JPH02206003A - 回転磁気ヘッドドラム装置 - Google Patents
回転磁気ヘッドドラム装置Info
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- JPH02206003A JPH02206003A JP2604389A JP2604389A JPH02206003A JP H02206003 A JPH02206003 A JP H02206003A JP 2604389 A JP2604389 A JP 2604389A JP 2604389 A JP2604389 A JP 2604389A JP H02206003 A JPH02206003 A JP H02206003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- disk
- spacer
- side core
- magnetic head
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等のヘリカルスキャン
方式により磁気テープに記録および再生を行う磁気記録
再生装置に用いられ、特にチャンネル数の多いビデオ信
号を授受するのに有効な回転磁気ヘッドドラム装置に関
するものである。
方式により磁気テープに記録および再生を行う磁気記録
再生装置に用いられ、特にチャンネル数の多いビデオ信
号を授受するのに有効な回転磁気ヘッドドラム装置に関
するものである。
ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置において、
特殊再生機能および編集機能等の諸機能を付加するには
、その機能に応じて磁気ヘッドを増設する必要がある。
特殊再生機能および編集機能等の諸機能を付加するには
、その機能に応じて磁気ヘッドを増設する必要がある。
また、磁気ヘッドの増設に伴い回転トランスの巻線を増
設し、回転トランスにおけるステータ側コアおよびロー
タ側コアが対向する面積を大きくしなければならない。
設し、回転トランスにおけるステータ側コアおよびロー
タ側コアが対向する面積を大きくしなければならない。
そこで、本願出願人は、実願昭63−48037号に出
願の考案において、回転磁気ヘッドドラム装置を大型化
することなく、上記ステータ側コアおよびロータ側コア
同士が対向する面積を大きくする構成を提案している。
願の考案において、回転磁気ヘッドドラム装置を大型化
することなく、上記ステータ側コアおよびロータ側コア
同士が対向する面積を大きくする構成を提案している。
このような回転磁気ヘッドドラム装置は、第6図に示す
ように、固定状態にある下側ドラム1における中央円筒
部1aの内部の上部および下部に、それぞれベアリング
2・2′が設けられている。回転軸となるシャフト3は
、上記中央円筒部1aの内部に挿入されるとともに、上
記ベアリング2・2′に嵌挿され回転自在に支持されて
いる。
ように、固定状態にある下側ドラム1における中央円筒
部1aの内部の上部および下部に、それぞれベアリング
2・2′が設けられている。回転軸となるシャフト3は
、上記中央円筒部1aの内部に挿入されるとともに、上
記ベアリング2・2′に嵌挿され回転自在に支持されて
いる。
このシャフト3の下端部にはモータロータ4が固定され
る一方、同シャフト3の上端近傍部にはディスク5が固
定され、このディスク5の外周部に磁気ヘッド6が取り
付けられた上側ドラム7が固定されている。
る一方、同シャフト3の上端近傍部にはディスク5が固
定され、このディスク5の外周部に磁気ヘッド6が取り
付けられた上側ドラム7が固定されている。
シャフト3と同体に回転するディスク5の下端面には、
平板型のロータ側コア8が取り付けられている。一方、
下側ドラム1の凹部底面には平板型のステータ側コア9
が上記ロータ側コア8と対向するように取り付けられて
いる。上記ロータ側コア8と上記ステータ側コア9とで
回転トランス10が構成されており、ロータ側コア8と
ステータ側コア9との間の隙間量は、高い精度で厳密に
管理されている。
平板型のロータ側コア8が取り付けられている。一方、
下側ドラム1の凹部底面には平板型のステータ側コア9
が上記ロータ側コア8と対向するように取り付けられて
いる。上記ロータ側コア8と上記ステータ側コア9とで
回転トランス10が構成されており、ロータ側コア8と
ステータ側コア9との間の隙間量は、高い精度で厳密に
管理されている。
また、シャフト3のベアリング2・2′間における外周
面には、円筒型のロータ側コア11が取り付けられてい
る。一方、下側ドラム1の中央円筒部1aの内周面には
、円筒型のステータ側コア12が上記ロータ側コア11
と対向するように取り付けられている。上記ロータ側コ
ア11と上記ステータ側コア12とで回転トランス13
が構成されており、ロータ側コア11とステータ側コア
12との間の隙間量は、回転トランス10と同様高い精
度で管理されている。
面には、円筒型のロータ側コア11が取り付けられてい
る。一方、下側ドラム1の中央円筒部1aの内周面には
、円筒型のステータ側コア12が上記ロータ側コア11
と対向するように取り付けられている。上記ロータ側コ
ア11と上記ステータ側コア12とで回転トランス13
が構成されており、ロータ側コア11とステータ側コア
12との間の隙間量は、回転トランス10と同様高い精
度で管理されている。
上記回転トランス10において、上側ドラム7を回転さ
せることにより上記ロータ側コア8とステータ側コア9
との間で、磁気ヘッド6からの再生信号の伝達および磁
気ヘッド6への記録信号の伝達が行われるようになって
いる。また、回転トランス13においても、回転トラン
ス9と同様にロータ側コア11とステータ側コア12と
の間で、再生および記録信号の伝達が行われるようなっ
ている。
せることにより上記ロータ側コア8とステータ側コア9
との間で、磁気ヘッド6からの再生信号の伝達および磁
気ヘッド6への記録信号の伝達が行われるようになって
いる。また、回転トランス13においても、回転トラン
ス9と同様にロータ側コア11とステータ側コア12と
の間で、再生および記録信号の伝達が行われるようなっ
ている。
ところで、−上記のような回転磁気ヘッドドラム装置で
は、回転トランス13におけるロータ側コア11から磁
気ヘッド6への配線処理については何ら規定がなされて
ない。そこで、上記配線処理が考慮された回転磁気ヘッ
ドドラム装置として、以下に示すような構成が考えられ
る。なお、第7図に示す回転磁気ヘッドドラム装置は、
第6図に示した回転磁気ヘッドドラム装置と主要部が同
様であるので、同一の符号を用いて説明する。
は、回転トランス13におけるロータ側コア11から磁
気ヘッド6への配線処理については何ら規定がなされて
ない。そこで、上記配線処理が考慮された回転磁気ヘッ
ドドラム装置として、以下に示すような構成が考えられ
る。なお、第7図に示す回転磁気ヘッドドラム装置は、
第6図に示した回転磁気ヘッドドラム装置と主要部が同
様であるので、同一の符号を用いて説明する。
第7図に示すように、中央円筒部1aにおけるヘアリン
グ2・2′の間には、シャフト3に円筒型のロータ側コ
ア11が取り付けられる一方、中央円筒部1aの内周面
に円筒型のステータ側コア12が取り付けられて、回転
トランス13が構成されている。
グ2・2′の間には、シャフト3に円筒型のロータ側コ
ア11が取り付けられる一方、中央円筒部1aの内周面
に円筒型のステータ側コア12が取り付けられて、回転
トランス13が構成されている。
ディスク5は、中央部にシャフト3を嵌挿するシャフト
嵌挿部5aが設けられ、このシャフト嵌挿部5aの下部
に円筒部5bが設けられている。
嵌挿部5aが設けられ、このシャフト嵌挿部5aの下部
に円筒部5bが設けられている。
上記円筒部5bは、環状部材14が外嵌されてベアリン
グ2の内周面に固定されている。また、シャフト3にお
ける円筒部5bとロータ側コア11との間には、ロータ
側コア11の取り付け位置を決めるスペーサ15が設け
られている。
グ2の内周面に固定されている。また、シャフト3にお
ける円筒部5bとロータ側コア11との間には、ロータ
側コア11の取り付け位置を決めるスペーサ15が設け
られている。
第8図(a)および(b)に示すように、ディスク5に
おけるシャフト嵌挿部5aの内周面には、4本の溝5C
・・・が設けられており、シャフト3がシャフト嵌挿部
5aに嵌挿されることによりディスク5の上下に貫通す
る連絡孔16・・・が形成される。一方、第9図(a)
および(b)に示すように、スペーサ15には、上下に
貫通する穴15a・・・がディスク5に設けられた溝5
0・・・と同じ数および間隔で設けられている。
おけるシャフト嵌挿部5aの内周面には、4本の溝5C
・・・が設けられており、シャフト3がシャフト嵌挿部
5aに嵌挿されることによりディスク5の上下に貫通す
る連絡孔16・・・が形成される。一方、第9図(a)
および(b)に示すように、スペーサ15には、上下に
貫通する穴15a・・・がディスク5に設けられた溝5
0・・・と同じ数および間隔で設けられている。
上記のような構成で、ロータ側コア11と磁気ヘッド6
との配線処理を行うには、まず、ディスク5とシャフト
3とで形成された連絡孔16・・・およびスペーサ15
の穴15a・・・の位置を合わせて、連絡孔16・・・
と穴15a・・・とを合致させて1本の穴を形成する。
との配線処理を行うには、まず、ディスク5とシャフト
3とで形成された連絡孔16・・・およびスペーサ15
の穴15a・・・の位置を合わせて、連絡孔16・・・
と穴15a・・・とを合致させて1本の穴を形成する。
この状態で4つのグループに分けられた信号線17・・
・を連絡孔16・・・および穴15a・・・に通し、ス
ペーサ15を固定するとともに、上記信号線17・・・
を上側ドラム7の上面に設けられた中継基板18に接続
する。そして、中継基板18から磁気ヘッド6の間は、
信号線19により接続する。
・を連絡孔16・・・および穴15a・・・に通し、ス
ペーサ15を固定するとともに、上記信号線17・・・
を上側ドラム7の上面に設けられた中継基板18に接続
する。そして、中継基板18から磁気ヘッド6の間は、
信号線19により接続する。
ところが、上記第7図に示した回転磁気ヘッドドラム装
置では、連絡孔16・・・および穴15a・・・の位置
がずれていると、上側ドラム7の高速回転による衝撃お
よび振動に伴い、信号線17・・・の被覆が連絡孔16
−・・および穴15a・・・のエツジ部に摺接して破損
したり、最悪の場合、信号線17・・・の芯線が断線す
るというおそれがある。
置では、連絡孔16・・・および穴15a・・・の位置
がずれていると、上側ドラム7の高速回転による衝撃お
よび振動に伴い、信号線17・・・の被覆が連絡孔16
−・・および穴15a・・・のエツジ部に摺接して破損
したり、最悪の場合、信号線17・・・の芯線が断線す
るというおそれがある。
従って、連絡孔16・・・および穴15a・・・の位置
を正確に合わせてシャフト3に固定する必要があるが、
連絡孔16・・・および穴L5a・・・は、信号線17
・・・が通る程度の大きさであるから位置合わせが難し
く、組み立て作業の効率を低下させてしまう。また、連
絡孔16・・・および穴15a・・・位置合わせを行っ
てからでも、信号線17・・・の引き出しやスペーサ1
5の固定を行う間に位置がずれるおそれがある。
を正確に合わせてシャフト3に固定する必要があるが、
連絡孔16・・・および穴L5a・・・は、信号線17
・・・が通る程度の大きさであるから位置合わせが難し
く、組み立て作業の効率を低下させてしまう。また、連
絡孔16・・・および穴15a・・・位置合わせを行っ
てからでも、信号線17・・・の引き出しやスペーサ1
5の固定を行う間に位置がずれるおそれがある。
本発明に係る回転磁気ヘッドドラム装置は、上記課題を
解決するために、回転軸となるシャフトの上部に磁気ヘ
ッドを備えた上側ドラムがディスクを介して固定されて
おり、このディスクには、下端面中央部に円筒部を有す
るシャフト嵌挿部が設けられるとともに、このシャフト
嵌挿部の内周面にシャフトの軸方向に沿って溝が設けら
れて、シャフト嵌挿部にシャフトを嵌挿させることによ
り上記溝とシャフトの外周面とでディスクの上下端面に
貫通する連絡孔が形成される一方、シャフト嵌挿部に嵌
挿されたシャフトが固定状態にある下側ドラムの中央円
筒部内に挿入され、上記ディスクの円筒部を介して下側
ドラムにおける中央円筒部内の上部に設けられたベアリ
ングにより回転自在に支持されるとともに、上記中央円
筒部内の下部に設けられたベアリングにより回転自在に
支持されており、さらに、上記中央円筒部内部のベアリ
ング同士の間に、シャフトの軸方向に沿って配された回
転トランスが中央円筒部内周面に取り付けられた円筒型
のステータ側コアと、シャフトの外周面にディスクの円
筒部下端面より取り付け位置を決めるスペーサを介して
取り付けられた円筒型のロータ側コアとからなる回転磁
気ヘッドドラム装置であって、上記スペーサは、本体の
上端面からシャフトの軸方向に沿って管部が設けられて
おり、この管部の有する穴が本体の下端面まで貫通ずる
ように設けられるとともに、管部が上記連絡孔に挿入さ
れていることを特徴としている。
解決するために、回転軸となるシャフトの上部に磁気ヘ
ッドを備えた上側ドラムがディスクを介して固定されて
おり、このディスクには、下端面中央部に円筒部を有す
るシャフト嵌挿部が設けられるとともに、このシャフト
嵌挿部の内周面にシャフトの軸方向に沿って溝が設けら
れて、シャフト嵌挿部にシャフトを嵌挿させることによ
り上記溝とシャフトの外周面とでディスクの上下端面に
貫通する連絡孔が形成される一方、シャフト嵌挿部に嵌
挿されたシャフトが固定状態にある下側ドラムの中央円
筒部内に挿入され、上記ディスクの円筒部を介して下側
ドラムにおける中央円筒部内の上部に設けられたベアリ
ングにより回転自在に支持されるとともに、上記中央円
筒部内の下部に設けられたベアリングにより回転自在に
支持されており、さらに、上記中央円筒部内部のベアリ
ング同士の間に、シャフトの軸方向に沿って配された回
転トランスが中央円筒部内周面に取り付けられた円筒型
のステータ側コアと、シャフトの外周面にディスクの円
筒部下端面より取り付け位置を決めるスペーサを介して
取り付けられた円筒型のロータ側コアとからなる回転磁
気ヘッドドラム装置であって、上記スペーサは、本体の
上端面からシャフトの軸方向に沿って管部が設けられて
おり、この管部の有する穴が本体の下端面まで貫通ずる
ように設けられるとともに、管部が上記連絡孔に挿入さ
れていることを特徴としている。
上記の構成によれば、スペーサ本体に設けられた管部の
有する穴がスペーサ本体の下端面まで貫通して設けられ
るとともに、上記管部が連絡孔に挿入されているので、
管部の穴によりスペーサ本体の下端面からディスクの上
端面まで通じる連絡通路が設けられることになる。この
ため、スペーサ本体の下端面から下方に取り付けられた
ステータ側コアの信号線を管部の穴に通してディスクの
上端面に引き出すことができる。また、スペーサ本体お
よび管部により上記信号線が保護されて、配線作業や回
転磁気ヘッドドラム装置の回転により信号線が破損する
という不具合をなくすことができる。
有する穴がスペーサ本体の下端面まで貫通して設けられ
るとともに、上記管部が連絡孔に挿入されているので、
管部の穴によりスペーサ本体の下端面からディスクの上
端面まで通じる連絡通路が設けられることになる。この
ため、スペーサ本体の下端面から下方に取り付けられた
ステータ側コアの信号線を管部の穴に通してディスクの
上端面に引き出すことができる。また、スペーサ本体お
よび管部により上記信号線が保護されて、配線作業や回
転磁気ヘッドドラム装置の回転により信号線が破損する
という不具合をなくすことができる。
さらに、管部を連絡孔に挿入することにより、スペーサ
の取り付け位置を容易に決めることができるとともに、
信号線の配線作業の際にスペーサの取り付け位置がずれ
るおそれもない。従って、スペーサの取り付け作業およ
び信号線の配線作業を簡素化することができる。
の取り付け位置を容易に決めることができるとともに、
信号線の配線作業の際にスペーサの取り付け位置がずれ
るおそれもない。従って、スペーサの取り付け作業およ
び信号線の配線作業を簡素化することができる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
なお、説明の便宜上、従来と同様の機能を有する部材に
は同一の符号を付記するとともに、従来例の説明に用い
た第8図を再び用いて説明する。
は同一の符号を付記するとともに、従来例の説明に用い
た第8図を再び用いて説明する。
回転磁気ヘッドドラム装置は、第1図に示すように、固
定状態にある下側ドラム1における中央円筒部1a内部
の上部および下部にそれぞれベアリング2・2′が設け
られている。シャフト3は、上記中央円筒部1aの内部
に挿入され、上記ベアリング2・2′により回転自在に
支持されるとともに、また、シャフト3は、ベアリング
2′から下方に突出している下端近傍部に予圧カラー2
0が取り付けられており、下端部にモータロータ4が取
り付けられている。一方、中央円筒部1aの下端面には
、上記モータロータ4と対向するようにモータステータ
21が取り付けられており、モータロータ4とでシャフ
ト3を回転駆動するようになっている。
定状態にある下側ドラム1における中央円筒部1a内部
の上部および下部にそれぞれベアリング2・2′が設け
られている。シャフト3は、上記中央円筒部1aの内部
に挿入され、上記ベアリング2・2′により回転自在に
支持されるとともに、また、シャフト3は、ベアリング
2′から下方に突出している下端近傍部に予圧カラー2
0が取り付けられており、下端部にモータロータ4が取
り付けられている。一方、中央円筒部1aの下端面には
、上記モータロータ4と対向するようにモータステータ
21が取り付けられており、モータロータ4とでシャフ
ト3を回転駆動するようになっている。
一方、シャフト3のベアリング2から上方に突出してい
る上端近傍部にはディスク5が固定されている。このデ
ィスク5の外周部上端面に上側ドラム7が固定されてお
り、シャフト3と同体に回転するようになっている。上
記上側ドラム7の外周部下端面には、信号の記録および
再生を行う磁気ヘッド6が取り付けられている。
る上端近傍部にはディスク5が固定されている。このデ
ィスク5の外周部上端面に上側ドラム7が固定されてお
り、シャフト3と同体に回転するようになっている。上
記上側ドラム7の外周部下端面には、信号の記録および
再生を行う磁気ヘッド6が取り付けられている。
また、ディスク5の上端面には、磁気ヘッド6と後述す
るロータ側コア11とを接続するための中継基板18が
取り付けられており、下端面には、平板型のロータ側コ
ア8が取り付けられている。
るロータ側コア11とを接続するための中継基板18が
取り付けられており、下端面には、平板型のロータ側コ
ア8が取り付けられている。
このロータ側コア8と対向するように、下側ドラム1の
凹部内底面には平板型のステータ側コア9が取り付けら
れている。上記、ロータ側コア8とステータ側コア9と
で回転トランス10が構成されており、ロータ側コア8
とステータ側コア9との隙間量は、高い精度で厳密に管
理されている。
凹部内底面には平板型のステータ側コア9が取り付けら
れている。上記、ロータ側コア8とステータ側コア9と
で回転トランス10が構成されており、ロータ側コア8
とステータ側コア9との隙間量は、高い精度で厳密に管
理されている。
第8図(a)および同図(b)に示すように、上記ディ
スク5は、中央部にシャフト3を嵌挿させるシャフト嵌
挿部5aが設けられている。このシャフト嵌挿部5aは
、ディスク5の下端面中央部に円筒部5bを有しており
、この円筒部5bを含むシャフト嵌挿部5aの内周面に
、シャフト3の軸方向に沿って4本の溝5c・・・が9
0°間隔に設けられている。そして、シャフト3がシャ
フト嵌挿部5aの内周面に嵌挿されることにより4つの
連絡孔16・・・が形成される。上記円筒部5bの外周
面には、環状部材14が覆うように外嵌されている。
スク5は、中央部にシャフト3を嵌挿させるシャフト嵌
挿部5aが設けられている。このシャフト嵌挿部5aは
、ディスク5の下端面中央部に円筒部5bを有しており
、この円筒部5bを含むシャフト嵌挿部5aの内周面に
、シャフト3の軸方向に沿って4本の溝5c・・・が9
0°間隔に設けられている。そして、シャフト3がシャ
フト嵌挿部5aの内周面に嵌挿されることにより4つの
連絡孔16・・・が形成される。上記円筒部5bの外周
面には、環状部材14が覆うように外嵌されている。
第1図に示すように、シャフト3、ディスク5および上
側ドラム7は、上記環状部材14がベアリング2の内周
面に嵌め込れて固定されることにより、下側ドラム1に
対し回転自在となっている。また、シャフト3のベアリ
ング2・2′間における外周面には、円筒型のロータ側
コア11がディスク5における円筒部5b下端面からス
ペーサ22を介して取り付けらでいる。一方、中央円筒
部1a内周面には、円筒型のステータ側コア12が上記
ロータ側コア11と対向するように取り付けられている
。このように、ロータ側コア11とステータ側コア12
とで回転トランス13が構成されており、ロータ側コア
11とステータ側コア12との隙間量は、上記回転トラ
ンス10と同様に高い精度で厳密に管理されている。
側ドラム7は、上記環状部材14がベアリング2の内周
面に嵌め込れて固定されることにより、下側ドラム1に
対し回転自在となっている。また、シャフト3のベアリ
ング2・2′間における外周面には、円筒型のロータ側
コア11がディスク5における円筒部5b下端面からス
ペーサ22を介して取り付けらでいる。一方、中央円筒
部1a内周面には、円筒型のステータ側コア12が上記
ロータ側コア11と対向するように取り付けられている
。このように、ロータ側コア11とステータ側コア12
とで回転トランス13が構成されており、ロータ側コア
11とステータ側コア12との隙間量は、上記回転トラ
ンス10と同様に高い精度で厳密に管理されている。
第3図に示すように、上記スペーサ22は、高さlのス
ペーサ本体22aと、スペーサ本体22aの上端面に設
けられた4本の管部22b・・・とからなっており、ス
ペーサ本体22a内周面にシャフト3が嵌挿されるよう
になっている。上記管部22b・・・は、前記ディスク
5の溝5c・・・とシャフト3とで形成された連絡孔1
6・・・に挿入されるように円筒形状をなしており、軸
方向にそれぞれ穴22c・・・が設けられている。これ
ら穴22c・・・は、スペーサ本体22a内に延長され
、スペーサ本体22aの下端面に貫通するように設けら
れ、下部からロータ側コア11の信号線17・・・が数
本通しうるように内径が設定されている。回転トランス
13のステータ側コア11は、スペーサ本体22aの高
さ2により、ディスク50田筒部5bからの取り付け位
置が定められるようになっている。
ペーサ本体22aと、スペーサ本体22aの上端面に設
けられた4本の管部22b・・・とからなっており、ス
ペーサ本体22a内周面にシャフト3が嵌挿されるよう
になっている。上記管部22b・・・は、前記ディスク
5の溝5c・・・とシャフト3とで形成された連絡孔1
6・・・に挿入されるように円筒形状をなしており、軸
方向にそれぞれ穴22c・・・が設けられている。これ
ら穴22c・・・は、スペーサ本体22a内に延長され
、スペーサ本体22aの下端面に貫通するように設けら
れ、下部からロータ側コア11の信号線17・・・が数
本通しうるように内径が設定されている。回転トランス
13のステータ側コア11は、スペーサ本体22aの高
さ2により、ディスク50田筒部5bからの取り付け位
置が定められるようになっている。
上記の構成において、ロータ側コア11と磁気ヘッド6
との配線処理を説明する。
との配線処理を説明する。
第2図に示すように、スペーサ22の内周面をシャフト
3の下端部より嵌め入れるとともに、管部22b・・・
をそれぞれ連絡孔16・・・に挿入する。
3の下端部より嵌め入れるとともに、管部22b・・・
をそれぞれ連絡孔16・・・に挿入する。
この状態で、ロータイリリコア11をシャフト3の下端
部より嵌め入れて、上端面がスペーサ本体22aの下端
面に当接する位置でシャフト3に取り付ける。すると、
ロータ側コア11からディスク5の上端面までの間には
、図中矢印に示すように、穴22c・・・によってロー
タ側コア11の信号線17・・・を通す連絡通路が形成
されることになる。そこで、予め数本の信号線からなる
4つのグループに分けられた信号線17・・・を上記穴
22c・・弓こ通して、ディスク5の上端面における所
定の位置に引き出す。そして、信号線17・・・の先端
を中継基板18にハンダ付けにより接続するとともに、
中継基板18と磁気ヘッド6との間は、第1図に示すよ
うに信号線19を介して接続する。
部より嵌め入れて、上端面がスペーサ本体22aの下端
面に当接する位置でシャフト3に取り付ける。すると、
ロータ側コア11からディスク5の上端面までの間には
、図中矢印に示すように、穴22c・・・によってロー
タ側コア11の信号線17・・・を通す連絡通路が形成
されることになる。そこで、予め数本の信号線からなる
4つのグループに分けられた信号線17・・・を上記穴
22c・・弓こ通して、ディスク5の上端面における所
定の位置に引き出す。そして、信号線17・・・の先端
を中継基板18にハンダ付けにより接続するとともに、
中継基板18と磁気ヘッド6との間は、第1図に示すよ
うに信号線19を介して接続する。
〔実施例2〕
次に、本発明の他の実施例を第1図、第4図および第5
図に基づいて説明する。なお、前記実施例1と同様の機
能を有する部材には、同一の符号を付記する。
図に基づいて説明する。なお、前記実施例1と同様の機
能を有する部材には、同一の符号を付記する。
第4図に示すように、ディスク5のシャフト嵌挿部5a
の内周面には、906間隔に溝5c・・・が3本設けら
れている。また、上記溝5c・・・のうち互いに180
°対向する溝50・5cと906間隔をおいた位置に設
けられた溝5cに対し180゜対向する位置に、溝5c
・・・より深くかつ幅の広い溝5dが設けられている。
の内周面には、906間隔に溝5c・・・が3本設けら
れている。また、上記溝5c・・・のうち互いに180
°対向する溝50・5cと906間隔をおいた位置に設
けられた溝5cに対し180゜対向する位置に、溝5c
・・・より深くかつ幅の広い溝5dが設けられている。
このようにして設けられたディスク5のシャフト嵌挿部
5aにシャフト3を嵌挿することにより上記溝5c・・
・とシャフト3とで連絡孔16・・・が形成され、溝5
dとシャフト3とで連絡孔23が形成されている。
5aにシャフト3を嵌挿することにより上記溝5c・・
・とシャフト3とで連絡孔16・・・が形成され、溝5
dとシャフト3とで連絡孔23が形成されている。
第5図に示すように、スペーサ22は、スペーサ本体2
2aの上端面に3本の管部22b・・・が90’間隔に
設けられており、管部22b・・・にはそれぞれスペー
サ本体22aの下端面まで貫通ずる穴22c・・・が設
けられている。また、スペーサ本体22aの上端面には
、上記管部22b・・・のうち互いに180°対向する
2木の管部22b・22bと90°間隔をおいた位置に
設けられた管部22bに対し180°対向する位置に、
管部22bより外径の大きい管部22dが設げられてお
り、この管部22dには、管部22b・・・と同様スペ
ーサ本体22aの下端面まで貫通する穴22cが設けら
れている。さらに、管部22bは、連絡孔16への挿入
が容易となるように外径が設定される一方、管部22d
は、連絡孔16への挿入が不可能となるとともに、連絡
孔23への挿入が容易となるように外径が設定されてい
る。
2aの上端面に3本の管部22b・・・が90’間隔に
設けられており、管部22b・・・にはそれぞれスペー
サ本体22aの下端面まで貫通ずる穴22c・・・が設
けられている。また、スペーサ本体22aの上端面には
、上記管部22b・・・のうち互いに180°対向する
2木の管部22b・22bと90°間隔をおいた位置に
設けられた管部22bに対し180°対向する位置に、
管部22bより外径の大きい管部22dが設げられてお
り、この管部22dには、管部22b・・・と同様スペ
ーサ本体22aの下端面まで貫通する穴22cが設けら
れている。さらに、管部22bは、連絡孔16への挿入
が容易となるように外径が設定される一方、管部22d
は、連絡孔16への挿入が不可能となるとともに、連絡
孔23への挿入が容易となるように外径が設定されてい
る。
上記のような構成において、ロータ側コア11と磁気ヘ
ッド6とを接続するには、スペーサ22におけるスペー
サ本体22aの内周面にシャフト3を嵌挿するとともに
、管部22b・・・および管部22dをそれぞれ連絡孔
16・・・および連絡孔23に挿入する。
ッド6とを接続するには、スペーサ22におけるスペー
サ本体22aの内周面にシャフト3を嵌挿するとともに
、管部22b・・・および管部22dをそれぞれ連絡孔
16・・・および連絡孔23に挿入する。
続いて、シャフト3にロータ側コア11を嵌め入れて、
ロータ側コア11の上端面がスペーサ22の下端面に当
接する位置に取り付ける。この状態で、4つのグループ
に分けられた信号線17・・・を連絡孔16・・・およ
び連絡孔23に通し、ディスク5の上端面における所定
の位置に引き出す。そして、信号線17・・・を中継基
板1Bに接続するとともに、中継基板18と磁気ヘッド
6とを信号線19を介して接続する。
ロータ側コア11の上端面がスペーサ22の下端面に当
接する位置に取り付ける。この状態で、4つのグループ
に分けられた信号線17・・・を連絡孔16・・・およ
び連絡孔23に通し、ディスク5の上端面における所定
の位置に引き出す。そして、信号線17・・・を中継基
板1Bに接続するとともに、中継基板18と磁気ヘッド
6とを信号線19を介して接続する。
このように、溝5c・・・と大きさの異なる溝5dを一
木設け、さらにスペーサ22においては、管部22b・
・・と異なる外径を有する管部22dを設けることで、
連絡孔23に管部22dが特定して挿入されるようにな
り、これによって他の管部22b・・・が特定の連絡孔
16・・・に挿入されるようになる。従って、スペーサ
22の取り付け位置が連絡孔23の位置によって一通り
になり、スペーサ22の取り付け作業を単純化すること
ができる。
木設け、さらにスペーサ22においては、管部22b・
・・と異なる外径を有する管部22dを設けることで、
連絡孔23に管部22dが特定して挿入されるようにな
り、これによって他の管部22b・・・が特定の連絡孔
16・・・に挿入されるようになる。従って、スペーサ
22の取り付け位置が連絡孔23の位置によって一通り
になり、スペーサ22の取り付け作業を単純化すること
ができる。
また、管部22dを基準とすれば、各グループに分けら
れた信号線17・・・の引き出す位置を容易に決めるこ
とができる。このとき、上記連絡孔23に対し特定の位
置に引き出す必要のある信号線17を他の信号線17・
・・に対し長さや被覆の色を異ならせるなどして区別す
れば、配線処理を効率よく行うことができる。
れた信号線17・・・の引き出す位置を容易に決めるこ
とができる。このとき、上記連絡孔23に対し特定の位
置に引き出す必要のある信号線17を他の信号線17・
・・に対し長さや被覆の色を異ならせるなどして区別す
れば、配線処理を効率よく行うことができる。
なお、シャフト嵌挿部5aの内周面に設けられた溝5c
および溝5dは、その形状、大きさ、数、設けられる位
置などが、本実施例および前記した実施例1のように限
定されることはなく、信号線17・・・の数や信号線1
7・・・の引き出し位置などによって任意に設定される
とともに、ディスク5の強度が低下しない程度に設定さ
れる。またスペーサ22における管部22b・22dの
形状は、問うものではないが連絡孔16・23に挿入が
容易となるように円筒形状とするのが望ましい。
および溝5dは、その形状、大きさ、数、設けられる位
置などが、本実施例および前記した実施例1のように限
定されることはなく、信号線17・・・の数や信号線1
7・・・の引き出し位置などによって任意に設定される
とともに、ディスク5の強度が低下しない程度に設定さ
れる。またスペーサ22における管部22b・22dの
形状は、問うものではないが連絡孔16・23に挿入が
容易となるように円筒形状とするのが望ましい。
本発明に係る回転磁気ヘッドドラム装置は、以上のよう
に、回転軸となるシャフトの上部に磁気ヘッドを備えた
上側ドラムがディスクを介して固定されており、このデ
ィスクには、下端面中央部に円筒部を有するシャフト嵌
挿部が設けられるとともに、このシャフト嵌挿部の内周
面にシャフトの軸方向に沿って溝が設けられて、シャフ
ト嵌挿部にシャフトを嵌挿させることにより上記溝とシ
ャフトの外周面とでディスクの上下端面に貫通する連絡
孔が形成される一方、シャフト嵌挿部に嵌挿されたシャ
フトが固定状態にある下側ドラムの中央円筒部内に挿入
され、上記ディスクの円筒部を介して下側ドラムにおけ
る中央円筒部内の上部に設けられたベアリングにより回
転自在に支持されるとともに、上記中央円筒部内の下部
に設けられたヘアリングにより回転自在に支持されてお
り、さらに、上記中央円筒部内部のベアリング同士の間
に、シャフトの軸方向に沿って配された回転トランスが
中央円筒部内周面に取り付けられた円筒型のステータ側
コアと、シャフトの外周面にディスクの円筒部下端面よ
り取り付け位置を決めるスペーサを介して取り付けられ
た円筒型のロータ側コアとからなる回転磁気ヘッドドラ
ム装置であって、上記スペーサは、本体の上端面からシ
ャフトの軸方向に沿って管部が設けられており、この管
部の有する穴が本体の下端面まで貫通するように設けら
れるとともに、管部が上記連絡孔に挿入されている構成
である。
に、回転軸となるシャフトの上部に磁気ヘッドを備えた
上側ドラムがディスクを介して固定されており、このデ
ィスクには、下端面中央部に円筒部を有するシャフト嵌
挿部が設けられるとともに、このシャフト嵌挿部の内周
面にシャフトの軸方向に沿って溝が設けられて、シャフ
ト嵌挿部にシャフトを嵌挿させることにより上記溝とシ
ャフトの外周面とでディスクの上下端面に貫通する連絡
孔が形成される一方、シャフト嵌挿部に嵌挿されたシャ
フトが固定状態にある下側ドラムの中央円筒部内に挿入
され、上記ディスクの円筒部を介して下側ドラムにおけ
る中央円筒部内の上部に設けられたベアリングにより回
転自在に支持されるとともに、上記中央円筒部内の下部
に設けられたヘアリングにより回転自在に支持されてお
り、さらに、上記中央円筒部内部のベアリング同士の間
に、シャフトの軸方向に沿って配された回転トランスが
中央円筒部内周面に取り付けられた円筒型のステータ側
コアと、シャフトの外周面にディスクの円筒部下端面よ
り取り付け位置を決めるスペーサを介して取り付けられ
た円筒型のロータ側コアとからなる回転磁気ヘッドドラ
ム装置であって、上記スペーサは、本体の上端面からシ
ャフトの軸方向に沿って管部が設けられており、この管
部の有する穴が本体の下端面まで貫通するように設けら
れるとともに、管部が上記連絡孔に挿入されている構成
である。
これにより、スペーサ本体に連絡孔に挿入可能となるよ
うな管部が設けられるとともに、この管部の有する穴が
スペーサ本体の下端面まで貫通して設けられているので
、ステータ側コアの信号線を上記管部の穴に通してディ
スクの上端面に引き出すことができるとともに、信号線
を保護されて配線作業や回転磁気ヘッドドラム装置の回
転により信号線が破損するという不都合をなくし、故障
を防止することができる。
うな管部が設けられるとともに、この管部の有する穴が
スペーサ本体の下端面まで貫通して設けられているので
、ステータ側コアの信号線を上記管部の穴に通してディ
スクの上端面に引き出すことができるとともに、信号線
を保護されて配線作業や回転磁気ヘッドドラム装置の回
転により信号線が破損するという不都合をなくし、故障
を防止することができる。
また、スペーサの管部を連絡孔に挿入することにより、
スペーサの取り付け位置を容易に決めて固定することが
でき、スペーサの取り付け作業および信号線の配線作業
を簡素化し、生産効率の向上を図ることができるという
効果を奏する。
スペーサの取り付け位置を容易に決めて固定することが
でき、スペーサの取り付け作業および信号線の配線作業
を簡素化し、生産効率の向上を図ることができるという
効果を奏する。
第1図は本発明の実施例1および実施例2に共通するも
のであって、回転磁気ヘッドドラム装置の構成を示す縦
断面図、第2図および第3図は本発明の実施例1を示す
ものであって、第2図はディスクにスペーサが取り付け
られた状態を示す第1図の部分拡大図、第3図はスペー
サの構成を示す斜視図、第4図および第5図は本発明の
実施例2を示すものであって、第4図はディスクの構成
を示す底面図、第5図(a)はスペーサの構成を示す平
面図、第5図(b)は同図(a)の側面図である。 第6図、第7図および第9図は従来例を示すものであっ
て、第6図は回転磁気ヘッドドラム装置の構成を示す縦
断面図、第7図は回転トランスに配線が施された回転磁
気ヘッドドラム装置の構成を示す縦断面図、第9図(a
)はスペーサの構成を示す側面図、第9図(b)は同図
(a)の平面図である。 なお、第8図は本発明の実施例1および従来例に共通す
るものであって、第8図(a)はディスりにシャフトが
嵌挿された状態を示す側面図、第8図(b)は同図(a
)の底面図である。 ■は下側ドラム、1aは中央円筒部、2・2′はベアリ
ング、3はシャフト、5はディスク、5aはシャフト嵌
挿部、5bは円筒部、5cは溝、7は上側ドラム、11
はロータ側コア、12はステータ側コア、13は回転ト
ランス、16・23は連絡孔、22はスペーサ、22a
はスペーサ本体、22b・22dは管部、22cは穴で
ある。
のであって、回転磁気ヘッドドラム装置の構成を示す縦
断面図、第2図および第3図は本発明の実施例1を示す
ものであって、第2図はディスクにスペーサが取り付け
られた状態を示す第1図の部分拡大図、第3図はスペー
サの構成を示す斜視図、第4図および第5図は本発明の
実施例2を示すものであって、第4図はディスクの構成
を示す底面図、第5図(a)はスペーサの構成を示す平
面図、第5図(b)は同図(a)の側面図である。 第6図、第7図および第9図は従来例を示すものであっ
て、第6図は回転磁気ヘッドドラム装置の構成を示す縦
断面図、第7図は回転トランスに配線が施された回転磁
気ヘッドドラム装置の構成を示す縦断面図、第9図(a
)はスペーサの構成を示す側面図、第9図(b)は同図
(a)の平面図である。 なお、第8図は本発明の実施例1および従来例に共通す
るものであって、第8図(a)はディスりにシャフトが
嵌挿された状態を示す側面図、第8図(b)は同図(a
)の底面図である。 ■は下側ドラム、1aは中央円筒部、2・2′はベアリ
ング、3はシャフト、5はディスク、5aはシャフト嵌
挿部、5bは円筒部、5cは溝、7は上側ドラム、11
はロータ側コア、12はステータ側コア、13は回転ト
ランス、16・23は連絡孔、22はスペーサ、22a
はスペーサ本体、22b・22dは管部、22cは穴で
ある。
Claims (1)
- 1、回転軸となるシャフトの上部に磁気ヘッドを備えた
上側ドラムがディスクを介して固定されており、このデ
ィスクには、下端面中央部に円筒部を有するシャフト嵌
挿部が設けられるとともに、このシャフト嵌挿部の内周
面にシャフトの軸方向に沿って溝が設けられて、シャフ
ト嵌挿部にシャフトを嵌挿させることにより上記溝とシ
ャフトの外周面とでディスクの上下端面に貫通する連絡
孔が形成される一方、シャフト嵌挿部に嵌挿されたシャ
フトが固定状態にある下側ドラムの中央円筒部内に挿入
され、上記ディスクの円筒部を介して下側ドラムにおけ
る中央円筒部内の上部に設けられたベアリングにより回
転自在に支持されるとともに、上記中央円筒部内の下部
に設けられたベアリングにより回転自在に支持されてお
り、さらに、上記中央円筒部内部のベアリング同士の間
に、シャフトの軸方向に沿って配された回転トランスが
中央円筒部内周面に取り付けられた円筒型のステータ側
コアと、シャフトの外周面にディスクの円筒部下端面よ
り取り付け位置を決めるスペーサを介して取り付けられ
た円筒型のロータ側コアとからなる回転磁気ヘッドドラ
ム装置であって、上記スペーサは、本体の上端面からシ
ャフトの軸方向に沿って管部が設けられており、この管
部の有する穴が本体の下端面まで貫通するように設けら
れるとともに、管部が上記連絡孔に挿入されていること
を特徴とする回転磁気ヘッドドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2604389A JPH02206003A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2604389A JPH02206003A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206003A true JPH02206003A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12182670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2604389A Pending JPH02206003A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 回転磁気ヘッドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7126793B2 (en) | 2002-10-16 | 2006-10-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for a tape recorder |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2604389A patent/JPH02206003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7126793B2 (en) | 2002-10-16 | 2006-10-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for a tape recorder |
| US7280318B2 (en) | 2002-10-16 | 2007-10-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for a tape recorder |
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