JPH07223344A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH07223344A JPH07223344A JP6017253A JP1725394A JPH07223344A JP H07223344 A JPH07223344 A JP H07223344A JP 6017253 A JP6017253 A JP 6017253A JP 1725394 A JP1725394 A JP 1725394A JP H07223344 A JPH07223344 A JP H07223344A
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- forming apparatus
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Links
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジャム紙が作像ユニットに設けられたローラ
ー対に挟持されることで作像ユニットと共に引き出さ
れ、ジャム紙を簡単に処理することができる画像形成装
置を提供する。 【構成】 像担持体6と、像担持体6上の静電潜像を顕
像化する現像手段7と、顕像化された可視像を転写シー
トに転写する転写手段8と、画像形成装置本体側に配設
された転写シート供給手段21より、画像形成装置本体
側に配設された給紙中継ローラー対31を経由して給送
される転写シートを転写手段8に給送するレジストロー
ラー対9とを有し、画像形成装置本体に対して移動可能
な作像ユニット5を具備する画像形成装置において、レ
ジストローラー対9の圧接力を給紙中継ローラー対31
のそれよりも大きく設定したことを特徴とする画像形成
装置。
ー対に挟持されることで作像ユニットと共に引き出さ
れ、ジャム紙を簡単に処理することができる画像形成装
置を提供する。 【構成】 像担持体6と、像担持体6上の静電潜像を顕
像化する現像手段7と、顕像化された可視像を転写シー
トに転写する転写手段8と、画像形成装置本体側に配設
された転写シート供給手段21より、画像形成装置本体
側に配設された給紙中継ローラー対31を経由して給送
される転写シートを転写手段8に給送するレジストロー
ラー対9とを有し、画像形成装置本体に対して移動可能
な作像ユニット5を具備する画像形成装置において、レ
ジストローラー対9の圧接力を給紙中継ローラー対31
のそれよりも大きく設定したことを特徴とする画像形成
装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写装置、ファクシミ
リ装置、プリンター等の画像形成装置に関する。
リ装置、プリンター等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置では、画像形成装置
本体の左右両側に給紙部と排紙部とが振り分けられて配
設され、感光体が、画像形成装置本体の前端面に対し
て、その軸線が直交する方向に配設されていたため、画
像形成装置が用紙搬送方向に大きくなり、大きな設置ス
ペースを必要としていた。また、作像ユニットに設けら
れたローラー対と画像形成装置本体に設けられたローラ
ー対との間で転写シートがジャムした場合には、カバー
を開け、ガイド板を解除してジャム紙の除去を行ってい
たため、その作業が非常に面倒であった。そこで、特開
平4−243744号公報に開示されているように、感
光体を、画像形成装置の正面に対して、その軸線が平行
となるように配設し、設置スペースを縮小させる画像形
成装置が提案されている。また、特開平4−37196
4号公報には、作像ユニットを画像形成装置本体より転
写シートの搬送方向と同方向に引き出すことによって、
ジャム紙の処理が可能な画像形成装置が提案されてい
る。
本体の左右両側に給紙部と排紙部とが振り分けられて配
設され、感光体が、画像形成装置本体の前端面に対し
て、その軸線が直交する方向に配設されていたため、画
像形成装置が用紙搬送方向に大きくなり、大きな設置ス
ペースを必要としていた。また、作像ユニットに設けら
れたローラー対と画像形成装置本体に設けられたローラ
ー対との間で転写シートがジャムした場合には、カバー
を開け、ガイド板を解除してジャム紙の除去を行ってい
たため、その作業が非常に面倒であった。そこで、特開
平4−243744号公報に開示されているように、感
光体を、画像形成装置の正面に対して、その軸線が平行
となるように配設し、設置スペースを縮小させる画像形
成装置が提案されている。また、特開平4−37196
4号公報には、作像ユニットを画像形成装置本体より転
写シートの搬送方向と同方向に引き出すことによって、
ジャム紙の処理が可能な画像形成装置が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記特開平4
−371964号公報に開示された技術では、ジャム紙
の処理をすべく、作像ユニットを画像形成装置本体より
引き出したときに、ジャム紙が作像ユニットに設けられ
たローラー対に挟持されて作像ユニットと共に引き出さ
れた場合は良いが、ジャム紙が画像形成装置本体に設け
られたローラー対に挟持されて画像形成装置本体側に残
留した場合において、その除去作業が非常に面倒である
という問題点がある。
−371964号公報に開示された技術では、ジャム紙
の処理をすべく、作像ユニットを画像形成装置本体より
引き出したときに、ジャム紙が作像ユニットに設けられ
たローラー対に挟持されて作像ユニットと共に引き出さ
れた場合は良いが、ジャム紙が画像形成装置本体に設け
られたローラー対に挟持されて画像形成装置本体側に残
留した場合において、その除去作業が非常に面倒である
という問題点がある。
【0004】本発明は、ジャム紙の処理をすべく、作像
ユニットを画像形成装置本体より引き出したときに、ジ
ャム紙が作像ユニットに設けられたローラー対に挟持さ
れることで作像ユニットと共に引き出され、ジャム紙を
簡単に処理することができる画像形成装置の提供を目的
とする。
ユニットを画像形成装置本体より引き出したときに、ジ
ャム紙が作像ユニットに設けられたローラー対に挟持さ
れることで作像ユニットと共に引き出され、ジャム紙を
簡単に処理することができる画像形成装置の提供を目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
像担持体と、前記像担持体上の静電潜像を顕像化する現
像手段と、顕像化された可視像を転写シートに転写する
転写手段と、画像形成装置本体側に配設された転写シー
ト供給手段より、画像形成装置本体側に配設された給紙
中継ローラー対を経由して給送される前記転写シートを
前記転写手段に給送するレジストローラー対とを有し、
画像形成装置本体に対して移動可能な作像ユニットを具
備する画像形成装置において、前記レジストローラー対
の圧接力を前記給紙中継ローラー対のそれよりも大きく
設定したことを特徴とする。
像担持体と、前記像担持体上の静電潜像を顕像化する現
像手段と、顕像化された可視像を転写シートに転写する
転写手段と、画像形成装置本体側に配設された転写シー
ト供給手段より、画像形成装置本体側に配設された給紙
中継ローラー対を経由して給送される前記転写シートを
前記転写手段に給送するレジストローラー対とを有し、
画像形成装置本体に対して移動可能な作像ユニットを具
備する画像形成装置において、前記レジストローラー対
の圧接力を前記給紙中継ローラー対のそれよりも大きく
設定したことを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、像担持体と、前記
像担持体上の静電潜像を顕像化する現像手段と、顕像化
された可視像を転写シートに転写する転写手段と、前記
転写手段からの前記転写シートを画像形成装置本体側に
配設された排紙ローラー対に搬送する排紙中継ローラー
対とを有し、画像形成装置本体に対して移動可能な作像
ユニットを具備する画像形成装置において、前記排紙中
継ローラー対の圧接力を前記排紙ローラー対のそれより
も大きく設定したことを特徴とする。
像担持体上の静電潜像を顕像化する現像手段と、顕像化
された可視像を転写シートに転写する転写手段と、前記
転写手段からの前記転写シートを画像形成装置本体側に
配設された排紙ローラー対に搬送する排紙中継ローラー
対とを有し、画像形成装置本体に対して移動可能な作像
ユニットを具備する画像形成装置において、前記排紙中
継ローラー対の圧接力を前記排紙ローラー対のそれより
も大きく設定したことを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は、像担持体と、前記
像担持体上の静電潜像を顕像化する現像手段と、顕像化
された可視像を転写シートに転写する転写手段と、画像
形成装置本体側に配設された転写シート供給手段より、
画像形成装置本体側に配設された給紙中継ローラー対を
経由して給送される前記転写シートを前記転写手段に給
送するレジストローラー対と、前記転写手段からの前記
転写シートを画像形成装置本体側に配設された排紙ロー
ラー対に搬送する排紙中継ローラー対とを有し、画像形
成装置本体に対して移動可能な作像ユニットを具備する
画像形成装置において、前記レジストローラー対の圧接
力を前記給紙中継ローラー対のそれよりも大きく、前記
排紙中継ローラー対の圧接力を前記排紙ローラー対のそ
れよりもそれぞれ大きく設定したことを特徴とする。
像担持体上の静電潜像を顕像化する現像手段と、顕像化
された可視像を転写シートに転写する転写手段と、画像
形成装置本体側に配設された転写シート供給手段より、
画像形成装置本体側に配設された給紙中継ローラー対を
経由して給送される前記転写シートを前記転写手段に給
送するレジストローラー対と、前記転写手段からの前記
転写シートを画像形成装置本体側に配設された排紙ロー
ラー対に搬送する排紙中継ローラー対とを有し、画像形
成装置本体に対して移動可能な作像ユニットを具備する
画像形成装置において、前記レジストローラー対の圧接
力を前記給紙中継ローラー対のそれよりも大きく、前記
排紙中継ローラー対の圧接力を前記排紙ローラー対のそ
れよりもそれぞれ大きく設定したことを特徴とする。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1、請求項
2または請求項3記載の発明において、さらに、前記作
像ユニットが、画像形成装置本体より、前記転写シート
の搬送方向と同方向に引き出し可能であることを特徴と
する。
2または請求項3記載の発明において、さらに、前記作
像ユニットが、画像形成装置本体より、前記転写シート
の搬送方向と同方向に引き出し可能であることを特徴と
する。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、作像ユニット側
に設けられたレジストローラー対の圧接力を、画像形成
装置本体側に設けられた給紙中継ローラー対のそれより
も大きく設定したので、レジストローラー対と給紙中継
ローラー対との間で転写シートがジャムした場合には、
作像ユニットを画像形成装置本体に対して移動させるこ
とで、ジャム紙は、作像ユニット側のレジストローラー
対に挟持される。
に設けられたレジストローラー対の圧接力を、画像形成
装置本体側に設けられた給紙中継ローラー対のそれより
も大きく設定したので、レジストローラー対と給紙中継
ローラー対との間で転写シートがジャムした場合には、
作像ユニットを画像形成装置本体に対して移動させるこ
とで、ジャム紙は、作像ユニット側のレジストローラー
対に挟持される。
【0010】請求項2記載の発明によれば、作像ユニッ
ト側に設けられた排紙中継ローラー対の圧接力を、画像
形成装置本体側に設けられた排紙ローラー対のそれより
も大きく設定したので、排紙中継ローラー対と排紙ロー
ラー対との間で転写シートがジャムした場合には、作像
ユニットを画像形成装置本体に対して移動させること
で、ジャム紙は、作像ユニット側の排紙中継ローラー対
に挟持される。
ト側に設けられた排紙中継ローラー対の圧接力を、画像
形成装置本体側に設けられた排紙ローラー対のそれより
も大きく設定したので、排紙中継ローラー対と排紙ロー
ラー対との間で転写シートがジャムした場合には、作像
ユニットを画像形成装置本体に対して移動させること
で、ジャム紙は、作像ユニット側の排紙中継ローラー対
に挟持される。
【0011】請求項3記載の発明によれば、作像ユニッ
ト側に設けられたレジストローラー対及び排紙中継ロー
ラー対の圧接力を、画像形成装置本体側に設けられた給
紙中継ローラー対及び排紙ローラー対のそれよりもそれ
ぞれ大きく設定したので、作像ユニットに設けられたロ
ーラー対と画像形成装置本体に設けられたローラー対と
の間で転写シートがジャムした場合には、作像ユニット
を画像形成装置本体に対して移動させることで、ジャム
紙は、作像ユニット側のローラー対に挟持される。
ト側に設けられたレジストローラー対及び排紙中継ロー
ラー対の圧接力を、画像形成装置本体側に設けられた給
紙中継ローラー対及び排紙ローラー対のそれよりもそれ
ぞれ大きく設定したので、作像ユニットに設けられたロ
ーラー対と画像形成装置本体に設けられたローラー対と
の間で転写シートがジャムした場合には、作像ユニット
を画像形成装置本体に対して移動させることで、ジャム
紙は、作像ユニット側のローラー対に挟持される。
【0012】請求項4記載の発明によれば、画像形成装
置本体より作像ユニットを引き出すことで、ジャム紙
は、作像ユニット側のローラー対に挟持されたまま引き
出される。
置本体より作像ユニットを引き出すことで、ジャム紙
は、作像ユニット側のローラー対に挟持されたまま引き
出される。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す画像形成装
置の概略側面図である。同図において、原稿を載置する
コンタクトガラス1の下方には、原稿画像を読み取る光
学系2が配設されている。光学系2は、原稿に光を照射
する照明ランプ3、反射光を結像するCCD4等から主
に構成されている。光学系2の上方には、画像形成装置
本体の正面側の端板Aと平行に、操作パネル39が配設
されている。オペレーターは、この操作パネル39で、
印刷枚数や印刷濃度等の各印刷条件を入力する。
置の概略側面図である。同図において、原稿を載置する
コンタクトガラス1の下方には、原稿画像を読み取る光
学系2が配設されている。光学系2は、原稿に光を照射
する照明ランプ3、反射光を結像するCCD4等から主
に構成されている。光学系2の上方には、画像形成装置
本体の正面側の端板Aと平行に、操作パネル39が配設
されている。オペレーターは、この操作パネル39で、
印刷枚数や印刷濃度等の各印刷条件を入力する。
【0014】光学系2の下方には、作像ユニット5が配
設されている。作像ユニット5は、像担持体としての感
光体ドラム6、像担持体の周辺に配設された帯電手段1
1、露光手段12、現像手段7、転写手段8、分離手段
13、クリーニング手段19、除電手段20、感光体ド
ラム6の下方に配設され、現像手段7と転写手段8との
間の感光体ドラム6の外周面に向けて転写シートを供給
するレジストローラー対9、印刷された転写シートを排
紙ローラー対へと搬送する排紙中継ローラー対10等か
ら主に構成されており、この作像ユニット5は、転写シ
ート搬送方向と平行な方向に、画像形成装置本体より、
その正面側に引き出し可能に設けられている。
設されている。作像ユニット5は、像担持体としての感
光体ドラム6、像担持体の周辺に配設された帯電手段1
1、露光手段12、現像手段7、転写手段8、分離手段
13、クリーニング手段19、除電手段20、感光体ド
ラム6の下方に配設され、現像手段7と転写手段8との
間の感光体ドラム6の外周面に向けて転写シートを供給
するレジストローラー対9、印刷された転写シートを排
紙ローラー対へと搬送する排紙中継ローラー対10等か
ら主に構成されており、この作像ユニット5は、転写シ
ート搬送方向と平行な方向に、画像形成装置本体より、
その正面側に引き出し可能に設けられている。
【0015】感光体ドラム6は、端板Aに対して、その
軸線が平行となる方向に配設されており、図示されない
駆動手段により時計回り方向へ回転駆動される。感光体
ドラム6は、導電性支持体上に光導電層を有し、帯電装
置11により表面を均一に帯電され、露光手段12によ
り、CCD4より転送されたデジタル信号に基づき、原
稿像に対応した静電潜像を形成され、この静電潜像が、
現像手段7により反転現像されて、トナーによる可視像
を形成される。トナー像は、転写位置において、レジス
トローラー対9で給送された転写シートに、転写手段8
によって転写される。
軸線が平行となる方向に配設されており、図示されない
駆動手段により時計回り方向へ回転駆動される。感光体
ドラム6は、導電性支持体上に光導電層を有し、帯電装
置11により表面を均一に帯電され、露光手段12によ
り、CCD4より転送されたデジタル信号に基づき、原
稿像に対応した静電潜像を形成され、この静電潜像が、
現像手段7により反転現像されて、トナーによる可視像
を形成される。トナー像は、転写位置において、レジス
トローラー対9で給送された転写シートに、転写手段8
によって転写される。
【0016】トナー像を転写された転写シートは、分離
手段13で感光体ドラム6より剥離され、搬送ローラー
対14,15で搬送され、定着手段16でトナー像を加
熱定着される。定着手段16は、内部に熱源を有し、回
転駆動される加熱ローラー16aと、加熱ローラー16
aと当接し、連れ回りする従動ローラー16bとからな
る。トナー像を定着された転写シートは、排紙中継ロー
ラー対10を経由して、画像形成装置本体側に配設され
た排紙ローラー対17へと搬送され、機外の排紙トレイ
18に排出される。また、感光体ドラム6は、その外周
面上の残留トナーをクリーニング手段19で除去され、
除電手段20で除電されて初期化される。
手段13で感光体ドラム6より剥離され、搬送ローラー
対14,15で搬送され、定着手段16でトナー像を加
熱定着される。定着手段16は、内部に熱源を有し、回
転駆動される加熱ローラー16aと、加熱ローラー16
aと当接し、連れ回りする従動ローラー16bとからな
る。トナー像を定着された転写シートは、排紙中継ロー
ラー対10を経由して、画像形成装置本体側に配設され
た排紙ローラー対17へと搬送され、機外の排紙トレイ
18に排出される。また、感光体ドラム6は、その外周
面上の残留トナーをクリーニング手段19で除去され、
除電手段20で除電されて初期化される。
【0017】作像ユニット5の下方には、転写シート供
給手段21が配設されている。転写シート供給手段21
は、画像形成装置本体に対して引き出し可能に、複数設
けられたカセットユニット22,23,24、各カセッ
トユニットから転写シートを給送する給紙ローラー2
5,26,27、互いに接離可能であり、一方は画像形
成装置本体側に、他方は各カセットユニット側に設けら
れた給紙搬送ローラー対28,29,30、転写シート
をレジストローラー対9へと搬送する給紙中継ローラー
対31とから主に構成されている。
給手段21が配設されている。転写シート供給手段21
は、画像形成装置本体に対して引き出し可能に、複数設
けられたカセットユニット22,23,24、各カセッ
トユニットから転写シートを給送する給紙ローラー2
5,26,27、互いに接離可能であり、一方は画像形
成装置本体側に、他方は各カセットユニット側に設けら
れた給紙搬送ローラー対28,29,30、転写シート
をレジストローラー対9へと搬送する給紙中継ローラー
対31とから主に構成されている。
【0018】各カセットユニットは、転写シートを載置
する給紙カセット32,33,34を有しており、図1
に二点鎖線で示すように、用紙搬送方向と平行な方向に
引き出し可能に設けられている。各カセットユニットよ
り給送された転写シートは、各給紙搬送ローラー対で給
紙中継ローラー31対に給送され、さらに、レジストロ
ーラー対9へと給送される。
する給紙カセット32,33,34を有しており、図1
に二点鎖線で示すように、用紙搬送方向と平行な方向に
引き出し可能に設けられている。各カセットユニットよ
り給送された転写シートは、各給紙搬送ローラー対で給
紙中継ローラー31対に給送され、さらに、レジストロ
ーラー対9へと給送される。
【0019】以下、レジストローラー対9、排紙中継ロ
ーラー対10、排紙ローラー対17、給紙中継ローラー
対31について詳しく説明する。給紙中継ローラー31
は、駆動ローラー31aと従動ローラー31bとから構
成されている。図2において、駆動ローラー31aは、
画像形成装置の側板に支持された軸受32に、その支持
軸31cの両端を回転自在に支持されており、駆動手段
で回転駆動される。従動ローラー31bは、軸受33
に、その支軸31dの両端を回転自在に支持されてお
り、軸受33は、画像成形装置の側板に形成された長孔
34に、上下方向に移動自在に嵌合されている。そし
て、軸受33は、その下方に配設された圧縮バネ35の
付勢力で上方向に付勢され、従動ローラー31bは、そ
の外周面を駆動ローラー31aの外周面と圧接させてい
る。支軸31dの両端における圧縮バネ35の付勢力
は、それぞれ等しくなるように設定されている。他のロ
ーラー対9,10,17も給紙中継ローラー対31と同
様に構成されている。なお、レジストローラー対9と排
紙中継ローラー対10とを構成する各ローラーは、画像
形成装置の側板ではなく、作像ユニット5の図示しない
側板に、駆動ローラー31a、従動ローラー31bと同
様に支持されている。
ーラー対10、排紙ローラー対17、給紙中継ローラー
対31について詳しく説明する。給紙中継ローラー31
は、駆動ローラー31aと従動ローラー31bとから構
成されている。図2において、駆動ローラー31aは、
画像形成装置の側板に支持された軸受32に、その支持
軸31cの両端を回転自在に支持されており、駆動手段
で回転駆動される。従動ローラー31bは、軸受33
に、その支軸31dの両端を回転自在に支持されてお
り、軸受33は、画像成形装置の側板に形成された長孔
34に、上下方向に移動自在に嵌合されている。そし
て、軸受33は、その下方に配設された圧縮バネ35の
付勢力で上方向に付勢され、従動ローラー31bは、そ
の外周面を駆動ローラー31aの外周面と圧接させてい
る。支軸31dの両端における圧縮バネ35の付勢力
は、それぞれ等しくなるように設定されている。他のロ
ーラー対9,10,17も給紙中継ローラー対31と同
様に構成されている。なお、レジストローラー対9と排
紙中継ローラー対10とを構成する各ローラーは、画像
形成装置の側板ではなく、作像ユニット5の図示しない
側板に、駆動ローラー31a、従動ローラー31bと同
様に支持されている。
【0020】ここで、各ローラー対9,10,17,3
1において、従動ローラーの外周面を駆動ローラーの外
周面に圧接させている圧縮バネ(給紙中継ローラー対3
1の圧縮バネ35に相当)の付勢力は、レジストローラ
ー対9の付勢力P1が給紙中継ローラー対31の付勢力
P2よりも大きくなるように、かつ、排紙中継ローラー
対10の付勢力P11が排紙ローラー対17の付勢力P
12よりも大きくなるようにそれぞれ設定されている。
従って、レジストローラー対9と給紙中継ローラー対3
1との間、若しくは排紙中継ローラー10と排紙ローラ
ー対17との間で各ローラー対に挟持されてジャムした
ジャム紙Pは、作像ユニット5を画像形成装置本体より
引き出すことによって、作像ユニット側のローラー対
(レジストローラー対9若しくは排紙中継ローラー対1
0)に挟持されて引き出されるので(図3参照)、ジャ
ム紙Pの除去を簡単に行うことができる。
1において、従動ローラーの外周面を駆動ローラーの外
周面に圧接させている圧縮バネ(給紙中継ローラー対3
1の圧縮バネ35に相当)の付勢力は、レジストローラ
ー対9の付勢力P1が給紙中継ローラー対31の付勢力
P2よりも大きくなるように、かつ、排紙中継ローラー
対10の付勢力P11が排紙ローラー対17の付勢力P
12よりも大きくなるようにそれぞれ設定されている。
従って、レジストローラー対9と給紙中継ローラー対3
1との間、若しくは排紙中継ローラー10と排紙ローラ
ー対17との間で各ローラー対に挟持されてジャムした
ジャム紙Pは、作像ユニット5を画像形成装置本体より
引き出すことによって、作像ユニット側のローラー対
(レジストローラー対9若しくは排紙中継ローラー対1
0)に挟持されて引き出されるので(図3参照)、ジャ
ム紙Pの除去を簡単に行うことができる。
【0021】上記実施例では、圧縮バネを用いて各ロー
ラー対9,10,17,31の従動ローラーの外周面を
駆動ローラーの外周面に圧接させたが、圧縮バネに代え
て軸受33を上方に付勢する引張バネや板バネ等を用い
てもよい。
ラー対9,10,17,31の従動ローラーの外周面を
駆動ローラーの外周面に圧接させたが、圧縮バネに代え
て軸受33を上方に付勢する引張バネや板バネ等を用い
てもよい。
【0022】また、上記実施例では、感光体ドラム6を
画像形成装置本体の正面側の端板Aに対して、その軸線
が平行となる方向に配設したが、感光体ドラム6を画像
形成装置本体の正面側の端板Aに対して、その軸線が直
交する方向に配設してもよい。
画像形成装置本体の正面側の端板Aに対して、その軸線
が平行となる方向に配設したが、感光体ドラム6を画像
形成装置本体の正面側の端板Aに対して、その軸線が直
交する方向に配設してもよい。
【0023】図4は、上記実施例の変形例を示す湿式画
像形成装置の概略側面図である。この変形例では、各カ
セットユニットの前部端面に、アクリル材等からなる透
明部36,37,38を設けた点において、上記実施例
と相違する。このような構成とすることにより、各カセ
ットユニットより供給される転写シートの挙動を観察す
ることができ、用紙がジャムした場合に、透明部がジャ
ム紙によって塞がれることで、どの段のカセットユニッ
トにおいて用紙がジャムしたのかを容易に判断すること
ができると共に、用紙が透明部を塞いだカセットユニッ
トの最下段を引き出すことによって、ジャム紙を容易に
除去することができる。また、この透明部を、感光体ド
ラム6を画像形成装置本体の正面側の端板Aに対して、
その軸線が平行となる方向に配設した画像形成装置に採
用した場合には、転写シートの供給状況を目視しつつ印
刷を行うことができるという、斬新的なデザイン効果を
生むことができる。
像形成装置の概略側面図である。この変形例では、各カ
セットユニットの前部端面に、アクリル材等からなる透
明部36,37,38を設けた点において、上記実施例
と相違する。このような構成とすることにより、各カセ
ットユニットより供給される転写シートの挙動を観察す
ることができ、用紙がジャムした場合に、透明部がジャ
ム紙によって塞がれることで、どの段のカセットユニッ
トにおいて用紙がジャムしたのかを容易に判断すること
ができると共に、用紙が透明部を塞いだカセットユニッ
トの最下段を引き出すことによって、ジャム紙を容易に
除去することができる。また、この透明部を、感光体ド
ラム6を画像形成装置本体の正面側の端板Aに対して、
その軸線が平行となる方向に配設した画像形成装置に採
用した場合には、転写シートの供給状況を目視しつつ印
刷を行うことができるという、斬新的なデザイン効果を
生むことができる。
【0024】上記各実施例においては、各ローラー対
9,10,17,31における、従動ローラーの外周面
を駆動ローラーの外周面に圧接させている圧縮バネの付
勢力を、レジストローラー対9の付勢力P1が給紙中継
ローラー対31の付勢力P2よりも大きくなるように、
かつ、排紙中継ローラー対10の付勢力P11が排紙ロ
ーラー対17の付勢力P12よりも大きくなるようにそ
れぞれ設定したが、ジャムの状況に応じて、レジストロ
ーラー対9の付勢力P1が給紙中継ローラー対31の付
勢力P2よりも大きくなるようにP1とP2を設定し、
P11とP12は同じ付勢力に設定したり、排紙中継ロ
ーラー対10の付勢力P11が排紙ローラー対17の付
勢力P12よりも大きくなるようにP11とP12を設
定し、P1とP2は同じ付勢力となるように設定しても
よい。
9,10,17,31における、従動ローラーの外周面
を駆動ローラーの外周面に圧接させている圧縮バネの付
勢力を、レジストローラー対9の付勢力P1が給紙中継
ローラー対31の付勢力P2よりも大きくなるように、
かつ、排紙中継ローラー対10の付勢力P11が排紙ロ
ーラー対17の付勢力P12よりも大きくなるようにそ
れぞれ設定したが、ジャムの状況に応じて、レジストロ
ーラー対9の付勢力P1が給紙中継ローラー対31の付
勢力P2よりも大きくなるようにP1とP2を設定し、
P11とP12は同じ付勢力に設定したり、排紙中継ロ
ーラー対10の付勢力P11が排紙ローラー対17の付
勢力P12よりも大きくなるようにP11とP12を設
定し、P1とP2は同じ付勢力となるように設定しても
よい。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、作像ユニ
ット側に設けられたレジストローラー対の圧接力を、画
像形成装置本体側に設けられた給紙中継ローラー対のそ
れよりも大きく設定したので、レジストローラー対と給
紙中継ローラー対との間で転写シートがジャムした場合
には、作像ユニットを画像形成装置本体に対して移動さ
せることで、ジャム紙は、作像ユニット側のレジストロ
ーラー対に挟持され、ジャム紙を機外で簡単に除去する
ことができる。
ット側に設けられたレジストローラー対の圧接力を、画
像形成装置本体側に設けられた給紙中継ローラー対のそ
れよりも大きく設定したので、レジストローラー対と給
紙中継ローラー対との間で転写シートがジャムした場合
には、作像ユニットを画像形成装置本体に対して移動さ
せることで、ジャム紙は、作像ユニット側のレジストロ
ーラー対に挟持され、ジャム紙を機外で簡単に除去する
ことができる。
【0026】請求項2記載の発明によれば、作像ユニッ
ト側に設けられた排紙中継ローラー対の圧接力を、画像
形成装置本体側に設けられた排紙ローラー対のそれより
も大きく設定したので、排紙中継ローラー対と排紙ロー
ラー対との間で転写シートがジャムした場合には、作像
ユニットを画像形成装置本体に対して移動させること
で、ジャム紙は、作像ユニット側の排紙中継ローラー対
に挟持され、ジャム紙を機外で簡単に除去することがで
きる。
ト側に設けられた排紙中継ローラー対の圧接力を、画像
形成装置本体側に設けられた排紙ローラー対のそれより
も大きく設定したので、排紙中継ローラー対と排紙ロー
ラー対との間で転写シートがジャムした場合には、作像
ユニットを画像形成装置本体に対して移動させること
で、ジャム紙は、作像ユニット側の排紙中継ローラー対
に挟持され、ジャム紙を機外で簡単に除去することがで
きる。
【0027】請求項3記載の発明によれば、作像ユニッ
ト側に設けられたレジストローラー対及び排紙中継ロー
ラー対の圧接力を、画像形成装置本体側に設けられた給
紙中継ローラー対及び排紙ローラー対のそれよりもそれ
ぞれ大きく設定したので、作像ユニットに設けられたロ
ーラー対と画像形成装置本体に設けられたローラー対と
の間で転写シートがジャムした場合には、作像ユニット
を画像形成装置本体に対して移動させることで、ジャム
紙は、作像ユニット側のローラー対に挟持され、ジャム
紙を機外で簡単に除去することができる。
ト側に設けられたレジストローラー対及び排紙中継ロー
ラー対の圧接力を、画像形成装置本体側に設けられた給
紙中継ローラー対及び排紙ローラー対のそれよりもそれ
ぞれ大きく設定したので、作像ユニットに設けられたロ
ーラー対と画像形成装置本体に設けられたローラー対と
の間で転写シートがジャムした場合には、作像ユニット
を画像形成装置本体に対して移動させることで、ジャム
紙は、作像ユニット側のローラー対に挟持され、ジャム
紙を機外で簡単に除去することができる。
【0028】請求項4記載の発明によれば、画像形成装
置本体より作像ユニットを引き出すことで、ジャム紙
は、作像ユニット側のローラー対に挟持されるので、ジ
ャム紙の除去を機外で簡単に行うことができると共に、
転写シートの搬送方向と平行な方向に引き出すので、ジ
ャム紙を引き裂く虞がなくなる。
置本体より作像ユニットを引き出すことで、ジャム紙
は、作像ユニット側のローラー対に挟持されるので、ジ
ャム紙の除去を機外で簡単に行うことができると共に、
転写シートの搬送方向と平行な方向に引き出すので、ジ
ャム紙を引き裂く虞がなくなる。
【図1】本発明の一実施例を採用した画像形成装置の概
略側面図である。
略側面図である。
【図2】本発明の一実施例における給紙中継ローラー対
を説明する図である。
を説明する図である。
【図3】本発明の一実施例を説明する画像形成装置の概
略側面図である。
略側面図である。
【図4】本発明の変形例を説明する画像形成装置の概略
側面図である。
側面図である。
5 作像ユニット 6 像担持体(感光体ドラム) 7 現像手段 8 転写手段 9 レジストローラー対 10 排紙中継ローラー対 17 排紙ローラー対 21 転写シート供給手段 31 給紙中継ローラー対
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 526 550
Claims (4)
- 【請求項1】像担持体と、前記像担持体上の静電潜像を
顕像化する現像手段と、顕像化された可視像を転写シー
トに転写する転写手段と、画像形成装置本体側に配設さ
れた転写シート供給手段より、画像形成装置本体側に配
設された給紙中継ローラー対を経由して給送される前記
転写シートを前記転写手段に給送するレジストローラー
対とを有し、画像形成装置本体に対して移動可能な作像
ユニットを具備する画像形成装置において、 前記レジストローラー対の圧接力を前記給紙中継ローラ
ー対のそれよりも大きく設定したことを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項2】像担持体と、前記像担持体上の静電潜像を
顕像化する現像手段と、顕像化された可視像を転写シー
トに転写する転写手段と、前記転写手段からの前記転写
シートを画像形成装置本体側に配設された排紙ローラー
対に搬送する排紙中継ローラー対とを有し、画像形成装
置本体に対して移動可能な作像ユニットを具備する画像
形成装置において、 前記排紙中継ローラー対の圧接力を前記排紙ローラー対
のそれよりも大きく設定したことを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項3】像担持体と、前記像担持体上の静電潜像を
顕像化する現像手段と、顕像化された可視像を転写シー
トに転写する転写手段と、画像形成装置本体側に配設さ
れた転写シート供給手段より、画像形成装置本体側に配
設された給紙中継ローラー対を経由して給送される前記
転写シートを前記転写手段に給送するレジストローラー
対と、前記転写手段からの前記転写シートを画像形成装
置本体側に配設された排紙ローラー対に搬送する排紙中
継ローラー対とを有し、画像形成装置本体に対して移動
可能な作像ユニットを具備する画像形成装置において、 前記レジストローラー対の圧接力を前記給紙中継ローラ
ー対のそれよりも大きく、前記排紙中継ローラー対の圧
接力を前記排紙ローラー対のそれよりもそれぞれ大きく
設定したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】前記作像ユニットが、画像形成装置本体よ
り、前記転写シートの搬送方向と同方向に引き出し可能
であることを特徴とする請求項1、請求項2または請求
項3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017253A JPH07223344A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017253A JPH07223344A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223344A true JPH07223344A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11938800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017253A Pending JPH07223344A (ja) | 1994-02-14 | 1994-02-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07223344A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089513A (ja) * | 2003-09-19 | 2010-04-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2016190369A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP6017253A patent/JPH07223344A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089513A (ja) * | 2003-09-19 | 2010-04-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2016190369A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 記録装置 |
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