JPH02205496A - 連続用紙切断装置 - Google Patents
連続用紙切断装置Info
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- JPH02205496A JPH02205496A JP1023264A JP2326489A JPH02205496A JP H02205496 A JPH02205496 A JP H02205496A JP 1023264 A JP1023264 A JP 1023264A JP 2326489 A JP2326489 A JP 2326489A JP H02205496 A JPH02205496 A JP H02205496A
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- rollers
- speed
- roller
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皇1上曵肌几分!
本発明は、連続用紙の切断装置に関し、特に所定の速度
で回転する上下一対のインフィードローラと、このイン
フィードローラよりも高速回転する上下一対のハイスビ
ードローラとの移送速度差により連続用紙を引き裂く連
続用紙切断装置に関する。
で回転する上下一対のインフィードローラと、このイン
フィードローラよりも高速回転する上下一対のハイスビ
ードローラとの移送速度差により連続用紙を引き裂く連
続用紙切断装置に関する。
盗Jぶり支度
従来におけるこの種の連続用紙切断装置を大別すると、
第1に、上下各一対のインフィードローラとハイスピー
ドローラとが常時連続用紙を挾持している装置と、第2
に、連続用紙の切断時にのみ上下各一対のインフィード
ローラとハイスビードローラとが連続用紙を挾持する装
置とがある。
第1に、上下各一対のインフィードローラとハイスピー
ドローラとが常時連続用紙を挾持している装置と、第2
に、連続用紙の切断時にのみ上下各一対のインフィード
ローラとハイスビードローラとが連続用紙を挾持する装
置とがある。
第1の装置においては、インフィードローラとハイスビ
ードローラとの移送方向の間隔を切断サイズに応じて別
整することにより、連続用紙の切断位置を設定している
。そして、連続用紙は前記インフィードローラによって
ハイスピードローラに向けて移送されるので、トラクタ
装置等の移送装置を必ずしも設ける必要はない。
ードローラとの移送方向の間隔を切断サイズに応じて別
整することにより、連続用紙の切断位置を設定している
。そして、連続用紙は前記インフィードローラによって
ハイスピードローラに向けて移送されるので、トラクタ
装置等の移送装置を必ずしも設ける必要はない。
第2の装置においては、トラクタ装置等の連続用紙を移
送する装置が必要となる一方、インフィードローラとハ
イスピードローラとの移送方向の間隔は不変である。そ
して、連続用紙を切断するために前記インフィードロー
ラとハイスピードローラとをそれぞれ接近方向に移動さ
せるタイミングは、連続用紙の切断サイズとトラクタ装
置等の移送装置による連続用紙の移送量とが一致した時
に設定される。
送する装置が必要となる一方、インフィードローラとハ
イスピードローラとの移送方向の間隔は不変である。そ
して、連続用紙を切断するために前記インフィードロー
ラとハイスピードローラとをそれぞれ接近方向に移動さ
せるタイミングは、連続用紙の切断サイズとトラクタ装
置等の移送装置による連続用紙の移送量とが一致した時
に設定される。
、nが”しようとする量
ところが、従来の第1の装置では、連続用紙の切断サイ
ズに応じたインフィードローラとハイスピードローラと
の移送方向の間隔調整が困難であるとともに、この間隔
調整を正確に行った場合でも連続用紙の作業開始時にお
けるセント位置がずれると、切断位置に誤差を生じてし
まう、このため、所望の切断位置で正確に切断を行うこ
とが困難であるという欠点がある。
ズに応じたインフィードローラとハイスピードローラと
の移送方向の間隔調整が困難であるとともに、この間隔
調整を正確に行った場合でも連続用紙の作業開始時にお
けるセント位置がずれると、切断位置に誤差を生じてし
まう、このため、所望の切断位置で正確に切断を行うこ
とが困難であるという欠点がある。
また、従来の第2の装置では、移送装置による連続用紙
の移送量と、切断時に連続用紙を挾持して移送するイン
フィードローラによる連続用紙の移送量とが、若干では
あるが相違するので、この相違骨が累積していくと、無
視できない量となり、切断位置に誤差が生じてしまう、
したがって、この第2の装置にあっては、前述の移送量
相違骨が累積しないような手段を講じないと、所望の切
断位置で正確に切断を行うことが困難であるという欠点
がある。また、この第2の装置には、移送装置が別途必
要なので、装置の構成が複雑となるという欠点もある。
の移送量と、切断時に連続用紙を挾持して移送するイン
フィードローラによる連続用紙の移送量とが、若干では
あるが相違するので、この相違骨が累積していくと、無
視できない量となり、切断位置に誤差が生じてしまう、
したがって、この第2の装置にあっては、前述の移送量
相違骨が累積しないような手段を講じないと、所望の切
断位置で正確に切断を行うことが困難であるという欠点
がある。また、この第2の装置には、移送装置が別途必
要なので、装置の構成が複雑となるという欠点もある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、装置
の小型化を可能にするとともに、正確な位置で連続用紙
の切断ができる連続用紙切断装置を提供することを目的
とする。
の小型化を可能にするとともに、正確な位置で連続用紙
の切断ができる連続用紙切断装置を提供することを目的
とする。
量 を ” るための
この目的を達成するために本発明にあっては、所定の速
度で回転し、相対的に接近する等して少なくとも切始時
には連続用紙を挾持する上下一対のインフィードローラ
を有するとともに、このインフィードローラが非切断時
には連続用紙を挾持しない場合は移送コロを付設する等
して連続用紙の移送を行うインフィード部と、前記上下
一対のインフィードローラよりも高速回転し、切断時に
相対的に接近して連続用紙を挾持することにより前記上
下一対のインフィードローラとの移送速度差により連続
用紙を引き裂く上下一対のハイスピードローラと、移送
されてきた連続用紙の先端を検出する用紙先端検出部と
、連続用紙の切断サイズを入力する切断サイズ入力部と
、前記先端検出部からの検出信号と前記切断サイズ入力
部からの切断サイズ信号及び前記インフィード部におけ
る連続用紙移送量に基づいて、前記各上下一対のインフ
ィードローラとハイスピードローラとのうち非切断時に
は離反状態にあるローラ、すなわち少なくともハイスピ
ードローラの接近動作を制御する制御手段とを備えたも
のである。
度で回転し、相対的に接近する等して少なくとも切始時
には連続用紙を挾持する上下一対のインフィードローラ
を有するとともに、このインフィードローラが非切断時
には連続用紙を挾持しない場合は移送コロを付設する等
して連続用紙の移送を行うインフィード部と、前記上下
一対のインフィードローラよりも高速回転し、切断時に
相対的に接近して連続用紙を挾持することにより前記上
下一対のインフィードローラとの移送速度差により連続
用紙を引き裂く上下一対のハイスピードローラと、移送
されてきた連続用紙の先端を検出する用紙先端検出部と
、連続用紙の切断サイズを入力する切断サイズ入力部と
、前記先端検出部からの検出信号と前記切断サイズ入力
部からの切断サイズ信号及び前記インフィード部におけ
る連続用紙移送量に基づいて、前記各上下一対のインフ
ィードローラとハイスピードローラとのうち非切断時に
は離反状態にあるローラ、すなわち少なくともハイスピ
ードローラの接近動作を制御する制御手段とを備えたも
のである。
生−一一里
連続用紙の切断は、各上下一対のインフィードローラと
ハイスピードローラとの移送速度差によって従来と同様
に行われる一方、切断位置の設定は前記ハイスピードロ
ーラ(場合によってはインフィードローラも)の接近動
作を制御することによって行う、そして、インフィード
部が移送機能を有するので、別途トラクタ装置等の移送
装置を設ける必要はない。
ハイスピードローラとの移送速度差によって従来と同様
に行われる一方、切断位置の設定は前記ハイスピードロ
ーラ(場合によってはインフィードローラも)の接近動
作を制御することによって行う、そして、インフィード
部が移送機能を有するので、別途トラクタ装置等の移送
装置を設ける必要はない。
大−鳳一班
以下、本発明の好適な一実施例を添付図面の第1図〜第
3図に基づいて詳細に説明する。
3図に基づいて詳細に説明する。
ここにおいて、第1図は連続用紙処理装置全体の概略図
、第2図は上下一対のインフィードローラを有するイン
フィード部と上下一対のハイスピードローラとを、これ
ら各ローラを上下の接離方向に移動させる移動機構とと
もに示す側面図、第3図はインフィード部を示す斜視説
明図である。
、第2図は上下一対のインフィードローラを有するイン
フィード部と上下一対のハイスピードローラとを、これ
ら各ローラを上下の接離方向に移動させる移動機構とと
もに示す側面図、第3図はインフィード部を示す斜視説
明図である。
第1図に示すように、単位用紙1aに切断すべき連続用
紙1は、その切断部分となる折り兼切り用ミシン目2で
ジグザグ状に折り畳まれて、幅方向の長さと折り畳み幅
の間隔、換言すると、単位用紙1aサイズにおける幅方
向と連続方向の長さ、を光電管等によって光学的に測定
する公知の用紙サイズ測定装置l&(図示せず)が内設
された載置台3上の所定位置に載置される。なお、前記
用紙サイズ測定装置が切断サイズ人力部を構成するもの
であり、前記載置台3の上面には、用紙サイズを測定す
るための光透過部(図示せず)が設けられている。そし
て、この用紙サイズ測定装置で測定された用紙サイズが
切断サイズ信号として、CPU4に送られるよう構成さ
れている。また、前記連続用紙1は、幅方向両側に設け
られたマージナル部を有するものでも、すでに前記マー
ジナル部が切断除去されたものでも、いずれも使用可能
であり、前記マージナル部を有する連続用紙1の場合に
は、前記マージナル部を利用することなく移送されるも
のである。
紙1は、その切断部分となる折り兼切り用ミシン目2で
ジグザグ状に折り畳まれて、幅方向の長さと折り畳み幅
の間隔、換言すると、単位用紙1aサイズにおける幅方
向と連続方向の長さ、を光電管等によって光学的に測定
する公知の用紙サイズ測定装置l&(図示せず)が内設
された載置台3上の所定位置に載置される。なお、前記
用紙サイズ測定装置が切断サイズ人力部を構成するもの
であり、前記載置台3の上面には、用紙サイズを測定す
るための光透過部(図示せず)が設けられている。そし
て、この用紙サイズ測定装置で測定された用紙サイズが
切断サイズ信号として、CPU4に送られるよう構成さ
れている。また、前記連続用紙1は、幅方向両側に設け
られたマージナル部を有するものでも、すでに前記マー
ジナル部が切断除去されたものでも、いずれも使用可能
であり、前記マージナル部を有する連続用紙1の場合に
は、前記マージナル部を利用することなく移送されるも
のである。
連続用紙1は載置台3上から上方に引き出され、ガイド
板5により水平方向に案内されて、切断装置のインフィ
ード部へ導かれる。このインフィード部は、第2図及び
第3図で明らかなように、接離方向に移動自在に1〜1
.5鶴程度の間隔をおいて対向配置された上下一対のイ
ンフィードローラ6a、6bを有し、これらインフィー
ドローラ6a、6bは軸方向に間隔をおいてそれぞれ3
つの凹部7a、7b、7c、8a、8b、8cが形成さ
れている。そして、上方のインフィードローラ6aの凹
部7a、7bに対応位置して、各先端に回転自在に移送
コr:J9a、9bが支持され、側面形状がrつ」杖に
湾曲形成された揺動腕10a。
板5により水平方向に案内されて、切断装置のインフィ
ード部へ導かれる。このインフィード部は、第2図及び
第3図で明らかなように、接離方向に移動自在に1〜1
.5鶴程度の間隔をおいて対向配置された上下一対のイ
ンフィードローラ6a、6bを有し、これらインフィー
ドローラ6a、6bは軸方向に間隔をおいてそれぞれ3
つの凹部7a、7b、7c、8a、8b、8cが形成さ
れている。そして、上方のインフィードローラ6aの凹
部7a、7bに対応位置して、各先端に回転自在に移送
コr:J9a、9bが支持され、側面形状がrつ」杖に
湾曲形成された揺動腕10a。
fobが、各基端において図示していない機体に固定さ
れた支持杆11に揺動自在に支持されている。前記各揺
動腕10a、10bは、図示していない機体に固定され
た取付板12と基端近傍との間に配設されたバネ13a
、13bの収縮力によって、第2図上時計方向に揺動す
るよう付勢されている。これによって、前記各揺動腕1
0a、10bの先端に支持された各移送コロ9a、9b
は、下方のインフィードローラ6bの周面に当接され、
前記各移送コロ9a、9bと前記インフィードローラ6
bとにより、非切断時に連続用紙1を移送する。
れた支持杆11に揺動自在に支持されている。前記各揺
動腕10a、10bは、図示していない機体に固定され
た取付板12と基端近傍との間に配設されたバネ13a
、13bの収縮力によって、第2図上時計方向に揺動す
るよう付勢されている。これによって、前記各揺動腕1
0a、10bの先端に支持された各移送コロ9a、9b
は、下方のインフィードローラ6bの周面に当接され、
前記各移送コロ9a、9bと前記インフィードローラ6
bとにより、非切断時に連続用紙1を移送する。
第2図で明らかなように、前述のインフィード部に続い
て、インフィードローラ5a、(ibと移送方向に所定
間隔をおいて同じく接離方向に移動自在に1〜1.5鶴
程度の間隔をおいて対向配置された上下一対のハイスピ
ードローラ14a、14bが設けられている。そして、
これらインフィードローラ6a、6bとハイスピードロ
ーラ14a。
て、インフィードローラ5a、(ibと移送方向に所定
間隔をおいて同じく接離方向に移動自在に1〜1.5鶴
程度の間隔をおいて対向配置された上下一対のハイスピ
ードローラ14a、14bが設けられている。そして、
これらインフィードローラ6a、6bとハイスピードロ
ーラ14a。
14bとの間には、連続用紙1の各折り兼切り用ミシン
目2に当接するためのブレード15と用紙先端検出部で
ある光反射型の用紙先端検出器16が設けられている。
目2に当接するためのブレード15と用紙先端検出部で
ある光反射型の用紙先端検出器16が設けられている。
前記用紙先端検出器16が連続用紙lの先端を検出する
と、検出信号をCPU4に送るよう構成されている。
と、検出信号をCPU4に送るよう構成されている。
第1図に示すように、インフィード部における連続用紙
1の移送量、すなわちインフィード部における連続用紙
1の移送速度は、インフィードローラ6bの回転量を検
出するインフィードローラエンコーダ17に設けた検出
器18により行われ、この速度検出信号はCPU4に送
られるよう構成されている。インフィードローラ6a、
6bとハイスピードローラ14a、14bの回転駆動は
、メインモータ30の駆動力を図示していない回転駆動
力伝達機構を介して伝達してなされる。また、切断装置
の前段には、光透過量に基づいて用紙厚を、例えば「厚
い」、「中」、「薄い」の3段階で検出するための用紙
厚検出器19a、19bが連続用紙1移送経路を上下に
挟むようにして設けられ、その検出信号はCPU4に送
られるよう構成されている。
1の移送量、すなわちインフィード部における連続用紙
1の移送速度は、インフィードローラ6bの回転量を検
出するインフィードローラエンコーダ17に設けた検出
器18により行われ、この速度検出信号はCPU4に送
られるよう構成されている。インフィードローラ6a、
6bとハイスピードローラ14a、14bの回転駆動は
、メインモータ30の駆動力を図示していない回転駆動
力伝達機構を介して伝達してなされる。また、切断装置
の前段には、光透過量に基づいて用紙厚を、例えば「厚
い」、「中」、「薄い」の3段階で検出するための用紙
厚検出器19a、19bが連続用紙1移送経路を上下に
挟むようにして設けられ、その検出信号はCPU4に送
られるよう構成されている。
次に、インフィードローラ6a、6bとハイスピードロ
ーラ14a、14bとをそれぞれ接離方向に移動させる
移動機構につき、第2図に基づいて説明する。下方のイ
ンフィードローラ6bと上方のハイスピードローラ14
aの各回転軸20゜21はそれぞれ軸受22.23に偏
心して回転自在に支持され、前記各軸受22.23の中
心にそれぞれ設けられた図示していない回転軸は、同じ
く図示していない機枠に回転自在に支持されている。そ
して、前記各軸受22.23と、パルスモ−タ24(第
1図参照)の出力軸に固定された駆動@25には、無端
ベルト26が掛は渡されている。前記パルスモータ24
は、第1図に示すようにCPU4に接続され、CPU4
から出力される駆動制御信号によって出力軸が所定方向
に所定量だけ回動するものである。したがって、駆動板
25も前記出力軸と同一方向に同一量だけ回動し、これ
が無端ベルト26によって各軸受22.23に伝達され
る。前記各軸受22.23が前記図示していない回転軸
を中心として回動することにより、各回転軸20.21
は同一方向に円弧運動をすることになる。
ーラ14a、14bとをそれぞれ接離方向に移動させる
移動機構につき、第2図に基づいて説明する。下方のイ
ンフィードローラ6bと上方のハイスピードローラ14
aの各回転軸20゜21はそれぞれ軸受22.23に偏
心して回転自在に支持され、前記各軸受22.23の中
心にそれぞれ設けられた図示していない回転軸は、同じ
く図示していない機枠に回転自在に支持されている。そ
して、前記各軸受22.23と、パルスモ−タ24(第
1図参照)の出力軸に固定された駆動@25には、無端
ベルト26が掛は渡されている。前記パルスモータ24
は、第1図に示すようにCPU4に接続され、CPU4
から出力される駆動制御信号によって出力軸が所定方向
に所定量だけ回動するものである。したがって、駆動板
25も前記出力軸と同一方向に同一量だけ回動し、これ
が無端ベルト26によって各軸受22.23に伝達され
る。前記各軸受22.23が前記図示していない回転軸
を中心として回動することにより、各回転軸20.21
は同一方向に円弧運動をすることになる。
このため、パルスモータ24によって駆動板25が第2
図上、時計方向に回動されると、ローラ6bは上昇し、
ローラ14aは下降して、ともに接近方向に移動する一
方、駆動板25が第2図上、反時計方向に回動復帰され
ると、ローラ6bは下降し、ローラ14gは上昇して原
位置に復帰する。
図上、時計方向に回動されると、ローラ6bは上昇し、
ローラ14aは下降して、ともに接近方向に移動する一
方、駆動板25が第2図上、反時計方向に回動復帰され
ると、ローラ6bは下降し、ローラ14gは上昇して原
位置に復帰する。
これによって、パルスモータ24の出力軸の回動量をC
PU4で制御することにより、インフィードローラ6a
、6bとハイスピードローラ14a。
PU4で制御することにより、インフィードローラ6a
、6bとハイスピードローラ14a。
14bのそれぞれの上下間隔が調整され、mviされた
最小間隔位置において連続用紙lの切断位置が設定され
るものである。なお、前記インフィードローラ5a、$
bの接近時に各移送コロ9a。
最小間隔位置において連続用紙lの切断位置が設定され
るものである。なお、前記インフィードローラ5a、$
bの接近時に各移送コロ9a。
9bは、バネ13a、13bの付勢力に抗して、インフ
ィードローラ6aの対応する凹部7a、7b内に突入す
る。
ィードローラ6aの対応する凹部7a、7b内に突入す
る。
第1図に示すように、切断装置に続いて、切断された単
位用紙1aを順次積み重ねるスタッカ装置が設けられて
いる。このスタッカ装置は、単位用紙1aを載置する昇
降自在な昇降テーブル27と、この昇降テーブル27に
単位用紙1aを確実に順次積み重ねるために前記切断装
置による用紙搬出速度よりも速い速度で搬入方向に循環
回転される平行な2本の細ベルトを備えた搬入ガイドベ
ルト28と、搬入された単位用紙1aの先端が突き当て
られる搬入方向に位置決め自在なストッパ(図示せず)
と、前記昇降テーブル27上に積み重ねされた最上位の
単位用紙1aの位置を検出して、一定位置よりも高くな
ると前記昇降テーブル27を下降させるための検出信号
をCPU4に送る用紙スタック量検出器29とからなっ
ている。
位用紙1aを順次積み重ねるスタッカ装置が設けられて
いる。このスタッカ装置は、単位用紙1aを載置する昇
降自在な昇降テーブル27と、この昇降テーブル27に
単位用紙1aを確実に順次積み重ねるために前記切断装
置による用紙搬出速度よりも速い速度で搬入方向に循環
回転される平行な2本の細ベルトを備えた搬入ガイドベ
ルト28と、搬入された単位用紙1aの先端が突き当て
られる搬入方向に位置決め自在なストッパ(図示せず)
と、前記昇降テーブル27上に積み重ねされた最上位の
単位用紙1aの位置を検出して、一定位置よりも高くな
ると前記昇降テーブル27を下降させるための検出信号
をCPU4に送る用紙スタック量検出器29とからなっ
ている。
次に、上述のように構成した本実施例の動作について説
明する。
明する。
はじめに、第1図に示すように、連続用紙1を所定の折
り畳み状態で載置台3の所定位置に載置すると、図示し
ていない用紙サイズ測定装置によって用紙サイズの測定
動作がなされ、その結果が切断サイズ測定信号としてC
PU4に送られ、前記CPU4のメモリに格納される。
り畳み状態で載置台3の所定位置に載置すると、図示し
ていない用紙サイズ測定装置によって用紙サイズの測定
動作がなされ、その結果が切断サイズ測定信号としてC
PU4に送られ、前記CPU4のメモリに格納される。
続いて、連続用紙1を引き上げ、ガイド板5を介してイ
ンフィードローラ6a、6b間に導き、移送コロ9a、
9bと下方のインフィードローラ6aとで前記連続用紙
lを挾持し、メインモータ30を駆動する。これによっ
て、連続用紙1は第1図上右方向に移送され、この連続
用紙1の移送速度は検出器18で検出されてCPU4へ
と送られる。この移送過程で連続用紙1は、用紙厚検出
器19a、19bを通過する際にその厚みを検出され、
この検出信号がCPU4に送られる。
ンフィードローラ6a、6b間に導き、移送コロ9a、
9bと下方のインフィードローラ6aとで前記連続用紙
lを挾持し、メインモータ30を駆動する。これによっ
て、連続用紙1は第1図上右方向に移送され、この連続
用紙1の移送速度は検出器18で検出されてCPU4へ
と送られる。この移送過程で連続用紙1は、用紙厚検出
器19a、19bを通過する際にその厚みを検出され、
この検出信号がCPU4に送られる。
そして、先端検出信号が用紙先端検出器16からCPU
4に入力すると、前記CPU4は、すでに入力されてい
る連続用紙1の移送速度と切断サイズ信号及び厚み検出
信号に基づいた適正なタイミングでパルスモーク24に
駆動信号を出力する。
4に入力すると、前記CPU4は、すでに入力されてい
る連続用紙1の移送速度と切断サイズ信号及び厚み検出
信号に基づいた適正なタイミングでパルスモーク24に
駆動信号を出力する。
これによって、インフィードローラ6a、6b及びハイ
スピードローラ14a、14bば、連続用紙1が適正な
切断位置に移送されてきたときに、用紙厚に応じた適正
な間隔となり、前記インフィードローラ6a、6b及び
前記ハイスピードローラ14a、14bにより挾持され
て張力が付与された連続用紙lの折り兼切り用ミシン目
2にブレード15が当接して、連続用紙lは単位用紙1
aに切断される。
スピードローラ14a、14bば、連続用紙1が適正な
切断位置に移送されてきたときに、用紙厚に応じた適正
な間隔となり、前記インフィードローラ6a、6b及び
前記ハイスピードローラ14a、14bにより挾持され
て張力が付与された連続用紙lの折り兼切り用ミシン目
2にブレード15が当接して、連続用紙lは単位用紙1
aに切断される。
切断された単位用紙1aは、搬入ガイドベルト28によ
って順次昇降テーブル27上に積み重ねられる。そして
、積み重ねられた最上位の単位用紙1aの位置が、所定
の高さ位置よりも高くなると、用紙スタック量検出器2
9によって検出され、この検出信号がCPU4に送られ
て、昇降テーブル27が所定距離だけ下降され、常に、
円滑なスタック動作がなされる。
って順次昇降テーブル27上に積み重ねられる。そして
、積み重ねられた最上位の単位用紙1aの位置が、所定
の高さ位置よりも高くなると、用紙スタック量検出器2
9によって検出され、この検出信号がCPU4に送られ
て、昇降テーブル27が所定距離だけ下降され、常に、
円滑なスタック動作がなされる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、本実施例は
インフィードローラ5a、5bの回転駆動源であるメイ
ンモータ30を同じく回転駆動源とするトラクタ装置3
1を備えた連続用紙処理装置に適用したものである0本
実施例で使用される連続用紙1も、前述した第1の実施
例と同様に、その幅方向両側に設けたマージナル部を有
するものでも、前記マージナル部がすでに切断除去され
ているものでも、いずれの連続用紙lでもよい。
インフィードローラ5a、5bの回転駆動源であるメイ
ンモータ30を同じく回転駆動源とするトラクタ装置3
1を備えた連続用紙処理装置に適用したものである0本
実施例で使用される連続用紙1も、前述した第1の実施
例と同様に、その幅方向両側に設けたマージナル部を有
するものでも、前記マージナル部がすでに切断除去され
ているものでも、いずれの連続用紙lでもよい。
そして、前記マージナル部を利用せずに移送する場合に
は、図では明らかではないが、前記トラクタ装ff13
1は、マージナル部を切断除去するためのスリッタ32
とともに、モータ33の駆動力が伝達されるギヤ34の
回転によって対向間隔が広げられ、連続用紙lがフリー
状態で通過できるよう設定される。そして、連続用紙1
のインフィード部における移送速度は、インフィードロ
ーラ6bの回転ではなく、このインフィードローラ6b
と回転駆動源を共通にするトラクタ装置31の回転量を
、トラクタエンコーダ35に設けた検出器36によって
検出し、この検出信号がCPU4に送られるよう構成さ
れている。他の構成及び動作については第1の実施例と
同様であるからその説明は省略する。
は、図では明らかではないが、前記トラクタ装ff13
1は、マージナル部を切断除去するためのスリッタ32
とともに、モータ33の駆動力が伝達されるギヤ34の
回転によって対向間隔が広げられ、連続用紙lがフリー
状態で通過できるよう設定される。そして、連続用紙1
のインフィード部における移送速度は、インフィードロ
ーラ6bの回転ではなく、このインフィードローラ6b
と回転駆動源を共通にするトラクタ装置31の回転量を
、トラクタエンコーダ35に設けた検出器36によって
検出し、この検出信号がCPU4に送られるよう構成さ
れている。他の構成及び動作については第1の実施例と
同様であるからその説明は省略する。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるもものでは
なく、例えば、インフィードローラ6a。
なく、例えば、インフィードローラ6a。
6bとハイスピードローラ14a、14bの上下間隔の
調整にあたっては、常に用紙厚の検出と連繋する必要は
なく、また、上下間隔を調整する駆動源はパルスモータ
24に限定されない、さらに、インフィードローラ(i
a、5bが常時連続用紙1を挾持するよう構成すること
も可能であり、この場合には、各移送コロ9a、9bは
不要となる。
調整にあたっては、常に用紙厚の検出と連繋する必要は
なく、また、上下間隔を調整する駆動源はパルスモータ
24に限定されない、さらに、インフィードローラ(i
a、5bが常時連続用紙1を挾持するよう構成すること
も可能であり、この場合には、各移送コロ9a、9bは
不要となる。
またさらに、用紙サイズ測定装置によらず、切断サイズ
をボタン操作等により手動で入力するよう構成してもよ
い。
をボタン操作等により手動で入力するよう構成してもよ
い。
四−一一見
以上説明したところで明らかなように、本発明によれば
、連続用紙の切断サイズ、インフィード部での移送量及
び用紙先端検出信号に基づいて、上下一対のハイスピー
ドローラを接近動作させて連続用紙の切断位置を設定す
るので、連続用紙を所望位置で正確に切断でき、また、
インフィード部が移送機能を有するので、連続用紙に対
するインフィード部と他の移送装置との移送量の相違に
基づく切断位置の誤差が生ぜず、常に正確な所望位置で
の切断が可能になり、さらには、別途移送装置を設ける
必要がないので、連続用紙処理装置の構成が簡略化され
、小型化が可能になるという効果を奏する。
、連続用紙の切断サイズ、インフィード部での移送量及
び用紙先端検出信号に基づいて、上下一対のハイスピー
ドローラを接近動作させて連続用紙の切断位置を設定す
るので、連続用紙を所望位置で正確に切断でき、また、
インフィード部が移送機能を有するので、連続用紙に対
するインフィード部と他の移送装置との移送量の相違に
基づく切断位置の誤差が生ぜず、常に正確な所望位置で
の切断が可能になり、さらには、別途移送装置を設ける
必要がないので、連続用紙処理装置の構成が簡略化され
、小型化が可能になるという効果を奏する。
図は本発明の好適な実施例を示すもので、第1図〜第3
図は第1の実施例を示し、第1図は連続用紙処理装置全
体の概略図、第2図は上下一対のインフィードローラを
有するインフィード部と上下一対のハイスピードローラ
とを、これら各ローラを上下の接離方向に移動させる移
動機構とともに示す側面図、第3図はインフィード部を
示す斜視説明図、第4図は第2の実施例を示す連続用紙
処理装置全体の概略図である。 1・・・連続用紙 1a・・・単位用紙2・・・折
り兼切り用ミシン目 3・・・載置台 4・・
・CPU 6a、6b・・・インフィードローラ
9a、9b・・・移送コロ 14a、14b・
・・ハイスピードローラ 15・・・ブレード
16・・・用紙先端検出器 17・・・インフィ
ードエンコーダ 18・・・検出H24・・・パル
スモータ 30・・・メインモータ特 許 出 願
人 トラパン・ムーア株式会社第 図 第 図 C 第 図 第 図
図は第1の実施例を示し、第1図は連続用紙処理装置全
体の概略図、第2図は上下一対のインフィードローラを
有するインフィード部と上下一対のハイスピードローラ
とを、これら各ローラを上下の接離方向に移動させる移
動機構とともに示す側面図、第3図はインフィード部を
示す斜視説明図、第4図は第2の実施例を示す連続用紙
処理装置全体の概略図である。 1・・・連続用紙 1a・・・単位用紙2・・・折
り兼切り用ミシン目 3・・・載置台 4・・
・CPU 6a、6b・・・インフィードローラ
9a、9b・・・移送コロ 14a、14b・
・・ハイスピードローラ 15・・・ブレード
16・・・用紙先端検出器 17・・・インフィ
ードエンコーダ 18・・・検出H24・・・パル
スモータ 30・・・メインモータ特 許 出 願
人 トラパン・ムーア株式会社第 図 第 図 C 第 図 第 図
Claims (1)
- 所定の速度で回転し、少なくとも切断時には連続用紙
を挟持する上下一対・のインフィードローラを有すると
ともに、連続用紙の移送を行うインフィード部と、前記
上下一対のインフィードローラよりも高速回転し、切断
時に相対的に接近して連続用紙を挾持することにより前
記上下一対のインフィードローラとの移送速度差により
連続用紙を引き裂く上下一対のハイスピードローラと、
移送されてきた連続用紙の先端を検出する用紙先端検出
部と、連続用紙の切断サイズを入力する切断サイズ入力
部と、前記先端検出部からの検出信号と前記切断サイズ
入力部からの切断サイズ信号及び前記インフィード部に
おける連続用紙移送量に基づいて前記上下一対のハイス
ピードローラの接近動作を制御する制御手段とを備えた
ことを特徴とする連続用紙切断装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023264A JPH02205496A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 連続用紙切断装置 |
| US07/458,379 US5104022A (en) | 1988-12-29 | 1989-12-28 | Continuous paper sheet tearing-up apparatus |
| KR1019890020126A KR0123890B1 (ko) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | 연속용지 절단장치 |
| EP19890313706 EP0376754B1 (en) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Continuous paper sheet tearing-up apparatus |
| DE68925026T DE68925026T2 (de) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Blattabtrennvorrichtung. |
| CA 2006908 CA2006908C (en) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Continuous paper sheet tearing-up apparatus |
| AU47385/89A AU637592B2 (en) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Continuous paper sheet tearing-up apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023264A JPH02205496A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 連続用紙切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205496A true JPH02205496A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12105741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023264A Pending JPH02205496A (ja) | 1988-12-29 | 1989-02-01 | 連続用紙切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205496A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077000A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-05-01 | ムーア.ビジネス.フオームス.インコーポレーテツド | 連続用紙の切断装置 |
| JPS6317066A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Minolta Camera Co Ltd | 連続用紙カツト装置 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1023264A patent/JPH02205496A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077000A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-05-01 | ムーア.ビジネス.フオームス.インコーポレーテツド | 連続用紙の切断装置 |
| JPS6317066A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Minolta Camera Co Ltd | 連続用紙カツト装置 |
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