JPH02204235A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH02204235A JPH02204235A JP2187389A JP2187389A JPH02204235A JP H02204235 A JPH02204235 A JP H02204235A JP 2187389 A JP2187389 A JP 2187389A JP 2187389 A JP2187389 A JP 2187389A JP H02204235 A JPH02204235 A JP H02204235A
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- paper
- suction cup
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- suction
- pressure
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Links
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置などに用いられる給紙装置、特に
感光感圧紙を用いた画像形成装置における顕色紙の給紙
に関する。
感光感圧紙を用いた画像形成装置における顕色紙の給紙
に関する。
[従来の技術]
この種の画像形成装置において、積層された顕色紙を1
枚ずつ給紙する装置としては、半月状のゴム材などでな
る分離ローラを備え、顕色紙と分身io−ラの摩擦係数
の差を利用して最上部の顕色紙を1枚だけ分離し、所定
位置まで搬送するようにしたものが一般に用いられてい
る。
枚ずつ給紙する装置としては、半月状のゴム材などでな
る分離ローラを備え、顕色紙と分身io−ラの摩擦係数
の差を利用して最上部の顕色紙を1枚だけ分離し、所定
位置まで搬送するようにしたものが一般に用いられてい
る。
しかしながら、このような給紙方法では、積層された顕
色紙から最上部の紙を分離するとき、ローラと顕色紙、
顕色紙と顕色紙の摩擦係数の差を利用するため、次のよ
うな現象が生じる。
色紙から最上部の紙を分離するとき、ローラと顕色紙、
顕色紙と顕色紙の摩擦係数の差を利用するため、次のよ
うな現象が生じる。
分離ローラと顕色紙裏面とが接する場合は、1枚目の顕
色紙の表面と2枚目の顕色紙の裏面とが擦れ、1枚目の
顕色紙の一部の顕色剤が剥がれる。
色紙の表面と2枚目の顕色紙の裏面とが擦れ、1枚目の
顕色紙の一部の顕色剤が剥がれる。
そのため、出力画像にその剥がれた痕が残り、画像品質
を落としてしまう。
を落としてしまう。
他方、分離ローラと顕色剤面とが接する場合は、分離の
とき、ローラと顕色剤面との間でスリップが生じる。そ
のため、顕色剤が剥れ落ち、上記と同様に画像品質の低
下を来たす。
とき、ローラと顕色剤面との間でスリップが生じる。そ
のため、顕色剤が剥れ落ち、上記と同様に画像品質の低
下を来たす。
また、上記のように牽擦係数の違いを用いて紙を分離し
給紙する方法以外で、負圧を利用し吸盤により紙を吸着
し、給紙する装置が、例えば、特開昭55−93744
号に示されるように知られている。
給紙する方法以外で、負圧を利用し吸盤により紙を吸着
し、給紙する装置が、例えば、特開昭55−93744
号に示されるように知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この公報に示されるような方式では、上述の
間Uは解消されるが、紙を分離するなめに、紙葉間隙に
向けて空気を噴出させる構成を用いており、また、紙葉
の積層載置された白板が昇降する構成であるため、大掛
かりなamを必要とし、省力化に反するばかりか、紙葉
が飛散し易いといっな問題を有する。
間Uは解消されるが、紙を分離するなめに、紙葉間隙に
向けて空気を噴出させる構成を用いており、また、紙葉
の積層載置された白板が昇降する構成であるため、大掛
かりなamを必要とし、省力化に反するばかりか、紙葉
が飛散し易いといっな問題を有する。
さらには、この種の吸盤を用いた給紙装置において、小
型化、低コスト化を図るために吸盤の設置個数を少なく
して(例えば2個)、所定のサイズ(紙幅)の顕色紙に
適合するように配置した場合、該所定のサイズ(紙幅)
の顕色紙の場合には不都合なく給紙を行なえるが、異な
るサイズ(紙・幅)の顕色紙を給紙するのは困難となる
。すなわち、吸盤の配置を紙幅の狭い顕色紙(例えばA
4)に合せると、紙幅の広い顕色紙(例えばA3)を給
紙しようとした場合、吸盤から遠い方の端が垂れ下がっ
て、スムーズな給紙が行なえない、逆に吸盤の配置を紙
幅の広い顕色紙(例えばA3)に合せると、紙幅の狭い
顕色紙(例えばA4)では、吸盤が顕色紙の端より外れ
てしまい吸着ができない、°といった問題がある。
型化、低コスト化を図るために吸盤の設置個数を少なく
して(例えば2個)、所定のサイズ(紙幅)の顕色紙に
適合するように配置した場合、該所定のサイズ(紙幅)
の顕色紙の場合には不都合なく給紙を行なえるが、異な
るサイズ(紙・幅)の顕色紙を給紙するのは困難となる
。すなわち、吸盤の配置を紙幅の狭い顕色紙(例えばA
4)に合せると、紙幅の広い顕色紙(例えばA3)を給
紙しようとした場合、吸盤から遠い方の端が垂れ下がっ
て、スムーズな給紙が行なえない、逆に吸盤の配置を紙
幅の広い顕色紙(例えばA3)に合せると、紙幅の狭い
顕色紙(例えばA4)では、吸盤が顕色紙の端より外れ
てしまい吸着ができない、°といった問題がある。
本発明は、上記問題を解消するためになされたもので、
比較的、少ない数の吸盤を用いて簡単な構成で小型化、
低コスト化を図りつつ、用紙を飛散したりすることなく
、積層された顕色紙の最上部の1枚を、傷付けることな
く、かつ確実に分離、給送することができる給紙装置を
提供することを目的とする。
比較的、少ない数の吸盤を用いて簡単な構成で小型化、
低コスト化を図りつつ、用紙を飛散したりすることなく
、積層された顕色紙の最上部の1枚を、傷付けることな
く、かつ確実に分離、給送することができる給紙装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、用紙カセット内に積層状に収納された顕色紙
の最上紙面に密接離間可能で、かつ紙送り方向に直交す
る方向に配設された複数の吸盤と、この吸盤を最上紙面
に密接させる手段と、前記吸盤と顕色紙間の圧力を負圧
にする減圧手段と、前記各吸盤と減圧手段との間に配設
され、減圧手段で発生した負圧の各吸盤への伝達を制御
する弁と、前記吸盤が顕色紙を吸引した状態で吸盤を所
定角度回動させる手段と、前記吸盤により吸引され、か
つ吸盤の回動により最上部の1枚だけに分離された顕色
紙を挟み込み搬送路内に送り込む手段とからなる給紙装
置である。
の最上紙面に密接離間可能で、かつ紙送り方向に直交す
る方向に配設された複数の吸盤と、この吸盤を最上紙面
に密接させる手段と、前記吸盤と顕色紙間の圧力を負圧
にする減圧手段と、前記各吸盤と減圧手段との間に配設
され、減圧手段で発生した負圧の各吸盤への伝達を制御
する弁と、前記吸盤が顕色紙を吸引した状態で吸盤を所
定角度回動させる手段と、前記吸盤により吸引され、か
つ吸盤の回動により最上部の1枚だけに分離された顕色
紙を挟み込み搬送路内に送り込む手段とからなる給紙装
置である。
[作用]
上記構成によれば、サイズの違う顕色紙を給紙する場合
には、弁の開閉を適宜切換えることによって対応できる
。すなわち、紙幅の広い顕色紙(例えばA3)では、全
ての吸盤を用いるようにし、紙幅の狭い顕色紙(例えば
A4)では、両端部の吸盤は使用しないようにすること
により、顕色紙サイズの大小に拘らずスムーズに給紙す
ることができる。
には、弁の開閉を適宜切換えることによって対応できる
。すなわち、紙幅の広い顕色紙(例えばA3)では、全
ての吸盤を用いるようにし、紙幅の狭い顕色紙(例えば
A4)では、両端部の吸盤は使用しないようにすること
により、顕色紙サイズの大小に拘らずスムーズに給紙す
ることができる。
[実施例]
以下、本発明の給紙装置について、同装置を搭叙してい
るフルカラー・の複写を可能とした感光感圧複写機の一
実施例による概略構成を示す第1図を参照して説明する
。
るフルカラー・の複写を可能とした感光感圧複写機の一
実施例による概略構成を示す第1図を参照して説明する
。
本実施例の感光感圧複写R1では、感光感圧紙(マイク
ロカプセル紙)と顕色紙とからなる感光紙を用いている
。複写機1の天板部分には移動可能な原稿台ガラス2お
よび原稿台カバー3が設けられ、この原稿台ガラス2の
上には所望の原稿4が伏せた状態でセットされる。
ロカプセル紙)と顕色紙とからなる感光紙を用いている
。複写機1の天板部分には移動可能な原稿台ガラス2お
よび原稿台カバー3が設けられ、この原稿台ガラス2の
上には所望の原稿4が伏せた状態でセットされる。
複写機1の上部には、ハロゲンラング5などを用いた光
源が配設され、原稿台ガラス2に向けてR#上面に設け
たスリット透孔を通してライン状に光を照射し、ハロゲ
ンランプ5がら放たれた光は、透明な原稿台ガラス2を
透過して、この上に置かれた原稿4により反射される。
源が配設され、原稿台ガラス2に向けてR#上面に設け
たスリット透孔を通してライン状に光を照射し、ハロゲ
ンランプ5がら放たれた光は、透明な原稿台ガラス2を
透過して、この上に置かれた原稿4により反射される。
したがって、原稿台ガラス2が移動することにより原稿
4の露光走査が行なわれる。原稿4から反射された光は
、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6を通過し
て投影レンズ7に入り、このレンズ7により投影された
光は一対の反射ミラー8.9により方向転換され、露光
台10に沿って位置したマイクロカプセル紙11の上で
結像される。上記反射ミラー8,9はミラー取付板に取
付けられ、このミラー取付板の取付位置の微調整により
光路長のかJ整、ピントの調整が行なわれる。
4の露光走査が行なわれる。原稿4から反射された光は
、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6を通過し
て投影レンズ7に入り、このレンズ7により投影された
光は一対の反射ミラー8.9により方向転換され、露光
台10に沿って位置したマイクロカプセル紙11の上で
結像される。上記反射ミラー8,9はミラー取付板に取
付けられ、このミラー取付板の取付位置の微調整により
光路長のかJ整、ピントの調整が行なわれる。
一方、長尺状のマイクロカプセル紙11は、カートリッ
ジ軸12に巻かれた状態で機体に取外し可能なカートリ
ッジに収容されており、その一端部は、多数のローラ1
4a、14b、14cと圧力現像装置13と分M機41
114dを経て巻取り軸15に至っている。すなわち、
カートリッジの下部から出たマイクロカプセル紙11は
、送りローラ14a、ガイドローラ14bに導かれて露
光台10の下方を通った後、圧力現像装置13に供給さ
れ、さらに、この圧力現像装置13を通過したマイクロ
カプセル紙11は送りローラ14C1分離R梢14dお
よび蛇行調整ローラ14eに導かれた後、巻取り軸15
上に巻き収られる。なお、カートリッジを出た後の未感
光なマイクロカプセル紙11は遮光カバーにより未感光
状態が保持される。また、マイクロカプセル紙11の搬
送速度は、一定に制御されており、また原稿台ガラス2
の移動速度に一致させであるため、露光台10を通過す
る際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のライン
の潜像が順次形成される。
ジ軸12に巻かれた状態で機体に取外し可能なカートリ
ッジに収容されており、その一端部は、多数のローラ1
4a、14b、14cと圧力現像装置13と分M機41
114dを経て巻取り軸15に至っている。すなわち、
カートリッジの下部から出たマイクロカプセル紙11は
、送りローラ14a、ガイドローラ14bに導かれて露
光台10の下方を通った後、圧力現像装置13に供給さ
れ、さらに、この圧力現像装置13を通過したマイクロ
カプセル紙11は送りローラ14C1分離R梢14dお
よび蛇行調整ローラ14eに導かれた後、巻取り軸15
上に巻き収られる。なお、カートリッジを出た後の未感
光なマイクロカプセル紙11は遮光カバーにより未感光
状態が保持される。また、マイクロカプセル紙11の搬
送速度は、一定に制御されており、また原稿台ガラス2
の移動速度に一致させであるため、露光台10を通過す
る際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のライン
の潜像が順次形成される。
圧力現1象装置13の下方には給紙装置を構成する顕色
紙(記録紙)16を収容した給紙カセット17が装着さ
れるとともに、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の
給紙機構18が設けられており、顕色紙16は給紙機構
18により一枚ずつ収り出されて送りローラ19a、ピ
ンチローラ19bにより搬送され、顕色紙ローラ19c
、19dおよびレジストゲート19eにより先端部が位
置合わぜされた後、圧力現像装置13に搬入される。
紙(記録紙)16を収容した給紙カセット17が装着さ
れるとともに、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の
給紙機構18が設けられており、顕色紙16は給紙機構
18により一枚ずつ収り出されて送りローラ19a、ピ
ンチローラ19bにより搬送され、顕色紙ローラ19c
、19dおよびレジストゲート19eにより先端部が位
置合わぜされた後、圧力現像装置13に搬入される。
かくして、圧力現像装置13にはマイクロカプセル紙1
1と顕色紙16とが密着して一体となった状態で供給さ
れ、マイクロカプセル紙11の潜1象が形成されたマイ
クロカプセル面と顕色紙】6の顕色剤塗布面とが、内側
で接触する状態で一体となって小径ローラ13aとバッ
クアップローラ13bに挟み込まれ圧力が加えられる。
1と顕色紙16とが密着して一体となった状態で供給さ
れ、マイクロカプセル紙11の潜1象が形成されたマイ
クロカプセル面と顕色紙】6の顕色剤塗布面とが、内側
で接触する状態で一体となって小径ローラ13aとバッ
クアップローラ13bに挟み込まれ圧力が加えられる。
この圧力により未露光のマイクロカプセルが破壊され顕
色紙16上に画像が形成される。
色紙16上に画像が形成される。
圧力環@装置13から出たマイクロカプセル紙11と顕
色紙16とは、分離機構14dにて分離された後、顕色
紙16は熱定着装置20のヒートローラ2.0aにより
発色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラによ
り排紙トレイ21に搬出される。なお、分離されたマイ
クロカプセル紙11は蛇行調整ローラ14eを経て巻取
り軸15に巻き取られる。
色紙16とは、分離機構14dにて分離された後、顕色
紙16は熱定着装置20のヒートローラ2.0aにより
発色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラによ
り排紙トレイ21に搬出される。なお、分離されたマイ
クロカプセル紙11は蛇行調整ローラ14eを経て巻取
り軸15に巻き取られる。
次に上記の吸盤式の給紙機構18からなる給紙装置の構
成について、第2図、第3図を用いて説明する。
成について、第2図、第3図を用いて説明する。
吸盤31a、31b、31c、31d (以下、全体を
31とする)は、紙の送り方向と直交する方向に一列に
配置され、回動自在なエレベータアーム(以下、回動ア
ームという)32に取付板32aを介して取付けられ、
この回動アーム32は、その回動軸34が本体側板35
(第2図では前方の側板のみを示しているが、後方にも
あり)に対して昇降可能に設けられたエレベータフレー
ム(以下、フレームという)36に回動支持されている
。吸盤31の回動中心となる上記回動軸34は、吸盤3
1の吸引面の延長線上に中心を有し、かつ、吸盤31が
顕色紙16を吸着する部位よりも、紙の搬送方向に対し
て後方側に位置されている。
31とする)は、紙の送り方向と直交する方向に一列に
配置され、回動自在なエレベータアーム(以下、回動ア
ームという)32に取付板32aを介して取付けられ、
この回動アーム32は、その回動軸34が本体側板35
(第2図では前方の側板のみを示しているが、後方にも
あり)に対して昇降可能に設けられたエレベータフレー
ム(以下、フレームという)36に回動支持されている
。吸盤31の回動中心となる上記回動軸34は、吸盤3
1の吸引面の延長線上に中心を有し、かつ、吸盤31が
顕色紙16を吸着する部位よりも、紙の搬送方向に対し
て後方側に位置されている。
なお、吸盤31は顕色紙16の搬送方向前後に対して比
較的、前側部分にて顕色紙16を吸着するような配置と
されている。また、回動アーム32に取付は板32aか
ら所定角度をもって分岐した取付板32bを介してマイ
クロスイッチなどでなる紙最上位面検知センサ33が取
付けられている。ここで取付板32bが鉛直方向に位置
するとき、センサ33と回動軸34とは同一水平面上に
位置するような関係にある。
較的、前側部分にて顕色紙16を吸着するような配置と
されている。また、回動アーム32に取付は板32aか
ら所定角度をもって分岐した取付板32bを介してマイ
クロスイッチなどでなる紙最上位面検知センサ33が取
付けられている。ここで取付板32bが鉛直方向に位置
するとき、センサ33と回動軸34とは同一水平面上に
位置するような関係にある。
上記フレーム36には、モータ37が収り付けられると
ともに、このモータ37の回転により駆動されるギヤ3
8が軸支され、このギヤ38と、上記回動軸34に固定
された揺動ギヤ39とが噛合しており、モータ37の回
転でもって、回動アーム32を矢印A、B方向に回動さ
せることができるようになっている。
ともに、このモータ37の回転により駆動されるギヤ3
8が軸支され、このギヤ38と、上記回動軸34に固定
された揺動ギヤ39とが噛合しており、モータ37の回
転でもって、回動アーム32を矢印A、B方向に回動さ
せることができるようになっている。
また、上記フレーム36は不図示の上下方向ガイド機構
により支持され、本体側板35に取付けられたステップ
モータ40を駆動源として矢印CD方向に昇降運動可能
とされている。その機構として、本体側板35に軸支さ
れた軸41.42がフレーム36に形成された長孔43
,44を貫通すると共に、軸41.42に固定したギヤ
45゜46が上記長孔43.44の端縁に形成したラッ
ク47.48と噛合する。さらに、各軸端部に1−リ4
9,50が固定されると共に、これらグー949.50
間にタイミングベルト51が架けられ、軸41の軸端に
固定したハスバギャ52に、上記ステップモータ40の
出力軸に固定したウオームギヤ53が噛合している。
により支持され、本体側板35に取付けられたステップ
モータ40を駆動源として矢印CD方向に昇降運動可能
とされている。その機構として、本体側板35に軸支さ
れた軸41.42がフレーム36に形成された長孔43
,44を貫通すると共に、軸41.42に固定したギヤ
45゜46が上記長孔43.44の端縁に形成したラッ
ク47.48と噛合する。さらに、各軸端部に1−リ4
9,50が固定されると共に、これらグー949.50
間にタイミングベルト51が架けられ、軸41の軸端に
固定したハスバギャ52に、上記ステップモータ40の
出力軸に固定したウオームギヤ53が噛合している。
上記吸盤31の内底面には可視性材でなるチューブ54
を介して他方の本体側板(図示せず)に取り付けられた
減圧手段55に接続されている。
を介して他方の本体側板(図示せず)に取り付けられた
減圧手段55に接続されている。
この減圧手段55は、シリンダ56.0リング57を有
したピストン58、ギヤ59.60およびステップモー
タ61などからなり、ステップモータ61の回転により
その出力軸に固定されたギヤ60を介して、このギヤ6
0に噛合したギヤ59が軸62の回りに回転され、ギヤ
60の外周近傍に突設したビン63とピストンロッド6
4に設けた長、孔との係合を介して、ピストン58がシ
リンダ56内を矢印E方向に直線動じて、負圧を発生さ
せ得るようになっている。
したピストン58、ギヤ59.60およびステップモー
タ61などからなり、ステップモータ61の回転により
その出力軸に固定されたギヤ60を介して、このギヤ6
0に噛合したギヤ59が軸62の回りに回転され、ギヤ
60の外周近傍に突設したビン63とピストンロッド6
4に設けた長、孔との係合を介して、ピストン58がシ
リンダ56内を矢印E方向に直線動じて、負圧を発生さ
せ得るようになっている。
また、各吸盤31a〜31dにはそれぞれ独立に、減圧
手段55で発生した負圧を吸盤に伝えるかどうかを決め
る弁80a〜80dが設けられている。そして、この弁
80a〜80dは、紙サイズに合せて、全てを開もしく
は、中央側の2111のみを開とするなど、適宜に開閉
を操作されるようになっている。
手段55で発生した負圧を吸盤に伝えるかどうかを決め
る弁80a〜80dが設けられている。そして、この弁
80a〜80dは、紙サイズに合せて、全てを開もしく
は、中央側の2111のみを開とするなど、適宜に開閉
を操作されるようになっている。
搬送路側の構成を説明すると、給紙カセット17内に積
層された顕色紙16の先端部上方に送りローラ19aが
配設され、このローラ19aに対して接離するピンチロ
ーラ19bが軸71の回り(矢印GH力方向に回転する
回転アーム72の先端部に軸支されている1回転アーム
72は図外の駆動源により、給紙動作毎に回転され、ロ
ーラ19a、19bを開閉する。さらに、顕色紙の搬送
方向下流側には圧力現像装置13に向う搬送路を形成す
るガイド部材73が配設されると共に、その途中に顕色
紙ローラ19c、19dおよびレジストゲート19eが
配設されている。このレジストゲート19eは軸73の
回りに回転されるレバー74の一端部で構成され、その
(t!!端部に上記ローラ19dが軸支され、ローラ1
9c、19dとレジストゲート19eは第3図に実線と
二点鎖線で示すごとく背反的に開閉するようになってい
る。
層された顕色紙16の先端部上方に送りローラ19aが
配設され、このローラ19aに対して接離するピンチロ
ーラ19bが軸71の回り(矢印GH力方向に回転する
回転アーム72の先端部に軸支されている1回転アーム
72は図外の駆動源により、給紙動作毎に回転され、ロ
ーラ19a、19bを開閉する。さらに、顕色紙の搬送
方向下流側には圧力現像装置13に向う搬送路を形成す
るガイド部材73が配設されると共に、その途中に顕色
紙ローラ19c、19dおよびレジストゲート19eが
配設されている。このレジストゲート19eは軸73の
回りに回転されるレバー74の一端部で構成され、その
(t!!端部に上記ローラ19dが軸支され、ローラ1
9c、19dとレジストゲート19eは第3図に実線と
二点鎖線で示すごとく背反的に開閉するようになってい
る。
次に、上記のように構成された給紙装置の給紙動体を、
第2図、第3図に加えて、第4図(a)〜(d)を用い
て説明する。
第2図、第3図に加えて、第4図(a)〜(d)を用い
て説明する。
いま、フレーム36が所定のホームポジションにあって
、複写機1からの給紙信号に基き、ステップモータ40
を駆動すると、その回転が、ウオーム53、ハスバギャ
52を介して軸41に伝達され、ギヤ45を第2図で時
計方向に回転させると、それと同時にプーリ49、タイ
ミングベルト51、プーリ50を介して軸42のギヤ4
6も同方向に回転させられ、これらギヤ45.46とラ
ック47.48の噛合により、フレーム36は矢印り方
向に下降する。このフレーム36と一体の回動゛アーム
32も同時に下降する。なお、この下降時に、アーム3
2は、第3図、第4図(a)に示したように、取付板3
2bか鉛直位置にあってセンサ33が最先に紙の最上位
面を検知し得るような状態としている。
、複写機1からの給紙信号に基き、ステップモータ40
を駆動すると、その回転が、ウオーム53、ハスバギャ
52を介して軸41に伝達され、ギヤ45を第2図で時
計方向に回転させると、それと同時にプーリ49、タイ
ミングベルト51、プーリ50を介して軸42のギヤ4
6も同方向に回転させられ、これらギヤ45.46とラ
ック47.48の噛合により、フレーム36は矢印り方
向に下降する。このフレーム36と一体の回動゛アーム
32も同時に下降する。なお、この下降時に、アーム3
2は、第3図、第4図(a)に示したように、取付板3
2bか鉛直位置にあってセンサ33が最先に紙の最上位
面を検知し得るような状態としている。
センサ33が紙最上位面を検知したとき、ステップモー
タ40の回転を停止させ、フレーム36の下降を止める
0次に、ステップモータ37を駆動し、その回転をギヤ
38、揺動ギヤ39に伝え、回動軸34を回転させるこ
とにより、回動アーム32を矢印B方向に回転させる。
タ40の回転を停止させ、フレーム36の下降を止める
0次に、ステップモータ37を駆動し、その回転をギヤ
38、揺動ギヤ39に伝え、回動軸34を回転させるこ
とにより、回動アーム32を矢印B方向に回転させる。
すると、吸盤31と回動軸34とは同一面上に位置する
ので、第4図(b)に示すように、吸盤31は最上部の
顕色紙16に対して吸引可能な状態となる。
ので、第4図(b)に示すように、吸盤31は最上部の
顕色紙16に対して吸引可能な状態となる。
この状態で、減圧手段55におけるモータ61を駆動し
、ピストン58を矢印E方向に移動させると、吸盤31
内に負圧が発生し、吸盤31は最上位の顕色紙16を吸
引する。このとき、顕色紙16の紙幅が狭く、例えば第
2図に示した@Cのときは、両件側の弁80a、80d
を閉じて、中央側の吸盤31b、31cのみが吸引に寄
与するようにする。逆に顕色紙の紙幅が広く、例えば第
2図に示した幅りのときは、全ての弁80a〜80dを
開けて、全ての吸盤31a〜31dが顕色紙の吸引に寄
与するようにする。
、ピストン58を矢印E方向に移動させると、吸盤31
内に負圧が発生し、吸盤31は最上位の顕色紙16を吸
引する。このとき、顕色紙16の紙幅が狭く、例えば第
2図に示した@Cのときは、両件側の弁80a、80d
を閉じて、中央側の吸盤31b、31cのみが吸引に寄
与するようにする。逆に顕色紙の紙幅が広く、例えば第
2図に示した幅りのときは、全ての弁80a〜80dを
開けて、全ての吸盤31a〜31dが顕色紙の吸引に寄
与するようにする。
この吸引した状態で、次にステップモータ37を上記と
は逆方向に駆動し、回動アーム32を回動軸34回りに
矢印A方向に所定角度だけ回転させ、第4図(C)の状
態とする。ここに、回転中心が吸盤31部分ではなく、
それよりも紙の後方側に位置する回動軸34であること
により、吸盤31は回転と移動を件って回動するため、
吸盤31による負圧吸引が比較的、低くとも、上記回動
により、用紙のこしを利用した分離作用が確実に得られ
る。なお、実験によれば回動角度は30”程度で、十分
な分離作用を得ることができた。この分離動作後、ステ
ップモータ40を上記とは逆方向に駆動し、フレーム3
6ずなわち回動アーム32を矢印C方向に所定高さ位置
まで上昇させ停止させる。ここでの所定高さ位置とは、
第4図(d゛)に示すように、紙の先端が送りローラ1
9aの直下方に位置する高さとする。
は逆方向に駆動し、回動アーム32を回動軸34回りに
矢印A方向に所定角度だけ回転させ、第4図(C)の状
態とする。ここに、回転中心が吸盤31部分ではなく、
それよりも紙の後方側に位置する回動軸34であること
により、吸盤31は回転と移動を件って回動するため、
吸盤31による負圧吸引が比較的、低くとも、上記回動
により、用紙のこしを利用した分離作用が確実に得られ
る。なお、実験によれば回動角度は30”程度で、十分
な分離作用を得ることができた。この分離動作後、ステ
ップモータ40を上記とは逆方向に駆動し、フレーム3
6ずなわち回動アーム32を矢印C方向に所定高さ位置
まで上昇させ停止させる。ここでの所定高さ位置とは、
第4図(d゛)に示すように、紙の先端が送りローラ1
9aの直下方に位置する高さとする。
次いで、ピンチローラ19bを矢印G方向に回転させて
、送りローラ19aと二点鎖線で示したピンチローラ1
9bとの間に紙の先端を挟み込ませにツブさせ)、その
後、減圧手段55におけるモータ61を上記とは逆方向
に駆動してピストン58を矢印F方向に移動させること
により、吸盤31による顕色紙16の吸引を止め、吸盤
31から顕色紙I6を放す。
、送りローラ19aと二点鎖線で示したピンチローラ1
9bとの間に紙の先端を挟み込ませにツブさせ)、その
後、減圧手段55におけるモータ61を上記とは逆方向
に駆動してピストン58を矢印F方向に移動させること
により、吸盤31による顕色紙16の吸引を止め、吸盤
31から顕色紙I6を放す。
さらに、ステップモータ40を駆動してフレーム36、
回動アーム32を所定量だけ上昇させ、吸盤31と顕色
紙16との接触、巻き込みを避けるようにする。
回動アーム32を所定量だけ上昇させ、吸盤31と顕色
紙16との接触、巻き込みを避けるようにする。
上記の一連の動作により、顕色紙16は1枚だけ分離さ
れて搬送路内に給紙されることになり、以降、紙の先端
がレジストゲート19eに当るまで送りローラ19aと
ピンチローラ19bにより給送され(給紙の初期時点で
は顕色紙ローラ19c、19dは、第3図の二点鎖線で
示すように開いている)、紙の先端合せ、斜め補正が行
なわれ、次いで、所定のタイミングで顕色紙ローラ19
c。
れて搬送路内に給紙されることになり、以降、紙の先端
がレジストゲート19eに当るまで送りローラ19aと
ピンチローラ19bにより給送され(給紙の初期時点で
は顕色紙ローラ19c、19dは、第3図の二点鎖線で
示すように開いている)、紙の先端合せ、斜め補正が行
なわれ、次いで、所定のタイミングで顕色紙ローラ19
c。
19dが閉じ、レジストゲート19eが開いて顕色紙1
6は搬送されることになる。
6は搬送されることになる。
なお、本発明の給紙装置は、上記実施例構成の複写機へ
の適用に限られることなく、種々の形式の感光感圧紙を
用いた画像形成装置に適用することが可能である。また
、給紙装置を構成する各機構などについても、種々の変
形が可能で、例えば、減圧手段55としてクランク機構
を用いたものであってもよく、また、吸盤31を上記実
施例では4個用いたものを示したが、これに限られるこ
とはなく、少なくとも2個以上を用いたものに適用する
ことができる。
の適用に限られることなく、種々の形式の感光感圧紙を
用いた画像形成装置に適用することが可能である。また
、給紙装置を構成する各機構などについても、種々の変
形が可能で、例えば、減圧手段55としてクランク機構
を用いたものであってもよく、また、吸盤31を上記実
施例では4個用いたものを示したが、これに限られるこ
とはなく、少なくとも2個以上を用いたものに適用する
ことができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、積層された顕色紙の最上
面紙を、吸盤を用いて給紙する給紙装置にあって、吸盤
に吸引した顕色紙の分離を、吸盤を所定角度だけ回動、
すなわち、回転、移動させることにより行なうようにし
ていて、紙と紙の摩擦は゛よる分離を行なっていないの
で、顕色紙を潟付けることがなく、画像品質の低下を来
たすことなく、確実に1枚ずつの給紙を行なうことがで
きる。しかも、紙の分離に空気を噴出するといった方法
に較べて、簡単な構成でもって小型化が図れ、かつ確実
に重送を防止することができると共に、用紙を飛散した
りすることがなくなる。
面紙を、吸盤を用いて給紙する給紙装置にあって、吸盤
に吸引した顕色紙の分離を、吸盤を所定角度だけ回動、
すなわち、回転、移動させることにより行なうようにし
ていて、紙と紙の摩擦は゛よる分離を行なっていないの
で、顕色紙を潟付けることがなく、画像品質の低下を来
たすことなく、確実に1枚ずつの給紙を行なうことがで
きる。しかも、紙の分離に空気を噴出するといった方法
に較べて、簡単な構成でもって小型化が図れ、かつ確実
に重送を防止することができると共に、用紙を飛散した
りすることがなくなる。
また、用いる吸盤の個数が比較的、少なくとも、給紙す
る紙サイズに合せて、適宜、弁を開閉して吸引動作する
吸盤を切換えるようにしているので、小型・省スペース
化および低コスト化を図りつつ、紙サイズの大小に拘ら
ずスムーズに給紙することが可能となる。
る紙サイズに合せて、適宜、弁を開閉して吸引動作する
吸盤を切換えるようにしているので、小型・省スペース
化および低コスト化を図りつつ、紙サイズの大小に拘ら
ずスムーズに給紙することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による給紙装置を搭載した複
写機の構成図、第2図は同給紙装置の部分斜視図、第3
図は同給紙装置の概略側面断面図、第4図(a)(b)
(c)(d)は同装置の動作を説明するための図である
。 16・・・顕色紙、17・・・給紙カセット、18・・
・給紙機構、19a・・・送りローラ、19b・・・ピ
ンチローラ、31a、31b、31c、31d−吸盤、
32・・・回動アーム、35・・・フレーム、37・・
・モータ、40・・・ステップモータ、55・・・減圧
手段、80a、80b、80c、80d−−−弁。 出願人 ブラザー工業株式会社
写機の構成図、第2図は同給紙装置の部分斜視図、第3
図は同給紙装置の概略側面断面図、第4図(a)(b)
(c)(d)は同装置の動作を説明するための図である
。 16・・・顕色紙、17・・・給紙カセット、18・・
・給紙機構、19a・・・送りローラ、19b・・・ピ
ンチローラ、31a、31b、31c、31d−吸盤、
32・・・回動アーム、35・・・フレーム、37・・
・モータ、40・・・ステップモータ、55・・・減圧
手段、80a、80b、80c、80d−−−弁。 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)用紙カセット内に積層状に収納された顕色紙の最
上紙面に密接離間可能で、かつ紙送り方向に直交する方
向に配設された複数の吸盤と、この吸盤を最上紙面に密
接させる手段と、前記吸盤と顕色紙間の圧力を負圧にす
る減圧手段と、前記各吸盤と減圧手段との間に配設され
、減圧手段で発生した負圧の各吸盤への伝達を制御する
弁と、前記吸盤が顕色紙を吸引した状態で吸盤を所定角
度回動させる手段と、前記吸盤により吸引され、かつ吸
盤の回動により最上部の1枚だけに分離された顕色紙を
挟み込み搬送路内に送り込む手段とからなることを特徴
とした給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187389A JPH02204235A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187389A JPH02204235A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204235A true JPH02204235A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12067246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187389A Pending JPH02204235A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116791A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 富士フイルム株式会社 | メディア搬送装置及びインクジェット印刷装置 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2187389A patent/JPH02204235A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116791A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 富士フイルム株式会社 | メディア搬送装置及びインクジェット印刷装置 |
| JPWO2019116791A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2020-11-26 | 富士フイルム株式会社 | メディア搬送装置及びインクジェット印刷装置 |
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