JPH02204225A - シート給送装置 - Google Patents
シート給送装置Info
- Publication number
- JPH02204225A JPH02204225A JP1023119A JP2311989A JPH02204225A JP H02204225 A JPH02204225 A JP H02204225A JP 1023119 A JP1023119 A JP 1023119A JP 2311989 A JP2311989 A JP 2311989A JP H02204225 A JPH02204225 A JP H02204225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheet feeding
- roller
- sheets
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(伺 産業上の利用分野
本発明は、複写機、印刷機、レーザービームプリンタ等
の画像形成装置に用いられるシート給送装置に係り、詳
しくは昇降自在な中板を有するシート収納装置、シート
給送手段及びリフト手段を備えるシート給送装置に関す
る。
の画像形成装置に用いられるシート給送装置に係り、詳
しくは昇降自在な中板を有するシート収納装置、シート
給送手段及びリフト手段を備えるシート給送装置に関す
る。
(ロ)従来の技術
従来、昇降自在な中板を有するシート収納装置、シート
給送手段及びリフト手段を備えるシート給送装置が知ら
れているが、このものにあフては、中板上に積載したシ
ートの最上面がリフト手段による上昇により給紙位置に
位置したことを検知する検知手段を備え、該検知手段か
らの信号により中板を上昇するリフト手段を停止してい
る。
給送手段及びリフト手段を備えるシート給送装置が知ら
れているが、このものにあフては、中板上に積載したシ
ートの最上面がリフト手段による上昇により給紙位置に
位置したことを検知する検知手段を備え、該検知手段か
らの信号により中板を上昇するリフト手段を停止してい
る。
そして、給紙によりシートの最上面の位置が下がると、
再びリフト手段により中板を上昇し、シートの最上面が
給紙位置に位置すると、検知手段からの信号によりリフ
ト手段を停止する。
再びリフト手段により中板を上昇し、シートの最上面が
給紙位置に位置すると、検知手段からの信号によりリフ
ト手段を停止する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従ワて、数枚のシートを給送する毎に、中板を上昇させ
なければならず、その際の作動音が頻繁に発生し耳障り
であった。特に、リフト手段の駆動力を他の駆動源から
得ている場合、クラッチ等の駆動伝達手段を備え、該ク
ラッチのオン・オフによりリフト手段へ駆動力を伝達・
切断して中板の上昇・停止を行い、数枚のシートを給送
する毎に、クラッチをオン・オフするため、クラッチの
寿命が非常に短いという欠点があった。
なければならず、その際の作動音が頻繁に発生し耳障り
であった。特に、リフト手段の駆動力を他の駆動源から
得ている場合、クラッチ等の駆動伝達手段を備え、該ク
ラッチのオン・オフによりリフト手段へ駆動力を伝達・
切断して中板の上昇・停止を行い、数枚のシートを給送
する毎に、クラッチをオン・オフするため、クラッチの
寿命が非常に短いという欠点があった。
そこで、本発明は、シート給送装置を所定範囲内におい
てシートを給送し得るようにし、もって上述課題を解消
したシート給送装置を提供することを目的とするもので
ある。
てシートを給送し得るようにし、もって上述課題を解消
したシート給送装置を提供することを目的とするもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、第2図及
び第3図を参照して示すと、多数のシート(S)を積載
する昇降自在な中板(56)を有するシート収納装置(
52)と、該シート収納装置(52)からシート(S)
を給送するシート給送手段(57)と、前記中板(56
)上に積載されたシートを該シート給送手段(57)へ
付勢するリフト手段(84)と、を備えてなるシート給
送袋!(51)において、前記シート給送手段(57)
を、昇降自在に支持し、かつ上下方向に所定範囲内にて
シート(S)を給送し得るように構成し、かつ、該シー
ト給送手段(57)がシート給送範囲に位置することを
検知する検知手段(109)を設け、前記シート給送手
段(57)がシート給送範囲以下になったことを検知手
段(109)が検知した場合、前記リフト手段(84)
により前記中板(56)を上昇してシート給送手段(5
7)をシート給送範囲へ押し上げるように構成したこと
を特徴とするものである。
ば第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、第2図及
び第3図を参照して示すと、多数のシート(S)を積載
する昇降自在な中板(56)を有するシート収納装置(
52)と、該シート収納装置(52)からシート(S)
を給送するシート給送手段(57)と、前記中板(56
)上に積載されたシートを該シート給送手段(57)へ
付勢するリフト手段(84)と、を備えてなるシート給
送袋!(51)において、前記シート給送手段(57)
を、昇降自在に支持し、かつ上下方向に所定範囲内にて
シート(S)を給送し得るように構成し、かつ、該シー
ト給送手段(57)がシート給送範囲に位置することを
検知する検知手段(109)を設け、前記シート給送手
段(57)がシート給送範囲以下になったことを検知手
段(109)が検知した場合、前記リフト手段(84)
により前記中板(56)を上昇してシート給送手段(5
7)をシート給送範囲へ押し上げるように構成したこと
を特徴とするものである。
(幻 作用
上述構成に基づき、検知手段(109)が、シート給送
手段(57)がシート給送範囲以下になったことを検知
した場合、リフト手段(84)により中板(56)を上
昇し、該中板(56)に積載するシート(S)によりシ
ート給送手段(57)をシート給送範囲へ押し上げる。
手段(57)がシート給送範囲以下になったことを検知
した場合、リフト手段(84)により中板(56)を上
昇し、該中板(56)に積載するシート(S)によりシ
ート給送手段(57)をシート給送範囲へ押し上げる。
なお、上述カッコ内の符合は参照のために示すものであ
って、同等構成を限定するものではない (へ)実施例 以下、図面に沿つて、本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
って、同等構成を限定するものではない (へ)実施例 以下、図面に沿つて、本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
シート給送装置としてのオプションフィーダー51は、
第2図に示すように、複写機1の機体3下部に設けられ
ている台2に搭載されている。そして、該複写機1は、
機体3内に、着脱自在に装着されたカセット5,6が配
設されており、これらカセット5.6はシート搬送方向
に対して直角方向へ引き出せるようになっている。また
、機体3は、圧着板7.プラテン9.光源10.ミラー
11.12.13,15,16,17、レンズ19を備
えている。更に、前記カセット5には給紙ローラ19が
付設されており、カセット6には給紙ローラ20が付設
されている。そして、該ローラ19の下流側には、分離
ローラと搬送ローラとからなる分離部21が配設されて
おり、該ローラ20の下流側にも同様な分離部22が配
設されている。また、これら分離部21.22の下流側
には給紙経路23が設けられており、該経路23には搬
送ローラ対25が配設されている。更に、該経路23の
下流側にはレジストローラ対26が配設されており、該
ローラ対26の下流側には複写部27が配設されている
。そして、該複写部27の下流側には搬送部29が設け
られており、該搬送部29の下流側には定着器30が配
設されている。また、該定着器30の下流側には搬送ロ
ーラ31が配設されており、該ローラ31の下流側には
フラッパ32が配設されており、該フラッパ32の下流
には排紙ローラ対33が配設されている。一方、該フラ
ッパ32に分岐されて再搬送経路35が設けられており
、該経路35には搬送ローラ対36,37.39及び再
給紙ローラ対40が配設されている。また、前記機体3
の右側面には手差しトレイが41が突設されており、該
トレイ41の基端部には給紙ローラ42が配設されてい
る。更に、該ローラ42の下流側には、分離ローラと搬
送ローラとからなる分離部43が配設されており、該分
離部43の下流側には、前記給紙経路23へ連通する・
手差し経路45が配設されている。また、前記機体3の
下部には孔46が穿設されており、鎖孔46の奥側には
、前記給紙経路23へ連通する搬送経路49が配設され
ており、該経路49には搬送ローラ対50が配設されて
いる。更に前記オプションフィーダー51は、シートS
を収納するベーパーデツキ52と、該デツキ52からシ
ートSを給送するユニット化された給紙部53とからな
り、該デツキ52はガイドレール55上に載置されて手
前側へ引き出せるようになっている。そして、該デツキ
52はシートSを積載する中板56を有しており、該中
板56は後述するリフト装置により昇降するようになっ
ている。また、給紙部53はシートSを給送するピック
アップローラ57を有しており、該ローラ57の下流側
には、分離ローラ59bと搬送ローラ59aとからなる
分離部59が配設されている。更に、該分離部59の下
流側には給紙経路60が配設されており、該経路60は
、台2上に機体3が搭載された場合、前記孔46に対抗
して搬送経路49と連通ずるようになワている。
第2図に示すように、複写機1の機体3下部に設けられ
ている台2に搭載されている。そして、該複写機1は、
機体3内に、着脱自在に装着されたカセット5,6が配
設されており、これらカセット5.6はシート搬送方向
に対して直角方向へ引き出せるようになっている。また
、機体3は、圧着板7.プラテン9.光源10.ミラー
11.12.13,15,16,17、レンズ19を備
えている。更に、前記カセット5には給紙ローラ19が
付設されており、カセット6には給紙ローラ20が付設
されている。そして、該ローラ19の下流側には、分離
ローラと搬送ローラとからなる分離部21が配設されて
おり、該ローラ20の下流側にも同様な分離部22が配
設されている。また、これら分離部21.22の下流側
には給紙経路23が設けられており、該経路23には搬
送ローラ対25が配設されている。更に、該経路23の
下流側にはレジストローラ対26が配設されており、該
ローラ対26の下流側には複写部27が配設されている
。そして、該複写部27の下流側には搬送部29が設け
られており、該搬送部29の下流側には定着器30が配
設されている。また、該定着器30の下流側には搬送ロ
ーラ31が配設されており、該ローラ31の下流側には
フラッパ32が配設されており、該フラッパ32の下流
には排紙ローラ対33が配設されている。一方、該フラ
ッパ32に分岐されて再搬送経路35が設けられており
、該経路35には搬送ローラ対36,37.39及び再
給紙ローラ対40が配設されている。また、前記機体3
の右側面には手差しトレイが41が突設されており、該
トレイ41の基端部には給紙ローラ42が配設されてい
る。更に、該ローラ42の下流側には、分離ローラと搬
送ローラとからなる分離部43が配設されており、該分
離部43の下流側には、前記給紙経路23へ連通する・
手差し経路45が配設されている。また、前記機体3の
下部には孔46が穿設されており、鎖孔46の奥側には
、前記給紙経路23へ連通する搬送経路49が配設され
ており、該経路49には搬送ローラ対50が配設されて
いる。更に前記オプションフィーダー51は、シートS
を収納するベーパーデツキ52と、該デツキ52からシ
ートSを給送するユニット化された給紙部53とからな
り、該デツキ52はガイドレール55上に載置されて手
前側へ引き出せるようになっている。そして、該デツキ
52はシートSを積載する中板56を有しており、該中
板56は後述するリフト装置により昇降するようになっ
ている。また、給紙部53はシートSを給送するピック
アップローラ57を有しており、該ローラ57の下流側
には、分離ローラ59bと搬送ローラ59aとからなる
分離部59が配設されている。更に、該分離部59の下
流側には給紙経路60が配設されており、該経路60は
、台2上に機体3が搭載された場合、前記孔46に対抗
して搬送経路49と連通ずるようになワている。
そして第3図及び第4図に示すように、前記ベーパーデ
ツキ52の前側板61とf&側板62とには軸63.6
5が回転自在に支持されており、該軸63の手前側には
スプロケット66が固定されかつ奥側にはスプロケット
67が固定されている。また、該軸65の手前側にはス
プロケット69が固定されかつ奥側にはスプロケット7
0及び入力ギア71が固定されており、手前側のスプロ
ケット66と69とにはチェーン72が張設されかつ奥
側のスプロケット67と70とにはチェーン73が張設
されている。更に、前記前側板61にはガイトレール7
5が設けられると共に長孔76が開設されており、前記
後側板62にはガイドレール77が設けられると共に長
孔79が開設されている。そして、前記中板56の手前
側には、該長孔76を通ワて該ガイドレール75に外嵌
するガイド80が設けられており、奥側にも同様なガイ
ド81が設けられている。また、該ガイド80の切り起
こし部80′はビス82によりチ、エーン72に固定さ
れており、該ガイド81の切り起こし部81′もビス8
3によりチェーン73に固定されており、これによりリ
フト装置84を構成している。
ツキ52の前側板61とf&側板62とには軸63.6
5が回転自在に支持されており、該軸63の手前側には
スプロケット66が固定されかつ奥側にはスプロケット
67が固定されている。また、該軸65の手前側にはス
プロケット69が固定されかつ奥側にはスプロケット7
0及び入力ギア71が固定されており、手前側のスプロ
ケット66と69とにはチェーン72が張設されかつ奥
側のスプロケット67と70とにはチェーン73が張設
されている。更に、前記前側板61にはガイトレール7
5が設けられると共に長孔76が開設されており、前記
後側板62にはガイドレール77が設けられると共に長
孔79が開設されている。そして、前記中板56の手前
側には、該長孔76を通ワて該ガイドレール75に外嵌
するガイド80が設けられており、奥側にも同様なガイ
ド81が設けられている。また、該ガイド80の切り起
こし部80′はビス82によりチ、エーン72に固定さ
れており、該ガイド81の切り起こし部81′もビス8
3によりチェーン73に固定されており、これによりリ
フト装置84を構成している。
一方、前記給紙部53は、第5図及び第6図に示すよう
に、後側板85を有しており、該後側板85には、前記
入力ギア71を挿入する孔85a及び孔85bが穿設さ
れている。そして、該?1.85bに臨んでマイクロス
イッチ86が配設されており、該スイッチ86は前記ベ
ーパーデツキ56の後側板62に突設されたビン87の
よりON・OFFされるようになりている。また、該後
側板85には駆動モータ89が設けられており、該モー
タ89の出力軸89aにはギア90が固定されている。
に、後側板85を有しており、該後側板85には、前記
入力ギア71を挿入する孔85a及び孔85bが穿設さ
れている。そして、該?1.85bに臨んでマイクロス
イッチ86が配設されており、該スイッチ86は前記ベ
ーパーデツキ56の後側板62に突設されたビン87の
よりON・OFFされるようになりている。また、該後
側板85には駆動モータ89が設けられており、該モー
タ89の出力軸89aにはギア90が固定されている。
更に、該ギア90にはギア91及び92が噛合しており
、該ギア92はクラッチ93の入力軸に連結されかつ該
クラッチ93の出力軸93aにはギア95が連結されて
いる。そして、該ギア95はギア96と噛合しており、
該ギア96と軸97との間にはワンウェイクラッチ99
が配設されている。また、前記ギア91はクラッチ10
0の入力軸に連結されており、該クラッチ100の出力
軸101にはプーリ102及び前記搬送ローラ59aが
固定されている。更に、該軸101により支持板103
が回動自在に支持されており、該支持板103には軸1
05が回転自在に支持されている。そして、該軸105
には、前記プーリ102に対抗してプーリ106が固定
されており、これらプーリ102,106にはタイミン
グベルト107が張設されている。また、該軸1o5の
両端には前記ピックアップローラ57が固定されている
。更に、前記モータ89の出力軸89aには、搬送ロー
ラ59aに押圧接触する分離ローラ59bが固定されて
いる。
、該ギア92はクラッチ93の入力軸に連結されかつ該
クラッチ93の出力軸93aにはギア95が連結されて
いる。そして、該ギア95はギア96と噛合しており、
該ギア96と軸97との間にはワンウェイクラッチ99
が配設されている。また、前記ギア91はクラッチ10
0の入力軸に連結されており、該クラッチ100の出力
軸101にはプーリ102及び前記搬送ローラ59aが
固定されている。更に、該軸101により支持板103
が回動自在に支持されており、該支持板103には軸1
05が回転自在に支持されている。そして、該軸105
には、前記プーリ102に対抗してプーリ106が固定
されており、これらプーリ102,106にはタイミン
グベルト107が張設されている。また、該軸1o5の
両端には前記ピックアップローラ57が固定されている
。更に、前記モータ89の出力軸89aには、搬送ロー
ラ59aに押圧接触する分離ローラ59bが固定されて
いる。
そして、支持板103は、第1図(a) 、 (b)(
e)に示すように、その一部103aが上方向に延長さ
れており、該一部103aに臨んで、該−部103aに
よりON・OFFされるシート高さセンサ109が配設
されている。また、リフト装置84により中板56が下
降されてシートSがピックアップローラ57から離間し
た場合、該ローラ57は、自重等により反時計方向に回
動して図示しないストッパに当接して所定位置Aに停止
するようになっている(第1図(a)参照)、更に、リ
フト装置84により上昇される中板56に積載されてい
るシートSがピックアップローラ57に当接して該ロー
ラ57を押し上げ、支持板103の一部103aの先端
がシート高さセンサ109をONする位置を給紙下限位
置Bとしている。
e)に示すように、その一部103aが上方向に延長さ
れており、該一部103aに臨んで、該−部103aに
よりON・OFFされるシート高さセンサ109が配設
されている。また、リフト装置84により中板56が下
降されてシートSがピックアップローラ57から離間し
た場合、該ローラ57は、自重等により反時計方向に回
動して図示しないストッパに当接して所定位置Aに停止
するようになっている(第1図(a)参照)、更に、リ
フト装置84により上昇される中板56に積載されてい
るシートSがピックアップローラ57に当接して該ロー
ラ57を押し上げ、支持板103の一部103aの先端
がシート高さセンサ109をONする位置を給紙下限位
置Bとしている。
ついで、本実施例の作用を第7図及び第8図のフローチ
ャートに沿って説明する。
ャートに沿って説明する。
ペーパーデツキ52が引き出されている場合、入力ギア
71はギア96と噛合しておらず、中板56は自重及び
積載するシートSの重量により最下位まで下降している
。なお、この際、ピックアップローラ57は自重等によ
り所定位置Aまで回動している(第1図(a)参照)。
71はギア96と噛合しておらず、中板56は自重及び
積載するシートSの重量により最下位まで下降している
。なお、この際、ピックアップローラ57は自重等によ
り所定位置Aまで回動している(第1図(a)参照)。
そして、オペレータは中板56上にシートSを補給し、
ベーパーデツキ52を給紙位置へ挿入すると(31)、
入力ギア71とギア96とが噛合すると共にビン87が
マイクロスイッチ86をONL/て該デ・ツキ52が給
紙位置に位置したことを検知する(S2)、それから、
該スイッチ86からの信号によりモータ89が起動する
と共にクラッチ93がONされ(33)、該モータ89
からの駆動力はギア90,92.96を介して入力ギア
71へ伝達される。更に、該ギア71の右回転によりス
プロケット69.70が右回転し、これらスプロケット
69,70の右回転によりチェーン73.75も右回転
し、これらチェーン73.75と共に中板56は上昇す
る。そして、中板56に積載した最上位のシートSがピ
ックアップローラ57に当接して該ローラ57を押し上
げ、支持板103の一部103aがシート高さセンサ1
09をONする(S4)。なお、該支持板103の一部
103aが該センサ109をONL/た位置が給紙下限
位置Bである(第1図(b)参照)、それから、該セン
サ109がONL/てから、中板56は更に上昇され、
該センサ109がONL、てから所定時間a(secl
が経過すると(S5)、クラッチ93がOFFされると
共にモータ89が停止されて中板56の上昇を終了する
(38)、この際、最上位のシートSが位置する位置が
給紙上限位置Cであり、中板56の上昇速度をy (u
rn/sec )とすると、最上位のシートSは給紙下
限位置Bよりav(mml上方に位置する(第1図(e
)参照)、なお、この際、中板56は自重及びシートS
の重量により下降しようとするが、入力ギア71とギア
96とが噛合しており、該ギア96内のワンウェイクラ
ッチ99の作用により該入力ギア71は回転することな
く、そのままの位置を保持し、給紙可能状態となる。
ベーパーデツキ52を給紙位置へ挿入すると(31)、
入力ギア71とギア96とが噛合すると共にビン87が
マイクロスイッチ86をONL/て該デ・ツキ52が給
紙位置に位置したことを検知する(S2)、それから、
該スイッチ86からの信号によりモータ89が起動する
と共にクラッチ93がONされ(33)、該モータ89
からの駆動力はギア90,92.96を介して入力ギア
71へ伝達される。更に、該ギア71の右回転によりス
プロケット69.70が右回転し、これらスプロケット
69,70の右回転によりチェーン73.75も右回転
し、これらチェーン73.75と共に中板56は上昇す
る。そして、中板56に積載した最上位のシートSがピ
ックアップローラ57に当接して該ローラ57を押し上
げ、支持板103の一部103aがシート高さセンサ1
09をONする(S4)。なお、該支持板103の一部
103aが該センサ109をONL/た位置が給紙下限
位置Bである(第1図(b)参照)、それから、該セン
サ109がONL/てから、中板56は更に上昇され、
該センサ109がONL、てから所定時間a(secl
が経過すると(S5)、クラッチ93がOFFされると
共にモータ89が停止されて中板56の上昇を終了する
(38)、この際、最上位のシートSが位置する位置が
給紙上限位置Cであり、中板56の上昇速度をy (u
rn/sec )とすると、最上位のシートSは給紙下
限位置Bよりav(mml上方に位置する(第1図(e
)参照)、なお、この際、中板56は自重及びシートS
の重量により下降しようとするが、入力ギア71とギア
96とが噛合しており、該ギア96内のワンウェイクラ
ッチ99の作用により該入力ギア71は回転することな
く、そのままの位置を保持し、給紙可能状態となる。
そして、オペレータがスタートキーなONすると(37
)、モータ89が起動されると共に所定タイミングで所
定時間だけクラッチ100がONされ、該モータ89か
らの駆動力はギア90.91及びタイミングベルト10
7を介してピックアップローラ57へ伝達される。それ
から、該ピックアップローラ57によりシートSは分離
部59へ給送され、反時計方向に回転する搬送ローラ5
9aと分離ローラ59bとにより一枚ずつ分離されて搬
送される(S8)。更に、該シートSは、給紙経路57
から搬送経路49を通って給紙経路23へ搬送され、・
搬送ローラ対25によりレジストローラ対26へ搬送さ
れ、該ローラ対26により複写部27の画像と同期して
搬送される。そして、該シートSは、該複写部27によ
り画像を複写され、搬送部29により定着器30へ搬送
される。それから、該シートSは、該定着器30により
画像を定着され、搬送ローラ31によりフラッパ32へ
搬送される。更に、該シートSは、該フラッパ32によ
り排紙ローラ対33へ案内され、該ローラ対33により
機体3外へ排出される。
)、モータ89が起動されると共に所定タイミングで所
定時間だけクラッチ100がONされ、該モータ89か
らの駆動力はギア90.91及びタイミングベルト10
7を介してピックアップローラ57へ伝達される。それ
から、該ピックアップローラ57によりシートSは分離
部59へ給送され、反時計方向に回転する搬送ローラ5
9aと分離ローラ59bとにより一枚ずつ分離されて搬
送される(S8)。更に、該シートSは、給紙経路57
から搬送経路49を通って給紙経路23へ搬送され、・
搬送ローラ対25によりレジストローラ対26へ搬送さ
れ、該ローラ対26により複写部27の画像と同期して
搬送される。そして、該シートSは、該複写部27によ
り画像を複写され、搬送部29により定着器30へ搬送
される。それから、該シートSは、該定着器30により
画像を定着され、搬送ローラ31によりフラッパ32へ
搬送される。更に、該シートSは、該フラッパ32によ
り排紙ローラ対33へ案内され、該ローラ対33により
機体3外へ排出される。
同様の動作により、順次にシートSを給送してシートS
の積載高さが下降してもピックアップローラ57が徐々
に下降し給紙が続けられる。そして、その後、給紙が進
んでからピックアップローラ57が下限位置まで降下す
ると、シート高さセンサ109から支持板103の一部
103aが離間して該センサ109がOFFする(S9
)、なお、シートSの厚さをb[mmlとすると、給紙
上眼位XCから下限値WBまでに、a v / b枚の
シートSを給送し得る。そして、シート高さセンサ10
9がOFFすると、該センサ109からの信号によりa
(seeJ間だけクラッチ93がONされ(S10)
中板56は前述同様の動作によりav(am)だけ上
昇される。それから、a(see)が経過すると(81
1)、クラッチ93はOFFされて中板56の上昇は終
了される(S12)、更に、所望の設定枚数のシートS
のコピーが終了するまで前述S8以後の動作を行い、所
望の設定枚数のコピーが終了すると(S13)、モータ
89が停止されると共にクラッチ93がOFFされ(3
14)、コピー作業は終了する(S15)。
の積載高さが下降してもピックアップローラ57が徐々
に下降し給紙が続けられる。そして、その後、給紙が進
んでからピックアップローラ57が下限位置まで降下す
ると、シート高さセンサ109から支持板103の一部
103aが離間して該センサ109がOFFする(S9
)、なお、シートSの厚さをb[mmlとすると、給紙
上眼位XCから下限値WBまでに、a v / b枚の
シートSを給送し得る。そして、シート高さセンサ10
9がOFFすると、該センサ109からの信号によりa
(seeJ間だけクラッチ93がONされ(S10)
中板56は前述同様の動作によりav(am)だけ上
昇される。それから、a(see)が経過すると(81
1)、クラッチ93はOFFされて中板56の上昇は終
了される(S12)、更に、所望の設定枚数のシートS
のコピーが終了するまで前述S8以後の動作を行い、所
望の設定枚数のコピーが終了すると(S13)、モータ
89が停止されると共にクラッチ93がOFFされ(3
14)、コピー作業は終了する(S15)。
そして、同様の動作によりコピー作業が繰り返され、ベ
ーパーデツキ52にシートSが無くなった場合、図示し
ないシート有無センサからの信号により操作部にシート
無しを表示する。それから、該表示を確認するオペレー
タはベーパーデツキ52を手前側に引き出す、すると、
入力ギア71はギア97から離間し、中板56は自重に
より最下位まで下降し、中板56上にシートSを補給し
た後に前述S1以後の動作を行う。
ーパーデツキ52にシートSが無くなった場合、図示し
ないシート有無センサからの信号により操作部にシート
無しを表示する。それから、該表示を確認するオペレー
タはベーパーデツキ52を手前側に引き出す、すると、
入力ギア71はギア97から離間し、中板56は自重に
より最下位まで下降し、中板56上にシートSを補給し
た後に前述S1以後の動作を行う。
なお、上述実施例においては、シート高さセンサ109
により給紙下限位置Bを検知し、該位置Bからa [s
ec]後に中板56の上昇を停止していたが、これに限
らず、第9図に示すように、給紙上限位置を検知するセ
ンサ110を設けてもよい。
により給紙下限位置Bを検知し、該位置Bからa [s
ec]後に中板56の上昇を停止していたが、これに限
らず、第9図に示すように、給紙上限位置を検知するセ
ンサ110を設けてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、シート給送装置を
所定範囲内においてシートを給送し得るように構成した
ので、中板の昇降回数を減少して、作動音を減少するこ
とができ、またクラッチの寿命を延長することができる
。
所定範囲内においてシートを給送し得るように構成した
ので、中板の昇降回数を減少して、作動音を減少するこ
とができ、またクラッチの寿命を延長することができる
。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は、本発明に係
るシート給送装置の要部を示す正面図である。また、第
2図は本発明を備えた画像形成装置を示す正面断面図で
ある。更に、第3図は本発明に係るシート給送装置の要
部を示す正面図であり、第4図はその平面図である。そ
して、第5図は本発明に係るシート給送装置の要部を示
す背面図であり、第6図はその側面図である。また、第
7図及び第8図は本発明の作用を示すフローチャートで
ある。更に、第9図は本発明の他の実施例を示す正面図
である。 第1図 (a) 51・・・シート給送装置 52・・・シート収納装W 58・・・中板57・
・・シート給送手段、 84・・・リフト手段、109
.110・・・検知手段 S・・・シート。
るシート給送装置の要部を示す正面図である。また、第
2図は本発明を備えた画像形成装置を示す正面断面図で
ある。更に、第3図は本発明に係るシート給送装置の要
部を示す正面図であり、第4図はその平面図である。そ
して、第5図は本発明に係るシート給送装置の要部を示
す背面図であり、第6図はその側面図である。また、第
7図及び第8図は本発明の作用を示すフローチャートで
ある。更に、第9図は本発明の他の実施例を示す正面図
である。 第1図 (a) 51・・・シート給送装置 52・・・シート収納装W 58・・・中板57・
・・シート給送手段、 84・・・リフト手段、109
.110・・・検知手段 S・・・シート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数のシートを積載する昇降自在な中板を有するシ
ート収納装置と、該シート収納装置からシートを給送す
るシート給送手段と、前記中板上に積載されたシートを
該シート給送手段へ付勢するリフト手段と、を備えてな
るシート給送装置において、 前記シート給送手段を、昇降自在に支持 し、かつ上下方向に所定範囲内にてシートを給送し得る
ように構成し、 かつ、該シート給送手段がシート給送範囲 に位置することを検知する検知手段を設け、前記シート
給送手段がシート給送範囲以下になったことを検知手段
が検知した場合、前記リフト手段により前記中板を上昇
してシート給送手段をシート給送範囲へ押し上げるよう
に構成した、 ことを特徴とするシート給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023119A JPH02204225A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | シート給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023119A JPH02204225A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | シート給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204225A true JPH02204225A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12101612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023119A Pending JPH02204225A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | シート給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204225A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076824A (en) * | 1996-12-20 | 2000-06-20 | Grapha-Holding Ag | Apparatus for decollating flat objects conveyed in form of vertical stacks |
| GB2369230A (en) * | 2000-11-01 | 2002-05-22 | Lg Electronics Inc | A media dispenser |
| KR100601597B1 (ko) * | 1999-01-25 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 인쇄기기의 급지장치 |
| US7717415B2 (en) * | 2003-07-23 | 2010-05-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Paper feeding device |
| JP2021042012A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 送出装置、画像形成装置、制御装置及び制御プログラム |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023119A patent/JPH02204225A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6076824A (en) * | 1996-12-20 | 2000-06-20 | Grapha-Holding Ag | Apparatus for decollating flat objects conveyed in form of vertical stacks |
| KR100601597B1 (ko) * | 1999-01-25 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 인쇄기기의 급지장치 |
| GB2369230A (en) * | 2000-11-01 | 2002-05-22 | Lg Electronics Inc | A media dispenser |
| GB2369230B (en) * | 2000-11-01 | 2005-01-19 | Lg Electronics Inc | A clutch system and a control method of media dispenser |
| US7717415B2 (en) * | 2003-07-23 | 2010-05-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Paper feeding device |
| JP2021042012A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 送出装置、画像形成装置、制御装置及び制御プログラム |
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