盤
に接続されている摺動導電体、 (1o6)、(1o
7)は端子片(102)と摺動導電体(104)を、端
子片(103)と摺動導電体(105)を電気的に接続
するための接触片である。(10B)は、ホース(10
0)を掃除機本体の吸込口に係止するための係止爪であ
る。
に接続されている摺動導電体、 (1o6)、(1o
7)は端子片(102)と摺動導電体(104)を、端
子片(103)と摺動導電体(105)を電気的に接続
するための接触片である。(10B)は、ホース(10
0)を掃除機本体の吸込口に係止するための係止爪であ
る。
接続部(101)はホース(100)から取シ外すこと
はできないが、ホース(100)は接続部(101)に
対して回動自在となっている。
はできないが、ホース(100)は接続部(101)に
対して回動自在となっている。
第21図、第22図は実開昭58−145153号公報
に示された従来の電気掃除機であり、第21図はホース
の吸込口の要部断面図、第22図はホースの吸込口の分
解斜視図である。
に示された従来の電気掃除機であり、第21図はホース
の吸込口の要部断面図、第22図はホースの吸込口の分
解斜視図である。
図において、 (109)は塵埃吸引用ホース、 (
11o)はホース(109)に一体重に取り付けられて
いるホース取付部、 (111)はホース取付部(1
1o)と圧体的に動くスリップリング台で、下側に導電
性金属板(112) 、 (113)が、設けられてい
る。(114) 、 (115)id ホー ス(10
9)に設けられているリモート回路の操作盤に接線され
ている芯線で、この芯線(114)。
11o)はホース(109)に一体重に取り付けられて
いるホース取付部、 (111)はホース取付部(1
1o)と圧体的に動くスリップリング台で、下側に導電
性金属板(112) 、 (113)が、設けられてい
る。(114) 、 (115)id ホー ス(10
9)に設けられているリモート回路の操作盤に接線され
ている芯線で、この芯線(114)。
(115)は信号線(116)、 (117)によ如導
電性金属板(112)、 (113)と接続されている
。
電性金属板(112)、 (113)と接続されている
。
(11s) 、 (119)は、スリップリング台(1
1’l)を本体に取り付けだ時、導電性金属板(112
)、 (113)に接触して電気的に接続する接触片で
ある。
1’l)を本体に取り付けだ時、導電性金属板(112
)、 (113)に接触して電気的に接続する接触片で
ある。
第21図、第22図て示す電気掃除機は、掃除時・非掃
除時いづれの時も第21図に示したようにホース取付部
(110)、スリップリング台(111)は掃除機本体
に接続した一!壕の状態であり、保守点検時のみ第22
図に示すように分解するものである。
除時いづれの時も第21図に示したようにホース取付部
(110)、スリップリング台(111)は掃除機本体
に接続した一!壕の状態であり、保守点検時のみ第22
図に示すように分解するものである。
このような第18図〜第20図に示す従来の電気掃除機
においては、ホースの回転機構及び電気接触機構がホー
ス側に一体的に形成されているた構及び電気接触機構に
加わシ破損したり歪んだシしやすいし、その上、ホース
の接続時や取シ外し時には、使用者は回転機構及び電気
接触機構自体Jシー、l:、ノー; を握らなければならないので、よI)−@JA ・歪み
が発生しやすく、耐久性に問題があった。
においては、ホースの回転機構及び電気接触機構がホー
ス側に一体的に形成されているた構及び電気接触機構に
加わシ破損したり歪んだシしやすいし、その上、ホース
の接続時や取シ外し時には、使用者は回転機構及び電気
接触機構自体Jシー、l:、ノー; を握らなければならないので、よI)−@JA ・歪み
が発生しやすく、耐久性に問題があった。
また、第21図、第22図に示す従来の電気掃除機にお
いては、ホースの回転機構及び電気接触機構がいづれも
、ホース側と本体側に2分割されているので、ホースを
本体よυ取り外した場合回転機構及び電気接触機構が、
剥き出しになってしまうため、各機構が汚れやすく、破
損しやすく。
いては、ホースの回転機構及び電気接触機構がいづれも
、ホース側と本体側に2分割されているので、ホースを
本体よυ取り外した場合回転機構及び電気接触機構が、
剥き出しになってしまうため、各機構が汚れやすく、破
損しやすく。
しかも、電源と接続されている本体側の電気回線端自体
も剥き出しになるので、使用者が感電するの芝り 心配がある。そ)番で4第21図、第22図に示す従来
の電気掃除機は、保守点検以外には、ホースを掃除機本
体よシ取り外すことはできないという問題があった。
も剥き出しになるので、使用者が感電するの芝り 心配がある。そ)番で4第21図、第22図に示す従来
の電気掃除機は、保守点検以外には、ホースを掃除機本
体よシ取り外すことはできないという問題があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、ホースと掃除機の電気回線を有し、ホースが
着脱自在、かつ5回転自在で、ホースの回転機構及び電
気接触機構に耐久性を有する電気掃除機を得ることを目
的とする。
たもので、ホースと掃除機の電気回線を有し、ホースが
着脱自在、かつ5回転自在で、ホースの回転機構及び電
気接触機構に耐久性を有する電気掃除機を得ることを目
的とする。
この発明に係る電気掃除機は1本体ケースの上面よシ内
側に吸込口に連通しホースの接続時にホースと一体的に
回動状態とする回転具を設け、ホースの接続時に、ホー
ス側のリモート回路の操作部と、掃除機本体ケース側の
電動機を上記回転具の電気接触機構を介して電気的に接
続するようにしたものである。
側に吸込口に連通しホースの接続時にホースと一体的に
回動状態とする回転具を設け、ホースの接続時に、ホー
ス側のリモート回路の操作部と、掃除機本体ケース側の
電動機を上記回転具の電気接触機構を介して電気的に接
続するようにしたものである。
この発明における電気掃除機は、ホース自体は着脱自在
・回転自在である上に9本体側に回転機構及び電気接触
機構が設けられているので1本体側の電気回線が剥き出
しにならないので感電の心配もないし2回転機構・電気
接触機構は汚れづらく、破損・歪みが発生しづらいので
、耐久性に優れている。
・回転自在である上に9本体側に回転機構及び電気接触
機構が設けられているので1本体側の電気回線が剥き出
しにならないので感電の心配もないし2回転機構・電気
接触機構は汚れづらく、破損・歪みが発生しづらいので
、耐久性に優れている。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第17図を用いて
説明する。
説明する。
図において、(1)は上、下ケース(2)、 (31に
よシ形成され、前方にハンドル(3A) 、後方に排気
口(4)を有する高さよシ横幅の広い本体ケースで排気
口(4)近傍に送風機(5)とコードリール(図示せず
)が並列状態で収納されている。
よシ形成され、前方にハンドル(3A) 、後方に排気
口(4)を有する高さよシ横幅の広い本体ケースで排気
口(4)近傍に送風機(5)とコードリール(図示せず
)が並列状態で収納されている。
(6)は本体を立てて使用する場合の脚で、前記排気口
(4)近傍に形成されその内部には補助排気口(7)が
形成されている。
(4)近傍に形成されその内部には補助排気口(7)が
形成されている。
(8)は上、下ケース+2)、 t3)に挟持されたバ
ンパーで9本体ケース(1)の内外の気密も兼ねている
。
ンパーで9本体ケース(1)の内外の気密も兼ねている
。
(9)は前記下ケース(3)の後方に取シ付けられた一
対の後車輪、00)は前記下ケース(3)の後方に取シ
付けられたキャスター、σDは可撓ホースσ2と、この
ホースの端部に固定されほぼ105°に曲げられた接続
曲がシバイブαりよシ形成された塵埃吸引用ホースで前
記接続曲がりパイプ(2)は後述する吸込口(151に
着脱自在に支持される。
対の後車輪、00)は前記下ケース(3)の後方に取シ
付けられたキャスター、σDは可撓ホースσ2と、この
ホースの端部に固定されほぼ105°に曲げられた接続
曲がシバイブαりよシ形成された塵埃吸引用ホースで前
記接続曲がりパイプ(2)は後述する吸込口(151に
着脱自在に支持される。
前記接続曲がシバイブ(13は吸込部Oeと吐出口側。
これら両方を結合するほぼ105°に屈曲された屈曲部
α樽と、前記吐出口σηの周囲を覆うにぎシ部O1によ
シ一体形成されている。
α樽と、前記吐出口σηの周囲を覆うにぎシ部O1によ
シ一体形成されている。
■は吐出口αηとにぎシ部σ9により形成された空間、
0I)はこの空間を覆う蓋、(2渇は押し部(23)か
にぎシ部翰より突出し、掛かり部c24)が吐出口(1
71の先端側に位置するよう前記空間(イ)内に前記蓋
Cυにより収納されているラッチボタン、@は前記ラッ
チボ(イ)、(2ηは前記吐出口αDの先端側外壁に相
対して形成された支持壁(至)、 ag)の外周にそれ
ぞれ支持された凸状の摺動端子板、(至)は摺動端子板
(2ti、a7)が支持壁(2)、@より脱落するのを
防止する前記蓋I2υに形成された脱落防止壁である。
0I)はこの空間を覆う蓋、(2渇は押し部(23)か
にぎシ部翰より突出し、掛かり部c24)が吐出口(1
71の先端側に位置するよう前記空間(イ)内に前記蓋
Cυにより収納されているラッチボタン、@は前記ラッ
チボ(イ)、(2ηは前記吐出口αDの先端側外壁に相
対して形成された支持壁(至)、 ag)の外周にそれ
ぞれ支持された凸状の摺動端子板、(至)は摺動端子板
(2ti、a7)が支持壁(2)、@より脱落するのを
防止する前記蓋I2υに形成された脱落防止壁である。
Gυ、04はホース組立てUの一端に形成されている手
元スイッチ(図示せず)と、前記摺動端子飯能、@を電
気的に接続するリード線、I33は前記上ケース(2)
の先方に有するフィルター取出口(3乃を開閉自在に覆
う後端をヒネリバネ05)を介して回動自在に上ケース
(2)に支持され、先端を上ケース(2)にaりは、開
閉蓋(ト)の上面に形成され、その一部にツマミ収納部
I3ηを有する吸込口で、前記キャスターα〔の真上に
位置している。
元スイッチ(図示せず)と、前記摺動端子飯能、@を電
気的に接続するリード線、I33は前記上ケース(2)
の先方に有するフィルター取出口(3乃を開閉自在に覆
う後端をヒネリバネ05)を介して回動自在に上ケース
(2)に支持され、先端を上ケース(2)にaりは、開
閉蓋(ト)の上面に形成され、その一部にツマミ収納部
I3ηを有する吸込口で、前記キャスターα〔の真上に
位置している。
(至)は前記吸込口(151に対向した位置に連通口G
つを有し、前記開閉蓋(至)との間に収納空間(40を
形成するよう開閉蓋(ト)に取シ付けられた内蓋、θυ
は連通口01部に取シ付けられ、後述する使い捨て紙フ
イルタ−(4つの吸口03周囲と圧接シールするパツキ
ンA、(4→は前記収納空間(41に取シ付けられた回
転具で、固定板(4ツの中央に有する中間口Oeの上側
には。
つを有し、前記開閉蓋(至)との間に収納空間(40を
形成するよう開閉蓋(ト)に取シ付けられた内蓋、θυ
は連通口01部に取シ付けられ、後述する使い捨て紙フ
イルタ−(4つの吸口03周囲と圧接シールするパツキ
ンA、(4→は前記収納空間(41に取シ付けられた回
転具で、固定板(4ツの中央に有する中間口Oeの上側
には。
吸込口板(47)、下側には摺動板(4樽がそれぞれ回
動自在に取り付けられている。吸込口板ぽηの中央には
主吸口(袷が形成され、この主吸口の周囲には前記ホー
ス組立て(11)のラッチボタン(ハ)の掛かり部C!
◇と。
動自在に取り付けられている。吸込口板ぽηの中央には
主吸口(袷が形成され、この主吸口の周囲には前記ホー
ス組立て(11)のラッチボタン(ハ)の掛かり部C!
◇と。
着脱自在に結合するボタン支持穴6Cと、前記摺動端子
板(4)、Q7)と電気的に接続される端子受板(51
)。
板(4)、Q7)と電気的に接続される端子受板(51
)。
(52)を支持する端子受板用支持穴(53)、 (5
4)がそれぞれ形成されている。
4)がそれぞれ形成されている。
前記摺動板(4沙の中央には、吐出口(55)が形成さ
れ外周壁面(56)には一端がそれぞれ前記端子受板(
51) 、 (52)と電気的にリード線(図示せず)
によ多接続される回転接続板(57) 、 (58)が
互いに接触しないよう上、下2列に巻回固定されている
。
れ外周壁面(56)には一端がそれぞれ前記端子受板(
51) 、 (52)と電気的にリード線(図示せず)
によ多接続される回転接続板(57) 、 (58)が
互いに接触しないよう上、下2列に巻回固定されている
。
(59)、 (60)は両端が前記回転接続板(57)
、 (58)を圧接し電気的に接続される固定接続板
で、前記固定板(45)に互いに対向した位置に固定さ
れている。
、 (58)を圧接し電気的に接続される固定接続板
で、前記固定板(45)に互いに対向した位置に固定さ
れている。
又この固定接続板(59) 、 (so)の一端は夫々
前記送風機(5)と電気的にリード線(61)、 (6
2)によ多接続されている。
前記送風機(5)と電気的にリード線(61)、 (6
2)によ多接続されている。
(63)は固定板(47)の中間口(41外周に形成さ
れ、ゴミが固定板α9に堆積し、吸込口板(47)の回
転を妨げるのを防止するためのゴミ落下穴A、であ、!
2.(64)。
れ、ゴミが固定板α9に堆積し、吸込口板(47)の回
転を妨げるのを防止するためのゴミ落下穴A、であ、!
2.(64)。
(65)は、前記ゴミ落下穴A (63)より侵入した
ゴミを摺動板(橋上に堆積させず、内蓋(至)上に落下
させるゴミ落下穴Bであシ、いずれも摺動板(48)と
吸込口板(47)の回転をスムースに行うものである。
ゴミを摺動板(橋上に堆積させず、内蓋(至)上に落下
させるゴミ落下穴Bであシ、いずれも摺動板(48)と
吸込口板(47)の回転をスムースに行うものである。
(66)はゴミの逆流を防止する軟質ゴム材よシ成る逆
止弁で、吸込口板(47)と摺動板08)にょシ挟持さ
れている。
止弁で、吸込口板(47)と摺動板08)にょシ挟持さ
れている。
(67)は摺動板(4F!jの吐出口(55)外周に一
端が取シ付けられ他端は前記内蓋(支)の中間口O匂外
周と回転自在に圧接するシール用の回転パツキン、 (
68)は前記吸込口(L5)と固定板(4つの傾斜支持
壁(69)間に摺動自在に支持されたシャッターで、先
端にツマミ(70)、後端に止め片(71)、 (72
)が形成されている。
端が取シ付けられ他端は前記内蓋(支)の中間口O匂外
周と回転自在に圧接するシール用の回転パツキン、 (
68)は前記吸込口(L5)と固定板(4つの傾斜支持
壁(69)間に摺動自在に支持されたシャッターで、先
端にツマミ(70)、後端に止め片(71)、 (72
)が形成されている。
止め片(71) 、 (72)はシャッター(68)が
使用時以外に移動しないよう開閉蓋(至)に有する止め
突起(73) 。
使用時以外に移動しないよう開閉蓋(至)に有する止め
突起(73) 。
(74)に支持されている。
(75)は前記上ケース(2)の開口部(76)にその
フランジ部(77)をシール用フィルターパツキン(7
B) ヲ介して支持されている上面開口の塵埃捕集用の
フィルターボックスで内部上面には後述する使い捨て紙
袋フィルター(4りを支持する支持面と台紙支持ピン(
79)、 (80)が形成されている。
フランジ部(77)をシール用フィルターパツキン(7
B) ヲ介して支持されている上面開口の塵埃捕集用の
フィルターボックスで内部上面には後述する使い捨て紙
袋フィルター(4りを支持する支持面と台紙支持ピン(
79)、 (80)が形成されている。
(4々は使い捨て紙フィルターで、中央に吸口(43と
外方に前記支持ピン(79)、 (8o)に係合される
支持穴(al)、 (82)を有する台紙(83)と、
この台紙(83)に接着された塵埃捕集用の袋フィルタ
ー(84)よシ構成されておシ、前記フィルターボック
ス(75)内に保持されている。
外方に前記支持ピン(79)、 (8o)に係合される
支持穴(al)、 (82)を有する台紙(83)と、
この台紙(83)に接着された塵埃捕集用の袋フィルタ
ー(84)よシ構成されておシ、前記フィルターボック
ス(75)内に保持されている。
(85) 、 (86)は前記フィルターボックス(7
5)の下方で、下ケース(3)の内壁に突出して形成さ
れたホルダー支持ピン、 (8/)A)は中央に台紙支
持穴(87) 。
5)の下方で、下ケース(3)の内壁に突出して形成さ
れたホルダー支持ピン、 (8/)A)は中央に台紙支
持穴(87) 。
外周に前記台紙(86)と同形状で前記支持穴A (s
l)(82)と同位置に支持穴B (84A) 、 (
85A)を形成しているホルダーで万一紙袋フィルター
(4りがない場合異形状の紙袋フィルターでも異形状の
台紙を台紙支持穴(87)に合うように切断し、ホルダ
ー(86A)にセットすることによシ使用できる便利ホ
ルダーであシ、前記ホルダー支持ピン(85)、 (8
6)に支持されている。
l)(82)と同位置に支持穴B (84A) 、 (
85A)を形成しているホルダーで万一紙袋フィルター
(4りがない場合異形状の紙袋フィルターでも異形状の
台紙を台紙支持穴(87)に合うように切断し、ホルダ
ー(86A)にセットすることによシ使用できる便利ホ
ルダーであシ、前記ホルダー支持ピン(85)、 (8
6)に支持されている。
(89)はその内部にホース等の付属品を収納し。
ペタル(88)によシ本体ケース(1)を上部に着脱自
在に支持する収納ケースである。
在に支持する収納ケースである。
(90)は上ケース(2)上部に折りたたみ自在に設置
した収納ハンドルである。
した収納ハンドルである。
この実施例は以上のように構成されておシ、その動作を
説明する。
説明する。
ラッチ(7)を操作すると、開閉蓋(至)はヒネリバネ
(ト)によシ上方に開き、フィルター取出口34)を開
口する。
(ト)によシ上方に開き、フィルター取出口34)を開
口する。
次に使い捨て紙袋フィルター(421を支持穴(81)
。
。
(82)ラフイルターホックス(75)の台紙支持ヒン
(79) 、 (80)に挿入しながらフィルターボッ
クス開口部に載置する。その後開閉蓋0階をラッチ(至
)に係合させることによシパツキンA(40は台紙(8
わの吸口G13周囲と圧接される。
(79) 、 (80)に挿入しながらフィルターボッ
クス開口部に載置する。その後開閉蓋0階をラッチ(至
)に係合させることによシパツキンA(40は台紙(8
わの吸口G13周囲と圧接される。
シャッター(68)のツマミ(70)をツマミ収納部(
67)に移動させ吸込口(L5)を開口し、ホース組立
てαBの接続曲がシバイブαJを吸込口(151に差し
込む。
67)に移動させ吸込口(L5)を開口し、ホース組立
てαBの接続曲がシバイブαJを吸込口(151に差し
込む。
この時ラッチボタン(2邊の掛かシ部04)は吸込口板
(4ηのボタン支持穴15Gに結合支持され、摺動端子
板C02(財)も端子受板用支持穴(53) 、 (5
4)の端子受氷(51)。
(4ηのボタン支持穴15Gに結合支持され、摺動端子
板C02(財)も端子受板用支持穴(53) 、 (5
4)の端子受氷(51)。
(52)とそれぞれ電気的に接続される。又ホース組立
てαυの吐出口(17)の先端は1紙袋フィルター(4
つの吸口(4′5を貫通し1紙フィルター(84)内に
位置している。この状態で送風機(5)を回転させ掃除
をする。
てαυの吐出口(17)の先端は1紙袋フィルター(4
つの吸口(4′5を貫通し1紙フィルター(84)内に
位置している。この状態で送風機(5)を回転させ掃除
をする。
この時回転具(4(イ)は、収納空間(40に回動自在
に支持されているので、ホース組立て(11]は接続曲
が9パイプαJを中心に自由に回転するので掃除の際、
ホース組立てα9がねじれたシ、又本体が回転して家具
等に衝突して傷をつけることがない。
に支持されているので、ホース組立て(11]は接続曲
が9パイプαJを中心に自由に回転するので掃除の際、
ホース組立てα9がねじれたシ、又本体が回転して家具
等に衝突して傷をつけることがない。
又、収納ケース(89)に掃除機本体を載置した状態で
使用する場合も、前記と同様にホース組立てαBを吸込
口a9よシ差し込み、ラッチボタン(2つとボタン支持
穴60を結合させるだけでよく、吸引された塵埃はフィ
ルターボックス(75)に捕獲され清浄空気のみ排気口
(4)よシ排出される。この時回転具04は360°自
由に回転する為、電気掃除機本体の周囲を自由に掃除が
できる。
使用する場合も、前記と同様にホース組立てαBを吸込
口a9よシ差し込み、ラッチボタン(2つとボタン支持
穴60を結合させるだけでよく、吸引された塵埃はフィ
ルターボックス(75)に捕獲され清浄空気のみ排気口
(4)よシ排出される。この時回転具04は360°自
由に回転する為、電気掃除機本体の周囲を自由に掃除が
できる。
このようにこの発明は、集塵室を形成した本体ケースの
上面に該集塵室と連通した吸込口を設け。
上面に該集塵室と連通した吸込口を設け。
この吸込口に塵埃吸引用ホースを着脱自在に接続し、こ
の塵埃吸引用ホースに本体ケース内の電動機を遠隔操作
するリモート回路の操作部を備えた電気掃除機において
、前記本体ケースの上面よシ内側に前記吸込口に連通し
、前記ホースの接続時に前記ホースと一体的に回動状態
とする回転具を設け、前記ホースの接続時前記操作部と
前記電動機を前記回転具の電気接触機構を介して常時電
気的に接続するようにしたので、ホース自体は着脱自在
・回転自在である上に1本体側に1回転機構及び電気接
触機構が設けられているので2本体側の電気回線が剥き
出しにならないので感電の心配もないし2回転機構・電
気接触機構は汚れづらく。
の塵埃吸引用ホースに本体ケース内の電動機を遠隔操作
するリモート回路の操作部を備えた電気掃除機において
、前記本体ケースの上面よシ内側に前記吸込口に連通し
、前記ホースの接続時に前記ホースと一体的に回動状態
とする回転具を設け、前記ホースの接続時前記操作部と
前記電動機を前記回転具の電気接触機構を介して常時電
気的に接続するようにしたので、ホース自体は着脱自在
・回転自在である上に1本体側に1回転機構及び電気接
触機構が設けられているので2本体側の電気回線が剥き
出しにならないので感電の心配もないし2回転機構・電
気接触機構は汚れづらく。
破損・歪みが発生しづらいので、耐久性に優れていると
いう特有の効果を奏する。
いう特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例の掃除機使用状態を示す外
観図、第2図は第1図の実施例の主要部分断面図、第3
図は第1図の実施例の使用状態を示す主要部分断面図、
第4図は第1図の実施例の外観斜視図、第5図は第1図
の実施例の保管時における外観斜視図、第6図は回転具
の上面図、第1図は回転具の詳細断面図、第8図は吸込
口の上面図、第9図はシャッターの斜視図、第10図は
紙袋フィルターの外観図、第11図はボルダ−の外観図
、第12図はホルダーに紙袋フィルターをセットした時
の断面図、第13図は本体(1)を収納ケースにセット
した時に使用した外観図、第14図はホース組立ての部
分断面図、第15図はAA断面図、第16図は第14図
の下面図、第17図はB−B断面図である。第18図〜
第20図は実公昭46−17346号公報記載の従来の
電気掃除機を示す図であシ、第18図はホースの吸込口
への接続部分のカバーを脱した状態の正面図、第19図
は同上側面図、第20図は第18図のAA線部横断面図
である。第21図・第22図は実開昭58−14515
3号公報記載の従来の電気掃除機を示す図であシ、第2
1図はホースの吸込口の要部断面図、第22図はホース
の吸込口の分解斜視図である。 図において、(1)は本体、(4)は排気口、 (11
1は塵埃吸引用ホース、0υ、I32はポース側のリモ
ート回路。 (至)は開閉蓋、0ηは吸込口、(4りは集塵用フィル
タ。 (4乃は回転具、 (61)、(62)は本体側のリモ
ート回路である。
観図、第2図は第1図の実施例の主要部分断面図、第3
図は第1図の実施例の使用状態を示す主要部分断面図、
第4図は第1図の実施例の外観斜視図、第5図は第1図
の実施例の保管時における外観斜視図、第6図は回転具
の上面図、第1図は回転具の詳細断面図、第8図は吸込
口の上面図、第9図はシャッターの斜視図、第10図は
紙袋フィルターの外観図、第11図はボルダ−の外観図
、第12図はホルダーに紙袋フィルターをセットした時
の断面図、第13図は本体(1)を収納ケースにセット
した時に使用した外観図、第14図はホース組立ての部
分断面図、第15図はAA断面図、第16図は第14図
の下面図、第17図はB−B断面図である。第18図〜
第20図は実公昭46−17346号公報記載の従来の
電気掃除機を示す図であシ、第18図はホースの吸込口
への接続部分のカバーを脱した状態の正面図、第19図
は同上側面図、第20図は第18図のAA線部横断面図
である。第21図・第22図は実開昭58−14515
3号公報記載の従来の電気掃除機を示す図であシ、第2
1図はホースの吸込口の要部断面図、第22図はホース
の吸込口の分解斜視図である。 図において、(1)は本体、(4)は排気口、 (11
1は塵埃吸引用ホース、0υ、I32はポース側のリモ
ート回路。 (至)は開閉蓋、0ηは吸込口、(4りは集塵用フィル
タ。 (4乃は回転具、 (61)、(62)は本体側のリモ
ート回路である。
Claims (1)
- 集塵室を形成した本体ケースの上面に該集塵室と連通し
た吸込口を設け、この吸込口に塵埃吸引用ホースを着脱
自在に接続し、この塵埃吸引用ホースに本体ケース内の
電動機を遠隔操作するリモート回路の操作部を備えた電
気掃除機において、前記本体ケースの上面より内側に前
記吸込口に連通し前記ホースの接続時に前記ホースと一
体的に回動状態とする回転具を設け、前記ホースの接続
時前記操作部と前記電動機を前記回転具の電気接触機構
を介して常時電気的に接続することを特徴とする電気掃
除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448089A JPH02203828A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9448089A JPH02203828A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203828A true JPH02203828A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0546814B2 JPH0546814B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=14111445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9448089A Granted JPH02203828A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203828A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827771U (ja) * | 1971-08-05 | 1973-04-04 | ||
| JPS5122551U (ja) * | 1974-08-07 | 1976-02-19 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9448089A patent/JPH02203828A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827771U (ja) * | 1971-08-05 | 1973-04-04 | ||
| JPS5122551U (ja) * | 1974-08-07 | 1976-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546814B2 (ja) | 1993-07-15 |
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