JPS5830855Y2 - 油圧ショベルの油圧回路 - Google Patents
油圧ショベルの油圧回路Info
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- JPS5830855Y2 JPS5830855Y2 JP11679178U JP11679178U JPS5830855Y2 JP S5830855 Y2 JPS5830855 Y2 JP S5830855Y2 JP 11679178 U JP11679178 U JP 11679178U JP 11679178 U JP11679178 U JP 11679178U JP S5830855 Y2 JPS5830855 Y2 JP S5830855Y2
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- hydraulic
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は油圧ショベルの油圧回路に関するものである
。
。
第1図は油圧ショベルを示す正面図、第2図は同じく平
面図である。
面図である。
図において91.92は履帯、93は履帯91,92を
有する走行体に回転可能に支持された旋回体、99は旋
回体93に回動可能に支持されたブーム、98はブーム
99に回動可能に取付けられたアーム、97はアーム9
8に回動可能に支持されたバケツI〜、80,90は履
帯91,92を駆動するための走行油圧モータ、50は
旋回体93を旋回するための旋回油圧モータ、70はブ
ーム99を回動するためのブーム油圧シリンダ、40は
アーム98を回動するためのアーム油圧シリンダ、60
はパケット97を回動するためのパケット油圧シリンダ
、4は旋回体93に取付けられた原動機で、この原動機
4でアーム油圧シリンダ40等のアクチュエータを駆動
する。
有する走行体に回転可能に支持された旋回体、99は旋
回体93に回動可能に支持されたブーム、98はブーム
99に回動可能に取付けられたアーム、97はアーム9
8に回動可能に支持されたバケツI〜、80,90は履
帯91,92を駆動するための走行油圧モータ、50は
旋回体93を旋回するための旋回油圧モータ、70はブ
ーム99を回動するためのブーム油圧シリンダ、40は
アーム98を回動するためのアーム油圧シリンダ、60
はパケット97を回動するためのパケット油圧シリンダ
、4は旋回体93に取付けられた原動機で、この原動機
4でアーム油圧シリンダ40等のアクチュエータを駆動
する。
第3図は従来の油圧ショベルの油圧回路を示す図である
。
。
図において1,2は原動機4に接続されたポンプ、10
.20はそれぞれポンプ1,2に接続された切換弁グル
ープ、11は走行油圧モータ80に接続された左走行切
換弁、12はパケット油圧シリンダ60に接続されたバ
ケツ1〜切換弁、13はブーム油圧シリンダ70に接続
されたブーム切換弁で、切換弁11〜13は並列に接続
されている。
.20はそれぞれポンプ1,2に接続された切換弁グル
ープ、11は走行油圧モータ80に接続された左走行切
換弁、12はパケット油圧シリンダ60に接続されたバ
ケツ1〜切換弁、13はブーム油圧シリンダ70に接続
されたブーム切換弁で、切換弁11〜13は並列に接続
されている。
21は旋回油圧モータ50に接続された旋回切換弁、2
4は走行油圧モータ90に接続された右走行切換弁、2
3はアーム油圧シリンダ40に接続されたアーム切換弁
、22はブーム油圧シリンダ70に接続されたブーム増
連用切換弁で、ブーム増連用切換弁22とブーム切換弁
13とは連動操作できるようになっている。
4は走行油圧モータ90に接続された右走行切換弁、2
3はアーム油圧シリンダ40に接続されたアーム切換弁
、22はブーム油圧シリンダ70に接続されたブーム増
連用切換弁で、ブーム増連用切換弁22とブーム切換弁
13とは連動操作できるようになっている。
また、切換弁21〜24は並列に接続されている。
100はタンク、A、Bはそれぞれポンプ1,2に接続
されたリリーフ弁、Eはアース8切換弁23とアーム油
圧シリンダ40とを接続する管路Sに設けられた絞りで
ある。
されたリリーフ弁、Eはアース8切換弁23とアーム油
圧シリンダ40とを接続する管路Sに設けられた絞りで
ある。
なお、ブーム油圧シリンダ70、走行油圧モータ80.
90は省略しである。
90は省略しである。
この油圧回路において、各切換弁11〜13.21〜2
4を操作しなければ、ポンプ1,2の吐出油はそれぞれ
管路a、e、管路す、fを経てタンク100に戻される
。
4を操作しなければ、ポンプ1,2の吐出油はそれぞれ
管路a、e、管路す、fを経てタンク100に戻される
。
この状態から、アーム切換弁23のみを操作すると、ポ
ンプ2の吐出油は、管路b、アーム切換弁23、管路S
またはtを経由して、アーム油圧シリンダ40に供給さ
れる。
ンプ2の吐出油は、管路b、アーム切換弁23、管路S
またはtを経由して、アーム油圧シリンダ40に供給さ
れる。
また旋回切換弁21のみを操作すると、ポンプ2の吐出
油は、管路b、旋回切換弁21.管路mまたはnを経由
して、旋回油圧モータ50に供給される。
油は、管路b、旋回切換弁21.管路mまたはnを経由
して、旋回油圧モータ50に供給される。
これらの場合には、いずれもポンプ2の吐出油が1つの
アクチュエータにのみ供給されるので、ポンプ2はそれ
ぞれのアクチュエータの負荷に応じた圧力の圧油を供給
することができる。
アクチュエータにのみ供給されるので、ポンプ2はそれ
ぞれのアクチュエータの負荷に応じた圧力の圧油を供給
することができる。
つぎに、旋回切換弁21とアーム切換弁23とを同時に
操作すると、モータ50とシリンダ40とに圧油が供給
されるが、旋回切換弁21とア・−ム切換弁23とは並
列接続管路2によって並列に接続されているから、各ア
クチュエータへの圧油流量の分割比は、各アクチュエー
タの負荷の大きさによって決まってしまう。
操作すると、モータ50とシリンダ40とに圧油が供給
されるが、旋回切換弁21とア・−ム切換弁23とは並
列接続管路2によって並列に接続されているから、各ア
クチュエータへの圧油流量の分割比は、各アクチュエー
タの負荷の大きさによって決まってしまう。
たとえば゛、シリンダ40の負荷がモータ50の負荷よ
り小さい場合には、ポンプ2の圧油が作動圧の低いシリ
ンダ40の方にのみ流れてしまい、モータ50はシリン
ダ40の作動圧で保持されるだけで、モータ50が作動
しない現象を生ずる。
り小さい場合には、ポンプ2の圧油が作動圧の低いシリ
ンダ40の方にのみ流れてしまい、モータ50はシリン
ダ40の作動圧で保持されるだけで、モータ50が作動
しない現象を生ずる。
逆の場合も同様である。これがこの油圧回路の第1の問
題点である。
題点である。
第2の問題点は、旋回切換弁21とアーム切換弁23と
を同時に操作した場合に、片方のアクチュエータに十分
な力を出したくとも、それが不可能なことで゛ある。
を同時に操作した場合に、片方のアクチュエータに十分
な力を出したくとも、それが不可能なことで゛ある。
たとえば、モータ50で゛旋回力を出してパケット97
を壁面に押し付けながら、アーム98を動かして掘削す
る場合には、旋回運動は阻止されているから、シリンダ
40は作動するが、旋回切換弁21とアーム切換弁23
とは並列に接続されているから、このときのポンプ2の
吐出圧力はシリンダ40の負荷によって決められ、シリ
ンダ40の負荷が大きいと、ポンプ2の吐出圧力が高く
なり、旋回力が大きくなるが、シリンダ40の負荷が小
さいと、ポンプ2の吐出圧力が低くなって、旋回による
押付は力を十分に出すことかで゛きない。
を壁面に押し付けながら、アーム98を動かして掘削す
る場合には、旋回運動は阻止されているから、シリンダ
40は作動するが、旋回切換弁21とアーム切換弁23
とは並列に接続されているから、このときのポンプ2の
吐出圧力はシリンダ40の負荷によって決められ、シリ
ンダ40の負荷が大きいと、ポンプ2の吐出圧力が高く
なり、旋回力が大きくなるが、シリンダ40の負荷が小
さいと、ポンプ2の吐出圧力が低くなって、旋回による
押付は力を十分に出すことかで゛きない。
第3の問題点は、原動機4の馬力を有効に利用できない
ことである。
ことである。
すなわち、第3図の油圧回路では、ポンプ1.2の吐出
圧力がリリーフ弁A、Bの設定圧になったときに、原動
機4の馬力を一杯に使うようになっているので、1.つ
のポンプに接続される切換弁グループの各アクチュエー
タを中独または複合操作したとき、1つのポンプでは原
動機4の馬力の半分しか使えないから、原動機4の馬力
を有効に利用で゛きない。
圧力がリリーフ弁A、Bの設定圧になったときに、原動
機4の馬力を一杯に使うようになっているので、1.つ
のポンプに接続される切換弁グループの各アクチュエー
タを中独または複合操作したとき、1つのポンプでは原
動機4の馬力の半分しか使えないから、原動機4の馬力
を有効に利用で゛きない。
第4の問題点は、アーム油圧シリンダ40の速度を大き
くすることができないことである。
くすることができないことである。
すなわち、アーム油圧シリンダ40は、掘削力を増大す
るために、シリンダ内径を大きくする必要があり、また
アーム98の可動範囲を大きくするために、シリンダス
トロークを大きくする必要があるから、1つのポンプに
よってアーム油圧シリンダ40を駆動する第3図の油圧
回路では、アーム油圧シリンダ40の速度を大きくする
ことができず、作業性が悪い。
るために、シリンダ内径を大きくする必要があり、また
アーム98の可動範囲を大きくするために、シリンダス
トロークを大きくする必要があるから、1つのポンプに
よってアーム油圧シリンダ40を駆動する第3図の油圧
回路では、アーム油圧シリンダ40の速度を大きくする
ことができず、作業性が悪い。
第4図は従来の他の油圧ショベルの油圧回路を示す図で
ある。
ある。
この油圧回路は、ブーム切換弁13の下流に、ブーム切
換弁13とタンデムに接続されたアーム増速用切換弁1
4を追加して設け、アーム増速用切換弁14とアーム切
換弁23とを両引き機構Xにより連動させ、かつアーム
増速用切換弁14の出力ポートを管路u、vを介して管
路s、tに接続したものである。
換弁13とタンデムに接続されたアーム増速用切換弁1
4を追加して設け、アーム増速用切換弁14とアーム切
換弁23とを両引き機構Xにより連動させ、かつアーム
増速用切換弁14の出力ポートを管路u、vを介して管
路s、tに接続したものである。
この油圧回路においては、両引き機構Xによって切換弁
14.23を操作すると、ポンプ1の圧油は管路a、切
換弁14.管路UまたはVを経てシリンダ40に供給さ
れ、ポンプ2の圧油は管路b、切換弁23、管路Sまた
はtを介してシリンダ40に供給される。
14.23を操作すると、ポンプ1の圧油は管路a、切
換弁14.管路UまたはVを経てシリンダ40に供給さ
れ、ポンプ2の圧油は管路b、切換弁23、管路Sまた
はtを介してシリンダ40に供給される。
したがって、シリンダ40は第3図の油圧回路の場合よ
り2倍の速度で作動するから、原動機4も2倍の仕事を
することになり、上述の第3、第4の問題点は解消され
ている。
り2倍の速度で作動するから、原動機4も2倍の仕事を
することになり、上述の第3、第4の問題点は解消され
ている。
しかし、切換弁21.23が並列に接続されているから
、シリンダ40とモータ50とを同時に操作したときに
は、作動圧の低いアクチュエータのみが作動し、他方の
アクチュエータは作動されず、また一方のアクチュエー
タの作動圧を大きくすることができない。
、シリンダ40とモータ50とを同時に操作したときに
は、作動圧の低いアクチュエータのみが作動し、他方の
アクチュエータは作動されず、また一方のアクチュエー
タの作動圧を大きくすることができない。
すなわち、上述の第1,2の問題点は解消されていない
。
。
第5図は従来の他の油圧ショベルの油圧回路を示す図で
ある。
ある。
図において3は原動機4に接続されたポンプ、30はポ
ンプ3に接続された切換弁グループ、31は旋回油圧モ
ータ50に接続された旋回切換弁で、旋回切換弁31は
第3,4図の旋回切換弁21に相当するものである。
ンプ3に接続された切換弁グループ、31は旋回油圧モ
ータ50に接続された旋回切換弁で、旋回切換弁31は
第3,4図の旋回切換弁21に相当するものである。
32はアーム油圧シリンダ40に接続されたアーム増速
用切換弁で、アーム増速用切換弁32は第4図のアーム
増速用切換弁14に相当する。
用切換弁で、アーム増速用切換弁32は第4図のアーム
増速用切換弁14に相当する。
そして、旋回切換弁31とアーム増速用切換弁32とは
タンデムに接続され、またアーム増速用切換弁32とア
ーム切換弁23とは両引き機構Yによって連動されてい
る。
タンデムに接続され、またアーム増速用切換弁32とア
ーム切換弁23とは両引き機構Yによって連動されてい
る。
また、Dはポンプ3に接続されたリリーフ弁である。
この油圧回路において、切換弁23.32と切換弁31
とを同時に操作すると、ポンプ2の圧油は管路b、切換
弁23、管路Sまたはtを経てシリンダ40に供給され
、一方ポンプ3の圧油は管路C1切換弁31、管路mま
たはnを経て、吐出圧油全量がモータ50に供給される
。
とを同時に操作すると、ポンプ2の圧油は管路b、切換
弁23、管路Sまたはtを経てシリンダ40に供給され
、一方ポンプ3の圧油は管路C1切換弁31、管路mま
たはnを経て、吐出圧油全量がモータ50に供給される
。
この場合、切換弁32は管路UまたはVを介して、シリ
ンダ40からの戻り油のみを通油し、シリンダ40の背
圧低下の役目のみを果すことになる。
ンダ40からの戻り油のみを通油し、シリンダ40の背
圧低下の役目のみを果すことになる。
このように、シリンダ40とモータ50とは、同時操作
時に完全に独立制御されるから、作動圧の低いアクチュ
エータのみが作動されることはなく、また一方のアクチ
ュエータの作動圧を大きくすることができる。
時に完全に独立制御されるから、作動圧の低いアクチュ
エータのみが作動されることはなく、また一方のアクチ
ュエータの作動圧を大きくすることができる。
すなわち、上述の第1.第2の問題点が解消されている
。
。
しかし、シリンダ40とモータ50とを同時に作動した
ときには、シリンダ40(アーム98)を増速できない
。
ときには、シリンダ40(アーム98)を増速できない
。
さらに、原動機4の馬力を第3図の回路の場合と同一に
すると、ポンプ3を設けた分だけポンプ1,2の容量を
小さくするか、リリーフ弁A、Bの設定圧を下げる必要
がある。
すると、ポンプ3を設けた分だけポンプ1,2の容量を
小さくするか、リリーフ弁A、Bの設定圧を下げる必要
がある。
このため、ポンプ1.2に接続された各アクチュエータ
の出力を第3図の回路の場合より低下させなければなら
ない。
の出力を第3図の回路の場合より低下させなければなら
ない。
この考案は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、旋回油圧モータとアーム油圧シリンダとを同時に操
作したときに、アームの負荷が小さくとも旋回動作が行
なわれ、かつアームの負荷に関係なく、必要とするある
一定以上の旋回力を得ることができ、また原動機の馬力
を有効に利用することができ、さらにアームの単独操作
時の速度が大きい油圧ショベルの油圧回路を提供するこ
とを目的とする。
で、旋回油圧モータとアーム油圧シリンダとを同時に操
作したときに、アームの負荷が小さくとも旋回動作が行
なわれ、かつアームの負荷に関係なく、必要とするある
一定以上の旋回力を得ることができ、また原動機の馬力
を有効に利用することができ、さらにアームの単独操作
時の速度が大きい油圧ショベルの油圧回路を提供するこ
とを目的とする。
この目的を達成するため、この考案においては1つの原
動機で駆動される複数のポンプを設け、それぞれのポン
プに複数の切換弁を有する切換弁グループを接続し、上
記各切換弁を油圧ショベルの各アクチュエータに接続し
た油圧ショベルの油圧回路において、上記1つの原動機
で駆動される追加ポンプを追加して設け、1つの切換弁
グループの切換弁を並列に接続し、その切換弁グループ
の最下流の切換弁を第1のアクチュエータに接続し、最
下流から2番目の切換弁を第2のアクチュエータに接続
し、上記第2のアクチュエータが作動したときに作動位
置に切換わる追加切換弁を上記追加ポンプに接続し、そ
の追加切換弁の上流側に上記第1のアクチュエータが作
動したときに作動位置に切換わりかつ上記第2のアクチ
ュエータに接続する回路に絞りを有する優先切換弁を接
続し、上記第1.のアクチュエータを作動したときには
、上記追加ポンプの圧油がタンクに戻され、−上記第2
のアクチュエータを作動したときには、上記追加ポンプ
の圧油が上記第2のアクチュエータに供給され、±7記
第1.第2のアクチュエータを同時に作動し7たときに
は、上記追加ポンプの圧油が一ヒ記第1.第2のアクチ
ュエータに供給されるように構成する。
動機で駆動される複数のポンプを設け、それぞれのポン
プに複数の切換弁を有する切換弁グループを接続し、上
記各切換弁を油圧ショベルの各アクチュエータに接続し
た油圧ショベルの油圧回路において、上記1つの原動機
で駆動される追加ポンプを追加して設け、1つの切換弁
グループの切換弁を並列に接続し、その切換弁グループ
の最下流の切換弁を第1のアクチュエータに接続し、最
下流から2番目の切換弁を第2のアクチュエータに接続
し、上記第2のアクチュエータが作動したときに作動位
置に切換わる追加切換弁を上記追加ポンプに接続し、そ
の追加切換弁の上流側に上記第1のアクチュエータが作
動したときに作動位置に切換わりかつ上記第2のアクチ
ュエータに接続する回路に絞りを有する優先切換弁を接
続し、上記第1.のアクチュエータを作動したときには
、上記追加ポンプの圧油がタンクに戻され、−上記第2
のアクチュエータを作動したときには、上記追加ポンプ
の圧油が上記第2のアクチュエータに供給され、±7記
第1.第2のアクチュエータを同時に作動し7たときに
は、上記追加ポンプの圧油が一ヒ記第1.第2のアクチ
ュエータに供給されるように構成する。
第6図はこの考案に係る油圧ショベルの油圧回路を示す
図である。
図である。
図において3aは原動機4に追加接続された追加ポンプ
、30 aは追加ポンプ3aに接続された追加切換弁グ
ループ、32 aは追加切換弁で、追加切換弁32 a
は絞1) Eの前後の差圧によって切換制御される。
、30 aは追加ポンプ3aに接続された追加切換弁グ
ループ、32 aは追加切換弁で、追加切換弁32 a
は絞1) Eの前後の差圧によって切換制御される。
31 aは追加切換弁32aの上流側に接続された優先
切換弁で、優先切換弁31 aは、旋回油圧モータ50
の管路m、n間に設けられたシャI〜ル弁Fを介し7て
、モータ50の作動圧によって切換制御され、かつ優先
切換弁31 aの切換弁23(シリンダ40)に接続す
る回路に絞りKが設けろt+−ている。
切換弁で、優先切換弁31 aは、旋回油圧モータ50
の管路m、n間に設けられたシャI〜ル弁Fを介し7て
、モータ50の作動圧によって切換制御され、かつ優先
切換弁31 aの切換弁23(シリンダ40)に接続す
る回路に絞りKが設けろt+−ている。
また、切換弁グループ20の切換弁21〜24は並列管
路2によって並列に接続されており、切換弁グループ2
0の最ド流に旋回切換弁21が接続さ11.最下流から
2番目にデー18切換弁23が接続されている。
路2によって並列に接続されており、切換弁グループ2
0の最ド流に旋回切換弁21が接続さ11.最下流から
2番目にデー18切換弁23が接続されている。
そして、切換弁21ど切換弁23とを接続する並列回路
2にチェック弁Jが設けられており、切換弁23とその
上流に位置するブーム増速用切換弁22とを接続する並
列管路Zにチェック弁Gが設けられている。
2にチェック弁Jが設けられており、切換弁23とその
上流に位置するブーム増速用切換弁22とを接続する並
列管路Zにチェック弁Gが設けられている。
さらに、41は管路a、l)の油圧の加算圧をパイロッ
ト圧として作動する切換弁、42は追加ポンプ3aに接
続されたアンロード弁で、アンロード弁42は切換弁4
1が作動したときに作動する。
ト圧として作動する切換弁、42は追加ポンプ3aに接
続されたアンロード弁で、アンロード弁42は切換弁4
1が作動したときに作動する。
つぎに、動作について説明する。
まず、切換弁11〜13.21〜24を操作しないとき
には、ポンプ1,2,3 aの圧油はそれぞれ切換弁グ
ループ10,20,30 aを介してタンク100に戻
される。
には、ポンプ1,2,3 aの圧油はそれぞれ切換弁グ
ループ10,20,30 aを介してタンク100に戻
される。
つぎに、切換弁23のみを操作すると、ポンプ2の圧油
は管路すを介して切換弁23に送られ、管路Sまたはt
を経てシリンダ40に供給される。
は管路すを介して切換弁23に送られ、管路Sまたはt
を経てシリンダ40に供給される。
この場合、シリンダ40の作動によって絞りEの前後に
差圧が生じるから、追加切換弁32 aが中立位置以外
の位置すなわち作動位置に切換わり、ポンプ3aの圧油
が管路pを介して切換弁23に送らメ七、ポンプ2の圧
油と合流し、て、シリンダ40を増速する。
差圧が生じるから、追加切換弁32 aが中立位置以外
の位置すなわち作動位置に切換わり、ポンプ3aの圧油
が管路pを介して切換弁23に送らメ七、ポンプ2の圧
油と合流し、て、シリンダ40を増速する。
なお、追加切換弁32 aは左右位置が同じ構造の3位
置切換弁であり、左右位置のどちらに切換わっても、管
路Cと管路pとが接続されるので゛、シリンダ40の伸
縮画動作ともポンプ3aの圧油によって増速される。
置切換弁であり、左右位置のどちらに切換わっても、管
路Cと管路pとが接続されるので゛、シリンダ40の伸
縮画動作ともポンプ3aの圧油によって増速される。
また、追加切換弁32 aはシリンダ40の動きによっ
て制御されるがら、切換弁23が中立位置に戻ってシリ
ンダ40の動きが止まるか、あるいはリリーフ弁Bが作
動してシリンダ40の動きが遅くなった場合には、紋り
Eの前後の差圧が零もしくは追加切換弁32 aのバネ
力の制御域に入るような小さな差圧になり、追加切換弁
32 aが中立位置に戻り、ポンプ3aの圧油は管路g
を経由し、てタンク100に戻る。
て制御されるがら、切換弁23が中立位置に戻ってシリ
ンダ40の動きが止まるか、あるいはリリーフ弁Bが作
動してシリンダ40の動きが遅くなった場合には、紋り
Eの前後の差圧が零もしくは追加切換弁32 aのバネ
力の制御域に入るような小さな差圧になり、追加切換弁
32 aが中立位置に戻り、ポンプ3aの圧油は管路g
を経由し、てタンク100に戻る。
つぎに、切換弁21のみを操作しまた場合について説明
する。
する。
この場合には、ポンプ2の圧油が管路すを介して切換弁
21に送られ、管路1nまたはnを介してモータ50に
供給される。
21に送られ、管路1nまたはnを介してモータ50に
供給される。
すると、モ・−夕50の作動圧がシャI・ル弁F、パイ
ロワ1−管路qを介して優先切換弁31 aに送られ、
1憂先切換弁31 aに送t、れ、優先切換弁31 a
が右位置すなわち作動位置に切換わる。
ロワ1−管路qを介して優先切換弁31 aに送られ、
1憂先切換弁31 aに送t、れ、優先切換弁31 a
が右位置すなわち作動位置に切換わる。
しかし、追加切換弁32 aは中立位置でタンク100
に油を導く管路gに接続しているから、追加切換弁32
aが左右いずれかの位置すなわち作動位置に作動しな
い限り、すなわちシリンダ40が作動しない限り、ポン
プ3aの圧油はタンク100に戻される。
に油を導く管路gに接続しているから、追加切換弁32
aが左右いずれかの位置すなわち作動位置に作動しな
い限り、すなわちシリンダ40が作動しない限り、ポン
プ3aの圧油はタンク100に戻される。
このようにして、アーム単独操作時には、ポンプ3aの
圧油によりシリンダ40が増速されるが、旋回単独操作
時には、旋回速度は従来の油圧回路と同様になる。
圧油によりシリンダ40が増速されるが、旋回単独操作
時には、旋回速度は従来の油圧回路と同様になる。
なお、管路O9pを介して切換弁21゜23に送られる
圧油は、チェック弁J、Gがあるために、切換弁22
、24に流れることはないので、シリンダ70、モータ
90が増速さtLることはなく、モータ50、シリンダ
40とシリンダ70、モータ90の複合操作時に、アク
チュエータの作動圧の大小によってポンプ3aの流量が
変化することはない。
圧油は、チェック弁J、Gがあるために、切換弁22
、24に流れることはないので、シリンダ70、モータ
90が増速さtLることはなく、モータ50、シリンダ
40とシリンダ70、モータ90の複合操作時に、アク
チュエータの作動圧の大小によってポンプ3aの流量が
変化することはない。
つぎに、切換弁21と切換弁23とを同時に操作したと
きには、ポンプ2の圧油がモー タ50とシリンダ40
に供給される。
きには、ポンプ2の圧油がモー タ50とシリンダ40
に供給される。
そして、優先切換弁31 a、追加切換弁32 aが作
動位置に切換わるから、管路Cと管路pとは絞りKを介
して接続され、また管路Cと管路Oとは絞りのない状態
で接続され、がつ管路p、0は管路Cと並列に接続され
る。
動位置に切換わるから、管路Cと管路pとは絞りKを介
して接続され、また管路Cと管路Oとは絞りのない状態
で接続され、がつ管路p、0は管路Cと並列に接続され
る。
このため、モータ50の作動圧が小さいときには、ポン
プ3aの圧油は抵抗の小さい管路Oに流れ、モータ50
に供給される。
プ3aの圧油は抵抗の小さい管路Oに流れ、モータ50
に供給される。
そして、モータ50の作動圧が絞りKの抵抗に相当する
圧力より大きくなると、絞りKの抵抗に相当する圧力で
モータ50を保持しながら、ポンプ3aの圧油でシリン
ダ40を増速することができる。
圧力より大きくなると、絞りKの抵抗に相当する圧力で
モータ50を保持しながら、ポンプ3aの圧油でシリン
ダ40を増速することができる。
したがって、パケット97を壁面に押付けながら、アー
ム98を作動させて掘削を行なうことができる。
ム98を作動させて掘削を行なうことができる。
つぎに、原動機の馬力の有効利用について説明する。
ポンプ1,2の吐出圧力を加算した圧力が所定値になる
と、切換弁41が作動し、ポンプ1,2の圧油が管路l
1. l 2.切換弁41.管路lを介してアンロー
ド弁42を作動するから、ポンプ3aの圧油は管路d、
アンロード弁42、管路りを介してタンク100に戻り
、ポンプ3aはアンロードされる。
と、切換弁41が作動し、ポンプ1,2の圧油が管路l
1. l 2.切換弁41.管路lを介してアンロー
ド弁42を作動するから、ポンプ3aの圧油は管路d、
アンロード弁42、管路りを介してタンク100に戻り
、ポンプ3aはアンロードされる。
また、ポンプ1,2の吐出圧力を加算した圧力が所定値
以下の場合には、切換弁41は作動せず、したがってア
ンロード弁42が作動せず、ポンプ3aの圧油は切換弁
グループ30 aに供給される。
以下の場合には、切換弁41は作動せず、したがってア
ンロード弁42が作動せず、ポンプ3aの圧油は切換弁
グループ30 aに供給される。
このため、ポンプ1,2に接続された各アクチュエータ
は、従来の機能を低下することなく、かつ原動機4の出
力に余裕がある場合、ポンプ3aの圧油を利用すること
ができ、油圧ショベルの従来機能を改良することができ
るとともに、従来回路に比べて原動機出力をより有効に
利用することができる。
は、従来の機能を低下することなく、かつ原動機4の出
力に余裕がある場合、ポンプ3aの圧油を利用すること
ができ、油圧ショベルの従来機能を改良することができ
るとともに、従来回路に比べて原動機出力をより有効に
利用することができる。
たとえば、ポンプ1,2の吐出流量が100 l /m
inで、ポンプ1,2の吐出圧力が100kg/cm2
のときに、原動機4の馬力が一杯だとすると、従来の油
圧回路のようにアンロード弁42等を設けないときには
、吐出流量501 /min、吐出圧力100 kg/
cm2のポンプ3aを追加したときには、ポンプ1,2
の吐出圧力を75 kg/cm2に低下させる必要があ
るが、アンロード弁42等を設けて、切換弁41の設定
圧を150 kg/Cm2にしたときには、ポンプ1,
2の吐出圧力(リリーフ弁A、Bの設定圧力)を従来通
り100kg/cm2のままとすることができ、かつポ
ンプ1,2の吐出圧力の加算圧が150kg/cm2に
ならないときには、ポンプ3aの圧油を有効に利用する
ことができる。
inで、ポンプ1,2の吐出圧力が100kg/cm2
のときに、原動機4の馬力が一杯だとすると、従来の油
圧回路のようにアンロード弁42等を設けないときには
、吐出流量501 /min、吐出圧力100 kg/
cm2のポンプ3aを追加したときには、ポンプ1,2
の吐出圧力を75 kg/cm2に低下させる必要があ
るが、アンロード弁42等を設けて、切換弁41の設定
圧を150 kg/Cm2にしたときには、ポンプ1,
2の吐出圧力(リリーフ弁A、Bの設定圧力)を従来通
り100kg/cm2のままとすることができ、かつポ
ンプ1,2の吐出圧力の加算圧が150kg/cm2に
ならないときには、ポンプ3aの圧油を有効に利用する
ことができる。
なお、第6図の油圧回路においては、ポンプ1,2の吐
出圧力の加算圧が所定値以上になったときに、ポンプ3
aをアンロードしたが、第7,8図に示すように、ポン
プ1またはポンプ2の吐出圧力が所定値以上になったと
きに、ポンプ3aをアンロードするようにしてもよい。
出圧力の加算圧が所定値以上になったときに、ポンプ3
aをアンロードしたが、第7,8図に示すように、ポン
プ1またはポンプ2の吐出圧力が所定値以上になったと
きに、ポンプ3aをアンロードするようにしてもよい。
この場合には第6図の油圧回路に比べて回路が簡単にな
る。
る。
また、アンロード弁42の作動によってシリンダ40、
モータ50の速度変化が生ずるが、アンロード弁42の
作動は原動機4の馬力限界付近で発生するから、オペレ
ータは負荷に対応した原動機4の発生音の変化によって
アンロード弁42の作動を感知することができ、適当に
制御することができる。
モータ50の速度変化が生ずるが、アンロード弁42の
作動は原動機4の馬力限界付近で発生するから、オペレ
ータは負荷に対応した原動機4の発生音の変化によって
アンロード弁42の作動を感知することができ、適当に
制御することができる。
なお、上述実施例においては、2つのポンプ1,2にポ
ンプ3aを追加した場合について説明したが、3つ以上
のポンプが原動機4に接続されたものに、追加ポンプ3
aを取付けることも可能であることはいうまでもない。
ンプ3aを追加した場合について説明したが、3つ以上
のポンプが原動機4に接続されたものに、追加ポンプ3
aを取付けることも可能であることはいうまでもない。
また、上述実施例においてはアーム油圧シリンダ40と
旋回油圧モータ50の場合について説明したが、他のア
クチュエータの場合にも同様の効果が得られる。
旋回油圧モータ50の場合について説明したが、他のア
クチュエータの場合にも同様の効果が得られる。
さらに、上述実施例においては、切換弁グループ10の
各切換弁11〜13を並列に接続した例について述べた
が、シリーズ接続、またはタンデム接続してもよい。
各切換弁11〜13を並列に接続した例について述べた
が、シリーズ接続、またはタンデム接続してもよい。
以上説明したように、この考案に係る油圧ショベルの油
圧回路においては、旋回油圧モータとアーム油圧シリン
ダとを同時に操作したときに、アームの負荷が小さくと
も旋回動作が行なわれ、かつアームの負荷に関係なく、
必要とするある一定以上の旋回力を得ることができ、原
動機の馬力を有効に利用することができ、さらにアーム
の単独操作時の速度が大きい。
圧回路においては、旋回油圧モータとアーム油圧シリン
ダとを同時に操作したときに、アームの負荷が小さくと
も旋回動作が行なわれ、かつアームの負荷に関係なく、
必要とするある一定以上の旋回力を得ることができ、原
動機の馬力を有効に利用することができ、さらにアーム
の単独操作時の速度が大きい。
このように、この考案の効果は顕著である。
第1図は油圧ショベルを示す正面図、第2図は同じく平
面図、第3〜5図はそれぞれ従来の油圧ショベルの油圧
回路を示す図、第6図はこの考案に係る油圧回路を示す
図、第7,8図はそれぞれこの考案に係る他の油圧ショ
ベルの油圧回路の一部を示す図で゛ある。 1.2・・・・・・ポンプ、3a・・・・・・追加ポン
プ、4・・・・・・原動機、10.20・・・・・・切
換弁グループ、21・・・・・・旋回切換弁、23・・
・・・・アーム切換弁、30 a・・・・・・追加切換
弁グループ、31 a・・・・・・優先切換弁、32
a・・・・・・追加切換弁、40・・・・・・アーム油
圧シリンダ、41・・・・・・切換弁、42・・・・・
・アンロード弁、50・・・・・・旋回油圧モータ、E
、K・・・・・・絞り、F・・・・・・シャトル弁、G
、J・・・・・・チェック弁。
面図、第3〜5図はそれぞれ従来の油圧ショベルの油圧
回路を示す図、第6図はこの考案に係る油圧回路を示す
図、第7,8図はそれぞれこの考案に係る他の油圧ショ
ベルの油圧回路の一部を示す図で゛ある。 1.2・・・・・・ポンプ、3a・・・・・・追加ポン
プ、4・・・・・・原動機、10.20・・・・・・切
換弁グループ、21・・・・・・旋回切換弁、23・・
・・・・アーム切換弁、30 a・・・・・・追加切換
弁グループ、31 a・・・・・・優先切換弁、32
a・・・・・・追加切換弁、40・・・・・・アーム油
圧シリンダ、41・・・・・・切換弁、42・・・・・
・アンロード弁、50・・・・・・旋回油圧モータ、E
、K・・・・・・絞り、F・・・・・・シャトル弁、G
、J・・・・・・チェック弁。
Claims (5)
- (1)1つの原動機で駆動される複数のポンプを設け、
それぞれのポンプに複数の切換弁を有する切換弁グルー
プを接続し、上記各切換弁を油圧ショベルの各アクチュ
エータに接続した油圧ショベルの油圧回路において、上
記1つの原動機で駆動される追加ポンプを追加して設け
、1つの切換弁グループの切換弁を並列に接続し、その
切換弁グループの最下流の切換弁を第1のアクチュエー
タに接続し、最下流から2番目の切換弁を第2のアクチ
ュエータに接続し、上記第2のアクチュエータが作動し
たときに作動位置に切換わる追加切換弁を上記追加ポン
プに接続し、その追加切換弁の上流側に上記第1のアク
チュエータが作動したときに作動位置に切換わりかつ上
記第2のアクチュエータに接続する回路に絞りを有する
優先切換弁を接続し、上記第1のアクチュエータを作動
したときには、上記追加ポンプの圧油がタンクに戻され
、上記第2のアクチュエータを作動したときには」1記
追加ポンプの圧油が上記第2のアクチュエータに供給さ
れ、上記第14第、2のアクチュエータを同時に作動し
たときには、上記追加ポンプの圧油が上記第1,12の
アクチェエータに供給されるように構成したことを特徴
とする油圧ショベルの油圧回路。 - (2)上記第1のアクチュエータを旋回油圧モータとし
、上記第2のアクチュエータをデー18油圧シリンダと
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の油圧ショベルの油圧IE’jl路。 - (3)上記第1のアクチュエータ用切換弁ど上記第2の
アクチュエータ用切換弁とを接続する並列管路および上
記第2のアクチュエータ用切換弁とその上流に位置する
切換弁とを接続する並列管路にチェック弁を設けたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載の油圧ショベルの油圧回路。 - (4)上記第2のアクチュエータの圧油供給管路に絞り
を設け、その絞りの前後の差圧によって上記追加切換弁
を切換制御することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項、第2項または第3項記載の油圧ショベルの油
圧回路。 - (5)上記ポンプの吐出圧力が所定値以上になったとき
上記追加ポンプをアンロードするアンロード弁を設けた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項、第3項または第4項記載の油圧ショベルの油圧回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11679178U JPS5830855Y2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11679178U JPS5830855Y2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5536216U JPS5536216U (ja) | 1980-03-08 |
| JPS5830855Y2 true JPS5830855Y2 (ja) | 1983-07-07 |
Family
ID=29069646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11679178U Expired JPS5830855Y2 (ja) | 1978-08-28 | 1978-08-28 | 油圧ショベルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830855Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-28 JP JP11679178U patent/JPS5830855Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5536216U (ja) | 1980-03-08 |
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