JPH08314024A - 画像焼付装置 - Google Patents
画像焼付装置Info
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- JPH08314024A JPH08314024A JP12394495A JP12394495A JPH08314024A JP H08314024 A JPH08314024 A JP H08314024A JP 12394495 A JP12394495 A JP 12394495A JP 12394495 A JP12394495 A JP 12394495A JP H08314024 A JPH08314024 A JP H08314024A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の画像を一つの感光材料に効率良く焼付
ける。 【構成】 ペーパーマスク22の下方に、フィルム26
Aの画像を位置決めする第1の開口部28及びフィルム
26Bの画像を位置決めする第2の開口部30を備えた
フィルムキャリア24を配置し、第1の開口部28の上
方には、結像光学系32A及びブラックシャッタ34A
を配置し、第2の開口部30の上方には、結像光学系3
2B及びブラックシャッタ34Bを配置する。また、第
1の開口部28及び第2の開口部30の下方には、各々
ミラーボックス36、カットフィルタ38、CCフィル
タ40及び光源42を順に配置する。プリント1枚分の
印画紙Pに複数の画像を同時に焼き付けることができる
ので、複数の画像を複数回に分けて焼き付ける場合に比
較して効率を向上させることができる。
ける。 【構成】 ペーパーマスク22の下方に、フィルム26
Aの画像を位置決めする第1の開口部28及びフィルム
26Bの画像を位置決めする第2の開口部30を備えた
フィルムキャリア24を配置し、第1の開口部28の上
方には、結像光学系32A及びブラックシャッタ34A
を配置し、第2の開口部30の上方には、結像光学系3
2B及びブラックシャッタ34Bを配置する。また、第
1の開口部28及び第2の開口部30の下方には、各々
ミラーボックス36、カットフィルタ38、CCフィル
タ40及び光源42を順に配置する。プリント1枚分の
印画紙Pに複数の画像を同時に焼き付けることができる
ので、複数の画像を複数回に分けて焼き付ける場合に比
較して効率を向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像焼付装置に係り、
特に、複数のフィルムの画像を一つの感光材料に焼付け
可能な画像焼付装置に関する。
特に、複数のフィルムの画像を一つの感光材料に焼付け
可能な画像焼付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の焼付装置で、図6に示すように一
つの印画紙P(例えば、写真はがき用の印画紙)へ第1
の画像100及び第2の画像102の2つの画像を形成
する場合には、第1の画像100を焼付けた後に、印画
紙Pを所定量移動させて第2の画像102を焼付けてい
る。
つの印画紙P(例えば、写真はがき用の印画紙)へ第1
の画像100及び第2の画像102の2つの画像を形成
する場合には、第1の画像100を焼付けた後に、印画
紙Pを所定量移動させて第2の画像102を焼付けてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、一つの画像
を一つの感光材料に焼き付ける場合に比較して、露光時
間が2倍になると共に、ネガフィルムの画像の移動や印
画紙の移動に時間がかるため、効率が悪く、大量に焼付
けを行う場合に問題となっていた。
を一つの感光材料に焼き付ける場合に比較して、露光時
間が2倍になると共に、ネガフィルムの画像の移動や印
画紙の移動に時間がかるため、効率が悪く、大量に焼付
けを行う場合に問題となっていた。
【0004】本発明は上記事実を考慮し、複数の画像を
一つの感光材料に効率良く焼付けることのできる画像焼
付装置を提供することが目的である。
一つの感光材料に効率良く焼付けることのできる画像焼
付装置を提供することが目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の画像焼
付装置は、フィルム上の画像を感光材料に焼付露光する
画像焼付装置であって、複数のフィルムの画像を位置決
めするフィルムキャリアと、複数の画像の各々に対応し
て設けられ前記フィルムキャリアに位置決めされた画像
を感光材料の所定位置に結像する複数の結像手段と、前
記画像を感光材料に焼き付ける露光光線を照射する複数
の光源と、を備えたことを特徴としている。
付装置は、フィルム上の画像を感光材料に焼付露光する
画像焼付装置であって、複数のフィルムの画像を位置決
めするフィルムキャリアと、複数の画像の各々に対応し
て設けられ前記フィルムキャリアに位置決めされた画像
を感光材料の所定位置に結像する複数の結像手段と、前
記画像を感光材料に焼き付ける露光光線を照射する複数
の光源と、を備えたことを特徴としている。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の画像焼付装置において、前記感光材料に照射さ
れる露光光線の光量を複数の画像の各々について制御す
る露光制御手段を設けたことを特徴としている。
に記載の画像焼付装置において、前記感光材料に照射さ
れる露光光線の光量を複数の画像の各々について制御す
る露光制御手段を設けたことを特徴としている。
【0007】
【作用】請求項1に記載の画像焼付装置の作用を説明す
る。
る。
【0008】フィルムキャリアには複数のフィルムの画
像が位置決めされる。光源から照射された露光光線はフ
ィルムの画像に照射される。結像手段は、フィルムキャ
リアに位置決めされた画像を感光材料の所定位置に結像
する。結像手段は、複数の画像の各々に対応して複数個
設けられているので、複数の画像を一つの感光材料に同
時に焼き付けることができる。これにより、一枚のプリ
ントに2個以上の異なる画像を形成する場合の焼き付け
の効率が向上する。
像が位置決めされる。光源から照射された露光光線はフ
ィルムの画像に照射される。結像手段は、フィルムキャ
リアに位置決めされた画像を感光材料の所定位置に結像
する。結像手段は、複数の画像の各々に対応して複数個
設けられているので、複数の画像を一つの感光材料に同
時に焼き付けることができる。これにより、一枚のプリ
ントに2個以上の異なる画像を形成する場合の焼き付け
の効率が向上する。
【0009】請求項2に記載の画像焼付装置の作用を説
明する。請求項2に記載の画像焼付装置では、露光制御
手段が感光材料に照射される露光光線の光量を複数の画
像の各々について制御する。これにより、一つの感光材
料へ各々の画像を最適に焼き付けることができる。
明する。請求項2に記載の画像焼付装置では、露光制御
手段が感光材料に照射される露光光線の光量を複数の画
像の各々について制御する。これにより、一つの感光材
料へ各々の画像を最適に焼き付けることができる。
【0010】
【実施例】図1乃至図7にしたがって、本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
【0011】図1には本発明が適用された画像焼付装置
が示されている。図1に示すように、画像焼付装置10
は、長尺の印画紙Pをロール状に収納したペーパマガジ
ン12が装填可能となっている。
が示されている。図1に示すように、画像焼付装置10
は、長尺の印画紙Pをロール状に収納したペーパマガジ
ン12が装填可能となっている。
【0012】ペーパマガジン12の矢印R方向側には、
ペーパマガジン12から引き出した印画紙Pを矢印R方
向へ搬送する挟持ローラ対14が設けられている。この
挟持ローラ対14はモータ16で回転駆動され、モータ
16は制御手段18によって制御される。
ペーパマガジン12から引き出した印画紙Pを矢印R方
向へ搬送する挟持ローラ対14が設けられている。この
挟持ローラ対14はモータ16で回転駆動され、モータ
16は制御手段18によって制御される。
【0013】挟持ローラ対14の矢印R方向側には、露
光ステージ20が配置されており、露光ステージ20の
下方(矢印D方向)には、図2に示すペーパーマスク2
2が交換可能に設けられている。
光ステージ20が配置されており、露光ステージ20の
下方(矢印D方向)には、図2に示すペーパーマスク2
2が交換可能に設けられている。
【0014】図1に示すように、ペーパーマスク22の
下方には、フィルムキャリア24が配置されている。図
3に示すように、フィルムキャリア24にはフィルム2
6Aの画像を位置決めするための第1の開口部28及び
フィルム26Bの画像を位置決めするための第2の開口
部30の2個の開口部が設けられている。
下方には、フィルムキャリア24が配置されている。図
3に示すように、フィルムキャリア24にはフィルム2
6Aの画像を位置決めするための第1の開口部28及び
フィルム26Bの画像を位置決めするための第2の開口
部30の2個の開口部が設けられている。
【0015】図1に示すように、ペーパーマスク22と
フィルムキャリア24との間には、第1の開口部28に
対応して結像光学系32A及びブラックシャッタ34A
が配置され、第2の開口部30に対応して結像光学系3
2B及びブラックシャッタ34Bが配置されている。
フィルムキャリア24との間には、第1の開口部28に
対応して結像光学系32A及びブラックシャッタ34A
が配置され、第2の開口部30に対応して結像光学系3
2B及びブラックシャッタ34Bが配置されている。
【0016】図4及び図5に示すように、結像光学系3
2A,32Bは、プレート33に交換可能に取り付けら
れている。結像光学系32A,32Bの中央には、複数
枚のレンズからなる結像レンズ35が設けられている。
2A,32Bは、プレート33に交換可能に取り付けら
れている。結像光学系32A,32Bの中央には、複数
枚のレンズからなる結像レンズ35が設けられている。
【0017】図1に示すように、第1の開口部28及び
第2の開口部30の各々の下方には、光を拡散するミラ
ーボックス36の一端が開口している。ミラーボックス
36の他端の下方には、カットフィルタ38、CCフィ
ルタ40及び光源42が順に配置されている。
第2の開口部30の各々の下方には、光を拡散するミラ
ーボックス36の一端が開口している。ミラーボックス
36の他端の下方には、カットフィルタ38、CCフィ
ルタ40及び光源42が順に配置されている。
【0018】フィルムキャリア24と結像光学系32
A,32Bとの間にフィルム26A,26Bの画像の色
及び濃度を測定するための色フィルタとシリコンブルー
セル等の受光素子により構成される測光用センサー44
が設けられている。測光用センサー44は前述した制御
手段18によって制御される駆動装置46によって水平
方向にスライドされる。
A,32Bとの間にフィルム26A,26Bの画像の色
及び濃度を測定するための色フィルタとシリコンブルー
セル等の受光素子により構成される測光用センサー44
が設けられている。測光用センサー44は前述した制御
手段18によって制御される駆動装置46によって水平
方向にスライドされる。
【0019】測光用センサー44は制御手段18に接続
されており、制御手段18は測光用センサー44によっ
て測定されたデータ、作業者によりキー入力されたデー
タ等に基づいて焼付露光時の露光補正値を演算し、カッ
トフィルタ38の作動時間及びブラックシャッタ34の
開口時間を決定する。
されており、制御手段18は測光用センサー44によっ
て測定されたデータ、作業者によりキー入力されたデー
タ等に基づいて焼付露光時の露光補正値を演算し、カッ
トフィルタ38の作動時間及びブラックシャッタ34の
開口時間を決定する。
【0020】なお、結像光学系32Aはフィルムキャリ
ア24の第1の開口部28に位置決めされたフィルム2
6Aの画像を透過した光をペーパーマスク22の第1の
開口部22Aに向けて照射し、結像光学系32Bはフィ
ルムキャリア24の第2の開口部30に位置決めされた
フィルム26Bの画像を透過した光をペーパーマスク2
2の第2の開口部22Bに向けて照射する。
ア24の第1の開口部28に位置決めされたフィルム2
6Aの画像を透過した光をペーパーマスク22の第1の
開口部22Aに向けて照射し、結像光学系32Bはフィ
ルムキャリア24の第2の開口部30に位置決めされた
フィルム26Bの画像を透過した光をペーパーマスク2
2の第2の開口部22Bに向けて照射する。
【0021】なお、本実施例では、ブラックシャッタ3
4A、ブラックシャッタ34B、カットフィルタ38、
測光用センサー44及び制御手段18が本発明の露光制
御手段を構成している。
4A、ブラックシャッタ34B、カットフィルタ38、
測光用センサー44及び制御手段18が本発明の露光制
御手段を構成している。
【0022】次に図7に示すフローチャートに基づい
て、本実施例の作用を説明する。例えば、図6に示すよ
うに、印画紙Pに2つの画像を焼き付ける場合、図3に
示すように、予めフィルムキャリア24の第1の開口部
28にフィルム26Aの所望の画像を位置決めし、第2
の開口部30にフィルム26Bの所望の画像を位置決め
しておく。
て、本実施例の作用を説明する。例えば、図6に示すよ
うに、印画紙Pに2つの画像を焼き付ける場合、図3に
示すように、予めフィルムキャリア24の第1の開口部
28にフィルム26Aの所望の画像を位置決めし、第2
の開口部30にフィルム26Bの所望の画像を位置決め
しておく。
【0023】ステップ100では、挟持ローラ対14を
回転し、ペーパマガジン12から印画紙Pを所定量送り
出す。なお、光源42から照射された光は、CCフィル
タ40、カットフィルタ38、ミラーボックス36及び
フィルムキャリア24を透過しているが、ブラックシャ
ッタ34が閉じられているため、印画紙Pには光は照射
されない。
回転し、ペーパマガジン12から印画紙Pを所定量送り
出す。なお、光源42から照射された光は、CCフィル
タ40、カットフィルタ38、ミラーボックス36及び
フィルムキャリア24を透過しているが、ブラックシャ
ッタ34が閉じられているため、印画紙Pには光は照射
されない。
【0024】ステップ102では、測光用センサー44
が第1の開口部28の上方に配置され、第1の開口部2
8に位置決めされたフィルム26Aの画像の色及び濃度
が測定され、制御手段18は露光補正値を演算し、カッ
トフィルタ38の作動時間及びブラックシャッタ34の
開口時間を決定して記憶する。
が第1の開口部28の上方に配置され、第1の開口部2
8に位置決めされたフィルム26Aの画像の色及び濃度
が測定され、制御手段18は露光補正値を演算し、カッ
トフィルタ38の作動時間及びブラックシャッタ34の
開口時間を決定して記憶する。
【0025】ステップ104では、測光用センサー44
が第2の開口部30の上方に配置され、第2の開口部3
0に位置決めされたフィルム26Bの画像の色及び濃度
が測定され、制御手段18は露光補正値を演算し、カッ
トフィルタ38の作動時間及びブラックシャッタ34の
開口時間を決定して記憶する。
が第2の開口部30の上方に配置され、第2の開口部3
0に位置決めされたフィルム26Bの画像の色及び濃度
が測定され、制御手段18は露光補正値を演算し、カッ
トフィルタ38の作動時間及びブラックシャッタ34の
開口時間を決定して記憶する。
【0026】ステップ106では、測光用センサー44
を第1の開口部28及び第2の開口部30に対応しない
位置に退避させる。
を第1の開口部28及び第2の開口部30に対応しない
位置に退避させる。
【0027】ステップ108では、演算結果に基づいて
カットフィルタ38の作動を行う。ステップ110で
は、演算結果に基づいて各ブラックシャッタ34の開閉
を同時に行う。
カットフィルタ38の作動を行う。ステップ110で
は、演算結果に基づいて各ブラックシャッタ34の開閉
を同時に行う。
【0028】ステップ112では、所定枚数の焼き付け
を行ったか否かが判断され、所定枚数の焼き付けが終了
されていない場合には、ステップ100へ戻って前述し
た処理を行う。
を行ったか否かが判断され、所定枚数の焼き付けが終了
されていない場合には、ステップ100へ戻って前述し
た処理を行う。
【0029】なお、露光の終了した印画紙Pは、現像処
理を行った後に所定長(はがきの長さ)に切断する。
理を行った後に所定長(はがきの長さ)に切断する。
【0030】本実施例の画像焼付装置10では、プリン
ト1枚分の印画紙Pに複数の画像を同時に焼き付けるこ
とができるので、複数の画像を複数回に分けて焼き付け
る場合に比較して効率を向上させることができる。
ト1枚分の印画紙Pに複数の画像を同時に焼き付けるこ
とができるので、複数の画像を複数回に分けて焼き付け
る場合に比較して効率を向上させることができる。
【0031】なお、図示は省略するが、フィルムキャリ
ア24の第1の開口部28及び第2の開口部30は、印
画紙Pに焼き付けるべきフィルム26A,26Bの画像
部分と対応しないところを遮光用のマスクで覆うことが
好ましい。
ア24の第1の開口部28及び第2の開口部30は、印
画紙Pに焼き付けるべきフィルム26A,26Bの画像
部分と対応しないところを遮光用のマスクで覆うことが
好ましい。
【0032】また、前記実施例では、印画紙Pに同じ大
きさの画像を対角方向に配置するようにしたが、画像の
位置や大きさは任意であり、また、フィルム26A,2
6Bを配置する位置及び向きも任意である。例えば、結
像光学系32A及び結像光学系32Bの取り付けられた
プレート33を、これらとは倍率及び取付け位置の異な
る図8及び図9に示すような低倍率の結像光学系32C
及び高倍率の結像光学系32Dの取り付けられたプレー
ト33に交換すれば、図10に示すように一つの印画紙
Pに大きさの異なる2つの画像を横並びに配置すること
もできる。なお、この場合には、フィルムキャリア24
にフィルム26A,26Bが図11に示すように配置さ
れている。
きさの画像を対角方向に配置するようにしたが、画像の
位置や大きさは任意であり、また、フィルム26A,2
6Bを配置する位置及び向きも任意である。例えば、結
像光学系32A及び結像光学系32Bの取り付けられた
プレート33を、これらとは倍率及び取付け位置の異な
る図8及び図9に示すような低倍率の結像光学系32C
及び高倍率の結像光学系32Dの取り付けられたプレー
ト33に交換すれば、図10に示すように一つの印画紙
Pに大きさの異なる2つの画像を横並びに配置すること
もできる。なお、この場合には、フィルムキャリア24
にフィルム26A,26Bが図11に示すように配置さ
れている。
【0033】また、前記実施例では、1個の測光用セン
サー44を移動させることで2個の画像の色及び濃度を
測定したが、測光用センサー44を2個設けて2個の画
像の色及び濃度を同時に測定しても良い。これにより、
測定時間を短縮することができ、さらに効率を上げるこ
とができる。
サー44を移動させることで2個の画像の色及び濃度を
測定したが、測光用センサー44を2個設けて2個の画
像の色及び濃度を同時に測定しても良い。これにより、
測定時間を短縮することができ、さらに効率を上げるこ
とができる。
【0034】また、前記実施例では、2個の画像を同時
に焼き付けるように、結像光学系32、ブラックシャッ
タ34、ミラーボックス36、カットフィルタ38、C
Cフィルタ40及び光源42を各々2個づつ設けたが、
これらの数を更に増やすことによって3個以上の画像を
同時に焼き付けることも可能となる。
に焼き付けるように、結像光学系32、ブラックシャッ
タ34、ミラーボックス36、カットフィルタ38、C
Cフィルタ40及び光源42を各々2個づつ設けたが、
これらの数を更に増やすことによって3個以上の画像を
同時に焼き付けることも可能となる。
【0035】また、前記実施例では、2個のブラックシ
ャッタ34の開閉を同時に行ったが、各ブラックシャッ
タ34の開閉は必ずしも同時に行う必要はない。
ャッタ34の開閉を同時に行ったが、各ブラックシャッ
タ34の開閉は必ずしも同時に行う必要はない。
【0036】また、前記実施例では、光源42が複数個
設けられていたが、光源42を1個として、この1個の
光源42から照射された光をハーフミラー、プリズム等
で各各CCフィルタ40に分配しても良い。
設けられていたが、光源42を1個として、この1個の
光源42から照射された光をハーフミラー、プリズム等
で各各CCフィルタ40に分配しても良い。
【0037】なお、印画紙Pの余白部分に文字等(例え
ば、挨拶文、住所、氏名等)を焼き付ける場合には、リ
スフィルムに記録した文字等(例えば、挨拶文、住所、
氏名等)を印画紙Pに焼き付けるための副露光装置を、
ペーパーマスク22やペーパーマスク22よりも印画紙
Pの搬送方向下流側に設ければ良い。
ば、挨拶文、住所、氏名等)を焼き付ける場合には、リ
スフィルムに記録した文字等(例えば、挨拶文、住所、
氏名等)を印画紙Pに焼き付けるための副露光装置を、
ペーパーマスク22やペーパーマスク22よりも印画紙
Pの搬送方向下流側に設ければ良い。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像焼付
装置は複数の画像を一つの感光材料に同時に焼き付ける
ことができ、効率良い処理が可能となる優れた効果を有
する。
装置は複数の画像を一つの感光材料に同時に焼き付ける
ことができ、効率良い処理が可能となる優れた効果を有
する。
【0039】また、露光制御手段を設けることにより、
一つの感光材料へ各々の画像を最適に焼き付けることが
できる。
一つの感光材料へ各々の画像を最適に焼き付けることが
できる。
【図1】画像焼付装置の側面図である。
【図2】ペーパーマスクの底面図である。
【図3】フィルムキャリアの底面図である。
【図4】結像光学系の側面図である。
【図5】図4に示す結像光学系の底面図である。
【図6】写真はがきの一例である。
【図7】制御の一例を説明するフローチャートである。
【図8】他の実施例に係る結像光学系の側面図である。
【図9】図8に示す結像光学系の底面図である。
【図10】写真はがきの他の例である。
【図11】図10に示す写真はがきを作成する際のネガ
フィルムの配置を示すフィルムキャリアの底面図であ
る。
フィルムの配置を示すフィルムキャリアの底面図であ
る。
P 印画紙(感光材料) 10 画像焼付装置 18 制御手段(露光制御手段) 24 フィルムキャリア 26 フィルム 32A 結像光学系(結像手段) 32B 結像光学系(結像手段) 34A ブラックシャッタ(露光制御手段) 34B ブラックシャッタ(露光制御手段) 35 結像レンズ 36 ミラーボックス 38 カットフィルタ(露光制御手段) 40 CCフィルタ 42 光源 44 測光用センサー(露光制御手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルム上の画像を感光材料に焼付露光
する画像焼付装置であって、 複数のフィルムの画像を位置決めするフィルムキャリア
と、 複数の画像の各々に対応して設けられ前記フィルムキャ
リアに位置決めされた画像を感光材料の所定位置に結像
する複数の結像手段と、 前記画像を感光材料に焼き付ける露光光線を照射する複
数の光源と、 を備えたことを特徴とする画像焼付装置。 - 【請求項2】 前記感光材料に照射される露光光線の光
量を複数の画像の各々について制御する露光制御手段を
設けたことを特徴とする請求項1に記載の画像焼付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394495A JPH08314024A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 画像焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394495A JPH08314024A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 画像焼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314024A true JPH08314024A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14873217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12394495A Pending JPH08314024A (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 画像焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314024A (ja) |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12394495A patent/JPH08314024A/ja active Pending
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