JPH02204884A - 光学的文字読取装置 - Google Patents
光学的文字読取装置Info
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- JPH02204884A JPH02204884A JP1024552A JP2455289A JPH02204884A JP H02204884 A JPH02204884 A JP H02204884A JP 1024552 A JP1024552 A JP 1024552A JP 2455289 A JP2455289 A JP 2455289A JP H02204884 A JPH02204884 A JP H02204884A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、文字読取処理の対象とする帳票に対する印字
機能を有する光学的文字読取装置に関する。
機能を有する光学的文字読取装置に関する。
(従来の技術)
一般に、帳票に記入された文字の読取を行なう光学的文
字読取装置は、文字読取処理が終了した帳票に対して連
続した番号を付すナンバリング印字機構を有している。
字読取装置は、文字読取処理が終了した帳票に対して連
続した番号を付すナンバリング印字機構を有している。
このナンバリング印字機構は、帳票から読取った文字読
取結果を格納するファイルの内容を確認する際に、ファ
イルに格納された読取データがどの帳票に対応するもの
か容易に判断するためや、処理が終了した帳票を整理し
易(するために設けられた機能である。
取結果を格納するファイルの内容を確認する際に、ファ
イルに格納された読取データがどの帳票に対応するもの
か容易に判断するためや、処理が終了した帳票を整理し
易(するために設けられた機能である。
通常、光学的文字読取装置では、帳票を搬送しながら光
学的に走査を行なうため、ナンバリング印字機構は帳M
搬送路に設けられている。すなわち、ナンバリング印字
機構は、帳票搬送路上に帳票が搬送されてきたことを検
出するセンサと、帳票に対して印字を行なう印字部を配
置している。
学的に走査を行なうため、ナンバリング印字機構は帳M
搬送路に設けられている。すなわち、ナンバリング印字
機構は、帳票搬送路上に帳票が搬送されてきたことを検
出するセンサと、帳票に対して印字を行なう印字部を配
置している。
ナンバリング印字機構は、文字読取処理が終了した帳票
の先端をセンサが検出すると、この検出位置から一定距
離を搬送した後に印字部を駆動して、帳票にナンバリン
グ印字を行なう構成となっている。
の先端をセンサが検出すると、この検出位置から一定距
離を搬送した後に印字部を駆動して、帳票にナンバリン
グ印字を行なう構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
一般に、帳票におけるナンバリング印字が行なわれる印
字位置は、帳票後端からの距離で仕様が決められている
。このため、同一サイズの帳票をバッチとして処理する
場合には、帳票サイズに対応した一定距離を搬送した後
に印字部を駆動することによって帳票の所定の印字位置
にナンバリング印字が行なわれる。しかしながら、種々
異なるサイズの帳票が混在するバッチを処理する場合に
は、センサによって帳票の先端を検出してから一定距離
を搬送した後に印字駆動を行なうと、帳票サイズによっ
て後端を基準とした所定の印字位置にナンバリング印字
を行なうことができなかった。
字位置は、帳票後端からの距離で仕様が決められている
。このため、同一サイズの帳票をバッチとして処理する
場合には、帳票サイズに対応した一定距離を搬送した後
に印字部を駆動することによって帳票の所定の印字位置
にナンバリング印字が行なわれる。しかしながら、種々
異なるサイズの帳票が混在するバッチを処理する場合に
は、センサによって帳票の先端を検出してから一定距離
を搬送した後に印字駆動を行なうと、帳票サイズによっ
て後端を基準とした所定の印字位置にナンバリング印字
を行なうことができなかった。
これに対処するために、センサによって帳票の後端を検
出してから、一定距離を搬送した後に印字することによ
って、帳票サイズに関係なく所定の印字位置にナンバリ
ング印字を行なう方式が考えられる。しかしながら、帳
票の検出を行なうセンサとナンバリング印字を行なう印
字部との距離は、帳票搬送路を短くする等の構成上の理
由から、帳票後端からナンバリング印字開始位置までの
距離より短くなっている。このため、本方式では後端を
基準とした所定の位置にナンバリング印字を行なうこと
はできない。また、センサと印字部との配置距離を大き
くするならば、後端を検出してから一定距離を搬送させ
た後に印字を行ない所定の印字位置にナンバリング印字
を行なうことが可能となるが、搬送路が長くなり装置全
体のサイズが増大するために実用的でない。
出してから、一定距離を搬送した後に印字することによ
って、帳票サイズに関係なく所定の印字位置にナンバリ
ング印字を行なう方式が考えられる。しかしながら、帳
票の検出を行なうセンサとナンバリング印字を行なう印
字部との距離は、帳票搬送路を短くする等の構成上の理
由から、帳票後端からナンバリング印字開始位置までの
距離より短くなっている。このため、本方式では後端を
基準とした所定の位置にナンバリング印字を行なうこと
はできない。また、センサと印字部との配置距離を大き
くするならば、後端を検出してから一定距離を搬送させ
た後に印字を行ない所定の印字位置にナンバリング印字
を行なうことが可能となるが、搬送路が長くなり装置全
体のサイズが増大するために実用的でない。
本発明は前記のような点に鑑みてなされたもので、種々
異なるサイズの帳票をバッチとして同時に処理する場合
であっても、装置のサイズを増大させることなく各帳票
に予め定められた所定の印字位置にナンバリング印字を
行なうことが可能な光学的文字読取装置を提供すること
を目的とする。
異なるサイズの帳票をバッチとして同時に処理する場合
であっても、装置のサイズを増大させることなく各帳票
に予め定められた所定の印字位置にナンバリング印字を
行なうことが可能な光学的文字読取装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、文字読取処理の対象とする帳票を搬送路上に
おいて搬送させながら読取ラインで光学的走査すること
によって帳票イメージを検出し、この帳票イメージから
前記帳票の帳票サイズを帳票サイズ検出手段により検出
する。前記搬送路上には、前記帳票を検出する帳票検出
手段と、前記帳票に対して印字を行なう印字手段が設け
られている。前記帳票サイズ検出手段により検出された
帳票サイズに基づいて、前記帳票検出手段により検出さ
れた前記帳票の位置から、前記印字手段によって印字が
行なわれる前記帳票の印字されるべき印字位置に至るま
での前記帳票の搬送距離を算出し、前記帳票検出手段に
より検出された前記帳票が、前記帳票搬送距離算出手段
により算出された搬送距離を搬送された際に、前記印字
手段を駆動して前記帳票に対して印字を行なうように構
成するものである。
おいて搬送させながら読取ラインで光学的走査すること
によって帳票イメージを検出し、この帳票イメージから
前記帳票の帳票サイズを帳票サイズ検出手段により検出
する。前記搬送路上には、前記帳票を検出する帳票検出
手段と、前記帳票に対して印字を行なう印字手段が設け
られている。前記帳票サイズ検出手段により検出された
帳票サイズに基づいて、前記帳票検出手段により検出さ
れた前記帳票の位置から、前記印字手段によって印字が
行なわれる前記帳票の印字されるべき印字位置に至るま
での前記帳票の搬送距離を算出し、前記帳票検出手段に
より検出された前記帳票が、前記帳票搬送距離算出手段
により算出された搬送距離を搬送された際に、前記印字
手段を駆動して前記帳票に対して印字を行なうように構
成するものである。
(作用)
このようにして構成される光学的文字読取装置において
は、光学的走査によって得られた帳票イメージから帳票
サイズを検出し、この帳票サイズに応じて帳票のナンバ
リング印字が行なわれる印字位置が印字を行なう印字手
段(印字部)までの搬送距離が求められる。このため、
サイズが異なる帳票のバッチを処理する場合であっても
、各帳票に合った搬送距離を搬送した後に印字部の駆動
が行なわれる。
は、光学的走査によって得られた帳票イメージから帳票
サイズを検出し、この帳票サイズに応じて帳票のナンバ
リング印字が行なわれる印字位置が印字を行なう印字手
段(印字部)までの搬送距離が求められる。このため、
サイズが異なる帳票のバッチを処理する場合であっても
、各帳票に合った搬送距離を搬送した後に印字部の駆動
が行なわれる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は同実施例に係わる光学的文字読取装置の構成を示
すブロック図である。同図において、ホッパ11は、文
字読取処理の対象とする複数枚の帳票12を積載するも
のである。ホッパ11には、種々異なるサイズの帳票1
2がバッチとして積載されているものとする。フィード
ローラ13は、ホッパ11に積載された帳票を1枚毎に
取出し帳票搬送路14上に送出する。光電変換部15は
、帳票搬送路14上に送出されて図示せぬ複数の搬送ロ
ーラによって搬送される帳票12を、読取ラインにおい
て光学的に走査を行なうことによって画像情報の読取を
行なう。量子化部17は、光電変換部15からの画像信
号を、帳票12の白/黒に対応する2値化データに変換
する。認識部18は、量子化部17からの2値化データ
(帳票イメージ)をシートバッファ(図示せず)に格納
し、この帳票イメージから文字パターンを検出し1文字
毎に文字認識処理を行なう。帳票検出部19は、量子化
部17からの2値化データをもとに読取ライン上におけ
る帳票12の有無を検出する。帳票検出部19は、帳票
12の先端が読取ラインに至ったことを検出すると、後
述する制御部20に読取ラインに帳票12が存在するこ
とを示す帳票検出信号を出力する。制a部20は、光学
的文字読取装置全体を司るものであり、同装置を構成す
る各部に対する制御を行なう。搬送モータ21は、制御
部20からの帳票搬送駆動信号(搬送パルス)に応じて
、帳票搬送路14に設けられた搬送ローラを回転駆動し
て帳票12を搬送させる。センサ22は、読取ラインを
通過して光学的走査が終了した帳票12が帳票搬送路1
4を搬送されてきたことを検出し、制御部20に通知す
る。ナンバリング印字部23は、センサ22によって検
出された帳票12に対して、制御部20の制御のもとに
ナンバリング印字を行なう。スタッカ24.25は、処
理終了後の帳票12を積重ねておくものであり、帳票1
2の種類等に応じて一方が1選択される。スタッカセレ
クタ2Bは、帳票搬送路14に設けられており、帳票1
2が排出されるスタッカの切換えを行なう。
1図は同実施例に係わる光学的文字読取装置の構成を示
すブロック図である。同図において、ホッパ11は、文
字読取処理の対象とする複数枚の帳票12を積載するも
のである。ホッパ11には、種々異なるサイズの帳票1
2がバッチとして積載されているものとする。フィード
ローラ13は、ホッパ11に積載された帳票を1枚毎に
取出し帳票搬送路14上に送出する。光電変換部15は
、帳票搬送路14上に送出されて図示せぬ複数の搬送ロ
ーラによって搬送される帳票12を、読取ラインにおい
て光学的に走査を行なうことによって画像情報の読取を
行なう。量子化部17は、光電変換部15からの画像信
号を、帳票12の白/黒に対応する2値化データに変換
する。認識部18は、量子化部17からの2値化データ
(帳票イメージ)をシートバッファ(図示せず)に格納
し、この帳票イメージから文字パターンを検出し1文字
毎に文字認識処理を行なう。帳票検出部19は、量子化
部17からの2値化データをもとに読取ライン上におけ
る帳票12の有無を検出する。帳票検出部19は、帳票
12の先端が読取ラインに至ったことを検出すると、後
述する制御部20に読取ラインに帳票12が存在するこ
とを示す帳票検出信号を出力する。制a部20は、光学
的文字読取装置全体を司るものであり、同装置を構成す
る各部に対する制御を行なう。搬送モータ21は、制御
部20からの帳票搬送駆動信号(搬送パルス)に応じて
、帳票搬送路14に設けられた搬送ローラを回転駆動し
て帳票12を搬送させる。センサ22は、読取ラインを
通過して光学的走査が終了した帳票12が帳票搬送路1
4を搬送されてきたことを検出し、制御部20に通知す
る。ナンバリング印字部23は、センサ22によって検
出された帳票12に対して、制御部20の制御のもとに
ナンバリング印字を行なう。スタッカ24.25は、処
理終了後の帳票12を積重ねておくものであり、帳票1
2の種類等に応じて一方が1選択される。スタッカセレ
クタ2Bは、帳票搬送路14に設けられており、帳票1
2が排出されるスタッカの切換えを行なう。
次に、同実施例の動作を説明する。
同実施例における光学的文字読取装置は、種々異なるサ
イズの帳票をバッチとして取扱い、各帳票12に記入さ
れた文字の読取処理を行なうものとする。まず、ホッパ
11に処理対象とする帳票12の紙束(種々サイズの異
なる複数枚の帳票12)が載置される。文字読取処理が
起動されると、フィードローラ13は、回転しながらホ
ッパ11に載置された紙束に圧接し、その摩擦力によっ
て最上部の帳票12を帳票搬送路14に送出する。帳票
搬送路14上に送出された帳票12は、搬送モータ21
によって回転駆動される搬送ローラ(図示せず)によっ
て帳票搬送路14上を搬送される。帳票搬送路14上の
読取ラインには、図示せぬ光源から光が照射されており
、読取ラインにおける反射光が光電変換部■5に受光さ
れる。光電変換部15は、受光量に応じて光電変換を行
なう。すなわち、帳票12が読取ラインを搬送されると
、各走査ラインについて順次画像情報の読取が行なわれ
る。量子化部■7は、光電変換部15において得られた
光電変換信号を予め設定された閾値に基づいて、帳票1
2の白/黒に対応する2値化データ(帳票イメージ)に
量子化する。
イズの帳票をバッチとして取扱い、各帳票12に記入さ
れた文字の読取処理を行なうものとする。まず、ホッパ
11に処理対象とする帳票12の紙束(種々サイズの異
なる複数枚の帳票12)が載置される。文字読取処理が
起動されると、フィードローラ13は、回転しながらホ
ッパ11に載置された紙束に圧接し、その摩擦力によっ
て最上部の帳票12を帳票搬送路14に送出する。帳票
搬送路14上に送出された帳票12は、搬送モータ21
によって回転駆動される搬送ローラ(図示せず)によっ
て帳票搬送路14上を搬送される。帳票搬送路14上の
読取ラインには、図示せぬ光源から光が照射されており
、読取ラインにおける反射光が光電変換部■5に受光さ
れる。光電変換部15は、受光量に応じて光電変換を行
なう。すなわち、帳票12が読取ラインを搬送されると
、各走査ラインについて順次画像情報の読取が行なわれ
る。量子化部■7は、光電変換部15において得られた
光電変換信号を予め設定された閾値に基づいて、帳票1
2の白/黒に対応する2値化データ(帳票イメージ)に
量子化する。
量子化部17において得られた帳票イメージは、認識部
18、及び帳票検出部19に出力される。認識部18は
、量子化部17からの帳票イメージをシートバッファ(
図示せず)に格納する。
18、及び帳票検出部19に出力される。認識部18は
、量子化部17からの帳票イメージをシートバッファ(
図示せず)に格納する。
一方、帳票検出部19は、光電変換部15によって走査
が行なわれた1走査ライン分の2値化データをもとに帳
票12の先端検出を行なう。すなわち、帳票検出部19
は、1走査ライン分の2値化データに含まれる白ビット
をカウントし、所定のビット数に達した場合に帳票12
が読取ラインまで搬送されたものと判断する。これは、
読取ラインに帳票12が存在しない場合、帳票搬送路1
4の読取ラインにおける搬送面の色(通常、黒色塗装さ
れている)によって黒ドツトのみが出力され、帳票12
が読取ラインに至ると白ドツトが出力されることによる
ものである。帳票検出部19は、帳票12の先端を検出
すると制御部20に帳票12が読取ライン上に存在する
ことを示す帳票検出信号を出力する。この帳票検出信号
は、帳票検出部19において後端が検出されるまで(1
走査ライン分の2値化データ中に含まれる白ピッ数が所
定以下となるまで)出力される。制御部20は、帳票検
出部19からの帳票検出信号を入力してい間、搬送モー
タ21に対する駆動パルスを計数する。これにより、読
取ラインを通過している帳票12の長さを求める。制御
部20は、この帳票12の長さを示す情報と、センサ2
2とナンバリング印字部23との距離を示す情報(固定
値であるので予め設定されている)に基づいて、センサ
22によって帳票12の先端が検出された位置から、帳
票12のナンバリング印字される印字位置がナンバリン
グ印字部23によって印字が行なわれる位置に至るまで
の帳票12の搬送距離を計算する。制御部20は、この
帳票12に関するセンサ部22からナンバリング印字部
23までの搬送距離を示す情報(以下、搬送情報と称す
る)を保持する。
が行なわれた1走査ライン分の2値化データをもとに帳
票12の先端検出を行なう。すなわち、帳票検出部19
は、1走査ライン分の2値化データに含まれる白ビット
をカウントし、所定のビット数に達した場合に帳票12
が読取ラインまで搬送されたものと判断する。これは、
読取ラインに帳票12が存在しない場合、帳票搬送路1
4の読取ラインにおける搬送面の色(通常、黒色塗装さ
れている)によって黒ドツトのみが出力され、帳票12
が読取ラインに至ると白ドツトが出力されることによる
ものである。帳票検出部19は、帳票12の先端を検出
すると制御部20に帳票12が読取ライン上に存在する
ことを示す帳票検出信号を出力する。この帳票検出信号
は、帳票検出部19において後端が検出されるまで(1
走査ライン分の2値化データ中に含まれる白ピッ数が所
定以下となるまで)出力される。制御部20は、帳票検
出部19からの帳票検出信号を入力してい間、搬送モー
タ21に対する駆動パルスを計数する。これにより、読
取ラインを通過している帳票12の長さを求める。制御
部20は、この帳票12の長さを示す情報と、センサ2
2とナンバリング印字部23との距離を示す情報(固定
値であるので予め設定されている)に基づいて、センサ
22によって帳票12の先端が検出された位置から、帳
票12のナンバリング印字される印字位置がナンバリン
グ印字部23によって印字が行なわれる位置に至るまで
の帳票12の搬送距離を計算する。制御部20は、この
帳票12に関するセンサ部22からナンバリング印字部
23までの搬送距離を示す情報(以下、搬送情報と称す
る)を保持する。
ホッパ11に載置されるバッチには、種々異なるサイズ
の帳票が含まれており、帳票によってはサイズが小さい
ために、帳票搬送路■4に複数枚連続して同時に搬送さ
れている場合がある。このため、制御部20は、帳票搬
送路14上にある帳票と同帳票に対応するナンバリング
印字部23までの搬送情報とを対応づけて保持する。例
えば、2枚の帳票が帳票搬送路14上で搬送されている
場合、制御部20は、第1.第2のそれぞれの帳票に対
応する搬送情報を保持している。そして、第1の帳票の
先端がセンサ22によって検出されると、制御部20は
第1の帳票に対応する搬送情報によって指定される搬送
距離を搬送モータ21に対する帳票搬送駆動信号をもと
に計数する。制御部20は、搬送情報によって指定され
る搬送距離を第1の帳票が搬送されたことを認識すると
、ナンバリング印字部23を駆動し第1の帳票に対する
所定の文字(数字)を印字する。第1の帳票に対するナ
ンバリング印字が終了すると、第1の帳票に対応する搬
送情報をクリアする。次に、センサ22によって第2の
帳票の先端が検出されると、前記第1の帳票と同様の制
御によって第2の帳票に対する所定の数字(例えば、第
1の帳票に印字された数値に所定の増分値を加えた値)
の印字を行なう。このように、複数枚の帳票が帳票搬送
路14上に連続して同時に搬送される場合には、制御部
20が各帳票に対応する搬送情報を保持しており、この
搬送情報に基づいて帳票に応じたナンバリング印字が行
なわれる。
の帳票が含まれており、帳票によってはサイズが小さい
ために、帳票搬送路■4に複数枚連続して同時に搬送さ
れている場合がある。このため、制御部20は、帳票搬
送路14上にある帳票と同帳票に対応するナンバリング
印字部23までの搬送情報とを対応づけて保持する。例
えば、2枚の帳票が帳票搬送路14上で搬送されている
場合、制御部20は、第1.第2のそれぞれの帳票に対
応する搬送情報を保持している。そして、第1の帳票の
先端がセンサ22によって検出されると、制御部20は
第1の帳票に対応する搬送情報によって指定される搬送
距離を搬送モータ21に対する帳票搬送駆動信号をもと
に計数する。制御部20は、搬送情報によって指定され
る搬送距離を第1の帳票が搬送されたことを認識すると
、ナンバリング印字部23を駆動し第1の帳票に対する
所定の文字(数字)を印字する。第1の帳票に対するナ
ンバリング印字が終了すると、第1の帳票に対応する搬
送情報をクリアする。次に、センサ22によって第2の
帳票の先端が検出されると、前記第1の帳票と同様の制
御によって第2の帳票に対する所定の数字(例えば、第
1の帳票に印字された数値に所定の増分値を加えた値)
の印字を行なう。このように、複数枚の帳票が帳票搬送
路14上に連続して同時に搬送される場合には、制御部
20が各帳票に対応する搬送情報を保持しており、この
搬送情報に基づいて帳票に応じたナンバリング印字が行
なわれる。
一方、認識部18は、シートバッファ(図示せず)に1
帳票分の帳票イメージが格納されると、帳票12に記入
された文字の認識処理を行なう。まず、認識部18は、
シートバッファに格納された帳票イメージが、文字読取
処理の対象としているものであるか否かを、例えば帳票
12に記入された帳票識別用の番号(ID番号)を読取
ることにより判断する。ID番号が文字読取処理の対象
とする帳票12を指定するものである場合には、シート
バッファに格納された帳票イメージから文字パターンの
検出切出しを行ない、1文字毎に文字認識処理を行なう
。ID番号が未登録等によって文字読取処理の対象とし
ていない帳票(リジェクト帳票)を指定するものである
場合には、この旨を制御部20に通知する。
帳票分の帳票イメージが格納されると、帳票12に記入
された文字の認識処理を行なう。まず、認識部18は、
シートバッファに格納された帳票イメージが、文字読取
処理の対象としているものであるか否かを、例えば帳票
12に記入された帳票識別用の番号(ID番号)を読取
ることにより判断する。ID番号が文字読取処理の対象
とする帳票12を指定するものである場合には、シート
バッファに格納された帳票イメージから文字パターンの
検出切出しを行ない、1文字毎に文字認識処理を行なう
。ID番号が未登録等によって文字読取処理の対象とし
ていない帳票(リジェクト帳票)を指定するものである
場合には、この旨を制御部20に通知する。
帳票12が帳票搬送路14上を搬送されてセンサ22に
よって検出されると、制御部20は、スタッカセレクタ
2Bの切換えを行なう。すなわち、帳票12が文字読取
処理の対象としている場合には、スタッカセレクタ26
をスタッカ24側に切換え、帳票12が文字読取処理の
対象としていないリジェクト帳票である場合には、スタ
ッカセレクタ2Bをリジェクト帳票用のスタッカ25側
に切換える。この切換えにより、ナンバリング印字済み
の帳票12が、スタッカ24.またはスタッカ25に排
出される。
よって検出されると、制御部20は、スタッカセレクタ
2Bの切換えを行なう。すなわち、帳票12が文字読取
処理の対象としている場合には、スタッカセレクタ26
をスタッカ24側に切換え、帳票12が文字読取処理の
対象としていないリジェクト帳票である場合には、スタ
ッカセレクタ2Bをリジェクト帳票用のスタッカ25側
に切換える。この切換えにより、ナンバリング印字済み
の帳票12が、スタッカ24.またはスタッカ25に排
出される。
なお、認識部18においてリジェクト帳票と判断された
帳票については、制御部20が、ナンバリング印字23
に対する駆動を行なわないようにしても良い。
帳票については、制御部20が、ナンバリング印字23
に対する駆動を行なわないようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、光学的走査により得られ
る帳票イメージをもとに各帳票の帳票サイズを検出し、
各帳票の帳票サイズに応じてセンサで帳票先端が検出さ
れてからナンバリング印字部までの搬送距離を算出する
ので、サイズの異なる複数の帳票をバッチとして扱った
場合であっても、装置全体の大きさを増大させることな
く、帳票の所定の印字位置にナンバリング印字を行なう
ことが可能となるものである。
る帳票イメージをもとに各帳票の帳票サイズを検出し、
各帳票の帳票サイズに応じてセンサで帳票先端が検出さ
れてからナンバリング印字部までの搬送距離を算出する
ので、サイズの異なる複数の帳票をバッチとして扱った
場合であっても、装置全体の大きさを増大させることな
く、帳票の所定の印字位置にナンバリング印字を行なう
ことが可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる光学的文字読取装置
の構成を示す図である。 12・・・帳票、15・・・光電変換部、17・・・量
子化部、18・・・認識部、19・・・帳票検出部(帳
票サイズ検出手段)、20・・・制御部、21・・・搬
送モータ、22・・・センサ(帳票検出手段)、23・
・・ナンバリング印字部(印字手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
の構成を示す図である。 12・・・帳票、15・・・光電変換部、17・・・量
子化部、18・・・認識部、19・・・帳票検出部(帳
票サイズ検出手段)、20・・・制御部、21・・・搬
送モータ、22・・・センサ(帳票検出手段)、23・
・・ナンバリング印字部(印字手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字読取処理の対象とする帳票を搬送路上において搬送
させる帳票搬送手段と、 前記帳票搬送手段により搬送される前記帳票を、前記搬
送路上の読取ラインで光学的走査することによって帳票
イメージを検出する帳票イメージ検出手段と、 前記帳票イメージ検出手段により検出された帳票イメー
ジから前記帳票の帳票サイズを検出する帳票サイズ検出
手段と、 前記帳票搬送手段により前記搬送路上の前記読取ライン
より先方に搬送された前記帳票の先端を検出する帳票検
出手段と、 前記搬送路上に配置され、前記帳票に対して印字を行な
う印字手段と、 前記帳票サイズ検出手段により検出された帳票サイズに
基づいて、前記帳票検出手段により検出された前記帳票
の位置から、前記印字手段によって印字が行なわれる前
記帳票の印字されるべき印字位置に至るまでの前記帳票
の搬送距離を算出する搬送距離算出手段と、 前記帳票検出手段により検出された前記帳票が、前記帳
票搬送距離算出手段により算出された搬送距離を搬送さ
れた際に、前記印字手段を駆動する印字駆動手段と、 前記帳票イメージ検出手段により検出された帳票イメー
ジをもとに前記帳票に記入された文字の読取を行なう文
字読取処理手段と、 を具備したことを特徴とする光学的文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024552A JP2859280B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 光学的文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024552A JP2859280B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 光学的文字読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204884A true JPH02204884A (ja) | 1990-08-14 |
| JP2859280B2 JP2859280B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=12141314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024552A Expired - Lifetime JP2859280B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 光学的文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859280B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08221238A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Nec Corp | プリンタの用紙寸法設定方式 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024552A patent/JP2859280B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08221238A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-30 | Nec Corp | プリンタの用紙寸法設定方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2859280B2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071204 Year of fee payment: 9 |
|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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