JPH02205550A - 缶口 - Google Patents
缶口Info
- Publication number
- JPH02205550A JPH02205550A JP1766789A JP1766789A JPH02205550A JP H02205550 A JPH02205550 A JP H02205550A JP 1766789 A JP1766789 A JP 1766789A JP 1766789 A JP1766789 A JP 1766789A JP H02205550 A JPH02205550 A JP H02205550A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder coat
- rolled part
- elasticity
- coat film
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 24
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 24
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 22
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は缶口、例えば塗料缶、飲料缶、石油缶等の缶口
に関するものである。
に関するものである。
従来の缶口としては、特開昭53−46983号公報に
示されているように、筒状をなし、上部に開口部を形成
する巻設部を有するものが公知であム〔発明が解決しよ
うとする課題〕 かかる従来の缶口は、巻設部を形成する際・に巻設部の
外面が他の壁面の形状と完全に一致させて密着させるこ
とが難しく、上部先端の切断面に発生する錆が外部へ流
出するのを完全に阻止することが困難であった。
示されているように、筒状をなし、上部に開口部を形成
する巻設部を有するものが公知であム〔発明が解決しよ
うとする課題〕 かかる従来の缶口は、巻設部を形成する際・に巻設部の
外面が他の壁面の形状と完全に一致させて密着させるこ
とが難しく、上部先端の切断面に発生する錆が外部へ流
出するのを完全に阻止することが困難であった。
このため、缶口全完全に成形した後に、その外壁面に静
電塗装することが行なわれているが、巻設部外面と他の
壁面との隙間を完全に塞ぐように静電塗装することがか
なV難しく、−時的に塞いだとしても衝撃等により隙間
ができ易いという問題があった。
電塗装することが行なわれているが、巻設部外面と他の
壁面との隙間を完全に塞ぐように静電塗装することがか
なV難しく、−時的に塞いだとしても衝撃等により隙間
ができ易いという問題があった。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもので
、筒状をなし、上部に開口部を形成し、その開口部を形
成する上部先端に巻設部を有した缶口において、前記そ
の壁面に粉体塗装膜を施し、その粉体塗装膜面にその弾
力性を利用して前記巻設部の外面を全周にわたって密着
させて上部先端の切断面を前記巻設部の内部に密封した
ことを特徴とする缶口にある。
、筒状をなし、上部に開口部を形成し、その開口部を形
成する上部先端に巻設部を有した缶口において、前記そ
の壁面に粉体塗装膜を施し、その粉体塗装膜面にその弾
力性を利用して前記巻設部の外面を全周にわたって密着
させて上部先端の切断面を前記巻設部の内部に密封した
ことを特徴とする缶口にある。
かかる本発明の缶口においては、缶口の壁面に粉体塗装
膜を施し、その粉体塗装膜面にその弾力性を利用して前
記巻設部の外面を全周にわたって密着させて上部先端の
切断面を巻設部の内部に密封したので、巻設部の外面が
他の壁面の形状と若干相違していても粉体塗装膜の弾力
性によりその相違する部分を吸収して密着を維持するこ
とができると共に衝撃等があっても粉体塗装膜の弾力性
が損なわれることがなく、隙間ができるようなことはな
い。
膜を施し、その粉体塗装膜面にその弾力性を利用して前
記巻設部の外面を全周にわたって密着させて上部先端の
切断面を巻設部の内部に密封したので、巻設部の外面が
他の壁面の形状と若干相違していても粉体塗装膜の弾力
性によりその相違する部分を吸収して密着を維持するこ
とができると共に衝撃等があっても粉体塗装膜の弾力性
が損なわれることがなく、隙間ができるようなことはな
い。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第2図に基いて説明
する。缶口1は、金属製屑材1aを1板厚が0.24〜
0.35m++程度のテンプリースチール材で構成し、
その両壁面に予め膜厚が0.02〜0.07順程度の粉
体塗装膜1b、ICを施しである。金属製母材1aが平
板のときに粉体塗装膜1b、ICi施すのが生産性の点
で最も良い。
する。缶口1は、金属製屑材1aを1板厚が0.24〜
0.35m++程度のテンプリースチール材で構成し、
その両壁面に予め膜厚が0.02〜0.07順程度の粉
体塗装膜1b、ICを施しである。金属製母材1aが平
板のときに粉体塗装膜1b、ICi施すのが生産性の点
で最も良い。
缶口金1は、筒状部1dを有し、上部に開口2を形成す
る巻設部1eを有し、下部に缶天板、(図示せず)との
かしめ部1fi有している。
る巻設部1eを有し、下部に缶天板、(図示せず)との
かしめ部1fi有している。
筒状部1dの中央部には凹部1 d”i有し、弾性鉤止
片付キャップ(図示せず)の先端が係止できるようにな
っている。巻設部1eは上下金型によって内側に塑性変
形されて形成されるが、巻設部1eの外面(この実施例
においては粉体塗装膜IC)が他の壁面の粉体塗装膜1
bを押圧して弾性変形させて全周にわたって密着されて
いる。この場合、巻設部1eがスプリングバック機能で
密着を助長する方向に常時力が加わるようになっている
。この状態で、上部先端の切断面1gは巻設部1eの内
部に密封されることになる。尚、かしめ部1fは缶天板
のかしめ部とかしめ成形されるが、缶口1は缶天板から
一体に形成されてもよい。
片付キャップ(図示せず)の先端が係止できるようにな
っている。巻設部1eは上下金型によって内側に塑性変
形されて形成されるが、巻設部1eの外面(この実施例
においては粉体塗装膜IC)が他の壁面の粉体塗装膜1
bを押圧して弾性変形させて全周にわたって密着されて
いる。この場合、巻設部1eがスプリングバック機能で
密着を助長する方向に常時力が加わるようになっている
。この状態で、上部先端の切断面1gは巻設部1eの内
部に密封されることになる。尚、かしめ部1fは缶天板
のかしめ部とかしめ成形されるが、缶口1は缶天板から
一体に形成されてもよい。
かかる缶口IVcよれば、缶口1の壁面に粉体塗装膜1
bを施し、その粉体塗装膜lb面にその弾力性を利用し
て巻設部1eの外面を全周にわたって密着させて上部先
端の切断面1gを巻設部1eの内部に密封したので、巻
設部1eの外面が他の壁面の形状と若干相違していても
粉体塗装膜1bの弾力性により、その相違する部分を吸
収して密着を維持することができると共に、衝撃等を受
けても粉体塗装膜1bの弾力性か損なわれることがなく
、従って隙間を生ずることもない。
bを施し、その粉体塗装膜lb面にその弾力性を利用し
て巻設部1eの外面を全周にわたって密着させて上部先
端の切断面1gを巻設部1eの内部に密封したので、巻
設部1eの外面が他の壁面の形状と若干相違していても
粉体塗装膜1bの弾力性により、その相違する部分を吸
収して密着を維持することができると共に、衝撃等を受
けても粉体塗装膜1bの弾力性か損なわれることがなく
、従って隙間を生ずることもない。
これによって、上部先端の切断面に発生する錆が外部へ
流出して内容物を汚染する等の悪影響を完全に防ぐこと
ができる。
流出して内容物を汚染する等の悪影響を完全に防ぐこと
ができる。
又、かかる実施例によれば、金属製母材1aの両側に粉
体塗装膜1b、lcが施されているので、巻設部1eの
外面にも粉体塗装膜ICが存在1両粉体塗装膜1b、1
cの弾力性が相俟って密着性を向上することができると
共に、内容物に対して缶口1が両粉体塗装膜1b、IC
で接することができる。更には、巻設部1eがスプリン
グバック機能で密着を助長する方向に常時力が加わるよ
うになっているので、密着性を長期間維持することがで
きる。
体塗装膜1b、lcが施されているので、巻設部1eの
外面にも粉体塗装膜ICが存在1両粉体塗装膜1b、1
cの弾力性が相俟って密着性を向上することができると
共に、内容物に対して缶口1が両粉体塗装膜1b、IC
で接することができる。更には、巻設部1eがスプリン
グバック機能で密着を助長する方向に常時力が加わるよ
うになっているので、密着性を長期間維持することがで
きる。
一方、第3図の缶口3は、金属製母材3aの内面側にの
み粉体塗装膜tbl施し、開口4を形成する′巻設部3
eを外側に塑性変形させて上部先端の切断面3gを巻設
部3e内に密封したものであり、内容物に対して一面側
のみの粉体塗装膜1bで接するようにできる。尚、第3
図において、缶口金3は筒状部3di有し、下部にかし
め部3fを有している。
み粉体塗装膜tbl施し、開口4を形成する′巻設部3
eを外側に塑性変形させて上部先端の切断面3gを巻設
部3e内に密封したものであり、内容物に対して一面側
のみの粉体塗装膜1bで接するようにできる。尚、第3
図において、缶口金3は筒状部3di有し、下部にかし
め部3fを有している。
本発明によれば、巻設部の外面が他の壁面の形状と若干
相違していても粉体塗装膜の弾力性により、その相違す
る部分を吸収して蜜漬することができると共に、衝撃等
を受けても粉体塗装膜の弾力性が損なわれることがなく
、隙間を生じないので、上部先端の先端面に発生する錆
が外部へ流して内容物を汚染する等の悪影響を与えない
缶口全提供することができる。
相違していても粉体塗装膜の弾力性により、その相違す
る部分を吸収して蜜漬することができると共に、衝撃等
を受けても粉体塗装膜の弾力性が損なわれることがなく
、隙間を生じないので、上部先端の先端面に発生する錆
が外部へ流して内容物を汚染する等の悪影響を与えない
缶口全提供することができる。
第1図は本発明の缶口の縦断面図、第2図は第1図のA
部拡大図、第3図は本発明の異なる缶口の縦断面図であ
る。 1・・・缶口、la・・・金属製母材、1b、IC・・
・粉体塗装膜、 d・・・筒状部、 e・・・巻設部、 f・・・かしめ部、 工 g・・・切断面、 3・・・缶口、 ・・・巻設部、 g・・・切断面。 第2図 第 図 第 図
部拡大図、第3図は本発明の異なる缶口の縦断面図であ
る。 1・・・缶口、la・・・金属製母材、1b、IC・・
・粉体塗装膜、 d・・・筒状部、 e・・・巻設部、 f・・・かしめ部、 工 g・・・切断面、 3・・・缶口、 ・・・巻設部、 g・・・切断面。 第2図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、筒状をなし、上部に開口を形成する巻設部を有した
缶口において、前記金属製母材の壁面に粉体塗装膜を施
し、その粉体塗装膜面にその弾力性を利用して前記巻設
部の外面を全周にわたって密着させて、上部先端の切断
面を前記巻設部の内部に密封したことを特徴とする缶口
金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766789A JPH02205550A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 缶口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1766789A JPH02205550A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 缶口 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205550A true JPH02205550A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=11950208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1766789A Pending JPH02205550A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 缶口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225864A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-14 | Daiwa Can Co Ltd | カール部を備えた鋼板製容器及びカール部被覆方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245211B2 (ja) * | 1983-04-13 | 1987-09-25 | Kuraray Co | |
| JPS63278585A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 缶体の製造方法 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1766789A patent/JPH02205550A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245211B2 (ja) * | 1983-04-13 | 1987-09-25 | Kuraray Co | |
| JPS63278585A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 缶体の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225864A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-14 | Daiwa Can Co Ltd | カール部を備えた鋼板製容器及びカール部被覆方法 |
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