JPH02205454A - ワークテーブルを伴った部品加工システム及びその制御方式 - Google Patents
ワークテーブルを伴った部品加工システム及びその制御方式Info
- Publication number
- JPH02205454A JPH02205454A JP1020081A JP2008189A JPH02205454A JP H02205454 A JPH02205454 A JP H02205454A JP 1020081 A JP1020081 A JP 1020081A JP 2008189 A JP2008189 A JP 2008189A JP H02205454 A JPH02205454 A JP H02205454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- setup
- work table
- order
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 47
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
木゛発明は、ワークテーブル上に積載された複数の加工
部品の加工工程を自動的に行なう部品加工システム及び
その制御方式に関する。
部品の加工工程を自動的に行なう部品加工システム及び
その制御方式に関する。
(従来の技術)
maの加工部品を効率良く加工するため、ワークチ−プ
ルを伴った部品用ニジステムが実用化されている。
ルを伴った部品用ニジステムが実用化されている。
第11図は一般的なワークテーブルを伴った部品加工シ
ステムの一例を示す概略斜視図であり、ワークテーブル
lOの本体11の上面にはワーク供給コンベア12が設
けられており、このワーク供給コンベア12には複数の
パレット1コが装着されている。各パレット13には加
工部品が積載され、ワーク供給コンベア12の回転によ
り所定位置(例えば加工部品の搬入用位置P)に移動さ
れるようになっている。部品搬送装置(ロボット)20
の本体21には加工部品を把持して図示矢印方向に伸縮
あるいは回転可能なロボットハンド22が設けられてい
る。このロボットハンド22により、ワークテーブルl
Oの搬久出位置Pに移動された加工部品がNC工作機械
30のチャック部31に搬入され、またNC工作機械3
0により加工された加工部品がチャック部31からワー
クテーブルlOの搬入用位置Pに搬出されるようになっ
ている。そして、以上の動作はCf1T41 、キイボ
ード42等を有するコンビコータで成る制御装置40で
制御されるようになっている。
ステムの一例を示す概略斜視図であり、ワークテーブル
lOの本体11の上面にはワーク供給コンベア12が設
けられており、このワーク供給コンベア12には複数の
パレット1コが装着されている。各パレット13には加
工部品が積載され、ワーク供給コンベア12の回転によ
り所定位置(例えば加工部品の搬入用位置P)に移動さ
れるようになっている。部品搬送装置(ロボット)20
の本体21には加工部品を把持して図示矢印方向に伸縮
あるいは回転可能なロボットハンド22が設けられてい
る。このロボットハンド22により、ワークテーブルl
Oの搬久出位置Pに移動された加工部品がNC工作機械
30のチャック部31に搬入され、またNC工作機械3
0により加工された加工部品がチャック部31からワー
クテーブルlOの搬入用位置Pに搬出されるようになっ
ている。そして、以上の動作はCf1T41 、キイボ
ード42等を有するコンビコータで成る制御装置40で
制御されるようになっている。
このような構成におGJるワークテーブルを伴った部品
用ニジステムの従来の制御は、ワークテーブル上O上の
各パレット13に積載された一種類の加工部品を積載順
に加工する方式にて行なわれている。
用ニジステムの従来の制御は、ワークテーブル上O上の
各パレット13に積載された一種類の加工部品を積載順
に加工する方式にて行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のワークテーブルを伴った部品用ニジステ
ムの制御方式では、ワークテーブル上に一種類の加工部
品しか積載することができず、かつ積載順にしか加工す
ることができないので、多品種少量生産の場合や工程の
変わり目もしくは加工部品の変わり目で段取り替えが発
生する場合に生産効率が低下するという問題があった。
ムの制御方式では、ワークテーブル上に一種類の加工部
品しか積載することができず、かつ積載順にしか加工す
ることができないので、多品種少量生産の場合や工程の
変わり目もしくは加工部品の変わり目で段取り替えが発
生する場合に生産効率が低下するという問題があった。
本゛発明は上述のような事情から成されたものであり、
本発明の目的は、多品種少量生産の場合や段取り替えが
発生した場合でも効率の良い生産を行なうことができる
ワークテーブルを伴った部品用ニジステム及びその制御
方式を提供することにある。
本発明の目的は、多品種少量生産の場合や段取り替えが
発生した場合でも効率の良い生産を行なうことができる
ワークテーブルを伴った部品用ニジステム及びその制御
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ワークテーブル上に積載された複数の加工部
品の加工工程を自動的に行なう部品用ニジステム及びそ
の制御方式に関するものであり、本発明の上記目的は、
部品用ニジステムとしては前記加工部品を指定されたア
ドレスに従って移動させる絶対アドレス形式の機能を有
するワークテーブルと、前記複数の加工部品の各段取り
に暴づいて段取り替えパターンを全て求め、各段取り替
えパターンに従って求めた加工順番の内、段取替えが最
も少ない加工順番を選択、決定し、この選択、決定され
た加工順番に従って前記ワークテーブルを前記絶対アド
レス形式で制御すると共にシステム全体を制御する制御
装置とを具備することによって達成され、その制御方式
としては前記複数の加工部品の各段取りに基づいて段取
り替えパターンを全て求め、各段取替えパターンに従っ
て求めた加工順番の内、段取り替えが最も少ない加工順
番を選択、決定し、この選択、決定された加工順番に従
って前記ワークテーブルを指定されたアドレスに従って
移動させる絶対アドレス形式で制御すると共にシステム
全体を制御することによって達成される。
品の加工工程を自動的に行なう部品用ニジステム及びそ
の制御方式に関するものであり、本発明の上記目的は、
部品用ニジステムとしては前記加工部品を指定されたア
ドレスに従って移動させる絶対アドレス形式の機能を有
するワークテーブルと、前記複数の加工部品の各段取り
に暴づいて段取り替えパターンを全て求め、各段取り替
えパターンに従って求めた加工順番の内、段取替えが最
も少ない加工順番を選択、決定し、この選択、決定され
た加工順番に従って前記ワークテーブルを前記絶対アド
レス形式で制御すると共にシステム全体を制御する制御
装置とを具備することによって達成され、その制御方式
としては前記複数の加工部品の各段取りに基づいて段取
り替えパターンを全て求め、各段取替えパターンに従っ
て求めた加工順番の内、段取り替えが最も少ない加工順
番を選択、決定し、この選択、決定された加工順番に従
って前記ワークテーブルを指定されたアドレスに従って
移動させる絶対アドレス形式で制御すると共にシステム
全体を制御することによって達成される。
(作用)
本発明のワークテーブルを伴った部品用ニジステム及び
その制御方式は、加工部品をワークテーブルにおける積
載順ではなく、段取り替えが最も少ない順番に加工を行
なうようにしているので、多品種少量生産に対しても効
率良く行なうことがで炒るものである。
その制御方式は、加工部品をワークテーブルにおける積
載順ではなく、段取り替えが最も少ない順番に加工を行
なうようにしているので、多品種少量生産に対しても効
率良く行なうことがで炒るものである。
(実施例)
第1図は本発明のワークテーブルを伴った部品用ニジス
テムの制御方式を実現する制御装置の一例を示すブロッ
ク図であり、オペレータのキイボード1#I!作により
、ワークテーブルloの各パレット13に積載されてい
る加工部品の部品名及び個数で成る加工部品データS^
が入力される加工部品データ入力部2、及び部品名毎あ
るいは加工部品の両面を加工するために反転が必要な場
合の工程毎の段取りデータSBが入力される段取りデー
タ人力部3と、加工部品データ入力部2からの加工部品
データSC及び段取りデータ入力部3からの段取りデー
タSDによりワークテーブルlOの各パレット13に積
載されている加工部品の加工順番SEを決定する加工順
番決定部4と、この加工順番決定部4からの加工順番S
Eに従って各加工部品をワークテーブルlOの搬入用位
置Pに順次移動させるυ勤指令をワークテーブルIOに
出力するワークテーブル移動指示部5と、このワークテ
ーブル移動指示部5からの移動完了信号SFにより、搬
入用位置Pに移動された加工部品の段取りとNC工作機
械30に現在装着されている加工部品の段取りとを比較
し、段取り替えが発生する場合には段取り替え指令をN
C工作機械30に出力する段取り替え指示部6とを有し
ている。さらに、ワークテーブル移動指示部5からの移
動完了信号SF及び段取り替え指示部6からの段取り替
え完了信号SGにより、搬入出値WIPに移動された加
工部品をNC工作機械30のチャック部31に搬入させ
る搬入指令をロボット20に出力する部品搬入指示部7
と、この部品搬入指示部7からの搬入完了信号S11に
より、チャック部31に搬入された加工部品の加工指令
をNC工作機械30に出力する加工指示部8と、この加
工指示部8からの加工完了信号S1により、加工完了し
た加工部品をワークテーブル10の搬入用位置Pに搬出
させる搬出指令、をロボット20に出力する部品搬出指
示部9とで構成されている。また、本発明におけるワー
クテーブルlOの各パレット13には特定のアドレスが
付けられており、ワークテーブルlOはワークテーブル
移動指示部5からの移動指令により指定されたアドレス
のパレット13を搬入用位置Pに移動させる絶対アドレ
ス形式の機能を有する。
テムの制御方式を実現する制御装置の一例を示すブロッ
ク図であり、オペレータのキイボード1#I!作により
、ワークテーブルloの各パレット13に積載されてい
る加工部品の部品名及び個数で成る加工部品データS^
が入力される加工部品データ入力部2、及び部品名毎あ
るいは加工部品の両面を加工するために反転が必要な場
合の工程毎の段取りデータSBが入力される段取りデー
タ人力部3と、加工部品データ入力部2からの加工部品
データSC及び段取りデータ入力部3からの段取りデー
タSDによりワークテーブルlOの各パレット13に積
載されている加工部品の加工順番SEを決定する加工順
番決定部4と、この加工順番決定部4からの加工順番S
Eに従って各加工部品をワークテーブルlOの搬入用位
置Pに順次移動させるυ勤指令をワークテーブルIOに
出力するワークテーブル移動指示部5と、このワークテ
ーブル移動指示部5からの移動完了信号SFにより、搬
入用位置Pに移動された加工部品の段取りとNC工作機
械30に現在装着されている加工部品の段取りとを比較
し、段取り替えが発生する場合には段取り替え指令をN
C工作機械30に出力する段取り替え指示部6とを有し
ている。さらに、ワークテーブル移動指示部5からの移
動完了信号SF及び段取り替え指示部6からの段取り替
え完了信号SGにより、搬入出値WIPに移動された加
工部品をNC工作機械30のチャック部31に搬入させ
る搬入指令をロボット20に出力する部品搬入指示部7
と、この部品搬入指示部7からの搬入完了信号S11に
より、チャック部31に搬入された加工部品の加工指令
をNC工作機械30に出力する加工指示部8と、この加
工指示部8からの加工完了信号S1により、加工完了し
た加工部品をワークテーブル10の搬入用位置Pに搬出
させる搬出指令、をロボット20に出力する部品搬出指
示部9とで構成されている。また、本発明におけるワー
クテーブルlOの各パレット13には特定のアドレスが
付けられており、ワークテーブルlOはワークテーブル
移動指示部5からの移動指令により指定されたアドレス
のパレット13を搬入用位置Pに移動させる絶対アドレ
ス形式の機能を有する。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャートで説明すると、加工順番決定部4は、加工部品
データ入力部2から加工部品データSCを読出すと共に
(ステップ51) 、段取りデータ入力部3から段取り
データSDを読出しくステップS2)、段取りデータ別
及び工程別の加工部品テーブルを作成して加工部品の最
適な加工順番SEを決定する(ステップS3)、なお、
この加工順番の決定の詳細は後述する。
チャートで説明すると、加工順番決定部4は、加工部品
データ入力部2から加工部品データSCを読出すと共に
(ステップ51) 、段取りデータ入力部3から段取り
データSDを読出しくステップS2)、段取りデータ別
及び工程別の加工部品テーブルを作成して加工部品の最
適な加工順番SEを決定する(ステップS3)、なお、
この加工順番の決定の詳細は後述する。
ワークテーブル移動指示部5は、加工順番決定部4で決
定された加工順番SEのうち未加工で、かつ順番の最も
若い加工部品をワークテーブルlOの搬入用位置Pに移
動させる移動指令をワークテーブルlOに出力して実行
させる(ステップ°54)。段取り替え指示部6は、ワ
ークテーブル移動指示部5からB動完了信号SFを受け
ると、搬入用位置Pに8勤された加工部品の段取りとN
C工作機械30に現在装着されている加工部品の段取り
とを比較し、段取り替えの発生の有無を確認しくステッ
プS5)、段取り替えが発生しない場合にはステップS
7に進む、一方、段取り替えが発生する場合には段取り
替え指令をNC工作機械30に出力して段取り替えを行
なわせる(ステップ56)0部品搬入指示部7は、ワー
クテーブル移動指示部5から移動完了信号SFを受け、
又は段取り替え指示部6から段取り替え完了信号SGを
受けると、搬入指令をロボット20に出力し°(搬入出
値ffPに移動された加工部品をNC工作機械30のチ
ャック部31に搬入させる(ステップS7)、加工指示
部8は、部品搬入指示部7から搬入完了信号S11を受
けると、加工指令をNC工作機41&30に出力し°〔
チャック431に搬入された加工部品の加工を行なわせ
る(ステップ58)0部品搬出指示部9は、加工指示部
8から加工完了信号Stを受けると、搬出指令をロボッ
ト20に出力してチ、ヤック部31に把持されている加
工部品を反転させ、ワークテーブルlOの搬入出値@P
に搬出させる(ステップS9)、そして、ワークテーブ
ル移動指示部5は次加工部品の有無を確認しくステップ
StO) 、次加工部品が有る場合にはステップS4に
戻って上述した動作を繰返し、次加工部品が無い場合に
は全ての処理を終了する。
定された加工順番SEのうち未加工で、かつ順番の最も
若い加工部品をワークテーブルlOの搬入用位置Pに移
動させる移動指令をワークテーブルlOに出力して実行
させる(ステップ°54)。段取り替え指示部6は、ワ
ークテーブル移動指示部5からB動完了信号SFを受け
ると、搬入用位置Pに8勤された加工部品の段取りとN
C工作機械30に現在装着されている加工部品の段取り
とを比較し、段取り替えの発生の有無を確認しくステッ
プS5)、段取り替えが発生しない場合にはステップS
7に進む、一方、段取り替えが発生する場合には段取り
替え指令をNC工作機械30に出力して段取り替えを行
なわせる(ステップ56)0部品搬入指示部7は、ワー
クテーブル移動指示部5から移動完了信号SFを受け、
又は段取り替え指示部6から段取り替え完了信号SGを
受けると、搬入指令をロボット20に出力し°(搬入出
値ffPに移動された加工部品をNC工作機械30のチ
ャック部31に搬入させる(ステップS7)、加工指示
部8は、部品搬入指示部7から搬入完了信号S11を受
けると、加工指令をNC工作機41&30に出力し°〔
チャック431に搬入された加工部品の加工を行なわせ
る(ステップ58)0部品搬出指示部9は、加工指示部
8から加工完了信号Stを受けると、搬出指令をロボッ
ト20に出力してチ、ヤック部31に把持されている加
工部品を反転させ、ワークテーブルlOの搬入出値@P
に搬出させる(ステップS9)、そして、ワークテーブ
ル移動指示部5は次加工部品の有無を確認しくステップ
StO) 、次加工部品が有る場合にはステップS4に
戻って上述した動作を繰返し、次加工部品が無い場合に
は全ての処理を終了する。
第゛2図のステップS3における加工順番決定部4の具
体的動作例を第3図のフローチャートで説明すると、例
えば第4図に示すような加工部品データと第5図に示す
ような段取りデータとを読出し、第6図に示すような段
取りデータ別(この例では“FIXI” 、 −Fr
X2’及び”FIX3” )及び工程別(この例では“
!”及び“2”)の加工部品デープルを作成する(ステ
ップ5ll)、ここで、ワークテーブルlOの各バレッ
ト13には第4図に示す加工部品データに従って加工部
品が積載される。即ち、各パレット13に例えば第1θ
図に示すような“1“〜″12”のアドレスが付されて
いる場合、加工部品はA”、”B”、 C”、D“の
順にアドレス“1″〜“12″のバレッ1−13に積載
される0作成された加工部品テーブルによりNC工作機
械30に現在取付けられている加工部品の段取り(例え
ば“FIXI“)と同一の第1工程の加工部品の有無を
確認する(ステップ512)。現在取付けられている加
工部品の段取りと同一の第1工程の加工部品が無い場合
にはステップ515に進むが、この例では現在取付けら
れている加工部品の段取り“FIXI“と同一のttS
l工程の加工部品が有るので、これらの加工部品“A”
及び“D”を加工順番“l”及び“2°′にそれぞれセ
ットする(ステップ513 ) 、次に、加工部品テー
ブルによりNC工作機械30に現在取付けられている加
工部品の段取り“FIXI″ζ同一の第2工程の加工部
品であって加工順番に第1工程の加工部品がセット済み
の加工部品“D”を加工順番“3”にセットする(ステ
ップ514)。そし゛C1加工部品テーブル上の全ての
加工部品の段取りデータ“FIXI““l1fX2″、
”FIX3°゛により、 NO3:作機誠30ニ現
在取付けられ′Cいる加工部品の段取り”FIXI”を
先頭として段取り替え可能なあらゆるパターンを見出し
て第7図に示すような段取り替えパターンテーブルを作
成する(ステップ515)、作成した段取り替えパター
ンテーブルの段取り替えパターン番号“l”を選択した
場合、段取り“FIXI”はすでに加工順番にセットさ
れているので、次の段取りFIX2”に段取り替えさせ
る情報″FIXI→FIX2’を加工順番“4″にセッ
トする(ステップ5lfl、 517) 、そして段取
り“FIX2”と同一の第1工程の加工部品“B“及び
“C“を加工順番″5“及び6′にそれぞれセットしく
ステップ518 ) 、段取り“FIX2”と同一の第
2工程の加工部品であって加工順番に第1工程の加工部
品がセット済みの加工部品“A“及び”B ”を加工順
番゛7”及び”8”にそれぞれセットする(ステップ5
19 ) 、段取り“FIX2−は加工順番にセットさ
れたので次の段取りの有無を確認しくステップ520
) 、この場合は次の段取り“FIX3”が有るので、
ステップ517に戻って“FIX:l”に段取り替えさ
せる情報″FrX2→FIX3”を加工順番“9”にゼ
ットする(ステップ517)、 そし′C1段取り”
FIX3”と同一の第1工程の加工部品は無いので、段
取り°’FIX3“と同一の第2工程の加工部品であっ
て加工順番に第1工程の加工部品がセット済みの加工部
品″C”を加工順番“lOooにセットする(ステップ
5L11.519) 、ここで、全”Cの段取りが加工
順番にセットされたので、段取り替えパターンテーブル
の次の段取り替えパターンの有無を確認する(ステップ
520.521) 、この場合は次の段取り替えパター
ンが有るので、ステップSl[iに戻って次の段取り替
えパターン番号”2“を選択する(ステップ31B)、
段取り“FIXI”はすでに加工順番にセットされてい
るので、次の段取り’FIX3″に段取り替えさせる+
tg報”FIXI−FIX:l”を加工順番“4”にセ
ットする(ステップ517)。
体的動作例を第3図のフローチャートで説明すると、例
えば第4図に示すような加工部品データと第5図に示す
ような段取りデータとを読出し、第6図に示すような段
取りデータ別(この例では“FIXI” 、 −Fr
X2’及び”FIX3” )及び工程別(この例では“
!”及び“2”)の加工部品デープルを作成する(ステ
ップ5ll)、ここで、ワークテーブルlOの各バレッ
ト13には第4図に示す加工部品データに従って加工部
品が積載される。即ち、各パレット13に例えば第1θ
図に示すような“1“〜″12”のアドレスが付されて
いる場合、加工部品はA”、”B”、 C”、D“の
順にアドレス“1″〜“12″のバレッ1−13に積載
される0作成された加工部品テーブルによりNC工作機
械30に現在取付けられている加工部品の段取り(例え
ば“FIXI“)と同一の第1工程の加工部品の有無を
確認する(ステップ512)。現在取付けられている加
工部品の段取りと同一の第1工程の加工部品が無い場合
にはステップ515に進むが、この例では現在取付けら
れている加工部品の段取り“FIXI“と同一のttS
l工程の加工部品が有るので、これらの加工部品“A”
及び“D”を加工順番“l”及び“2°′にそれぞれセ
ットする(ステップ513 ) 、次に、加工部品テー
ブルによりNC工作機械30に現在取付けられている加
工部品の段取り“FIXI″ζ同一の第2工程の加工部
品であって加工順番に第1工程の加工部品がセット済み
の加工部品“D”を加工順番“3”にセットする(ステ
ップ514)。そし゛C1加工部品テーブル上の全ての
加工部品の段取りデータ“FIXI““l1fX2″、
”FIX3°゛により、 NO3:作機誠30ニ現
在取付けられ′Cいる加工部品の段取り”FIXI”を
先頭として段取り替え可能なあらゆるパターンを見出し
て第7図に示すような段取り替えパターンテーブルを作
成する(ステップ515)、作成した段取り替えパター
ンテーブルの段取り替えパターン番号“l”を選択した
場合、段取り“FIXI”はすでに加工順番にセットさ
れているので、次の段取りFIX2”に段取り替えさせ
る情報″FIXI→FIX2’を加工順番“4″にセッ
トする(ステップ5lfl、 517) 、そして段取
り“FIX2”と同一の第1工程の加工部品“B“及び
“C“を加工順番″5“及び6′にそれぞれセットしく
ステップ518 ) 、段取り“FIX2”と同一の第
2工程の加工部品であって加工順番に第1工程の加工部
品がセット済みの加工部品“A“及び”B ”を加工順
番゛7”及び”8”にそれぞれセットする(ステップ5
19 ) 、段取り“FIX2−は加工順番にセットさ
れたので次の段取りの有無を確認しくステップ520
) 、この場合は次の段取り“FIX3”が有るので、
ステップ517に戻って“FIX:l”に段取り替えさ
せる情報″FrX2→FIX3”を加工順番“9”にゼ
ットする(ステップ517)、 そし′C1段取り”
FIX3”と同一の第1工程の加工部品は無いので、段
取り°’FIX3“と同一の第2工程の加工部品であっ
て加工順番に第1工程の加工部品がセット済みの加工部
品″C”を加工順番“lOooにセットする(ステップ
5L11.519) 、ここで、全”Cの段取りが加工
順番にセットされたので、段取り替えパターンテーブル
の次の段取り替えパターンの有無を確認する(ステップ
520.521) 、この場合は次の段取り替えパター
ンが有るので、ステップSl[iに戻って次の段取り替
えパターン番号”2“を選択する(ステップ31B)、
段取り“FIXI”はすでに加工順番にセットされてい
るので、次の段取り’FIX3″に段取り替えさせる+
tg報”FIXI−FIX:l”を加工順番“4”にセ
ットする(ステップ517)。
そし′C5段取り“FIX:l“と同一の第1工程の加
工部品及び段取り“FIX:l”と同一の第2.工程の
加工部品であって加工順番に第1工程の加工部品がセッ
ト済みの加工部品は無いので(ステップ518゜519
) 、次の段取りの有無を(イf認する(ステップ52
0 ) 、この場合は次の段取り“FIX2”が有るの
で、ステップ517に戻ってFIX2’に段取り替えさ
せる情報“FIX3→FIX2’を加工順番°°5”に
セットするくステップ517)、そして、段°取り”F
IX2”と同一の第1工程の加工部品” B ”及び“
C”を加工順番″6N及び“7mにそれぞれセラI・シ
(ステップSta ) 、段取り“FIX2″°と同一
の第2工程の加工部・品であって加工順番に第1工程の
加工部品がセット済みの加工部品“A”及び“B“を加
工順番“8”及び“9”にそれぞれ15セツトする(ス
テップ519)0段取り“FIX2”は加工順番にセッ
トされたので、次の段取りの有ケ、−を確認しくステッ
プ520 ) 、この場合は次の段取り“FIX3”が
有るので、ステップ517に戻ってFIX3”に段取り
替えさせる情報″FIXI −FIX3”を加工順番“
lO”にセットする(ステップ517)。
工部品及び段取り“FIX:l”と同一の第2.工程の
加工部品であって加工順番に第1工程の加工部品がセッ
ト済みの加工部品は無いので(ステップ518゜519
) 、次の段取りの有無を(イf認する(ステップ52
0 ) 、この場合は次の段取り“FIX2”が有るの
で、ステップ517に戻ってFIX2’に段取り替えさ
せる情報“FIX3→FIX2’を加工順番°°5”に
セットするくステップ517)、そして、段°取り”F
IX2”と同一の第1工程の加工部品” B ”及び“
C”を加工順番″6N及び“7mにそれぞれセラI・シ
(ステップSta ) 、段取り“FIX2″°と同一
の第2工程の加工部・品であって加工順番に第1工程の
加工部品がセット済みの加工部品“A”及び“B“を加
工順番“8”及び“9”にそれぞれ15セツトする(ス
テップ519)0段取り“FIX2”は加工順番にセッ
トされたので、次の段取りの有ケ、−を確認しくステッ
プ520 ) 、この場合は次の段取り“FIX3”が
有るので、ステップ517に戻ってFIX3”に段取り
替えさせる情報″FIXI −FIX3”を加工順番“
lO”にセットする(ステップ517)。
そして、段取り“FIX3”と同一の第!工程の加工部
品は無いので、段取り“FIX:l”と同一の第2工程
の加工部品であって加工順番に第1工程の加工部品がセ
ット済みの加工部品“C”を加工順番“11″にセット
する(ステップ518.519) 、ここで、全ての段
取りが加工順番にセットされ、段取り替えパターンテー
ブルの次の段取り替えパターンは無いので(ステップ5
20.521) 、各段取り替えパターン番号“1“及
び“2“の加工順番の内、段取り替えが最も少ない加工
順番を選択する。第8図は段取り替えパターン番号“1
”の加工順番、第9図は段取り替えパターン番号“2”
の加工順番をそれぞれ示しており、()内の数字は工程
番号であり、[]が段取り替えである。これらの図から
も明らかなように1段取り替えが最も少ない段取り替え
パターン番号“1”の加工順番が選択、決事され(ステ
ップS22 ) 、全ての処理を終了する。
品は無いので、段取り“FIX:l”と同一の第2工程
の加工部品であって加工順番に第1工程の加工部品がセ
ット済みの加工部品“C”を加工順番“11″にセット
する(ステップ518.519) 、ここで、全ての段
取りが加工順番にセットされ、段取り替えパターンテー
ブルの次の段取り替えパターンは無いので(ステップ5
20.521) 、各段取り替えパターン番号“1“及
び“2“の加工順番の内、段取り替えが最も少ない加工
順番を選択する。第8図は段取り替えパターン番号“1
”の加工順番、第9図は段取り替えパターン番号“2”
の加工順番をそれぞれ示しており、()内の数字は工程
番号であり、[]が段取り替えである。これらの図から
も明らかなように1段取り替えが最も少ない段取り替え
パターン番号“1”の加工順番が選択、決事され(ステ
ップS22 ) 、全ての処理を終了する。
(発明の効果)
以上のように本発明のワークテーブルを伴った部品加工
システム及びその制御方式によれば、段取り替えの発生
を最小限に抑えて最も効率の良い加工を行なうことが可
能となるので、システム全体の稼動率を大幅に向上させ
ることができる。
システム及びその制御方式によれば、段取り替えの発生
を最小限に抑えて最も効率の良い加工を行なうことが可
能となるので、システム全体の稼動率を大幅に向上させ
ることができる。
第1図は本発明のワークテーブルを伴った部品加工シス
テムの制御方式を実現する制御装置の一例を示すブロッ
ク図、第2図及び第3図はその動作例を説明するフロー
チャート、第4図〜第9図はそれぞれ本発明で用いられ
るデータの一例を示す図゛、第1O図は第4図に示すデ
ータに従ったときのワークテーブル上の加工部品の配置
を示す図、第1t図は一般的なワークテーブルを伴った
部品加工システムの一例を示す概略斜視図である。 l・・・キイボード、2・・・加工部品データ入力部、
3・・・段取りデータ入力部、4・・・加工順番決定部
、5・・・ワークテーブル移動指示部、6・・・段取り
賛え指示部、7・・・部品搬入指示部、8・・・加工指
示部、9・・・部品搬出指示部、10・・・ワークテー
ブル、11・・・本体、 12・・・ワーク供給コンベ
ア、13・・・パレット、20・・・部品搬送装置(ロ
ボット)、21・・・本体、22・・・ロボットハンド
、30・・・NC工作機械、31・・・ヂャック部、4
0・・・制御装置、41・・・CRT 、 42・・・
キイボード。 名 //3
テムの制御方式を実現する制御装置の一例を示すブロッ
ク図、第2図及び第3図はその動作例を説明するフロー
チャート、第4図〜第9図はそれぞれ本発明で用いられ
るデータの一例を示す図゛、第1O図は第4図に示すデ
ータに従ったときのワークテーブル上の加工部品の配置
を示す図、第1t図は一般的なワークテーブルを伴った
部品加工システムの一例を示す概略斜視図である。 l・・・キイボード、2・・・加工部品データ入力部、
3・・・段取りデータ入力部、4・・・加工順番決定部
、5・・・ワークテーブル移動指示部、6・・・段取り
賛え指示部、7・・・部品搬入指示部、8・・・加工指
示部、9・・・部品搬出指示部、10・・・ワークテー
ブル、11・・・本体、 12・・・ワーク供給コンベ
ア、13・・・パレット、20・・・部品搬送装置(ロ
ボット)、21・・・本体、22・・・ロボットハンド
、30・・・NC工作機械、31・・・ヂャック部、4
0・・・制御装置、41・・・CRT 、 42・・・
キイボード。 名 //3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークテーブル上に積載された複数の加工部品の加
工工程を自動的に行なう部品加工システムにおいて、前
記加工部品を指定されたアドレスに従って移動させる絶
対アドレス形式の機能を有するワークテーブルと、前記
複数の加工部品の各段取りに基づいて段取り替えパター
ンを全て求め、各段取替えパターンに従って求めた加工
順番の内、段取り替えが最も少ない加工順番を選択、決
定し、この選択、決定された加工順番に従って前記ワー
クテーブルを前記絶対アドレス形式で制御すると共にシ
ステム全体を制御する制御装置とを備えたことを特徴と
するワークテーブルを伴った部品加工システム。 2、ワークテーブル上に積載された複数の加工部品の加
工工程を自動的に行なう部品加工システムを制御する場
合、前記複数の加工部品の各段取りに基づいて段取り替
えパターンを全て求め、各段取替えパターンに従って求
めた加工順番の内、段取り替えが最も少ない加工順番を
選択、決定し、この選択、決定された加工順番に従って
前記ワークテーブルを指定されたアドレスに従って移動
させる絶対アドレス形式で制御すると共にシステム全体
を制御するようにしたことを特徴とするワークテーブル
を伴った部品加工システムの制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020081A JPH02205454A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ワークテーブルを伴った部品加工システム及びその制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020081A JPH02205454A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ワークテーブルを伴った部品加工システム及びその制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205454A true JPH02205454A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12017149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020081A Pending JPH02205454A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | ワークテーブルを伴った部品加工システム及びその制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205454A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275528A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Hitachi Ltd | 板金部品の集約加工法 |
| JPS63295163A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | Nec Corp | 製品投入順序決定方法 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020081A patent/JPH02205454A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275528A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Hitachi Ltd | 板金部品の集約加工法 |
| JPS63295163A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | Nec Corp | 製品投入順序決定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109947051B (zh) | 数值控制装置 | |
| JP3062826B2 (ja) | フレキシブル加工システムの管理装置 | |
| JP2012086352A (ja) | 特殊工具による工作機械加工方法と工作機械加工システム | |
| JPH04123106A (ja) | Nc工作機械の制御装置 | |
| JPH02205454A (ja) | ワークテーブルを伴った部品加工システム及びその制御方式 | |
| JPH02254503A (ja) | オフライン教示システムの実行データ伝送方式 | |
| JPH058141A (ja) | 数値制御旋盤における自動段取装置 | |
| JP3125905B2 (ja) | 数値制御工作機械群の制御装置 | |
| JP7498276B2 (ja) | 工作機械システム | |
| JP3832682B2 (ja) | レーザ加工設備 | |
| JPS62264852A (ja) | ロボツトを含む加工システムにおける制御方法 | |
| JP4574797B2 (ja) | 長尺帯状ワークの加工方法 | |
| JPS60161802A (ja) | ワーク搬送手段の作動制御装置 | |
| JP2858810B2 (ja) | 搬送制御装置を備えた加工システム | |
| JPH0215341B2 (ja) | ||
| JP2740042B2 (ja) | 加工システムにおけるワーク段取り順序決定方法 | |
| JP5929772B2 (ja) | 多機種混流加工ラインの搬送システム及び搬送方法 | |
| JP2843180B2 (ja) | 群管理制御方法 | |
| JPH05261650A (ja) | 加工実績管理方式 | |
| JP2824984B2 (ja) | 工作機械設備及び該工作機械設備における加工制御方法 | |
| JPH06254751A (ja) | 同一ワークの同時複数加工方法 | |
| WO1988008764A1 (fr) | Systeme de selection d'outil a rendement eleve | |
| JP3068165B2 (ja) | パレット搬入装置を有する加工機 | |
| CN115673816A (zh) | 一种数控多面转位式连续加工方法 | |
| JPH07148643A (ja) | Ncデータ作成方法及びnc加工方法 |