JPH02204869A - オフィス設計支援システム - Google Patents
オフィス設計支援システムInfo
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- JPH02204869A JPH02204869A JP1025449A JP2544989A JPH02204869A JP H02204869 A JPH02204869 A JP H02204869A JP 1025449 A JP1025449 A JP 1025449A JP 2544989 A JP2544989 A JP 2544989A JP H02204869 A JPH02204869 A JP H02204869A
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- office
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- wiring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
オフィスのレイアウト設計などを支援するためのオフィ
ス設計支援システムに関し、 画面に表示された建築図面の上にレイアウト図面及び配
線図面を容易に重ね合わせることができるオフィス設計
支援システムを提供することを目的とし、 オフィスの建築図面データを格納する建築図面ファイル
と、前記オフィスのレイアウト図面データを格納するレ
イアウト図面ファ・イルと、前記オフィスの配線図面デ
ータを格納する配線図面ファイルとを有し、前記建築図
面データによるオフィスの表示画面に前記レイアウト図
面データ及び前記配線図面データを重ねて表示すること
が可能に構成されたオフィス設計支援システムであって
、同一のオフィスについての前記レイアウト図面ファイ
ル及び前記配線図面ファイルのファイル名が、互いに共
通の共通ファイル名部と、それぞれのファイルを判別す
るための互いに異なる判別ファイル名部とによって構成
される。
ス設計支援システムに関し、 画面に表示された建築図面の上にレイアウト図面及び配
線図面を容易に重ね合わせることができるオフィス設計
支援システムを提供することを目的とし、 オフィスの建築図面データを格納する建築図面ファイル
と、前記オフィスのレイアウト図面データを格納するレ
イアウト図面ファ・イルと、前記オフィスの配線図面デ
ータを格納する配線図面ファイルとを有し、前記建築図
面データによるオフィスの表示画面に前記レイアウト図
面データ及び前記配線図面データを重ねて表示すること
が可能に構成されたオフィス設計支援システムであって
、同一のオフィスについての前記レイアウト図面ファイ
ル及び前記配線図面ファイルのファイル名が、互いに共
通の共通ファイル名部と、それぞれのファイルを判別す
るための互いに異なる判別ファイル名部とによって構成
される。
本発明は、オフィスのレイアウト設計などを支援するた
めのオフィス設計支援システムに関する。
めのオフィス設計支援システムに関する。
いわゆるCAD (コンピュータ支援設計)を含めたエ
キスパートシステムは、その利用分野を急速に拡大して
おり、近年においては機能的且つ快適なオフィスを実現
するためのオフィス計画にも利用されはじめている。
キスパートシステムは、その利用分野を急速に拡大して
おり、近年においては機能的且つ快適なオフィスを実現
するためのオフィス計画にも利用されはじめている。
オフィス計画には、オフィスに配属される人員又は配置
されるOA機器などの設備に応じて必要スペースの算出
を行うスペース計画、スペース計画により定まったオフ
ィスの建築図面に対して什器及び備品の配置を行うレイ
アウト計画、及び、オフィスの電気設備や情報設備その
他の設備の計画を行う設備計画が含まれており、これら
は平面図の作成を中核として企画立案され又は遂行され
る。
されるOA機器などの設備に応じて必要スペースの算出
を行うスペース計画、スペース計画により定まったオフ
ィスの建築図面に対して什器及び備品の配置を行うレイ
アウト計画、及び、オフィスの電気設備や情報設備その
他の設備の計画を行う設備計画が含まれており、これら
は平面図の作成を中核として企画立案され又は遂行され
る。
したがって、オフィスの候補とされる種々の建築図面に
対してレイアウトシミュレーションを行うとともに電話
線や電源線などの配線シミュレーシ四ンを行い、所望の
オフィスが得られるか否かを判断し、得られる場合には
その平面図を作成するという一連の設計作業を、熟練者
でなくても容易迅速に行えるように支援するオフィス設
計支援システムが要望されている。
対してレイアウトシミュレーションを行うとともに電話
線や電源線などの配線シミュレーシ四ンを行い、所望の
オフィスが得られるか否かを判断し、得られる場合には
その平面図を作成するという一連の設計作業を、熟練者
でなくても容易迅速に行えるように支援するオフィス設
計支援システムが要望されている。
そこで、本発明の発明者等は、オフィスのレイアウト設
計などを支援するために、デイスプレィ装置の画面に表
示されたオフィスの建築図面(平面図)の上に、机、椅
子、ロッカー、又はOA機器などの什器・備品を画面上
で配置していってこれらのレイアウト案(の平面図)を
作成し、またさらに電話線や電源線などの配線シミュレ
ーションを行って配線ルート案(の平面図)を作成する
ようにしたオフィス設計支援システムを創案した。
計などを支援するために、デイスプレィ装置の画面に表
示されたオフィスの建築図面(平面図)の上に、机、椅
子、ロッカー、又はOA機器などの什器・備品を画面上
で配置していってこれらのレイアウト案(の平面図)を
作成し、またさらに電話線や電源線などの配線シミュレ
ーションを行って配線ルート案(の平面図)を作成する
ようにしたオフィス設計支援システムを創案した。
そのようなオフィス設計支援システムでは、多数のオフ
ィスについての建築図面データ、レイアウト図面データ
、及び配線図面データが、それぞれ建築図面ファイル、
レイアウト図面ファイル、及び配線図面ファイルとして
、主メモリ又は補助記憶装置などに格納されており、こ
れらファイルの内容は適宜画面上に表示されるとともに
、選択された特定のオフィスについて、その建築図面、
レイアウト図面、及び配線図面を互いに重ね合わせて画
面に表示することが可能なような構成となる。
ィスについての建築図面データ、レイアウト図面データ
、及び配線図面データが、それぞれ建築図面ファイル、
レイアウト図面ファイル、及び配線図面ファイルとして
、主メモリ又は補助記憶装置などに格納されており、こ
れらファイルの内容は適宜画面上に表示されるとともに
、選択された特定のオフィスについて、その建築図面、
レイアウト図面、及び配線図面を互いに重ね合わせて画
面に表示することが可能なような構成となる。
また、画面上で重ね合わせられて作成された合成図面デ
ータは、オペレータの操作によって合成図面ファイルと
して保存され、この合成図面ファイルの内容は適宜画面
に表示可能であるとともに、合成図面データの修正又は
追加なども可能な構成となる。
ータは、オペレータの操作によって合成図面ファイルと
して保存され、この合成図面ファイルの内容は適宜画面
に表示可能であるとともに、合成図面データの修正又は
追加なども可能な構成となる。
(発明が解決しようとする課題]
ところが、上述したオフィス設計支援システムでは、多
数のオフィスについての各種ファイルが、互いに異なる
ファイル名で且つ同一のレベルで格納されているため、
例えば、選択した特定のオフィスについての建築図面を
画面に表示させ、そのオフィスについてのレイアウト図
面を重ね合わせた後、さらに配線図面を重ね合わせよう
とした場合において、多数のオフィスについてそれぞれ
格納されている多数の配線図面ファイルの中から、画面
に表示されているレイアウト図面と同一のオフィスにつ
いての配線図面ファイルを選択し又は指定することが容
易ではなく、その指定のための操作に多くの時間を要し
ていた。
数のオフィスについての各種ファイルが、互いに異なる
ファイル名で且つ同一のレベルで格納されているため、
例えば、選択した特定のオフィスについての建築図面を
画面に表示させ、そのオフィスについてのレイアウト図
面を重ね合わせた後、さらに配線図面を重ね合わせよう
とした場合において、多数のオフィスについてそれぞれ
格納されている多数の配線図面ファイルの中から、画面
に表示されているレイアウト図面と同一のオフィスにつ
いての配線図面ファイルを選択し又は指定することが容
易ではなく、その指定のための操作に多くの時間を要し
ていた。
すなわち、従来のオフィス設計支援システムでは、オフ
ィス単位でのファイル管理が行われていないため、建築
図面及びレイアウト図面に対応する配線図面ファイルの
選択が容易ではないという問題があった。
ィス単位でのファイル管理が行われていないため、建築
図面及びレイアウト図面に対応する配線図面ファイルの
選択が容易ではないという問題があった。
また、画面に表示された合成図面を修正又は追加する場
合、例えば建築図面とレイアウト図面とが重ね合わせら
れて作成された合成図面を画面に表示し、これに配線図
面を追加する場合には、従来においては、その度毎に、
マウスやキーボードなどによって配線図面の配置位1及
び配置角度を指定しなければならなかったので、これら
の指定に時間と労力を要しているとともに、合成図面内
にすでに配置されているレイアウト図面と同一の配置位
置及び配置角度を正確に指定することが極めて困難であ
るため、正確な図面を得ることが容易でないという問題
があった。
合、例えば建築図面とレイアウト図面とが重ね合わせら
れて作成された合成図面を画面に表示し、これに配線図
面を追加する場合には、従来においては、その度毎に、
マウスやキーボードなどによって配線図面の配置位1及
び配置角度を指定しなければならなかったので、これら
の指定に時間と労力を要しているとともに、合成図面内
にすでに配置されているレイアウト図面と同一の配置位
置及び配置角度を正確に指定することが極めて困難であ
るため、正確な図面を得ることが容易でないという問題
があった。
このように、従来のオフィス設計支援システムでは、画
面に表示された建築図面や合成図面の上にレイアウト図
面又は配線図面を重ね合わせることが容易ではなく、煩
雑な操作や手続きを行わなければならなかった。
面に表示された建築図面や合成図面の上にレイアウト図
面又は配線図面を重ね合わせることが容易ではなく、煩
雑な操作や手続きを行わなければならなかった。
本発明は、上述の問題に鑑み、画面に表示された建築図
面や合成図面の上にレイアウト図面及び配線図面を容易
に重ね合わせることができるオフィス設計支援システム
を提供することを目的としている。
面や合成図面の上にレイアウト図面及び配線図面を容易
に重ね合わせることができるオフィス設計支援システム
を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するため、請求項1に記載の発明は、
第1図、第2図、及び第10図に示すように、オフィス
51の建築図面データ61を格納する建築図面ファイル
21と、前記オフィス51のレイアウト図面データ62
を格納するレイアウト図面ファイル22と、前記オフィ
ス51の配線図面データ63を格納する配線図面ファイ
ル23とを有し、前記建築図面データ61によるオフィ
ス51の表示画面14aに前記レイアウト図面データ6
2及び前記配線図面データ63を重ねて表示することが
可能に構成されたオフィス設計支援システム1であって
、同一のオフィス51についての前記レイアウト図面フ
ァイル22及び前記配線図面ファイル23のファイル名
NFAが、互いに共通の共通ファイル名部NFKと、そ
れぞれのファイルを判別するための互いに異なる判別フ
ァイル名部NFHとによって構成される。
第1図、第2図、及び第10図に示すように、オフィス
51の建築図面データ61を格納する建築図面ファイル
21と、前記オフィス51のレイアウト図面データ62
を格納するレイアウト図面ファイル22と、前記オフィ
ス51の配線図面データ63を格納する配線図面ファイ
ル23とを有し、前記建築図面データ61によるオフィ
ス51の表示画面14aに前記レイアウト図面データ6
2及び前記配線図面データ63を重ねて表示することが
可能に構成されたオフィス設計支援システム1であって
、同一のオフィス51についての前記レイアウト図面フ
ァイル22及び前記配線図面ファイル23のファイル名
NFAが、互いに共通の共通ファイル名部NFKと、そ
れぞれのファイルを判別するための互いに異なる判別フ
ァイル名部NFHとによって構成される。
請求項2に記載の発明は、第1図及び第10図に示すよ
うに、オフィス51の建築図面データ61を格納する建
築図面ファイル21と、前記オフィス51のレイアウト
図面データ62を格納するレイアウト図面ファイル22
と、前記オフィス51の配線図面データ63を格納する
配線図面ファイル23と、前記建築図面データ61によ
るオフィス51の表示画面14aに前記レイアウト図面
データ62及び前記配線図面データ63を重ねて表示す
ることが可能に構成されたオフィス設計支援システム1
であって、前記建築図面データ61に前記レイアウト図
面データ62及び/又は前記配線図面データ63を重ね
て作成された合成図面データ64を格納する合成図面フ
ァイル24が設けられており、前記合成図面ファイル2
4には、当該合成図面ファイル24に格納されるオフィ
ス51についての配置位置HIT及び配置角度HKDの
データを記録する図面属性レコード31が設けられて構
成される。
うに、オフィス51の建築図面データ61を格納する建
築図面ファイル21と、前記オフィス51のレイアウト
図面データ62を格納するレイアウト図面ファイル22
と、前記オフィス51の配線図面データ63を格納する
配線図面ファイル23と、前記建築図面データ61によ
るオフィス51の表示画面14aに前記レイアウト図面
データ62及び前記配線図面データ63を重ねて表示す
ることが可能に構成されたオフィス設計支援システム1
であって、前記建築図面データ61に前記レイアウト図
面データ62及び/又は前記配線図面データ63を重ね
て作成された合成図面データ64を格納する合成図面フ
ァイル24が設けられており、前記合成図面ファイル2
4には、当該合成図面ファイル24に格納されるオフィ
ス51についての配置位置HIT及び配置角度HKDの
データを記録する図面属性レコード31が設けられて構
成される。
なお、本発明において、オフィスとは、単に仕事をする
事務所としてのオフィスのみではなく、工場、ホテルの
ロビーや客室、レストラン、劇場、病院、百貨店、学校
、マンション、その他の生活空間又は建築空間などが含
まれる。
事務所としてのオフィスのみではなく、工場、ホテルの
ロビーや客室、レストラン、劇場、病院、百貨店、学校
、マンション、その他の生活空間又は建築空間などが含
まれる。
したがって、レイアウト図面データ62には、対象とす
る空間に配置される一切の什器及び備品に関するデータ
が含まれ、また配線図面データ63には、対象とする空
間に配置される一切の配線及び配管などに関するデータ
が含まれる。
る空間に配置される一切の什器及び備品に関するデータ
が含まれ、また配線図面データ63には、対象とする空
間に配置される一切の配線及び配管などに関するデータ
が含まれる。
また、本発明において、ファイル又はレコードとは、実
質的に1つの単位として扱われるデータなどの集合をい
う。
質的に1つの単位として扱われるデータなどの集合をい
う。
建築図面ファイル21は、オフィス51の建築図面デー
タ61を格納する。
タ61を格納する。
レイアウト図面ファイル22は、オフィス51のレイア
ウト図面データ62を格納する。
ウト図面データ62を格納する。
配線図面ファイル23は、オフィス51の配線図面デー
タ63を格納する。
タ63を格納する。
合成図面ファイル24は、建築図面データ61、レイア
ウト図面データ62、又は配線図面データ63を合成し
て作成した合成図面データ64を格納する。
ウト図面データ62、又は配線図面データ63を合成し
て作成した合成図面データ64を格納する。
画面14aには、これらのデータによって、オフィス5
1の建築図面、レイアウト図面、配線図面が、それぞれ
単独で、又は重ね合わせられて表示される。
1の建築図面、レイアウト図面、配線図面が、それぞれ
単独で、又は重ね合わせられて表示される。
レイアウト図面ファイル22及び配線図面ファイル23
が重ね合わせて表示されるときには、指定されたファイ
ルと同一のオフィス51についての他方のファイルが、
共通ファイル名部NFKを利用して探し出され、また判
別ファイル名部NFHを利用して互いに判別される。
が重ね合わせて表示されるときには、指定されたファイ
ルと同一のオフィス51についての他方のファイルが、
共通ファイル名部NFKを利用して探し出され、また判
別ファイル名部NFHを利用して互いに判別される。
図面属性レコード31には、その合成図面ファイル24
に格納されるオフィス51についての配置位置HIT及
び配置角度HKDのデータが記録され、合成図面ファイ
ル24から読み出された合成図面データ64に対してレ
イアウト図面データ62又は配線図面データ63を配置
する際には、図面属性レコード31から読み出されたデ
ータに基づいて、それらの位置が指定される。
に格納されるオフィス51についての配置位置HIT及
び配置角度HKDのデータが記録され、合成図面ファイ
ル24から読み出された合成図面データ64に対してレ
イアウト図面データ62又は配線図面データ63を配置
する際には、図面属性レコード31から読み出されたデ
ータに基づいて、それらの位置が指定される。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明に係るオフィス設計支援システムlの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
オフィス設計支援システム1は、制御部11、図面デー
タ記憶部12、画面14aを有した表示部14、キーボ
ード15、マウスI6、及びプリンタ17などから構成
されている。
タ記憶部12、画面14aを有した表示部14、キーボ
ード15、マウスI6、及びプリンタ17などから構成
されている。
図面データ記憶部12は、RAMやディスクなどの読み
書き可能な記憶装置によって構成されており、多数のオ
フィスについての建築図面データ(建築図面)61を格
納した建築図面ファイル21、レイアウト図面データ(
レイアウト案)62を格納したレイアウト図面ファイル
22、配線図面データ(配線ルート案)63を格納した
配線図面ファイル23、これらのデータを合成して得ら
れた合成図面データ(合成図面)64を格納する合成図
面ファイル24、及び図示しないその他のファイルを格
納している。
書き可能な記憶装置によって構成されており、多数のオ
フィスについての建築図面データ(建築図面)61を格
納した建築図面ファイル21、レイアウト図面データ(
レイアウト案)62を格納したレイアウト図面ファイル
22、配線図面データ(配線ルート案)63を格納した
配線図面ファイル23、これらのデータを合成して得ら
れた合成図面データ(合成図面)64を格納する合成図
面ファイル24、及び図示しないその他のファイルを格
納している。
表示部14は、ブラうン管などの画面14aに、制御部
11の表示制御部43から出力されるグラフィックデー
タやキャラクタデータなどをカラーで表示可能に構成し
たものである。
11の表示制御部43から出力されるグラフィックデー
タやキャラクタデータなどをカラーで表示可能に構成し
たものである。
制御部11は、後述する図面属性データを記憶するRA
Mからなる属性データ記憶部41を始めとして、その他
の中間データなどを格納する記憶w、oscオペ1/−
ティングンステム)であるMS−DO3(マイクロソフ
ト社の登録商1)、CADプログラム、図形処理プログ
ラム、データ管理プログラム、インタフェースプログラ
ム、及びその他のプログラムなどを格納した記憶装置、
これらのプログラムに基づいてデータ処理を行う中央処
理装置、及び、その他の周辺装置などから構成されてお
り、これらによって、表示部14による表示を制御する
表示制御′B部43、及び、キーボード15やマウス1
6などによる入力指令を処理する入力機能、図面データ
記憶部12に対するデータの読み書き機能、記憶機能、
データ処理機能、通常のCAD機能などを有するCAD
制御部44が、制」部11内に実現されている。
Mからなる属性データ記憶部41を始めとして、その他
の中間データなどを格納する記憶w、oscオペ1/−
ティングンステム)であるMS−DO3(マイクロソフ
ト社の登録商1)、CADプログラム、図形処理プログ
ラム、データ管理プログラム、インタフェースプログラ
ム、及びその他のプログラムなどを格納した記憶装置、
これらのプログラムに基づいてデータ処理を行う中央処
理装置、及び、その他の周辺装置などから構成されてお
り、これらによって、表示部14による表示を制御する
表示制御′B部43、及び、キーボード15やマウス1
6などによる入力指令を処理する入力機能、図面データ
記憶部12に対するデータの読み書き機能、記憶機能、
データ処理機能、通常のCAD機能などを有するCAD
制御部44が、制」部11内に実現されている。
建築図面ファイル21は、1個又は2個以上のオフィス
を含む建築図面のデータを格納したもので、制御部11
のCAD機能を利用して直接的に作成され、又はハード
コピーとして存在する既存の建築図面を基にしてそのデ
ータを入力することによって作成される。したがって、
第1図には1個のみの建築図面ファイル21が示されて
いるが、実際には建築図面の数だけの建築図面ファイル
21が存在する。
を含む建築図面のデータを格納したもので、制御部11
のCAD機能を利用して直接的に作成され、又はハード
コピーとして存在する既存の建築図面を基にしてそのデ
ータを入力することによって作成される。したがって、
第1図には1個のみの建築図面ファイル21が示されて
いるが、実際には建築図面の数だけの建築図面ファイル
21が存在する。
レイアウト図面ファイル22及び配線図面ファイル23
は、それぞれレイアウト案62又は配線ルート案63を
格納したもので、制御部11のCADI!能を用いるこ
とにより作成され、又は他のエキスパートシステムによ
って作成されたデータが転送されることによって作成さ
れる。したがって、第1図にはそれぞれ1個づつのレイ
アウト図面ファイル22及び配線図面ファイル23が示
されているが、実際にはオフィスの数以上のファイルが
それぞれ存在し、それぞれ異なったファイル名が付され
ている。
は、それぞれレイアウト案62又は配線ルート案63を
格納したもので、制御部11のCADI!能を用いるこ
とにより作成され、又は他のエキスパートシステムによ
って作成されたデータが転送されることによって作成さ
れる。したがって、第1図にはそれぞれ1個づつのレイ
アウト図面ファイル22及び配線図面ファイル23が示
されているが、実際にはオフィスの数以上のファイルが
それぞれ存在し、それぞれ異なったファイル名が付され
ている。
合成図面ファイル24は、建築図面61にレイアウト案
62又は配線ルート基若しくはこれらの両方を重ね合わ
せて作成された合成図面データ64を格納したものであ
る1合成図面ファイル24には、また、当該合成図面フ
ァイル24に格納されたオフィス(つまり合成図面64
に含まれたオフィス)についての配置位置及び配置角度
のデータ(図面属性データ)を記録する図面属性レコー
ド31が設けられている。
62又は配線ルート基若しくはこれらの両方を重ね合わ
せて作成された合成図面データ64を格納したものであ
る1合成図面ファイル24には、また、当該合成図面フ
ァイル24に格納されたオフィス(つまり合成図面64
に含まれたオフィス)についての配置位置及び配置角度
のデータ(図面属性データ)を記録する図面属性レコー
ド31が設けられている。
図面属性レコード31は、オフィスの名称を示すオフィ
ス名NoF、画面14aの中心点を原点(0,Q)とし
てX方向(水平方向)及びY方向(垂直方向)の座標を
示す配置位置HIT、及び配置角度HK Dなとの項目
を記録するもので、合成図面ファイル24に格納された
オフィスの数と同じレコード数だけ存在する。
ス名NoF、画面14aの中心点を原点(0,Q)とし
てX方向(水平方向)及びY方向(垂直方向)の座標を
示す配置位置HIT、及び配置角度HK Dなとの項目
を記録するもので、合成図面ファイル24に格納された
オフィスの数と同じレコード数だけ存在する。
この図面属性レコード31は、合成図面64が合成図面
ファイル24に格納される際に、これと同時に上述の属
性データ記憶部41の内容が転送されて書き込まれる。
ファイル24に格納される際に、これと同時に上述の属
性データ記憶部41の内容が転送されて書き込まれる。
また、合成図面ファイル24の内容が制御、部11に読
み込まれて画面14aに表示された後で、オペレータの
操作によってオフィスが指定されると、その指定された
オフィスについての図面属性レコード31の内容が読み
出されて属性データ記憶部41に書き込まれ、これによ
って属性データ記憶部41の内容が更新されつまり、属
性データ記憶部41は、画面+4a上に現に指定されて
いるオフィスについて、図面属性レコード31と同じ項
目の図面属性データを一時的に格納するためのものであ
る。あるオフィスのレイアウト案62又は配線ルート案
63が画面14aに配置されたときには、そのオフィス
についての配置位置HIT及び配置角度HKDがこの属
性データ記憶部41に書き込まれる。これによって、属
性データ記憶部41の内容は、常に最新の状態となるよ
うに更新され、画面14aに表示されているレイアウト
案62又は配線ルート案63と同一のオフィス名NOF
を有する配線ルート案63又はレイアウト案62を配置
する場合には、属性データ記憶部41の内容が参照され
ることによって、その配置位置及び配置角度が自動釣に
決定(自動配置)される。そのため、同一のオフィスに
ついてのレイアウト案62又は配線ルート案63を画面
14a上に配置する場合に、配置位!及び配置角度を再
入力する必要がなくなり、また、レイアウト′&62と
配線ルート案63とが同一の位置に配置されることとな
る。
み込まれて画面14aに表示された後で、オペレータの
操作によってオフィスが指定されると、その指定された
オフィスについての図面属性レコード31の内容が読み
出されて属性データ記憶部41に書き込まれ、これによ
って属性データ記憶部41の内容が更新されつまり、属
性データ記憶部41は、画面+4a上に現に指定されて
いるオフィスについて、図面属性レコード31と同じ項
目の図面属性データを一時的に格納するためのものであ
る。あるオフィスのレイアウト案62又は配線ルート案
63が画面14aに配置されたときには、そのオフィス
についての配置位置HIT及び配置角度HKDがこの属
性データ記憶部41に書き込まれる。これによって、属
性データ記憶部41の内容は、常に最新の状態となるよ
うに更新され、画面14aに表示されているレイアウト
案62又は配線ルート案63と同一のオフィス名NOF
を有する配線ルート案63又はレイアウト案62を配置
する場合には、属性データ記憶部41の内容が参照され
ることによって、その配置位置及び配置角度が自動釣に
決定(自動配置)される。そのため、同一のオフィスに
ついてのレイアウト案62又は配線ルート案63を画面
14a上に配置する場合に、配置位!及び配置角度を再
入力する必要がなくなり、また、レイアウト′&62と
配線ルート案63とが同一の位置に配置されることとな
る。
第2図は、レイアウト図面ファイル22及び配線図面フ
ァイル23のファイル名NFAを説明するための図であ
る。
ァイル23のファイル名NFAを説明するための図であ
る。
ファイル名NFAは、MS−DO3での扱いが容品なよ
うに、8文字以内の名前からなる共通ファイル名部NF
Kと、3文字以内の拡張子からなる判別ファイル名部N
FHとから構成されている。
うに、8文字以内の名前からなる共通ファイル名部NF
Kと、3文字以内の拡張子からなる判別ファイル名部N
FHとから構成されている。
共通ファイル名部NFKは、同一のオフィスに対するレ
イアウト図面ファイル22及び配線図面ファイル23に
対して同一とされており、通常はオフィス塩NOFと同
一の名称又は記号とされる。
イアウト図面ファイル22及び配線図面ファイル23に
対して同一とされており、通常はオフィス塩NOFと同
一の名称又は記号とされる。
つまり、同一のオフィスに対するレイアウト案62と配
線ルート案63とは、そのオフィスのオフィス塩NOF
と同一の共通ファイル名部NFKを有したレイアウト図
面ファイル22及び配線図面ファイル23に格納されて
いる。
線ルート案63とは、そのオフィスのオフィス塩NOF
と同一の共通ファイル名部NFKを有したレイアウト図
面ファイル22及び配線図面ファイル23に格納されて
いる。
また、判別ファイル名部NFHは、レイアウト図面ファ
イル22ではrLAY、 、配線図面ファイル23では
rSTBJと、それぞれ定められており、判別ファイル
名部NFHによって、レイアウト図面ファイル22であ
るか又は配線図面ファイル23であるかが判別されるよ
うになっている。
イル22ではrLAY、 、配線図面ファイル23では
rSTBJと、それぞれ定められており、判別ファイル
名部NFHによって、レイアウト図面ファイル22であ
るか又は配線図面ファイル23であるかが判別されるよ
うになっている。
第3図は、レイアウト図面ファイル22に記録されたレ
コードの構成を示す図である。
コードの構成を示す図である。
それぞれのレイアウト図面ファイル22は、オフィス塩
NOFを記録するオフィス名レコードRNO、オフィス
の形状を記録するオフィス形状レコードRKO,及び、
オフィスに配置される什器及び備品の全てのデータを記
録する什器備品レコードRJBから構成されている。
NOFを記録するオフィス名レコードRNO、オフィス
の形状を記録するオフィス形状レコードRKO,及び、
オフィスに配置される什器及び備品の全てのデータを記
録する什器備品レコードRJBから構成されている。
すなわち、あるオフィスについてのレイアウト案62が
作成された場合には、そのオフィス塩NOFがオフィス
名レコードRNOに、そのオフィスの概略の形状(外形
線)がオフィス形状レコードRKOに、レイアウトされ
た什器及び備品に関するデータが什器備品レコードRJ
Bに、それぞれ書き込まれることとなる。
作成された場合には、そのオフィス塩NOFがオフィス
名レコードRNOに、そのオフィスの概略の形状(外形
線)がオフィス形状レコードRKOに、レイアウトされ
た什器及び備品に関するデータが什器備品レコードRJ
Bに、それぞれ書き込まれることとなる。
第4図は、オフィス形状レコードRKOの構成を示す図
である。
である。
オフィス形状レコードRKOは、それがオフィス形状レ
コードRKOであることを識別するためのレコード識別
子SIK、長方形やL字形などのオフィス形状を示すオ
フィス形状コードCKF、オフィスの配置位置を示す配
置指示位置HAI、及び、オフィス形状の各頂点の位置
を示す頂点Tyoから構成されている。
コードRKOであることを識別するためのレコード識別
子SIK、長方形やL字形などのオフィス形状を示すオ
フィス形状コードCKF、オフィスの配置位置を示す配
置指示位置HAI、及び、オフィス形状の各頂点の位置
を示す頂点Tyoから構成されている。
第4図に示されているオフィス形状レコードRKOの例
では、レコード識別子SIKの「T」は「オフィス形状
レコードRKOであること」を示し、オフィス形状コー
ドCKFの「10」は「長方形」を示し、配置指示位1
fHAIのr□、OJはこのレイアウト案62の配置に
際しては頂点ro、0.1 (すなわち長方形の左上
の点)の位1が指定されことを示し、頂点TYOのrO
,OJ。
では、レコード識別子SIKの「T」は「オフィス形状
レコードRKOであること」を示し、オフィス形状コー
ドCKFの「10」は「長方形」を示し、配置指示位1
fHAIのr□、OJはこのレイアウト案62の配置に
際しては頂点ro、0.1 (すなわち長方形の左上
の点)の位1が指定されことを示し、頂点TYOのrO
,OJ。
r20300.OJなどはこれらがレイアウト案62の
形状である長方形の各頂点の位置であることを示してい
る。
形状である長方形の各頂点の位置であることを示してい
る。
次に、上述のように構成されたオフィス設計支援システ
ム1によって、画面14a上で建築図面61にレイアウ
ト案62を重ね合わせて配置し、これによって合成図面
64を作成し、さらにその合成図面64に配線ルート案
63を重ね合わせて配置する場合の動作又は操作につい
て、第5図及び第6図に示すフローチャート、及び第7
図乃至第1O図の画面14aに示された各種図面を参照
して説明する。
ム1によって、画面14a上で建築図面61にレイアウ
ト案62を重ね合わせて配置し、これによって合成図面
64を作成し、さらにその合成図面64に配線ルート案
63を重ね合わせて配置する場合の動作又は操作につい
て、第5図及び第6図に示すフローチャート、及び第7
図乃至第1O図の画面14aに示された各種図面を参照
して説明する。
第5図は、建築図面61にレイアウト案62を重ね合わ
せて配置する場合の動作を示すフローチャートである。
せて配置する場合の動作を示すフローチャートである。
まず、画面14aに表示される図示しないメニュー画面
で、多数のファイルの中から配置を行おうとする所望の
オフィス51が含まれた建築図面ファイル21をオペレ
ータが選択し、その建築図面を画面14aに表示させる
(ステップ#11)。
で、多数のファイルの中から配置を行おうとする所望の
オフィス51が含まれた建築図面ファイル21をオペレ
ータが選択し、その建築図面を画面14aに表示させる
(ステップ#11)。
これによって、第7図に示すように、オフィス51を含
んだ建築図面61が画面14aに表示されるので、オペ
レータは画面14aによって目的のオフィス51である
ことを確認する。
んだ建築図面61が画面14aに表示されるので、オペ
レータは画面14aによって目的のオフィス51である
ことを確認する。
次にオペレータは、画面14aに表示される多数のファ
イルの中から、オフィス51についてのファイル名NF
Aを選択し、オフィス51のレイアウト案62が格納さ
れたレイアウト図面ファイル22を指定するとともに、
画面14a」二でそれを!認する(ステップ#12,1
3)、ここでは、7y イル塩NF AがrA、AAA
AAAA、LAY」であるレイアウト図面ファイル22
を指定する。
イルの中から、オフィス51についてのファイル名NF
Aを選択し、オフィス51のレイアウト案62が格納さ
れたレイアウト図面ファイル22を指定するとともに、
画面14a」二でそれを!認する(ステップ#12,1
3)、ここでは、7y イル塩NF AがrA、AAA
AAAA、LAY」であるレイアウト図面ファイル22
を指定する。
そうすると、CAD制御部44は、レイアウト図面ファ
イル22に格納されたレイアウト案62の中のオフィス
形状レコードRKOを読み込む(ステップ#14)。
イル22に格納されたレイアウト案62の中のオフィス
形状レコードRKOを読み込む(ステップ#14)。
次に、建築図面61が表示された画面14a(第7図に
示す画面)において、オペレータはレイアウト案62を
配置すべき配置位置をマウス16などによって入力して
指示する(ステップ#15)。
示す画面)において、オペレータはレイアウト案62を
配置すべき配置位置をマウス16などによって入力して
指示する(ステップ#15)。
そうすると、画面14aには、第8図に破線で矩形状に
示すように、建築図面61上の指示された配置位置に、
レイアウト案62のオフィス形状62aのみが重ね合わ
せられた状態で一次配置される(ステップ#16)。
示すように、建築図面61上の指示された配置位置に、
レイアウト案62のオフィス形状62aのみが重ね合わ
せられた状態で一次配置される(ステップ#16)。
なお、−次装置とは、表示制御部43のフレームメモリ
にはそのデータが未だ書き込まれておらず、−次装置さ
れたデータを容易に消去し又は移動することが可能な状
態をいう、これに対して、二次配置(又は本配置)とは
、フレームメモリにそのデータが書き込まれ、二次配置
されたデータのみを消去し又は移動することは容易でな
い状態をいう0通常、−次装置によって配置位置及び配
置角度を試行し、それらが決定された後で二次配置を行
う。
にはそのデータが未だ書き込まれておらず、−次装置さ
れたデータを容易に消去し又は移動することが可能な状
態をいう、これに対して、二次配置(又は本配置)とは
、フレームメモリにそのデータが書き込まれ、二次配置
されたデータのみを消去し又は移動することは容易でな
い状態をいう0通常、−次装置によって配置位置及び配
置角度を試行し、それらが決定された後で二次配置を行
う。
第8図によると、オフィス51のオフィス形状62aは
長方形であり、オフィス51は、建築図面61に示され
た建築空間の中の上方中央において窓面に面して配置さ
れている。そして、そのオフィス5Lの配置方向を示す
ために、オフィス形状62aの内の、建築図面61の主
窓面に面する部分(以下「メインの窓面」という)が、
他の部分とは異なった色で表示されている。メインの窓
面ば、これに沿ってオフィス51の管理者又は責任者な
どの席が配置されることが多い、第8図においては、オ
フィス形状62aの上辺がメインの窓面70である。な
お、この場合のオフィス形状62aの配置位置は長方形
の左上の頂点の位置で指定され、またこのときには、配
置角度はとりあえず10度」で配置される。
長方形であり、オフィス51は、建築図面61に示され
た建築空間の中の上方中央において窓面に面して配置さ
れている。そして、そのオフィス5Lの配置方向を示す
ために、オフィス形状62aの内の、建築図面61の主
窓面に面する部分(以下「メインの窓面」という)が、
他の部分とは異なった色で表示されている。メインの窓
面ば、これに沿ってオフィス51の管理者又は責任者な
どの席が配置されることが多い、第8図においては、オ
フィス形状62aの上辺がメインの窓面70である。な
お、この場合のオフィス形状62aの配置位置は長方形
の左上の頂点の位置で指定され、またこのときには、配
置角度はとりあえず10度」で配置される。
オペレータは、画面14a上で配置位置及びオフィス形
状62aをTI!認する(ステップ#17)。
状62aをTI!認する(ステップ#17)。
次に、オペレータが配置角度を入力すると、入力された
配置角度に応じて、長方形の左上の頂点を中心にしてオ
フィス形状62aが回転し、指定された配置位置及び配
置角度によってオフィス形状62aのみが一次配置され
る(ステップ#I8゜19)。
配置角度に応じて、長方形の左上の頂点を中心にしてオ
フィス形状62aが回転し、指定された配置位置及び配
置角度によってオフィス形状62aのみが一次配置され
る(ステップ#I8゜19)。
第8図に示すオフィス51の場合では、配置角度が「0
度」であるので、配置角度を「0度」と入力するか、又
は配置角度の入力を省略し、いずれにしてもオフィス5
1(オフィス形状62a)の回転を行わない。
度」であるので、配置角度を「0度」と入力するか、又
は配置角度の入力を省略し、いずれにしてもオフィス5
1(オフィス形状62a)の回転を行わない。
オペレータは、画面14a上でこれを確認する(ステッ
プ#20)。
プ#20)。
一次配置の段階で、配置位置及び配置角度がともに正し
いことが確認されると、CAD制御部44は、レイアウ
ト案62を二次配置するために、レイアウト図面ファイ
ル22の中のオフィス形状レコードRKO及び什器備品
レコードRJBを読み込む(ステップ#21)、なお、
このときに、指定された配置位置HIT及び配置角度H
K Dが、属性データ記憶部41に格納される。
いことが確認されると、CAD制御部44は、レイアウ
ト案62を二次配置するために、レイアウト図面ファイ
ル22の中のオフィス形状レコードRKO及び什器備品
レコードRJBを読み込む(ステップ#21)、なお、
このときに、指定された配置位置HIT及び配置角度H
K Dが、属性データ記憶部41に格納される。
画面14aには、第9図に示すように、レイアウト案6
2のオフィス形状62a及び什器備品62bの両方が、
−次装置で指定された配置位置及び配置角度で建築図面
61の上に重ね合わせて表示される(ステップ#22)
、このときには、レイアウト案62は二次配置され、画
面14a上で、建築図面61にオフィス51のレイアウ
ト案62を重ね合わせた合成図面64が作成される。
2のオフィス形状62a及び什器備品62bの両方が、
−次装置で指定された配置位置及び配置角度で建築図面
61の上に重ね合わせて表示される(ステップ#22)
、このときには、レイアウト案62は二次配置され、画
面14a上で、建築図面61にオフィス51のレイアウ
ト案62を重ね合わせた合成図面64が作成される。
第9図の合成図面64によると、オフィス5Iには、オ
フィス形状62aの枠内に、メインの窓面70に沿った
管理者用の机TBL及び椅子CHA、枠内中央部の一般
用の机TBL及び椅子CHA1メインの窓面70と反対
側のロッカーLOK、及びその他の什器及び備品が、そ
れぞれ配置されており、また、メインの窓面70に沿っ
て且つ枠外へ食み出してロッカーLOKが配置されてい
る。
フィス形状62aの枠内に、メインの窓面70に沿った
管理者用の机TBL及び椅子CHA、枠内中央部の一般
用の机TBL及び椅子CHA1メインの窓面70と反対
側のロッカーLOK、及びその他の什器及び備品が、そ
れぞれ配置されており、また、メインの窓面70に沿っ
て且つ枠外へ食み出してロッカーLOKが配置されてい
る。
次に、オペレータの操作によって、画面14a上に作成
された合成図面64が合成図面ファイル24に格納され
る。このときに、属性データ記憶部41に格納されてい
る図面属性データが、オフィス51のオフィス塩NOF
とともに同じ合成図面ファイル24の図面属性レコード
31に書き込まれる(ステップ#23)。
された合成図面64が合成図面ファイル24に格納され
る。このときに、属性データ記憶部41に格納されてい
る図面属性データが、オフィス51のオフィス塩NOF
とともに同じ合成図面ファイル24の図面属性レコード
31に書き込まれる(ステップ#23)。
画面14aに表示されている建築図面61について、他
のオフィス52の配置を行う場合(ステップ#24でイ
エス)には、上述したステップ#12以降を繰り返し、
他のオフィス52についてのレイアウト案の配置を行わ
ない場合、又は画面14aに表示されていないオフィス
の配置を行う場合には、終了する。
のオフィス52の配置を行う場合(ステップ#24でイ
エス)には、上述したステップ#12以降を繰り返し、
他のオフィス52についてのレイアウト案の配置を行わ
ない場合、又は画面14aに表示されていないオフィス
の配置を行う場合には、終了する。
第6図は、第5図のフローチャートによって作成された
合成図面64の上に、配線ルート本63を重ね合わせて
配置する場合の動作を示すフローチャートである。
合成図面64の上に、配線ルート本63を重ね合わせて
配置する場合の動作を示すフローチャートである。
まず、上述したステップ#11と同様にして、多数のフ
ァイルの中から配置を行おうとする所望のオフィス51
が含まれた合成図面ファイル24をオペレータが選択し
、第9図に示す合成図面64を画面14aに表示させる
(ステップ#31)。
ァイルの中から配置を行おうとする所望のオフィス51
が含まれた合成図面ファイル24をオペレータが選択し
、第9図に示す合成図面64を画面14aに表示させる
(ステップ#31)。
次に、表示された合成図面64の中から、配置の対象と
なるオフィス51のレイアウト案62を選択して指定し
、それを確認する(ステップ#32.33)。
なるオフィス51のレイアウト案62を選択して指定し
、それを確認する(ステップ#32.33)。
これによりオフィス51が指定されたので、オフィス5
1についての図面属性データ(配置位置BIT及び配置
角度HKD)が、合成図面ファイル24の図面属性レコ
ード31から属性データ記憶部41に読み込まれる(ス
テップ#34)。
1についての図面属性データ(配置位置BIT及び配置
角度HKD)が、合成図面ファイル24の図面属性レコ
ード31から属性データ記憶部41に読み込まれる(ス
テップ#34)。
オペレータは、配線ルート案63の自動選択を行うか否
かを選択する(ステップ#35)。
かを選択する(ステップ#35)。
自動選択を行った場合には、CAD@御部44は、オフ
ィス51のオフィス塩NOFを共通ファイル名部NFK
とする配線図面ファイル23を検索する(ステップ#3
6)、ここでは、ファイル名NFAがrAAAAAAA
A、5TBJである配線図面ファイル23を検索する。
ィス51のオフィス塩NOFを共通ファイル名部NFK
とする配線図面ファイル23を検索する(ステップ#3
6)、ここでは、ファイル名NFAがrAAAAAAA
A、5TBJである配線図面ファイル23を検索する。
自動選択を行わない場合、又はステップ#36で所定の
配線図面ファイル23が発見されなかった場合には、オ
ペレータは、西面14a上から配線ルート案63が格納
された配線図面ファイル23を選択し、それを確認する
(ステップ#38゜39)。
配線図面ファイル23が発見されなかった場合には、オ
ペレータは、西面14a上から配線ルート案63が格納
された配線図面ファイル23を選択し、それを確認する
(ステップ#38゜39)。
CAD制御部44は、選択した配線図面ファイル23の
内容を読み込む(ステップ#40)。
内容を読み込む(ステップ#40)。
読み込んだ配線ルート案63を、属性データ記憶部41
のデータにしたがって、第10図に示すように画面14
a上に自動配置して表示する(ステップ#41)。
のデータにしたがって、第10図に示すように画面14
a上に自動配置して表示する(ステップ#41)。
第10図の合成図面64によると、第9図に加えて、電
話や電源のコンセントCON、それらへの配線H3N、
配線H3Nを収容するダク)DKT、分電盤BDB、電
話線接続盤IDF、及び情報線接続盤NODなどが示さ
れている。
話や電源のコンセントCON、それらへの配線H3N、
配線H3Nを収容するダク)DKT、分電盤BDB、電
話線接続盤IDF、及び情報線接続盤NODなどが示さ
れている。
次に、オペレータの操作によって、画面14a上に作成
された合成図面64が合成図面ファイル24に書き込ま
れ、これによって合成図面ファイル24は更新される。
された合成図面64が合成図面ファイル24に書き込ま
れ、これによって合成図面ファイル24は更新される。
このときに、上述のステップ#23の場合と同様に、属
性データ記憶部41に格納されている図面属性データが
合成図面ファイル240図面属性レコード31に書き込
まれる(ステップ#42)。
性データ記憶部41に格納されている図面属性データが
合成図面ファイル240図面属性レコード31に書き込
まれる(ステップ#42)。
画面14aに表示されている合成図面64(建築図面6
1)について、他のオフィス52の配置を行う場合(ス
テップ#43でイエス)には、上述したステップ#32
以降を繰り返し、他のオフィス52についての配置を行
わない場合には終了する。
1)について、他のオフィス52の配置を行う場合(ス
テップ#43でイエス)には、上述したステップ#32
以降を繰り返し、他のオフィス52についての配置を行
わない場合には終了する。
なお、画面14aに表示させた建築図面61又は合成図
面64などは、プリンタ17によって適宜印刷すること
ができる。
面64などは、プリンタ17によって適宜印刷すること
ができる。
上述の実施例によると、レイアウト図面ファイル22及
び配線図面ファイル23のファイル名NFAが、同一の
オフィス51については、互いに共通の共通ファイル名
部NFKを有しており、またこれら互いのファイルを判
別するための判別ファイル名部NFHをも有しているか
ら、いずれか一方のファイルが指定された後に、それと
同一のオフィス51についての他方のファイルを自動的
に選択することができる。したがって、オペレータの操
作が容易となり、且つ誤選択や誤操作のおそれがなく、
迅速に所定のファイルを選択してこれらを容易に重ね合
わせて画面14aに表示することができる。
び配線図面ファイル23のファイル名NFAが、同一の
オフィス51については、互いに共通の共通ファイル名
部NFKを有しており、またこれら互いのファイルを判
別するための判別ファイル名部NFHをも有しているか
ら、いずれか一方のファイルが指定された後に、それと
同一のオフィス51についての他方のファイルを自動的
に選択することができる。したがって、オペレータの操
作が容易となり、且つ誤選択や誤操作のおそれがなく、
迅速に所定のファイルを選択してこれらを容易に重ね合
わせて画面14aに表示することができる。
また、画面14a上に表示されたレイアウト案62又は
配線ルート案63について、その配置位置HITや配置
角度HKDなどの図面属性データが属性データ記憶部4
1に書き込まれ、且つ合成図面ファイル24に合成図面
64とともに記録され、次に配置を行う場合にはその図
面属性データが参照されて自動配置が行われるので、レ
イアウト案62又は配線ルート案63の配置位置及び配
置角度を再指定する必要がなく、そのための操作が不要
であり操作が容易である。しかもこれらは同一の位置に
配置され、建築図面61、レイアウト案62、及び配線
ルート案63の互いの位置関係がずれることなく、正確
な図面を得ることができる。
配線ルート案63について、その配置位置HITや配置
角度HKDなどの図面属性データが属性データ記憶部4
1に書き込まれ、且つ合成図面ファイル24に合成図面
64とともに記録され、次に配置を行う場合にはその図
面属性データが参照されて自動配置が行われるので、レ
イアウト案62又は配線ルート案63の配置位置及び配
置角度を再指定する必要がなく、そのための操作が不要
であり操作が容易である。しかもこれらは同一の位置に
配置され、建築図面61、レイアウト案62、及び配線
ルート案63の互いの位置関係がずれることなく、正確
な図面を得ることができる。
上述の実施例によると、レイアウト案62の配置を行う
に際して、−次装置にはそのオフィス形状62aのみを
表示することとしたので、−次装置の応答性が極めて速
くなり、レイアウト案62の配置に要する時間が大幅に
短縮され、レイアウト案62のレイアウトシミュレーシ
ッンを充分に行って最適の配置とすることが可能である
。また、メインの窓面70の色が他の部分と異なってい
るので、オフィス形状62aのみの一次配置であっても
オフィス51の方向を容易に知ることができる。
に際して、−次装置にはそのオフィス形状62aのみを
表示することとしたので、−次装置の応答性が極めて速
くなり、レイアウト案62の配置に要する時間が大幅に
短縮され、レイアウト案62のレイアウトシミュレーシ
ッンを充分に行って最適の配置とすることが可能である
。また、メインの窓面70の色が他の部分と異なってい
るので、オフィス形状62aのみの一次配置であっても
オフィス51の方向を容易に知ることができる。
上述の実施例においては、レイアウト図面ファイル22
及び配線図面ファイル23のファイル名NFAを、8文
字以内の名前からなる共通ファイル名部NFKと、3文
字以内の拡張子からなる判別ファイル名部NFHとから
構成したので、MS−DO3のコマンドやワイルドカー
ドなどを用いてこれらファイルの検索や読み込みを容易
に行うことができるが、他のO3によるときには、それ
に応じた共通ファイル名部NFK及び判別ファイル名部
NFHとすればよい、また、共通ファイル名部NFKは
、オフィス51の名称と同一であっても異なっていても
どちらでもよい。
及び配線図面ファイル23のファイル名NFAを、8文
字以内の名前からなる共通ファイル名部NFKと、3文
字以内の拡張子からなる判別ファイル名部NFHとから
構成したので、MS−DO3のコマンドやワイルドカー
ドなどを用いてこれらファイルの検索や読み込みを容易
に行うことができるが、他のO3によるときには、それ
に応じた共通ファイル名部NFK及び判別ファイル名部
NFHとすればよい、また、共通ファイル名部NFKは
、オフィス51の名称と同一であっても異なっていても
どちらでもよい。
上述の実施例において、属性データ記憶部41には、図
面属性データが単一のファイルとして格納されるように
なっているが、図面属性データを格納する形式及び図面
属性データの個数は任意に選択することが可能である0
図面属性データの項目として、上述した以外の他の種々
の項目を追加しておいてもよい0図面データ記憶部12
や属性データ記憶部41のデバイス構成は任意である。
面属性データが単一のファイルとして格納されるように
なっているが、図面属性データを格納する形式及び図面
属性データの個数は任意に選択することが可能である0
図面属性データの項目として、上述した以外の他の種々
の項目を追加しておいてもよい0図面データ記憶部12
や属性データ記憶部41のデバイス構成は任意である。
制御部11などに、上述した以外の入力装置又は出力装
置を接続することは容易に可能である。
置を接続することは容易に可能である。
上述した第6図のフローチャートにおいては、建築図面
61とレイアウト案62とからなる合成図面64に配線
ルート案63を配置する例について説明したが、建築図
面61と配線ルート案63とからなる合成図面64にレ
イアウト案62を配置する場合も同様に行うことができ
、また、そのような合成図面64に対して、レイアウト
案62や配線ルート案63を再配置することも可能であ
る。
61とレイアウト案62とからなる合成図面64に配線
ルート案63を配置する例について説明したが、建築図
面61と配線ルート案63とからなる合成図面64にレ
イアウト案62を配置する場合も同様に行うことができ
、また、そのような合成図面64に対して、レイアウト
案62や配線ルート案63を再配置することも可能であ
る。
上述のオフィス設計支援システム1は、制御部11と他
のデータ処理装置やワークステーションなどとを通信回
線などで接続し、ホスト集中型、分散型、又はスタンド
アロン型など、種々のシステム構成とすることができる
。
のデータ処理装置やワークステーションなどとを通信回
線などで接続し、ホスト集中型、分散型、又はスタンド
アロン型など、種々のシステム構成とすることができる
。
本発明によると、画面に表示された建築図面の上にレイ
アウト図面及び配線図面を容易に重ね合わせて配置する
ことができる。
アウト図面及び配線図面を容易に重ね合わせて配置する
ことができる。
特に請求項1に記載の発明によると、レイアウト図面フ
ァイル又は配線図面ファイルの内のいずれか一方のファ
イルが措定された後に、それと同一のオフィスについて
の他方のファイルの選択が容易となり、これを自動的に
行うことも可能である。したがって、オペレータの操作
が容易となり、且つ誤選択や誤操作のおそれが少なくな
り、迅速に所定のファイルを選択してこれらを容易に重
ね合わせて画面に配置することができる。
ァイル又は配線図面ファイルの内のいずれか一方のファ
イルが措定された後に、それと同一のオフィスについて
の他方のファイルの選択が容易となり、これを自動的に
行うことも可能である。したがって、オペレータの操作
が容易となり、且つ誤選択や誤操作のおそれが少なくな
り、迅速に所定のファイルを選択してこれらを容易に重
ね合わせて画面に配置することができる。
また、特に請求項2に記載の発明によると、図面属性レ
コードから読み出したデータを参照することにより、レ
イアウト図面又は配線図面の配置位置及び配置角度を再
指定する必要がなく、そのための操作が不要であり操作
が容易である。しかもこれらは同一の位置に配置され、
互いの図面の位置関係がずれることなく、正確な図面を
得ることができる。
コードから読み出したデータを参照することにより、レ
イアウト図面又は配線図面の配置位置及び配置角度を再
指定する必要がなく、そのための操作が不要であり操作
が容易である。しかもこれらは同一の位置に配置され、
互いの図面の位置関係がずれることなく、正確な図面を
得ることができる。
第1図は本発明に係るオフィス設計支援システムの構成
を示すブロック図、 第2図はレイアウト図面ファイル及び配線図面ファイル
のファイル名を説明するための図、第3図はレイアウト
図面ファイルに記録されたレコードの構成を示す図、 第4図はレイアウト図面ファイルのオフィス形状レコー
ドの構成を示す図、 第5図及び第6図は本発明に係るオフィス設計支援シス
テムの動作を示すフローチャート、第7図は建築図面を
表示した画面を示す図、第8図は建築図面にレイアウト
図面の形状のみを重ね合わせて表示した画面を示す図、
第9図は建築図面にレイアウト図面を重ね合わせて表示
した画面を示す図、 第10図は建築図面にレイアウト図面及び配線図面を重
ね合わせて表示した画面を示す図である。 図において、 1はオフィス設計支援システム、 14aは画面、 21は建築図面ファイル、 22はレイアウト図面ファイル、 23ば配線図面ファイル、 24は合成図面ファイル、 31は図面属性レコード、 51はオフィス、 61は建築図面(建築図面データ)、 62はレイアウト案(レイアウト図面データ)、63は
配線ルート案(配線図面データ)、64は合成図面(合
成図面データ)、 NFAはファイル名、 NFKは共通ファイル名部、 NFHは判別ファイル名部、 HITは配置位置、 HKDは配置角度である。 ツ 本発明に係るオフィス設計支援システムの構成を示すブ
ロック図第1図 本発明に係るオフィス設計支援システムの動作を示すフ
ローチャート第5図
を示すブロック図、 第2図はレイアウト図面ファイル及び配線図面ファイル
のファイル名を説明するための図、第3図はレイアウト
図面ファイルに記録されたレコードの構成を示す図、 第4図はレイアウト図面ファイルのオフィス形状レコー
ドの構成を示す図、 第5図及び第6図は本発明に係るオフィス設計支援シス
テムの動作を示すフローチャート、第7図は建築図面を
表示した画面を示す図、第8図は建築図面にレイアウト
図面の形状のみを重ね合わせて表示した画面を示す図、
第9図は建築図面にレイアウト図面を重ね合わせて表示
した画面を示す図、 第10図は建築図面にレイアウト図面及び配線図面を重
ね合わせて表示した画面を示す図である。 図において、 1はオフィス設計支援システム、 14aは画面、 21は建築図面ファイル、 22はレイアウト図面ファイル、 23ば配線図面ファイル、 24は合成図面ファイル、 31は図面属性レコード、 51はオフィス、 61は建築図面(建築図面データ)、 62はレイアウト案(レイアウト図面データ)、63は
配線ルート案(配線図面データ)、64は合成図面(合
成図面データ)、 NFAはファイル名、 NFKは共通ファイル名部、 NFHは判別ファイル名部、 HITは配置位置、 HKDは配置角度である。 ツ 本発明に係るオフィス設計支援システムの構成を示すブ
ロック図第1図 本発明に係るオフィス設計支援システムの動作を示すフ
ローチャート第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)オフィス(51)の建築図面データ(61)を格
納する建築図面ファイル(21)と、前記オフィス(5
1)のレイアウト図面デ ータ(62)を格納するレイアウト図面ファイル(22
)と、 前記オフィス(51)の配線図面データ (63)を格納する配線図面ファイル(2 3)と を有し、 前記建築図面データ(61)によるオフィ ス(51)の表示画面(14a)に前記レイアウト図面
データ(62)及び前記配線図面データ(63)を重ね
て表示することが可能に構成されたオフィス設計支援シ
ステム( 1)であって、 同一のオフィス(51)についての前記レ イアウト図面ファイル(22)及び前記配線図面ファイ
ル(23)のファイル名(NF A)が、互いに共通の共通ファイル名部(NFK)と、
それぞれのファイルを判別するための互いに異なる判別
ファイル名部(NF H)とによって構成され てなることを特徴とするオフィス設計支援 システム。 (2)オフィス(51)の建築図面データ(61)を格
納する建築図面ファイル(21)と、前記オフィス(5
1)のレイアウト図面デ ータ(62)を格納するレイアウト図面ファイル(22
)と、 前記オフィス(51)の配線図面データ (63)を格納する配線図面ファイル(2 3)と、 前記建築図面データ(61)によるオフィ ス(51)の表示画面(14a)に前記レイアウト図面
データ(62)及び前記配線図面データ(63)を重ね
て表示することが可能に構成されたオフィス設計支援シ
ステム( 1)であって、 前記建築図面データ(61)に前記レイア ウト図面データ(62)及び/又は前記配線図面データ
(63)を重ねて作成された合成図面データ(64)を
格納する合成図面ファイル(24)が設けられており、 前記合成図面ファイル(24)には、当該 合成図面ファイル(24)に格納されるオフィス(51
)についての配置位置(HIT)及び配置角度(HKD
)のデータを記録する図面属性レコード(31)が設け
られ てなることを特徴とするオフィス設計支援 システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025449A JPH02204869A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | オフィス設計支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025449A JPH02204869A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | オフィス設計支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204869A true JPH02204869A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12166325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025449A Pending JPH02204869A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | オフィス設計支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024078022A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | 住友不動産株式会社 | レイアウト作成装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142467A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | Fujitsu Ltd | 作画編集方式 |
| JPS63171952A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-07-15 | コクヨ株式会社 | オフイスのレイアウト方法およびそれに使用するオフイスの床 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1025449A patent/JPH02204869A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142467A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-14 | Fujitsu Ltd | 作画編集方式 |
| JPS63171952A (ja) * | 1986-12-31 | 1988-07-15 | コクヨ株式会社 | オフイスのレイアウト方法およびそれに使用するオフイスの床 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024078022A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | 住友不動産株式会社 | レイアウト作成装置及び方法 |
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