JPH02205149A - Hdlc可変長パケットと非hdlc固定長パケットとの混在転送方法 - Google Patents
Hdlc可変長パケットと非hdlc固定長パケットとの混在転送方法Info
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- JPH02205149A JPH02205149A JP1024868A JP2486889A JPH02205149A JP H02205149 A JPH02205149 A JP H02205149A JP 1024868 A JP1024868 A JP 1024868A JP 2486889 A JP2486889 A JP 2486889A JP H02205149 A JPH02205149 A JP H02205149A
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- H04N19/30—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using hierarchical techniques, e.g. scalability
- H04N19/37—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using hierarchical techniques, e.g. scalability with arrangements for assigning different transmission priorities to video input data or to video coded data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はHDLC可変長パケットと非HDLC固定長パ
ケットとの混在転送方式に関し、特にHDLCフォーマ
ットを有するX、25パケツトデータと音声パケット・
映像パケット等の固定長パケットを同一データ線上に混
在して転送するHDLC可変長パケットと非HDLC固
定長パケットとの混在転送方式に関する。
ケットとの混在転送方式に関し、特にHDLCフォーマ
ットを有するX、25パケツトデータと音声パケット・
映像パケット等の固定長パケットを同一データ線上に混
在して転送するHDLC可変長パケットと非HDLC固
定長パケットとの混在転送方式に関する。
従来のHDLC可変長パケットと非HDLC固定長パケ
ットとの混在転送方式は、例えば、転送誤り時に再送を
行うX、25パケツトと、転送誤り時に再送を行わない
固定長パケットとを同−回線上に混在させる場合、固定
長パケットもHDLCフォーマットにし、この固定長バ
ケットのHDLCのアドレスフィールドあるいは制御フ
ィールドの値に、X、25パケツトとは異なる値を用い
ることにより識別し、データ回線上では、どちらもHD
LCフォーマットで伝送する方式としていた。
ットとの混在転送方式は、例えば、転送誤り時に再送を
行うX、25パケツトと、転送誤り時に再送を行わない
固定長パケットとを同−回線上に混在させる場合、固定
長パケットもHDLCフォーマットにし、この固定長バ
ケットのHDLCのアドレスフィールドあるいは制御フ
ィールドの値に、X、25パケツトとは異なる値を用い
ることにより識別し、データ回線上では、どちらもHD
LCフォーマットで伝送する方式としていた。
上述した従来のHDLC可変長パケットと非HDLC固
定長パケットとの混在転送方式は、HDLCフォーマッ
トを採用しているため、元のデータ内で「1」が5ビツ
ト連続していると、強制的に次のビットに「0」を挿入
してデータ回線上に送出し、受信側でこの「0」を取り
去るという、所謂「0挿入、0除去」の方式を用いてい
る。
定長パケットとの混在転送方式は、HDLCフォーマッ
トを採用しているため、元のデータ内で「1」が5ビツ
ト連続していると、強制的に次のビットに「0」を挿入
してデータ回線上に送出し、受信側でこの「0」を取り
去るという、所謂「0挿入、0除去」の方式を用いてい
る。
この方式を採用したことで、データの初めと終り(デー
タパケットの区切り目)を表示するために、rolll
lllo」というフラグパタンを用いることができると
いう利点が生じ、可変長パケットを送受することが可能
となる。ところが、データ伝送中に前述した強制的に挿
入したr□、が伝送エラーを起し、「1」に変化してし
まうと、このパケットはアボートされるか、短パケット
になるか、あるいは先に送ったパケットと後続のパケッ
トとが一緒になってしまうので、いずれにせよHDLC
の7レームチエツクシーケンスエラーとなってしまい、
エラーを生じたパケットは廃棄されることになる。廃棄
されても、転送誤り時に再送を行うX、25パケツトで
あれば、再送により誤りが回復されるが、再送が行われ
ない固定長パケットの場合は、失われたままとなるとい
う問題点がある。この問題点は、元のデータ内で「1」
が5ビツト連続していると、強制的に次のビットに「0
」を挿入してデータ回線上に送出したものが伝送エラー
を起していることから発生している。
タパケットの区切り目)を表示するために、rolll
lllo」というフラグパタンを用いることができると
いう利点が生じ、可変長パケットを送受することが可能
となる。ところが、データ伝送中に前述した強制的に挿
入したr□、が伝送エラーを起し、「1」に変化してし
まうと、このパケットはアボートされるか、短パケット
になるか、あるいは先に送ったパケットと後続のパケッ
トとが一緒になってしまうので、いずれにせよHDLC
の7レームチエツクシーケンスエラーとなってしまい、
エラーを生じたパケットは廃棄されることになる。廃棄
されても、転送誤り時に再送を行うX、25パケツトで
あれば、再送により誤りが回復されるが、再送が行われ
ない固定長パケットの場合は、失われたままとなるとい
う問題点がある。この問題点は、元のデータ内で「1」
が5ビツト連続していると、強制的に次のビットに「0
」を挿入してデータ回線上に送出したものが伝送エラー
を起していることから発生している。
従って、固定長パケットに誤り訂正コードを付加したと
しても、そもそもパケットの切れ目を保証することがで
きないことから、問題点の解決策とは成り得ないという
問題点がある。
しても、そもそもパケットの切れ目を保証することがで
きないことから、問題点の解決策とは成り得ないという
問題点がある。
本発明の目的は、前述の問題点を克服し、転送誤り時に
再送を行わない固定長パケットと転送誤り時に再送を行
うHDLCフォーマットの可変長パケットとを同一デー
タ回線上に混在させ、かつ転送誤り時に再送を行わない
固定長パケットの廃棄率をHDLCフォーマットを用い
た従来の方式と比較し極めて低くすることが可能なHD
LC可変長パケットと非HDLC固定長パケットとの混
在転送方式を提供することにある。
再送を行わない固定長パケットと転送誤り時に再送を行
うHDLCフォーマットの可変長パケットとを同一デー
タ回線上に混在させ、かつ転送誤り時に再送を行わない
固定長パケットの廃棄率をHDLCフォーマットを用い
た従来の方式と比較し極めて低くすることが可能なHD
LC可変長パケットと非HDLC固定長パケットとの混
在転送方式を提供することにある。
本発明のHDLC可変長パケットと非HDLC固定長パ
ケットとの混在転送方式は、固定データ長に区切られた
パケットセルを送信する送信装置と前記パケットセルを
受信する受信装置とデータ伝送路とを含んで構成される
パケットセルデータ伝送システムにおいて、前記パケッ
トセルにセルヘッダとして誤り訂正コードとパケット種
別情報とを含むセル識別子を付加し、前記送信装置は送
信すべきHDLC可変長パケットの初めと終りに区切り
表示を付加して予め定めたセル長に分割し複数の前記パ
ケットセルにのせて送信し、前記受信装置は前記HDL
C可変長パケットの初めと終りの区切り表示と前記セル
識別子の値が前記HD L C可変長パケットを示して
いるパケットセルとを受信すると複数の前記パケットセ
ルの中から前記HDLC可変長パケットを再構成する構
成である。
ケットとの混在転送方式は、固定データ長に区切られた
パケットセルを送信する送信装置と前記パケットセルを
受信する受信装置とデータ伝送路とを含んで構成される
パケットセルデータ伝送システムにおいて、前記パケッ
トセルにセルヘッダとして誤り訂正コードとパケット種
別情報とを含むセル識別子を付加し、前記送信装置は送
信すべきHDLC可変長パケットの初めと終りに区切り
表示を付加して予め定めたセル長に分割し複数の前記パ
ケットセルにのせて送信し、前記受信装置は前記HDL
C可変長パケットの初めと終りの区切り表示と前記セル
識別子の値が前記HD L C可変長パケットを示して
いるパケットセルとを受信すると複数の前記パケットセ
ルの中から前記HDLC可変長パケットを再構成する構
成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図はデータ伝送路上を流れるフレームの構成図であ
る。
る。
フレームの構成要素は、同期ビットS(8ビツト)とセ
ル識別ビットCID(8ビツト)およびセルデータCD
ATA (360ビツト)である。
ル識別ビットCID(8ビツト)およびセルデータCD
ATA (360ビツト)である。
同期ビットSは、セルの区切れ目を送受信装置と受信装
置との間で取るための同期ビットであり、この実施例で
は4セルに1回同期ビットが現れる。
置との間で取るための同期ビットであり、この実施例で
は4セルに1回同期ビットが現れる。
以下の説明はセル同期が送信装置と受信装置との間で確
立したものとして行う。
立したものとして行う。
第2図は可変長パケットとセルとの対応関係の一例を示
すフレーム構成図である。
すフレーム構成図である。
第2図(a)はデータ伝送路上を流れるデータのフレー
ム構成を示し、第2図(b)は可変長バゲットのフレー
ム構成を示す、第2[J(b)に示すようなHDLCデ
ータフレームをセルにのせて送信する時には、フラグバ
タンを含むHDLCデータフレームを、「0挿入」され
た「0」も含め360ビツトごとに任意のビット位置か
ら区切り、この360ビツトをCDATA部にのせ、直
前のCIDの値を「0」にすることによりこのCDAT
A部にHDLCフレームがのっていることを表示する。
ム構成を示し、第2図(b)は可変長バゲットのフレー
ム構成を示す、第2[J(b)に示すようなHDLCデ
ータフレームをセルにのせて送信する時には、フラグバ
タンを含むHDLCデータフレームを、「0挿入」され
た「0」も含め360ビツトごとに任意のビット位置か
ら区切り、この360ビツトをCDATA部にのせ、直
前のCIDの値を「0」にすることによりこのCDAT
A部にHDLCフレームがのっていることを表示する。
受信側ではセルを受信するとまずCIDを判定する。C
ID=OであるCDATA部のみを複数個集め、これを
一連のピットストリームと認識する。第2図(a)の一
連のセルを受信し、CI D=OのCDATA部分のみ
を集めたピットストリームが第2図(b)である、第2
図(b)のピットストリームはもはや「セル」という概
念を離れ単一のピットストリームと認識される。このピ
ットストリームを用いて任意長のHDLCデータフレー
ムを受信する。すなわち、第2図(b)で示されるこの
ピットストリームは、1個以上のrollllllo」
というフラグバタンでこのデータフレームと他のデータ
フレームとの区切れ目を表示し、一方データフレームの
中は連続した5つ以上のrl、の次には必ずr□。
ID=OであるCDATA部のみを複数個集め、これを
一連のピットストリームと認識する。第2図(a)の一
連のセルを受信し、CI D=OのCDATA部分のみ
を集めたピットストリームが第2図(b)である、第2
図(b)のピットストリームはもはや「セル」という概
念を離れ単一のピットストリームと認識される。このピ
ットストリームを用いて任意長のHDLCデータフレー
ムを受信する。すなわち、第2図(b)で示されるこの
ピットストリームは、1個以上のrollllllo」
というフラグバタンでこのデータフレームと他のデータ
フレームとの区切れ目を表示し、一方データフレームの
中は連続した5つ以上のrl、の次には必ずr□。
が挿入されており、受信側でこのOを削除するという所
謂「0挿入、0削除」の方式を用いている。
謂「0挿入、0削除」の方式を用いている。
第3図は固定長パケットとセルとの対応関係を説明する
ためのフレーム構成図である。
ためのフレーム構成図である。
第3図(a)はデータ伝送路上を流れるデータのフレー
ム構成を示し、第3図(b)は固定長(1080ビツト
)パケットのフレーム構成を示す。
ム構成を示し、第3図(b)は固定長(1080ビツト
)パケットのフレーム構成を示す。
送信側では1080ビツトの固定長パケットを送りたい
ときには、CI D=2のセル二つとCI D=3のセ
ル−つとを用いて1080ビツトの固定長パケットを送
るものと約束する。ここで注意すべきは、送るべき固定
長パケットが存在するときのみCID=2のセル二つと
CI D=3のセル−つを形成して送出する事である。
ときには、CI D=2のセル二つとCI D=3のセ
ル−つとを用いて1080ビツトの固定長パケットを送
るものと約束する。ここで注意すべきは、送るべき固定
長パケットが存在するときのみCID=2のセル二つと
CI D=3のセル−つを形成して送出する事である。
もし何も送るべきデータがないときにはCI D=0と
しCDATAは複数個のフラグバタンとしてデータを送
り続ける。なお図には記載されていないがCID=1の
ときはCDATA長(360ビツト)と同一長の固定長
パケットの送受が行われるものと約束しておくことにす
る。
しCDATAは複数個のフラグバタンとしてデータを送
り続ける。なお図には記載されていないがCID=1の
ときはCDATA長(360ビツト)と同一長の固定長
パケットの送受が行われるものと約束しておくことにす
る。
受信側ではセルを受信するとまずCIDを判定する0本
実施例ではCID=2であるセルがあったならば、その
セルを含んで引続き到達する3セルが一つの固定長パケ
ットを形成しているものと判断する。すなわち第3図の
場合は、CI D=2のセル二つとCI D=3のセル
−つで、1080ビツトの固定長パケットを形成してい
るものと認識する。
実施例ではCID=2であるセルがあったならば、その
セルを含んで引続き到達する3セルが一つの固定長パケ
ットを形成しているものと判断する。すなわち第3図の
場合は、CI D=2のセル二つとCI D=3のセル
−つで、1080ビツトの固定長パケットを形成してい
るものと認識する。
第4図は本発明の送信装置と受信装置の一実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
受信データ線2は、シフトレジスタ3に接続している。
シフトレジスタ3は、CID値判定回路5と、HDLC
受信回路8と、固定長(360ビツト)セル受信回路9
と、固定長(1080ビツト)セル受信回路10とに接
続している。
受信回路8と、固定長(360ビツト)セル受信回路9
と、固定長(1080ビツト)セル受信回路10とに接
続している。
受信クロックセレクタ6は、受信クロック1とCID値
判定回路5とから入力され、HDLC受信回路8と固定
長セル受信回路9,10に出力する。HDLC受信回路
8と固定長セル受信回路9゜10の出力はプロセッサ3
00を介してHDLC送信回路18と固定長(360ビ
ツト)パケット送信回路19と固定長(1080ビツト
)パケット送信回路20とに入力される。HDLC送信
回路18と固定長パケット送信回路19.10はそれぞ
れ送信制御回路15と送信クロックセレクタ16とマル
チプレクサ17とに接続している。送信制御回路15は
、シフトレジスタ13と送信フロラクセレフ、り16と
マルチプレクサ17と接続している。シフトレジスタ1
3は送信データ線12に接続している。
判定回路5とから入力され、HDLC受信回路8と固定
長セル受信回路9,10に出力する。HDLC受信回路
8と固定長セル受信回路9゜10の出力はプロセッサ3
00を介してHDLC送信回路18と固定長(360ビ
ツト)パケット送信回路19と固定長(1080ビツト
)パケット送信回路20とに入力される。HDLC送信
回路18と固定長パケット送信回路19.10はそれぞ
れ送信制御回路15と送信クロックセレクタ16とマル
チプレクサ17とに接続している。送信制御回路15は
、シフトレジスタ13と送信フロラクセレフ、り16と
マルチプレクサ17と接続している。シフトレジスタ1
3は送信データ線12に接続している。
次に受信動作について説明する。
受信データは受信データ線2から受信クロック1を伴っ
てシフトレジスタ3に入力される。シフトレジスタ3は
、CID値を格納するとこの値をCID受信データ線4
を通じてCID値判定回路5に入力する。CID値判定
回路5は、CID値を受信するとこのCID値には誤り
訂正ビットが含まれているので、もし誤りがあればここ
で誤りを訂正し、正しいCID値を信号線51に出力す
る。この場合、信号線51の出力値は「0」「1」 「
2」 「3」のいずれかである、信号線51は、受信ク
ロックセレクタ6の制御端子に入力されており、例えば
信号線51の出力値がrO」であるならば信号線61に
「1」のクロックがCDATAに相当する時間だけ出力
される。
てシフトレジスタ3に入力される。シフトレジスタ3は
、CID値を格納するとこの値をCID受信データ線4
を通じてCID値判定回路5に入力する。CID値判定
回路5は、CID値を受信するとこのCID値には誤り
訂正ビットが含まれているので、もし誤りがあればここ
で誤りを訂正し、正しいCID値を信号線51に出力す
る。この場合、信号線51の出力値は「0」「1」 「
2」 「3」のいずれかである、信号線51は、受信ク
ロックセレクタ6の制御端子に入力されており、例えば
信号線51の出力値がrO」であるならば信号線61に
「1」のクロックがCDATAに相当する時間だけ出力
される。
第5図はこのことをより詳しく説明するための動作図で
ある。
ある。
CID=Oのセルの受信があったとき、信号線61には
、CI D=Oに引き続<CDATAの時間のみ受信ク
ロック1のクロックが出力され、CID=1のセルの受
信があったとき、信号線62には、CID=1に引き続
<CDATAの時間のみ受信クロックlのクロックが出
力される。
、CI D=Oに引き続<CDATAの時間のみ受信ク
ロック1のクロックが出力され、CID=1のセルの受
信があったとき、信号線62には、CID=1に引き続
<CDATAの時間のみ受信クロックlのクロックが出
力される。
このことはCI D=2又はCI D=3を受信した場
合も同様であって、CI D=2又はCI D=3のセ
ルに引き続(CDATAの時間のみ信号線73に受信ク
ロック1のクロックが出力される。
合も同様であって、CI D=2又はCI D=3のセ
ルに引き続(CDATAの時間のみ信号線73に受信ク
ロック1のクロックが出力される。
次に受信したCIDの値に従ってクロックをこのように
分離すると、)IDLCデータ受信回路8とCID=1
に対応する固定長(360ビツト)パケット受信回路9
と、CID=2及び3に対する固定長(1080ビツト
)パケット受信回路10とは、受信クロックを各々がデ
ータを受信すべきときだけ受信するので、各々受信クロ
ックに同期して信号線31上のデータを取込めばCID
の値に対応したデータを受信することができる。
分離すると、)IDLCデータ受信回路8とCID=1
に対応する固定長(360ビツト)パケット受信回路9
と、CID=2及び3に対する固定長(1080ビツト
)パケット受信回路10とは、受信クロックを各々がデ
ータを受信すべきときだけ受信するので、各々受信クロ
ックに同期して信号線31上のデータを取込めばCID
の値に対応したデータを受信することができる。
例えばHLDCデータ受信回路8はHDLCフォーマッ
トの任意長データを受信するので、フラグパタンの検出
、「0」削除、CRCチエツク等の受信動作を行い、受
信データをプロセッサ300に受信データバス81を介
して報告する。
トの任意長データを受信するので、フラグパタンの検出
、「0」削除、CRCチエツク等の受信動作を行い、受
信データをプロセッサ300に受信データバス81を介
して報告する。
同様に360ビツトの固定長パケットは、固定長パケッ
ト受信回路9で最初の入力クロックが入力されたときか
ら数えて360個のビットを固定長パケットと認識し、
受信データバス91を介してプロセッサ300に報告す
る。同様に1080ビツトの固定長パケットは固定長パ
ケット受信回路10で最初の入力クロックが入力された
ときから数えて1080個のビットを固定長パケットと
認識し、受信データバス101を介してプロセッサ30
0に報告する。
ト受信回路9で最初の入力クロックが入力されたときか
ら数えて360個のビットを固定長パケットと認識し、
受信データバス91を介してプロセッサ300に報告す
る。同様に1080ビツトの固定長パケットは固定長パ
ケット受信回路10で最初の入力クロックが入力された
ときから数えて1080個のビットを固定長パケットと
認識し、受信データバス101を介してプロセッサ30
0に報告する。
次に送信動作について説明する。
プロセッサ300はHDLCフォーマットで送信すべき
任意長のデータがあるときは、データバス181を介し
てHDLC送信制御回路18に送信すべきデータを送る
。同様に360ビツトの固定長データを送るときは、プ
ロセッサ300はデータバス191を介して固定長パケ
ット送信回路19に送信すべきデータを送る。1080
ビツト固定長データのときはデータバス201を介して
固定長パケット送信回路20に送信すべきデータを送る
。各送信回路18,19.20は、プロセッサ300か
ら送信すべきデータを受けとると各々の送信要求のため
の信号線182,192゜202を活性化し、送信制御
回路15に送信すべき情報がある旨を伝達する。
任意長のデータがあるときは、データバス181を介し
てHDLC送信制御回路18に送信すべきデータを送る
。同様に360ビツトの固定長データを送るときは、プ
ロセッサ300はデータバス191を介して固定長パケ
ット送信回路19に送信すべきデータを送る。1080
ビツト固定長データのときはデータバス201を介して
固定長パケット送信回路20に送信すべきデータを送る
。各送信回路18,19.20は、プロセッサ300か
ら送信すべきデータを受けとると各々の送信要求のため
の信号線182,192゜202を活性化し、送信制御
回路15に送信すべき情報がある旨を伝達する。
第6図は送信制御回路15の動作を示す流れ図である。
信号線182,192.202のいずれかに送信要求が
あると、送信制御回路15は、この内の一つの要求に対
してこれに対応するCID値をシフトレジスタ13に書
込む、同時に送信クロックセレクタ16とマルチプレク
サ17とに対し制御信号を信号線151を介して出力す
る0例えば信号線182が活性化されているときには、
信号線151はr□、となりHLDC送信制御回路18
に信号線161を介して送信クロック11が入力される
ので、CI D=O用の送信データ線171にHDLC
フォーマットの出力データが出力され、このときマルチ
プレクサ17の制御はCI D=0用の送信データ線1
71の出力がシフトレジスタ入力信号線131に出力さ
れるようになっているので、HDLC送信制御回路18
の出力データがシフトレジスタ13に入力され、CID
=2に引続き)IDLCが360ビツト分送信データ線
12に出力される。以下192,202が活性化されて
いる場合も同様である。
あると、送信制御回路15は、この内の一つの要求に対
してこれに対応するCID値をシフトレジスタ13に書
込む、同時に送信クロックセレクタ16とマルチプレク
サ17とに対し制御信号を信号線151を介して出力す
る0例えば信号線182が活性化されているときには、
信号線151はr□、となりHLDC送信制御回路18
に信号線161を介して送信クロック11が入力される
ので、CI D=O用の送信データ線171にHDLC
フォーマットの出力データが出力され、このときマルチ
プレクサ17の制御はCI D=0用の送信データ線1
71の出力がシフトレジスタ入力信号線131に出力さ
れるようになっているので、HDLC送信制御回路18
の出力データがシフトレジスタ13に入力され、CID
=2に引続き)IDLCが360ビツト分送信データ線
12に出力される。以下192,202が活性化されて
いる場合も同様である。
以上説明したように本発明はCIDを伴ったパケットセ
ル方式を用いる事によりHDLCデータと固定長パケッ
トを同一回線上に混在させることができ、かつ固定長パ
ケットはHDLCフォーマットに従う必要がないので、
HDLCフォーマットの「0」挿入部にエラーが生じパ
ケットがアボートされるということは、CI D=0の
場合にのみ生じ、CID≠0の場合には生し得ない。
ル方式を用いる事によりHDLCデータと固定長パケッ
トを同一回線上に混在させることができ、かつ固定長パ
ケットはHDLCフォーマットに従う必要がないので、
HDLCフォーマットの「0」挿入部にエラーが生じパ
ケットがアボートされるということは、CI D=0の
場合にのみ生じ、CID≠0の場合には生し得ない。
従ってCID≠0の固定長パケットは、HDLCフォー
マットの持つ特性とは全く無関係にでき、エラーが混入
されても必ずしも廃棄されないという効果があり、結果
として固定長パケットの廃棄率をHDLCフォーマット
を用いた従来の方式と比較し極めて低くすることが可能
となるという効果がある。
マットの持つ特性とは全く無関係にでき、エラーが混入
されても必ずしも廃棄されないという効果があり、結果
として固定長パケットの廃棄率をHDLCフォーマット
を用いた従来の方式と比較し極めて低くすることが可能
となるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のデータ伝送路上を流れるフ
レームの構成図、第2図は可変長パケットとセルとの対
応関係を示すフレーム構成図、第3図は固定長パケット
とセルとの対応関係を示すフレーム構成図、第4図は本
発明の送信装置と受信装置の一実施例のブロック図、第
5図は受信時の動作図、第6図は送信制御回路の動作を
示す流れ図である。 ■・・・受信クロック線、2・・・受信データ線、3・
・・受信CID格納用シフトレジスタ、4・・・シフト
レジスタパラレル読み出し線、5・・・CID値判定回
路、6・・・クロックセレクタ、8・・・HDLCデー
タ受信回路、9・・・固定長(360ビツト)パケット
受信回路、10・・・固定長(1080ビツト)パケッ
ト受信回路、11・・・送信クロック、12・・・送信
データ線、13・・・シフトレジスタ、15・・−送信
制御回路、16・・・送信クロックセレクタ、17・・
−マルチプレクサ、18・・・HDLC送信制御回路、
19・・・固定長パケット送信制御回路、20・・−固
定長パケット送信制御回路、CDATA・・・セルデー
タ、CID−・・・セル識別ビット、S・・・同期ビッ
ト。 代理人 弁理士 内 原 音
レームの構成図、第2図は可変長パケットとセルとの対
応関係を示すフレーム構成図、第3図は固定長パケット
とセルとの対応関係を示すフレーム構成図、第4図は本
発明の送信装置と受信装置の一実施例のブロック図、第
5図は受信時の動作図、第6図は送信制御回路の動作を
示す流れ図である。 ■・・・受信クロック線、2・・・受信データ線、3・
・・受信CID格納用シフトレジスタ、4・・・シフト
レジスタパラレル読み出し線、5・・・CID値判定回
路、6・・・クロックセレクタ、8・・・HDLCデー
タ受信回路、9・・・固定長(360ビツト)パケット
受信回路、10・・・固定長(1080ビツト)パケッ
ト受信回路、11・・・送信クロック、12・・・送信
データ線、13・・・シフトレジスタ、15・・−送信
制御回路、16・・・送信クロックセレクタ、17・・
−マルチプレクサ、18・・・HDLC送信制御回路、
19・・・固定長パケット送信制御回路、20・・−固
定長パケット送信制御回路、CDATA・・・セルデー
タ、CID−・・・セル識別ビット、S・・・同期ビッ
ト。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 固定データ長に区切られたパケットセルを送信する送信
装置と前記パケットセルを受信する受信装置とデータ伝
送路とを含んで構成されるパケットセルデータ伝送シス
テムにおいて、前記パケットセルにセルヘッダとして誤
り訂正コードとパケット種別情報とを含むセル識別子を
付加し、前記送信装置は送信すべきHDLC可変長パケ
ットの初めと終りに区切り表示を付加して予め定めたセ
ル長に分割し複数の前記パケットセルにのせて送信し、
前記受信装置は前記HDLC可変長パケットの初めと終
りの区切り表示と前記セル識別子の値が前記HDLC可
変長パケットを示しているパケットセルとを受信すると
複数の前記パケットセルの中から前記HDLC可変長パ
ケットを再構成することを特徴とするHDLC可変長パ
ケットと非HDLC固定長パケットとの混在転送方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024868A JPH0813057B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Hdlc可変長パケットと非hdlc固定長パケットとの混在転送方法 |
| DE69014660T DE69014660T2 (de) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Integriertes Nachrichtensystem für HDLC-Datenpakete mit variabler Länge und Sprach-/Videopakete mit fester Länge. |
| EP90301108A EP0381515B1 (en) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Integrated communications system for HDLC variable-length data packets and fixed-length voice/video packets |
| CA002009237A CA2009237C (en) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Integrated communications system for hdlc variable-length data packets and fixed-length voice/video packets |
| US07/475,484 US5007045A (en) | 1989-02-03 | 1990-02-05 | Integrated communications system for HDLC variable-length data packets and fixed-length voice/video packets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024868A JPH0813057B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Hdlc可変長パケットと非hdlc固定長パケットとの混在転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205149A true JPH02205149A (ja) | 1990-08-15 |
| JPH0813057B2 JPH0813057B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12150188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024868A Expired - Lifetime JPH0813057B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Hdlc可変長パケットと非hdlc固定長パケットとの混在転送方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007045A (ja) |
| EP (1) | EP0381515B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0813057B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009237C (ja) |
| DE (1) | DE69014660T2 (ja) |
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| US7729699B2 (en) | 1996-11-15 | 2010-06-01 | Hitachi Communication Technologies, Ltd. | Switching center for mobile handover |
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- 1990-02-02 EP EP90301108A patent/EP0381515B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-02 DE DE69014660T patent/DE69014660T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-05 US US07/475,484 patent/US5007045A/en not_active Expired - Fee Related
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