JPH02205109A - スキヤンラッチ回路 - Google Patents

スキヤンラッチ回路

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Publication number
JPH02205109A
JPH02205109A JP1023841A JP2384189A JPH02205109A JP H02205109 A JPH02205109 A JP H02205109A JP 1023841 A JP1023841 A JP 1023841A JP 2384189 A JP2384189 A JP 2384189A JP H02205109 A JPH02205109 A JP H02205109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
selector
clock gate
output
scan
Prior art date
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Pending
Application number
JP1023841A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Arakawa
文男 荒川
Katsuaki Takagi
高木 克明
Kazuhiko Iwasaki
一彦 岩崎
Ikuya Kawasaki
川崎 郁也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02205109A publication Critical patent/JPH02205109A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセッサ等の集積回路のテスティ
ングに係り、特に遅延時間に敏感な部分へのスキャンイ
ン/アウトに好適なスキャンラッチ回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、スキャン可能なレジスタとして、例えば米国特許
筒4,669,061号に示されるフリップフロップが
挙げられる。
〔発明が解決し・ようとする課題〕
上記従来技術では、ラッチの入力部分にセレクタを設け
、テスト信号によって、通常パスとスキャンバスを選択
するものであり1通常パスであってもセレクタを通過す
る。このため、セレクタの分だけ時間遅延が生じ、遅延
時間に敏感な部分への適用が困難であった。
本発明の目的は、ラッチに対しスキャンの経路を設けて
も、通常パスのスキャンバスによる回路遅延が生じない
スキャンラッチ回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、スキャンイン/アウトする経路を通常のデ
ータバスから離して、帰還バス上に設定することにより
達成される。
〔作用〕
スキャンラッチの通常パスの遅延時間は、通常パス上で
入力データが確定してから出力データが確定するまでの
時間である。一方、ラッチの帰還パスは通常パスに影響
を与えることはない0以上のことから、帰還バス上にス
キャンイン/アウトの経路を設けることにより、スキャ
ンバスによって通常パスに余分の回路遅延が生じること
はなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図を用いて説明する。
第1図は1本発明によるスキャンラッチを示す論理図で
ある。この回路は、クロックゲート1、インバータ2.
セレクタ3、クロックゲート4、インバータ5が相互に
接続されている。この回路の入力端子は、D e S 
Dlme S inw Cot Ciであり、出力端子
はFである。
入力端子りはクロックゲート1の入力に接続される。ク
ロックゲート1の出力はノード6に接続される。ノード
6はセレクタ3の第1の入力端子とクロックゲート4の
出力とインバータ5の入力に接続される。セレクタ3の
出力はクロックゲート4の入力に接続される。入力端子
5Di−はセレクタ3の第4の入力端子に接続される。
入力端子S1+aはセレクタ3の第2の入p端子とイン
バータ2に接続される。インバータ2の出力はセレクタ
3の第3の入力端子に接続される。
クロックゲート1の動作を説明する。クロックゲート1
の第1および第2の入力端子には、それぞれGO,C1
が入力される。入力GO,C1の信号極性は逆でなけれ
ばならない。入力Co、Cxがそれぞれハイレベル、ロ
ーレベルのとき、クロックゲート1はカットオフ状態と
なる。すなわちクロックゲートの出力は高インピーダン
ス状態となる。
入力Co、Cxがそれぞれローレベル、ハイレベルのと
き、ゲート1は導通状態となり、入力信号の反転値を出
力する。クロックゲート4も同じ動作をおこなうが、第
1および第2の入力端子には、クロックゲート1と逆の
、Cx、Caが入力されている。
入力端子りは通常(テスト用ではない)のデータが入力
され、セレクタ3とクロックゲート4が形成する閉ルー
プにラッチされる。入力端子りの値を前記の閉ループに
ラッチするためには、まず入力端子5t11e Coo
 C1を干れぞれ、ハイレベル。
ローレベルハイレベルにしなければならない、このとき
、クロックゲート1は導通状態となり、セレクタ3の出
力はクロックゲートlの反転出力、すなわち入力端子り
の値となり、クロックゲート4はカットオフとなる。こ
の結果、ノード6は入力りの反転極性となる。
次に、5fill入力をハイ4レベルにしたまま、G 
o 。
CL入力をそれぞれハイレベル、ローレベルにする。こ
のとき、クロックゲート1はカットオフ状態、セレクタ
3の出力はノード6の反転出力、クロックゲート4は導
通状態となる。この結果、ノード6は、入力端子りに加
えられた反転値を保持する。出力端子Fには、インバー
タ5を通して。
ノード6の反転値、すなわち端子りに加えられた値が出
力される。
スキャンデータは、SD、から入力される。
SDl、1の値を前記閉ループにラッチするためには。
入力5ins co、 Ctをそれぞれローレベル、ハ
イレベル、ローレベルにしなければならない、このとき
、セレクタ3は5Dillの反転値を出力し、クロック
ゲート4は導通状態、クロックゲート1はカットオフ状
態となる。この結果ノード6にはSDi。の値がラッチ
される。出力Fの信号レベルは、S D * nに加え
られた極性の逆極性となる。
第1図において、通常バスは、入力端子D、クロックゲ
ート1、ノード6、インバータ5、出力端子Fである。
スキャンラッチでないラッチでは、ノード6とクロック
ゲート4がノード6を入力とするインバータで接続され
る。従って、スキャン経路を形成するインバータ2およ
びセレクタ3を付加しても、通常パスには余分な回路遅
延は生じない。
第2図は、本発明の別の一実施例を示す図である第1図
との相違は、セレクタ3の出力にトライステートバッフ
ァ7が付加された点である。
ラッチされているデータをスキャンアウトする場合、S
 outをハイレベルにすると5Doutにセレクタ3
の出力値が出力される。5outがローレベルのとき、
5Doutは高インピーダンス状態である。従って、複
数のスキャンラッチ回路に対し、5Dout を共通パ
スに接続し、一つのスキャンラッチ回路の5out入力
のみをハイレベルにする使用法もある。
第2図においても、通常バスは、入力端子D、クロック
ゲート1、ノード6、インバータ5、出力端子Fである
。トライステートバッファ7を付加することによって、
通常バスに余分の回路遅延が生じることはない。
第3図は、本発明による別の一実施例を示す図である。
第1図との相違は、セレクタ3にリセット入力端子Rか
らの信号が付加された点である。
リセット端子Rにハイレベルが加えられると、セレクタ
3の出力はローレベルとなり、Co、C工がそれぞれハ
イレベル、ローレベルのとき、ノード6はハイレベルを
保時する。チップのリセット時には、通常、GO,C1
はそれぞれハイレベル、ローレベルに設定される。
第3図においても、通常バスは、入力端子D、クロック
ゲート1.ノード6、インバータ5、出力端子Fである
。リセット信号Rを付加することによって、通常バスに
余分の回路遅延が生じることはない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ラッチにスキャンイン/アウトの回路
を付加しても、通常バスに余分の回路遅延が生じること
はない。これによって、クリティカルパス等の遅延時間
に敏感な部分へのスキャンイン/アウトが可能となり、
テスト回路の設計や、テスト方式の作成が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の実施例の回
路図である。 1.4・・・クロックゲート、2,5・・・インバータ
、3・・・セレクタ、6・・・ノード、7・・・トライ
ステートバッファ。 第 112] 第2閉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データをラッチする回路であつて、データ入力信号
    Dを第1のクロックゲートに接続し、前記第1のクロッ
    クゲートをセレクタの第1入力と第2のクロックゲート
    の出力と第1のインバータに接続し、スキャンデータ入
    力を前記セレクタの第4の入力に接続し、入力C_0を
    前記第1のクロックゲートの第1の入力と、前記第2の
    クロックゲートの第2の入力に接続し、入力C_1を前
    記第1のクロックゲートの第2の入力と前記第2のクロ
    ックゲートの第1の入力に接続し、入力S_i_nを前
    記セレクタの第2の入力と第2のインバータの入力に接
    続し、前記第2のインバータの出力を前記セレクタの第
    3の入力に接続し、前記セレクタの出力を前記第2のク
    ロックゲートの入力に接続するように構成され、前記2
    個のクロックゲートは、その第1、第2入力がそれぞれ
    ハイレベル、ローレベルのとき、クロックゲートがカッ
    トオフ状態となり、逆極性のとき導通状態となる回路で
    あつて、前記セレクタは、第1および第2入力の論理積
    を生成する部分と第3、第4入力の論理積を生成する部
    分と前記2つの論理積のNORを生成する部分から成る
    スキャンラッチ回路。 2、セレクタの出力にトライステートバッファを付加し
    た請求項第1項記載のスキャンラッチ回路。 3、セレクタの入力にリセット信号を付加した請求項第
    1項記載のスキャンラッチ回路。
JP1023841A 1989-02-03 1989-02-03 スキヤンラッチ回路 Pending JPH02205109A (ja)

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JP1023841A JPH02205109A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 スキヤンラッチ回路

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Publication Number Publication Date
JPH02205109A true JPH02205109A (ja) 1990-08-15

Family

ID=12121628

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1023841A Pending JPH02205109A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 スキヤンラッチ回路

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JP (1) JPH02205109A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6181179B1 (en) 1998-06-17 2001-01-30 Nec Corporation Scan flip-flop circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6181179B1 (en) 1998-06-17 2001-01-30 Nec Corporation Scan flip-flop circuit

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