JPH02204041A - 液体噴射記録装置および記録ヘッドカートリッジ - Google Patents
液体噴射記録装置および記録ヘッドカートリッジInfo
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- JPH02204041A JPH02204041A JP2536689A JP2536689A JPH02204041A JP H02204041 A JPH02204041 A JP H02204041A JP 2536689 A JP2536689 A JP 2536689A JP 2536689 A JP2536689 A JP 2536689A JP H02204041 A JPH02204041 A JP H02204041A
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- carrier
- recording head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液体噴射記録装置および記録ヘッドカートリ
ッジに関し、さらに詳しくは、複数の記録ヘッドを交換
可能に搭載したキャリアを走査しながら、記録ヘッドの
吐出口から記録??kT(一般にインク)を被記録媒体
に向けて吐出することにより、画像記録を行うシリアル
方式の液体噴射記録装置およびその装置に用いる記録ヘ
ッドカートリッジに関する。
ッジに関し、さらに詳しくは、複数の記録ヘッドを交換
可能に搭載したキャリアを走査しながら、記録ヘッドの
吐出口から記録??kT(一般にインク)を被記録媒体
に向けて吐出することにより、画像記録を行うシリアル
方式の液体噴射記録装置およびその装置に用いる記録ヘ
ッドカートリッジに関する。
[従来の技術]
従来のインクジェットプリンタ等と称されるこの種のシ
リアル方式の液体噴射記録装置の構成例を第6図に示す
。
リアル方式の液体噴射記録装置の構成例を第6図に示す
。
第6図において、1はキャリア(キャリッジとも称され
る)であって、ガイド軸2に摺動自在に保持され、図示
しないキャリアモータ等の駆動機構により、記録領域に
沿って(桁方向に)移動走査される。このキャリアlに
は、複数の記録ヘッド3がY(イエロ)1 M(マゼン
タ)、C(シアン)、B(ブラック)の4色分搭載され
ており、それぞれの記録ヘッドを3Y、3M、3CjB
とする。これらの記録ヘッド3Y、3&l、3C,3B
をキャリア1に取付ける際の位置決めのための基準壁1
01JO2j03゜104がキャリア1の上部に立設し
ており、上記の記t1ヘッド3Y、:IM、3(:、3
Bはそれぞれの基準壁101〜l口4に密着するように
取り付けられる。
る)であって、ガイド軸2に摺動自在に保持され、図示
しないキャリアモータ等の駆動機構により、記録領域に
沿って(桁方向に)移動走査される。このキャリアlに
は、複数の記録ヘッド3がY(イエロ)1 M(マゼン
タ)、C(シアン)、B(ブラック)の4色分搭載され
ており、それぞれの記録ヘッドを3Y、3M、3CjB
とする。これらの記録ヘッド3Y、3&l、3C,3B
をキャリア1に取付ける際の位置決めのための基準壁1
01JO2j03゜104がキャリア1の上部に立設し
ており、上記の記t1ヘッド3Y、:IM、3(:、3
Bはそれぞれの基準壁101〜l口4に密着するように
取り付けられる。
また、1aはキャリア1の下面に突設したホーム検出板
であり、キャリア1の走査中にこの検出板1aがホーム
ポジションセンサ4を通ることにより、ホームポジショ
ン位置が検出される。5は吐出口のインク吐出不良を防
止するための回復系ユニットであり、6a、6b、6e
、6dはそれぞれ各記録ヘッド3Y、3M、3C,3B
がホームポジション位置で対向するように回復ユニット
5の前面に設けられたキャップである。ざらに、7は記
録用紙を行方向に送る紙送りローラであり、8は記録用
紙を案内するベーパーパン、および9は装置本体と一体
のベースである。
であり、キャリア1の走査中にこの検出板1aがホーム
ポジションセンサ4を通ることにより、ホームポジショ
ン位置が検出される。5は吐出口のインク吐出不良を防
止するための回復系ユニットであり、6a、6b、6e
、6dはそれぞれ各記録ヘッド3Y、3M、3C,3B
がホームポジション位置で対向するように回復ユニット
5の前面に設けられたキャップである。ざらに、7は記
録用紙を行方向に送る紙送りローラであり、8は記録用
紙を案内するベーパーパン、および9は装置本体と一体
のベースである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような従来装置では、カラー記録
に必要な各記録ヘッドのドツト位置合わせな行うために
、まず高精度に基準壁101〜104を機械加工された
グイキャスト製のキャリア1に、同じく基準面から吐出
口までの寸法を高精度に管理して製造した記録ヘッド3
Y、3M、3G、3aを)各載し、その後に実際に画像
を用紙上に記録させて出力ドツトの位置ずれを肉眼また
は光センサ等の何らかの画像読取手段を介しての画像認
識等により検出し、手動でデイツプスイッチ等を電気的
に切替えであるいは抵抗を変化させてドツトずれの生じ
ないように吐出タイミングを調整していた。
に必要な各記録ヘッドのドツト位置合わせな行うために
、まず高精度に基準壁101〜104を機械加工された
グイキャスト製のキャリア1に、同じく基準面から吐出
口までの寸法を高精度に管理して製造した記録ヘッド3
Y、3M、3G、3aを)各載し、その後に実際に画像
を用紙上に記録させて出力ドツトの位置ずれを肉眼また
は光センサ等の何らかの画像読取手段を介しての画像認
識等により検出し、手動でデイツプスイッチ等を電気的
に切替えであるいは抵抗を変化させてドツトずれの生じ
ないように吐出タイミングを調整していた。
そのため、キャリア1として極めて高精度で加工された
ものが要求され、その結果グイキャスト部品を使う必要
があり、高価で、かつ重く、また大きくなフてしまって
いた。
ものが要求され、その結果グイキャスト部品を使う必要
があり、高価で、かつ重く、また大きくなフてしまって
いた。
また、記録ヘッドを搭載してからも、経年変化等により
再びドツトずれが生ずる場合があるので、再調整の必要
が生ずる場合があり、調整工数の増大による高価格化、
操作の煩雑化、また・量産性に劣るといった問題点があ
った。また、各記録ヘッドにそれぞれ上述のような基準
壁が必要のため、キャリアの幅が大きくなり、ひいては
記録装置そのものも大きく、また重くなるという不都合
があった。
再びドツトずれが生ずる場合があるので、再調整の必要
が生ずる場合があり、調整工数の増大による高価格化、
操作の煩雑化、また・量産性に劣るといった問題点があ
った。また、各記録ヘッドにそれぞれ上述のような基準
壁が必要のため、キャリアの幅が大きくなり、ひいては
記録装置そのものも大きく、また重くなるという不都合
があった。
さらに、ドツトずれの調整作業が容易ではないので、各
記録ヘッドを自在釘交換することの可能な、いわゆるカ
セットタイプの記録ヘッドをカラープリンタで実施する
ことはより一層の高精細、高画質記録を行う上において
、実際上困難であった。
記録ヘッドを自在釘交換することの可能な、いわゆるカ
セットタイプの記録ヘッドをカラープリンタで実施する
ことはより一層の高精細、高画質記録を行う上において
、実際上困難であった。
そこで、本発明の目的は、上述のような従来の課題を解
決しノ、高精度のキャリアを必要とせずに、しかも手作
業を必要とする。F述のような調整工程を無くし、イン
クタンクが一体となフたカセットタイプの記録ヘッドを
用いることができて、常にドツトずれのない高品位で廉
価、小型軽量、かつ(g頼性の高い液体噴射記録装置、
およびその装置に用いる記録ヘッドカートリッジを提供
することにある。
決しノ、高精度のキャリアを必要とせずに、しかも手作
業を必要とする。F述のような調整工程を無くし、イン
クタンクが一体となフたカセットタイプの記録ヘッドを
用いることができて、常にドツトずれのない高品位で廉
価、小型軽量、かつ(g頼性の高い液体噴射記録装置、
およびその装置に用いる記録ヘッドカートリッジを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明は、交換可能な2
以上の記録ヘッドを搭載したキャリアを走査しながら、
記録ヘッドの吐出口から記録液を吐出することにより像
形成を行う液体噴射記録装置において、記録ヘッドの各
々に取付けられて、記録ヘッドの吐出口の位置と相関が
保たれた被検出部と、記録装置本体に固定されて、キャ
リアの走査中に被検出部を検出する検出器と、検出器の
出力タイミングに応じて、記録ヘッドのそれぞれのキャ
リアの走査方向の吐出タイミングの調整を行うit、I
J御回路と、を具備することを特徴とする。
以上の記録ヘッドを搭載したキャリアを走査しながら、
記録ヘッドの吐出口から記録液を吐出することにより像
形成を行う液体噴射記録装置において、記録ヘッドの各
々に取付けられて、記録ヘッドの吐出口の位置と相関が
保たれた被検出部と、記録装置本体に固定されて、キャ
リアの走査中に被検出部を検出する検出器と、検出器の
出力タイミングに応じて、記録ヘッドのそれぞれのキャ
リアの走査方向の吐出タイミングの調整を行うit、I
J御回路と、を具備することを特徴とする。
また、本発明はその別の態様として、被検出部には記録
色を識別するための個別パターンが形成されており、制
御回路は検出器を介して検出された個別パターンに基い
て、キャリア上に取付けられた各記録ヘッドの使用色と
取付位置とを識別することを特徴とする。
色を識別するための個別パターンが形成されており、制
御回路は検出器を介して検出された個別パターンに基い
て、キャリア上に取付けられた各記録ヘッドの使用色と
取付位置とを識別することを特徴とする。
また、本発明は、その別の2.1として、被検出部は記
録ヘッドと一体的に形成されていることを特徴とする。
録ヘッドと一体的に形成されていることを特徴とする。
また、本発明は、その別の態様として、被検出部はキャ
リアを貫通する長さであることを特徴とする。
リアを貫通する長さであることを特徴とする。
また、本発明は、その別の態様として、被検出部は記録
ヘッドのキャリアへの位置決め部材として用いられるこ
とを特徴とする。
ヘッドのキャリアへの位置決め部材として用いられるこ
とを特徴とする。
また、本発明は、その別の態様として、記録ヘッドには
、吐出口から記録液を吐出するために利用されるエネル
ギーを発生するエネルギー発生体が設けられていること
を特徴とする。
、吐出口から記録液を吐出するために利用されるエネル
ギーを発生するエネルギー発生体が設けられていること
を特徴とする。
また、本発明は、その別の態様として、エネルギー発生
体は、エネルギーとして熱エネルギーを発生することを
特徴とする。
体は、エネルギーとして熱エネルギーを発生することを
特徴とする。
また、本発明は、その別の態様として、液体を吐出する
ための吐出口と、液体を吐出するためのエネルギーを発
生する吐出エネルギー発生素子と、吐出される液体を貯
留するための液体貯留部と、吐出口の位置に対応して設
けられる突出部と、を備えたことを特徴とする。
ための吐出口と、液体を吐出するためのエネルギーを発
生する吐出エネルギー発生素子と、吐出される液体を貯
留するための液体貯留部と、吐出口の位置に対応して設
けられる突出部と、を備えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、上記構成により、各記録ヘッドの吐出口の位
置と相関が保って各記録ヘッドに取付けられた被検出部
を本体に固定の検出器でキャリアの走査中に検出し、そ
の検出器の出力タイミングでキャリア走査方向の各記録
ヘッドの吐出口間隔を検知し、その検知結果に応じて出
力ドット位1dの位置ずれが生じないように各記録ヘッ
ドのキャリア走査方向の吐出タイミングを制御回路で調
整(補正)するので、自動的にドツトの位置合せが容易
、迅速にかつ正確に行われる。従って、本発明によれば
、キャリアに着脱可能でインクタンクと一体Q使い捨て
タイプの記録ヘッドを容易に用いることができ、またキ
ャリアとしてはプラスチック成形等の廉価なものが使用
でき、また記録ヘッドを交換しても常に自動的にドツト
位置の補正が行われるので、製造工程での調整工程が無
くなり、その結果廉価で小型軽量、高品位の信頼性の高
い液体噴射記録装置およびその装置に用いる記録ヘッド
カートリッジが提供できる。
置と相関が保って各記録ヘッドに取付けられた被検出部
を本体に固定の検出器でキャリアの走査中に検出し、そ
の検出器の出力タイミングでキャリア走査方向の各記録
ヘッドの吐出口間隔を検知し、その検知結果に応じて出
力ドット位1dの位置ずれが生じないように各記録ヘッ
ドのキャリア走査方向の吐出タイミングを制御回路で調
整(補正)するので、自動的にドツトの位置合せが容易
、迅速にかつ正確に行われる。従って、本発明によれば
、キャリアに着脱可能でインクタンクと一体Q使い捨て
タイプの記録ヘッドを容易に用いることができ、またキ
ャリアとしてはプラスチック成形等の廉価なものが使用
でき、また記録ヘッドを交換しても常に自動的にドツト
位置の補正が行われるので、製造工程での調整工程が無
くなり、その結果廉価で小型軽量、高品位の信頼性の高
い液体噴射記録装置およびその装置に用いる記録ヘッド
カートリッジが提供できる。
さらに、本発明では、記録ヘッドに設けられた被検出部
をキャリアとの位置決めとして用いることによって、記
録ヘッドとキャリアとの基本的な位置決めとキャリアへ
の記録ヘッドの取付けが容易に行える。また、被検出部
とキャリアとの結合部を各記録ヘッド毎に異なる形状お
よび/′または大きさにしておけば、記録ヘッドの取付
類をも規制することができる。
をキャリアとの位置決めとして用いることによって、記
録ヘッドとキャリアとの基本的な位置決めとキャリアへ
の記録ヘッドの取付けが容易に行える。また、被検出部
とキャリアとの結合部を各記録ヘッド毎に異なる形状お
よび/′または大きさにしておけば、記録ヘッドの取付
類をも規制することができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の液体噴射記録装置の外観構
成を示す。なお、本発明に直接関与していない他の機構
部分はその図示を省略しである。
成を示す。なお、本発明に直接関与していない他の機構
部分はその図示を省略しである。
第1図において、1はキャリアであって、ホームポジシ
ョン検出用のホーム検出板1aがそのキャリアの下端部
に設けである。また、詳細に後述する記録ヘッド3の位
置決めのための取付穴(貫通穴)Ibが搭載する記録ヘ
ッドの数に対応してキャリア1の所定位置にホーム検出
板1aと同一方向に沿って形成されている。また、記録
ヘッド3がキャリア1に装着された際に、記録ヘッド3
を保持するための係止爪1cが各記録ヘッドの装着位置
に対応し゛〔、記録ヘッドの前面と背面位置にキャリア
1の上面から立ち上って形成されている。ただし、後部
の係止爪は図示を省略する。このキャリアlはガイド釉
2に摺動自在に取り付けられている。
ョン検出用のホーム検出板1aがそのキャリアの下端部
に設けである。また、詳細に後述する記録ヘッド3の位
置決めのための取付穴(貫通穴)Ibが搭載する記録ヘ
ッドの数に対応してキャリア1の所定位置にホーム検出
板1aと同一方向に沿って形成されている。また、記録
ヘッド3がキャリア1に装着された際に、記録ヘッド3
を保持するための係止爪1cが各記録ヘッドの装着位置
に対応し゛〔、記録ヘッドの前面と背面位置にキャリア
1の上面から立ち上って形成されている。ただし、後部
の係止爪は図示を省略する。このキャリアlはガイド釉
2に摺動自在に取り付けられている。
記録ヘッド3にはY(イエロ)1M(マゼンタ)、C(
シアン)、B(ブラック)の各4色があり、それぞれの
ヘッドを3Y、3M、3C,3Bとする。
シアン)、B(ブラック)の各4色があり、それぞれの
ヘッドを3Y、3M、3C,3Bとする。
この記録へラド3としては、着脱可能で、インクを貯留
するだめのインクタンク(液体貯留部)と一体の使い捨
てタイプのカートリッジ式記録ヘッドを用いることがで
きる。また、記録ヘッド3内には、吐出口から記録液(
インク)を吐出するために利用されるエネルギーを発生
するエネルギー発生体が設けられており、そのエネルギ
ー発生体としては、例えば上記エネルギーとして熱エネ
ルギーを発生する電気熱変換素子のような吐出エネルギ
ー発生素子が用いられる。
するだめのインクタンク(液体貯留部)と一体の使い捨
てタイプのカートリッジ式記録ヘッドを用いることがで
きる。また、記録ヘッド3内には、吐出口から記録液(
インク)を吐出するために利用されるエネルギーを発生
するエネルギー発生体が設けられており、そのエネルギ
ー発生体としては、例えば上記エネルギーとして熱エネ
ルギーを発生する電気熱変換素子のような吐出エネルギ
ー発生素子が用いられる。
また、各記録ヘッドの構造および形態は同一なので、そ
の代表として3Yの記録ヘッドで説明する。
の代表として3Yの記録ヘッドで説明する。
記録ヘッド3Yには、インクを吐出するための吐出口部
3Yaが図示しない記録用紙と対向する前方に設けてあ
り、この吐出口3Yaの位置と基準面との」法が正確に
かつ精密に管理された被検出部(突出部)である被検出
板3Ybが記録へラド3Yと一体的に形成されて、記録
ヘッドの底部より下方に突出して伸び°Cいる。ここで
、被検出板3Ybの一端面3Yb’がその基準面となる
。被検出板3Ybは記録へラド3Yのキャリア1への位
置決め部材としても用いられる。
3Yaが図示しない記録用紙と対向する前方に設けてあ
り、この吐出口3Yaの位置と基準面との」法が正確に
かつ精密に管理された被検出部(突出部)である被検出
板3Ybが記録へラド3Yと一体的に形成されて、記録
ヘッドの底部より下方に突出して伸び°Cいる。ここで
、被検出板3Ybの一端面3Yb’がその基準面となる
。被検出板3Ybは記録へラド3Yのキャリア1への位
置決め部材としても用いられる。
また、前述したキャリア1の係止爪1cと係合するため
の溝3Ycが、記録ヘッド3Yのボディの前面と後面(
背面)に形成されている。3Ydは着脱用の摘みである
。装着時に、記録へラド3Yの被検出板3Ybはキャリ
ア1の取付穴1bに挿入されて貫通し・、記録ヘッド3
Yは係止爪1cにより保持され、固定される。なお、こ
の取付穴1bに被検出板3Ybが若干の遊嵌状態で挿入
されても差し支えない。
の溝3Ycが、記録ヘッド3Yのボディの前面と後面(
背面)に形成されている。3Ydは着脱用の摘みである
。装着時に、記録へラド3Yの被検出板3Ybはキャリ
ア1の取付穴1bに挿入されて貫通し・、記録ヘッド3
Yは係止爪1cにより保持され、固定される。なお、こ
の取付穴1bに被検出板3Ybが若干の遊嵌状態で挿入
されても差し支えない。
さらに%4はホームポジションセンサ兼用の検出器であ
り、透過型のフォトインタラプタ()オドカブラ)が用
いられる。尚、この検出器4には、スリットを受光部に
取り付けた高分解能型のものが好適である。
り、透過型のフォトインタラプタ()オドカブラ)が用
いられる。尚、この検出器4には、スリットを受光部に
取り付けた高分解能型のものが好適である。
5は回復系ユニットであり、そのユニット5には各記録
ヘッド3Y、3M、3C,3Bの吐出口に対向してキャ
ップ6a、6b、6c、6dが取り付けられている。2
θは検出器4と接続する回路である。
ヘッド3Y、3M、3C,3Bの吐出口に対向してキャ
ップ6a、6b、6c、6dが取り付けられている。2
θは検出器4と接続する回路である。
第2図は第1図の回路20の概略構成例を示す。
第2図に示すように、中央処理装置(CPII)7、R
OM8、RAM9により制御部が構成され、ROM8に
は記録タイミング制御用のプログラム(iljJ御手順
)があらかじめ格納される。 RAJ9に格納された記
録データは、I10ボート(PI^)10を介して出力
され、タイマ(PTM) 11からのパルス信号に同期
して記録ヘッド3Y〜3Bに記録用駆動パルスとして印
加される。また、検出器(センサ)4により検出された
タイミング信号は増幅器でj1幅された後、110ボー
1−10を介してCPU7に送られ、タイマ11からの
パルス信号の出力タイミングが後述のようにCPII7
により調整される。
OM8、RAM9により制御部が構成され、ROM8に
は記録タイミング制御用のプログラム(iljJ御手順
)があらかじめ格納される。 RAJ9に格納された記
録データは、I10ボート(PI^)10を介して出力
され、タイマ(PTM) 11からのパルス信号に同期
して記録ヘッド3Y〜3Bに記録用駆動パルスとして印
加される。また、検出器(センサ)4により検出された
タイミング信号は増幅器でj1幅された後、110ボー
1−10を介してCPU7に送られ、タイマ11からの
パルス信号の出力タイミングが後述のようにCPII7
により調整される。
次に、以上の構成において、本実施例の装置の動作を説
明する。
明する。
電源没入時、またはリセット時、または記録ヘッドの交
換後等のあらかじめ定めた時には、記録動作を開始する
前に、まずCPU7はキャリア1をホームステーション
から記録領域の位置に走査する。この時、検出器4から
I10ボートを介して入力されるホームポジション信号
C5は第3図に示すような波形となる。すなわち、検出
器4は、まずキャリア1のホーム検出板1aを検出しく
少し長い周期TIパルス)、次に各記録ヘッド3B、3
[:、3M、3Yの順に各被検出板:lBb〜3Ybを
検出する(52.51の同期パルス)、この信号C5の
検出波形をCPU7はCPIJ7内の基準クロックTs
と照合し、これにより基準位置(タイミング)からのず
れ量△S3を検出して、nAM9に記憶する。
換後等のあらかじめ定めた時には、記録動作を開始する
前に、まずCPU7はキャリア1をホームステーション
から記録領域の位置に走査する。この時、検出器4から
I10ボートを介して入力されるホームポジション信号
C5は第3図に示すような波形となる。すなわち、検出
器4は、まずキャリア1のホーム検出板1aを検出しく
少し長い周期TIパルス)、次に各記録ヘッド3B、3
[:、3M、3Yの順に各被検出板:lBb〜3Ybを
検出する(52.51の同期パルス)、この信号C5の
検出波形をCPU7はCPIJ7内の基準クロックTs
と照合し、これにより基準位置(タイミング)からのず
れ量△S3を検出して、nAM9に記憶する。
次に、画像記録時には、CPU17は上述のRAM!i
に記憶されているずれ量△S3を参照にして吐出タイミ
ングを補正しながら記録を行うので、インクドツトは正
規の位置に記録され、カラーインクのmね記録によって
多色を出す場合に精度よくインクドツトが重なる。
に記憶されているずれ量△S3を参照にして吐出タイミ
ングを補正しながら記録を行うので、インクドツトは正
規の位置に記録され、カラーインクのmね記録によって
多色を出す場合に精度よくインクドツトが重なる。
尚、記録へラド3を交換しても、必ずキャリア1を走査
して吐出口の規準位置からのずれ量をチエツクするので
、常にドツト位置補正が自動的に行なわれ得る。また、
記録ヘッド3が1個も装着されていない場合でも、ホー
ムポジション信号は出力されるので、キャリア1はリセ
ットできる。
して吐出口の規準位置からのずれ量をチエツクするので
、常にドツト位置補正が自動的に行なわれ得る。また、
記録ヘッド3が1個も装着されていない場合でも、ホー
ムポジション信号は出力されるので、キャリア1はリセ
ットできる。
第4図は本発明の他の実施例の被検出板の構成を示す0
本実施例の被検出板3Y’bは第1図の被検出板3Yb
に、スリット3Yeを入れたものである。
本実施例の被検出板3Y’bは第1図の被検出板3Yb
に、スリット3Yeを入れたものである。
ただし、黒の記録ヘッド3Bの被検出板3Bbにはこの
スリットを入れない、このスリット3Ce、3Me。
スリットを入れない、このスリット3Ce、3Me。
3Yeは第5図の(^)に示すように、各色ごとに水平
方向(キャリア走査方向)に対して異った位置に形成し
であるので、前述したようなキャリア1の走査を行うと
、CPII7はどの色の記録ヘッドがキャリア1のどの
位置に装着されたかを、第5図の(B)に示すようなホ
ームポジション信号C5で容易に検出できる。このため
、記録ヘッドの色毎の装着位置をあらかじめ規定しない
ですむので、操作性が向上するばかりでなく、B、B、
M、M、といったように不規則に記録ヘッドをキャリア
に装着して、色指定して使用することも可能となる。
方向(キャリア走査方向)に対して異った位置に形成し
であるので、前述したようなキャリア1の走査を行うと
、CPII7はどの色の記録ヘッドがキャリア1のどの
位置に装着されたかを、第5図の(B)に示すようなホ
ームポジション信号C5で容易に検出できる。このため
、記録ヘッドの色毎の装着位置をあらかじめ規定しない
ですむので、操作性が向上するばかりでなく、B、B、
M、M、といったように不規則に記録ヘッドをキャリア
に装着して、色指定して使用することも可能となる。
尚、出力ドツトの高さ方向(垂直方向5行方向)の並び
については、キャリア1の記録ヘッド取付面の平面度を
確保するだけでよいので、比較的容易に達成でき、記録
ヘッドは取付面から吐出口までの精度を保証するように
しておけばよい。
については、キャリア1の記録ヘッド取付面の平面度を
確保するだけでよいので、比較的容易に達成でき、記録
ヘッドは取付面から吐出口までの精度を保証するように
しておけばよい。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、交換可能な各記
録ヘッドに設けた被検出部を検出器で検出することによ
り、記録ヘッドの吐出タイミングの調整を行って出力ド
ツト位置のずれが生じないようにしたので、高精度加工
のキャリアを必要とせず、複雑な調整工程を無くするこ
とができ、またインクタンク一体型の使い捨てタイプの
記録ヘッドを用いることができ、常にドツトずれのない
高品位で厖価、小型軽量かつイ3頼性の高い液体噴射記
録装置およびその装置に用いる記録ヘッドカートリッジ
を得ることができる効果がある。
録ヘッドに設けた被検出部を検出器で検出することによ
り、記録ヘッドの吐出タイミングの調整を行って出力ド
ツト位置のずれが生じないようにしたので、高精度加工
のキャリアを必要とせず、複雑な調整工程を無くするこ
とができ、またインクタンク一体型の使い捨てタイプの
記録ヘッドを用いることができ、常にドツトずれのない
高品位で厖価、小型軽量かつイ3頼性の高い液体噴射記
録装置およびその装置に用いる記録ヘッドカートリッジ
を得ることができる効果がある。
さらに、本発明では、記録ヘッドに設けられた被検出部
をキャリアとの位置決めとして用いることによフで、記
録ヘッドとキャリアとの基本的な位置決めとキャリアへ
の記録ヘッドの取付けが容易に行える。また、被検出部
とキャリアとの結合部を各記録ヘッド毎に異なる形状お
よび/または大きさにしておけば、記録ヘッドの取付類
をも規υ1することができる。
をキャリアとの位置決めとして用いることによフで、記
録ヘッドとキャリアとの基本的な位置決めとキャリアへ
の記録ヘッドの取付けが容易に行える。また、被検出部
とキャリアとの結合部を各記録ヘッド毎に異なる形状お
よび/または大きさにしておけば、記録ヘッドの取付類
をも規υ1することができる。
第1図は本発明の第1実施例の装置の外観構成の要部を
示す斜視図、 第2図は第1図の制御回路の回路構成を示すブ7ノック
図、 第3図は′f31図の検出器の検出波形を示す波形図、 第4図は本発明の第2実施例の記録ヘッドの構成を示す
斜視図、 第5図は第4図の記録ヘッドの被検出板と検出波形の関
係を示す図、 第6図は従来装置の構成例を示す要部斜視図である。 1・・・キャリア、 2・・・ガイド軸、 3Y〜3B・・・記録ヘッド、 3Yb〜3Bb・・・被検出板、 4・・・検出器、 7・・・CPU。 8・・・[(OM 。 9 ・・・口^M5 1O・・・Ilo ボート([’lA) 、11・・
・タイマ(P丁M)。 第3図
示す斜視図、 第2図は第1図の制御回路の回路構成を示すブ7ノック
図、 第3図は′f31図の検出器の検出波形を示す波形図、 第4図は本発明の第2実施例の記録ヘッドの構成を示す
斜視図、 第5図は第4図の記録ヘッドの被検出板と検出波形の関
係を示す図、 第6図は従来装置の構成例を示す要部斜視図である。 1・・・キャリア、 2・・・ガイド軸、 3Y〜3B・・・記録ヘッド、 3Yb〜3Bb・・・被検出板、 4・・・検出器、 7・・・CPU。 8・・・[(OM 。 9 ・・・口^M5 1O・・・Ilo ボート([’lA) 、11・・
・タイマ(P丁M)。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)交換変換可能な2以上の記録ヘッドを搭載したキャ
リアを走査しながら、前記記録ヘッドの吐出口から記録
液を吐出することにより像形成を行う液体噴射記録装置
において、 前記記録ヘッドの各々に取付けられて、該記録ヘッドの
吐出口の位置と相関が保たれた被検出部と、 前記記録装置本体に固定されて、前記キャリアの走査中
に前記被検出部を検出する検出器と、該検出器の出力タ
イミングに応じて、前記記録ヘッドのそれぞれの前記キ
ャリアの走査方向の吐出タイミングの調整を行う制御回
路と、 を具備することを特徴とする液体噴射記録装置。 2)前記被検出部には記録色を識別するための個別パタ
ーンが形成されており、前記制御回路は前記検出器を介
して検出された前記個別パターンに基いて、前記キャリ
ア上に取付けられた前記各記録ヘッドの使用色と取付位
置とを識別することを特徴とする請求項1に記載の液体
噴射記録装置。 3)請求項1において、前記被検出部は前記記録ヘッド
と一体的に形成されていることを特徴とする液体噴射記
録装置。 4)請求項1において、前記被検出部は前記キャリアを
貫通する長さであることを特徴とする液体噴射記録装置
。 5)請求項1において、前記被検出部は前記記録ヘッド
の前記キャリアへの位置決め部材として用いられること
を特徴とする液体噴射記録装置。 6)請求項1において、前記記録ヘッドには、前記吐出
口から記録液を吐出するために利用されるエネルギーを
発生するエネルギー発生体が設けられていることを特徴
とする液体噴射記録装置。 7)請求項6において、前記エネルギー発生体は、前記
エネルギーとして熱エネルギーを発生することを特徴と
する液体噴射記録装置。 8)液体を吐出するための吐出口と、 前記液体を吐出するためのエネルギーを発生する吐出エ
ネルギー発生素子と、 吐出される前記液体を貯留するための液体貯留部と、 前記吐出口の位置に対応して設けられる突出部と、 を備えたことを特徴とする記録ヘッドカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2536689A JPH02204041A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 液体噴射記録装置および記録ヘッドカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2536689A JPH02204041A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 液体噴射記録装置および記録ヘッドカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204041A true JPH02204041A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12163833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2536689A Pending JPH02204041A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 液体噴射記録装置および記録ヘッドカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204041A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024431A (en) * | 1992-12-03 | 2000-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image output apparatus, image output method, ink jet print method and printed product obtained with said method |
| JP2002052698A (ja) * | 1999-12-06 | 2002-02-19 | Seiko Epson Corp | 記録装置用の検出装置、記録装置用のインクカートリッジ、及び、インクカートリッジ装着判定方法 |
| JP2010064265A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2536689A patent/JPH02204041A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6024431A (en) * | 1992-12-03 | 2000-02-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image output apparatus, image output method, ink jet print method and printed product obtained with said method |
| JP2002052698A (ja) * | 1999-12-06 | 2002-02-19 | Seiko Epson Corp | 記録装置用の検出装置、記録装置用のインクカートリッジ、及び、インクカートリッジ装着判定方法 |
| JP2010064265A (ja) * | 2008-09-08 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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