JPH02205265A - 可搬形溶接ロボットのノズルクリーナ装置 - Google Patents
可搬形溶接ロボットのノズルクリーナ装置Info
- Publication number
- JPH02205265A JPH02205265A JP2280889A JP2280889A JPH02205265A JP H02205265 A JPH02205265 A JP H02205265A JP 2280889 A JP2280889 A JP 2280889A JP 2280889 A JP2280889 A JP 2280889A JP H02205265 A JPH02205265 A JP H02205265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cleaner
- welding
- robot
- welding robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/32—Accessories
- B23K9/328—Cleaning of weld torches, i.e. removing weld-spatter; Preventing weld-spatter, e.g. applying anti-adhesives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は可搬形溶接ロボットの7ズルクリーナ装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来から溶接ロボットによりワークを溶接する際、ノズ
ルに多くのスパッタが付着することは避けられない。
ルに多くのスパッタが付着することは避けられない。
このスパッタの付着した量が多くな、ると溶接作業が困
難となるため、一般に監視者が時々、作業を中止してス
パッタを落とすとか、あるいは新しいノズルと交換を行
って作業を継続するようにしている。
難となるため、一般に監視者が時々、作業を中止してス
パッタを落とすとか、あるいは新しいノズルと交換を行
って作業を継続するようにしている。
すなわち、固定形のロボ・ントでは第2図に示すように
ノズルクリーナのステーション11を溶接ロボット本体
12の近くに設は一定時間溶接後に、ロボット本体12
を回転させて溶接トーチ13をステーション11位置ま
で移動させてノズル14を清掃している。また清tti
後は再び溶接ワークステーション15の位置にロボット
本体12を戻して溶接作業を行うようにしている。
ノズルクリーナのステーション11を溶接ロボット本体
12の近くに設は一定時間溶接後に、ロボット本体12
を回転させて溶接トーチ13をステーション11位置ま
で移動させてノズル14を清掃している。また清tti
後は再び溶接ワークステーション15の位置にロボット
本体12を戻して溶接作業を行うようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら可搬形のロボットにおいてはノズルクリー
ナのステーションを設けることができないため、一定時
間溶接後、監視者がノズルをクリーナステーションの位
置まで運んで清掃しなければならず、清掃の度毎にノズ
ルの取り付け・取り外しを行うことは面倒であり、かつ
そのために溶接作業の中断時間も多くなる等能率の悪い
ものとなっていた。
ナのステーションを設けることができないため、一定時
間溶接後、監視者がノズルをクリーナステーションの位
置まで運んで清掃しなければならず、清掃の度毎にノズ
ルの取り付け・取り外しを行うことは面倒であり、かつ
そのために溶接作業の中断時間も多くなる等能率の悪い
ものとなっていた。
本発明はこれに鑑みロボット本体に予めノズルクリーナ
を装着し、その場でノズルを清掃させるようにした可搬
形溶接ロボットのノズルクリーナ装置を提供して従来技
術のもつ欠点の解消を図ることを目的としてなされたも
のである。
を装着し、その場でノズルを清掃させるようにした可搬
形溶接ロボットのノズルクリーナ装置を提供して従来技
術のもつ欠点の解消を図ることを目的としてなされたも
のである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明はロボット本体に、ノズ
ルに付着したスパッタ除去用のノズルクリーナを装着す
ると共に、該ノズルクリーナはロボット本体に接続した
コントローラの指令により制御される構成を特徴とする
。
ルに付着したスパッタ除去用のノズルクリーナを装着す
ると共に、該ノズルクリーナはロボット本体に接続した
コントローラの指令により制御される構成を特徴とする
。
(作用)
上記構成によりノズルに付着したスパッタを。
装着のノズルクリーナを使用して能率的に除去すること
ができる。
ができる。
(実施例)
以下、本発明を第1図に示す実施例を参照して説明する
。
。
本発明にかかる可搬形溶接ロボットのクリーナ装置はロ
ボット本体1と、コントローラ2、溶接トーチ3、ノズ
ル4、ノズルクリーナ駆動部5、ノズルクリーナ6およ
びノズルクリーナ移動軸7とにより構成されている。
ボット本体1と、コントローラ2、溶接トーチ3、ノズ
ル4、ノズルクリーナ駆動部5、ノズルクリーナ6およ
びノズルクリーナ移動軸7とにより構成されている。
ロボット本体1は溶接トーチ3を第1図で左右のX軸方
向に、上下のZ軸方向に移動させることができ、前後で
あるY軸方向の移動はロボット本体1がテ・−プル8上
を移動することにより、移動できるようになっている。
向に、上下のZ軸方向に移動させることができ、前後で
あるY軸方向の移動はロボット本体1がテ・−プル8上
を移動することにより、移動できるようになっている。
溶接トーチ3の下部にはノズル4が設けられ、このノズ
ル4は図のθの角度方向にも回転可能となっている。
ル4は図のθの角度方向にも回転可能となっている。
前記テーブル8上には、ノズルクリーナ駆動部5がロボ
ット本体1の移動と同期して移動できるように配置され
、ノズルクリーナ駆動部5から突出して設けられた前記
移動軸7の先端にはノズルクリーナ6が取り付けられて
いる。
ット本体1の移動と同期して移動できるように配置され
、ノズルクリーナ駆動部5から突出して設けられた前記
移動軸7の先端にはノズルクリーナ6が取り付けられて
いる。
そしてロボット本体1およびノズルクリーナ駆動部5は
共に、コントローラ2とケーブル9を介して連結されて
おり、コントローラ2の指令により稼動するようになっ
ている。
共に、コントローラ2とケーブル9を介して連結されて
おり、コントローラ2の指令により稼動するようになっ
ている。
これによりノズル4の位置とノズルクリーナ5の位置は
溶接場所にかかわらず一定となる。
溶接場所にかかわらず一定となる。
すなわち、ロボット本体1はノズルクリーナ5がどの位
置にあるのかを常にコントローラ2を通じて検知してい
るので、一定時間溶接後は溶接を中断してノズル4をノ
ズルクリーナ5の位置に移動させ、ノズル4に付着した
スパッタをノズルクリーナ5で除去し、除去したのちは
再び溶接を開始させることができる。
置にあるのかを常にコントローラ2を通じて検知してい
るので、一定時間溶接後は溶接を中断してノズル4をノ
ズルクリーナ5の位置に移動させ、ノズル4に付着した
スパッタをノズルクリーナ5で除去し、除去したのちは
再び溶接を開始させることができる。
そしてこれらの動作はコントローラ2の指令により確実
に行えるものである。
に行えるものである。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、ロボット本体に、ノズル
に付着したスバ・ンタ除去用のノズルクリナを装着する
と共に、該ノズルクリ〜すはロボット本体に接続したコ
ントローラの指令により制御されるようにしたから、無
人で長時間の連続溶接が可能となり、省人効果を高める
ことができる。
に付着したスバ・ンタ除去用のノズルクリナを装着する
と共に、該ノズルクリ〜すはロボット本体に接続したコ
ントローラの指令により制御されるようにしたから、無
人で長時間の連続溶接が可能となり、省人効果を高める
ことができる。
第1図は本発明にかがる可搬形溶接ロボットのノズルク
リーナ装置の斜視図、第2図は従来の固定形溶接ロボッ
トの、ノズルクリーナを示す平面図である。 ■・・・ロボット本体、2・−・コントローラ、3・・
−溶接トーチ、4・・・ノズル、5・・・ノズルクリー
ナ駆動部、6・・・ノズルクリーナ、7・・・ノズルク
リーナ移動軸、8I・・テーブル、9・・・ケーブル。
リーナ装置の斜視図、第2図は従来の固定形溶接ロボッ
トの、ノズルクリーナを示す平面図である。 ■・・・ロボット本体、2・−・コントローラ、3・・
−溶接トーチ、4・・・ノズル、5・・・ノズルクリー
ナ駆動部、6・・・ノズルクリーナ、7・・・ノズルク
リーナ移動軸、8I・・テーブル、9・・・ケーブル。
Claims (1)
- ロボット本体に、ノズルに付着したスパッタ除去用のノ
ズルクリーナを装着すると共に、該クリーナはロボット
本体に接続したコントローラの指令により制御されるこ
とを特徴とする可搬形溶接ロボットのノズルクリーナ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280889A JPH02205265A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 可搬形溶接ロボットのノズルクリーナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280889A JPH02205265A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 可搬形溶接ロボットのノズルクリーナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205265A true JPH02205265A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12092991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280889A Pending JPH02205265A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 可搬形溶接ロボットのノズルクリーナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7952052B2 (en) * | 2003-05-26 | 2011-05-31 | Nasarc Technologies Inc. | Welding torch maintenance center |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2280889A patent/JPH02205265A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7952052B2 (en) * | 2003-05-26 | 2011-05-31 | Nasarc Technologies Inc. | Welding torch maintenance center |
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