JPH02206013A - 磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッド - Google Patents
磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッドInfo
- Publication number
- JPH02206013A JPH02206013A JP1025000A JP2500089A JPH02206013A JP H02206013 A JPH02206013 A JP H02206013A JP 1025000 A JP1025000 A JP 1025000A JP 2500089 A JP2500089 A JP 2500089A JP H02206013 A JPH02206013 A JP H02206013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- reproducing
- recording
- heads
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録と再生を同時に行なう回転ヘッド方式ディ
ジタルオーディオテープレコーダ(RDAT)等の磁気
記録再生装置に関する。
ジタルオーディオテープレコーダ(RDAT)等の磁気
記録再生装置に関する。
従来の技術
近年、回転ヘッド方式ディジタルオーディオテープレコ
ーダ(以下R−DATと略称す)が製品化されている。
ーダ(以下R−DATと略称す)が製品化されている。
以下、このR−DATの基本構成について述べる。第8
図は従来のR−DATの回転ドラム、磁気ヘッドおよび
テープの配置図であり、第9図は磁気テープ上のトラッ
クパターンを示す略パターン図である。第8図において
、1は直径30mmの回転ドラムであり、反時計方向に
回転する。2a、 2bは互いにアジマスの異なる一対
の磁気ヘッドであり、回転ドラム1の同一平面内に18
0度対向して取り付けられている。3は回転ドラム1に
対して90度巻き付いて走行する磁気テープ、4a、4
bは磁気テープ3の走行経路を定める走行ガイド支柱で
ある。
図は従来のR−DATの回転ドラム、磁気ヘッドおよび
テープの配置図であり、第9図は磁気テープ上のトラッ
クパターンを示す略パターン図である。第8図において
、1は直径30mmの回転ドラムであり、反時計方向に
回転する。2a、 2bは互いにアジマスの異なる一対
の磁気ヘッドであり、回転ドラム1の同一平面内に18
0度対向して取り付けられている。3は回転ドラム1に
対して90度巻き付いて走行する磁気テープ、4a、4
bは磁気テープ3の走行経路を定める走行ガイド支柱で
ある。
第9図において、5a、Ba、7a、8aは磁気ヘッド
2aにより、5b、Gb、7b、8bは磁気ヘッド2b
により、それぞれ磁気テープ3上に順次走査されるトラ
・ツク列を示す。
2aにより、5b、Gb、7b、8bは磁気ヘッド2b
により、それぞれ磁気テープ3上に順次走査されるトラ
・ツク列を示す。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、以
下その基本動作を説明する。記録時には、記録信号は磁
気ヘッド2a、2bを介して磁気テープ3に順次記録さ
れ、互いにアジマスの異なるトラ・ツタ列5a〜8a、
5b〜8bがそれぞれ形成される。また再生時には、磁
気テープ3上のトラック列5a〜8a。
下その基本動作を説明する。記録時には、記録信号は磁
気ヘッド2a、2bを介して磁気テープ3に順次記録さ
れ、互いにアジマスの異なるトラ・ツタ列5a〜8a、
5b〜8bがそれぞれ形成される。また再生時には、磁
気テープ3上のトラック列5a〜8a。
5b〜8b内の信号がそれぞれのアジマスと対応した磁
気ヘッド2a、2bにより順次再生される。このときト
ラック列5a〜8aと5b〜8bとは互いにアジマスが
異なるため、再生される信号には隣接するトラックの信
号成分が混入することはない。
気ヘッド2a、2bにより順次再生される。このときト
ラック列5a〜8aと5b〜8bとは互いにアジマスが
異なるため、再生される信号には隣接するトラックの信
号成分が混入することはない。
このように、磁気ヘッド2a、2bを記録用ヘッドまた
は再生用ヘッドとして切り換えて使用するなど、その目
的、用途に応じて磁気記録再生装置を記録用または再生
用と選択して使用している。
は再生用ヘッドとして切り換えて使用するなど、その目
的、用途に応じて磁気記録再生装置を記録用または再生
用と選択して使用している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような磁気記録再生装置にあっては
、磁気ヘッド2a、2bは目的、用途に応じて記録専用
ヘッドまたは再生専用ヘッドとしてのみ機能するため、
記録を行ないつつ同時に再生して記録状態を監視するア
フターモニター あるいは先行する再生ヘッドと後行す
る記録ヘッド間で再生信号と記録信号のタイミングをと
りつつインサート記録やつなぎどりを行なう編集記録が
実現できなかった。さらに、たとえ回転ドラム上に記録
、再生の各専用の磁気ヘッドを単に増設しても、記録信
号が回転ドラム上の再生ヘッド系にクロストーク成分と
して混入して再生系が正常に動作しないという問題点が
あった。
、磁気ヘッド2a、2bは目的、用途に応じて記録専用
ヘッドまたは再生専用ヘッドとしてのみ機能するため、
記録を行ないつつ同時に再生して記録状態を監視するア
フターモニター あるいは先行する再生ヘッドと後行す
る記録ヘッド間で再生信号と記録信号のタイミングをと
りつつインサート記録やつなぎどりを行なう編集記録が
実現できなかった。さらに、たとえ回転ドラム上に記録
、再生の各専用の磁気ヘッドを単に増設しても、記録信
号が回転ドラム上の再生ヘッド系にクロストーク成分と
して混入して再生系が正常に動作しないという問題点が
あった。
本発明は上記問題点に鑑み、アフターモニターおよび編
集記録が可能な磁気記録再生装置を提供することを目的
とする。
集記録が可能な磁気記録再生装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の磁気記録再生装置は
、磁気テープ上の斜め方向に形成されたトラック列に対
して回転ドラム上に取り付けられた第1の再生ヘッド、
記録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走査するとともに
、前記記録ヘッドが前記第1.第2の再生ヘッドのいず
れとも同時に前記トラック列を走査しないような位置関
係に前記各ヘッドが配置されているとともに、前記磁気
テープは、前記回転ドラムに対して少なくとも前記第1
の再生ヘッドと前記記録ヘッドが作るオフセット角より
も大きな角度で巻き付くように構成されている。
、磁気テープ上の斜め方向に形成されたトラック列に対
して回転ドラム上に取り付けられた第1の再生ヘッド、
記録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走査するとともに
、前記記録ヘッドが前記第1.第2の再生ヘッドのいず
れとも同時に前記トラック列を走査しないような位置関
係に前記各ヘッドが配置されているとともに、前記磁気
テープは、前記回転ドラムに対して少なくとも前記第1
の再生ヘッドと前記記録ヘッドが作るオフセット角より
も大きな角度で巻き付くように構成されている。
作用
本発明は前記した構成によって、第1の再生ヘッド、記
録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走査するとともに、
前記記録ヘッドが前記第1.第2の再生ヘッドのいずれ
とも同時に前記トラック列を走査しないため記録信号が
再生信号に対して時間的に重なって干渉することがなく
なり、記録ヘッドと第1.第2の再生ヘッドを同時に使
用することが可能となる。
録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走査するとともに、
前記記録ヘッドが前記第1.第2の再生ヘッドのいずれ
とも同時に前記トラック列を走査しないため記録信号が
再生信号に対して時間的に重なって干渉することがなく
なり、記録ヘッドと第1.第2の再生ヘッドを同時に使
用することが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例の磁気記録再生装置について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置の構成を示す平面図、第2図は第1図にかかわる斜視
図、第3図は磁気テープの磁性面から見た第1の再生ヘ
ッドと記録ヘッドの位置関係を示す概略図であり、第4
図は磁気テープの磁性面から見た第1の再生ヘッドと第
2の再生ヘッドの位置関係を示す概略図である。
置の構成を示す平面図、第2図は第1図にかかわる斜視
図、第3図は磁気テープの磁性面から見た第1の再生ヘ
ッドと記録ヘッドの位置関係を示す概略図であり、第4
図は磁気テープの磁性面から見た第1の再生ヘッドと第
2の再生ヘッドの位置関係を示す概略図である。
第1図において3は磁気テープ、9は反時計方向に20
0Orpmで回転する直径30IIIII1mの回転ド
ラム、1 oa、 10 bは磁気テープ3が回転ド
ラム9に対しψなる角度で巻き付いて走行するようにテ
ープの走行経路を定める走行支柱ガイドである。Ila
、 llbは互いにアジマスの異なる一対の第1の再
生ヘッドであり回転ドラム9内の第1の平面上に180
度対向して取り付けられている。12a、12bは互い
にアジマスの異なる一対の記録ヘッドであり、回転ドラ
ム9内の第3の平面上に180度対向してかつ第1の再
生ヘッドlla、llbとはφ1なるオフセット角で取
り付けられている。また13a、13bは互いにアジマ
スの異なる一対の第2の再生ヘッドであり、回転ドラム
9内の第2の平面上に180度対向してかつ第1の再生
ヘッドIla、Ilbとはφ2なるオフセット角で取り
付けられている。なお、ヘッドlla、12a、13a
は互いにアジマスが等しく、ヘッドIlb、12b、1
3bは互いにアジマスが等しいものとする。また第2図
に示すように、第1の平面と第2の平面はhlなる段差
を、第1の平面と第3の平面はh2なる段差を有してい
る。また巻き付は角ψはオフセット角φ1以上の角度を
持っている。
0Orpmで回転する直径30IIIII1mの回転ド
ラム、1 oa、 10 bは磁気テープ3が回転ド
ラム9に対しψなる角度で巻き付いて走行するようにテ
ープの走行経路を定める走行支柱ガイドである。Ila
、 llbは互いにアジマスの異なる一対の第1の再
生ヘッドであり回転ドラム9内の第1の平面上に180
度対向して取り付けられている。12a、12bは互い
にアジマスの異なる一対の記録ヘッドであり、回転ドラ
ム9内の第3の平面上に180度対向してかつ第1の再
生ヘッドlla、llbとはφ1なるオフセット角で取
り付けられている。また13a、13bは互いにアジマ
スの異なる一対の第2の再生ヘッドであり、回転ドラム
9内の第2の平面上に180度対向してかつ第1の再生
ヘッドIla、Ilbとはφ2なるオフセット角で取り
付けられている。なお、ヘッドlla、12a、13a
は互いにアジマスが等しく、ヘッドIlb、12b、1
3bは互いにアジマスが等しいものとする。また第2図
に示すように、第1の平面と第2の平面はhlなる段差
を、第1の平面と第3の平面はh2なる段差を有してい
る。また巻き付は角ψはオフセット角φ1以上の角度を
持っている。
ここで、第1の再生ヘッドlla、Ilbおよび記録ヘ
ッド12a、I2bの相互の位置関係について詳細に説
明する。第1図に示す状態を初期状態としたとき、回転
ドラム9が回転しヘッドllaがヘッド12aの初期状
態における位置に到達するに要する時間をt(φI)と
すると ただし、 φ1:第1の再生ヘッドと記録ヘッドが作るオフセット
角[degl N:回転ドラムの回転速度[rpm] の関係式が成立する。
ッド12a、I2bの相互の位置関係について詳細に説
明する。第1図に示す状態を初期状態としたとき、回転
ドラム9が回転しヘッドllaがヘッド12aの初期状
態における位置に到達するに要する時間をt(φI)と
すると ただし、 φ1:第1の再生ヘッドと記録ヘッドが作るオフセット
角[degl N:回転ドラムの回転速度[rpm] の関係式が成立する。
第3図において、AおよびBはそれぞれ初期状態におけ
るヘッドIlaおよび12aの基準点の位置を示す点で
あり、Cはt(φ1)後におけるヘッド11aの基準点
の位置を示す点であり、DおよびEはt(φ1)間に点
AおよびBから移動した磁気テープ上の点である。ここ
で、A、D問およびB、 E間の距離をdとすると ただし、 ■; テープ速度 の関係式が成立する。
るヘッドIlaおよび12aの基準点の位置を示す点で
あり、Cはt(φ1)後におけるヘッド11aの基準点
の位置を示す点であり、DおよびEはt(φ1)間に点
AおよびBから移動した磁気テープ上の点である。ここ
で、A、D問およびB、 E間の距離をdとすると ただし、 ■; テープ速度 の関係式が成立する。
14および15は、それぞれ点A、 Dおよび点B、
Eを通り磁気テープの走行方向に沿った仮想直線で
ある。直線14および15をそれぞれトラック列の走査
開始線および走査終了線とすると、16はヘッドIla
により、また17はヘッド12aによりそれぞれ走査さ
れたトラックであることは明かである。なお、Fはトラ
ック16の走査終了点、Gはトラック17の走査開始点
である。
Eを通り磁気テープの走行方向に沿った仮想直線で
ある。直線14および15をそれぞれトラック列の走査
開始線および走査終了線とすると、16はヘッドIla
により、また17はヘッド12aによりそれぞれ走査さ
れたトラックであることは明かである。なお、Fはトラ
ック16の走査終了点、Gはトラック17の走査開始点
である。
ところで、点Bから直線DCまでの距離をeとすると、
点BとCの距離は、ヘッドllaと12aの高さの差h
1に等しいから、 e=hI@部(θ、−08) ・・・(3
)ただし、 θ1:磁気テープ上のトラックアングルθfl: 回転
ドラムの傾斜角度 hI: 第1の磁気ヘッドと第2の磁気ヘッドの高さの
差 の関係式が成立する。さらに、点Bがらトラック17ま
での距離をfきすると、(2)式より、f=d11sl
ne。
点BとCの距離は、ヘッドllaと12aの高さの差h
1に等しいから、 e=hI@部(θ、−08) ・・・(3
)ただし、 θ1:磁気テープ上のトラックアングルθfl: 回転
ドラムの傾斜角度 hI: 第1の磁気ヘッドと第2の磁気ヘッドの高さの
差 の関係式が成立する。さらに、点Bがらトラック17ま
での距離をfきすると、(2)式より、f=d11sl
ne。
の関係式が成立する。
ここで、トラック16とトラック17の距離がトラック
ピッチの整数倍であるので、(3)式および(4)式よ
り nl・Tp= f 十e φ+ G。
ピッチの整数倍であるので、(3)式および(4)式よ
り nl・Tp= f 十e φ+ G。
=V・□・□拳史0
6ON
十り、・■(θ1−00) ・・・(5)ただ
し、 nl: 第1の再生ヘッドと記録ヘッド間のトラック間
隔(本) Tp:)ラックピッチ の関係式が成立する。すなわち(5)式はヘッドlla
が走査したトラックをヘッド12aが再び走査するため
の条件式であり、ヘッド11a+12aは(5)式を満
足するように配置されている。
し、 nl: 第1の再生ヘッドと記録ヘッド間のトラック間
隔(本) Tp:)ラックピッチ の関係式が成立する。すなわち(5)式はヘッドlla
が走査したトラックをヘッド12aが再び走査するため
の条件式であり、ヘッド11a+12aは(5)式を満
足するように配置されている。
一方ヘッドIlaの回転軌跡ACと直線15の交点をH
とすると、ヘッドIlaが点Aから点Hまで移動すると
き直径30mmの回転ドラム9は90度回転する。点H
とCの距離をgとすると、ヘッドIlaと12aが作る
オフセット角φ1は、 φコニ90+3 60 ・ π ・D =90+380・ ・・・(6)π拳D
・tanθ9 Iま ただし、 D=回転ドラム直径[30mmコ となる。すなわち式を満足することにより、ヘッドll
aと12aが同時にトラック列を走査することはない。
とすると、ヘッドIlaが点Aから点Hまで移動すると
き直径30mmの回転ドラム9は90度回転する。点H
とCの距離をgとすると、ヘッドIlaと12aが作る
オフセット角φ1は、 φコニ90+3 60 ・ π ・D =90+380・ ・・・(6)π拳D
・tanθ9 Iま ただし、 D=回転ドラム直径[30mmコ となる。すなわち式を満足することにより、ヘッドll
aと12aが同時にトラック列を走査することはない。
これまでの説明は、ヘッドllaと12aの位置関係に
ついて述べたが、ヘッドllbと12bの関係について
も全く同様であるので省略する。
ついて述べたが、ヘッドllbと12bの関係について
も全く同様であるので省略する。
次に、第1の再生ヘッドIla、Ilbおよび第2の再
生ヘッド13a、13bの相互の位置関係について詳細
に説明する。第1図に示す初期状態から回転ドラム9が
回転しヘッドllaがヘッド13aの初期状態における
位置に到達するに要する時間をt(φ2)としたとき、
第4図において、■およびJはそれぞれ初期状態におけ
るヘッドIlaおよび13aの基準点の位置を示す点で
あり、KおよびLはt(φ2)後におけるヘッドlla
および13aの基準点の位置を示す点である。14およ
び15は、第3図の場合と同様、それぞれトラック列の
走査開始線および走査終了線であり、走査終了線15上
のMおよびPはヘッドllaおよび13aの走査終了点
である。16および18はそれぞれヘッドllaおよび
13aにより走査されているトラックであり、トラック
18は第3図におけるトラック17より左側すなわちテ
ープ下流側にあるものとする。
生ヘッド13a、13bの相互の位置関係について詳細
に説明する。第1図に示す初期状態から回転ドラム9が
回転しヘッドllaがヘッド13aの初期状態における
位置に到達するに要する時間をt(φ2)としたとき、
第4図において、■およびJはそれぞれ初期状態におけ
るヘッドIlaおよび13aの基準点の位置を示す点で
あり、KおよびLはt(φ2)後におけるヘッドlla
および13aの基準点の位置を示す点である。14およ
び15は、第3図の場合と同様、それぞれトラック列の
走査開始線および走査終了線であり、走査終了線15上
のMおよびPはヘッドllaおよび13aの走査終了点
である。16および18はそれぞれヘッドllaおよび
13aにより走査されているトラックであり、トラック
18は第3図におけるトラック17より左側すなわちテ
ープ下流側にあるものとする。
ここで、トラック16とトラック18の距離がトラック
ピッチの整数倍であるので、この条件を満足する関係式
は(5)式を導出した考え方と同様に、+h、 a c
os (θ1−θa) −(7)ただし、 n2: 第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッド間のトラ
ック間隔(本) φ2:第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッドが作るオフ
セット角[deg] h2: 第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッドの高さの
差 で表わされ、ヘッドlla、13aは(7)式を満足す
るように配置されている。
ピッチの整数倍であるので、この条件を満足する関係式
は(5)式を導出した考え方と同様に、+h、 a c
os (θ1−θa) −(7)ただし、 n2: 第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッド間のトラ
ック間隔(本) φ2:第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッドが作るオフ
セット角[deg] h2: 第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッドの高さの
差 で表わされ、ヘッドlla、13aは(7)式を満足す
るように配置されている。
一方、点■とKの距離をiとするとヘッドllaと13
aが作るオフセット角φ2は、 となる。すなわち(8)式を満足することにより、ヘッ
ドllaと13aは同時にトラック列を走査することに
なり、従ってヘッドllaと13aは、へ・ソド12a
とはトラック列を同時に走査しない。これまでの説明は
、ヘッドIlaと13aの位置関係について述べたが、
ヘッドllbと13bの関係についても全く同様である
ので省略する。
aが作るオフセット角φ2は、 となる。すなわち(8)式を満足することにより、ヘッ
ドllaと13aは同時にトラック列を走査することに
なり、従ってヘッドllaと13aは、へ・ソド12a
とはトラック列を同時に走査しない。これまでの説明は
、ヘッドIlaと13aの位置関係について述べたが、
ヘッドllbと13bの関係についても全く同様である
ので省略する。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、以
下第3図、第4図および第5図を用いてその動作を説明
する。
下第3図、第4図および第5図を用いてその動作を説明
する。
第5図は時間経過とともに示した動作説明のためのタイ
ムチャートである。第5図において、tは時間軸を表わ
し、jil +jl +j2 +t3+j4は回転ドラ
ム9が90度回転する毎のタイミングを表わしており、
特にtfIはヘッドllaが第3図における点Aに位置
しているときのタイミングを示している。j、 k。
ムチャートである。第5図において、tは時間軸を表わ
し、jil +jl +j2 +t3+j4は回転ドラ
ム9が90度回転する毎のタイミングを表わしており、
特にtfIはヘッドllaが第3図における点Aに位置
しているときのタイミングを示している。j、 k。
1+q+r+8はそれぞれヘッドIla、llb、12
a、12b。
a、12b。
13a、13bの状態を示すものであり、それぞれの波
形のHレベル区間において、各ヘッドがトラックを走査
していることを示す。
形のHレベル区間において、各ヘッドがトラックを走査
していることを示す。
時刻tllにおいて、波形lに示すようにヘッド12a
は第3図における走査終了線15上の点Bに位置しトラ
ック17の走査を終了するとともに、波形jに示すよう
にヘッドllaは走査開始線14上の点Aに位置しトラ
ック16の走査を開始するところである。このとき、波
形rに示すようにヘッド13aも第4図における走査開
始線14上の点Jに位置しトラック18の走査を開始す
るところである。
は第3図における走査終了線15上の点Bに位置しトラ
ック17の走査を終了するとともに、波形jに示すよう
にヘッドllaは走査開始線14上の点Aに位置しトラ
ック16の走査を開始するところである。このとき、波
形rに示すようにヘッド13aも第4図における走査開
始線14上の点Jに位置しトラック18の走査を開始す
るところである。
時刻tllから回転ドラム9が90度回転して時刻t。
になると、ヘッドlla、13aは走査終了線15上の
点H,Pにそれぞれ達しトラックIEI、18の走査を
終了するとともに、波形qに示すようにヘッド12aに
180度対向して取り付けられているヘッド12bが走
査開始線14上に現われトラック17の右隣のトラック
の走査を開始する。
点H,Pにそれぞれ達しトラックIEI、18の走査を
終了するとともに、波形qに示すようにヘッド12aに
180度対向して取り付けられているヘッド12bが走
査開始線14上に現われトラック17の右隣のトラック
の走査を開始する。
さらに時刻t1から回転ドラム9が90度回転して時刻
t2になると、ヘッド12bは走査終了線15に達し走
査を終了するとともに、波形におよびSに示すようにヘ
ッドllbおよび13bが走査開始線14上に現われト
ラック16および18のそれぞれ右隣のトラックの走査
を開始する。
t2になると、ヘッド12bは走査終了線15に達し走
査を終了するとともに、波形におよびSに示すようにヘ
ッドllbおよび13bが走査開始線14上に現われト
ラック16および18のそれぞれ右隣のトラックの走査
を開始する。
ここで時刻t2におけるヘッドIlb、12b、13b
の相対的な位置関係は、時刻tllにおけるヘッドll
a、12a。
の相対的な位置関係は、時刻tllにおけるヘッドll
a、12a。
13aの相対的な位置関係に全く等しいことは明らかで
あるので、時刻t3においては、時刻t1と同様、ヘッ
ドIlb、13bが走査を終了し、波形lに示すように
ヘッド12aはヘッド12bが走査したトラックの右隣
の走査を開始する。また時刻t4においては、回転ドラ
ム9は一回転し時刻tllの状態に戻り、ヘッドlla
、 13aは、ヘッドllb、 13bが走査した
トラックの右隣のトラックをそれぞれ走査する。
あるので、時刻t3においては、時刻t1と同様、ヘッ
ドIlb、13bが走査を終了し、波形lに示すように
ヘッド12aはヘッド12bが走査したトラックの右隣
の走査を開始する。また時刻t4においては、回転ドラ
ム9は一回転し時刻tllの状態に戻り、ヘッドlla
、 13aは、ヘッドllb、 13bが走査した
トラックの右隣のトラックをそれぞれ走査する。
以下同様にして各ヘッドは12a、 次にllaと1
3a1次に12b、 次にIlbと13bの順番で交
互にトラック列を走査する。またヘッドllaが走査を
開始するトラックと、ヘッド12aが走査を終了するト
ラックおよびヘッド13aが走査を開始するトラックと
の間隔はそれぞれn、およびn2 (本)である。同じ
くヘッド11bが走査を開始するトラックと、ヘッド1
2bが走査を終了するトラックおよびヘッド13bが走
査を開始するトラックとの間隔は、それぞれnlおよび
n2(本)である。
3a1次に12b、 次にIlbと13bの順番で交
互にトラック列を走査する。またヘッドllaが走査を
開始するトラックと、ヘッド12aが走査を終了するト
ラックおよびヘッド13aが走査を開始するトラックと
の間隔はそれぞれn、およびn2 (本)である。同じ
くヘッド11bが走査を開始するトラックと、ヘッド1
2bが走査を終了するトラックおよびヘッド13bが走
査を開始するトラックとの間隔は、それぞれnlおよび
n2(本)である。
なお磁気テープ3は、オフセット角φ7以上の角度ψで
回転ドラム9に巻き付いているので第1の再生ヘッド1
1a、 1 l bと記録ヘッド12a、 12
bが互いに最も離れた状態でトラック端に接する時刻j
ll+t2をはじめ、あらゆる状態でいずれかのヘッド
が磁気テープ3に接触してトラックを走査している。
回転ドラム9に巻き付いているので第1の再生ヘッド1
1a、 1 l bと記録ヘッド12a、 12
bが互いに最も離れた状態でトラック端に接する時刻j
ll+t2をはじめ、あらゆる状態でいずれかのヘッド
が磁気テープ3に接触してトラックを走査している。
従って、たとえば記録ヘッド12a、 12bがそれ
ぞれ時刻t2〜t4. tl〜t2において記録した
トラック列を第2の再生ヘッドI 2a、 12bが
時IJtlI”t++ h〜t3においてアフターモ
ニターすること、あるいは第1の再生ヘッドlla、
llbがそれぞれ時刻t9〜jl+ j+!〜t3
において再生した信号とラインイン信号とのタイミング
を計りつつ、データ処理をして記録ヘッド12a、
12 bが時刻t3〜tA、jl〜t2において再記録
するいわゆる編集記録ができる。この場合トラック間隔
n1は、信号処理に要する時間分だけ確保しておけばよ
い。
ぞれ時刻t2〜t4. tl〜t2において記録した
トラック列を第2の再生ヘッドI 2a、 12bが
時IJtlI”t++ h〜t3においてアフターモ
ニターすること、あるいは第1の再生ヘッドlla、
llbがそれぞれ時刻t9〜jl+ j+!〜t3
において再生した信号とラインイン信号とのタイミング
を計りつつ、データ処理をして記録ヘッド12a、
12 bが時刻t3〜tA、jl〜t2において再記録
するいわゆる編集記録ができる。この場合トラック間隔
n1は、信号処理に要する時間分だけ確保しておけばよ
い。
ここで、本箱1の実施例における(5)〜(8)式に種
々の値を代入して以下の値を得た。
々の値を代入して以下の値を得た。
φ+’= 9 3. 4 8 [d
egコφ2″1. 71 [d
egコh、 ’、0. 10167 [mm]h2’
=0. 10873 [:mm]ψ ≧93゜48
[degl ただし、 n+=n2=8 、 rpm0. 013591
ffm 。
egコφ2″1. 71 [d
egコh、 ’、0. 10167 [mm]h2’
=0. 10873 [:mm]ψ ≧93゜48
[degl ただし、 n+=n2=8 、 rpm0. 013591
ffm 。
θ1=6°22’ 59.5″
θθ=6°22′
v=8. 150mm/sec 。
N=200Orpm + D==30mm以上のように
本箱1の実施例によれば、回転ドラム9内の第1の平面
上に第1の再生ヘッド11a。
本箱1の実施例によれば、回転ドラム9内の第1の平面
上に第1の再生ヘッド11a。
11bを180度対向して取り付け、かつ第1の平面か
ら段差h+ ’、0.10187mmおよびha ’−
0,10873mm下方の第2および第3の平面上に、
第1の再生ヘッドに対してオフセット角φ+ : 9
3.48°およびφ2″i3.71’ で記録ヘッド1
2a、 12bおよび第2の再生ヘッド12a、
I 3 bを180度対向させた状態で取り付けるとと
もに、回転ドラム9に対し磁気テープ3の巻き付は角度
をψ≧93.48度となるように走行ガイド支柱10a
、 10 bを配置する構成としたことにより、第1
の再生ヘッド、記録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走
査するとともに、前記記録ヘッドが前記第1.第2の再
生ヘッドのいずれとも同時に前記トラック列を走査しな
いため記録信号が再生信号に対して時間的に重なって干
渉することがなくなるので、記録ヘッドと第1.第2の
再生ヘッドを同時に使用してアフターモニターあるいは
編集記録が可能となる。
ら段差h+ ’、0.10187mmおよびha ’−
0,10873mm下方の第2および第3の平面上に、
第1の再生ヘッドに対してオフセット角φ+ : 9
3.48°およびφ2″i3.71’ で記録ヘッド1
2a、 12bおよび第2の再生ヘッド12a、
I 3 bを180度対向させた状態で取り付けるとと
もに、回転ドラム9に対し磁気テープ3の巻き付は角度
をψ≧93.48度となるように走行ガイド支柱10a
、 10 bを配置する構成としたことにより、第1
の再生ヘッド、記録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走
査するとともに、前記記録ヘッドが前記第1.第2の再
生ヘッドのいずれとも同時に前記トラック列を走査しな
いため記録信号が再生信号に対して時間的に重なって干
渉することがなくなるので、記録ヘッドと第1.第2の
再生ヘッドを同時に使用してアフターモニターあるいは
編集記録が可能となる。
次に以下本発明の第2の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第6図は本発明の第2の実施例における再生コンビネー
ションヘッドの正面図、第7図は前記再生コンビネーシ
ョンヘッドの平面図を示したちの2〇− である。
ションヘッドの正面図、第7図は前記再生コンビネーシ
ョンヘッドの平面図を示したちの2〇− である。
第6図、第7図において19aは再生コンビネーション
ヘッドである。20a、 21 aは再生コンビネー
ションヘッド19aの内部に段差h2″、0.l087
3mm1 オフセット角φa′、3.71° で配
置された再生ヘッド要素であり、それぞれ第1図におけ
る第1の再生ヘッドlla、 第2の再生ヘッド13
aに相当する。9は回転ドラム、22aは位置決め穴で
あり、再生コンビネーションヘッド19aは位置決め穴
22aにより回転ドラム9に固定される。また23は回
転ドラム9の中心点である。なお図面では省略するが、
再生コンビネーションヘッド19aと180度対向して
ヘッドllb、 13bに相当する再生ヘッド要素を
内包したコンビネーションヘッドが取り付けられている
。
ヘッドである。20a、 21 aは再生コンビネー
ションヘッド19aの内部に段差h2″、0.l087
3mm1 オフセット角φa′、3.71° で配
置された再生ヘッド要素であり、それぞれ第1図におけ
る第1の再生ヘッドlla、 第2の再生ヘッド13
aに相当する。9は回転ドラム、22aは位置決め穴で
あり、再生コンビネーションヘッド19aは位置決め穴
22aにより回転ドラム9に固定される。また23は回
転ドラム9の中心点である。なお図面では省略するが、
再生コンビネーションヘッド19aと180度対向して
ヘッドllb、 13bに相当する再生ヘッド要素を
内包したコンビネーションヘッドが取り付けられている
。
上記の構成による本箱2の実施例の動作は、第1の実施
例における第1および第2の再生ヘッドの場合と全く同
一であるので説明を省略する。
例における第1および第2の再生ヘッドの場合と全く同
一であるので説明を省略する。
以上のように本箱2の実施例によれば近接した第1と第
2の再生ヘッドを一体化することにより、2種類のヘッ
ドの位置決めを同時に行うことができるので、ヘッド取
り付けが容易になるという利点がある。
2の再生ヘッドを一体化することにより、2種類のヘッ
ドの位置決めを同時に行うことができるので、ヘッド取
り付けが容易になるという利点がある。
発明の効果
以上のように本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープ
上の斜め方向に形成されたトラック列に対して回転ドラ
ム上に取り付けられた第1の再生ヘッド、記録ヘッド、
第2の再生ヘッドが順次走査すると共に、前記記録ヘッ
ドが前記第1.第2の再生ヘッドのいずれとも同時に前
記トラック列を走査しないような位置関係に前記各ヘッ
ドが配置されたことにより、記録信号が再生信号に対し
て時間的に重なって干渉することがなくなり、記録ヘッ
ドと第1.第2の再生ヘッドを同時に使用することが可
能となる。また、前記磁気テープは前記回転ドラムに対
して少なくとも前記第1の再生ヘッドと前記記録ヘッド
が作るオフセット角よりも大きな角度で巻き付いている
ことにより、前記各ヘッドは対応するトラック列を完全
に走査するので記録時あるいは再生時にデータが欠落す
る恐れはない。従って、記録を行ないつつ同時に再生し
て記録状態を監視するアフターモニター あるいは先行
する再生ヘッドと後行する記録ヘッド間で再生信号と記
録信号のタイミングをとりつつインサート記録やつなぎ
どりを行なう編集記録が実現できる上、記録ヘッドと再
生ヘッドにそれぞれ専用ヘッドを用いたことにより、ヘ
ッドの形状、磁気特性、取付位置等を最適に設定できる
ので、記録や再生時の性能、精度、信頼性等が向上する
。
上の斜め方向に形成されたトラック列に対して回転ドラ
ム上に取り付けられた第1の再生ヘッド、記録ヘッド、
第2の再生ヘッドが順次走査すると共に、前記記録ヘッ
ドが前記第1.第2の再生ヘッドのいずれとも同時に前
記トラック列を走査しないような位置関係に前記各ヘッ
ドが配置されたことにより、記録信号が再生信号に対し
て時間的に重なって干渉することがなくなり、記録ヘッ
ドと第1.第2の再生ヘッドを同時に使用することが可
能となる。また、前記磁気テープは前記回転ドラムに対
して少なくとも前記第1の再生ヘッドと前記記録ヘッド
が作るオフセット角よりも大きな角度で巻き付いている
ことにより、前記各ヘッドは対応するトラック列を完全
に走査するので記録時あるいは再生時にデータが欠落す
る恐れはない。従って、記録を行ないつつ同時に再生し
て記録状態を監視するアフターモニター あるいは先行
する再生ヘッドと後行する記録ヘッド間で再生信号と記
録信号のタイミングをとりつつインサート記録やつなぎ
どりを行なう編集記録が実現できる上、記録ヘッドと再
生ヘッドにそれぞれ専用ヘッドを用いたことにより、ヘ
ッドの形状、磁気特性、取付位置等を最適に設定できる
ので、記録や再生時の性能、精度、信頼性等が向上する
。
また、近接した前記第1.第2の再生ヘッドを一体化し
た再生コンビネーションヘッドを用いることにより、上
述した効果に加えて2種類のヘッドの位置決め、取り付
けが容易になる。さらに、回転ドラムの直径を従来のも
のと同一にしたことにより回転ドラムを駆動するモータ
や制御回路の共用化が可能になるなどの利点がある。
た再生コンビネーションヘッドを用いることにより、上
述した効果に加えて2種類のヘッドの位置決め、取り付
けが容易になる。さらに、回転ドラムの直径を従来のも
のと同一にしたことにより回転ドラムを駆動するモータ
や制御回路の共用化が可能になるなどの利点がある。
第1図は本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置の構成を示す平面図、第2図は第1図にかかわる斜視
図、第3図および第4図は各ヘッドの位置関係を示す概
略図、第5図は時間経過とともに示した動作説明のため
のタイムチャート、第6図、第7図は本発明の第2の実
施例における再生コンビネーションヘツドの概略図、第
8図は従来の磁気記録再生装置における回転ドラム、磁
気ヘッドおよびテープの配置図、第9図は磁気テープ上
のトラックパターンを示す略パターン図である。 9・・・回転ドラム、IOa、lOb・・・走行ガイド
支柱、11a、Ilb・・・第1の再生ヘッド、 1
2a、12b・・・記録ヘラp、13a、13b第2の
再生ヘッド、19a・・・再生コンビネーションヘッド
。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名+r′I
−、1″L’Lヱ Ir′l ’T ン p 1ト ! ρ (( 劃−寧州彎 翅回賀吋鮎 憾
置の構成を示す平面図、第2図は第1図にかかわる斜視
図、第3図および第4図は各ヘッドの位置関係を示す概
略図、第5図は時間経過とともに示した動作説明のため
のタイムチャート、第6図、第7図は本発明の第2の実
施例における再生コンビネーションヘツドの概略図、第
8図は従来の磁気記録再生装置における回転ドラム、磁
気ヘッドおよびテープの配置図、第9図は磁気テープ上
のトラックパターンを示す略パターン図である。 9・・・回転ドラム、IOa、lOb・・・走行ガイド
支柱、11a、Ilb・・・第1の再生ヘッド、 1
2a、12b・・・記録ヘラp、13a、13b第2の
再生ヘッド、19a・・・再生コンビネーションヘッド
。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名+r′I
−、1″L’Lヱ Ir′l ’T ン p 1ト ! ρ (( 劃−寧州彎 翅回賀吋鮎 憾
Claims (5)
- (1)磁気テープ上の斜め方向に形成されたトラック列
に対して回転ドラム上に取り付けられた第1の再生ヘッ
ド、記録ヘッド、第2の再生ヘッドが順次走査するとと
もに、前記記録ヘッドが前記第1、第2の再生ヘッドの
いずれとも同時に前記トラック列を走査しないような位
置関係に前記各ヘッドが配置されたことを特徴とする磁
気記録再生装置。 - (2)前記各ヘッドに設けられた各基準点が以下の関係
式 n_1・Tp=v・φ_1/360・60/N・sin
θ_1+h_1・cos(θ_1−θ_0) n_2・Tp=v・φ_2/360・60/N・sin
θ_1+h_2・cos(θ_1−θ_0) φ_1=90+360・h_1/(π・D・tanθ_
0)φ_2=360・h_2/(π・D・tanθ_0
)h_2≧h_1 ただし、 n_1:第1の再生ヘッドと記録ヘッド間のトラック間
隔(本) n_2:第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッド間のトラ
ック間隔(本) Tp:トラックピッチ v:テープ速度 φ_1:第1の再生ヘッドと記録ヘッドが作るオフセッ
ト角[deg] φ_2:第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッドが作るオ
フセット角[deg] N:回転ドラムの回転速度[rpm] θ_1:磁気テープ上のトラックアングル θ_0:回転ドラムの傾斜角度 h_1:第1の再生ヘッドと記録ヘッドの高さの差 h_2:第1の再生ヘッドと第2の再生ヘッドの高さの
差 D:回転ドラム直径[30mm] を満足する位置関係に配置されたことを特徴とする請求
項1記載の磁気記録再生装置。 - (3)前記磁気テープは、前記回転ドラムに対して少な
くとも前記第1の再生ヘッドと前記記録ヘッドが作るオ
フセット角よりも大きな角度で巻き付いていることを特
徴とする請求項1記載の磁気記録再生装置。 - (4)2個の再生ヘッドを内包するとともに、各内包再
生ヘッド間の位置関係が、前記第1、第2の再生ヘッド
間の位置関係に等しく配置されていることを特徴とする
再生コンビネーションヘッド。 - (5)前記第1、第2の再生ヘッドの代わりに、前記再
生コンビネーションヘッドを備えたことを特徴とする請
求項1記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025000A JPH02206013A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025000A JPH02206013A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206013A true JPH02206013A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12153701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025000A Pending JPH02206013A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653745A3 (en) * | 1993-11-16 | 1995-11-02 | Daewoo Electronics Co Ltd | Multi-track screw scanning system. |
| EP0653746A3 (en) * | 1993-11-16 | 1996-02-28 | Daewoo Electronics Co Ltd | Multitrack helical scanning system. |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025000A patent/JPH02206013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653745A3 (en) * | 1993-11-16 | 1995-11-02 | Daewoo Electronics Co Ltd | Multi-track screw scanning system. |
| EP0653746A3 (en) * | 1993-11-16 | 1996-02-28 | Daewoo Electronics Co Ltd | Multitrack helical scanning system. |
| US5835301A (en) * | 1993-11-16 | 1998-11-10 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Multi-track helical scanning system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS638534B2 (ja) | ||
| JPS624769B2 (ja) | ||
| JPH02195560A (ja) | 再生方法 | |
| JPH02206013A (ja) | 磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッド | |
| JP3400379B2 (ja) | 回転ヘッド組立体 | |
| JPH03137812A (ja) | 磁気記録再生装置と記録コンビネーションヘッド | |
| JPS6011507B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH02132619A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2583953B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6022705A (ja) | 信号記録装置 | |
| JP2575193B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2685605B2 (ja) | 回転磁気ヘッド装置 | |
| JP3216553B2 (ja) | 磁気記録装置及び磁気記録再生装置 | |
| JPH03254411A (ja) | 浮上式磁気ヘッドと磁気ディスク装置の記録方式 | |
| JPS61269228A (ja) | 回転ヘツド形テ−プレコ−ダのダビング方式 | |
| JP2506823B2 (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JP2817339B2 (ja) | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 | |
| JPH07121806A (ja) | ディジタルテープレコーダ | |
| JPS6050603A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2001093127A (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| JPS61255184A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0413215A (ja) | 回転ヘッド装置 | |
| JPH07192204A (ja) | 多重トラックヘリカル走査装置 | |
| JPH0715724B2 (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPH0628603A (ja) | 磁気記録又は再生装置 |