JPH02205271A - スポット溶接装置 - Google Patents
スポット溶接装置Info
- Publication number
- JPH02205271A JPH02205271A JP1021859A JP2185989A JPH02205271A JP H02205271 A JPH02205271 A JP H02205271A JP 1021859 A JP1021859 A JP 1021859A JP 2185989 A JP2185989 A JP 2185989A JP H02205271 A JPH02205271 A JP H02205271A
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- Japan
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- welding
- welding gun
- workpiece
- gun
- fixed electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、スポット溶接装置に関するものである。
「従来の技術」
スポット溶接装置は、溶接ガンが所定の打点位置にある
ときに、溶接ガンの一対の電極が両側からワークを挟ん
で該ワークに加圧接触し、ワークのスポット溶接を行う
ものであり、このようなスポット溶接装置としては、例
えば、実開昭56122582号公報を参照されたい。
ときに、溶接ガンの一対の電極が両側からワークを挟ん
で該ワークに加圧接触し、ワークのスポット溶接を行う
ものであり、このようなスポット溶接装置としては、例
えば、実開昭56122582号公報を参照されたい。
スポット溶接装置においては、一対の電極をワークに適
切に加圧接触させるために、イコライジング機構が設け
られており、前記公報のイコライジング機構は、ピスト
ン・シリンダ機構及びスプリングから構成されている。
切に加圧接触させるために、イコライジング機構が設け
られており、前記公報のイコライジング機構は、ピスト
ン・シリンダ機構及びスプリングから構成されている。
すなわち、本体には、リンクを介してブラケットが移動
可能に設けられ、本体とブラケットとの間には、スプリ
ングが配設されており、前記ブラケットには、ピストン
・シリンダ機構のシリンダが固定されている。前記ブラ
ケットには、固定電極が固定され、また、前記ピストン
・シリンダ機のピストンロッドには、固定電極に対向す
る移動電極が固定されている。
可能に設けられ、本体とブラケットとの間には、スプリ
ングが配設されており、前記ブラケットには、ピストン
・シリンダ機構のシリンダが固定されている。前記ブラ
ケットには、固定電極が固定され、また、前記ピストン
・シリンダ機のピストンロッドには、固定電極に対向す
る移動電極が固定されている。
そして、溶接時には、本体を所定の溶接位置に移動させ
、被加工物の溶接個所に両電極を対向させる。この状態
で、ピストン・シリンダ機構を作動させると、まず、ブ
ラケットを介してシリンダに固定された固定電極が上昇
して被加工物に当接し、その後、ピストンロッドに固定
された移動電極が下降して被加工物に当接する。この状
態で、両電極に通電されていると、被加工物の溶接が達
成される。
、被加工物の溶接個所に両電極を対向させる。この状態
で、ピストン・シリンダ機構を作動させると、まず、ブ
ラケットを介してシリンダに固定された固定電極が上昇
して被加工物に当接し、その後、ピストンロッドに固定
された移動電極が下降して被加工物に当接する。この状
態で、両電極に通電されていると、被加工物の溶接が達
成される。
「発明が解決しようとする課題」
上記公報のスポット溶接装置のイコライジング機構にお
いては、本体とブラケットとの間にはスプリングが配設
されているので、両電極はフローティング状態にある。
いては、本体とブラケットとの間にはスプリングが配設
されているので、両電極はフローティング状態にある。
それゆえ、両電極が被加工物を挟持する際に、両電極と
被加工物との挟持部のなじみ特性が良く、被加工物の変
形が防止され、良好な溶接状態が達成される。
被加工物との挟持部のなじみ特性が良く、被加工物の変
形が防止され、良好な溶接状態が達成される。
しかしながら、上記公報のイコライジング機構において
は、スプリングにより両電極のフローティング状態を得
ているので、溶接ガンの溶接姿勢によりイコライジング
作用にバラツキが生じる。
は、スプリングにより両電極のフローティング状態を得
ているので、溶接ガンの溶接姿勢によりイコライジング
作用にバラツキが生じる。
すなわち、溶接ガンがどのような溶接状態にあるか例え
ば垂直状態、傾斜状態、あるいは水平状態にあるかによ
り、スプリングによる両電極のフローティング状態が変
化し、このため、良好な溶接状態を得ることが困難にな
る。
ば垂直状態、傾斜状態、あるいは水平状態にあるかによ
り、スプリングによる両電極のフローティング状態が変
化し、このため、良好な溶接状態を得ることが困難にな
る。
本発明の目的は、溶接ガンの溶接姿勢にかかわらず、常
に良好な溶接状態で溶接を行うことができ、ワークの変
形を防止することができるスポット溶接装置を提供する
ことにある。
に良好な溶接状態で溶接を行うことができ、ワークの変
形を防止することができるスポット溶接装置を提供する
ことにある。
「課題を解決するための手段」
本発明は、固定電極及び該固定電極に対して移動可能な
可動電極を有する溶接ガンと、該溶接ガンを移動させる
移動手段と、及び、前記溶接ガン及び移動手段を制御す
る制御手段と、を備え、前記制御手段からの制御信号に
基づき、移動手段は、溶接ガンを移動させ、該溶接ガン
が所定の打点位置にあるときに、前記溶接ガンの固定電
極及び可動電極は、両側からワークを挟んで該ワークに
加圧接触し、ワークのスポット溶接を行うスポット溶接
装置において、前記固定電極及びワークに接続されてお
り、固定電極とワークとの当接を検出する当接検出手段
が設けられており、前記移動手段による溶接ガンの移動
中に、溶接ガンの固定電極とワークとの当接が当接検出
手段により検出されると、前記制御手段は、移動手段に
よる溶接ガンの移動を停止させ、その後、固定電極に対
して可動電極を移動させるように構成されていることを
特徴とする。
可動電極を有する溶接ガンと、該溶接ガンを移動させる
移動手段と、及び、前記溶接ガン及び移動手段を制御す
る制御手段と、を備え、前記制御手段からの制御信号に
基づき、移動手段は、溶接ガンを移動させ、該溶接ガン
が所定の打点位置にあるときに、前記溶接ガンの固定電
極及び可動電極は、両側からワークを挟んで該ワークに
加圧接触し、ワークのスポット溶接を行うスポット溶接
装置において、前記固定電極及びワークに接続されてお
り、固定電極とワークとの当接を検出する当接検出手段
が設けられており、前記移動手段による溶接ガンの移動
中に、溶接ガンの固定電極とワークとの当接が当接検出
手段により検出されると、前記制御手段は、移動手段に
よる溶接ガンの移動を停止させ、その後、固定電極に対
して可動電極を移動させるように構成されていることを
特徴とする。
「作用」
本発明においては、制御手段からの制御信号に基づき、
移動手段は溶接ガンを移動させ、この間に、当接検出手
段が溶接ガンの固定電極とワークとの当接を検出すると
、該当液検出手段はその旨の検出信号を制御手段に供給
する。このように溶接ガンの固定電極とワークとの当接
が検出されると、制御手段は、移動手段による溶接ガン
の移動を停止させ、その後、固定電極に対して可動電極
を移動させ、両側からワークを挟んで該ワークに加圧接
触し、これにより、ワークがスポット溶接される。
移動手段は溶接ガンを移動させ、この間に、当接検出手
段が溶接ガンの固定電極とワークとの当接を検出すると
、該当液検出手段はその旨の検出信号を制御手段に供給
する。このように溶接ガンの固定電極とワークとの当接
が検出されると、制御手段は、移動手段による溶接ガン
の移動を停止させ、その後、固定電極に対して可動電極
を移動させ、両側からワークを挟んで該ワークに加圧接
触し、これにより、ワークがスポット溶接される。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、本発明の実施例によるスポット溶接装置が
示されている。
示されている。
第1図において、符号lOは、ワークとしての車体フレ
ームを示し、該ワーク10の所定個所が溶接されるよう
になっている。なお、ワークlOは、保持体12により
保持されている。
ームを示し、該ワーク10の所定個所が溶接されるよう
になっている。なお、ワークlOは、保持体12により
保持されている。
符号14は、溶接ロボットを示し、該溶接ロボット14
において、基台16には、第1のアーム18が結合部1
9で旋回可能及び傾動可能に取りつけられ、該第1のア
ーム18には、第2のアーム20が軸支部22で軸支さ
れ、該第2のアーム20には、溶接ガン24が軸支部2
6で軸支されている。
において、基台16には、第1のアーム18が結合部1
9で旋回可能及び傾動可能に取りつけられ、該第1のア
ーム18には、第2のアーム20が軸支部22で軸支さ
れ、該第2のアーム20には、溶接ガン24が軸支部2
6で軸支されている。
前記溶接ガン24は、はぼコ状のアーム28を含み、該
アーム28の一端28aには、固定電極30が固定され
ている。アーム28の他端28bには、シリンダ32が
固定され、該シリンダ32のピストンロッド34の端部
には、可動電極36が取り付けられている。そして、シ
リンダ32内の作動室(図示せず)に流体を供給したり
該作動室から流体を排出したりすることにより、ピスト
ンロッド34に取り付けられた可動電極36は、固定電
極30に近づいたり該固定電極30から離れたりするこ
とができる。
アーム28の一端28aには、固定電極30が固定され
ている。アーム28の他端28bには、シリンダ32が
固定され、該シリンダ32のピストンロッド34の端部
には、可動電極36が取り付けられている。そして、シ
リンダ32内の作動室(図示せず)に流体を供給したり
該作動室から流体を排出したりすることにより、ピスト
ンロッド34に取り付けられた可動電極36は、固定電
極30に近づいたり該固定電極30から離れたりするこ
とができる。
前記溶接ロボット14は、ロボット制御装置38により
制御されるようになっており、該ロボット制御装置38
は、このための制御部40を含み、該制御部40からの
制御信号は、ケーブル42を介して溶接ロボット14に
供給されるようになっている。
制御されるようになっており、該ロボット制御装置38
は、このための制御部40を含み、該制御部40からの
制御信号は、ケーブル42を介して溶接ロボット14に
供給されるようになっている。
上記の構成において、ロボット制御装置38(制御部4
0)からの制御信号に基づき、基台16に対して、第1
のアーム18が結合部19の回りで旋回及び傾動し、更
に、第1のアーム18に対して、第2のアーム20が軸
支部22の回りで回転し、更に、第2のアーム20に対
して、溶接ガン24が軸支部26の回りで回転し、これ
により、溶接ガン24がワーク10に対して所定の打点
位置にくるようにする。その後、シリンダ32内の作動
室への流体の給排により、ピストンロッド34の先端の
可動電極36は、固定電極30に近づき、固定電極30
及び可動電極36は、両側からワークIOを挟んで該ワ
ーク10に加圧接触し、これにより、ワーク10のスポ
ット溶接が行われる。
0)からの制御信号に基づき、基台16に対して、第1
のアーム18が結合部19の回りで旋回及び傾動し、更
に、第1のアーム18に対して、第2のアーム20が軸
支部22の回りで回転し、更に、第2のアーム20に対
して、溶接ガン24が軸支部26の回りで回転し、これ
により、溶接ガン24がワーク10に対して所定の打点
位置にくるようにする。その後、シリンダ32内の作動
室への流体の給排により、ピストンロッド34の先端の
可動電極36は、固定電極30に近づき、固定電極30
及び可動電極36は、両側からワークIOを挟んで該ワ
ーク10に加圧接触し、これにより、ワーク10のスポ
ット溶接が行われる。
前記ロボット制御装置38内には、当接検出手段44が
配置されている。当接検出手段44からの一方のリード
線46は、保持体12(これは金属性である)に接続さ
れ、また、当接検出手段44からの他方のリード線48
は、溶接ガン24のアーム28(これは金属性である)
に接続されている。なお、液検出手段44は、例えば、
電源及びリレーを含み、溶接ガン24のアーム28の固
定電極30とワーク10とが当接したときに導通状態に
なり、これにより、該当接を検出するものである。
配置されている。当接検出手段44からの一方のリード
線46は、保持体12(これは金属性である)に接続さ
れ、また、当接検出手段44からの他方のリード線48
は、溶接ガン24のアーム28(これは金属性である)
に接続されている。なお、液検出手段44は、例えば、
電源及びリレーを含み、溶接ガン24のアーム28の固
定電極30とワーク10とが当接したときに導通状態に
なり、これにより、該当接を検出するものである。
なお、ロボット制御装置38には、溶接時間を設定する
溶°接タイマ50が設けられている。
溶°接タイマ50が設けられている。
本発明の実施例によるスポット溶接装置は、以上の構成
から成り、以下、その作用を、前記第1図及び溶接ガン
の作用を示す第2A、2B、2C。
から成り、以下、その作用を、前記第1図及び溶接ガン
の作用を示す第2A、2B、2C。
2D図を参照しながら説明する。
なお、実際の溶接の前に、スポット溶接装置には予めテ
ィーチング作用がなされているものとする。ここで、テ
ィーチング作用とは、溶接ガン24を含む溶接ロポッ)
14をワークlOに対する所定の打点位置に移動させて
該打点位置を教示し、この打点位置で、溶接ガン24の
可動電極36及び固定電極30がワーク10を加圧通電
して溶接を行うように教示することである。
ィーチング作用がなされているものとする。ここで、テ
ィーチング作用とは、溶接ガン24を含む溶接ロポッ)
14をワークlOに対する所定の打点位置に移動させて
該打点位置を教示し、この打点位置で、溶接ガン24の
可動電極36及び固定電極30がワーク10を加圧通電
して溶接を行うように教示することである。
そして、プレイバック時、すなわち実際の溶接時には、
まず、ロボット制御装置38(制御部40)からの制御
信号に基づき、基台16に対して、第1のアーム18が
結合部19の回りで旋回及び傾動し、更に、第1のアー
ム18に対して、第2のアーム20が軸支部22の回り
で回転し、更に、第2のアーム20に対して、溶接ガン
24が軸支部26の回りで回転し、これにより、溶接ガ
ン24がワークIOに対して前記ティーチング時に予め
教示された所定の打点位置に到達する。
まず、ロボット制御装置38(制御部40)からの制御
信号に基づき、基台16に対して、第1のアーム18が
結合部19の回りで旋回及び傾動し、更に、第1のアー
ム18に対して、第2のアーム20が軸支部22の回り
で回転し、更に、第2のアーム20に対して、溶接ガン
24が軸支部26の回りで回転し、これにより、溶接ガ
ン24がワークIOに対して前記ティーチング時に予め
教示された所定の打点位置に到達する。
なお、このときの溶接ガン24とワーク10との位置関
係は、第2A図に示されている。
係は、第2A図に示されている。
それから、ロボット制御装置38(制御部40)は、溶
接ガン24の該打点位置での所定の演算を行い、溶接ガ
ン24の姿勢を変化させる。すなわち、第2B図に示さ
れるように、溶接ガン24のアーム28の固定電極30
がワークlOの面に対して垂直になるようにする。その
後、固定電極30がワーク10の面に対して垂直な状態
のままで、固定電極30をワークlOに対して近づける
。
接ガン24の該打点位置での所定の演算を行い、溶接ガ
ン24の姿勢を変化させる。すなわち、第2B図に示さ
れるように、溶接ガン24のアーム28の固定電極30
がワークlOの面に対して垂直になるようにする。その
後、固定電極30がワーク10の面に対して垂直な状態
のままで、固定電極30をワークlOに対して近づける
。
このようにして、第2C図に示されるように、固定電極
30がワーク10に当接すると、ロボット制御装置38
内の当接検出手段44が導通状態になり、これにより、
該当接が検出される。
30がワーク10に当接すると、ロボット制御装置38
内の当接検出手段44が導通状態になり、これにより、
該当接が検出される。
ロボット制御装置38内において、当接検出手段44は
、この当接した旨の検出信号を制御部40及び溶接タイ
マ50に供給する。そして、制御部40がらの制御信号
により、溶接ロボット14の動作は、停止させられる。
、この当接した旨の検出信号を制御部40及び溶接タイ
マ50に供給する。そして、制御部40がらの制御信号
により、溶接ロボット14の動作は、停止させられる。
また、溶接タイマ50からの溶接開始信号が制御部40
に供給されると、該制御部40からの制御信号により、
溶接ガン24の作動が開始される。
に供給されると、該制御部40からの制御信号により、
溶接ガン24の作動が開始される。
すなわち、画電極30.36に通電されるとともに、シ
リンダ32内の作動室への流体の給排により、ピストン
ロッド34の先端の可動電極36は、固定電極30に近
づき、第2D図に示されるように、固定電極30及び可
動電極36は、両側からワーク10を挟んで該ワーク1
0に加圧接触し、これにより、ワークlOのスポット溶
接が行われる。
リンダ32内の作動室への流体の給排により、ピストン
ロッド34の先端の可動電極36は、固定電極30に近
づき、第2D図に示されるように、固定電極30及び可
動電極36は、両側からワーク10を挟んで該ワーク1
0に加圧接触し、これにより、ワークlOのスポット溶
接が行われる。
その後、溶接タイマ50で設定された所定時間が経過す
ると、該溶接タイマ50からの溶接終了信号が制御部4
0に供給され、該制御部40からの制御信号により、溶
接ガン24の作動が終了し、すなわち、画電極30.3
6への通電が停止されるとともに、ピストンロッド34
の先端の可動電極36は、固定電極30から離れる。
ると、該溶接タイマ50からの溶接終了信号が制御部4
0に供給され、該制御部40からの制御信号により、溶
接ガン24の作動が終了し、すなわち、画電極30.3
6への通電が停止されるとともに、ピストンロッド34
の先端の可動電極36は、固定電極30から離れる。
以上のようにして、ワーク10のスポット溶接が完了す
る。
る。
なお、溶接ロボット14のワークlOに対する移動中に
所定の打点位置でない位置で溶接ガン24がワーク10
に当接したとしても、溶接ガン24は作動しないように
なっている。すなわち、溶接ガン24が所定の打点位置
にあるときにのみ、固定電極30のワークIOへの当接
により、溶接ガン24が作動し、画電極30.36への
通電及び画電極30.36によるワークlOの加圧接触
がなされるものとする。
所定の打点位置でない位置で溶接ガン24がワーク10
に当接したとしても、溶接ガン24は作動しないように
なっている。すなわち、溶接ガン24が所定の打点位置
にあるときにのみ、固定電極30のワークIOへの当接
により、溶接ガン24が作動し、画電極30.36への
通電及び画電極30.36によるワークlOの加圧接触
がなされるものとする。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、移動手段による
溶接ガンの移動中に、溶接ガンの固定電極とワークとの
当接が当接検出手段により検出されると、制御手段は、
移動手段による溶接ガンの移動を停止させ、その後、固
定電極に対して可動電極を移動させるようになっている
ので、溶接ガンの溶接姿勢にかかわらず、常に良好な溶
接状態で溶接を行うことができ、ワークの変形を防止す
ることができる。
溶接ガンの移動中に、溶接ガンの固定電極とワークとの
当接が当接検出手段により検出されると、制御手段は、
移動手段による溶接ガンの移動を停止させ、その後、固
定電極に対して可動電極を移動させるようになっている
ので、溶接ガンの溶接姿勢にかかわらず、常に良好な溶
接状態で溶接を行うことができ、ワークの変形を防止す
ることができる。
第1図は、本発明の実施例によるスポット溶接装置の構
成説明図、及び、 第2A、2B、2C12D図は、溶接ガンの作用を示す
説明図である。 l O・・・・・・−ワーク、 12・・−・−保持体、 14−一溶接ロボット、 16−−−−一基台、 18−・・・−・・第1のアーム、 20−・−−−−〜−第2のアーム、 24−−−−・−・溶接ガン、 2 B−−−−一一−アーム、 30−−−−−−・−固定電極、 32−−−−−−−−・シリンダ、。 34−−−ピストンロッド、 36−・・−・−可動電極、 38−−・−ロボット制御装置、 40・−・−制御部、 42−・−ケーブル、 44−・−・当接検出手段、 46.48 −−−−−−リード線、 50・−溶接タイマ。 第2A図 第2C図 第2B図 第2D図
成説明図、及び、 第2A、2B、2C12D図は、溶接ガンの作用を示す
説明図である。 l O・・・・・・−ワーク、 12・・−・−保持体、 14−一溶接ロボット、 16−−−−一基台、 18−・・・−・・第1のアーム、 20−・−−−−〜−第2のアーム、 24−−−−・−・溶接ガン、 2 B−−−−一一−アーム、 30−−−−−−・−固定電極、 32−−−−−−−−・シリンダ、。 34−−−ピストンロッド、 36−・・−・−可動電極、 38−−・−ロボット制御装置、 40・−・−制御部、 42−・−ケーブル、 44−・−・当接検出手段、 46.48 −−−−−−リード線、 50・−溶接タイマ。 第2A図 第2C図 第2B図 第2D図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定電極及び該固定電極に対して移動可能な可動電極を
有する溶接ガンと、該溶接ガンを移動させる移動手段と
、及び、前記溶接ガン及び移動手段を制御する制御手段
と、を備え、 前記制御手段からの制御信号に基づき、移動手段は、溶
接ガンを移動させ、該溶接ガンが所定の打点位置にある
ときに、前記溶接ガンの固定電極及び可動電極は、両側
からワークを挟んで該ワークに加圧接触し、ワークのス
ポット溶接を行うスポット溶接装置において、 前記固定電極及びワークに接続されており、固定電極と
ワークとの当接を検出する当接検出手段が設けられてお
り、 前記移動手段による溶接ガンの移動中に、溶接ガンの固
定電極とワークとの当接が当接検出手段により検出され
ると、前記制御手段は、移動手段による溶接ガンの移動
を停止させ、その後、固定電極に対して可動電極を移動
させるように構成されていることを特徴とするスポット
溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021859A JPH02205271A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スポット溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021859A JPH02205271A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スポット溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205271A true JPH02205271A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12066841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021859A Pending JPH02205271A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | スポット溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05212550A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Dengensha Mfg Co Ltd | スポット溶接ガンの電極動作ロック装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021859A patent/JPH02205271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05212550A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Dengensha Mfg Co Ltd | スポット溶接ガンの電極動作ロック装置 |
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