JPH02205996A - 自動販売機の誘導加熱装置 - Google Patents

自動販売機の誘導加熱装置

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JPH02205996A
JPH02205996A JP2503289A JP2503289A JPH02205996A JP H02205996 A JPH02205996 A JP H02205996A JP 2503289 A JP2503289 A JP 2503289A JP 2503289 A JP2503289 A JP 2503289A JP H02205996 A JPH02205996 A JP H02205996A
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萩本 剛夫
Hideo Ogata
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コーヒー等の缶入り飲料商品を誘導加熱して
加温販売(以後HOT販売と呼ぶ)する自動販売機の誘
導加熱装置に関するものである。
従来の技術 近年、誘導加熱技術を応用し、缶入シ飲料商品を販売時
に瞬時加熱してHOT販売する自動販売機が提案されて
いる。これらの自動販売機の誘導加熱装置の加熱制御方
式は誘導加熱中の缶入シ飲料商品の直接温度検知が困難
なことから、はとんどがタイマー等による定時間制御方
式であった。
第6図に従来の自動販売機の誘導加熱装置の構成図を示
す。1は冷蔵あるいは常温にて保存された缶入シ飲料商
品2を誘導加熱する加熱コイル、3は加熱コイμmに並
列に接続された共振コンデンサ、4は加熱コイIL/1
及び共振コンデンサ3に直列に接続され−たパワースイ
ッチング半導体、6はパワースイッチング半導体4に逆
並列に接続された逆導通動作のためのダイオードで、こ
れらが電圧型共振インバータ回路6を構成する。リアク
タ7及びコンデンサ8はフィルりを構成する。電圧型共
振インバータ回路6は、整流ブリッジダイオード9にて
全波整流された商用電源10を入力とし、この商用電源
電力を高周波電力に変換し、加熱コイlV1に高周波電
力を供給することで加熱コイル1内の缶入シ飲料商品2
を誘導加熱する。
11は電圧型共振インバータ回路6に流れる入力電流を
検出する入力電流検出回路で、差動増幅器12の反転入
力端子に接続されている。差動増幅器12の非反転入力
端子には、抵抗器13.14で構成され、一定電圧を供
給する基準電圧回路16が接続されている。差動増幅器
12は、反転入力端子と非反転入力端子との電圧が等し
い時出力は0ポルトとなるように構成されておシ、その
出力端子はパルス幅可変発振器16に接続されている。
パルス幅可変発振器16は差動増幅器12からの出力信
号が0ポルトとなるようにパワースイッチング半導体4
の導通角を制御する。すなわち、パワースイッチング半
導体4をスイッチングするパルス幅を可変制御する。こ
れは基準電圧回路15で設定された電圧で、電圧型共振
インバータ回路6への入力電流を規定する、いわゆる電
流リミッタ回路を構成する。パルス幅可変発振器16の
出力はパワースイッチング半導体4をスイッチングする
駆動回路17に接続されている。差動増幅器12、パル
ス幅可変発振器1e及び駆動回路17が発振制御回路1
8を構成する。°19は自動販売機(図示せず)の制御
回路で、商品販売スイッチ20からの販売信号を受けて
発振制御回路18を一定時間動作させる。
以上のように構成された自動販売機の誘導加熱装置の動
作を説明する。まず、商品販売スイッチ20が押され販
売信号が制御回路19に入力されると、制御回路19は
予め決められた時間缶入シ飲料商品2を誘導加熱するべ
く発振制御回路18に一定時間制御信号を出力する。発
振制御回路18はこの制御信号を受けてパルス幅可変発
振器16を起動し、駆動回路17を介してパワースイッ
チング半導体4をスイッチングする。これにより電圧型
共振インバータ回路6が起動され、缶入り飲料商品2の
誘導加熱が開始される。誘導加熱が開始されると、電圧
型共振インバータ回路6には電流が流れ、入力電流検出
回路11かも、この入力電流に比例した電圧信号が出力
される。差動増幅器12はこの電圧信号と、基準電圧回
路16で設定された基準電圧との差を出力する。そして
、パルス幅可変発振器16は差動増幅器12からの出力
信号が0ポルトトになるようにパルス幅(導通角)を可
変する。すなわち、入力電流検出回路11からの出力信
号が基準電圧回路16で設定された基準電圧値に等しく
なるようにパルス幅(導通角)を可変するもので、電圧
型共振インバータ回路6の入力電流が一定値になるよう
に制御している。
これにより、入力電流で規定された加熱出力で制御回路
19で設定された時間缶入シ飲料商品2を誘導加熱して
HOT販売するものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、電圧型共振インバ
ータ回路6の入力電圧が変動した場合、誘導加熱後の缶
入り飲料商品2の最終到達温度が変動する。第7図に電
圧型共振インバータ回路6の入力電流を一定とし、入力
電圧を200v±16チ変動させた時(自動販売機の使
用電圧範囲)の加熱出力の特性を示す。図において、a
が入力電流、bが加熱出力の特性を示す。電力(加熱出
力)は入力電流と入力電圧の積に力率(効率)をかけた
もので求オるから、入力電流を一定とすれば当然第7図
に示すような加熱出力は入力電圧に比例した特性となる
。従来の自動販売機の誘導加熱装置では、たとえば第7
図に示すように、定格200Vの時に加熱出力が2.O
KW得られるように入力電流を約12Aに設定、すなわ
ち入力電流が約12Aになるように基準電圧回路16の
電圧を設定すると、入力電圧が±16%変動した時加熱
出力は約1,7KW〜2.3KW変動し、加熱効率はほ
ぼ一定であるから缶入り飲料商品2の温度上昇が±16
チ変動することになる。例えば、30℃で保存した缶入
シ飲料商品2を一定時間加熱し、30deg上昇させ、
80℃(HOT販売温度)で販売すると、すると±4.
5℃のばらつきが生じることになる。実際には、30℃
の保存温度も約±3.0℃のばらつきがあシ、自動販売
機全体で±7.6℃のばらつきとなシ、常に安定した温
度で缶入シ飲料商品2を販売できないという課題を有し
ていた。
本発明は上記課題に濫み、入力電圧に影響されることな
く加熱出力を一定とし、安定した温度で缶入シ飲料商品
を販売する自動販売機の誘導加熱装置を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の自動販売機の誘導加
熱装置は、缶入シ飲料商品を誘導加熱する加熱コイμと
、加熱コイル及び共振コンデンサ及びパワースイッチン
グ半導体よ構成る電圧型共振インバータ回路と、電圧型
共振インバータ回路の入力電流を検出する入力電流検出
回路と、電圧型共振インバータ回路の入力電圧を検出す
る入力電圧検出回路と、加熱出力を一定とした時の電圧
型共振インバータ回路の入力電流特性を近似する入力電
圧検出回路で検出される電圧特性を補正する少なくとも
2つの補正回路及び補正回路のいずれか1つを選択する
選択回路と、入力電流検出回路と選択回路からの出力信
号を受けて電圧型共振インバータ回路の発振を制御する
発振制御回路と、商品販売スイッチからの販売信号を受
けて発振制御回路を一定時間動作させる制御回路とを備
えたものである。
作  用 本発明は上記した構成により、入力電圧検出回路で検出
した電圧型共振インバータ回路の入力電圧特性を複数の
補正回路で特性を補正し、選択回路でその補正した特性
を選択し、組み合わせ電圧型共振インバータ回路の加熱
出力が一定となる時の入力電流特性を近似し、その近似
した特性を用い発振制御回路で入力電流を制御すること
で加熱出力が一定となり、入力電圧の影響を受けること
なく、一定加熱出力で一定時間缶入シ飲料商品を加熱す
ることを可能としている。
実施例 第1@は本発明の一実施例を示す構成図である。
尚、従来例と同一部分についてはその詳細な説明を省略
する。21は電圧型共振インバータ回路6の入力電圧を
検知する入力電圧検知回路で、その出力は第1の補正回
路22a、第2の補正回路22b1第Nの補正回路22
nに接続されている。
これらN個の補正回路の出力は選択回路23に入力され
ている。選択回路23はこれら補正回路の出力のいずれ
かを選択し、発振制御回路18に入力するように構成さ
れている。
次に第2図、第3図にて加熱出カ一定の方法について説
明する。第2図は電圧型共振インバータ回路6において
、加熱出力を2.0KW一定とした時の入力電圧の変動
に対する入力電流の変化を示す。図に示すように、加熱
出力を一定とすれば入力電力は入力電圧に反比例する(
力率は程一定と考える)ので、この第2図に示す特性に
なるように入力電流を制御すれば、加熱出力は一定にな
るととに着目するものである。第3図はこの入力電流の
特性を近似する方法を示す図である。入力電流の特性を
、200V以上は直線aで、200V以下は直線すで近
似することで精度良く一定の加熱出力を得ることができ
る。尚、この近似直線をふやせば、より精度良く一定加
熱出力が得られるのは明らかである。
第4図は要部の具体的な回路の一例を示す。電流検出回
路11は電圧型共振インバータ回路6に流れる電流を電
圧値として取り出すためのカレントトランス24と、カ
レントトランス24に並列に接続されカレントトランス
24の出力電圧を決める負荷抵抗25と、出力電圧のピ
ーク値に保持するための4本のダイオードからなる整流
ブッリジダイオード26と、抵抗器27と、コンデンサ
28で構成される。入力電圧検出回路21は電圧型共振
インバータ回路eの入力電圧を低電圧に分圧する抵抗器
29.30と、その分圧された電圧をトランジスタ31
のベースに入力し、入力電圧ノヒーク値を保持するため
のトランジスタ31と抵抗器32.3’3とコンデンサ
34から成るエミッタフォヮヮ型のピークホールド回路
36で構成される。ピークホールド回路36の出力は第
1の補正回路22aと第2の補正回路22bに接続され
ている。第1の補正回路22&はピークホールド回路3
5からの出力を受けるボルテージフォロワ回路36と、
ボルテージフォロワ回路36の出力を補正する反転差動
増幅回路37から成る。ボルテージフォロワ回路36は
第1の補正回路22aの入力を高インピーダンスにする
ものである。反転差動増幅回路37はオペアンプ38と
、ボルテージフォロワ回路3eの出力電圧特性の傾きを
第3図に示す直線aに近似する抵抗器39.40と、オ
ペアンプ38の非反転入力端子に入力する基準電圧を決
める抵抗器41.42から成る。第2の補正回路22b
も同様の構成で、ピークホールド回路36からの出力を
受けるボルテージフォロワ回路43と、ボルテージフォ
ロワ回路43の出力を補正する反転差動増幅回路44か
ら成る。ボルテージフォロワ回路43は第2の補正回路
22bの入力を高インピーダンスにするものである。反
転差動増幅回路44はオペアンプ46と、ボルテージフ
ォロワ回路44の出力電圧特性の煩きを第3図に示す直
線すに近似する抵抗器46.47と。
オペアンプ45の非反転入力端子に入力する基準電圧を
決める抵抗器41.42から成る。基準電圧は2つの補
正回路22a 、22bで共通にしている。選択回路2
3はカソードコモンに接続された2つのダイオード48
.49とそのカソードをプルダウンする抵抗器6oから
成り、ダイオード48.49のアノードにはそれぞれ反
転差動増幅回路37.44の出力が接続されている。カ
ソードは発振制御回路18内の差動増幅器12の非反転
入力端子に接続されている。この構成により、選択回路
23は2つの反転差動増幅回路37.44の出力電圧の
高い方の電圧を選択して出力することになる。制御回路
19はマイクロコンピュータ61及び周辺回路から構成
される。ここに示すマイクo=+ンピ、−夕51は、C
PU、ROM。
RAM及び入出力部を有する、いわゆるワンチップマイ
コンである。商品販売スイッチ20は押されたかどうか
判断するようにマイクロコンピュータ61に入力される
。また、マイクロコンピュータ61は商品販売スイッチ
20からの販売信号を受けて、一定時間パルス幅可変発
振器1eを発振させるための出力が発振制御回路18内
のパルス幅可変発振器16に接続されている。
以上のように構成された自動販売機の誘導加熱装置の動
作を説明する。
商品選択スイッチ20のいずれかが押され販売信号がマ
イクロコンピュータ61に入力されると、マイクロコン
ピュータ61は内部のROMに記載している予め決めら
れた時間、缶入り飲料商品2を誘導加熱すべく発振制御
回路18に制御信号を出力する。発振制御回路18はこ
の制御信号を受けてパルス幅可変発振器16を起動し、
駆動回路17を介してパワースイッチング半導体4をス
イッチングする。これによりミ圧型共振インバータ回路
6が起動され、缶入シ飲料商品2の誘導加熱が開始され
る。誘導加熱が開始されると、電圧型共振インバータ回
路eに電流が流れ、カレントトランス24等から成シ入
力電流のピーク値を保持する入力電流検出回路11から
この入力電流に比例した電圧信号が出力される。一方、
エミッタフォロワ型のピークホールド回路36で構成さ
れる入力電圧検出回路21は電圧型共振インバータ回路
6の入力電圧の変化に比例した第6図に示す電圧特性を
出力する。この電圧特性を第1の補正回路22aは反転
差動増幅回路37で抵抗器39゜40で第3図aに示す
逆特性に補正する。同様に、第2の補正回路22bは反
転差動増幅回路44で抵抗器46.47で第3図すに示
す逆特性に補正する。すなわち、2つの異なる傾きを持
った直線と、直線すに補正する。また、オペアンプ38
゜39の非反転入力端子に接続された抵抗器41゜力電
圧が200Vに設定している。選択回路23は2つの反
転差動増幅回路37.44の出力電圧の高い方の電圧を
選択して出力するので、選択回路23の出力電圧特性は
200V以上は直線aで、200V以下は直#j!bの
特性となる。これによって、加熱出力を一定(2,0K
W)  とした時の入力電流を近似したことになる。こ
の出力は発振制御回路18内の差動層@器12の非反転
入力端子に入力される。パルス幅可変発振器16は差動
増幅器12からの出力信号が0ポμトになるようにパル
ス幅(導通角)を可変する。すなわち、入力電流検出回
路11からの出力信号が選択回路23の出力電圧に等し
くなるようにパルス幅(導通角)を可変するものである
から、電圧型共振インバータ回路60入力電流は加熱出
力を一定(2,0KW)とした時の入力電流を近似した
電流特性となり、入力電圧の変動に対してほぼ一定の加
熱出力(2,0KW)となる。これにより、常に一定の
加熱出力でマイクロコンピュータ51で設定された一定
時間缶入夛飲料商品2を誘導加熱してHOT販売するも
のである。
尚、本実施例では2つの直線で加熱出力2.0KW一定
とした時の入力電流の近似を付なったが、この場合入力
電圧200Vf15%に対し、2KW±1チ(±0.0
2KW)の精度が得られ上昇温度のばらつきは±0.3
℃でほぼ一定の温度上昇特性となった。
上記実施例の構成によれば、入力電圧の変動に対しても
加熱出力は一定となるので一定時間加熱した後の缶入シ
飲料商品2の温度は一定となシ、常に安定した温度で缶
入シ飲料商品2を販売することができる。
発明の効果 以上、実施例からも明らかなように本発明の自動販売機
の誘導加熱装置は、缶入シ飲料商品を誘導加熱する加熱
コイル及び共振コンデンサ及びパワースイッチング半導
体よ構成る電圧型共振インバータ回路の入力電圧を入力
電圧検出回路で検出し、その電圧型共振インバータ回路
の入力電圧特性を複数の補正回路で特性を補正し、選択
回路でその補正した特性を選択し、組み合わせて電圧型
共振インバータ回路の加熱出力が一定となる時の入力電
流特性を近似し、その近似した特性を用い発振制御回路
で入力電流を制御することで加熱出力を一定制御し、制
御回路で一定時間発振制御回路を動作させるように構成
したものであるから、入力電圧の影響を受けることなく
、一定論熱出力で一定時間缶入シ飲料商品を加熱するこ
とが可能で、常に安定した温度で缶入シ飲料商品を販売
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動販売機の誘導加熱
装置の構成図、第2図は加熱出力を一定とした時の電圧
型共振インバータ回路の入力電流特性図、第3図は第2
図に示す入力電流特性を2つの直線で近似した図、第4
図は本実施例の要部の回路図、第ε図は本実施例の入力
電圧検知回路の検知電圧特性図、第6図は、従来の自動
販売機の誘導加熱装置の構成図、第7図は入力電流を一
定とした時の電圧型共振インバータ回路の加熱出力特性
図である。 1・・・・・・加熱コイル、2・旧・・缶入シ飲料商品
、3・・・・・・共振コンデンサ、4・・・・・・パワ
ースイッチング半導体、6・・・・・・電圧型共振イン
バータ回路、11・・・・・・入力電流検出回路、18
・・・・・・発振制御回路、19・・・・・・制御回路
、2o・・・・・・販売スイッチ、21・・・・・・入
力電圧検出回路、22a・・・・・・第1の補正回路、
22b・・・・・・第2の補正回路、22n・・・・・
・第Nの補正回路、23・・・・・・選択回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 や電夙 入力1!赤、 Iπ &V こり(V) 入オ范氏 17t) &砂 2.50(v) へ麦を工 第 図 Uす (v) へたU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 缶入り飲料商品を誘導加熱する加熱コイルと、前記加熱
    コイル及び共振コンデンサ及びパワースイッチング半導
    体より成る電圧型共振インバータ回路と、前記電圧型共
    振インバータ回路の入力電流を検出する入力電流検出回
    路と、前記電圧型共振インバータ回路の入力電圧を検出
    する入力電圧検出回路と、加熱出力を一定とした時の前
    記電圧型共振インバータ回路の入力電流特性を近似する
    ための前記入力電圧検出回路で検出される電圧特性を補
    正する少なくとも2つの補正回路及び前記補正回路のい
    ずれか1つを選択する選択回路と、前記入力電流検出回
    路と前記選択回路からの出力信号を受けて前記電圧型共
    振インバータ回路の発振を制御する発振制御回路と、商
    品販売スイッチからの販売信号を受けて前記発振制御回
    路を一定時間動作させる制御回路とを備えたことを特徴
    とする自動販売機の誘導加熱装置。
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