JPH02203956A - 糊検出制御装置 - Google Patents
糊検出制御装置Info
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- JPH02203956A JPH02203956A JP1023434A JP2343489A JPH02203956A JP H02203956 A JPH02203956 A JP H02203956A JP 1023434 A JP1023434 A JP 1023434A JP 2343489 A JP2343489 A JP 2343489A JP H02203956 A JPH02203956 A JP H02203956A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は移動開始時より変速移8領域を介して定速で移
動する包装片に糊付りガンから略同量の糊を射出し、該
糊付はガンの下流側に配置した糊検出器により包装片に
射出された糊を検出器る枠検出制御装置に関する。
動する包装片に糊付りガンから略同量の糊を射出し、該
糊付はガンの下流側に配置した糊検出器により包装片に
射出された糊を検出器る枠検出制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来この種の枠検出制御装置としては糊検出器により包
装片の所定位置に射出された糊の有無を検出するものが
ある。
装片の所定位置に射出された糊の有無を検出するものが
ある。
〈発明が解決しようとづる課題〉
しかし乍ら、このような従来の枠検出制御装置では包装
片の移動方向へ連続的に射出され/j線状糊の射出開始
位置及び射出終了位置を検出してその長さを演算するこ
とはできるが、例えば包装片の移動速度に応じて変速移
動領域中には糊を移動方向へ適宜間隔毎に点状に所定数
射出することにより、定速移動領1成中で射出した線状
糊と総量出量が実質的に略同量になるようにしたどして
も、上記糊検出器では特に点状糊の径が小さかったり間
隔が狭いと点状糊の個数及び夫々の射出位置を正確に・
検出できないため、完成品で糊がはみ出たり不足する等
完成品の品質を高く維持できないばかりでなく、はみ出
た糊が移動路中のガイド等が付着して包装片の移動障害
等の事故をひき起す原因となるという問題がある。
片の移動方向へ連続的に射出され/j線状糊の射出開始
位置及び射出終了位置を検出してその長さを演算するこ
とはできるが、例えば包装片の移動速度に応じて変速移
動領域中には糊を移動方向へ適宜間隔毎に点状に所定数
射出することにより、定速移動領1成中で射出した線状
糊と総量出量が実質的に略同量になるようにしたどして
も、上記糊検出器では特に点状糊の径が小さかったり間
隔が狭いと点状糊の個数及び夫々の射出位置を正確に・
検出できないため、完成品で糊がはみ出たり不足する等
完成品の品質を高く維持できないばかりでなく、はみ出
た糊が移動路中のガイド等が付着して包装片の移動障害
等の事故をひき起す原因となるという問題がある。
本発明は断る従来事情に鑑み、包装片の移動速度に応じ
て糊の射出を点状と線状に切換え、点状糊の時にはその
個数及び射出位置を、線状糊の時にはその長さ及び射出
位置を夫々検出することを目的とする。
て糊の射出を点状と線状に切換え、点状糊の時にはその
個数及び射出位置を、線状糊の時にはその長さ及び射出
位置を夫々検出することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために本発明が講する技術的手段は
、糊付lプガンの上流側に包装片の有無を検出する包装
片検出器を、下流側に糊の有無を検出する糊検出器を夫
々設け、これら両検出器及び糊付はガンと電気的に連通
し包装片の移動速度に応じて包装片が変速移動領域中で
あるか定速移動領域中であるかを判断すると共に変速移
動領域中である時には糊付はガンを設定時間間欠動作さ
せて糊検出器からの微分立上り信号のみを出力し、定速
移動領域中である時には糊付(プガンを設定時間連続動
作させて糊検出器からの微分立上り信号及び微分立下り
信号を出力する切換手段を備えたことを特徴とするもの
である。
、糊付lプガンの上流側に包装片の有無を検出する包装
片検出器を、下流側に糊の有無を検出する糊検出器を夫
々設け、これら両検出器及び糊付はガンと電気的に連通
し包装片の移動速度に応じて包装片が変速移動領域中で
あるか定速移動領域中であるかを判断すると共に変速移
動領域中である時には糊付はガンを設定時間間欠動作さ
せて糊検出器からの微分立上り信号のみを出力し、定速
移動領域中である時には糊付(プガンを設定時間連続動
作させて糊検出器からの微分立上り信号及び微分立下り
信号を出力する切換手段を備えたことを特徴とするもの
である。
〈作用〉
本発明は上記技術的手段によれば、糊付GJガンにより
変速領域中で移動する包装片に糊を設定間隔毎に点状に
射出させ、糊検出器からの各点状糊の微分立上り信号の
みを入力して該信号の数をカウントし、定速領域中で移
動する包装片に糊を線状に射出させ、糊検出器からの微
分立上り信号及び微分立下り信号を入力してこれら両信
号の間隔をカウントするものである。
変速領域中で移動する包装片に糊を設定間隔毎に点状に
射出させ、糊検出器からの各点状糊の微分立上り信号の
みを入力して該信号の数をカウントし、定速領域中で移
動する包装片に糊を線状に射出させ、糊検出器からの微
分立上り信号及び微分立下り信号を入力してこれら両信
号の間隔をカウントするものである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く、包装片がカートン(1
)のフラップ(1a)(la)であり、該カトン(1)
の前後面を搬送爪(3)・・・で挾み込み、これら搬送
爪(3)・・・の駆動によりカートン(1)を移送路(
A’)に沿って水平移送しながら上下どちらか一方のフ
ラップ(Ia)(1a)を夫々閉方向へ折り込み、対向
して配設した糊付はガン(2)(2>の前方を通過させ
て該フラップ(la)(la)の外面に糊(B)を夫々
射出し、その後他方のフラップ(1b)(1b)を閉方
向へ折り込み一方フラップ(1a)(1a)の外面に人
々圧接させて糊付けせしめるものである。
)のフラップ(1a)(la)であり、該カトン(1)
の前後面を搬送爪(3)・・・で挾み込み、これら搬送
爪(3)・・・の駆動によりカートン(1)を移送路(
A’)に沿って水平移送しながら上下どちらか一方のフ
ラップ(Ia)(1a)を夫々閉方向へ折り込み、対向
して配設した糊付はガン(2)(2>の前方を通過させ
て該フラップ(la)(la)の外面に糊(B)を夫々
射出し、その後他方のフラップ(1b)(1b)を閉方
向へ折り込み一方フラップ(1a)(1a)の外面に人
々圧接させて糊付けせしめるものである。
各糊付はガン(2)はそのノズル(2a)へ通じる通路
を開閉する弁部(図示せず)と、加圧された例えばホラ
1〜メルト元糊が供給される供給口(2b)とを有し、
ソレノイドバルブ(4)の駆動で該弁部の開閉動させる
ことにより、糊(B)を通路へ流入せしめノズル(2a
)から閉動したフラップ(1a)の外面に向は射出して
塗布する。
を開閉する弁部(図示せず)と、加圧された例えばホラ
1〜メルト元糊が供給される供給口(2b)とを有し、
ソレノイドバルブ(4)の駆動で該弁部の開閉動させる
ことにより、糊(B)を通路へ流入せしめノズル(2a
)から閉動したフラップ(1a)の外面に向は射出して
塗布する。
また、どちらか一方の糊付はガン(2)の上流側には包
装片に相当するカートン(1)の通過を感知する包装片
検出器、即ちカートン検出器(5)が、糊付はガン(2
)の下流側には各フラップ(1a)の外面に射出された
糊(B)を検出する糊検出器(6)(6)が夫々配設さ
れ、これら両検出器(5)(6)(6)及び両ソレノイ
ドバルブ(4)(4)は速度検出手段及び切換手段を構
成する制御部(7)へ電気的に接続している。
装片に相当するカートン(1)の通過を感知する包装片
検出器、即ちカートン検出器(5)が、糊付はガン(2
)の下流側には各フラップ(1a)の外面に射出された
糊(B)を検出する糊検出器(6)(6)が夫々配設さ
れ、これら両検出器(5)(6)(6)及び両ソレノイ
ドバルブ(4)(4)は速度検出手段及び切換手段を構
成する制御部(7)へ電気的に接続している。
制御部(7)の構成を第1図に従って説明すれば、先ず
上記搬送爪(3)・・・等の装置全体の駆動をO’N・
OFF制御する操作スイッチ(8)から駆動信号が、装
置全体の駆動速度を切換える速度切換スイッチ(9)か
ら速度信号が、更に上記力トン検出器(5)からカート
ン感知信号が夫々変速定速切換回路(7a)へ出力され
る。
上記搬送爪(3)・・・等の装置全体の駆動をO’N・
OFF制御する操作スイッチ(8)から駆動信号が、装
置全体の駆動速度を切換える速度切換スイッチ(9)か
ら速度信号が、更に上記力トン検出器(5)からカート
ン感知信号が夫々変速定速切換回路(7a)へ出力され
る。
変速定速切換回路(7a)は従来周知構造のシーケンサ
等により構成され、装置全体の駆動速度が始動時から定
速領域に達するまでの変速領域中に各糊付はガン(2)
の前方を通過するカー1〜ン(1)の個数及び通過時間
が異なる各駆動速度毎に予め実験で求め、これを設定値
として入力しており、カートン感知信号を入力する都度
、各駆動速度毎の設定値と比較して変速領域中と判断す
れば点打ち回路(7b)へ判断信号を順次出力し、定速
領域中に入ったと判断ずれば線打ち回路(7c)へ判断
信号を出力づる。
等により構成され、装置全体の駆動速度が始動時から定
速領域に達するまでの変速領域中に各糊付はガン(2)
の前方を通過するカー1〜ン(1)の個数及び通過時間
が異なる各駆動速度毎に予め実験で求め、これを設定値
として入力しており、カートン感知信号を入力する都度
、各駆動速度毎の設定値と比較して変速領域中と判断す
れば点打ち回路(7b)へ判断信号を順次出力し、定速
領域中に入ったと判断ずれば線打ち回路(7c)へ判断
信号を出力づる。
尚、本実施例では速度切換スイッチ(9)の操作により
定速領域の駆動速度がN + rl)nl、 N 、?
rpmN3rpH1と3段階に切換わるようになって
いる。
定速領域の駆動速度がN + rl)nl、 N 、?
rpmN3rpH1と3段階に切換わるようになって
いる。
また、変速定速切換回路(7a)はカートン感知信号を
入力する都度、多数のAND回路(7d+ )(7d2
)・・・(7dη)(7(りの各−万人ノコ端子にも夫
々上記設定値に基づいて信号を出力すると共に、後述す
る選択回路(7j)へも上記判断信号を出力する。
入力する都度、多数のAND回路(7d+ )(7d2
)・・・(7dη)(7(りの各−万人ノコ端子にも夫
々上記設定値に基づいて信号を出力すると共に、後述す
る選択回路(7j)へも上記判断信号を出力する。
点打ら回路(7b)は従来周知描込の電子カム等により
構成され、各フラップ(1a)の所定幅寸法内に適宜間
隔毎に糊打ちする点状糊の個数及び大きさと、各ソレノ
イドバルブくべ)の遅延時間等の補正値とを各駆動速度
毎に実験で求め、これを設定値どじて入ノJしており、
1記切換回路(1a)から判断信号を入力覆る都度、各
駆動速度毎の設定値に基づいて糊打ち信号を設定間隔毎
に各AND回路(7d+ )(7d2)・・・(7dη
)の他方入力端子へ出力する。
構成され、各フラップ(1a)の所定幅寸法内に適宜間
隔毎に糊打ちする点状糊の個数及び大きさと、各ソレノ
イドバルブくべ)の遅延時間等の補正値とを各駆動速度
毎に実験で求め、これを設定値どじて入ノJしており、
1記切換回路(1a)から判断信号を入力覆る都度、各
駆動速度毎の設定値に基づいて糊打ち信号を設定間隔毎
に各AND回路(7d+ )(7d2)・・・(7dη
)の他方入力端子へ出力する。
線打ち回路(7C)は上記点打ち回路(7b)と同様電
子カム等により構成され、各フラップ(1a)の所定幅
寸法内に上記点状糊の合計間ど略一致Jる線状糊の打ち
始め時期及び打ち終り時期と、各ソレノイドバルブ(4
)の遅延11.1間等の袖IL111′Jどを定速領域
の各駆動速度毎に予め実験で求め、これを設定値として
入力しており、切換回路(7a)から判断信号を入力覆
る都度、各駆動速度毎の設定値に基づいて糊打ち信号を
設定前間A11)回路(7e)の他方入力端子へ出力す
る。
子カム等により構成され、各フラップ(1a)の所定幅
寸法内に上記点状糊の合計間ど略一致Jる線状糊の打ち
始め時期及び打ち終り時期と、各ソレノイドバルブ(4
)の遅延11.1間等の袖IL111′Jどを定速領域
の各駆動速度毎に予め実験で求め、これを設定値として
入力しており、切換回路(7a)から判断信号を入力覆
る都度、各駆動速度毎の設定値に基づいて糊打ち信号を
設定前間A11)回路(7e)の他方入力端子へ出力す
る。
ここで言うフラップ(1a)の所定幅寸法内とはフラッ
プ(1a)の移送方向両端を適宜幅寸払除いた部分を示
し、訂しくは糊付すした旧に各フラップ(1a)端縁か
ら糊(F3)がはみ出さない位置である。
プ(1a)の移送方向両端を適宜幅寸払除いた部分を示
し、訂しくは糊付すした旧に各フラップ(1a)端縁か
ら糊(F3)がはみ出さない位置である。
そして、これら各A N D回路(7cl+ )(7d
2)・・・(7d++ ) (7e)は点打ち回路(
7b)か或いは線打ち回路(7C)からの糊打ち信号と
切換回路(1a)からの信号を同時に入力した時のみO
R回路(7f)を介してインターフェース回路(7g)
へ信号を出力する。
2)・・・(7d++ ) (7e)は点打ち回路(
7b)か或いは線打ち回路(7C)からの糊打ち信号と
切換回路(1a)からの信号を同時に入力した時のみO
R回路(7f)を介してインターフェース回路(7g)
へ信号を出力する。
インターフェース回路(7g)は各ソレノイドバルブ(
4)に電気的に接続し、上記OR回路(7f)からの入
力信号を電気信号に変換して各ソレノイドバルブ(4)
への通電を制御し開閉動作せしめる。
4)に電気的に接続し、上記OR回路(7f)からの入
力信号を電気信号に変換して各ソレノイドバルブ(4)
への通電を制御し開閉動作せしめる。
一方、各糊検出器(6)は例えば赤外線等の不可視線方
式のセン1ノーで、各フラップ(1a)に射出された糊
(B)を検出すると増幅回路(7h)へ検出信号を出力
し、該増幅回路(7h)によって増幅され微分立上り検
出回路(71)及び微分立下り検出回路(7J)へ出力
される。
式のセン1ノーで、各フラップ(1a)に射出された糊
(B)を検出すると増幅回路(7h)へ検出信号を出力
し、該増幅回路(7h)によって増幅され微分立上り検
出回路(71)及び微分立下り検出回路(7J)へ出力
される。
微分立上り検出回路(71)はコンパレータ等により構
成され、増幅回路(7h)を介して入力した検出1号を
微分して設定レベルより立上った時のみ、ワンショット
回路(7k)へ出力してワンショットのパルス信号を選
択回路(7))へ出力すると共に、後述J−るフリップ
フロップ(7n)のレッI〜にも出力する。
成され、増幅回路(7h)を介して入力した検出1号を
微分して設定レベルより立上った時のみ、ワンショット
回路(7k)へ出力してワンショットのパルス信号を選
択回路(7))へ出力すると共に、後述J−るフリップ
フロップ(7n)のレッI〜にも出力する。
微分立下り検出回路(7,i)は上記微分立上り検出回
路(71)と逆に検出信号を微分し設定レベルより立下
がった時のみOR回路(7m)の一方入力端子に出力す
る。
路(71)と逆に検出信号を微分し設定レベルより立下
がった時のみOR回路(7m)の一方入力端子に出力す
る。
このOR回路(7m)の他方入力端子には前記力トン検
出器(5)からのカートン感知信号が人力され、微分子
r−下り回路(7J)からの立下り信号か或いは感知信
号を入力するとノリツブフロップ(7n)のリセッl〜
へ出力する。
出器(5)からのカートン感知信号が人力され、微分子
r−下り回路(7J)からの立下り信号か或いは感知信
号を入力するとノリツブフロップ(7n)のリセッl〜
へ出力する。
フリップフロップ(7n)は微分立下り検出回路(71
)からりレッ1〜へ入力があると、選択回路(7))へ
の出力を開始し、OR回路(7m)からリセットへ入力
があると出力を停止りる。
)からりレッ1〜へ入力があると、選択回路(7))へ
の出力を開始し、OR回路(7m)からリセットへ入力
があると出力を停止りる。
選択回路(7J)は、前記切換回路(7a)から入力し
た判定信号が変速領域中で′ある時にはワンショット回
路(7k)からの入力信号をインター−ノ」−−ス回路
(70)を介して良否判定回路(7p)へ出カし、定速
領域中である時にはフリップフロップ(7n)からの入
力信号をインターフェース回路(70)を介して良否判
定回路(7p)へ出力する。
た判定信号が変速領域中で′ある時にはワンショット回
路(7k)からの入力信号をインター−ノ」−−ス回路
(70)を介して良否判定回路(7p)へ出カし、定速
領域中である時にはフリップフロップ(7n)からの入
力信号をインターフェース回路(70)を介して良否判
定回路(7p)へ出力する。
良否判定回路(7p)は前記速度切換スイッチ(9)か
らの速度信号を入力すると共に、予め正常時にお1ノる
点状糊の個数及びその射出位置と線状糊の長さ及びその
射出位置を各駆動速度毎に実験で求め、これを設定値と
して入力しており、各インターフェース回路(7oH7
o)から信号を出力する都度、各変速領域毎又は各定速
領域毎の設定値と比較して正常であるか異常であるかを
判定し、異常時にはその力〜トン(1)のみを移送路(
A)外へ排除するか搬送爪(3)・・・の駆動を停止す
る等の異常作動を行うようになっている。
らの速度信号を入力すると共に、予め正常時にお1ノる
点状糊の個数及びその射出位置と線状糊の長さ及びその
射出位置を各駆動速度毎に実験で求め、これを設定値と
して入力しており、各インターフェース回路(7oH7
o)から信号を出力する都度、各変速領域毎又は各定速
領域毎の設定値と比較して正常であるか異常であるかを
判定し、異常時にはその力〜トン(1)のみを移送路(
A)外へ排除するか搬送爪(3)・・・の駆動を停止す
る等の異常作動を行うようになっている。
次に、断る糊検出制tel装置の作動を第2図(A)(
B)のタイムチャートに従って説明する。
B)のタイムチャートに従って説明する。
先ず速度切換スイッチ(9)の操作により定速領域の駆
動速度をN1とした状態で操作スイッチ(8)をONに
すれば、搬送爪(3)・・・の駆動が開始してカートン
(1)を移送し始め、移送速度が徐々に加速する。
動速度をN1とした状態で操作スイッチ(8)をONに
すれば、搬送爪(3)・・・の駆動が開始してカートン
(1)を移送し始め、移送速度が徐々に加速する。
この変速領域中では切換回路(7a)及び点打ち回路(
7b)により例えばフラップ(1a)の移送方向幅寸法
が約40mmでしかもカートン検出器(5)が連続して
カートン(1)を感知している場合、第2図(Δ)に示
す如く3個のカートン(1)が通過し、各ソレノイドバ
ルブ(4)を8〜15TrL秒間通電して各フラップ(
1a)の所定幅寸法内に点状糊が移送方向へ設定間隔毎
に射出され、定速領域内に達すると切換回路(7a)及
び線打ち回路(7C)による各フラップ(1a)の所定
幅寸法内に線状糊が上記点打ち糊の合計量と略一致する
量だけ射出される。
7b)により例えばフラップ(1a)の移送方向幅寸法
が約40mmでしかもカートン検出器(5)が連続して
カートン(1)を感知している場合、第2図(Δ)に示
す如く3個のカートン(1)が通過し、各ソレノイドバ
ルブ(4)を8〜15TrL秒間通電して各フラップ(
1a)の所定幅寸法内に点状糊が移送方向へ設定間隔毎
に射出され、定速領域内に達すると切換回路(7a)及
び線打ち回路(7C)による各フラップ(1a)の所定
幅寸法内に線状糊が上記点打ち糊の合計量と略一致する
量だけ射出される。
尚、この定速状態から操作スイッチ(7)をOFFにし
てカートン(1)の移送速度が徐々に減速した時には、
上述した始動変速時と同様に点状糊が射出される。
てカートン(1)の移送速度が徐々に減速した時には、
上述した始動変速時と同様に点状糊が射出される。
従って、両フラップ(1al(1b)の圧接時には点打
ち糊の相互が連なり、実用上は線状糊に準する接着力を
持つ。
ち糊の相互が連なり、実用上は線状糊に準する接着力を
持つ。
また、速度切換スイッチ(9)を操作して定速領域の駆
動速度をN1からN2か又はN3に遅くすれば、その速
度信号が切換回路(1a)に出力され、該回路(7a)
から点打ち回路(7b)及び線打ち回路(7C)へ出力
される信号やこれら両回路(7b)(7c)から各AN
D回路(7d+ )(7dz )・・・(7dn )
(7e)に出力される糊打ち信号も自動的に切換わっ
て第2図<8)に示す如く糊(B)が点状又は線状に射
出される。
動速度をN1からN2か又はN3に遅くすれば、その速
度信号が切換回路(1a)に出力され、該回路(7a)
から点打ち回路(7b)及び線打ち回路(7C)へ出力
される信号やこれら両回路(7b)(7c)から各AN
D回路(7d+ )(7dz )・・・(7dn )
(7e)に出力される糊打ち信号も自動的に切換わっ
て第2図<8)に示す如く糊(B)が点状又は線状に射
出される。
更に、操作スイッチ(8)がONで駆動信号を切換回路
(7a)に出力しているが、搬送爪(3)・・・間にカ
ートン(1)が供給されずカートン検出器(5)から切
換回路(7a)へ感知信号が出力されない時には、該回
路(7a)から各AND回路(7d+ )(7d2)
−(7dt+ ) (7c)の各一方入力端子に信号
が出力されないため、糊(B)の射出が中止される。
(7a)に出力しているが、搬送爪(3)・・・間にカ
ートン(1)が供給されずカートン検出器(5)から切
換回路(7a)へ感知信号が出力されない時には、該回
路(7a)から各AND回路(7d+ )(7d2)
−(7dt+ ) (7c)の各一方入力端子に信号
が出力されないため、糊(B)の射出が中止される。
そして、各フラップ(1a)に射出された糊(B、 )
を各糊検出器(6)で検出し、カートン(1)の移動速
度が変速領域中である時にはその微分立上り信号のみを
ワンショットのパルス信号に代え、又定速領域中である
時にはその微分立上り時から微分立下り時までを、各変
速領域毎又は各定速領域毎の設定値と比較して糊(B)
が正常に射出されているカートン(1)と正常に射出さ
れていないカートン(1)とに判別する。
を各糊検出器(6)で検出し、カートン(1)の移動速
度が変速領域中である時にはその微分立上り信号のみを
ワンショットのパルス信号に代え、又定速領域中である
時にはその微分立上り時から微分立下り時までを、各変
速領域毎又は各定速領域毎の設定値と比較して糊(B)
が正常に射出されているカートン(1)と正常に射出さ
れていないカートン(1)とに判別する。
尚、制御部は上述したものに限定されず同様の作用をす
れば、どのように構成しても良く、又制御部(7)と速
度切換スイッチ(9)とを連動させて駆動速度と相関関
係をもたせたが、変速領域中で通過するカートン(1)
の移動速度を検出するか、或いは変速領域及び定速領域
を通してカートン(1)の移動速度を検出することによ
り同様の作用を行うようにしても良い。
れば、どのように構成しても良く、又制御部(7)と速
度切換スイッチ(9)とを連動させて駆動速度と相関関
係をもたせたが、変速領域中で通過するカートン(1)
の移動速度を検出するか、或いは変速領域及び定速領域
を通してカートン(1)の移動速度を検出することによ
り同様の作用を行うようにしても良い。
更に、本実施例では糊付はガン(2)(2)を対向して
配設し、これら両者を同一制御づ−る場合を示したが、
これに限定されず各糊付1ノガン(2)を夫々カートン
(1)の移送方向へずらして配設し、各糊付はガン(2
)の上流側に夫々配設した雨検出器(5)により別々に
制御しても良い。
配設し、これら両者を同一制御づ−る場合を示したが、
これに限定されず各糊付1ノガン(2)を夫々カートン
(1)の移送方向へずらして配設し、各糊付はガン(2
)の上流側に夫々配設した雨検出器(5)により別々に
制御しても良い。
〈発明の効果〉
本発明は上記構成であるから、以下の利点を有づる。
■糊付1ノガンにより変速領域中で移動づ−る包装片に
糊を設定間隔毎に点状に射出させ、糊検出器からの各点
状糊の微分立上り信号のみを入力して該信号の数をカウ
ントし、定速領域中で移動する包装片に糊を線状に射出
させ、糊検出器からの微分立上り信号及び微分立下り信
号を入力してこれら両信号の間隔をカウントするので、
包装片の移動速疫に応じて糊の射出を点状と線状に切換
え、点状糊のl)にはその個数及び射出位置を、線状網
の時にはイの長さ及び射出位置を夫々検出することがで
きる。
糊を設定間隔毎に点状に射出させ、糊検出器からの各点
状糊の微分立上り信号のみを入力して該信号の数をカウ
ントし、定速領域中で移動する包装片に糊を線状に射出
させ、糊検出器からの微分立上り信号及び微分立下り信
号を入力してこれら両信号の間隔をカウントするので、
包装片の移動速疫に応じて糊の射出を点状と線状に切換
え、点状糊のl)にはその個数及び射出位置を、線状網
の時にはイの長さ及び射出位置を夫々検出することがで
きる。
従って、不良品を検出することが可能となり、完成品を
高品質に保つことができると共に包装片の移動障害等の
事故を防止できる。
高品質に保つことができると共に包装片の移動障害等の
事故を防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す糊検出制御装置の概要
図及びブロック図、第2図(A>(B)は各駆動速度毎
のタイムチャートである。 B・・・糊 1a・・・包装片2・・・
糊付1ノガン 5・・・包装片検出器6・・・糊
検出器 7・・・制御部(速度検出手段、切換手段)特 許 出 願 人 株式会社 東京自動機械製作所 代 理 人 早 」 政
図及びブロック図、第2図(A>(B)は各駆動速度毎
のタイムチャートである。 B・・・糊 1a・・・包装片2・・・
糊付1ノガン 5・・・包装片検出器6・・・糊
検出器 7・・・制御部(速度検出手段、切換手段)特 許 出 願 人 株式会社 東京自動機械製作所 代 理 人 早 」 政
Claims (1)
- 移動開始時より変速移動領域を介して定速で移動する包
装片に糊付けガンから略同量の糊を射出し、該糊付けガ
ンの下流側に配置した糊検出器により包装片に射出され
た糊を検出する糊検出制御装置において、前記糊付けガ
ンの上流側に包装片の有無を検出する包装片検出器を、
下流側に糊の有無を検出する糊検出器を夫々設け、これ
ら両検出器及び糊付けガンと電気的に連通し包装片の移
動速度に応じて包装片が変速移動領域中であるか定速移
動領域中であるかを判断すると共に変速移動領域中であ
る時には糊付けガンを設定時間間欠動作させて糊検出器
からの微分立上り信号のみを出力し、定速移動領域中で
ある時には糊付けガンを設定時間連続動作させて糊検出
器からの微分立上り信号及び微分立下り信号を出力する
切換手段を備えたことを特徴とする糊検出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023434A JP2506428B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 糊検出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023434A JP2506428B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 糊検出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203956A true JPH02203956A (ja) | 1990-08-13 |
| JP2506428B2 JP2506428B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=12110398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023434A Expired - Lifetime JP2506428B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 糊検出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506428B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113839A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-03 | Bostik Japan | Hotsutomerutosetsuchakuzaitofusochi |
| JPS59359A (ja) * | 1982-04-23 | 1984-01-05 | ノ−ドソン・コ−ポレ−シヨン | 吐出制御方法及び装置 |
| JPS61161176A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 | Nordson Kk | エアレススプレイのスプレイ方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023434A patent/JP2506428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113839A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-03 | Bostik Japan | Hotsutomerutosetsuchakuzaitofusochi |
| JPS59359A (ja) * | 1982-04-23 | 1984-01-05 | ノ−ドソン・コ−ポレ−シヨン | 吐出制御方法及び装置 |
| JPS61161176A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 | Nordson Kk | エアレススプレイのスプレイ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506428B2 (ja) | 1996-06-12 |
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