JPH02205111A - 波形フォーマッタ回路 - Google Patents
波形フォーマッタ回路Info
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- JPH02205111A JPH02205111A JP1025238A JP2523889A JPH02205111A JP H02205111 A JPH02205111 A JP H02205111A JP 1025238 A JP1025238 A JP 1025238A JP 2523889 A JP2523889 A JP 2523889A JP H02205111 A JPH02205111 A JP H02205111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- terminal
- clock
- dff
- clock edge
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はパルス列信号を出力するものであり、そのパル
スの発生周期とパルス幅を設定できる波形フォーマツタ
回路に関する。
スの発生周期とパルス幅を設定できる波形フォーマツタ
回路に関する。
〈従来の技術〉
例えばLSIテスタ等の分野では、LSIを試験するた
めに、パルスの発生周期とパルス幅が異なるパルス列信
号を必要とする。
めに、パルスの発生周期とパルス幅が異なるパルス列信
号を必要とする。
第4図は従来の波形フォーマツタ回路の構成を示す図、
第3図はこの回路のタイムチャートである。
第3図はこの回路のタイムチャートである。
第4図において、1は基準クロックを発生する基準クロ
ック発生器、2はこの基準クロックを計数するプログラ
ムカウンタ(以下、単にPC2と記す)である、3はP
C2の計数値をアドレス信号として導入するメモリであ
り、後述するパターンデ−タが書込まれたものである6
例えばメモリ3のアドレス^01:1、^D2 :0、
AD3 : 1、A[14:0が書込まれていると、基
準クロックCI、 C2,C3゜C41,・・・、が発
生し、PC2の出力が401.^02.At)3.・・
・と変化すれば、第3図(1)に示すパターンデータが
メモリ3から出力される。ここで1は“HIGH”、0
は”tow”を意味する。
ック発生器、2はこの基準クロックを計数するプログラ
ムカウンタ(以下、単にPC2と記す)である、3はP
C2の計数値をアドレス信号として導入するメモリであ
り、後述するパターンデ−タが書込まれたものである6
例えばメモリ3のアドレス^01:1、^D2 :0、
AD3 : 1、A[14:0が書込まれていると、基
準クロックCI、 C2,C3゜C41,・・・、が発
生し、PC2の出力が401.^02.At)3.・・
・と変化すれば、第3図(1)に示すパターンデータが
メモリ3から出力される。ここで1は“HIGH”、0
は”tow”を意味する。
4はプログラマブル・エツジジェネレータ(以下単にP
EG 4と記す)であり、第3図(3) 、 (4)に
示す2つのクロックエツジ信号1.2を出力するもので
ある。説明を加えるとPEG 4は、基準クロックを導
入し、この基準クロックの例えば立上がりエツジを基準
時刻として、予めプログラムされたディレィ時間TI、
T2(第3図参照)後に、2つのクロックエツジ信号1
.2を出力するものである。
EG 4と記す)であり、第3図(3) 、 (4)に
示す2つのクロックエツジ信号1.2を出力するもので
ある。説明を加えるとPEG 4は、基準クロックを導
入し、この基準クロックの例えば立上がりエツジを基準
時刻として、予めプログラムされたディレィ時間TI、
T2(第3図参照)後に、2つのクロックエツジ信号1
.2を出力するものである。
6はRSフリップフロップ(以下単にR8FF 6と記
す)であり、クロックエツジ信号1をセット端子に、ク
ロックエツジ信号2をリセット端子に導入している。従
って、クロックエツジ信号1が“旧G)l″になるとそ
の出力Qは“HIGH”となり、クロックエツジ信号2
が“HIGH”となるとその出力は“10−″となる。
す)であり、クロックエツジ信号1をセット端子に、ク
ロックエツジ信号2をリセット端子に導入している。従
って、クロックエツジ信号1が“旧G)l″になるとそ
の出力Qは“HIGH”となり、クロックエツジ信号2
が“HIGH”となるとその出力は“10−″となる。
即ち、2つのクロックエツジ信号1.2の発生時間差(
’T2−TI)のパルス幅を持つ動作クロックを出力す
る(第3図■参照)、なお、R3FF 6から出力され
る第3図■の動作クロック信号のパルス幅と、上述した
基準時刻(第3図のC1,C2,・・・)からのディレ
ィ時間とは、PEG 4により制御することができる。
’T2−TI)のパルス幅を持つ動作クロックを出力す
る(第3図■参照)、なお、R3FF 6から出力され
る第3図■の動作クロック信号のパルス幅と、上述した
基準時刻(第3図のC1,C2,・・・)からのディレ
ィ時間とは、PEG 4により制御することができる。
ゲート7は、第3図(1)のパターンデータと第3図■
の動作クロックとの論理積を演算しているので、第3図
(9に示す波形が出力される。このような信号のことを
一般にRZ傷信号Return Zero )と言う、
このRZ傷信号パターンデータが“・旧GH”であって
クロックエツジ信号1と2のエツジ期間(即ち動作クロ
ックのパルス幅)だけ“HIGH″レベルになる信号の
ことである。RZ傷信号第3図(1)のパターンデータ
と動作クロックの形態を変化させることにより種々のフ
ォーマットにすることができる。
の動作クロックとの論理積を演算しているので、第3図
(9に示す波形が出力される。このような信号のことを
一般にRZ傷信号Return Zero )と言う、
このRZ傷信号パターンデータが“・旧GH”であって
クロックエツジ信号1と2のエツジ期間(即ち動作クロ
ックのパルス幅)だけ“HIGH″レベルになる信号の
ことである。RZ傷信号第3図(1)のパターンデータ
と動作クロックの形態を変化させることにより種々のフ
ォーマットにすることができる。
8はD形フリップフロップ(以下単にDFF 8と記す
)であり、R5FF 6のQ端子から出力される動作ク
ロックのエツジ(第4図の場合は立上がりエツジ)で動
作し、このエツジが発生した際のD端子の状態(第3図
のパターンデータ)をQ端子に出力する。従ってDFF
8のQ端子からは第3図(6)に示す波形が得られる
。このような信号のことを一般にNRZ信号(Won
Return 2ero )と言う、 NR21号は動
作クロックの立上がりエツジ時におけるパターンデータ
の“HIGH”又は” tot+″に変化する信号であ
る。 NRZ信号もRZ傷信号同様に第3図(1)めパ
ターンデータと動作クロックの形態を変化させることに
より種々のフォーマットにすることができる。
)であり、R5FF 6のQ端子から出力される動作ク
ロックのエツジ(第4図の場合は立上がりエツジ)で動
作し、このエツジが発生した際のD端子の状態(第3図
のパターンデータ)をQ端子に出力する。従ってDFF
8のQ端子からは第3図(6)に示す波形が得られる
。このような信号のことを一般にNRZ信号(Won
Return 2ero )と言う、 NR21号は動
作クロックの立上がりエツジ時におけるパターンデータ
の“HIGH”又は” tot+″に変化する信号であ
る。 NRZ信号もRZ傷信号同様に第3図(1)めパ
ターンデータと動作クロックの形態を変化させることに
より種々のフォーマットにすることができる。
以上のように第4図の回路は、ゲート7から第3図(5
)に示すRZ傷信号、口FF 8から第3図(6)に示
すNRZ信号を出力することができる。このR7信号と
NR?信号はどちらもメモリ3に書込むパターンデータ
□とPEG Jからのクロックエツジ信号1.2により
そのフォーマットを□設定することができる。
)に示すRZ傷信号、口FF 8から第3図(6)に示
すNRZ信号を出力することができる。このR7信号と
NR?信号はどちらもメモリ3に書込むパターンデータ
□とPEG Jからのクロックエツジ信号1.2により
そのフォーマットを□設定することができる。
ここでRZ傷信号HRZ信号を構成する回路は興なるた
め、基準時刻に対してRZ傷信号NRZ信号のディレィ
時間も異なってくる。説明を加える七RZ信号は、パタ
ーンデータと動作クロックを導入したゲート7を介して
得られるが、NRZ信号は、DFF8を介して得られる
。OfF Bは、複数個のゲート素子から構成されるの
でこの[1,FF 8を通過するNRシ信号はゲート7
を1個通過するR2信号より遅れが大きい、そこで、こ
の遅れ時間差を吸収するため、ゲート7とDFF 8の
出力端に遅延素子9.10を設はタイミング調整をして
いる。
め、基準時刻に対してRZ傷信号NRZ信号のディレィ
時間も異なってくる。説明を加える七RZ信号は、パタ
ーンデータと動作クロックを導入したゲート7を介して
得られるが、NRZ信号は、DFF8を介して得られる
。OfF Bは、複数個のゲート素子から構成されるの
でこの[1,FF 8を通過するNRシ信号はゲート7
を1個通過するR2信号より遅れが大きい、そこで、こ
の遅れ時間差を吸収するため、ゲート7とDFF 8の
出力端に遅延素子9.10を設はタイミング調整をして
いる。
そして遅延素子9.10のから出力されるタイミングの
調整されたRZ傷信号、NRZ信号をセレクタ11で選
択し出力として取出している。セレクタ11でどちらの
信号を選択するかの制御信号RZ/NRZは、図示しな
いコントローラから加゛えちれる。
調整されたRZ傷信号、NRZ信号をセレクタ11で選
択し出力として取出している。セレクタ11でどちらの
信号を選択するかの制御信号RZ/NRZは、図示しな
いコントローラから加゛えちれる。
〈発明が解決しようと°する課題〉
以上のような従来の回路は2つの・問題がある・。
■ 遅延素子7.10を通過するRZ傷信号NR2信号
のパルス波形は波形歪みを起こし、立上がり時間と立下
がり時間が同一にならず、その結果パルス幅が変ってし
まう、即ち、設定値通りのパルス幅を得ることができな
い問題がある。
のパルス波形は波形歪みを起こし、立上がり時間と立下
がり時間が同一にならず、その結果パルス幅が変ってし
まう、即ち、設定値通りのパルス幅を得ることができな
い問題がある。
説明を加える。ゲート7とDFF gの出力段は、第6
図に示すように2つのトランジスタを有している。一方
のトランジスタは電流11の供給用であり、他方はt流
12の吸引用である6通常この電流11.12は値が異
なるため、第7図(1)のようなパルス信号をコイルと
コンデンサで構成された遅延素子9.10に加えると、
この遅延素子9゜10を通過する信号は、第7図(2)
のように立上がりの傾斜aと立下がりの傾斜すが異なる
ため、パルス幅が変化してしまうのである。
図に示すように2つのトランジスタを有している。一方
のトランジスタは電流11の供給用であり、他方はt流
12の吸引用である6通常この電流11.12は値が異
なるため、第7図(1)のようなパルス信号をコイルと
コンデンサで構成された遅延素子9.10に加えると、
この遅延素子9゜10を通過する信号は、第7図(2)
のように立上がりの傾斜aと立下がりの傾斜すが異なる
ため、パルス幅が変化してしまうのである。
■ 第4図の回路はパルス幅の狭いRZ信号、 NRZ
信号を作り出す上で第5図で説明するような制限を受け
る。 RZ信号、 NRZ信号の最小パルス幅は、動作
クロックの最小パルス幅で決定される(第3図のC)と
(5)より明らか)、第5図はR8FF 6にて動作ク
ロックが作り出される動作を説明する図である。
信号を作り出す上で第5図で説明するような制限を受け
る。 RZ信号、 NRZ信号の最小パルス幅は、動作
クロックの最小パルス幅で決定される(第3図のC)と
(5)より明らか)、第5図はR8FF 6にて動作ク
ロックが作り出される動作を説明する図である。
R3FF 6 (RSSプリラグフロップは、セット端
子及びリセット端子に加えられた信号のレベルで動作す
る。即ち、RSフリップフロップはセット端子。
子及びリセット端子に加えられた信号のレベルで動作す
る。即ち、RSフリップフロップはセット端子。
リセット端子に加えられた信号が′、極めて狭′いパル
ス幅信号であると動作できない、そこで、市販されてい
るRSフリップフロップは、動作することができる最小
の入カバルス幅を規格化し明記している。
ス幅信号であると動作できない、そこで、市販されてい
るRSフリップフロップは、動作することができる最小
の入カバルス幅を規格化し明記している。
また、RSフリップフロップをセット動作からリセット
動作又はその逆に切替えるためには、セット端子とリセ
ット端子に加える信号にある時間間隔を持たせないと動
作しない、この最小時間間隔も市販のRSフリップフロ
ップでは明記されている。
動作又はその逆に切替えるためには、セット端子とリセ
ット端子に加える信号にある時間間隔を持たせないと動
作しない、この最小時間間隔も市販のRSフリップフロ
ップでは明記されている。
第5図において示したαは、この最小の時間間隔である
。
。
第5図から明らかなように、R5FF 6で得られる動
作クロックの最小パルス幅Waiu=E+αであり、R
Sフリップ70ッグの性能により制限を受ける。
作クロックの最小パルス幅Waiu=E+αであり、R
Sフリップ70ッグの性能により制限を受ける。
本発明の目的は、パルス幅変動を防ぎ、出力最小パルス
幅をより狭くできる波形フォーマツタ回路を提供するこ
とである。
幅をより狭くできる波形フォーマツタ回路を提供するこ
とである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、上記課題を解決するなめに
“HIGH”と“LO14”の任意の組合せからなるパ
ターンデータを基準クロックの周期で発生する手段(3
)と、 基準クロックのエツジから任意のディレィ時間で発生す
る第1と第2のクロックエツジ信号を出力する手段(4
)と、 前記パターンデータをD端子に入力し第1のクロックエ
ツジ信号を第1の遅延素子(21)を介してクロック端
子に導入する第1のD形フリップフロップ(以下、単に
DFFと記す)と、 一方の端子に第2の遅延素子(22)を介して第2のク
ロックエツジ信号を導入し、他方の端子にこのゲートの
開閉を制御する制御信号(R,?/NRZ )を導入す
るゲートと、 D端子が“HIGH”に接続され、クロック端子に前記
ゲートの出力を導入し、Q端子を第1のDFFのリセッ
ト端子に接続し、自らのリセット端子を第1のDFFの
Q端子に接続した第2のDFFと、からなる手段を講じ
たものである。
ターンデータを基準クロックの周期で発生する手段(3
)と、 基準クロックのエツジから任意のディレィ時間で発生す
る第1と第2のクロックエツジ信号を出力する手段(4
)と、 前記パターンデータをD端子に入力し第1のクロックエ
ツジ信号を第1の遅延素子(21)を介してクロック端
子に導入する第1のD形フリップフロップ(以下、単に
DFFと記す)と、 一方の端子に第2の遅延素子(22)を介して第2のク
ロックエツジ信号を導入し、他方の端子にこのゲートの
開閉を制御する制御信号(R,?/NRZ )を導入す
るゲートと、 D端子が“HIGH”に接続され、クロック端子に前記
ゲートの出力を導入し、Q端子を第1のDFFのリセッ
ト端子に接続し、自らのリセット端子を第1のDFFの
Q端子に接続した第2のDFFと、からなる手段を講じ
たものである。
く作用〉
本発明では第4図で説明した動作クロックを作成せず、
直接筒1のクロックエツジ信号でパルスの立上がりを生
成し、第2のクロックエツジ信号でパルスの立下がりを
生成している。従ってRSフリップフロップの動作最小
パルス幅(第5図のE+α)に左右されないので従来よ
り短いパルス幅の信号を得ることができる。
直接筒1のクロックエツジ信号でパルスの立上がりを生
成し、第2のクロックエツジ信号でパルスの立下がりを
生成している。従ってRSフリップフロップの動作最小
パルス幅(第5図のE+α)に左右されないので従来よ
り短いパルス幅の信号を得ることができる。
またクロックエツジ信号を遅延素子で調整しており、し
かもこのタイミング調整したクロックエツジ信号(これ
はパルス幅が変化してもよい)をエツジ動作するD形フ
リップフロップのクロック端子に加えているので、パル
ス幅が変動することはない、即ち、タイミング調整した
クロックエツジ信号の一方のエツジ(例えば立上がりエ
ツジ)のみに同期して動作するのでパルス幅は変動しな
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
かもこのタイミング調整したクロックエツジ信号(これ
はパルス幅が変化してもよい)をエツジ動作するD形フ
リップフロップのクロック端子に加えているので、パル
ス幅が変動することはない、即ち、タイミング調整した
クロックエツジ信号の一方のエツジ(例えば立上がりエ
ツジ)のみに同期して動作するのでパルス幅は変動しな
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る波形フォーマツタ回路の一実施例
を示す図、第2図は第1図回路のタイムチャートである
。
を示す図、第2図は第1図回路のタイムチャートである
。
第1図において、構成素子番号1〜4は第4図で説明し
たものと同様であるためこれら動作説明を省略する。な
お、構成素子番号1〜4の部分については、第1図の構
成に限定するものでなく要するに、 “HIGH”と
’to+4”の任意の組合せからなるパターンデータを
基準クロックの周期で発生する手段と、 基準クロック
のエツジから任意のディレィ時間で発生する第1と第2
のクロックエツジ信号を出力する手段と、を備えていれ
ばよい。
たものと同様であるためこれら動作説明を省略する。な
お、構成素子番号1〜4の部分については、第1図の構
成に限定するものでなく要するに、 “HIGH”と
’to+4”の任意の組合せからなるパターンデータを
基準クロックの周期で発生する手段と、 基準クロック
のエツジから任意のディレィ時間で発生する第1と第2
のクロックエツジ信号を出力する手段と、を備えていれ
ばよい。
21と22は遅延素子であり、例えばインダクタンスと
コンデンサとから構成されるものである。遅延素子21
はPEG 4から出力されるクロックエツジ信号1を遅
延させ、遅延素子22はクロックエツジ信号2を遅延さ
せる。
コンデンサとから構成されるものである。遅延素子21
はPEG 4から出力されるクロックエツジ信号1を遅
延させ、遅延素子22はクロックエツジ信号2を遅延さ
せる。
23は第1のDFFであり、メモリ3からパターンデー
タをD端子に入力し、クロックエツジ信号1を遅延素子
21を介してクロック端子に導入する。
タをD端子に入力し、クロックエツジ信号1を遅延素子
21を介してクロック端子に導入する。
このQ端子から目的とするフォーマットを持ったパルス
列信号が得られる。
列信号が得られる。
24はゲートであり、例えば論理積演算を行う。
このゲート24は、一方の端子に遅延素子22を介して
クロックエツジ信号2を導入し、他方の端子にこのゲー
トの開閉を制御する制御信号(RZ/NRZ )を導入
する。この制御信号は、第4図のセレクタに加えられる
信号と同様なものであり、図示しないコントローラから
加えられる。
クロックエツジ信号2を導入し、他方の端子にこのゲー
トの開閉を制御する制御信号(RZ/NRZ )を導入
する。この制御信号は、第4図のセレクタに加えられる
信号と同様なものであり、図示しないコントローラから
加えられる。
25は第2のDFFであり、D端子が“HIGH”に接
続され、クロック端子にゲート24の出力を導入し、Q
端子を第1のDFF 23のリセット端子に接続し、自
らのリセット端子を第1のDFF 24のQ@子に接続
している。
続され、クロック端子にゲート24の出力を導入し、Q
端子を第1のDFF 23のリセット端子に接続し、自
らのリセット端子を第1のDFF 24のQ@子に接続
している。
以上のように構成された第1図回路の動作を第2図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
(A) NRZ信号を出力する動作
NR2信号は、記述のようにクロックエツジ信号1(第
4図では動作クロック)の立上がりエツジ時におけるパ
ターンデータの“HIGH”又は“[0賛”に変化する
信号である。この場合、ゲート24に加える制御信号R
Z/NRZを“[O12”としてこのゲート24を閉じ
(ゲート24の出力を“toIA”にロック)、遅延素
子22から来るタイミング調整されたクロックエツジ信
号2を通過させない。
4図では動作クロック)の立上がりエツジ時におけるパ
ターンデータの“HIGH”又は“[0賛”に変化する
信号である。この場合、ゲート24に加える制御信号R
Z/NRZを“[O12”としてこのゲート24を閉じ
(ゲート24の出力を“toIA”にロック)、遅延素
子22から来るタイミング調整されたクロックエツジ信
号2を通過させない。
従ってDFF 25は動作せず、DFF 23のみがメ
モリ3から加えられるパターンデータ(第2図(1)参
照)と遅延素子21を介して加えられるクロ゛ツクエツ
ジ信号1(第2図■参照)により動作する。 DFF
23はクロック端子に加えられたクロックエツジ信号1
の一立上がりエツジ時におけるD端子に加えられたパタ
ーンデータを出力するから、DFF 23のQ端子から
は第2図(5)に示すNRZ信号が得られる。
モリ3から加えられるパターンデータ(第2図(1)参
照)と遅延素子21を介して加えられるクロ゛ツクエツ
ジ信号1(第2図■参照)により動作する。 DFF
23はクロック端子に加えられたクロックエツジ信号1
の一立上がりエツジ時におけるD端子に加えられたパタ
ーンデータを出力するから、DFF 23のQ端子から
は第2図(5)に示すNRZ信号が得られる。
ここでPEG Jから出力されるクロックエツジ信号1
は遅延素子21を経由しているので、遅延素子21を通
過したパルス幅は、第6図、第一7図で説明したと同様
な理由でPEG 4の出力信号のパルス幅と興なる。し
かし第1図の回路で得られるNRZ信号のパルス@t1
(第2図(5)参照)は、設計値通りである。この場合
の設計(PEG4の設定)は、クロックエツジ信号1の
立上がり時刻のみ規定すればよく、その周期t1がNR
Z信号のパルス幅であり遅延素子21の影響を受けない
、その理由はクロックエツジ信号1のパルス幅でこのN
R2信号のパルス幅が決定されるのでなく、クロックエ
ツジ信号1の一方のエツジ(′第2図では立上がりエツ
ジ)に同期してDFF 23が変化しているから゛であ
る。即ち、立上がりエツジのみに着目すれば、常に遅延
素子21における遅延量だけ等しく遅延しているからで
ある。なお、遅延素子21に゛より◎「F23へ加える
クロックエツジ信号1のタイミングを調整できるので、
NRZ信号の立上がり及び立下がりタイミングをこの遅
延素子21゛により調整できる。
は遅延素子21を経由しているので、遅延素子21を通
過したパルス幅は、第6図、第一7図で説明したと同様
な理由でPEG 4の出力信号のパルス幅と興なる。し
かし第1図の回路で得られるNRZ信号のパルス@t1
(第2図(5)参照)は、設計値通りである。この場合
の設計(PEG4の設定)は、クロックエツジ信号1の
立上がり時刻のみ規定すればよく、その周期t1がNR
Z信号のパルス幅であり遅延素子21の影響を受けない
、その理由はクロックエツジ信号1のパルス幅でこのN
R2信号のパルス幅が決定されるのでなく、クロックエ
ツジ信号1の一方のエツジ(′第2図では立上がりエツ
ジ)に同期してDFF 23が変化しているから゛であ
る。即ち、立上がりエツジのみに着目すれば、常に遅延
素子21における遅延量だけ等しく遅延しているからで
ある。なお、遅延素子21に゛より◎「F23へ加える
クロックエツジ信号1のタイミングを調整できるので、
NRZ信号の立上がり及び立下がりタイミングをこの遅
延素子21゛により調整できる。
(B) RZ倍信号出力する動作
RZ倍信号、記述のようにパターンデータが“HIGH
”であってクロックエツジ信号1と2のエツジ期間だけ
“旧Gtl”レベルになる信号のことである。
”であってクロックエツジ信号1と2のエツジ期間だけ
“旧Gtl”レベルになる信号のことである。
この信号を出力する場合は、ゲート24に加える制御信
号RZ/NRZを“HIGH”にしてゲート24を開と
する。即ち、遅延素子22を介してPEG 4のクロッ
クエツジ信号2がゲート24を通過し、DFF 25の
クロック端子に加えられるようになっている。
号RZ/NRZを“HIGH”にしてゲート24を開と
する。即ち、遅延素子22を介してPEG 4のクロッ
クエツジ信号2がゲート24を通過し、DFF 25の
クロック端子に加えられるようになっている。
まず第2図(2)のようにクロックエツジ信号1が立上
がると、パターンデータは第2図(1)のように“HI
GH”であるため、DFF 23のQ端子は第2図(6
)のように“HIGH″となる。
がると、パターンデータは第2図(1)のように“HI
GH”であるため、DFF 23のQ端子は第2図(6
)のように“HIGH″となる。
次にクロックエツジ信号2が立上がるとく第2図(3)
参照)、この“HIGH″レベルはゲート24を介して
DFF 25のクロック端子に加えられる。 DFF
25はD端子が“HIGH”であるためQ出力を“HI
GH”とする(第2図(4)参照)、このQ出力はDF
F 23のリセット端子に加えられるので、DFF 2
3のQ出力は“[0−”となる(第2図(6)参照)。
参照)、この“HIGH″レベルはゲート24を介して
DFF 25のクロック端子に加えられる。 DFF
25はD端子が“HIGH”であるためQ出力を“HI
GH”とする(第2図(4)参照)、このQ出力はDF
F 23のリセット端子に加えられるので、DFF 2
3のQ出力は“[0−”となる(第2図(6)参照)。
従ってDFF 23のQ出力は“HIGH″となり、こ
の“HIGH”がDFF 25のリセット端子に加えら
れるので、DFF 25のQ出力は“[0−”となって
次の信号の入力に備える(第2図(4)参照)。
の“HIGH”がDFF 25のリセット端子に加えら
れるので、DFF 25のQ出力は“[0−”となって
次の信号の入力に備える(第2図(4)参照)。
以上の動作により第2図(6)に示すパルス幅t2のR
1信号が得られる。要約すると、RZ倍信号立上がりは
DFF 23に加えられるクロックエツジ信号1の立上
がりエツジで動作し、立下がりはクロックエツジ信号2
の立上がりエツジで動作するDFF 25で実現するよ
うにしている。
1信号が得られる。要約すると、RZ倍信号立上がりは
DFF 23に加えられるクロックエツジ信号1の立上
がりエツジで動作し、立下がりはクロックエツジ信号2
の立上がりエツジで動作するDFF 25で実現するよ
うにしている。
ここで第1図の回路で得られるRZ倍信号第2図(6)
)と、クロックエツジ信号1,2(第2図(2)。
)と、クロックエツジ信号1,2(第2図(2)。
(3))と、口FF 25のQ出力(第2図(4))と
の時間関係を説明する。
の時間関係を説明する。
クロックエツジ信号1が立上がってからRZ倍信号立上
がるまでの時間はTPoである。’rp oはフリップ
フロップ1段を通過する伝播遅延時間であり、通常10
S〜2 ns程である。この場合クロックエツジ信号1
はDFF 23のクロック端子に加えられているのでエ
ツジ動作によりDFF 23は動いている。
がるまでの時間はTPoである。’rp oはフリップ
フロップ1段を通過する伝播遅延時間であり、通常10
S〜2 ns程である。この場合クロックエツジ信号1
はDFF 23のクロック端子に加えられているのでエ
ツジ動作によりDFF 23は動いている。
次にクロックエツジ信号2が立上がってからDFF 2
5のQ出力が立上がるまでの時間もTPoである。゛そ
してDFF 25のQ出力の立上がりからDFF 23
のQ出力が立下がる(RZ倍信号立下がる)までの時間
もTPoである。この際のDFF 23の動作は、リセ
ット端子に加えられた信号によるのでレベル動作である
が、DFF 23が前にレベル動作したのはクロックエ
ツジ信号2の前の立上がりエツジ時であるため、時間が
経過しているのでリセット端子に0FFI25の信号が
加えられてから時間TPo後に0FF23は動作する(
立下がる)ことができる。
5のQ出力が立上がるまでの時間もTPoである。゛そ
してDFF 25のQ出力の立上がりからDFF 23
のQ出力が立下がる(RZ倍信号立下がる)までの時間
もTPoである。この際のDFF 23の動作は、リセ
ット端子に加えられた信号によるのでレベル動作である
が、DFF 23が前にレベル動作したのはクロックエ
ツジ信号2の前の立上がりエツジ時であるため、時間が
経過しているのでリセット端子に0FFI25の信号が
加えられてから時間TPo後に0FF23は動作する(
立下がる)ことができる。
以上のように第1図回路ではクロックエツジ信号1.2
の立上がりエツジのみでRZ倍信号パルス幅を決定でき
るので、双方の“HIGH”期間が重なる程2つのクロ
ックエツジ信号1.2を近接することができる。従って
第4図の従来例よりパルス幅の狭い信号を得ることがで
きる。
の立上がりエツジのみでRZ倍信号パルス幅を決定でき
るので、双方の“HIGH”期間が重なる程2つのクロ
ックエツジ信号1.2を近接することができる。従って
第4図の従来例よりパルス幅の狭い信号を得ることがで
きる。
なお、R1@号のパルス幅が遅延素子21.22の影響
されず、設定通りである理由はNIIZ信号の所で説明
したので省略する。
されず、設定通りである理由はNIIZ信号の所で説明
したので省略する。
く本発明の効果〉
以上述べたように本発明によれば、次の効果が得られる
。
。
■ フォーマット出力部であるDFF 23の出力段に
タイミング調整用の遅延素子が入らないため、出力であ
るRZ倍信号 NRZ信号のパルス幅は設定値通りの値
が確保される。
タイミング調整用の遅延素子が入らないため、出力であ
るRZ倍信号 NRZ信号のパルス幅は設定値通りの値
が確保される。
■ 従来はクロックエツジ信号のパルス幅がR7信号の
最小パルス幅wti、を決定していたため、非常に狭い
パルス幅のクロックエツジ信号にせざるを得なかった。
最小パルス幅wti、を決定していたため、非常に狭い
パルス幅のクロックエツジ信号にせざるを得なかった。
ここでパルスの細い信号は、遅延素子の帯域が不十分で
あると遅延素子を通過できない問題がある。しかし、本
発明は2つのクロックエツジ信号の立上がりエツジの時
間差でRZ倍信号パルス幅を決定できるので、クロック
エツジ信号のパルス幅を広くすることができる。即ち、
クロックエツジ信号としてデユーティ 50%の信号を
使用することができる。その結果、タイミング調整用の
遅延素子は高価な広帯域のものを必要としない。
あると遅延素子を通過できない問題がある。しかし、本
発明は2つのクロックエツジ信号の立上がりエツジの時
間差でRZ倍信号パルス幅を決定できるので、クロック
エツジ信号のパルス幅を広くすることができる。即ち、
クロックエツジ信号としてデユーティ 50%の信号を
使用することができる。その結果、タイミング調整用の
遅延素子は高価な広帯域のものを必要としない。
■ 本発明で得られる最小のパルス幅は、クロックエツ
ジ信号のパルス幅に依存しないので従来例より狭いパル
ス幅の信号を得ることができる。
ジ信号のパルス幅に依存しないので従来例より狭いパル
ス幅の信号を得ることができる。
第1図は本発明に係る波形フォーマツタ回路の一実施例
を示す図、第2図は第1図回路のタイムチャート、第3
図は第4図回路のタイムチャート、第4図は従来例を示
す図、餉5図〜第7図は従来例を説明するための図であ
る。 3・・・メ毫り、4・・・PEG 、21.22・・・
遅延素子、23゜25・・・DFF 、 24・・・ゲ
ート。 +−〜 11!
を示す図、第2図は第1図回路のタイムチャート、第3
図は第4図回路のタイムチャート、第4図は従来例を示
す図、餉5図〜第7図は従来例を説明するための図であ
る。 3・・・メ毫り、4・・・PEG 、21.22・・・
遅延素子、23゜25・・・DFF 、 24・・・ゲ
ート。 +−〜 11!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 “HIGH”と“LOW”の任意の組合せからなるパタ
ーンデータを基準クロックの周期で発生する手段(3)
と、 基準クロックのエッジから任意のディレイ時間で発生す
る第1と第2のクロックエッジ信号を出力する手段(4
)と、 前記パターンデータをD端子に入力し第1のクロックエ
ッジ信号を第1の遅延素子(21)を介してクロック端
子に導入する第1のD形フリップフロップ(以下、単に
DFFと記す)と、 一方の端子に第2の遅延素子(22)を介して第2のク
ロックエッジ信号を導入し、他方の端子にこのゲートの
開閉を制御する制御信号(RZ/@NRZ@)を導入す
るゲートと、 D端子が“HIGH”に接続され、クロック端子に前記
ゲートの出力を導入し、Q端子を第1のDFFのリセッ
ト端子に接続し、自らのリセット端子を第1のDFFの
@Q@端子に接続した第2のDFFと、を備えた波形フ
ォーマッタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025238A JPH02205111A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 波形フォーマッタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025238A JPH02205111A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 波形フォーマッタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205111A true JPH02205111A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12160407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025238A Pending JPH02205111A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 波形フォーマッタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012127852A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Elpida Memory Inc | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025238A patent/JPH02205111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012127852A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Elpida Memory Inc | 半導体装置 |
| US9183949B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-11-10 | Ps4 Luxco S.A.R.L. | Semiconductor device |
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