JPH02205714A - 回転センサ - Google Patents
回転センサInfo
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- JPH02205714A JPH02205714A JP1025353A JP2535389A JPH02205714A JP H02205714 A JPH02205714 A JP H02205714A JP 1025353 A JP1025353 A JP 1025353A JP 2535389 A JP2535389 A JP 2535389A JP H02205714 A JPH02205714 A JP H02205714A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 45
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、回転センサに関し、さらに詳しくは、例えば
内歯歯車や多極着磁マグネット、ターンテーブルの如き
回転体の回転状態を検出する場合に好適な回転センサに
関する。
内歯歯車や多極着磁マグネット、ターンテーブルの如き
回転体の回転状態を検出する場合に好適な回転センサに
関する。
(従来の技術)
この種の回転体センサとして、従来第7図にに示すもの
が知られている。
が知られている。
同図に示す回転センサ50は、円筒状のホルダ51と、
このホルダ51の上側に装着された頂面部52aが平坦
な形状の蓋体52とからなるホルダ本体53を具備し、
前記蓋体52の頂面部52aの内面側に例えば磁電変換
素子を用いた検出手段54を装着するとともに、この検
出手段54をホルダ51の底部側に挿通した接続ケーブ
ル58に接続することにより構成している。
このホルダ51の上側に装着された頂面部52aが平坦
な形状の蓋体52とからなるホルダ本体53を具備し、
前記蓋体52の頂面部52aの内面側に例えば磁電変換
素子を用いた検出手段54を装着するとともに、この検
出手段54をホルダ51の底部側に挿通した接続ケーブ
ル58に接続することにより構成している。
上述した構成の回転センサ50は、第7図に示すように
回転体の一種である内歯歯車40の検出対象領域である
歯面40aの近傍に頂面部52aを臨ませた状態で配置
され、内歯歯車40の0点を中心とする回転に伴って生
じる磁界変動を前記検出手段54により検出し、内歯歯
車40の回転に応じた検出信号を接続ケーブル58に出
力するものである。
回転体の一種である内歯歯車40の検出対象領域である
歯面40aの近傍に頂面部52aを臨ませた状態で配置
され、内歯歯車40の0点を中心とする回転に伴って生
じる磁界変動を前記検出手段54により検出し、内歯歯
車40の回転に応じた検出信号を接続ケーブル58に出
力するものである。
しかしながら、上記構成の回転センサ50の場合、前記
頂面部52aの形状が平坦であり、また、内歯歯車40
の歯面40’aが0点を中心とする円軌道を描くため、
ホルダ本体53の両端部が歯面40aと接触する危険性
があり、これを避けるためには頂面部52aと歯面40
aとの設定間隔t1を歯面40aの軌道の曲率に対応し
である程度大きくしなければならない。
頂面部52aの形状が平坦であり、また、内歯歯車40
の歯面40’aが0点を中心とする円軌道を描くため、
ホルダ本体53の両端部が歯面40aと接触する危険性
があり、これを避けるためには頂面部52aと歯面40
aとの設定間隔t1を歯面40aの軌道の曲率に対応し
である程度大きくしなければならない。
このため、検出手段54と歯面40aとの間隔t2も前
記設定間隔t1よりさらに大きくなり、この結果、この
回転センサ54の検出感度が低下するという問題があっ
た。
記設定間隔t1よりさらに大きくなり、この結果、この
回転センサ54の検出感度が低下するという問題があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、検出動
作を行う回転センサ自体を従来例の場合よりも検出対象
領域に接近させることができ、検出感度の向上を図るこ
とができる回転センサを提供することを目的とするもの
である。
作を行う回転センサ自体を従来例の場合よりも検出対象
領域に接近させることができ、検出感度の向上を図るこ
とができる回転センサを提供することを目的とするもの
である。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の回転センサは、回転中心側に円形の検出対象領
域を有する回転体に対し、検出手段を内蔵したホルダ本
体の頂面部を前記検出対象領域近傍に臨ませつつ配置し
て回転体の回転状態の検出を行う回転センサにおいて、
前記ホルダ本体の頂面部の形状を前記検出対象領域の形
状に応じた弧状に形成したものである。
域を有する回転体に対し、検出手段を内蔵したホルダ本
体の頂面部を前記検出対象領域近傍に臨ませつつ配置し
て回転体の回転状態の検出を行う回転センサにおいて、
前記ホルダ本体の頂面部の形状を前記検出対象領域の形
状に応じた弧状に形成したものである。
(作 用)
以下に上記構成の回転センサの作用を説明する。
この回転センサによれば、ホルダ本体の頂面部の形状を
回転体の検出対象領域の形状に応じた弧状としたもので
あるから、頂面部と検出対象領域との間隔が従来例の場
合より小さくなる位置までこの回転センサ自体を、従っ
て、検出手段を検出対象領域側に接近させることができ
る。
回転体の検出対象領域の形状に応じた弧状としたもので
あるから、頂面部と検出対象領域との間隔が従来例の場
合より小さくなる位置までこの回転センサ自体を、従っ
て、検出手段を検出対象領域側に接近させることができ
る。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図乃至第4図に示す回転センサ1は、円筒状で、下
側部に膨出部2aを有するホルダ2と、このホルダ2の
上端側に嵌着される蓋体3とからなるホルダ本体4を具
備している。
側部に膨出部2aを有するホルダ2と、このホルダ2の
上端側に嵌着される蓋体3とからなるホルダ本体4を具
備している。
ホルダ2の上端部には、第4図に示すようにこのホルダ
2の他の部分よりも肉厚が薄い突出筒部2bが形成され
、この突出筒部2bを蓋体3の下側部に嵌着するように
なっている。また、この突出筒部2bの外周には、第4
図において垂直配置にこの回転センサ1の取付方向の指
標となる第1の係合突片2 cが形成され、前記蓋体3
の側面に1箇所のみ形成された係合溝3aに前記第1の
係合突片2cを係合させることにより、ホルダ2に対す
る蓋体3の取付は方向を一義的に定めるようになってい
る。
2の他の部分よりも肉厚が薄い突出筒部2bが形成され
、この突出筒部2bを蓋体3の下側部に嵌着するように
なっている。また、この突出筒部2bの外周には、第4
図において垂直配置にこの回転センサ1の取付方向の指
標となる第1の係合突片2 cが形成され、前記蓋体3
の側面に1箇所のみ形成された係合溝3aに前記第1の
係合突片2cを係合させることにより、ホルダ2に対す
る蓋体3の取付は方向を一義的に定めるようになってい
る。
前記ホルダ2の突出筒部2bの内周面には、このホルダ
2の中心に関して前記係合突片2cと90度配置で、か
つ、垂直配置に第2の係合突片2dが設けられている。
2の中心に関して前記係合突片2cと90度配置で、か
つ、垂直配置に第2の係合突片2dが設けられている。
この第2の係合突片2dの作用については後述する。
前記蓋体3の頂面部3bは、第1図、第2図から明らか
なように、前記係合溝3aとこの蓋体3の中心を結ぶ方
向(X方向:第2図においては紙面と平行な方向)に関
して所定の曲率をもった弧状に形成されている。また、
この頂面部3bの上述した方向とは直交する方向につい
ては、頂面部3bの最頂面が平坦となるように形成され
ている。
なように、前記係合溝3aとこの蓋体3の中心を結ぶ方
向(X方向:第2図においては紙面と平行な方向)に関
して所定の曲率をもった弧状に形成されている。また、
この頂面部3bの上述した方向とは直交する方向につい
ては、頂面部3bの最頂面が平坦となるように形成され
ている。
また、頂面部3bの内面側には、第2図に示すように、
後述するホールIC9及び検出手段保持筒7の上端部を
装着するための円形段部3cが形成されている。
後述するホールIC9及び検出手段保持筒7の上端部を
装着するための円形段部3cが形成されている。
前記ホルダ2の膨出部2aには、円板状の取付部材5が
嵌着されている。
嵌着されている。
この取付部材5には、X方向に関して対称配置に第1.
第2の孔6a、6bが、X方向と直交する方向に関して
対称配置に第3.第4の孔5c。
第2の孔6a、6bが、X方向と直交する方向に関して
対称配置に第3.第4の孔5c。
6dがそれぞれ設けられている。
前記回転センサ1の内部には、従来例と同様な回転体と
しての内歯歯車40の回転検出を行う検出手段8と、こ
の検出手段8を中心部において特定の方向をもった配置
で保持する検出手段保持筒7と、接続ケーブル58の一
部とが配置されるようになっている。
しての内歯歯車40の回転検出を行う検出手段8と、こ
の検出手段8を中心部において特定の方向をもった配置
で保持する検出手段保持筒7と、接続ケーブル58の一
部とが配置されるようになっている。
前記検出手段8は、検出面側が正方形状で、全体として
直方体状に形成されたホールIC9と、このホールIC
9に磁界を加わるための円柱状の磁石10と、鉄製で円
柱状のヨーク11とを同心的に、かつ、3段重ねで装着
することにより構成されている。
直方体状に形成されたホールIC9と、このホールIC
9に磁界を加わるための円柱状の磁石10と、鉄製で円
柱状のヨーク11とを同心的に、かつ、3段重ねで装着
することにより構成されている。
前記検出手段保持筒7は、第2図、第4図及び第5図に
示すように、前記ホルダ2の内部に嵌合し得る外径を持
った略円筒状に形成され、さらに、その上端部には前記
蓋体3の円形段部3Cに密に嵌合する円柱状突部7aが
設けられている。この円柱状突部7aの中心部には、前
記ホールIC9が嵌着可能な正方形状の嵌合孔7bが設
けられている。
示すように、前記ホルダ2の内部に嵌合し得る外径を持
った略円筒状に形成され、さらに、その上端部には前記
蓋体3の円形段部3Cに密に嵌合する円柱状突部7aが
設けられている。この円柱状突部7aの中心部には、前
記ホールIC9が嵌着可能な正方形状の嵌合孔7bが設
けられている。
また、この検出手段保持筒7には、前記嵌合孔7bから
円柱状突部7aを経て筒部7dの外周に亘る3条のリー
ド線用位置決め溝13a、13b。
円柱状突部7aを経て筒部7dの外周に亘る3条のリー
ド線用位置決め溝13a、13b。
13cが設けられている。
3条のリード線用位置決め溝13 a 、13 b +
13cのうち、中央のリード線用位置決め溝13bの形
成方向は前記X方向に合致するようになっている。
13cのうち、中央のリード線用位置決め溝13bの形
成方向は前記X方向に合致するようになっている。
さらに、前記検出手段保持筒7の筒部7dには、前記中
央のリード線用位置決め溝13bと90度配置に前記ホ
ルダ2の第2の係合突片2dと係合する溝14が形成さ
れている。
央のリード線用位置決め溝13bと90度配置に前記ホ
ルダ2の第2の係合突片2dと係合する溝14が形成さ
れている。
さらに、前記筒部7dの下面側には、前記リード線用位
置決め溝13 a、 13 b、 13 cの下端
近傍に位置する状態で、3個の導電金属製の接続ピン1
5 a、 15 b、 15 cが突設されている
。
置決め溝13 a、 13 b、 13 cの下端
近傍に位置する状態で、3個の導電金属製の接続ピン1
5 a、 15 b、 15 cが突設されている
。
そして、前記検出手段8は、第2図に示すように、ホー
ルIC9がその検出面側を前記円柱状突部7aの上面に
一致させた状態で嵌合孔7bに嵌合され、かつ、磁石1
0及びヨーク11が前記筒部7aの内側に嵌合された状
態で検出手段保持筒7に保持されている。
ルIC9がその検出面側を前記円柱状突部7aの上面に
一致させた状態で嵌合孔7bに嵌合され、かつ、磁石1
0及びヨーク11が前記筒部7aの内側に嵌合された状
態で検出手段保持筒7に保持されている。
また、ホールIC9のリード線9a、9b。
9cは、前記リード線用位置決め溝13a。
13b、13cに沿って折曲され、その各突出端部側を
各接続ピン15a、15b、15cに巻付けている。
各接続ピン15a、15b、15cに巻付けている。
さらに、各接続ピン15 a + 15 b 、15
cには、前記接続ケーブル58の各芯線58b。
cには、前記接続ケーブル58の各芯線58b。
58c (58aは図示せず)が巻付けられている。
尚、第2図において、16はホルダ本体4の内部空間に
充填された合成樹脂である。
充填された合成樹脂である。
第2図に示す如く回転センサ1を組立てたときには、前
記蓋体3の係合溝3aがホルダ2の第1の係合突片2C
と係合し、ホルダ2の第2の係合突片2dが検出手段保
持筒7の溝14に係合し、さらに、ホールIC,9は正
方形状の嵌合孔7bにより検出手段保持筒7に位置決め
されているので、この回転センサ1における検出手段8
は常にホルダ本体4の中心と同心的に、かつ、第4図に
示すX方向に沿って一義的に配置されている。
記蓋体3の係合溝3aがホルダ2の第1の係合突片2C
と係合し、ホルダ2の第2の係合突片2dが検出手段保
持筒7の溝14に係合し、さらに、ホールIC,9は正
方形状の嵌合孔7bにより検出手段保持筒7に位置決め
されているので、この回転センサ1における検出手段8
は常にホルダ本体4の中心と同心的に、かつ、第4図に
示すX方向に沿って一義的に配置されている。
次に、上記構成の回転センサ1の作用を、第6図をも参
照し、かつ、内歯歯車40に対する配置状態を主にして
説明する。
照し、かつ、内歯歯車40に対する配置状態を主にして
説明する。
この回転センサ1の頂面部3bを第6図に示すように内
歯歯車40の歯面40aに対し間隔1′1をもって配置
する。
歯歯車40の歯面40aに対し間隔1′1をもって配置
する。
前記頂面部3bはX方向に関して歯面40aの円形軌跡
に応じた曲率に形成されているので、頂面部3bのX方
向を前記内歯歯車40の回転方向に合致させるように回
転センサ1を配置することにより、前記間隔t’1を従
来例の設定間隔1′1よりも小さくできるので、+’2
<t2の関係、すなわち、検出手段9と歯面40aの距
離をより小さ(することができる。
に応じた曲率に形成されているので、頂面部3bのX方
向を前記内歯歯車40の回転方向に合致させるように回
転センサ1を配置することにより、前記間隔t’1を従
来例の設定間隔1′1よりも小さくできるので、+’2
<t2の関係、すなわち、検出手段9と歯面40aの距
離をより小さ(することができる。
このとき、ホルダ本体4内のホールIC9は、検出手段
保持筒7の正方形状の嵌合孔7bに装着され、さらに、
この検出手段保持筒7が蓋体3に装着されて、これによ
り、ホールIC9が円形段部3C内に正確に位置決めさ
れている。
保持筒7の正方形状の嵌合孔7bに装着され、さらに、
この検出手段保持筒7が蓋体3に装着されて、これによ
り、ホールIC9が円形段部3C内に正確に位置決めさ
れている。
また、頂面部3bに上述したような円形段部3cを設け
ているので、この円形段部3C以外の領域、すなわち、
周辺領域3dの肉厚は円形段部3cの肉厚よりも大きく
なり、弧状の頂面部3bの周辺領域3dの強度低下が防
止される。
ているので、この円形段部3C以外の領域、すなわち、
周辺領域3dの肉厚は円形段部3cの肉厚よりも大きく
なり、弧状の頂面部3bの周辺領域3dの強度低下が防
止される。
上述したように、ホールIC9を検出手段保持筒7と共
に円形段部3Cに装着したことにより、ホールIC9の
検出面と歯面40aとの間隔1′2を従来例の場合の間
隔t2よりも小さくすることができ、第6図において0
点を中心として矢印方向に回転する内歯歯車40の回転
状態を従来例の場合よりも高感度に検出することができ
る。
に円形段部3Cに装着したことにより、ホールIC9の
検出面と歯面40aとの間隔1′2を従来例の場合の間
隔t2よりも小さくすることができ、第6図において0
点を中心として矢印方向に回転する内歯歯車40の回転
状態を従来例の場合よりも高感度に検出することができ
る。
本発明は上述した実施例に限らずその要旨の範囲内で種
々の変形が可能である。
々の変形が可能である。
例えば、上述した実施例では、蓋体3に円形段部3Cを
設けた場合について説明したが、蓋体3の頂面部3bの
内面形状としては、円形段部3cの代りに頂面部3bの
外面形状に対応した弧状としても上述した場合と同様な
作用を発揮させることができる。この場合は、頂面部全
域に亘る厚さが均一となり端部に強度を補強するための
円形段部を設ける必要がないのでより好ましい。
設けた場合について説明したが、蓋体3の頂面部3bの
内面形状としては、円形段部3cの代りに頂面部3bの
外面形状に対応した弧状としても上述した場合と同様な
作用を発揮させることができる。この場合は、頂面部全
域に亘る厚さが均一となり端部に強度を補強するための
円形段部を設ける必要がないのでより好ましい。
また、上述した実施例では内歯歯車の回転検出用に回転
センサを用いる場合について説明したが、回転体として
多極着磁マグネットを用いる回転体やターンテーブル等
を用いる場合でも、その中心側に露出する壁面に磁極を
一部ピッチで又は任意ピッチで着磁させておくことで、
このターンテーブル等の回転検出用としても同様に用い
ることも可能である。
センサを用いる場合について説明したが、回転体として
多極着磁マグネットを用いる回転体やターンテーブル等
を用いる場合でも、その中心側に露出する壁面に磁極を
一部ピッチで又は任意ピッチで着磁させておくことで、
このターンテーブル等の回転検出用としても同様に用い
ることも可能である。
さらに、上述した実施例では、内歯歯車の歯は一部ピッ
チのものについて説明したが、この他、任意ピッチ、任
意形状のものについても同様に適用可能である。
チのものについて説明したが、この他、任意ピッチ、任
意形状のものについても同様に適用可能である。
上述した実施例では、検出手段としてホールICを含む
ものを用いた場合について説明したが、ホールIC,磁
石、ヨークの代りに磁気抵抗効果を利用するMRセンサ
や、静電誘導の原理を利用する静電形のセンサの如く、
非接触で検出動作を行う各種の検出手段を用いても実施
で・きる。
ものを用いた場合について説明したが、ホールIC,磁
石、ヨークの代りに磁気抵抗効果を利用するMRセンサ
や、静電誘導の原理を利用する静電形のセンサの如く、
非接触で検出動作を行う各種の検出手段を用いても実施
で・きる。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、ホルダ本体の頂面部の形
状を上記構成としたことにより、検出手段を回転体の検
出対象領域に近接させ高感度に回転状態を検出し得る回
転センサを提供することができる。
状を上記構成としたことにより、検出手段を回転体の検
出対象領域に近接させ高感度に回転状態を検出し得る回
転センサを提供することができる。
第1図は本発明の回転センサの実施例の正面図、第2図
は第1図に示す回転センサの一部切欠断面図、第3図は
同回転センサの平面図、第4図は同回転センサの分解斜
視図、第5図は同回転センサの検出手段保持筒の拡大斜
視図、第6図は、同回転センサの内歯歯車に対する配置
を示す説明図、第7図は従来例の断面図である。 1・・・回転センサ、 3b・・・頂面部、4・
・・ホルダ本体、 8・・・検出手段、40・・・
内歯歯車。 へ 第 1 図 第2図 竺 乞7 図 第 図
は第1図に示す回転センサの一部切欠断面図、第3図は
同回転センサの平面図、第4図は同回転センサの分解斜
視図、第5図は同回転センサの検出手段保持筒の拡大斜
視図、第6図は、同回転センサの内歯歯車に対する配置
を示す説明図、第7図は従来例の断面図である。 1・・・回転センサ、 3b・・・頂面部、4・
・・ホルダ本体、 8・・・検出手段、40・・・
内歯歯車。 へ 第 1 図 第2図 竺 乞7 図 第 図
Claims (1)
- 回転中心側に円形の検出対象領域を有する回転体に対
し、検出手段を内蔵したホルダ本体の頂面部を前記検出
対象領域近傍に臨ませつつ配置して回転体の回転状態の
検出を行う回転センサにおいて、前記ホルダ本体の頂面
部の形状を前記検出対象領域の形状に応じた弧状に形成
したことを特徴とする回転センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025353A JPH02205714A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 回転センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025353A JPH02205714A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 回転センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205714A true JPH02205714A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12163494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025353A Pending JPH02205714A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 回転センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066057A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車輪速センサ及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025353A patent/JPH02205714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003066057A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車輪速センサ及びその製造方法 |
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