JPH02203969A - 長尺棒材の塗装方法 - Google Patents
長尺棒材の塗装方法Info
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- JPH02203969A JPH02203969A JP2207789A JP2207789A JPH02203969A JP H02203969 A JPH02203969 A JP H02203969A JP 2207789 A JP2207789 A JP 2207789A JP 2207789 A JP2207789 A JP 2207789A JP H02203969 A JPH02203969 A JP H02203969A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば直径が数1で長さが数十Cmないし1
m以上あるような極めて細長い棒材の多数本に被膜を浸
漬塗布する場合に有用な方法に関する。
m以上あるような極めて細長い棒材の多数本に被膜を浸
漬塗布する場合に有用な方法に関する。
上記のように極めて細長い棒材の側周面に被膜を設ける
一例として、ロンドレンズの製造工程がある。
一例として、ロンドレンズの製造工程がある。
ロンドレンズは周知のように、ガラス円柱体中に中心か
ら外周に向けてパラポリツクに変化する屈折率分布を与
えたレンズであり、かがるロンドレンズの製造工程では
生産効率を上げるため、長さが数十cmないし1m以上
ある長尺ガラス口、[の状態で屈折率分布付与のための
イオン交換等の所定処理を行ない、最終段階で上記ガラ
スロットを数11の所定レンズ長に切断する方法をとっ
てぃる。
ら外周に向けてパラポリツクに変化する屈折率分布を与
えたレンズであり、かがるロンドレンズの製造工程では
生産効率を上げるため、長さが数十cmないし1m以上
ある長尺ガラス口、[の状態で屈折率分布付与のための
イオン交換等の所定処理を行ない、最終段階で上記ガラ
スロットを数11の所定レンズ長に切断する方法をとっ
てぃる。
上記のようなロッドレンズは、単一レンズとして用いら
れるほか、多数本を光軸を平行にして列状に密接配列し
一体固着してレンズアレイとなし、複写機、光プリンタ
等の光学系として用いられている。
れるほか、多数本を光軸を平行にして列状に密接配列し
一体固着してレンズアレイとなし、複写機、光プリンタ
等の光学系として用いられている。
上記のようなレンズアレイにおいては、解像度を高める
ために、レンズ内に入射した光線のうち外周面で全反射
される結像に寄与しない不要光(フレア光)をカットす
ることが望ましい。このフレア光をカットする方法とし
ては、レンズ側周面を化学的エツチング等により粗面と
し、フレア光を該粗面で乱反射減衰させるとともに、レ
ンズ間に光吸収性物質を充填することにより、レンズ外
に洩れ出たフレア光が隣接レンズ内に入射するのを防止
する方法が有効である。
ために、レンズ内に入射した光線のうち外周面で全反射
される結像に寄与しない不要光(フレア光)をカットす
ることが望ましい。このフレア光をカットする方法とし
ては、レンズ側周面を化学的エツチング等により粗面と
し、フレア光を該粗面で乱反射減衰させるとともに、レ
ンズ間に光吸収性物質を充填することにより、レンズ外
に洩れ出たフレア光が隣接レンズ内に入射するのを防止
する方法が有効である。
しかしながら、レンズアレイ中では、断面円形のレンズ
同士が密接しているため、上記光吸収性物質の充填され
ない密着部を通して若干のフレア光が隣接するレンズ内
に入射するという問題が残る。
同士が密接しているため、上記光吸収性物質の充填され
ない密着部を通して若干のフレア光が隣接するレンズ内
に入射するという問題が残る。
上述した問題を解決し、フレア光カットをより完全にす
るには第5図に示すように、ロッドレンズ1の側周面を
粗面2とするとともに、この外周面に極めて薄い黒色樹
脂被膜3を形成し、この予め被膜3を設けたロッドレン
ズ1を配列してレンズアレイ4を構成することが極めて
有効である。
るには第5図に示すように、ロッドレンズ1の側周面を
粗面2とするとともに、この外周面に極めて薄い黒色樹
脂被膜3を形成し、この予め被膜3を設けたロッドレン
ズ1を配列してレンズアレイ4を構成することが極めて
有効である。
ロッドレンズ1の母材となる長尺ガラスロッドに被膜3
を塗布する場合、量産性を考慮すると、第4図に示すよ
うに多数のガラスロッド5を1つの治具6に吊り下げ、
これを塗液7中に浸漬した後、引き上げる方法が簡便で
ある。
を塗布する場合、量産性を考慮すると、第4図に示すよ
うに多数のガラスロッド5を1つの治具6に吊り下げ、
これを塗液7中に浸漬した後、引き上げる方法が簡便で
ある。
しかしながら、上述した方法では、1つの治具に吊り下
げるロンド本数を多くするために孔間隔を小さくした場
合、塗液中から引き上げた際にロンド自体のたわみ、塗
液の粘着力等によって、第4図に示すように隣接するガ
ラスコンド5同士がくっついてしまい、これに起因して
塗膜に厚みムラ、部分剥離等の欠陥を生じるという問題
がある。
げるロンド本数を多くするために孔間隔を小さくした場
合、塗液中から引き上げた際にロンド自体のたわみ、塗
液の粘着力等によって、第4図に示すように隣接するガ
ラスコンド5同士がくっついてしまい、これに起因して
塗膜に厚みムラ、部分剥離等の欠陥を生じるという問題
がある。
一方、ガラスロッド群の下端側も何らかの治具によって
、−足間隔離した状態で固定しておくという方法も考え
られるが、極めて頻雑な取付作業を必要とするとともに
、ガラスロッド中間部のたわみによってくっつきが発生
することは避は難い。
、−足間隔離した状態で固定しておくという方法も考え
られるが、極めて頻雑な取付作業を必要とするとともに
、ガラスロッド中間部のたわみによってくっつきが発生
することは避は難い。
本発明方法は、以下に述べる各工程を順に行なう。
(al 被処理棒材を通す孔を多数設けた板材から成
る支持板と分離板とを準備する。支持板には吊り下げ保
持部を設けておく。支持板の下面に分離板を、両者の孔
を合せて重ねるとともに両者を仮固定する。
る支持板と分離板とを準備する。支持板には吊り下げ保
持部を設けておく。支持板の下面に分離板を、両者の孔
を合せて重ねるとともに両者を仮固定する。
(bl 上記各孔に棒材を通すとともに、棒材の上端
に孔径よりも大な径の頭部を形成する等により、棒材群
を支持板に対し自由垂下状態で吊り下げる。
に孔径よりも大な径の頭部を形成する等により、棒材群
を支持板に対し自由垂下状態で吊り下げる。
必要であれば、この吊り下げ状態で被膜形成前の各種処
理を行なう。
理を行なう。
例えばロッドレンズの場合であれば、ガラスロッドに対
するイオン交換処理、エツチング処理、洗滌等を行なう
。
するイオン交換処理、エツチング処理、洗滌等を行なう
。
(c) 棒材群を上記吊り下げ状態で塗液槽中に浸漬
し、しかる後上記分離板を支持板がら外して塗液面近傍
で槽に固定する。
し、しかる後上記分離板を支持板がら外して塗液面近傍
で槽に固定する。
Td) 支持板を介して棒材群を上方に連続的に弓き
上げる。
上げる。
(el 棒材の引き上げと同時に、分離板上面近くに
おいて、棒材の周面に対し、側方がら加熱気体流を吹き
付けることにより、棒材周面の塗膜を漸進的に乾燥させ
る。
おいて、棒材の周面に対し、側方がら加熱気体流を吹き
付けることにより、棒材周面の塗膜を漸進的に乾燥させ
る。
上記工程での乾燥は完全乾燥である必要はなく、被膜同
士が接触しても着痕を残さない程度に乾燥していればよ
い。
士が接触しても着痕を残さない程度に乾燥していればよ
い。
上述した方法によれば、塗液中から引き上げられる棒材
は、分離板により一定間隔に保持されるとともに、分離
板上方に若干の距離進行するまでの間に塗膜が風乾され
、したがってさらに上方に進行して棒材にたわみを生じ
隣接する棒材同士が接触したとしても、もはや粘着する
ことはなく、棒材全長にわたり確実に分離された状態で
周面膜付けを行なうことができる。
は、分離板により一定間隔に保持されるとともに、分離
板上方に若干の距離進行するまでの間に塗膜が風乾され
、したがってさらに上方に進行して棒材にたわみを生じ
隣接する棒材同士が接触したとしても、もはや粘着する
ことはなく、棒材全長にわたり確実に分離された状態で
周面膜付けを行なうことができる。
第1図において10は、周面被覆処理を行なう棒材、例
えはロソトレンス母祠のガラスロッドであり、このガラ
スロット10の多数本を1つの治具に吊り下けるために
、円形の孔明き支持板〕2を用意する。この支持板12
には、処理ロッド10の外径よりも若干大な径のロッド
挿通孔14を一定間隔で多数設けてお(。またこの支持
板12の中心には、上方に突出するT字型の吊り下げ支
持部16が固着しである。この支持板12とは別個に、
支持板と同様にロッド挿通孔14を多数設けた分離板1
8を用意する。この分離板18のロッド挿通孔14の径
及び板外径は、支持板12のそれらよりも若干大にする
。そして支持板12の下面に分gl[扱18を、両者の
孔14を位置合せした状態で重ね、周辺部でピンチ等に
より両者を仮固定する。
えはロソトレンス母祠のガラスロッドであり、このガラ
スロット10の多数本を1つの治具に吊り下けるために
、円形の孔明き支持板〕2を用意する。この支持板12
には、処理ロッド10の外径よりも若干大な径のロッド
挿通孔14を一定間隔で多数設けてお(。またこの支持
板12の中心には、上方に突出するT字型の吊り下げ支
持部16が固着しである。この支持板12とは別個に、
支持板と同様にロッド挿通孔14を多数設けた分離板1
8を用意する。この分離板18のロッド挿通孔14の径
及び板外径は、支持板12のそれらよりも若干大にする
。そして支持板12の下面に分gl[扱18を、両者の
孔14を位置合せした状態で重ね、周辺部でピンチ等に
より両者を仮固定する。
ガラスロッド10群を吊り下げるに当っては、第1図に
示すようにロッド10の長さよりも若干短かい深さの円
筒容器20を用い、この円筒容器20の上端には、外周
に張り出すカラ一部20Aを設けておき、このカラ一部
2OAに分離板18及び支持板12を載置する。
示すようにロッド10の長さよりも若干短かい深さの円
筒容器20を用い、この円筒容器20の上端には、外周
に張り出すカラ一部20Aを設けておき、このカラ一部
2OAに分離板18及び支持板12を載置する。
そして孔14群にそれぞれガラスロフト10を通す。こ
れによりガラスロフト10ば、上端が支持板12から若
干突出した状態で立て保持される。
れによりガラスロフト10ば、上端が支持板12から若
干突出した状態で立て保持される。
次に、ガラスロフト10の脱落を防止するために、支持
板12から突出したロット′上端に、外径が孔14の径
よりも大な頭部10Aを形成する。
板12から突出したロット′上端に、外径が孔14の径
よりも大な頭部10Aを形成する。
この脱落防止頭部10Aは、バーナー等を用いてガラス
ロットの上端を力■熱溶解させることにより簡単につく
ることができる。
ロットの上端を力■熱溶解させることにより簡単につく
ることができる。
上述した準備の後、支持板12を持ち」−げると、ガラ
スじレット群12は頭部1. OAの引掛りにより、支
持板12に自由垂下状態で保持される。
スじレット群12は頭部1. OAの引掛りにより、支
持板12に自由垂下状態で保持される。
この状態で、必要に応じて膜付は処理前の各種処理、例
えばレンズ化するだめのイオン交換、籾面化エツチング
、洗滌等の処理を行なった後、膜付は工程に送る。
えばレンズ化するだめのイオン交換、籾面化エツチング
、洗滌等の処理を行なった後、膜付は工程に送る。
この膜付は工程では、第2図及び第3図に示ずような浸
清傅布装置を用いる。塗液30は塗液槽31内に収容さ
れており、底部に設けられたヒーター32で一定温度に
保持されるとともに、オーバーフロー槽33を通して循
環ポンプ34で吸引し、フィルタ35を通して濾過した
後、槽31内に戻される。
清傅布装置を用いる。塗液30は塗液槽31内に収容さ
れており、底部に設けられたヒーター32で一定温度に
保持されるとともに、オーバーフロー槽33を通して循
環ポンプ34で吸引し、フィルタ35を通して濾過した
後、槽31内に戻される。
また塗液槽31の開口を覆う蓋部材36には、ガラスロ
フト群の出し入れ操作を行なうための開口が間隔をおい
て適宜散設りられており、且つこの開口の縁部には、前
述した分離板18を固定するための固定具37が設けら
れている。さらに、上記蓋部材36上には、作業開口を
通過するガラスロット側周面に対し水平方向に熱風を吹
き付けて乾燥させるだめのエアー吐出ノズル3Bと、こ
の吐出エアーを排気する吸引ノズル39との対が、各作
業開口を挟んでそれぞれ対向配置しである。
フト群の出し入れ操作を行なうための開口が間隔をおい
て適宜散設りられており、且つこの開口の縁部には、前
述した分離板18を固定するための固定具37が設けら
れている。さらに、上記蓋部材36上には、作業開口を
通過するガラスロット側周面に対し水平方向に熱風を吹
き付けて乾燥させるだめのエアー吐出ノズル3Bと、こ
の吐出エアーを排気する吸引ノズル39との対が、各作
業開口を挟んでそれぞれ対向配置しである。
ブロア40から吐出されたエアーはヒーターボックス4
1で加熱され、ダクト42を通過しつつ、各作業開口に
対応させた吐出ノズル38から吹き出ず。なお各ノズル
38からの吐出風量は、流路途中に設けたダンパー43
の開度を調整することにより均一化する。
1で加熱され、ダクト42を通過しつつ、各作業開口に
対応させた吐出ノズル38から吹き出ず。なお各ノズル
38からの吐出風量は、流路途中に設けたダンパー43
の開度を調整することにより均一化する。
また、吐出熱風が槽内の塗液面に当らないように吐出ノ
ズル38は偏平形状と成し、吸引ノズル39の吸引効果
と相乗して上下方向の拡散を極力なくしたエアーカーテ
ンを形成している。
ズル38は偏平形状と成し、吸引ノズル39の吸引効果
と相乗して上下方向の拡散を極力なくしたエアーカーテ
ンを形成している。
また作業開口の上方には、昇降装置45が設置されてい
る。
る。
膜付は処理に当っては、支持板12に取り付iJられた
吊り下げ支持部16を昇降装置450フツクに掛け、下
方に送ることにより、ガラスロフト群を塗液30中に浸
漬する。そして支持板12の下面に仮固定されている分
離板18が槽蓋61目第36に至った時点で、支持板1
2の外周からはみ出している分離板18の周縁部を利用
して、固定具37により分離板18を槽に固定するとと
もに、分離板I8を支持板12に対する仮固定から外す
。
吊り下げ支持部16を昇降装置450フツクに掛け、下
方に送ることにより、ガラスロフト群を塗液30中に浸
漬する。そして支持板12の下面に仮固定されている分
離板18が槽蓋61目第36に至った時点で、支持板1
2の外周からはみ出している分離板18の周縁部を利用
して、固定具37により分離板18を槽に固定するとと
もに、分離板I8を支持板12に対する仮固定から外す
。
しかる後、昇降装置45を上昇させ、支持板12に吊り
下げられたガラスロッド10群を塗液中から引き上げる
。
下げられたガラスロッド10群を塗液中から引き上げる
。
この引き上げの間、吐出ノズル38から熱風を吐出させ
、分離板18上方に順次用てくるガラスロンドの塗膜部
分を乾燥させる。
、分離板18上方に順次用てくるガラスロンドの塗膜部
分を乾燥させる。
これにより、ガラスコンド10群が相当長さにわたり引
き上げられてたわみを生じ、ロンド同士が接触したとし
ても、塗膜に着痕を残すこともなく、ガラスロンド全体
にわたり均一良好な被膜を形成することができる。
き上げられてたわみを生じ、ロンド同士が接触したとし
ても、塗膜に着痕を残すこともなく、ガラスロンド全体
にわたり均一良好な被膜を形成することができる。
上記の膜付は処理を行なった後、吊り下げ状態のまま恒
温槽内に投入し、昇温することにより、強固な被膜を得
る。
温槽内に投入し、昇温することにより、強固な被膜を得
る。
以上本発明をロットレンズの製造工程を例にとり説明し
たが、対象物を制限するものではなく本発明は、一般に
細長い棒材への塗装に広く用い得ることは言うまでもな
い。
たが、対象物を制限するものではなく本発明は、一般に
細長い棒材への塗装に広く用い得ることは言うまでもな
い。
本発明によれば、細長い棒材を1つの治具に密な間隔で
多数吊り下げた状態で浸漬塗布を行なっても、棒材同士
の接触による塗膜の着痕が生じることがなく、均一良好
な被膜を形成することができるとともに、狭い面積内で
大量の棒材を効率良←塗装処理することができる。
多数吊り下げた状態で浸漬塗布を行なっても、棒材同士
の接触による塗膜の着痕が生じることがなく、均一良好
な被膜を形成することができるとともに、狭い面積内で
大量の棒材を効率良←塗装処理することができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は浸漬処理前の治具への棒材取り付は段階を示す断面図
、第2図は浸漬塗布装置を示す要部断面側面図、第3図
は同平面図、第4図は従来方法による問題を示す側面図
、第5図は被膜を塗布する棒材の一例としてのロッドレ
ンズ及びこのレンズの多数を配列して構成されるレンズ
アレイを示す図である。 10・・・処理棒材、IOA・・・脱落防止頭部、12
・・・支持板、14・・・ロッド挿通孔、18・・・分
離板、30・・・塗液、31・・・塗液槽、32・・・
ヒーター37・・・分離板固定具、38・・・乾燥用熱
風吐出ノズル、39・・・吸引ノズル、40・・・ブロ
ア、41・・・ヒーターボックス、42・・・ダクト、
43・・・風量調整ダンパ 第 図 第 図
は浸漬処理前の治具への棒材取り付は段階を示す断面図
、第2図は浸漬塗布装置を示す要部断面側面図、第3図
は同平面図、第4図は従来方法による問題を示す側面図
、第5図は被膜を塗布する棒材の一例としてのロッドレ
ンズ及びこのレンズの多数を配列して構成されるレンズ
アレイを示す図である。 10・・・処理棒材、IOA・・・脱落防止頭部、12
・・・支持板、14・・・ロッド挿通孔、18・・・分
離板、30・・・塗液、31・・・塗液槽、32・・・
ヒーター37・・・分離板固定具、38・・・乾燥用熱
風吐出ノズル、39・・・吸引ノズル、40・・・ブロ
ア、41・・・ヒーターボックス、42・・・ダクト、
43・・・風量調整ダンパ 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 細長い棒材の多数本の周面に塗膜を浸漬塗布する方法で
あって、以下の各工程を備えていることを特徴とする長
尺棒材の塗装方法。 (a)棒材を通す孔を多数設けた板材から成る支持板と
分離板とを用意し、両者を棒材挿通孔同士を合せた状態
で重ね仮固定する工程 (b)前記孔に塗布処理すべき棒材を通すとともに、前
記棒材群を支持板に対し自由垂下状態で吊り下げる工程 (c)棒材群を前記吊り下げ状態で塗液槽中に浸漬し、
しかる後前記分離板を支持板から外して塗液面近傍で固
定する工程 (d)支持板を介して棒材群を上方に連続的に引き上げ
る工程 (e)前記引き上げと同時に、分離板上面近くにおいて
、棒材の周面に対し側方から加熱気体流を吹き付けるこ
とにより、棒材周面の塗膜を漸進的に乾燥させる工程
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207789A JPH02203969A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 長尺棒材の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207789A JPH02203969A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 長尺棒材の塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203969A true JPH02203969A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0545307B2 JPH0545307B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=12072826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207789A Granted JPH02203969A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 長尺棒材の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002136914A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Bridgestone Corp | Oaローラーの製造方法 |
| CN117380463A (zh) * | 2023-12-13 | 2024-01-12 | 江苏中鑫车业有限公司 | 一种电动车车架防锈处理设备及工艺 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2207789A patent/JPH02203969A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002136914A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Bridgestone Corp | Oaローラーの製造方法 |
| CN117380463A (zh) * | 2023-12-13 | 2024-01-12 | 江苏中鑫车业有限公司 | 一种电动车车架防锈处理设备及工艺 |
| CN117380463B (zh) * | 2023-12-13 | 2024-03-08 | 江苏中鑫车业有限公司 | 一种电动车车架防锈处理设备及工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545307B2 (ja) | 1993-07-08 |
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