JPH02205331A - 半導体のボンディング方法 - Google Patents
半導体のボンディング方法Info
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- JPH02205331A JPH02205331A JP2648689A JP2648689A JPH02205331A JP H02205331 A JPH02205331 A JP H02205331A JP 2648689 A JP2648689 A JP 2648689A JP 2648689 A JP2648689 A JP 2648689A JP H02205331 A JPH02205331 A JP H02205331A
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- bonding
- tape
- chip
- stage
- attached
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- Granted
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Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボンディングステージとボンディングヘッドに
よりテープキャリア内に形成されたリードフレームのイ
ンナーリードとチップの端子をボンディング加工し、引
続いてダウンセット加工を行なう半導体のボンディング
方法、および、装置に関するものである。
よりテープキャリア内に形成されたリードフレームのイ
ンナーリードとチップの端子をボンディング加工し、引
続いてダウンセット加工を行なう半導体のボンディング
方法、および、装置に関するものである。
(従来技術)
近年、半導体は、合成樹脂フィルム等のテープに銅箔を
張り付け、該銀箔をエツチング処理してテープ上にリー
ドフレームを形成すると共に、IC等のチップの接続端
子部に金のバンブを付着したものを準備し、例えば、特
開昭58−165335号公報に記載されているような
装置を使用してボンディング加工が行なわれている。す
なわち、チップをボンディングステージ上に載置すると
共に、テープを所定の位置に搬送し、ボンディングヘッ
ドを垂直方向に下降させることにより、テープのインナ
ーリードとチップの端子であるバンブを接続している。
張り付け、該銀箔をエツチング処理してテープ上にリー
ドフレームを形成すると共に、IC等のチップの接続端
子部に金のバンブを付着したものを準備し、例えば、特
開昭58−165335号公報に記載されているような
装置を使用してボンディング加工が行なわれている。す
なわち、チップをボンディングステージ上に載置すると
共に、テープを所定の位置に搬送し、ボンディングヘッ
ドを垂直方向に下降させることにより、テープのインナ
ーリードとチップの端子であるバンブを接続している。
上述の操作よって得られた半導体はテープのインナーリ
ードとチップが略平行な状態になっているため、該イン
ナーリードがチップに接触して短絡することがある。そ
こで、ボンディング加工を行なった後、同一位置におい
てテープを水平な状態で上方に移動させてインナーリー
ドがチップに対して傾斜するようにダウンセット加工す
るか、あるいはダウンセット加工装置を使用し、ボンデ
ィング加工の済んだテープを所定の位置に固定すると共
に、チップを上下から把持し、該チップを下降させてダ
ウンセット加工を行なっている。
ードとチップが略平行な状態になっているため、該イン
ナーリードがチップに接触して短絡することがある。そ
こで、ボンディング加工を行なった後、同一位置におい
てテープを水平な状態で上方に移動させてインナーリー
ドがチップに対して傾斜するようにダウンセット加工す
るか、あるいはダウンセット加工装置を使用し、ボンデ
ィング加工の済んだテープを所定の位置に固定すると共
に、チップを上下から把持し、該チップを下降させてダ
ウンセット加工を行なっている。
(問題点)
前者のテープを水平な状態で上方に移動させてダウンセ
ット加工する方法では、テープを移動させる際にインナ
ーリード、あるいは、アウターリードに余分な張力が作
用してインナーリードに損傷を与えることがあり、また
、非常に薄いテープに歪、皺等を生じないよう水平な状
態で垂直方向に昇降させるためには、非常に高度の加工
、組立技術が必要であり、この様な構成の装置を実用化
することは非常に困誼であるという問題があった。
ット加工する方法では、テープを移動させる際にインナ
ーリード、あるいは、アウターリードに余分な張力が作
用してインナーリードに損傷を与えることがあり、また
、非常に薄いテープに歪、皺等を生じないよう水平な状
態で垂直方向に昇降させるためには、非常に高度の加工
、組立技術が必要であり、この様な構成の装置を実用化
することは非常に困誼であるという問題があった。
また、後者のダウンセット加工装置を使用してダウンセ
ット加工する場合は、ボンディング加工されたテープを
所定の位置にセットしなければならず、該テープの把持
操作において歪、皺等を生じる等の問題があった。
ット加工する場合は、ボンディング加工されたテープを
所定の位置にセットしなければならず、該テープの把持
操作において歪、皺等を生じる等の問題があった。
(目自勺)
本発明の第1の目的は、ボンディング加工に引続いてダ
ウンセット加工を行なうことができるようにすることで
ある。
ウンセット加工を行なうことができるようにすることで
ある。
第2の目的は、テープに歪、皺等を生じさせないように
することである。
することである。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を構成するなめ本発明の半導体のボンディン
グ方法は、ボンディングステージにチップを載置すると
共に、テープを所定の位置に搬送し、ボンディングヘッ
ドを垂直方向に下降させてテープに形成されたインナー
リードとチップの端子を加熱、圧着してボンディング加
工を行ない、次いで、テープを固定した状態でボンディ
ングステージとボンディングヘッドをインナーリード部
とチップを把持した状態で下降させてダウンセット加工
を行なうようになっている。
グ方法は、ボンディングステージにチップを載置すると
共に、テープを所定の位置に搬送し、ボンディングヘッ
ドを垂直方向に下降させてテープに形成されたインナー
リードとチップの端子を加熱、圧着してボンディング加
工を行ない、次いで、テープを固定した状態でボンディ
ングステージとボンディングヘッドをインナーリード部
とチップを把持した状態で下降させてダウンセット加工
を行なうようになっている。
また、上述の方法を実施するため本発明の発明の半導体
のボンディング装置は、テープ把持機構を挾んで上方に
ボンディングヘッドを、下方にボンデンィグステージを
配設すると共に、該ボンデンィグステージとボンディン
グヘッドを同時、または、単独で垂直方向に昇降するよ
うに構成されている。
のボンディング装置は、テープ把持機構を挾んで上方に
ボンディングヘッドを、下方にボンデンィグステージを
配設すると共に、該ボンデンィグステージとボンディン
グヘッドを同時、または、単独で垂直方向に昇降するよ
うに構成されている。
上述の装置は、ボンディングヘッド、および、ボンディ
ングステージを、カム機構により垂直方向に昇降せしめ
るように構成することにより確実に実施することができ
る。
ングステージを、カム機構により垂直方向に昇降せしめ
るように構成することにより確実に実施することができ
る。
(実施例)
本発明の半導体のボンディング装置の1実施例の構成を
図面に基づいて説明することにする。
図面に基づいて説明することにする。
半導体のボンディング装置は、所定のボンディング位置
に搬送されたテープ90を固定するためのテープ把持機
Jff43と、チップ91をボンディング位置に載置す
るためのボンディングステージ2と、テープ90に形成
されたインナーリード90aとチップ91の端子91a
を接続する圧接用のボンディングヘッド1とにより構成
されている。
に搬送されたテープ90を固定するためのテープ把持機
Jff43と、チップ91をボンディング位置に載置す
るためのボンディングステージ2と、テープ90に形成
されたインナーリード90aとチップ91の端子91a
を接続する圧接用のボンディングヘッド1とにより構成
されている。
そして、該ボンディングヘッド1は、機台に設置された
水平方向の前後、左右に移動するX−Yテーブル(図示
せず)上に設置してあり、その詳細は第1図、及び第2
図に示す通りである0図中、4はX−Yテーブル(図示
せず)上に取付けられた枠体であり、壁面に水平な状態
でガイド4aが形成しである。5は枠体に形成されたガ
イド4aに沿って水平方向に移動するように取付けられ
た支持体である。6は枠体・4に回転自在に取付けられ
た軸であり、パルスモータ、あるいは同期電動機等の電
動機(図示せず)により回転する。該軸6には、第1カ
ム体7と第2カム体8が取付けてあり、一体的に回転し
ても同時に支持体5、および、揺動体10に作用しない
ようにカム面を形成しである。9は支持体5に取付けら
、れなカムフォロアであり、枠体4と支持体5の間に掛
は渡されたスプリング、あるいは、シリンダー(図示せ
ず)等によって第1カム体7のカム面に当接され、該第
1カム#−7が回転すると支持体5が水平方向に移動す
る。揺動体10は軸11によって枠体4に回動自在に取
付けてあり、端部に案内溝10aが形成しである。12
は揺動体10に回転自在に取付けられたカムフォロアで
あり、第2カム体8のカム面に当接している。13はボ
ンディングツール16を取付けるためのブラケットであ
り、軸受14が一体的に取付けである。該軸受14は支
持体5に形成されたガイド5aに沿って垂直方向に昇降
できるように取付けである。15はブラケット13に回
動自在に取付けられたローラであり、揺動体10に形成
された案内溝10aに係合している。
水平方向の前後、左右に移動するX−Yテーブル(図示
せず)上に設置してあり、その詳細は第1図、及び第2
図に示す通りである0図中、4はX−Yテーブル(図示
せず)上に取付けられた枠体であり、壁面に水平な状態
でガイド4aが形成しである。5は枠体に形成されたガ
イド4aに沿って水平方向に移動するように取付けられ
た支持体である。6は枠体・4に回転自在に取付けられ
た軸であり、パルスモータ、あるいは同期電動機等の電
動機(図示せず)により回転する。該軸6には、第1カ
ム体7と第2カム体8が取付けてあり、一体的に回転し
ても同時に支持体5、および、揺動体10に作用しない
ようにカム面を形成しである。9は支持体5に取付けら
、れなカムフォロアであり、枠体4と支持体5の間に掛
は渡されたスプリング、あるいは、シリンダー(図示せ
ず)等によって第1カム体7のカム面に当接され、該第
1カム#−7が回転すると支持体5が水平方向に移動す
る。揺動体10は軸11によって枠体4に回動自在に取
付けてあり、端部に案内溝10aが形成しである。12
は揺動体10に回転自在に取付けられたカムフォロアで
あり、第2カム体8のカム面に当接している。13はボ
ンディングツール16を取付けるためのブラケットであ
り、軸受14が一体的に取付けである。該軸受14は支
持体5に形成されたガイド5aに沿って垂直方向に昇降
できるように取付けである。15はブラケット13に回
動自在に取付けられたローラであり、揺動体10に形成
された案内溝10aに係合している。
ボンディングツール16は、テープ90に形成されたイ
ンナーリード90aをチップ91の端子91aに所定の
温度で押圧するため、シーズヒータ等の加熱源(図示せ
ず)が取付けである。また、ブラケット13等が加熱さ
れないように断熱材、冷却#笠が加熱源の上部に取付け
である。
ンナーリード90aをチップ91の端子91aに所定の
温度で押圧するため、シーズヒータ等の加熱源(図示せ
ず)が取付けである。また、ブラケット13等が加熱さ
れないように断熱材、冷却#笠が加熱源の上部に取付け
である。
17は単動リンダ−であり、ピストンロッドの端部が揺
動体10の下面に当接している。そして、ピストンロッ
ドが突出すると、揺動体10が軸11を支点にして反時
計方向に回動し、ブラケット13と共にボンディングツ
ール16を下降する。
動体10の下面に当接している。そして、ピストンロッ
ドが突出すると、揺動体10が軸11を支点にして反時
計方向に回動し、ブラケット13と共にボンディングツ
ール16を下降する。
18a、18bはボンディングツール16の昇降位置を
揺動体10を介して検出する検知器であり、揺動体10
の端部に形成された突出部10bによって作動する。1
9はブラケット13に取付けられたマイクロメータ等の
螺子体でダウンセット量を決めるものであって、支持体
5の上面5bに当接してボンディングツール16の下降
位置を規制する。
揺動体10を介して検出する検知器であり、揺動体10
の端部に形成された突出部10bによって作動する。1
9はブラケット13に取付けられたマイクロメータ等の
螺子体でダウンセット量を決めるものであって、支持体
5の上面5bに当接してボンディングツール16の下降
位置を規制する。
次に、ボンディングツ−ル2の詳細は第3図、および、
第4図に示す通りであり、図中、20は機台上に設置さ
れた水平方向の前後、左右に移動するX−Yテーブル(
図示せず)上に取付けられた!−ンテーブルであり、基
台21が水平方向に移動自在に取付けである。22は基
台21上に取付けられた一対のブラケットであり、軸受
23が対向するように取付けである。24は支持体28
に軸29により回動自在に取付けな昇降体であり、ロー
ラ25が回転自在に取付けである。該ローラ25は基台
21に設置されたシリンダー26のピストンロッドの端
部に取付けられたカム体27のカム面27aに当接して
いる。支持体28には、ガイド28が形成され、ブラケ
ット22に取付けられた軸受23と係合し垂直方向に昇
降する。また、支持体28に螺着された螺子30によっ
て昇降体24を、軸29を支点にして回動させ支持体2
8の垂直方向の高さ位置を調節する。31は昇降体24
に突設されたビン32と支持体28に突設されたビン3
3に掛は渡したスプリングであり、支持体28を昇降体
24側に常時近接させる。
第4図に示す通りであり、図中、20は機台上に設置さ
れた水平方向の前後、左右に移動するX−Yテーブル(
図示せず)上に取付けられた!−ンテーブルであり、基
台21が水平方向に移動自在に取付けである。22は基
台21上に取付けられた一対のブラケットであり、軸受
23が対向するように取付けである。24は支持体28
に軸29により回動自在に取付けな昇降体であり、ロー
ラ25が回転自在に取付けである。該ローラ25は基台
21に設置されたシリンダー26のピストンロッドの端
部に取付けられたカム体27のカム面27aに当接して
いる。支持体28には、ガイド28が形成され、ブラケ
ット22に取付けられた軸受23と係合し垂直方向に昇
降する。また、支持体28に螺着された螺子30によっ
て昇降体24を、軸29を支点にして回動させ支持体2
8の垂直方向の高さ位置を調節する。31は昇降体24
に突設されたビン32と支持体28に突設されたビン3
3に掛は渡したスプリングであり、支持体28を昇降体
24側に常時近接させる。
34は基台21に突設されたビン35と支持体28に突
設されたビン36に掛は渡したスプリングであり、ロー
ラ25をカム体27のカム面27aに所定の面圧で当接
する。そして、シリンダー26のピストンロッドが突出
すると昇降体24と共に支持体28が上昇し、ピストン
ロッドが引っ込むと昇降体24と共に支持体28が下降
する。
設されたビン36に掛は渡したスプリングであり、ロー
ラ25をカム体27のカム面27aに所定の面圧で当接
する。そして、シリンダー26のピストンロッドが突出
すると昇降体24と共に支持体28が上昇し、ピストン
ロッドが引っ込むと昇降体24と共に支持体28が下降
する。
37は支持体28の上面に取付けられた冷却体であり、
水、空気等の冷却用流体を通すための孔が穿設され、冷
却用流体供給用管(図示せず)が連結しである。39は
断熱材38を介して冷却体37に取付けられた加熱体で
あり、シーズヒータ等の加熱源(図示せず)が取付けで
ある。40は加熱体39の上面に取付けられたステージ
であり、チヅプ91をa置する。41は基台21に取付
けられたブラケットであり、垂直方向にガイド41aが
形成しである。42は軸受43を一体的に取付けた位置
決め片であり、該軸受43がブラケット41に形成され
たガイド41aに係合して垂直方向に昇降する。44は
基台21に取付けられたシリンダーであり、ピストンロ
ッドの端部に上述の位置決め片42が取付けである。4
5はブラケット41に螺着された螺子であり、位置決め
片42の規制面42aが当接して位置決め片42の上方
への移動を規制する。46は昇降体24に取付けられた
ブラケットであり、マイクロメータ等の螺子体47が取
付けである。そして、螺子体47が位置きめ片42の規
制面42bに当接して昇降体24の下方への移動を規制
する。
水、空気等の冷却用流体を通すための孔が穿設され、冷
却用流体供給用管(図示せず)が連結しである。39は
断熱材38を介して冷却体37に取付けられた加熱体で
あり、シーズヒータ等の加熱源(図示せず)が取付けで
ある。40は加熱体39の上面に取付けられたステージ
であり、チヅプ91をa置する。41は基台21に取付
けられたブラケットであり、垂直方向にガイド41aが
形成しである。42は軸受43を一体的に取付けた位置
決め片であり、該軸受43がブラケット41に形成され
たガイド41aに係合して垂直方向に昇降する。44は
基台21に取付けられたシリンダーであり、ピストンロ
ッドの端部に上述の位置決め片42が取付けである。4
5はブラケット41に螺着された螺子であり、位置決め
片42の規制面42aが当接して位置決め片42の上方
への移動を規制する。46は昇降体24に取付けられた
ブラケットであり、マイクロメータ等の螺子体47が取
付けである。そして、螺子体47が位置きめ片42の規
制面42bに当接して昇降体24の下方への移動を規制
する。
上述のように構成するボンディングステージ2は、シリ
ンダー26が作動してピストンロッドが突出すると、カ
ム体27によってローラ25を取付けた昇降体24、お
よび、支持体28が上昇してステージ40がボンディン
グ操作位置に移動し、ピストンロッドが引っ込むと、昇
降体24、および、支持体28が螺子体47が位置決め
片42の規制面42bに当接するまで下降してステージ
40がダウンセット操作位置に移動する。該ダウンセッ
ト量は螺子45によって位置きめ片42の高さを調節し
て決める。
ンダー26が作動してピストンロッドが突出すると、カ
ム体27によってローラ25を取付けた昇降体24、お
よび、支持体28が上昇してステージ40がボンディン
グ操作位置に移動し、ピストンロッドが引っ込むと、昇
降体24、および、支持体28が螺子体47が位置決め
片42の規制面42bに当接するまで下降してステージ
40がダウンセット操作位置に移動する。該ダウンセッ
ト量は螺子45によって位置きめ片42の高さを調節し
て決める。
テープ把持機構3の詳細は第5図、乃至、第7図に示す
通りであり、図中、48は機台(図示せず)に取付けら
れた枠体であり、垂直方向にガイド48a、48bが形
成しである。49は軸受50が一体的に取付けられた下
枠であり、該軸受50が枠#−48に形成されたガイド
48aに係合して垂直方向に昇降する。51は下枠49
に形成された溝部に嵌着された押え片であり、螺子52
によって下枠49に固定しである。53は軸受54が一
体的に取付けられた上枠であり、該軸受54が枠体48
に形成されたガイド48bに係合して垂直方向に昇降す
る。55は上枠53に形成された溝部に嵌着された押え
片であり、螺子56によって上枠53に固定しである。
通りであり、図中、48は機台(図示せず)に取付けら
れた枠体であり、垂直方向にガイド48a、48bが形
成しである。49は軸受50が一体的に取付けられた下
枠であり、該軸受50が枠#−48に形成されたガイド
48aに係合して垂直方向に昇降する。51は下枠49
に形成された溝部に嵌着された押え片であり、螺子52
によって下枠49に固定しである。53は軸受54が一
体的に取付けられた上枠であり、該軸受54が枠体48
に形成されたガイド48bに係合して垂直方向に昇降す
る。55は上枠53に形成された溝部に嵌着された押え
片であり、螺子56によって上枠53に固定しである。
57はシリンダーであり、胴部に下枠49が、ピストン
ロッドの端部に上枠53が取付けである。58は枠体4
8に突設されたビン59と下枠49に突設されたビン6
0に掛は渡したスプリングであり、ンリンダー57の創
部を下方に引張る。上述のシリンダー57に取付けられ
た下枠の下方への移動規制は枠体48に螺着された螺子
61によって行なう。
ロッドの端部に上枠53が取付けである。58は枠体4
8に突設されたビン59と下枠49に突設されたビン6
0に掛は渡したスプリングであり、ンリンダー57の創
部を下方に引張る。上述のシリンダー57に取付けられ
た下枠の下方への移動規制は枠体48に螺着された螺子
61によって行なう。
また、シリンダー57のピストンロッドに取付けられた
上枠53の上方への移動規制は枠体48に螺着された螺
子62によって行ない、下方への移動規制は螺子63に
よって行なう。
上枠53の上方への移動規制は枠体48に螺着された螺
子62によって行ない、下方への移動規制は螺子63に
よって行なう。
64は枠体48に取付けられた案内枠であり、テープ9
0の幅方向の位置規制を行なう案内溝64aと、ボンデ
ィング操作用の穴64bが形成しである。
0の幅方向の位置規制を行なう案内溝64aと、ボンデ
ィング操作用の穴64bが形成しである。
65は記憶回路、比較演算回路、動作指令回路、等から
なる制御装置、あるいは、マイクロコンピュタ−である
。
なる制御装置、あるいは、マイクロコンピュタ−である
。
66は圧空供給主管であり、コンプレッサー等の圧空供
給源に連結しである。67はカムフォロア12を第2カ
ム体8に当接するためのシリンダー17に供給する圧空
の圧力を調節する減圧弁であり、入側は圧空供給主管6
6に、出側は圧空供給管75により電磁弁68に連結し
である。また、電磁弁68の出側は圧空供給管76によ
りシリンダー17に連結しである。69はボンディング
操作時にボンディングツール16を下降する圧空の圧力
を調節をする減圧弁であり、入側は圧空供給主管66に
、出側は電磁弁70に連結しである。
給源に連結しである。67はカムフォロア12を第2カ
ム体8に当接するためのシリンダー17に供給する圧空
の圧力を調節する減圧弁であり、入側は圧空供給主管6
6に、出側は圧空供給管75により電磁弁68に連結し
である。また、電磁弁68の出側は圧空供給管76によ
りシリンダー17に連結しである。69はボンディング
操作時にボンディングツール16を下降する圧空の圧力
を調節をする減圧弁であり、入側は圧空供給主管66に
、出側は電磁弁70に連結しである。
また、電磁弁70の出側は圧空供給管77により電磁弁
68に連結しである。71はダウンセット操作時にボン
ディングツール16を下降するシリンダーに供給する圧
空の圧力を調節する減圧弁であり、入側は圧空供給主管
66に、出側は電磁弁72に連、結しである。また、電
磁弁72の出側は圧空供給管77に連結しである。73
はダウンセット操作時にステージ40を下降するシリン
ダーへの圧空の供給、停止を行なう電磁弁であり、入側
は圧空供給主管66に、出側は圧空供給管78.79に
よってシリンダー26に連結しである。
68に連結しである。71はダウンセット操作時にボン
ディングツール16を下降するシリンダーに供給する圧
空の圧力を調節する減圧弁であり、入側は圧空供給主管
66に、出側は電磁弁72に連、結しである。また、電
磁弁72の出側は圧空供給管77に連結しである。73
はダウンセット操作時にステージ40を下降するシリン
ダーへの圧空の供給、停止を行なう電磁弁であり、入側
は圧空供給主管66に、出側は圧空供給管78.79に
よってシリンダー26に連結しである。
74はダウンセット操作時のステージ40の下降量を規
制するシリンダーへの圧空の供給、停止を行なう電磁弁
であり、入側は圧空供給主管66に、出側は圧空供給管
80.81によってシリンダー44に連結しである。
制するシリンダーへの圧空の供給、停止を行なう電磁弁
であり、入側は圧空供給主管66に、出側は圧空供給管
80.81によってシリンダー44に連結しである。
上述の装置によりボンディング加工、およびダランセッ
ト加工を行なう場合は、減圧弁を操作してシリンダー1
7に供給する圧空の圧力が予め設定した値になるように
する。また、螺子体19を操作してダウンセット操作時
にボンディングツール16が所定の位置まで下降するよ
うに調節すると共に、螺子45を操作して位置決め片4
2の突出位置を、螺子体47を操作してダウンセット操
作時のステージ40の下降位置を調節する。制御装置6
5にはボンディングヘッド1、ボンディングステージ2
、テープ把持機構3等の動作順序、動作時間、テープの
搬送量、ボンディングツール16、および、ステージ4
0の加熱温度等を設定して入力する。
ト加工を行なう場合は、減圧弁を操作してシリンダー1
7に供給する圧空の圧力が予め設定した値になるように
する。また、螺子体19を操作してダウンセット操作時
にボンディングツール16が所定の位置まで下降するよ
うに調節すると共に、螺子45を操作して位置決め片4
2の突出位置を、螺子体47を操作してダウンセット操
作時のステージ40の下降位置を調節する。制御装置6
5にはボンディングヘッド1、ボンディングステージ2
、テープ把持機構3等の動作順序、動作時間、テープの
搬送量、ボンディングツール16、および、ステージ4
0の加熱温度等を設定して入力する。
次いで、チーブ供給用リール(図示せず)を所定のテー
プ供給部に装着し、該リール(図示せず)からテープ9
0を引き出して案内枠64の案内溝64a、および、押
え片51.55の間を通して巻取部に装着されたリール
(図示せず)に巻き付けると共に、チップ91を供給機
構(図示せず)のトレー、コンベア等に準備する。
プ供給部に装着し、該リール(図示せず)からテープ9
0を引き出して案内枠64の案内溝64a、および、押
え片51.55の間を通して巻取部に装着されたリール
(図示せず)に巻き付けると共に、チップ91を供給機
構(図示せず)のトレー、コンベア等に準備する。
これ等の準備ができ、制御装置65を始動させることに
より、テープ90が送出され、テープ90に形成された
最初のインナーリード90aがボンディング操作位置に
搬送されると、シリンダー57が伴動してピストンロッ
ドが引っ込み、上枠53が螺子63に当接するまで下降
する。しかし、ピストンロッドは引続き引っ込もうとす
るなめ、シリンダー57の本体と共に下枠49が上昇し
、テープ90を下枠49に取付けられた押え片51と上
枠53に取付けられた押え片55によって上下から把持
する。上述の操作中に供給機構(図示せず)が作動して
チップ91をステージ40上に載置し、次いで、X−Y
テーブル(図示せず)等が作動してチップ91をボンデ
ィング操作位置に搬送すると、電磁弁73が作動して圧
空をシリンダー26に供給し、ピストンロッドを引っ込
めてカム体27を(へ)方向に移動させ、昇降体24、
支持体28と共にステージ40を上方に移動する。そし
て、ステージ40上のチップ91がボンディング位置に
移動すると、電動機(図示せず)が作動して軸6と共に
第1カム#7を回転し、支持体5と共にボンディングヘ
ッド16を(イ)の方向に突出する。該ボンディングヘ
ッド16がボンディング位置に移動すると、電磁弁68
が作動して管路が切り替わって減圧弁67からの圧空を
シリンダー17に供給してピストンロッドを突出させ、
揺動体10を軸11を支点にして(ニ)方向に回動させ
てカムフォロア12を第2カム体8に所定の押圧力で当
接する。
より、テープ90が送出され、テープ90に形成された
最初のインナーリード90aがボンディング操作位置に
搬送されると、シリンダー57が伴動してピストンロッ
ドが引っ込み、上枠53が螺子63に当接するまで下降
する。しかし、ピストンロッドは引続き引っ込もうとす
るなめ、シリンダー57の本体と共に下枠49が上昇し
、テープ90を下枠49に取付けられた押え片51と上
枠53に取付けられた押え片55によって上下から把持
する。上述の操作中に供給機構(図示せず)が作動して
チップ91をステージ40上に載置し、次いで、X−Y
テーブル(図示せず)等が作動してチップ91をボンデ
ィング操作位置に搬送すると、電磁弁73が作動して圧
空をシリンダー26に供給し、ピストンロッドを引っ込
めてカム体27を(へ)方向に移動させ、昇降体24、
支持体28と共にステージ40を上方に移動する。そし
て、ステージ40上のチップ91がボンディング位置に
移動すると、電動機(図示せず)が作動して軸6と共に
第1カム#7を回転し、支持体5と共にボンディングヘ
ッド16を(イ)の方向に突出する。該ボンディングヘ
ッド16がボンディング位置に移動すると、電磁弁68
が作動して管路が切り替わって減圧弁67からの圧空を
シリンダー17に供給してピストンロッドを突出させ、
揺動体10を軸11を支点にして(ニ)方向に回動させ
てカムフォロア12を第2カム体8に所定の押圧力で当
接する。
すると、電動機(図示せず)が作動して軸6と共に第1
カム体7が回転してカム面を軸心側に近付くように変化
させる。この時、シリンダー17には圧空が供給された
ままになっているため、該カム面の変化にともなって揺
動体10は軸11を支点にして(ニ)方向に回動される
。そして、ブラケット14と共にボンディングヘッド1
6が垂直方向に下降し、所定の温度に加熱されているボ
ンディングヘッド16によってテープ90に形成された
インナーリード90aとチップ91の端子91aが2〜
5 kgの力で押し付けられた状態になり、揺動体10
の端部に形成された作動部10aによって検知器18a
が作動すると、電磁弁68と電磁弁70が同時に作動し
て管路が切り替えられて減圧弁70からの圧空をシリン
ダー17に供給してボンディングヘッド16に20〜3
01qrの力を作用させてテープ90に形成されたイン
ナーリード90aとチップ91の端子91aを加熱、圧
着してボンディング加工を行なう、該ボンディング加工
操作中に、電磁弁74を作動して圧空をシリンダー44
に供給してピストンロッドを突出させ、位置決め片42
を所定の位置に移動させる。
カム体7が回転してカム面を軸心側に近付くように変化
させる。この時、シリンダー17には圧空が供給された
ままになっているため、該カム面の変化にともなって揺
動体10は軸11を支点にして(ニ)方向に回動される
。そして、ブラケット14と共にボンディングヘッド1
6が垂直方向に下降し、所定の温度に加熱されているボ
ンディングヘッド16によってテープ90に形成された
インナーリード90aとチップ91の端子91aが2〜
5 kgの力で押し付けられた状態になり、揺動体10
の端部に形成された作動部10aによって検知器18a
が作動すると、電磁弁68と電磁弁70が同時に作動し
て管路が切り替えられて減圧弁70からの圧空をシリン
ダー17に供給してボンディングヘッド16に20〜3
01qrの力を作用させてテープ90に形成されたイン
ナーリード90aとチップ91の端子91aを加熱、圧
着してボンディング加工を行なう、該ボンディング加工
操作中に、電磁弁74を作動して圧空をシリンダー44
に供給してピストンロッドを突出させ、位置決め片42
を所定の位置に移動させる。
そして、予め設定されたボンディング加工時間が経過す
ると、電磁弁68.70.72.73を同時に作動させ
て管路を切り替え、シリンダー17には減圧弁71から
の圧空を供給すると共に、シリンダー26の圧空の供給
位置を変えてピストンロッドを突出し、スプリング34
によって昇降体24、支持体28と共にステージ40を
支持体28に一体的に取付けられている螺子体47が位
置決め片42に当接するまで下降する。この時、ボウデ
ィングヘッド16もテープ90のインナーリード90a
の上面に2〜5 ksrの力を作用させ、ステージ40
との間に該インナリード90aとチップ91を把持した
状態のままでボンディングツール16と一体的に取付け
られている螺子体19が支持体5の上面5aに当接する
まで下降する。
ると、電磁弁68.70.72.73を同時に作動させ
て管路を切り替え、シリンダー17には減圧弁71から
の圧空を供給すると共に、シリンダー26の圧空の供給
位置を変えてピストンロッドを突出し、スプリング34
によって昇降体24、支持体28と共にステージ40を
支持体28に一体的に取付けられている螺子体47が位
置決め片42に当接するまで下降する。この時、ボウデ
ィングヘッド16もテープ90のインナーリード90a
の上面に2〜5 ksrの力を作用させ、ステージ40
との間に該インナリード90aとチップ91を把持した
状態のままでボンディングツール16と一体的に取付け
られている螺子体19が支持体5の上面5aに当接する
まで下降する。
上述の操作においてテープ90は押え片51.55によ
り固定された状態でチップ91のみが下動機(図示せず
)が作動して軸6と共に第2カム体8を回転して揺動体
10を軸11を支点にして(ハ)方向に回動する。する
と、ブラケット13と共にボンディングツール16が上
昇され、揺動体10の突出部10bによって検知器18
bが作動・すると、電動機(図示せず)が作動して軸6
と共に第1カム体7が回転して支持体を(ロ)方向に引
っ込めてボンディングツール16を待機位置て、予め設
定されたダウンセット操作時間が経過すると、電磁弁6
8.74が作動して管路を切り替えシリンダー17に対
する圧空の供給を停止すると共に、シリンダー44に対
する圧空の供給位置を切り替えてピストンロッドを引っ
込め位置決め片42を待機位置に戻す、すると、スプリ
ング34によって昇降体24、支持体28と共にステー
ジ40がローラ25がカム体27に当接する位iまで下
降する。一方、電磁弁68が作動してシリンダー17へ
の圧空の供給が停止されると、電ず)が作動してシリン
ダー57に対する圧空の供給位置を切り替えピストンロ
ッドを突出し、上枠35が螺子62に当接する。この時
、ピストンロッドはさらに突出しようとするため今度は
シリンダー57の本体と共に下枠49が螺子61に当接
するまで移動する。該上枠53と下枠49の移動によっ
て押え片51.55によるテープ90の把持が解除され
る。すると、テープ供給部、および、巻取部(図示せず
)が作動してテープ90を移動させ、2番目のインナー
リード90aをボンディング操作位置に搬送する0以上
の操作により一番目のインナーリード90aに対するチ
ップ91の端子91aのボンディング加工と、ダウンセ
ット加工を終了する。
り固定された状態でチップ91のみが下動機(図示せず
)が作動して軸6と共に第2カム体8を回転して揺動体
10を軸11を支点にして(ハ)方向に回動する。する
と、ブラケット13と共にボンディングツール16が上
昇され、揺動体10の突出部10bによって検知器18
bが作動・すると、電動機(図示せず)が作動して軸6
と共に第1カム体7が回転して支持体を(ロ)方向に引
っ込めてボンディングツール16を待機位置て、予め設
定されたダウンセット操作時間が経過すると、電磁弁6
8.74が作動して管路を切り替えシリンダー17に対
する圧空の供給を停止すると共に、シリンダー44に対
する圧空の供給位置を切り替えてピストンロッドを引っ
込め位置決め片42を待機位置に戻す、すると、スプリ
ング34によって昇降体24、支持体28と共にステー
ジ40がローラ25がカム体27に当接する位iまで下
降する。一方、電磁弁68が作動してシリンダー17へ
の圧空の供給が停止されると、電ず)が作動してシリン
ダー57に対する圧空の供給位置を切り替えピストンロ
ッドを突出し、上枠35が螺子62に当接する。この時
、ピストンロッドはさらに突出しようとするため今度は
シリンダー57の本体と共に下枠49が螺子61に当接
するまで移動する。該上枠53と下枠49の移動によっ
て押え片51.55によるテープ90の把持が解除され
る。すると、テープ供給部、および、巻取部(図示せず
)が作動してテープ90を移動させ、2番目のインナー
リード90aをボンディング操作位置に搬送する0以上
の操作により一番目のインナーリード90aに対するチ
ップ91の端子91aのボンディング加工と、ダウンセ
ット加工を終了する。
上述の操作を繰り返すことにより、テープ90に形成さ
れたインナーリード91aに対するチップ91の端子9
1aのボンディング加工、およびダウンセット加工を連
続的に行なうことができる。
れたインナーリード91aに対するチップ91の端子9
1aのボンディング加工、およびダウンセット加工を連
続的に行なうことができる。
(発明の効果)
本発明の半導体のボンディング方法は、ボンディングス
テージにチップを載置すると共に、テープを所定の位置
に搬送し、ボンディングヘッドを垂直方向に下降させて
テープに形成されたインナーリードとチップの端子を加
熱、圧着してボンディング加工を行ない、次いで、テー
プを固定した状態でボンディングステージとボンディン
グヘッドをインナーリード部とチップを把持した状態で
下降させてダウンセット加工を行なため、ボンディング
加工に引続いてダウンセット加工を行なうことができ、
製造時間を短縮することができる。
テージにチップを載置すると共に、テープを所定の位置
に搬送し、ボンディングヘッドを垂直方向に下降させて
テープに形成されたインナーリードとチップの端子を加
熱、圧着してボンディング加工を行ない、次いで、テー
プを固定した状態でボンディングステージとボンディン
グヘッドをインナーリード部とチップを把持した状態で
下降させてダウンセット加工を行なため、ボンディング
加工に引続いてダウンセット加工を行なうことができ、
製造時間を短縮することができる。
また、本発明の半導体のボンディング装置は、テープ把
持機構を挾んで上方にボンディングヘッドを、下方にボ
ンデンィグステージを配設すると共に、該ボンデンィグ
ステージとボンディングヘッドを同時、または、単独で
垂直方向に昇降するように構成しであるため、フィルム
テープに歪、皺等を生じさせることなく確実にボンディ
ング加工とダウンセット加工を行なうことができる。
持機構を挾んで上方にボンディングヘッドを、下方にボ
ンデンィグステージを配設すると共に、該ボンデンィグ
ステージとボンディングヘッドを同時、または、単独で
垂直方向に昇降するように構成しであるため、フィルム
テープに歪、皺等を生じさせることなく確実にボンディ
ング加工とダウンセット加工を行なうことができる。
上述の装置は、ボンディングヘッド、および、ボンディ
ングステージを、カム機構により垂直方向に昇降せしめ
るように構成しであるため、構成が簡単で、しかも確実
に実施することができる。
ングステージを、カム機構により垂直方向に昇降せしめ
るように構成しであるため、構成が簡単で、しかも確実
に実施することができる。
第1図は本発明の半導体のボンディング装置の1実施例
を示す概略正面図であり、第2図は第1図におけるz−
Z矢視図である。 第3図はボンディングステージの概略図であり、第4図
は第3図におけるX−X矢視図である。 第5図はテープ把持機構の概略図であり、第6図は第5
図におけるY−Y矢視図であって、第7図は第5図の平
面図である。 第8図はダウンセット加工された半導体装置の断面を示
す概略図である。 1:ボンディングヘッド、 2:ボンディングツ−ル、 3:チー1把持機構、 4.48:枠体、 5,28:支持体、6.11,2
9:軸、 7:第1カム体、37:冷却体、 39:加熱体、 42:位置決め片、 51.55:押え片、 64:案内枠、 38:断熱体、 40:ステージ、 49:下枠、 53:上枠、 65:制御装置、
を示す概略正面図であり、第2図は第1図におけるz−
Z矢視図である。 第3図はボンディングステージの概略図であり、第4図
は第3図におけるX−X矢視図である。 第5図はテープ把持機構の概略図であり、第6図は第5
図におけるY−Y矢視図であって、第7図は第5図の平
面図である。 第8図はダウンセット加工された半導体装置の断面を示
す概略図である。 1:ボンディングヘッド、 2:ボンディングツ−ル、 3:チー1把持機構、 4.48:枠体、 5,28:支持体、6.11,2
9:軸、 7:第1カム体、37:冷却体、 39:加熱体、 42:位置決め片、 51.55:押え片、 64:案内枠、 38:断熱体、 40:ステージ、 49:下枠、 53:上枠、 65:制御装置、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ボンディングステージにチップを載置すると共に、
テープを所定の位置に搬送し、ボンディングヘッドを垂
直方向に下降させてテープに形成されたインナーリード
とチップの端子を加熱、圧着してボンディング加工を行
ない、次いで、テープを固定した状態でボンディングス
テージとボンディングヘッドをインナーリード部とチッ
プを把持した状態で下降させてダウンセット加工を行な
うことを特徴とする半導体のボンディング方法。 2)テープ把持機構を挾んで上方にボンディングヘッド
を、下方にボンデンィグステージを配設すると共に、該
ボンデンィグステージとボンディングヘッドを同時、ま
たは、単独で垂直方向に昇降するように構成せしめたこ
とを特徴とする半導体のボンディング装置。 3)ボンディングヘッド、および、ボンディングステー
ジを、カム機構により垂直方向に昇降せしめるようにし
たことを特徴とする請求項2の半導体のボンディング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026486A JPH0795557B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 半導体のボンディング方法、および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026486A JPH0795557B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 半導体のボンディング方法、および装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36735797A Division JP2940534B2 (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | 半導体のボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205331A true JPH02205331A (ja) | 1990-08-15 |
| JPH0795557B2 JPH0795557B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12194832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026486A Expired - Fee Related JPH0795557B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 半導体のボンディング方法、および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795557B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143675A (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-14 | Jeido Corp Za | |
| JPS5933999A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Nissan Shatai Co Ltd | 平板型スピ−カの構造 |
| JPS60132856A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィルムキャリア搬送保持装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026486A patent/JPH0795557B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143675A (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-14 | Jeido Corp Za | |
| JPS5933999A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | Nissan Shatai Co Ltd | 平板型スピ−カの構造 |
| JPS60132856A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィルムキャリア搬送保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795557B2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |