JPH02203984A - 廃水の処理方法及びその装置 - Google Patents
廃水の処理方法及びその装置Info
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- JPH02203984A JPH02203984A JP2404889A JP2404889A JPH02203984A JP H02203984 A JPH02203984 A JP H02203984A JP 2404889 A JP2404889 A JP 2404889A JP 2404889 A JP2404889 A JP 2404889A JP H02203984 A JPH02203984 A JP H02203984A
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、廃水、主としてアルミニウム合金鋳物の表
面に付着した樹脂液を洗浄した使用済みの廃水の処理方
法及びその装置に関する。
面に付着した樹脂液を洗浄した使用済みの廃水の処理方
法及びその装置に関する。
【従来の技術]
自動車部品や電気部品等の素材として広く利用されてい
るアルミニウム合金鋳物は、軽量かつ融点が低く鋳造し
易い利点を持つ反面、内部組織にピンホールができ易い
。 そのため、エンジンの吸排気系のマニホールドや気
化器等の気@詮要する製品では、これを熱硬化性の樹脂
液に浸漬し加熱硬化させてピンホールを目つぶしし、気
密性を確保するようにしており、その際、製品の表面に
付着した樹脂液は水洗いして落すようにしているが、そ
の使用済みの洗浄水(廃水)をそのまま河川等に放流さ
せたのでは水質を汚染することになるし、また、この洗
浄水を再使用することもできない。 そこで、洗浄水に
溶は込んでいる樹脂を規制値以下に処理する次のような
技術が提案されている。 即ち、上述のような鋳物製品を含浸カゴに収容してメタ
アクリル酸エステル等の熱硬化性の樹脂液で含浸処理し
、これをカゴごと水洗槽に浸漬して洗浄し、製品は槽か
ら取出して樹脂硬化工程側に移送する一方、槽から排出
させた使用済みの洗浄水にはスラッジ生成用の薬液を添
加して重合処理槽に滞留させ、水中に含まれている樹脂
をスラッジ化し、次いで、スラッジ含有の水をスクリュ
ープレスに送ってスラッジと水分に分離し、スラッジは
適宜回収すると共に、水には高分子凝集剤を添加し第1
中継槽に入れて攪拌する。 その後、水を沈降分離槽に
送り前工程で回収できなかった微細な不純物を沈降分離
させ、沈降した不純物は槽底から取出して重合処理層に
戻し、槽からオーバーフローした水は次の第2中継層に
入れ、二酸化マンガンを添加して残留薬品を中和させ、
次いで水を濾過装置に送って微細な残留物やマンガン化
合物をを除去する一方、濾過した水は再び洗浄用の水の
一部として使用できるようにしている。 【発明が解決しようとする課題】 上記廃水の処理技術では、重合処理層において使用済み
の洗浄水に定量の薬液を添加して樹脂分を析出させ、そ
のスラッジを含む水を単に重力によって次の圧搾手段に
送るようにしているために、析出した樹脂が槽の壁面に
付着したり、大きな塊になったりして円滑に排出できな
い欠点があり、かつ薬液の管理が面倒で経済的にも不利
であり、また、重合処理槽の他に第1、第2の中継層や
沈降分離層を必要として大がかりなものになっている。 そこで、この発明は薬液や大がかりな設備を必要としな
いで、含有樹脂の析出分離を容易かつ経済的に行なうこ
とができ、また、処理物の排出も円滑に行なえる新規な
廃液の処理方法及びその装置を提供することを目的とす
る。
るアルミニウム合金鋳物は、軽量かつ融点が低く鋳造し
易い利点を持つ反面、内部組織にピンホールができ易い
。 そのため、エンジンの吸排気系のマニホールドや気
化器等の気@詮要する製品では、これを熱硬化性の樹脂
液に浸漬し加熱硬化させてピンホールを目つぶしし、気
密性を確保するようにしており、その際、製品の表面に
付着した樹脂液は水洗いして落すようにしているが、そ
の使用済みの洗浄水(廃水)をそのまま河川等に放流さ
せたのでは水質を汚染することになるし、また、この洗
浄水を再使用することもできない。 そこで、洗浄水に
溶は込んでいる樹脂を規制値以下に処理する次のような
技術が提案されている。 即ち、上述のような鋳物製品を含浸カゴに収容してメタ
アクリル酸エステル等の熱硬化性の樹脂液で含浸処理し
、これをカゴごと水洗槽に浸漬して洗浄し、製品は槽か
ら取出して樹脂硬化工程側に移送する一方、槽から排出
させた使用済みの洗浄水にはスラッジ生成用の薬液を添
加して重合処理槽に滞留させ、水中に含まれている樹脂
をスラッジ化し、次いで、スラッジ含有の水をスクリュ
ープレスに送ってスラッジと水分に分離し、スラッジは
適宜回収すると共に、水には高分子凝集剤を添加し第1
中継槽に入れて攪拌する。 その後、水を沈降分離槽に
送り前工程で回収できなかった微細な不純物を沈降分離
させ、沈降した不純物は槽底から取出して重合処理層に
戻し、槽からオーバーフローした水は次の第2中継層に
入れ、二酸化マンガンを添加して残留薬品を中和させ、
次いで水を濾過装置に送って微細な残留物やマンガン化
合物をを除去する一方、濾過した水は再び洗浄用の水の
一部として使用できるようにしている。 【発明が解決しようとする課題】 上記廃水の処理技術では、重合処理層において使用済み
の洗浄水に定量の薬液を添加して樹脂分を析出させ、そ
のスラッジを含む水を単に重力によって次の圧搾手段に
送るようにしているために、析出した樹脂が槽の壁面に
付着したり、大きな塊になったりして円滑に排出できな
い欠点があり、かつ薬液の管理が面倒で経済的にも不利
であり、また、重合処理槽の他に第1、第2の中継層や
沈降分離層を必要として大がかりなものになっている。 そこで、この発明は薬液や大がかりな設備を必要としな
いで、含有樹脂の析出分離を容易かつ経済的に行なうこ
とができ、また、処理物の排出も円滑に行なえる新規な
廃液の処理方法及びその装置を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、この発明は第1に廃水の処
理方法として、水洗槽内の樹脂を含有した廃水を傾斜筒
体の中に移送し、該筒体内において上記廃水を加熱する
と共に、スクリュー羽根を互いにかみ合わせた上下一対
のスクリュー軸により攪拌しつつ上送りして上記樹脂の
粒状スラッジを形成し、次いで、該粒状スラッジを含む
水を濾過し、濾過した水を上記水洗槽等に適宜移送する
ようにしたことを特徴と、するものであり、また、第2
にはこれを実施するための装置として、内外筒からなり
水洗槽から移送される樹脂を含有した廃水を加熱する手
段を備え、内部にはスクリュー羽根を互いにかみ合わせ
た上下一対のスクリュー軸を回転自在に配設した加熱重
合装置と、この加熱重合装置から排出した粒状スラッジ
含有の水を濾過する濾過装置と、該濾過装置で濾過され
た処理水を水洗槽等に移送する手段とで構成したことを
特徴とするものである。
理方法として、水洗槽内の樹脂を含有した廃水を傾斜筒
体の中に移送し、該筒体内において上記廃水を加熱する
と共に、スクリュー羽根を互いにかみ合わせた上下一対
のスクリュー軸により攪拌しつつ上送りして上記樹脂の
粒状スラッジを形成し、次いで、該粒状スラッジを含む
水を濾過し、濾過した水を上記水洗槽等に適宜移送する
ようにしたことを特徴と、するものであり、また、第2
にはこれを実施するための装置として、内外筒からなり
水洗槽から移送される樹脂を含有した廃水を加熱する手
段を備え、内部にはスクリュー羽根を互いにかみ合わせ
た上下一対のスクリュー軸を回転自在に配設した加熱重
合装置と、この加熱重合装置から排出した粒状スラッジ
含有の水を濾過する濾過装置と、該濾過装置で濾過され
た処理水を水洗槽等に移送する手段とで構成したことを
特徴とするものである。
【作 用1
製品から樹脂液を洗い落した廃水(使用済みの洗浄水)
を加熱重合装置に送れば、廃水は所要温度に加熱される
と共に、上下一対のスクリュー軸によりゆっくりと攪拌
され、廃水に溶は込んでぃる樹脂分が析出分離し、これ
を互いにかみ合うスクリュー羽根でこね回し、かつ掻き
取りながら上送りする過程で造粒して粒状スラッジとな
し、その処理水を濾過装置に送って濾過し、樹脂分を適
宜外部に取出し、清澄水は途中貯槽に溜めるなどして水
洗槽等に戻す。 【実 施 例】 以下に、本発明を添付図面を参照しながら説明する。 第1図はこの発明の実施例を周辺の技術を含めて工程的
に示すものであり、aは含浸カゴで、内部には前述のよ
うな熱硬化性の樹脂液で含浸処理したアルミニウム合金
の鋳物製品が収容されており、その含浸カゴaを第1水
洗槽1と第2水洗槽2に順次に上下の矢印のように浸漬
して、鋳物製品の表面に付着した樹脂液を洗浄するが、
その際、各槽中のCOD値は第1水洗槽1では約50.
OOOppmであるのに対し、第2水洗槽2では約s
、 oo。 ppmであってかなり低くなっているが、まだ規制値よ
り高いので、その使用済みの洗浄水を外部に放流するわ
けにいかず、ポンプP1 により第1水洗槽1−に送っ
て1次洗浄水として用いられる。 また、含浸カゴaは図示しないが第3の水洗槽でCOD
値が規制値以下になるように洗浄され、その後で熱硬化
槽に移送され、所要温度の熱湯に浸漬されて鋳物製品の
ピンホールに詰めた樹脂液が硬化される。 一方、第1の水洗槽1内の使用済みの洗浄水、即ち廃水
はポンプP2により取出されて、次のような加熱重合装
置10の下端部に送り込まれ、その内部を上昇する過程
で溶は込んだ樹脂分が析出分離される。 加熱重合装置10は第2図に示すように廃水の流れ方向
下流側が高くなるようしこ高低二つの支柱17a、17
bによって斜めに支持された縦長の内筒11と、これよ
り若干短く上流端(下端)を揃え、かつ内筒11との間
に蒸気ジャケット15を設けて同心状に配設された外筒
12とからなり、内筒11の内部には一対のスクリュー
軸13,14が上下の関係でそのスクリュー羽根13a
、14aを互いにかみ合わせて配設され、これらスクリ
ュー軸13.14の両端部は内筒11の両側の軸受部材
16a、16bにより軸支され、下流側の高い支柱17
aの張出し腕17cにセットされたモータMからチェー
ン、歯車等の一連の伝導部材18を介して等速量方向(
移送物を上昇させる方向)に5rpm程度でゆっくりと
回転するようになされており、また、外筒12の周面に
は断熱材19が被着されている。 しかして、上記一対のスクリュー軸13.14を回転し
、内外筒間の蒸気ジャケット15に供給パイプ20を通
して蒸気を送る一方、ポンプP2で取出した第1水洗槽
1内の廃水を内筒11下端の入口バイブ21を通して内
筒11内に送り込めば、廃水はスクリュー軸13.14
で攪拌されながら蒸気により90℃前後に加熱され、そ
の加熱とゆっくりした攪拌作用で水中に溶は込んだ樹脂
分が析出分離し、上下のスクリュー羽根14a、13a
でこね回されながら徐々に上送りされ、その過程で析出
樹脂は凝集し造粒されて樹脂スラッジとなり、水分とと
もに上端の排出口22から次の濾過装置3に向かって送
り出される。 この場合、スクリュー軸を一つとすれば
析出した樹脂が付着して送り出すことができないが、一
対のスクリュー軸13.14としてそれらの羽根13a
、14aを互いにかみ合わせであるので、付着しようと
する樹脂を掻き取って上方へ移送することができる。
そして、主に下側のスクリュー軸13が送り機能を果し
、上側のスクリュー軸14が掻き取りの役割を果してい
る。 次の濾過装置3には、例えばプレスフィルターが用いら
れ、この濾過装置3によって加熱重合装置10の排出口
22から送り込まれた粒状スラッジを含む水は濾過され
、粒状スラッジは適宜に系外に取出される一方、不純物
が取除かれCOD値が1,000 p p m程度に低
くなった清澄水はポンプP3 により処理水槽4に移さ
れて一旦貯留され、そこから随時ポンプP4により取出
されて第2水洗槽2しこ送られ、2次洗浄水として使用
される。 なお、上記加熱重合装置10の内筒11が外筒12より
突出した部分の下側を多孔板等によるスクリーン面部に
形成すれば、このスクリーン面部に予備的な固液分離機
能を持たせることができ、次の濾過装置3の規模を小型
化することが可能である。 【発明の効果] この発明は上記の如くであって、樹脂不純物を含む廃水
を加熱重合装置によって加熱攪拌するだけで樹脂分の析
出分離と造粒及び移送を確実に能率よく行なうことがで
き、従来の重合槽のように析出樹脂が壁面に付着してそ
の排出を困難にするようなことがなく、しかも、中継槽
や沈降分離槽等を必要とせず設備を小型化でき、また、
薬液の面倒な管理を必要としないなどの利点を有する。
を加熱重合装置に送れば、廃水は所要温度に加熱される
と共に、上下一対のスクリュー軸によりゆっくりと攪拌
され、廃水に溶は込んでぃる樹脂分が析出分離し、これ
を互いにかみ合うスクリュー羽根でこね回し、かつ掻き
取りながら上送りする過程で造粒して粒状スラッジとな
し、その処理水を濾過装置に送って濾過し、樹脂分を適
宜外部に取出し、清澄水は途中貯槽に溜めるなどして水
洗槽等に戻す。 【実 施 例】 以下に、本発明を添付図面を参照しながら説明する。 第1図はこの発明の実施例を周辺の技術を含めて工程的
に示すものであり、aは含浸カゴで、内部には前述のよ
うな熱硬化性の樹脂液で含浸処理したアルミニウム合金
の鋳物製品が収容されており、その含浸カゴaを第1水
洗槽1と第2水洗槽2に順次に上下の矢印のように浸漬
して、鋳物製品の表面に付着した樹脂液を洗浄するが、
その際、各槽中のCOD値は第1水洗槽1では約50.
OOOppmであるのに対し、第2水洗槽2では約s
、 oo。 ppmであってかなり低くなっているが、まだ規制値よ
り高いので、その使用済みの洗浄水を外部に放流するわ
けにいかず、ポンプP1 により第1水洗槽1−に送っ
て1次洗浄水として用いられる。 また、含浸カゴaは図示しないが第3の水洗槽でCOD
値が規制値以下になるように洗浄され、その後で熱硬化
槽に移送され、所要温度の熱湯に浸漬されて鋳物製品の
ピンホールに詰めた樹脂液が硬化される。 一方、第1の水洗槽1内の使用済みの洗浄水、即ち廃水
はポンプP2により取出されて、次のような加熱重合装
置10の下端部に送り込まれ、その内部を上昇する過程
で溶は込んだ樹脂分が析出分離される。 加熱重合装置10は第2図に示すように廃水の流れ方向
下流側が高くなるようしこ高低二つの支柱17a、17
bによって斜めに支持された縦長の内筒11と、これよ
り若干短く上流端(下端)を揃え、かつ内筒11との間
に蒸気ジャケット15を設けて同心状に配設された外筒
12とからなり、内筒11の内部には一対のスクリュー
軸13,14が上下の関係でそのスクリュー羽根13a
、14aを互いにかみ合わせて配設され、これらスクリ
ュー軸13.14の両端部は内筒11の両側の軸受部材
16a、16bにより軸支され、下流側の高い支柱17
aの張出し腕17cにセットされたモータMからチェー
ン、歯車等の一連の伝導部材18を介して等速量方向(
移送物を上昇させる方向)に5rpm程度でゆっくりと
回転するようになされており、また、外筒12の周面に
は断熱材19が被着されている。 しかして、上記一対のスクリュー軸13.14を回転し
、内外筒間の蒸気ジャケット15に供給パイプ20を通
して蒸気を送る一方、ポンプP2で取出した第1水洗槽
1内の廃水を内筒11下端の入口バイブ21を通して内
筒11内に送り込めば、廃水はスクリュー軸13.14
で攪拌されながら蒸気により90℃前後に加熱され、そ
の加熱とゆっくりした攪拌作用で水中に溶は込んだ樹脂
分が析出分離し、上下のスクリュー羽根14a、13a
でこね回されながら徐々に上送りされ、その過程で析出
樹脂は凝集し造粒されて樹脂スラッジとなり、水分とと
もに上端の排出口22から次の濾過装置3に向かって送
り出される。 この場合、スクリュー軸を一つとすれば
析出した樹脂が付着して送り出すことができないが、一
対のスクリュー軸13.14としてそれらの羽根13a
、14aを互いにかみ合わせであるので、付着しようと
する樹脂を掻き取って上方へ移送することができる。
そして、主に下側のスクリュー軸13が送り機能を果し
、上側のスクリュー軸14が掻き取りの役割を果してい
る。 次の濾過装置3には、例えばプレスフィルターが用いら
れ、この濾過装置3によって加熱重合装置10の排出口
22から送り込まれた粒状スラッジを含む水は濾過され
、粒状スラッジは適宜に系外に取出される一方、不純物
が取除かれCOD値が1,000 p p m程度に低
くなった清澄水はポンプP3 により処理水槽4に移さ
れて一旦貯留され、そこから随時ポンプP4により取出
されて第2水洗槽2しこ送られ、2次洗浄水として使用
される。 なお、上記加熱重合装置10の内筒11が外筒12より
突出した部分の下側を多孔板等によるスクリーン面部に
形成すれば、このスクリーン面部に予備的な固液分離機
能を持たせることができ、次の濾過装置3の規模を小型
化することが可能である。 【発明の効果] この発明は上記の如くであって、樹脂不純物を含む廃水
を加熱重合装置によって加熱攪拌するだけで樹脂分の析
出分離と造粒及び移送を確実に能率よく行なうことがで
き、従来の重合槽のように析出樹脂が壁面に付着してそ
の排出を困難にするようなことがなく、しかも、中継槽
や沈降分離槽等を必要とせず設備を小型化でき、また、
薬液の面倒な管理を必要としないなどの利点を有する。
第1図はこの発明の実施例を工程的に示した説明図、第
2図はその加熱重合装置の一部切断側面図である。 図中、1は第1水洗槽、2は第2水洗槽、3は濾過装置
、4は処理水槽、10は加熱重合装置。 11は外筒、12は内筒、13.14はスクリュー軸、
13a、14aはスクリュー羽根、15は蒸気ジャケッ
ト、19は断熱材、Mはモータ、Pl、 P2. P3
. P4はポンプである。 、A11j:ら・
2図はその加熱重合装置の一部切断側面図である。 図中、1は第1水洗槽、2は第2水洗槽、3は濾過装置
、4は処理水槽、10は加熱重合装置。 11は外筒、12は内筒、13.14はスクリュー軸、
13a、14aはスクリュー羽根、15は蒸気ジャケッ
ト、19は断熱材、Mはモータ、Pl、 P2. P3
. P4はポンプである。 、A11j:ら・
Claims (2)
- (1)水洗槽内の樹脂を含有した廃水を傾斜筒体の中に
移送し、該筒体内において上記廃水を加熱すると共に、
スクリュー羽根を互いにかみ合わせた上下一対のスクリ
ュー軸により攪拌しつつ上送りして上記樹脂の粒状スラ
ッジを形成し、次いで、該粒状スラッジを含む水を濾過
し、濾過した水を上記水洗槽等に適宜移送するようにし
たことを特徴とする廃水の処理方法。 - (2)内外筒からなり水洗槽から移送される樹脂を含有
した廃水を加熱する手段を備え、内部にはスクリュー羽
根を互いにかみ合わせた上下一対のスクリュー軸を回転
自在に配設した加熱重合装置と、この加熱重合装置から
排出した粒状スラッジ含有の水を濾過する濾過装置と、
該濾過装置で濾過された処理水を水洗槽等に移送する手
段とからなることを特徴とする廃水の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404889A JPH02203984A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 廃水の処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404889A JPH02203984A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 廃水の処理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203984A true JPH02203984A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12127589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404889A Pending JPH02203984A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 廃水の処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203984A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010095725A (ko) * | 2000-04-11 | 2001-11-07 | 손재익 | 스크류를 이용한 증발식 세정수 처리장치 |
| KR100367875B1 (ko) * | 2000-10-31 | 2003-01-14 | 송영진 | 폐비닐분쇄세척기 |
| JP2008136895A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Dainippon Printing Co Ltd | 温度応答性高分子化合物を含む水系洗浄液の処理方法及び装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2404889A patent/JPH02203984A/ja active Pending
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