JPH0220384A - 画像記録方法 - Google Patents

画像記録方法

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JPH0220384A
JPH0220384A JP63168694A JP16869488A JPH0220384A JP H0220384 A JPH0220384 A JP H0220384A JP 63168694 A JP63168694 A JP 63168694A JP 16869488 A JP16869488 A JP 16869488A JP H0220384 A JPH0220384 A JP H0220384A
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JP
Japan
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image
image forming
recording medium
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forming element
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Application number
JP63168694A
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English (en)
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Hisao Yaegashi
八重樫 尚雄
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication of JPH0220384A publication Critical patent/JPH0220384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮豊盈1 本発明は、光エネルギー及び熱エネルギーにより画像形
成を行なう画像記録方法に関する。
本l基韮 従来、光重合や熱転写により画像を形成する方法は種々
知られている。光重合で版や画像を形成する方法として
は、例えば特公昭37−18979号公報、特公昭38
−9672号公報に記載されているように、光重合性組
成物の層を支持体上に設け、像状に露光を行なって重合
/未重合のパターンからなる像を形成し、その結果得ら
れる粘着性もしくは転写性の違いを利用して別の支持体
に転写する方法がる。
また、特公昭39−8436号公報に記載されているよ
うに、支持体と被覆シートにはさまれた光重合性組成物
層を露光した後に、支持体と被覆シートとを分離させて
画像を得る方法がある。
更に、米国特許第4,399,209号明細書には、光
重合をカラー化に応用した画像形成方法が記載されてい
る。この方法は、それぞれ発色層と反応してイエロー、
マゼンタ、シアン3原色を呈すると共に、波長選択性を
持つ光硬化性のマイクロカプセルをランダムに設けた記
録媒体に、前記3原色に対応したポジ像状の露光を順次
行ない、露光終了後、前記記録媒体を加圧して未硬化の
マイクロカプセルを破壊して発色層と反応させて発色さ
せ、多色画像を得るものである。
また、米国特許4,416,966号は、顕色剤が感光
マイクロカプセルと同一の支持体表面上に存在するセル
フコンテインド(Self−Contained)画像
形成システムを開示している。このシステムでは、記録
画像に応じて変換された光、主として紫外線光により露
光した後、画像形成シートを圧力ロール間に通過させる
ことにより、マイクロカプセルを破壊し、マイクロカプ
セル内相を像状に放出させる。その際、発色剤は、通常
別個の層内に設けられる顕色剤に容性し、そこで発色剤
は反応して多色画像を形成する。
一方、熱転写記録方法は近年情報産業の急速な発展に伴
い開発されたものであり、これは熱溶融性バインダー中
に着色剤を分散させてなる熱、溶融性インクをリボン状
の支持体に塗布してなるインクリボンを用いて、記録紙
に記録を行なうものである。すなわち、上記インクリボ
ンをその熱転写性インク層が記録紙に接するように該記
録紙に重ね合わせ、この両者を熱ヘツドとプラテンとの
間へ搬送し、インクリボンの支持体側から熱ヘツドによ
って画像信号に応じたパルス状の熱を印加すると共に、
両者を圧接して溶融したインクを記録紙に転写すること
により、記録紙上に熱印加形状に応じたインク像を記録
するものである。
上記記録方法を使用する装置は小型軽量であって騒音が
なく、更に普通紙に記録を行なうことができるので、近
年広く使用されている。
以上に説明した従来の方法においては、光重合を用いた
画像形成方法の場合、画像形成に用いる手段がいずれも
主に紫外光、すなわち光エネルギーのみを記録媒体に照
射することで画像を形成するために、鮮明な画像形成を
高速で行なうためには、光に対して高感度の感光材料を
用いるか、または高いエネルギーの光を照射する必要が
あった。
しかしがなら、光反応のみを利用した高感度の記録媒体
の場合、光来照射時の感度も高く、室温付近での保存安
定性の点で劣っている。また、高エネルギー光を得る装
置は大型であるため、画像形成装置に組み込んだ場合、
該装置が大型化すると共に装置コストも犬となり実用上
望ましくない。また、光重合を用いた画像形成方法で高
解像度の記録品質を得るためには露光用のポジフィルム
を作成しなければならない。しかも、ポジフィルムは銀
塩写真等の作成方法で行なうため、作業工程が複雑とな
り、また装置が大型化する等、時間と費用がかかるとい
う問題があった。
更に、光エネルギーのみを用いて画像形成をする方法は
、プリンターなどのように外部からの信号に応じて画像
を出力する場合や、カラー複写機のようにカラー原稿か
らの画像読み取りをカラーイメージスキャナでデジタル
信号に変換後、画像情報を記録媒体に付与する場合には
不適当である。すなわち、高エネルギー光を照射する場
合には短波長、おもに紫外光を用いる必要があるが、紫
外光のデジタル制御可能な光源は現在得られていない。
例えば、デジタル光源を得る方法としては、液晶シャタ
アレイやLEDアレイなどの光ヘッドが考案されている
が、これらは小型化に適しているとしても、紫外領域の
波長では液晶分子等の劣化が起こり、紫外光は安定的に
取り出しにくい。
また、特に、前記した米国特許第4,399゜209号
や米国特許4,418,986号に記載の画像形成方法
に用いられている記録媒体は、顕色方法としてロイコ染
料の発色を利用しているために、木質的に記録画像の安
定性に劣る。
更に、マイクロカプセルを破壊して発色させる画像形成
方法では、露光後の加圧による現像を容易にするために
、マイクロカプセルの内包物は常温で液相である感光組
成物とする場合が多い。このため、該マイクロカプセル
を支持体上に設けてなる記録媒体は保存安定性に乏しく
、さらに得られた画像も未反応のマイクロカプセル破壊
に基くモノマー臭があり、実用的に望ましくない。
方、熱転写記録方法では、特に多色の画像を得ようとし
た場合、転写を繰り返して色を重ね合わす必要がある。
そのために複数の熱ヘツドを設けたり、あるいは記録紙
に停止、逆送等複雑な動きをさせなければならず、色ず
れが避けられないばかりでなく、装置全体が大きく複雑
になりでしまうなどの問題点がある。
上記問題点を解決するため、本出願人は、熱エネルギー
と光エネルギーとを与えた時、反応が急激に進んで転写
特性が不可逆に変化する記録媒体を使用し、画信号に応
じた前記特性の違いによる像を記録媒体上に形成し、こ
の像を被記録体に転写する画像形成方法を特開昭62−
17t195号にて提案した。この方法によれば、被記
録体に複雑な動きをさせることなく多色の高品位の画像
が得られる。本出願人は更に、この方法によって形成し
た記録媒体上の像を被記録体に転写するに際し、記録媒
体上の画像を一旦中間転写媒体に転写した後、中間転写
媒体上の画像を被記録体に転写することにより、表面特
性のばらつきの大きな被転写体に対しても安定した記録
を行なうことを可能とした画像記録方法をも提案した(
特願昭63−3780号)が、このような記録方法にお
いてもより一層の高画質化が望まれている。
免1旦1濃 本発明の目的は、表面特性のばらつきの大きな被転写体
に対しても安定した高品位の記録を行なうことが可能な
画像記録方法を提供することにある。
11101月 本発明者らは鋭意研究の結果、中間転写媒体上に結着剤
層上の画像形成素体を選択的に転写させて画像を形成し
、該画像を更に普通紙等からなる被記録体に転写する画
像形成方法においては、中間転写媒体上に転写した画像
上に上記結着剤層の一部を積極的に転写させることが、
該中間転写媒体上に形成された画像を被記録体に転写さ
せる際の画像形成素体の転写率、更には被記録体上の転
写記録像の画質を著しく向上させることを見出した。
本発明の画像形成方法は上記知見に基くものであり、よ
り詳しくは、基材上に結着剤層と、光エネルギー及び熱
エネルギーを付与することにより転写特性が変化する画
像形成素体の分布層とを順次設けてなる記録媒体を用い
;光エネルギーと熱エネルギーのうち少なくとも一種の
エネルギーを記録情報に対応させて付与する条件で光エ
ネルギーと熱エネルギーとを前記分布層に付与して転写
像を形成する転写像形成工程と、該転写像が形成された
記録媒体を中間転写媒体に接触させた後分離して前記転
写像を中間転写媒体に転写する中間転写工程と、中間転
写媒体に転写された画像を被記#!媒体に転写して転写
記録像を形成する工程とを有し、且つ、前記中間転写工
程において記録媒体と中間転写媒体とを分離する際に、
該記録媒体の温度を前記結着剤の軟化点以上に保つこと
を特徴とするものである。
ここにいう転写特性とは、画像形成素体が被記録体へ転
写する性質をいい、転写特性の低下とは同じ被記録体に
対して転写しにくくなることを言う。
以下、必要に応じて図面を参照しつつ、本発明を更に詳
細に説明する。
日の  ・説 第1図の転写記録媒体の厚さ方向模式断面図を参照しつ
つ、本発明の好ましい態様について説明する。
本発明に使用する記録媒体1は、基材1c上に設仕られ
た結着剤層1bと、画像形成素体の分布層1aとからな
っている。以下の説明においてはカラー記録用の記録媒
体1を用いる態様、すなわち上記分布層1aを構成する
各画像形成素体2がそれぞれイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)のいずれか一種類の着色成分を含
有している場合について説明する。しかし、各画像形成
素体に含有される着色成分はイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)に限るものではなく、用途に応じ
てどのような色材を用いてもかまわない。また、1種類
の画像形成素体に含有される着色成分の種類は1種類で
も、あるいは複数種類でもかまわない。画像形成素体2
の分布は、記録画像の再現性が実質的に確保される程度
に一様であれば足り、微視的には必ずしも規則正しく配
列する必要はない。
画像形成素体2は、含有する着色成分によフて波長選択
性を有する。すなわち、例えばイエローの着色成分を含
有する画像形成素体2(Y)は、熱と波長λ、の光が加
えられた時、架橋が急激に進み硬化する。そして波長λ
1以外の光が加えられた時は架橋は進行しない。同様に
、例えばマゼンタの着色成分を含有する画像形成素体2
(M)は熱と波長λ2の光、例えばシアンの着色成分を
含有する画像形成素体2(C)は熱と波長λ、の光、が
それぞれ加えられた時、架橋が急激に進み硬化する。
第2図(a)〜(e)は、記録媒体1に記録信号にした
がって変調された熱エネルギーを、硬化させたい画像形
成素体の色調により選択された波長の光エネルギーとと
もに付与して画像を形成する工程を示す記録媒体の厚さ
方向模式断面図である。ここに「変調」とは、画信号に
応じてエネルギーを付与する位置を変更することをいい
、「ともに」とは、光エネルギーと熱エネルギーを同時
に付与する場合、および光エネルギーと熱エネルギーを
別々に付与する場合の両者を包含する。
次に、上述した構成を有する記録媒体1を用いる本発明
の画像記録方法について説明する。
第2図(a)の記録媒体の厚さ方向模式断面図を参照し
て、まず上記記録媒体1をサーマルヘッド20に重ね、
サーマルヘッド20の発熱部会域をカバーするように光
を照射する。この光照射においては、画像形成素体2が
反応する波長のものを順次照射する。例えば、画像形成
素体2がイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C
)のいずれかの色調を呈している場合、波長λ1λ2、
λ3の光を順次照射する。つまり、まず記録媒体1の画
像形成素体2の分布層1a側から波長λ1の光を照射す
るとともに、例えばサーマルヘッド20の発熱抵抗体2
0b、20d、20aを発熱させる。するとイエローを
呈する画像形成素体2(Y)のうち熱と波長λ1の光と
の両方が加えられた画像形成素体(第2図(a)でハツ
チングのほどこされた部分。以下、硬化した画像形成素
体2をハツチングで示す)が硬化する。次に、第2図(
b)に示すように画像形成素体1aに波長λ2の光を照
射するとともに、発熱抵抗体20a、20e、20fを
発熱させると、マゼンタの色を呈する画像形成素体2(
M)のうち熱と波長λ、の光との両方が加えられた画像
形成素体が硬化する。さらに、第2図(c)に示すよう
に、画像形成素体2に波長λ、の光を照射するとともに
、発熱抵抗体20a、20b、20eを発熱させると、
シアンの色を呈する画像形成素体2(C)のうち熱と波
長λ3.の光との両方が加えられた画像形成素体が硬化
する。
このようにして最終的に硬化しなかった画像形成素体2
により該素体の分布層1a中に転写像が形成される。
ここでは、光をサーマルヘッドの全域に゛照射し、サー
マルヘッドの発熱抵抗体を選択的に発熱させて画像を形
成する方法を示したが、記録媒体のある部分を一様に加
熱して(第2図で示すサーマルヘッドでいうならば、全
発熱抵抗体を発熱させる場合)、光照射を選択的に行な
うことによっても同様に多色の画像を形成することがで
きる。
次に、第3図(a)に示すように、転写像の形成された
記録媒体1と中間転写媒体3とを、画像形成素体の分布
層1aが中間転写媒体3と接するように接面させて、記
録媒体1または中間転写媒体3側から加熱、加圧し、中
間転写媒体3上に転写像を転写して、該中間転写媒体3
上に画像を形成する。
このように記録媒体1上に形成された転写像を旦中間転
写媒体3に転写する本発明の画像形成方法においては、
中間転写媒体3の表面特性に対応させて温度、圧力等の
転写条件を適切に選択することが容易となるため、普通
紙等からなる被記録体(最終被転写媒体)の表面特性に
関係なく、この中間転写工程における転写条件の最適化
が行なえる。
上記中間転写媒体としては、例えば後述するような材料
からなる表面特性の均一な中間転写媒体を用いることが
好ましい。この場合、一般の紙等に記録媒体1から直接
に転写像を転写する場合に比べて、より穏やかな条件(
すなわち、より低い転写温度や転写圧力)で記録媒体1
上の転写像を転写させることができ、したがりて非転写
部において不必要な(すなわち、非選択的な)転写が起
こることを抑制できる。また、より穏やかな条件で転写
させることができるため、本来転写すべきでない画像形
成素体2が、周囲の画像形成素体2の転写に基づいて一
緒に転写してしまうことも抑制できる。したがって、中
間転写媒体3上に転写した画像は、一般の紙などに直接
転写する場合に比べて、より高品位の画像とすることが
できる。
本発明においては、この中間転写工程において、記録媒
体1と中間転写媒体3とを分離する際の記録媒体1の温
度は結着剤1bの軟化点以上に維持されている。これに
より、中間転写媒体3上には、記録媒体1からの画像形
成素体2の選択的転写に基づく所望の画像が形成される
が、この際、画像形成素体2上に結着剤層1bを構成す
る結着剤の一部(図示せず)が付着したまま中間転写媒
体3に転写する。
次に、第3図(b)に示すように、画像の形成された中
間転写媒体3と、普通紙等からなる被記録体4とを、中
間転写媒体3上の画像が被記録体4に接するように接面
させて、中間転写媒体3または被記録体4側から加熱、
加圧し、被記録体4上に中間転写媒体上の画像を転写す
る。この際、中間転写媒体3上には不必要な画像形成素
体2は付着していないため、この転写の際の条件を強く
しても(すなわち転写温度や転写圧力を高くしても)不
必要な画像形成素体2は被記録体4に転写しない。した
がって、表面特性のばらつきが大きい被記録体4に対し
ても中間転写媒体3上の画像の転写率を充分に高くする
ために、転写の際の条件を強くしてもカブリの発生など
の画像の品位低下が生じることはない。
本発明においては、更に、中間転写媒体3上の中間転写
像上(被記録体4側)にある結着剤が、被記録体4に対
して中間転写像を接着する接着剤として機能するため被
記録体4への中間転写像の転写率が向上し、この転写に
よって被記録体4上に形成される転写記録像の画質も向
上する。
本発明に好ましく用いられる表面特性の均一な中間転写
媒体としては、アルミニウム、ステンレスなどの金属、
ポリエチレンテレフタレート、ポリイミドなどのポリマ
ー、あるいは合成紙などからなる中間転写媒体が挙げら
れる。該中間転写媒体の形状はシート状、エンドレスフ
ィルム状、ロール状などのいずれでもよい。
本発明に用いる記録媒体1において、光エネルギーと熱
エネルギーが付与されることにより転写特性が変化する
画像形成素体2は、少なくとも感応成分を含有しており
、更には必要に応じて、結合剤(バインダー)、熱重合
防止剤、可塑剤、着色剤、表面平滑剤などの添加剤を含
有していてもよい。
上記感応成分は、光重合開始剤及び高分子化成分からな
ることが好ましい。該高分子化成分は不飽和二重結合を
有するモノマー、オリゴマー、またはポリマーからなる
ことが好ましい。
本発明に用いられる光重合開始剤としては、カルボニル
化合物、ハロゲン化合物、アゾ化合物、有機イオウ化合
物などが好ましく用いられ、より具体的には例えば、ア
セトフェノン、ベンゾフェノン、クマリン、キサントン
、チオキサントン、カルコン、スチリルスチリルケトン
などの芳香族ケトン類及びその誘導体;ベンジル、アセ
ナフテンキノン、カンファーキノンなどのジケトン類及
びその誘導体;アントラキノンスルホニルクロライド、
キノリンスルホニルクロライド、2.4゜6−トリス(
トリクロロメチル)−S−トリアジンなどのハロゲン化
合物;などがあげられるが、本発明はこれに限定される
ものではない。
また、本発明を多色画像形成に応用する場合は、前述し
たように、転写記録層1aを構成する画像形成素体2が
着色剤の種類によって波長依存性を有する必要がある。
即ち転写記録層1bがn種類の色の画像形成素体2によ
り構成されている場合には、熱エネルギー及び着色され
た色ごとに異なる波長の光、つまりn種類の異なる波長
の付与で急激に反応速度が変化する様な感応成分の組合
わせで画像形成素体の分布層を構成する。この様な光重
合開始剤の組合せとしては、例えば以下の組合せを用い
ることができる。
例えば、 などと、トリへロメチル基を有するS−トリアジンとを
併用する光重合開始剤は、最高感度がおよそ430〜5
00nm付近にある。
また、 などと、3級アミン類とを併用する光重合開始剤は、最
高感度が、およそ370〜400nm付近にある。
更に、 などと、3級アミン類とを併用する光重合開始剤は、最
高感度がおよそ300〜350nm付近にある。
以上のように、使用する光重合開始剤の最高感度波長域
を違えることにより、画像形成素体に波長選択性をもた
せることができる。従って、上記の光重合開始剤を使用
すれば、3色の色分離が可能となり、更にフルカラー記
録へと展開が可能となる。また本発明においては、紫外
線吸収剤などの紫外から可視域に大きな吸収を持つ化合
物を光重合開始剤と併用することで、光重合開始剤の感
光波長域を狭くし、光重合開始剤の分光性を上げること
も可能である。
また、不飽和二重結合を有する千ツマ−、オリゴマーあ
るいはポリマーとしては、ポリイソシアネート(必要に
応じてポリオール類と反応させておいてもよい)と、不
飽和二重結合を含むアルコール、アミン類との重付加反
応により合成されるウレタンアクリレートあやいはウレ
タンメタクリレート類;エポキシ樹脂とアクリル酸また
はメタクリル酸との付加反応により合成されるエポキシ
アクリレート類;またはポリエステルアクリレート類、
スピナクリラード類、ポリエーテルアクリレート類など
があげられるが、本発明はこれらに限定されるものでは
ない。
またポリマーとしては、上記の他、主gdポリアルキレ
ン、ポリエーテル、ポリエステル、ポリウレタンなどの
骨格を有し、側鎖にアクリル基、メタクリル基、シンナ
モイル基、シンナミリデンアセチル基、フリルアクリロ
イル基、ケイ酸度エステルなどに代表される重合性ない
し架橋性の反応基を導入したものがあげられるが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
また以上にあげた千ツマ−、オリゴマー、ポリマーは常
温で半固体もしくは固体状であることが望ましいが、液
状のモノマー等であっても、後述のバインダーと混合す
ることで半固体もしくは固体状を維持するものであれば
用いることが可能である。上述したような光重合開始剤
と高分子化成分との量比は、1:5〜1:1000(更
には1:10〜1:100)であることが好ましい。
前述の不飽和二重結合を有するモノマー、オリゴマーま
たはポリマーと光重合開始剤は、バインダーと併用して
もよい。このようなバインダーとしては、不飽和二重結
合を有する千ツマ−、オリゴマーまたはポリマーと相溶
性のある有機高分子重合体であれば特に制限なく用いる
ことができる。この様な有機高分子重合体としては、ポ
リメチルアクリレート、ポリエチルアクリレートなどの
ポリアクリル酸アルキルエステル類;ポリメチルメタク
リレート、ポリエチルメタクリレートなどのポリメタク
リル酸アルキルエステル類;またはメタクリル酸共重合
体、アクリル酸共重合体、マレイン酸共重合体等の共重
合体:または塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピレ
ンなとの塩素化ポリオレフィン;ポリ塩化ビニル、ポリ
塩化ビニリデン、ポリアクリロニトリルまたはこれらの
共重合体;更にポリビニルアルキルエーテル、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリアミド、ポ
リウレタン、塩素化ゴム、セルロース誘導体、ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルピロリドンなどがあげられる
が、本発明はこれらに限定されるものではない。これら
のバインダーは単一で用いてもよいし、適当な混合比で
2種以上混合して用いてもよい。またバインダーとして
相溶、非相溶に限らずワックス類を用いてもかまわない
。上述したような感応成分とバインダーとの量比は、1
:0.05〜1:3(更には1:0.05〜1:0.8
)であることが好ましい。
着色剤は、光学的に認識できる画像を形成するために含
有される成分であり、各種顔料、染料が適宜用いられる
。このような顔料、染料の例としては、カーボンブラッ
クや黄鉛、モリブデン赤、ベンガラ等の無機顔料;ハン
ザイエロー、ベンジジンイエロー、ブリリアントカーミ
ン6B、  レークレッドC,パーマネントレッドF5
R,フタロシアニンブルー、ビクトリアブルーレーク、
ファストスカイブルー等の有機顔料;ロイコ染料、フタ
ロシアニン染料等の着色剤などがあげられる。
着色剤の量としては、バインダー、光重合開始剤、およ
び不飽和二重結合を有するモノマー、オリゴマー又はポ
リマーの合計量100重量部に対し、0.1〜30重量
部が好ましい。
更に、画像形成素体2に熱重合防止剤、可塑剤などの添
加剤を必要に応じて加えてもよい。
本発明で使用する記録媒体1は、画像形成素体2を構成
する成分を混合溶融し、これら混合・溶融した混合物を
噴霧乾燥法や乳化造粒法等によって微少な画像形成素体
として得、これを基材1c上に設けた結着剤層1b上に
塗布することにより得ることができる。また記録媒体保
存中の感度低下の防止、更には画像の解像性向上の点か
らは画像形成素体をマイクロカプセル化することが好ま
しい。
画像形成素体2としてマイクロカプセルを使用する場合
には、コア部に上記説明した材料を含有させる。この場
合、マイクロカプセルの壁材に用いられる材料としては
、ゼラチンとアラビアゴム、エチルセルロース、ニトロ
セルロース等のセルロース系材料;および尿素ホルマリ
ン、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリカー
ボネイト、無水マレイン酸系共重合体、塩化ビニリデン
、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリ
エチレンテレフタレート(PUT)等のポリマー材料が
挙げられる。
また分布層1aを構成する画像形成素体2の粒径は、1
〜20μが好ましく、特に3〜10μが好ましい。また
、画像形成素体がマイクロカプセルで構成されている場
合には、マイクロカプセルの平均粒径は1〜20μが好
ましく、特に3〜10μが好ましい。また、マイクロカ
プセルの粒径分布は、数平均径に対して±50%以下が
好まシく、特に±20%以下が好ましい。マイクロカプ
セルの壁材の厚さは、0.1〜2.0μが好ましく、特
に0.1〜O15μが好ましい。
マイクロカプセル化の方法としては従来公知の方法がい
ずれも適用でき、例えば、単純コアセルベーション法、
コンプレックスコアセルベーション法、界面重合法、1
n−situ重合法、界面沈殿法、相分離法、スプレー
ドライング法、気中懸濁被覆法、メカノケミカル法など
が用いられる。
結着剤としては、ポリエステル系、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、ポリアミド系、ポリオレフィン系、ポリウ
レタン系、ポリクロロプレン系、ニトリルゴム系、スチ
レンブタジェン系などの熱可塑性の材料が好ましく用い
られる。この結着剤は、環球法(R&B法、JIS  
K2207)により求めた軟化点が60〜150℃、更
には80〜140℃であることが好ましい。
基材としては、ポリエステル、ポリカーボネート、トリ
アセチルセルロース、ナイロン、ポリイミドなどの比較
的耐熱性のよいプラスチックのフィルムやコンデンサー
紙、グラシン紙などの紙類が用いられる。フィルム状の
基材の場合、その厚さは1〜30μm程度、更には3〜
15μm程度であることが好ましい。
これらの基材1c上に、前記結着剤を溶剤に溶解するか
、あるいはエマルジョン化して、アプリケーターで塗工
後、溶剤や水を揮散させる方法、またホットプレート上
でその材料を熱溶解させてワイヤーバーで塗工し室温に
戻す方法、または、スプレーやグラビア印刷の方法など
を用いて基材1c上に結着剤層1bを形成する。そして
画像形成素体2を結着させる際には、再び加熱するなど
して結着剤層1bに接着性を生じさせた後、画像形成素
体2を付着させればよい。
画像形成素体を接着性をもつ結着剤上に単層に付着させ
る方法としては、単に振りかける方法だけではなく、別
途用意した支持体上に画像形成素体を配置したものと重
ね合わせたり、予め画像形成素体の入った容器上に結着
剤が塗布された基材を接触搬送させるなどの方法でもよ
い。そして必要に応じて過剰分を例えばエアーガン等を
用いて除去する手段を設けることによって行なえばよい
以下実施例に従って本発明を更に具体的に説明する。
衷」[例 第1表 第2表 第3表 上記第1表、第2表、第3表に示す成分からなる組成体
をそれぞれ用い、別々に下記の方法に従ってマイクロカ
プセル化した。
すなわち、まず第1表に示す成分からなる組成物10g
を塩化メチレン20gに混合したものを、ノニオン系の
界面活性剤ノニボール100(三洋化成工業(株)製、
HLB値13)を数滴と、ゼラチン1gとを溶解した水
200m1に混合し、60℃加温下ホモミキサーにより
て、8,000〜10.OOOrpmで攪拌して乳化し
、平均粒径26μmの油滴を得た。
更に60℃下で攪拌を30分間続は塩化メチレンを留去
することにより、上記油滴の平均粒径を10μmとした
。これにアラビアゴム1gを溶かした水20+olを加
え、5℃までゆっくり冷却しながらNH4OH(アンモ
ニア)水を添加しpH11以上にすることによフてマイ
クロカプセルスラリーを得、これに5℃でグルタルアル
デヒド20%水溶液1.0mlをゆっくり加えて常温に
もどしてカプセル壁を硬化させた。
次に、ヌッチェ濾過器で固液分離し、真空乾燥器で35
℃、10時間乾燥してマイクロカプセル状の画像形成素
体2を得た。
次に、第2表の各成分からなる組成物10g、および第
3表の各成分からなる組成物10gをそれぞれ用いて、
上記と同様にマイクロカプセル化を行ない、合計3種の
画像形成素体2を得た。
得られた画像形成素体の粒径は、はぼ8〜12μmの範
囲に入っていた。第4図のグラフに示す吸光特性に於て
、第1表に示す成分からなる画像形成素体中の光重合開
始剤はグラフAの帯域の光を吸収して反応を開始するも
のであり、第2表に示す成分からなる画像形成素体中の
光重合開始剤はグラフBの帯域の光を吸収して反応を開
始するものであり、第3表に示す成分からなる画像形成
素体中の光重合開始剤はグラフCの帯域の光を吸収して
反応を開始するものであった。
また各画像形成素体の色はマゼンタ(第1表)、シアン
(第2表)およびイエロー(第3表)であった。上記3
種類の画像形成素体を等量ずつ混合したものを用い、以
下に示す方法によって、本発明に用いる記録媒体1を作
製した。
先ず基材ICとして厚さ6μmのPETフィルムを用い
、このPETフィルム上に日本合成化学工業社製のポリ
エステル系接着剤ポリニスfi−Lp−olt(軟化点
112℃)のトルエン溶液を、乾燥後の厚みが約1μm
となる様に塗布した。この塗布後乾燥したPETフィル
ムのPETフィルム側(接着剤を塗布していない側)を
、約100℃に加熱したホットプレートに密着させ、上
記で形成した接着剤層上に、前記で得られた3種類の画
像形成素体の等量混合物を過剰量ふりかけた後、PET
フィルムをホットプレートから引きはがした。次に接着
剤層と未接触の画像形成素体をエアーガンで除去した後
、画像形成素体の設けられたPETフィルムを、互いに
1Kg70m2で圧接した2木のローラ間(回転数:3
rpm)に通して、PETフィルムに画像形成素体を密
着させた。PET側のローラの表面温度は、120℃に
保持しておいた。
このようにして得られた記録媒体1を巻回して、第5図
に記録媒体の厚さ方向模式断面図を示す装置に、該記録
媒体1のPETフィルム側が加熱面(サーマルヘッド2
0に接触する面)となるよう組み込んだ。
本実施例では光源としてピーク波長が335nmである
ランプ21((株)東芝製20W健康線用蛍光ランプF
L20SE)とピーク波長が390nmであるランプ2
2((株)東芝製20W蛍光灯FLI 0A70E39
)と、ピーク波長が450nmであるランプ23((株
)東芝製20W蛍光灯FL10A70B)とを用いた。
サーマルヘッド20発熱時の通電パルスは0.5W/ 
d o t、デユーティ比(Duty)33.3%で2
0m5ec印加時間とした。
第5図を参照して、転写記録媒体1は供給ロール11か
ら巻き出し、記録媒体1の巻取ロール112に巻取らせ
た。また中間転写媒体たるOHP用PETシート24は
カセット30から、転写ロール25および圧力ロール2
6からなる転写部へ供給した。この第5図の装置は、制
御部32により駆動制御した。
上記した構成を有する第5図の装置を用い、以下のよう
にして画像を形成した。
まず、シアンの画信号に対応してサーマルヘッド20に
通電を行うと同時に、蛍光灯21を−様に照射した。第
6図のタイミングチャートに示す様に照射時間は30m
5ecとした。照射終了後、10m5ec経過してから
第6図に示す様にマゼンタの画信号に対応してサーマル
ヘッド20への通電と、蛍光灯22からの−様な光照射
を行った。この時の通電時間及び照射時間は、シアンの
場合と同じとした。更にイエローの画信号についても同
様に行なった。このような120m s e c / 
l i n eの繰り返し周期に同期させて、記録媒体
1を図示しないステッピングモーターと、転写ロール2
5とで矢印A方向に搬送した。次に記録媒体1は、カセ
ット3oより給紙ローラ29及び搬送ローラ33により
ガイド対28中を送り出された中間転写媒体たるOHP
用PETシート24と重ね合わされた後、転写ローラ2
5及び圧力ローラ26の圧接部に送られる。この転写ロ
ーラ25としては、アルミローラから成るものを用い、
これに内蔵されたヒータ34により、その表面温度が1
20℃になるよう加熱制御した。また、圧力ローラ26
としては、アルミローラーにシリコーンゴムを被覆した
ものを用いた。転写ローラ25および圧力ローラ26の
圧接力は25 K g f / c m 2とした。
このように配置した前記2木のローラ25.26間に、
転写像が形成された記録媒体1とOHP用シート24と
を重ね合わせて通過させたところ、記録媒体1上の多色
転写像はOHP用PETシート24上に転写された。こ
のように中間転写像が形成されたPETシート24は、
排紙トレイ31に排出された。このようにして得られた
PETシート24上の多色画像は色ズレが無く、しかも
彩度が高く鮮明な高品位な画像であった。
このOHP用PUTシート24を被記録体たる低平滑度
の紙(バンクボンド紙、図示せず)に重ね合せ、表面温
度を120℃にした転写ローラ25および圧力ローラ2
6の圧送部を通過させたところ、バンクボンド紙上に鮮
明な多色画像が95%以上の高い転写率で転写した。こ
のようにしてバンクボンド紙上に得られた転写記録像の
最大光学濃度は約1.5であった。
え亙旦皇1 上述した様に、本発明の画像形成方法においては、中間
転写媒体を用い、しかも転写記録媒体から該中間転写媒
体へ画像形成素体を選択的に転写するに際し、転写記録
媒体上の結着剤の一部を積極的に中間転写媒体に転写し
た画像形成素体上に付着させているため、転写記録媒体
から中間転写媒体への画像形成素体の転写の選択性が向
上するとともに、該中間転写媒体から普通紙等からなる
被記録体への画像形成素体の転写率が向上するため、最
終転写媒体たる被記録体上に安定した高品位の記録を行
なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明における多色記録の原理を
説明するための記録媒体の厚さ方向模式断面図、第4図
は本発明で用いる光開始剤の吸光特性の一例を示すグラ
フ、第5図は実施例の画像形成方法に用いた装置の模式
断面図、第6図は実施例で用いた各エネルギー付与手段
の駆動タイミングチャートである。 1・・・記#i媒体、 1a・・・画像形成素体の分布層、 1b・・・結着剤層、 IC・・・基材、 2・・・画像形成素体、 3・・・中間転写媒体、 4・・・被記録体、 20・・・サーマルヘッド、 20a〜20f・・・サーマルヘッドの発熱抵抗体、 21.22.23・・・蛍光灯、 24・・・中間転写媒体、 25・・・転写ローラ、 26・・・圧力ローラ。 ■1:第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  基材上に結着剤層と、光エネルギー及び熱エネルギー
    を付与することにより転写特性が変化する画像形成素体
    の分布層とを順次設けてなる記録媒体を用い; 光エネルギーと熱エネルギーのうち少なくとも一種のエ
    ネルギーを記録情報に対応させて付与する条件で光エネ
    ルギーと熱エネルギーとを前記分布層に付与して転写像
    を形成する転写像形成工程と、 該転写像が形成された記録媒体を中間転写媒体に接触さ
    せた後分離して前記転写像を中間転写媒体に転写する中
    間転写工程と、 中間転写媒体に転写された画像を被記録媒体に転写して
    転写記録像を形成する工程とを有し、且つ、 前記中間転写工程において記録媒体と中間転写媒体とを
    分離する際に、該記録媒体の温度を前記結着剤の軟化点
    以上に保つことを特徴とする画像記録方法。
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