JPH02204269A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH02204269A JPH02204269A JP2367689A JP2367689A JPH02204269A JP H02204269 A JPH02204269 A JP H02204269A JP 2367689 A JP2367689 A JP 2367689A JP 2367689 A JP2367689 A JP 2367689A JP H02204269 A JPH02204269 A JP H02204269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copying
- paper discharge
- unit
- fixing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明ははがきとか名刺のような小サイズの原稿を複写
するのに適した複写機に関する。
するのに適した複写機に関する。
(従来技術)
電子写真プロセスを利用して原稿を複写する複写機が普
及する中で、原稿の種類も雑誌、新聞などの通常サイズ
のものからはがき、名刺、図書カートのような小型サイ
ズのものまで広く複写したいという要望があり、そのた
めの機種が開発されている。
及する中で、原稿の種類も雑誌、新聞などの通常サイズ
のものからはがき、名刺、図書カートのような小型サイ
ズのものまで広く複写したいという要望があり、そのた
めの機種が開発されている。
第3図は従来このような目的で開発された複写機の一例
であり、その概略構成を説明すると、1は複写すべき原
稿を載置する原稿台ガラス、2は原稿カバー、3は原稿
を原稿台ガラス1の下から照射する露光ランプ、4は原
稿からの反射光を反射するミラーであり1M光ランプ3
とミラー4とで光学走査ユニットを構成しており、原稿
台ガラス1の下方で往復動可能になっている。5はレン
ズ、6はミラー、7は感光体ドラムで、感光体ドラム7
の周囲に、帯電極8と、現像装置9と、転写極lOおよ
び分al極11と、クリーニング装置12が配置されて
おり、ユニット化されドラムカートリッジAとして着脱
可能になっている。現像装置9は磁気ブラシ形成用の一
組のローラ9a、9bと、トナーを収納したトナーカー
トリッジ9cと、トナーを搬送するためのベルト9dと
で構成されている。
であり、その概略構成を説明すると、1は複写すべき原
稿を載置する原稿台ガラス、2は原稿カバー、3は原稿
を原稿台ガラス1の下から照射する露光ランプ、4は原
稿からの反射光を反射するミラーであり1M光ランプ3
とミラー4とで光学走査ユニットを構成しており、原稿
台ガラス1の下方で往復動可能になっている。5はレン
ズ、6はミラー、7は感光体ドラムで、感光体ドラム7
の周囲に、帯電極8と、現像装置9と、転写極lOおよ
び分al極11と、クリーニング装置12が配置されて
おり、ユニット化されドラムカートリッジAとして着脱
可能になっている。現像装置9は磁気ブラシ形成用の一
組のローラ9a、9bと、トナーを収納したトナーカー
トリッジ9cと、トナーを搬送するためのベルト9dと
で構成されている。
lOは定着ユニットで、−組の定着ローラ10a、10
bで構成され、その下流側には排紙ローラ10cが設け
られている。
bで構成され、その下流側には排紙ローラ10cが設け
られている。
上記構成の下部には、複写紙Pを収納する給紙カセット
12が配置されており、その一部(右寄りの部分)の底
板12aがばね12bにより上方に付勢され、収納され
た複数枚の複写紙Pの最上位の紙が給紙時に給紙ローラ
13と圧接するようになっている。14は給紙される複
写紙を案内するガイド、15はガイドローラである。複
写紙Pは給紙カセット12から給紙されるほかに、1枚
ずつ手差して給紙できるようになっており、16はその
ための手差しガイドである。
12が配置されており、その一部(右寄りの部分)の底
板12aがばね12bにより上方に付勢され、収納され
た複数枚の複写紙Pの最上位の紙が給紙時に給紙ローラ
13と圧接するようになっている。14は給紙される複
写紙を案内するガイド、15はガイドローラである。複
写紙Pは給紙カセット12から給紙されるほかに、1枚
ずつ手差して給紙できるようになっており、16はその
ための手差しガイドである。
なお、17は定着ユニット10からの発熱などで機内温
度が上昇するのを抑えるための冷却用ファン、18は帯
電などにより発生するオゾンを除去するためのオゾンフ
ィルタである。
度が上昇するのを抑えるための冷却用ファン、18は帯
電などにより発生するオゾンを除去するためのオゾンフ
ィルタである。
ところで、最近1部品やユニットのコンパクト化にとも
ないドラムカートリッジAや定着ユニット10が小型化
される傾向にあるため、定着ユニット10の下流側には
空間Bができる。そこでこの空間Bに排紙板19を設け
、排紙皿20とともに排紙皿の一部を兼ねさせるように
した複写機か考えられている。
ないドラムカートリッジAや定着ユニット10が小型化
される傾向にあるため、定着ユニット10の下流側には
空間Bができる。そこでこの空間Bに排紙板19を設け
、排紙皿20とともに排紙皿の一部を兼ねさせるように
した複写機か考えられている。
このような構造の複写機ではA3とかB4またはA4の
ような比較的大きいサイズの複写紙に原稿を複写した場
合は、定着を終えて排紙される複写紙は排紙板19上に
載るものの、一部は、排紙皿20の方にもかかるので作
業者にも外から見えるか、原稿がハガキとか名刺のよう
な小さい場合は複写紙サイズも小さいものになるため、
定着を終えて排紙される複写紙は排紙板19だけに充分
載り切って排紙皿20の方にまでははみ出ないため、作
業者には複写が終ったのかどうかがわかりにくい、また
、複写物が空間Bの奥の方に納まってしまうため取り出
しにくいという問題もある。
ような比較的大きいサイズの複写紙に原稿を複写した場
合は、定着を終えて排紙される複写紙は排紙板19上に
載るものの、一部は、排紙皿20の方にもかかるので作
業者にも外から見えるか、原稿がハガキとか名刺のよう
な小さい場合は複写紙サイズも小さいものになるため、
定着を終えて排紙される複写紙は排紙板19だけに充分
載り切って排紙皿20の方にまでははみ出ないため、作
業者には複写が終ったのかどうかがわかりにくい、また
、複写物が空間Bの奥の方に納まってしまうため取り出
しにくいという問題もある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、定着ユ
ニットの下流側に空間ができる複写機でも小サイズの複
写紙を用いて複写したときの使い勝手を向上することを
目的としたものであり。
ニットの下流側に空間ができる複写機でも小サイズの複
写紙を用いて複写したときの使い勝手を向上することを
目的としたものであり。
この目的を達成するために、定着ユニット下流側の空間
にベルト搬送式の排紙ユニットを設けたものである。
にベルト搬送式の排紙ユニットを設けたものである。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1Aは本発明による複写機の要部を示す線図であり1
図中、第3図と同じ参照数字は同じ構成部分を示してい
る。
図中、第3図と同じ参照数字は同じ構成部分を示してい
る。
図かられかるように、定着ユニット10の下流側の空間
Bに一組のローラ21a、21bとその間に掛は渡した
ベルト21cとで構成された排紙ユニット21が着脱可
能に設けられている。一方のローラ21aの軸にはギヤ
22が固定されており、排紙ユニット21を空間Bに装
着するとこのギヤ22が別のギヤ23を介して排紙ロー
ラ10cの軸に固定されたギヤ24と噛合するようにあ
り、排紙ローラ10cが駆動されると排紙ユニット21
も駆動されるようになっている。従って排紙ユニット2
1についてみると、ローラ21aが駆動ローラであり、
ローラ21bが従動ローラである。これらのローラには
トルクの少ないころかり軸受が用いられている。排紙ユ
ニット21はジャム処理がし易いように出口側(従動ロ
ーラ側)が矢印方向に上下動できる構造としておくのか
好ましい。
Bに一組のローラ21a、21bとその間に掛は渡した
ベルト21cとで構成された排紙ユニット21が着脱可
能に設けられている。一方のローラ21aの軸にはギヤ
22が固定されており、排紙ユニット21を空間Bに装
着するとこのギヤ22が別のギヤ23を介して排紙ロー
ラ10cの軸に固定されたギヤ24と噛合するようにあ
り、排紙ローラ10cが駆動されると排紙ユニット21
も駆動されるようになっている。従って排紙ユニット2
1についてみると、ローラ21aが駆動ローラであり、
ローラ21bが従動ローラである。これらのローラには
トルクの少ないころかり軸受が用いられている。排紙ユ
ニット21はジャム処理がし易いように出口側(従動ロ
ーラ側)が矢印方向に上下動できる構造としておくのか
好ましい。
さて、いまこの複写機で原稿を複写しよとする場合、B
4とかA4のような比較的大きいサイズの複写紙を用い
る場合は、上述した排紙ユニット21は用いない。
4とかA4のような比較的大きいサイズの複写紙を用い
る場合は、上述した排紙ユニット21は用いない。
これに対してハガキや名刺のような小ものを複写するた
めに86とかそれ以下の小サイズの複写紙を用いる場合
は排紙ユニット21を空間Bの所定位置に装着する。こ
の装着により定着ユニット10の排紙ローラ10cから
排紙ユニット21のギヤ22に動力が伝達され、搬送ベ
ルト21cが矢印方向に動かされる。
めに86とかそれ以下の小サイズの複写紙を用いる場合
は排紙ユニット21を空間Bの所定位置に装着する。こ
の装着により定着ユニット10の排紙ローラ10cから
排紙ユニット21のギヤ22に動力が伝達され、搬送ベ
ルト21cが矢印方向に動かされる。
その結果、複写を終えて定着ユニットlOから排紙され
る小サイズの複写紙は搬送ベルト21cにより搬送され
、排紙皿20上に排出される。そのため作業者は外部か
ら複写が終ったことがわかる。
る小サイズの複写紙は搬送ベルト21cにより搬送され
、排紙皿20上に排出される。そのため作業者は外部か
ら複写が終ったことがわかる。
排紙部でジャムが発生したときは排紙ユニット21を矢
印方向に上げることによりジャム処理が容易にできる。
印方向に上げることによりジャム処理が容易にできる。
第2図は排紙皿20の代りに小サイズ専用の排紙皿25
を用いたものであり、排紙された小サイズの複写紙はこ
の排紙皿25に収納される。
を用いたものであり、排紙された小サイズの複写紙はこ
の排紙皿25に収納される。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明においては、定着ユニット
の下流側空間に排紙ユニットを着脱可能に設けるように
構成したので、はがきや名刺などの小サイズの原稿を小
サイズの複写紙に複写する場合でも複写物が機外に排出
されるため作業者にも外から見え複写が確実に完了した
ことが確認できる。また、複写物か機外に排出されるの
で取り出す必要がない、排紙ユニットが着脱可能である
ため大きなサイズの複写紙を用いる場合は排紙ユニット
を取り外すことにより対処できるしジャム処理も容易に
なる。排紙皿の大きさを都合よく選べば排紙ユニットを
取り外さずに大きなサイズの複写物にも対処できる。
の下流側空間に排紙ユニットを着脱可能に設けるように
構成したので、はがきや名刺などの小サイズの原稿を小
サイズの複写紙に複写する場合でも複写物が機外に排出
されるため作業者にも外から見え複写が確実に完了した
ことが確認できる。また、複写物か機外に排出されるの
で取り出す必要がない、排紙ユニットが着脱可能である
ため大きなサイズの複写紙を用いる場合は排紙ユニット
を取り外すことにより対処できるしジャム処理も容易に
なる。排紙皿の大きさを都合よく選べば排紙ユニットを
取り外さずに大きなサイズの複写物にも対処できる。
第1図は本発明による複写機の一実施例の要部を示す線
区、第2図は本発明による複写機の一部変形例を示す線
図、第3図は本発明を適用する従来の複写機の概略構造
を示す線図である。 1・・・原稿台ガラス27・・・感光体ドラム、9・・
・現像装置、10・・・定着ユニット、12・・・給紙
カセット、19・・・排紙板、20・・・排紙皿、21
・・・排紙ユニット、22,23.24−・・ギヤ
区、第2図は本発明による複写機の一部変形例を示す線
図、第3図は本発明を適用する従来の複写機の概略構造
を示す線図である。 1・・・原稿台ガラス27・・・感光体ドラム、9・・
・現像装置、10・・・定着ユニット、12・・・給紙
カセット、19・・・排紙板、20・・・排紙皿、21
・・・排紙ユニット、22,23.24−・・ギヤ
Claims (2)
- (1)定着ユニットの下流側空間にベルト搬送式の排紙
ユニットを設けたことを特徴とする複写機。 - (2)前記排紙ユニットが着脱自在である請求項1に記
載の複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2367689A JPH02204269A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2367689A JPH02204269A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204269A true JPH02204269A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12117081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2367689A Pending JPH02204269A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204269A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2367689A patent/JPH02204269A/ja active Pending
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