JPH07192204A - 多重トラックヘリカル走査装置 - Google Patents
多重トラックヘリカル走査装置Info
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- JPH07192204A JPH07192204A JP6249274A JP24927494A JPH07192204A JP H07192204 A JPH07192204 A JP H07192204A JP 6249274 A JP6249274 A JP 6249274A JP 24927494 A JP24927494 A JP 24927494A JP H07192204 A JPH07192204 A JP H07192204A
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- head
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- drum assembly
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
- G11B5/534—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis inclined relative to the direction of movement of the tape, e.g. for helicoidal scanning
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4671—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling simultaneously the speed of the tape and the speed of the rotating head
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00847—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks
- G11B5/0086—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes on transverse tracks using cyclically driven heads providing segmented tracks
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速複写のために、多数のビデオトラックを
走査しうるヘリカル走査装置を提供する。 【構成】 磁気テープ上の多数のトラックを走査るビデ
オカセットレコーダー用ヘリカル走査装置において、速
度倍数を表わす正の整数Nに対して、標準走行速度のN
倍速で磁気テープを走行させるためのテープ輸送手段3
0と、所定の角度でガイドされる磁気テープ20を走査
するための回転自在なヘッドドラムアセンブリを含ん
で、前記ヘッドドラムアセンブリ10はその外周面に2
N個のビデオヘッドを備え、前記2N個のビデオヘッド
は、N個のビデオヘッドを含む二つの群に分けられ、各
群のビデオヘッドは、あらかじめ設定された距離差をお
き互いに隣接配置され、交互に、異なる方位角を有し、
第1群のビデオヘッドはドラムアセンブリの下端エッジ
からステップ的に相異なる高さに配置されている。
走査しうるヘリカル走査装置を提供する。 【構成】 磁気テープ上の多数のトラックを走査るビデ
オカセットレコーダー用ヘリカル走査装置において、速
度倍数を表わす正の整数Nに対して、標準走行速度のN
倍速で磁気テープを走行させるためのテープ輸送手段3
0と、所定の角度でガイドされる磁気テープ20を走査
するための回転自在なヘッドドラムアセンブリを含ん
で、前記ヘッドドラムアセンブリ10はその外周面に2
N個のビデオヘッドを備え、前記2N個のビデオヘッド
は、N個のビデオヘッドを含む二つの群に分けられ、各
群のビデオヘッドは、あらかじめ設定された距離差をお
き互いに隣接配置され、交互に、異なる方位角を有し、
第1群のビデオヘッドはドラムアセンブリの下端エッジ
からステップ的に相異なる高さに配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカセットレコー
ダー(以下、VCRという)に使用されるヘリカル走査
装置に関し、とくに、VCRにロードされた磁気テープ
に対する多重トラック走査装置に関する。
ダー(以下、VCRという)に使用されるヘリカル走査
装置に関し、とくに、VCRにロードされた磁気テープ
に対する多重トラック走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】VCRでは、ビデオ信号を「スキャナー
(scanner )」と言われ、録画および再生するための一
対のビデオヘッドを備える円筒型のヘッドドラムアセン
ブリ(head drum assembly) を利用するヘリカル走査シ
ステム(helical scanning system )が磁気テープを走
査するために使用される。各ビデオヘッドはヘッドドラ
ムが回転するあいだ、磁気テープに接触することによっ
て、フィールドビデオ信号の単位でビデオ信号を録画ま
たは再生する。
(scanner )」と言われ、録画および再生するための一
対のビデオヘッドを備える円筒型のヘッドドラムアセン
ブリ(head drum assembly) を利用するヘリカル走査シ
ステム(helical scanning system )が磁気テープを走
査するために使用される。各ビデオヘッドはヘッドドラ
ムが回転するあいだ、磁気テープに接触することによっ
て、フィールドビデオ信号の単位でビデオ信号を録画ま
たは再生する。
【0003】かかるヘリカル走査システムにおいて、高
速複写を目的とするビデオ信号の高速録画および再生が
要求されてきた。複写速度における重要な変数中の一つ
は、テープ走行速度で、テープ走行速度が早ければ早い
ほど複写速度が早くなる。
速複写を目的とするビデオ信号の高速録画および再生が
要求されてきた。複写速度における重要な変数中の一つ
は、テープ走行速度で、テープ走行速度が早ければ早い
ほど複写速度が早くなる。
【0004】しかしながら、テープ走行速度が早くなる
ことによって、ビデオヘッドと磁気テープとのあいだの
相対速度の変化のため、ビデオヘッド位置とトラック位
置とが間違って整列されるばあいが発生し、よって、隣
接トラックとのクロストーク(cross talks) が発生す
る。かかるクロストークは、結局再生される画像でノイ
ズバンドとして表わされる。
ことによって、ビデオヘッドと磁気テープとのあいだの
相対速度の変化のため、ビデオヘッド位置とトラック位
置とが間違って整列されるばあいが発生し、よって、隣
接トラックとのクロストーク(cross talks) が発生す
る。かかるクロストークは、結局再生される画像でノイ
ズバンドとして表わされる。
【0005】他の重要変数は、ヘッドドラムアセンブリ
に取り付けられたビデオヘッドの数である。ある種類の
VCRは、別のビデオヘッドを備えるものもある。たと
えば、多重ヘッドVCRシステムの一つである、ヨシユ
キイクシマ(Yoshiyuki Ikushima)らに付与された米国
特許第5311375号明細書に記載されているマルチ
ヘッドVCRシステムは、第1および第2のビデオヘッ
ド対が取り付けられたヘッドドラムアセンブリを備えて
いる。
に取り付けられたビデオヘッドの数である。ある種類の
VCRは、別のビデオヘッドを備えるものもある。たと
えば、多重ヘッドVCRシステムの一つである、ヨシユ
キイクシマ(Yoshiyuki Ikushima)らに付与された米国
特許第5311375号明細書に記載されているマルチ
ヘッドVCRシステムは、第1および第2のビデオヘッ
ド対が取り付けられたヘッドドラムアセンブリを備えて
いる。
【0006】第1のビデオヘッド対は第1トラックおよ
びその第1トラックから一つのトラック間隔程度離れて
いる第2トラックを走査し、同様に第2のビデオヘッド
対は、第3トラックおよび第3トラックから一つのトラ
ック間隔程度離れている第4トラックを、第1トラック
と第2トラックに対して飛越し走査する。かかるビデオ
ヘッドの配列は、VCRの停止モードおよび早送り(fa
st forward)、キュー(cue )モードのような特別な再
生モードで再生される画像の画質を改善するのに有効で
ある。
びその第1トラックから一つのトラック間隔程度離れて
いる第2トラックを走査し、同様に第2のビデオヘッド
対は、第3トラックおよび第3トラックから一つのトラ
ック間隔程度離れている第4トラックを、第1トラック
と第2トラックに対して飛越し走査する。かかるビデオ
ヘッドの配列は、VCRの停止モードおよび早送り(fa
st forward)、キュー(cue )モードのような特別な再
生モードで再生される画像の画質を改善するのに有効で
ある。
【0007】したがって、あらかじめ録画されたビデオ
信号をノイズバンドなく高速で複写することができる改
善されたVCRが必要である。
信号をノイズバンドなく高速で複写することができる改
善されたVCRが必要である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、高速複写のために、多数のトラックを走査るこ
とができるヘリカル走査装置を提供することである。
目的は、高速複写のために、多数のトラックを走査るこ
とができるヘリカル走査装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するめの手段】上記目的を達成するため
に、本発明の望ましい一実施例によれば、磁気テープ上
の多数のトラックを走査するビデオカセットレコーダー
用ヘリカル走査装置は、速度倍数を表わす正の整数Nに
対して、標準走行速度のN倍速で磁気テープを走行させ
るためのテープ輸送手段と、所定の角度でガイドされる
磁気テープを走査するための回転ヘッドドラムアセンブ
リを含んで、前記ヘッドドラムアセンブリのその外周面
に2N個のビデオヘッドを備え、前記2N個のビデオヘ
ッドはN個のビデオヘッドを含む二つの群に分けられ、
各群のビデオヘッドはあらかじめ設定された距離差をお
き、互いに隣接し、交互に異なる方位角(アジマス角、
azimuth angles) を有して配置し、第1群がN個のビデ
オヘッドと第2群のN個のビデオヘッドが前記ヘッドド
ラムアセンブリの回転方向に対称になるように配置され
ることを特徴とする。
に、本発明の望ましい一実施例によれば、磁気テープ上
の多数のトラックを走査するビデオカセットレコーダー
用ヘリカル走査装置は、速度倍数を表わす正の整数Nに
対して、標準走行速度のN倍速で磁気テープを走行させ
るためのテープ輸送手段と、所定の角度でガイドされる
磁気テープを走査するための回転ヘッドドラムアセンブ
リを含んで、前記ヘッドドラムアセンブリのその外周面
に2N個のビデオヘッドを備え、前記2N個のビデオヘ
ッドはN個のビデオヘッドを含む二つの群に分けられ、
各群のビデオヘッドはあらかじめ設定された距離差をお
き、互いに隣接し、交互に異なる方位角(アジマス角、
azimuth angles) を有して配置し、第1群がN個のビデ
オヘッドと第2群のN個のビデオヘッドが前記ヘッドド
ラムアセンブリの回転方向に対称になるように配置され
ることを特徴とする。
【0010】本発明の望ましい他の実施例によれば、磁
気テープ上の多数のトラックを走査するビデオカセット
レコーダー用ヘリカル走査装置は、速度倍数を表わす正
の整数Nに対して、標準走行速度のN倍速で磁気テープ
を走行させるためのテープ輸送手段と、所定の角度でガ
イドされる磁気テープを走査するための回転ヘッドドラ
ムアセンブリを含んで、前記ヘッドドラムアセンブリの
その外周面に2N個のビデオヘッドを備え、2N個のビ
デオヘッド対が互いに360゜/Nの角度に分離配置さ
れ、各ビデオヘッド対は第1ビデオヘッドと第2ビデオ
ヘッドを備え、第1ビデオヘッドと第2ビデオヘッドが
あらかじめ設定された距離差をおき、方位角の差で斜め
に配置されることを特徴とする。
気テープ上の多数のトラックを走査するビデオカセット
レコーダー用ヘリカル走査装置は、速度倍数を表わす正
の整数Nに対して、標準走行速度のN倍速で磁気テープ
を走行させるためのテープ輸送手段と、所定の角度でガ
イドされる磁気テープを走査するための回転ヘッドドラ
ムアセンブリを含んで、前記ヘッドドラムアセンブリの
その外周面に2N個のビデオヘッドを備え、2N個のビ
デオヘッド対が互いに360゜/Nの角度に分離配置さ
れ、各ビデオヘッド対は第1ビデオヘッドと第2ビデオ
ヘッドを備え、第1ビデオヘッドと第2ビデオヘッドが
あらかじめ設定された距離差をおき、方位角の差で斜め
に配置されることを特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、本発明の多重トラックヘリカル走査装
置を添付の図面を参照しながら、詳細に説明する。
置を添付の図面を参照しながら、詳細に説明する。
【0012】図1は、磁気テープ20が円筒型のヘッド
ドラムアセンブリ10に斜めに巻き付けられている通常
のヘリカル走査システムの基本仕組みが示されている。
ドラムアセンブリ10に斜めに巻き付けられている通常
のヘリカル走査システムの基本仕組みが示されている。
【0013】磁気テープ20がヘッドドラムアセンブリ
10への入出を容易にするために、供給用の傾斜ポスト
12がヘッドドラムアセンブリ10の入口側ガイドに、
捲取用の傾斜ポスト14がヘッドドラムアセンブリ10
の出口側ガイドに配置されている。供給用の傾斜ポスト
12は磁気テープ20が下方へ走行するように、捲取用
の傾斜ポスト14は磁気テープ20をピンチローラー
(pinch roller)32およびキャプスタン(capstan) 3
4を含むテープ輸送装置30へ向けるようにしている。
10への入出を容易にするために、供給用の傾斜ポスト
12がヘッドドラムアセンブリ10の入口側ガイドに、
捲取用の傾斜ポスト14がヘッドドラムアセンブリ10
の出口側ガイドに配置されている。供給用の傾斜ポスト
12は磁気テープ20が下方へ走行するように、捲取用
の傾斜ポスト14は磁気テープ20をピンチローラー
(pinch roller)32およびキャプスタン(capstan) 3
4を含むテープ輸送装置30へ向けるようにしている。
【0014】ヘッドドラムアセンブリ10は上部ドラム
16および下部ドラム18に分けられる。
16および下部ドラム18に分けられる。
【0015】上部ドラム16は反時計方向へ回転し、下
面に装着された二つのビデオヘッドを有している。ビデ
オヘッドなどは、正確に180゜離れていて、磁気テー
プ20の表面と接続するためにやや突出している。ヘッ
ドドラムアセンブリ10の下部ドラム18は停止されて
おり、表面にガイドバンド(guide band)を備えてい
る。ガイドバンドは磁気テープ20をドラムアセンブリ
10に対して、「リード角(lead angle)」と言われる
角度、たとえば、5.93539゜の角度の勾配になる
ように誘導する。
面に装着された二つのビデオヘッドを有している。ビデ
オヘッドなどは、正確に180゜離れていて、磁気テー
プ20の表面と接続するためにやや突出している。ヘッ
ドドラムアセンブリ10の下部ドラム18は停止されて
おり、表面にガイドバンド(guide band)を備えてい
る。ガイドバンドは磁気テープ20をドラムアセンブリ
10に対して、「リード角(lead angle)」と言われる
角度、たとえば、5.93539゜の角度の勾配になる
ように誘導する。
【0016】各ビデオヘッドは、入れ替わりにビデオフ
ィールドを録画する。NTSC信号規格では半周り回転
に1/60秒程度が所要され、完全な一周り回転には1
/30秒が所要され、ヘッドドラムアセンブリ10の回
転数は30rps(revolution per second)または18
00rpm(revolution per minute)になる。
ィールドを録画する。NTSC信号規格では半周り回転
に1/60秒程度が所要され、完全な一周り回転には1
/30秒が所要され、ヘッドドラムアセンブリ10の回
転数は30rps(revolution per second)または18
00rpm(revolution per minute)になる。
【0017】磁気テープ20がヘッドドラムアセンブリ
10を斜めに回って走行するので、各ビデオヘッドは磁
気テープ20の幅を横切る。横切る経路は磁気テープ2
0の下端から始めて上端で終わる。
10を斜めに回って走行するので、各ビデオヘッドは磁
気テープ20の幅を横切る。横切る経路は磁気テープ2
0の下端から始めて上端で終わる。
【0018】磁気テープ20は、ヘッドドラムアセンブ
リ10を180゜よりやや越えるように覆ってヘッドド
ラムアセンブリ10と接触し、再生および録画モードで
はテープ輸送装置30によりガイドバンドに沿って標準
速度33.35mm/secの速度で走行する。磁気録
画および再生はテープが前記リード角でビデオヘッドを
横切って走行するとき、磁気テープを横切る斜め経路あ
るいはトラックに対して成される。公知のように、トラ
ックは磁気テープ20の長手方向に対して、たとえば
5.9694゜の角度で傾いている。
リ10を180゜よりやや越えるように覆ってヘッドド
ラムアセンブリ10と接触し、再生および録画モードで
はテープ輸送装置30によりガイドバンドに沿って標準
速度33.35mm/secの速度で走行する。磁気録
画および再生はテープが前記リード角でビデオヘッドを
横切って走行するとき、磁気テープを横切る斜め経路あ
るいはトラックに対して成される。公知のように、トラ
ックは磁気テープ20の長手方向に対して、たとえば
5.9694゜の角度で傾いている。
【0019】各斜めトラックでは、NTSC方式のばあ
い、ビデオ情報の262.5個の水平ライン(262.
5H)を含む一つの垂直フィールドが格納される。
い、ビデオ情報の262.5個の水平ライン(262.
5H)を含む一つの垂直フィールドが格納される。
【0020】本発明においては、テープ輸送装置30
は、磁気テープ20を標準速度より高速で走行するよう
に設計されている。すなわち、テープ輸送装置30は速
度倍数を意味する正の整数N(N=1、2、
3、...)に対して、ビデオ信号の録画および再生時
標準速度のN倍の高速で磁気テープ20を走行させるよ
うになっている。ヘッドドラムアセンブリ10は標準速
度に対してN倍速に走行する磁気テープ20を走査する
ように改善され、これに対しては、図2および図4に基
づいて説明する。
は、磁気テープ20を標準速度より高速で走行するよう
に設計されている。すなわち、テープ輸送装置30は速
度倍数を意味する正の整数N(N=1、2、
3、...)に対して、ビデオ信号の録画および再生時
標準速度のN倍の高速で磁気テープ20を走行させるよ
うになっている。ヘッドドラムアセンブリ10は標準速
度に対してN倍速に走行する磁気テープ20を走査する
ように改善され、これに対しては、図2および図4に基
づいて説明する。
【0021】図2は、磁気テープ20に書き込まれたト
ラックに対して多重トラック走査される本発明によるヘ
ッドドラムアセンブリの平面図が示されている。
ラックに対して多重トラック走査される本発明によるヘ
ッドドラムアセンブリの平面図が示されている。
【0022】ヘッドドラムアセンブリ10は回転する上
部ドラム15の外周面に装着されたCH1 からCH2Nま
での多数のビデオヘッドを備えている。ビデオヘッド
は、CH1 からCH NとCH N+1からCH2Nの両群に分
けられ、各群内のビデオヘッドなどは互いにあらかじめ
設定された間隔をおき、隣接して配置されている。前記
あらかじめ設定された間隔は図4に示されるように、対
応するビデオヘッドと一直線になる二つの隣接するトラ
ックエッジ間の距離に対応する1.5Hに当たる。ここ
で、Hは、一つの水平ビデオラインを意味する。
部ドラム15の外周面に装着されたCH1 からCH2Nま
での多数のビデオヘッドを備えている。ビデオヘッド
は、CH1 からCH NとCH N+1からCH2Nの両群に分
けられ、各群内のビデオヘッドなどは互いにあらかじめ
設定された間隔をおき、隣接して配置されている。前記
あらかじめ設定された間隔は図4に示されるように、対
応するビデオヘッドと一直線になる二つの隣接するトラ
ックエッジ間の距離に対応する1.5Hに当たる。ここ
で、Hは、一つの水平ビデオラインを意味する。
【0023】また、CH1 からCHN までの第1群のビ
デオヘッドは、CH N+1からCH2Nの第2群ビデオヘッ
ドと対称に配列されている。各群の奇数番号ビデオヘッ
ドは、ビデオヘッドが走査する方向に対して直角である
第1方向に傾いた第1方位角を有していて、各群の偶数
番号ビデオヘッドは、第1方向の反対方向である第2方
向へ斜めになった第2方位角を有している。すなわち、
ビデオヘッドは、交互に第1および第2方位角を有して
いる。
デオヘッドは、CH N+1からCH2Nの第2群ビデオヘッ
ドと対称に配列されている。各群の奇数番号ビデオヘッ
ドは、ビデオヘッドが走査する方向に対して直角である
第1方向に傾いた第1方位角を有していて、各群の偶数
番号ビデオヘッドは、第1方向の反対方向である第2方
向へ斜めになった第2方位角を有している。すなわち、
ビデオヘッドは、交互に第1および第2方位角を有して
いる。
【0024】さらに、図4に示されるように、各群のビ
デオヘッドCH1 からCH NおよびCH N+1からCH2N
はヘッドドラム10の下端エッジ24からステップ的に
上方へ、相異なる高さに配置されて、また磁気テープ2
0に対しては長手方向へ整列配置され、これによってビ
デオヘッドはテープ上の同数のトラックを同時に走査す
る。前記高さは図4に示されるようにテープの有効幅と
同一の58μmである。図2の括弧内の数は、各群の一
番目のビデオヘッド、すなわち、CH1 とCHN+1に対
して残りのビデオヘッドなどのステップ的な高さを示
す。
デオヘッドCH1 からCH NおよびCH N+1からCH2N
はヘッドドラム10の下端エッジ24からステップ的に
上方へ、相異なる高さに配置されて、また磁気テープ2
0に対しては長手方向へ整列配置され、これによってビ
デオヘッドはテープ上の同数のトラックを同時に走査す
る。前記高さは図4に示されるようにテープの有効幅と
同一の58μmである。図2の括弧内の数は、各群の一
番目のビデオヘッド、すなわち、CH1 とCHN+1に対
して残りのビデオヘッドなどのステップ的な高さを示
す。
【0025】図4には、ヘッドドラムアセンブリ10お
よび磁気テープ20の関係が示されている。磁気テープ
20がN倍速で走行すると、第1ビデオヘッド群のN個
のビデオヘッドCH1 からCHN は対応するN個のトラ
ックの下方に置かれ、ヘッドドラムアセンブリの半回転
のあいだN個のトラックを同時に走査することになる。
つぎに、磁気テープ20は第2ビデオヘッド群が位置し
た所を走行し、ヘッドドラムアセンブリ10のつぎの半
回転のあいだ第2ビデオヘッド群のN個のビデオヘッド
CH N+1からCH2Nは同時に他のN個のトラックを走査
する。したがって、各ビデオヘッド群のN個のビデオヘ
ッドはヘッドドラムアセンブリ10の半回転のあいだに
磁気テープ上のN個のトラックを走査して、磁気テープ
20に対して多重トラック走査を達成する。
よび磁気テープ20の関係が示されている。磁気テープ
20がN倍速で走行すると、第1ビデオヘッド群のN個
のビデオヘッドCH1 からCHN は対応するN個のトラ
ックの下方に置かれ、ヘッドドラムアセンブリの半回転
のあいだN個のトラックを同時に走査することになる。
つぎに、磁気テープ20は第2ビデオヘッド群が位置し
た所を走行し、ヘッドドラムアセンブリ10のつぎの半
回転のあいだ第2ビデオヘッド群のN個のビデオヘッド
CH N+1からCH2Nは同時に他のN個のトラックを走査
する。したがって、各ビデオヘッド群のN個のビデオヘ
ッドはヘッドドラムアセンブリ10の半回転のあいだに
磁気テープ上のN個のトラックを走査して、磁気テープ
20に対して多重トラック走査を達成する。
【0026】ビデオ信号を高速で複写するときは、二つ
のヘリカル走査システムを使用して、第1ヘリカル走査
システムは一つの磁気テープ上にあらかじめ設定された
ビデオ信号を再生するが、第2ヘリカル走査システムは
再生されたビデオ信号を空きテープ上に録画するのに使
用することができる。
のヘリカル走査システムを使用して、第1ヘリカル走査
システムは一つの磁気テープ上にあらかじめ設定された
ビデオ信号を再生するが、第2ヘリカル走査システムは
再生されたビデオ信号を空きテープ上に録画するのに使
用することができる。
【0027】図3には、本発明によるヘッドドラムアセ
ンブリのビデオヘッド配置の他の望ましい実施例が示さ
れている。ヘッドドラムアセンブリ10は、各ビデオヘ
ッド対などが360゜/Nの角度で分離配置されている
CH1 からCH2Nまでのビデオヘッドを備えている。
ンブリのビデオヘッド配置の他の望ましい実施例が示さ
れている。ヘッドドラムアセンブリ10は、各ビデオヘ
ッド対などが360゜/Nの角度で分離配置されている
CH1 からCH2Nまでのビデオヘッドを備えている。
【0028】各々のN対の第1ビデオヘッドと第2ビデ
オヘッドはあらかじめ設定された距離差をおき隣接し、
互いに異なる方位角の差を有している。第1ビデオヘッ
ドと第2ビデオヘッドのあらかじめ設定された距離差は
前記のように1.5Hである。
オヘッドはあらかじめ設定された距離差をおき隣接し、
互いに異なる方位角の差を有している。第1ビデオヘッ
ドと第2ビデオヘッドのあらかじめ設定された距離差は
前記のように1.5Hである。
【0029】また、各ビデオ対の前記二つのビデオヘッ
ドはドラムアセンブリ10の下端エッジ24から異なる
高さに配置されている。すなわち、各ビデオヘッド対の
第2ビデオヘッドCH1 、CH3 、CH5 またはCH
2N-1は、第1ビデオヘッドに対してヘッドドラムアセン
ブリの回転方向にあらかじめ設定された高さだけ高く配
置されている。あらかじめ設定された高さはトラックの
有効幅、58μmと同一である。図3の括弧内の数は第
1ビデオヘッドと第2ビデオヘッドの高さを示す。
ドはドラムアセンブリ10の下端エッジ24から異なる
高さに配置されている。すなわち、各ビデオヘッド対の
第2ビデオヘッドCH1 、CH3 、CH5 またはCH
2N-1は、第1ビデオヘッドに対してヘッドドラムアセン
ブリの回転方向にあらかじめ設定された高さだけ高く配
置されている。あらかじめ設定された高さはトラックの
有効幅、58μmと同一である。図3の括弧内の数は第
1ビデオヘッドと第2ビデオヘッドの高さを示す。
【0030】図5には、本発明の第2実施例であるヘッ
ドドラムアセンブリ上のビデオヘッドと磁気テープとの
関係を示す。
ドドラムアセンブリ上のビデオヘッドと磁気テープとの
関係を示す。
【0031】磁気テープ20がヘッドドラムアセンブリ
10に沿って標準速度のN倍速で走行することによっ
て、各ビデオヘッド対はヘッドドラムアセンブリの36
0゜/N回転ごとに順次に対応するトラックの対に位置
することによって、前記対応するトラック対を走査す
る。したがって、各ビデオヘッド対により二つのトラッ
クずつトレースし、これによってヘッドドラムの毎回転
期間N個の完全なビデオフィールドが再生される。
10に沿って標準速度のN倍速で走行することによっ
て、各ビデオヘッド対はヘッドドラムアセンブリの36
0゜/N回転ごとに順次に対応するトラックの対に位置
することによって、前記対応するトラック対を走査す
る。したがって、各ビデオヘッド対により二つのトラッ
クずつトレースし、これによってヘッドドラムの毎回転
期間N個の完全なビデオフィールドが再生される。
【0032】磁気テープの動き速度が増加することによ
って、ビデオヘッドの軌跡はトラック角より大きい傾斜
を有する。したがって、各ビデオヘッドなどが磁気テー
プ20上の対応するトラックに正確に整列させるために
は、ヘッドドラムアセンブリ10のリード角θD は次式
(1) のように変更しなければならない。
って、ビデオヘッドの軌跡はトラック角より大きい傾斜
を有する。したがって、各ビデオヘッドなどが磁気テー
プ20上の対応するトラックに正確に整列させるために
は、ヘッドドラムアセンブリ10のリード角θD は次式
(1) のように変更しなければならない。
【0033】 θD =tan-1[W/((W/tanθT )+NL)] (1) 上記式(1) で、θT は磁気テープの長手方向に対して斜
めに位置したトラックの角度を示し、Wは有効テープ幅
を示し、Nは速度倍数、Lはトラック当たり磁気テープ
の動いた距離を表わす。ここで、リード角が通常のリー
ド角と相異しているので、ヘッドドラムアセンブリ10
の直径も変更しなければならない。前記ドラム直径は次
式(2) のようになる。
めに位置したトラックの角度を示し、Wは有効テープ幅
を示し、Nは速度倍数、Lはトラック当たり磁気テープ
の動いた距離を表わす。ここで、リード角が通常のリー
ド角と相異しているので、ヘッドドラムアセンブリ10
の直径も変更しなければならない。前記ドラム直径は次
式(2) のようになる。
【0034】sinθD =2W/πD (2) 上記式(2) を書き直せば、 D=2W/πsinθD (3) 式(2) および式(3) でDはヘッドドラムアセンブリの直
径を表わし、Nは速度倍数で、θD はドラムアセンブリ
のリード角を示す。また、傾斜ポスト12および14の
傾斜角度と中心座標もヘッドドラムアセンブリの構成と
一致するように再び変更されなければならない。傾斜角
度および中心座標を誘導する方法は、当技術業者によく
知られており、日本国の松下電器産業株式会社(Mastus
hita Electronics Co.Ltd.)により出版された、ナカム
ラカツシ(Nakamura Katsushi) による「デザイン メソ
ッド フォー ア テープ スキャニング システム(D
esign Method for a Tape Scanning System)」、デザイ
ン アンド エスティメイション オブ ア VCR
テープ スキャニング システム(Design and Estimat
ion of a VCR Tape Scanning System)、11〜14頁(1990
年 4月30日) の論文に記述されていおり、これは本発明
の参照文献として引用される。
径を表わし、Nは速度倍数で、θD はドラムアセンブリ
のリード角を示す。また、傾斜ポスト12および14の
傾斜角度と中心座標もヘッドドラムアセンブリの構成と
一致するように再び変更されなければならない。傾斜角
度および中心座標を誘導する方法は、当技術業者によく
知られており、日本国の松下電器産業株式会社(Mastus
hita Electronics Co.Ltd.)により出版された、ナカム
ラカツシ(Nakamura Katsushi) による「デザイン メソ
ッド フォー ア テープ スキャニング システム(D
esign Method for a Tape Scanning System)」、デザイ
ン アンド エスティメイション オブ ア VCR
テープ スキャニング システム(Design and Estimat
ion of a VCR Tape Scanning System)、11〜14頁(1990
年 4月30日) の論文に記述されていおり、これは本発明
の参照文献として引用される。
【0035】前記において、本発明の特定の実施例につ
いて説明したが、本発明の範囲を外れない限り、当業者
なら種々の改変をなしうる。
いて説明したが、本発明の範囲を外れない限り、当業者
なら種々の改変をなしうる。
【0036】
【発明の効果】したがって、本発明によれば、高速複写
のために多数のビデオトラックを走査しうるヘリカル走
査装置が提供される。
のために多数のビデオトラックを走査しうるヘリカル走
査装置が提供される。
【図1】通常のヘリカル走査システムに対する図であ
る。
る。
【図2】本発明による改善された図1のヘッドドラムア
センブリのヘッド配列に対する平面図である。
センブリのヘッド配列に対する平面図である。
【図3】本発明によるヘッドドラムアセンブリの他の実
施例に対する平面図である。
施例に対する平面図である。
【図4】図2に示されたヘッド配列により走査されるト
ラックのパターンに対する概略図である。
ラックのパターンに対する概略図である。
【図5】図3に示されたヘッド配列により走査されるト
ラックのパターンに対する概略図である。
ラックのパターンに対する概略図である。
10 ヘッドドラムアセンブリ 12、14 傾斜ポスト 20 磁気テープ 24 下端エッジ 30 テープ輸送手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/12 103 9295−5D
Claims (12)
- 【請求項1】 磁気テープ上の多数のトラックを走査す
るビデオカセットレコーダー用ヘリカル走査装置であっ
て、速度倍数を表わす正の整数Nに対して、標準走行速
度のN倍速で磁気テープを走行させるためのテープ輸送
手段と、所定の角度でガイドされる前記磁気テープを走
査するための回転ヘッドドラムアセンブリを含んで、前
記ヘッドドラムアセンブリはその外周面に2N個のビデ
オヘッドを備え、前記2N個のビデオヘッドは、N個の
ビデオヘッドを含む二つの群に分けられ、各群のビデオ
ヘッドはあらかじめ設定された距離をおき互いに隣接配
置され、交互に異なる方位角を有し、第1群のN個のビ
デオヘッドと第2群のN個のビデオヘッドが前記ヘッド
ドラムアセンブリの回転方向に対称になるように配置す
ることを特徴とするヘリカル走査装置。 - 【請求項2】 各群のビデオヘッドがヘッドドラムアセ
ンブリの下端エッジからステップ的に異なる高さに配置
されることを特徴とする請求項1記載のヘリカル走査装
置。 - 【請求項3】 隣接するビデオヘッドの前記高さの差が
磁気テープのトラックの有効幅と同じであることを特徴
とする請求項2記載のヘリカル走査装置。 - 【請求項4】 前記あらかじめ設定された距離が磁気テ
ープ上で、隣接した二つのトラックのエッジ間の長さと
同じであることを特徴とする請求項1記載のヘリカル走
査装置。 - 【請求項5】 前記テープの長手方向への勾配のトラッ
クの角度を表わすθT と、トラックの有効幅を表わすW
およびトラック当たりテープの走行距離を表わすL、速
度倍数N、に対して、ヘッドドラムアセンブリへの前記
角度θD は、 θD =tan-1[W/((W/tanθT +NL)] の関係を有することを特徴とする請求項1記載のヘリカ
ル走査装置。 - 【請求項6】 ヘッドドラムアセンブリの直径Dが D=2W/πsinθD の関係を有することを特徴とする請求項5記載のヘリカ
ル走査装置。 - 【請求項7】 磁気テープ上の多数のトラックを走査る
ビデオカセットレコーダー用ヘリカル走査装置であっ
て、速度倍数を表わす正の整数Nに対して、標準走行速
度のN倍速で前記磁気テープを走行させるためのテープ
輸送手段と、所定の角度でガイドされる前記磁気テープ
を走査るための回転ヘッドドラムアセンブリを含んで、
前記ヘッドドラムアセンブリはその外周面に2N個のビ
デオヘッドを備え、N個のビデオヘッド対が互いに36
0゜/Nの角度で分離配置され、各ビデオヘッド対は、
第1ビデオヘッドと第2ビデオヘッドとを備え、第1ビ
デオヘッドと第2ビデオヘッドがあらかじめ設定された
距離をおき配置され、互いに異なる方位角を有すること
を特徴とするヘリカル走査装置。 - 【請求項8】 各対の第2ビデオヘッドは、前記ドラム
アセンブリの下端エッジから各対の第1ビデオヘッドに
対して、あらかじめ設定された高さに配置されているこ
とを特徴とする請求項7記載のヘリカル走査装置。 - 【請求項9】 前記あらかじめ設定された高さは、磁気
テープのトラックの有効幅と同じであることを特徴とす
る請求項8記載のヘリカル走査装置。 - 【請求項10】 前記あらかじめ設定された距離が磁気
テープ上で、隣接した二つのトラックのエッジ間の長さ
と同じであることを特徴とする請求項7記載のヘリカル
走査装置。 - 【請求項11】 前記テープの長手方向への勾配のトラ
ックの角度を表わすθT と、トラックの有効幅を表わ
すWおよびトラック当たりテープの走行距離を表わす
L、速度倍数N、に対して、ヘッドドラムアセンブリへ
の前記角度θD は、 θD =tan-1[W/((W/tanθT )+NL)] なる関係を有することを特徴とする請求項7記載のヘリ
カル走査装置。 - 【請求項12】 ヘッドドラムアセンブリの直径Dが D=2W/πsinθD の関係を有することを特徴とする請求項11記載のヘリ
カル走査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930024386A KR960003700B1 (ko) | 1993-11-16 | 1993-11-16 | 2배속 고속복사전용 브이씨알 시스템의 데크주행계 |
| KR93-24386 | 1993-11-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07192204A true JPH07192204A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=19368209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6249274A Pending JPH07192204A (ja) | 1993-11-16 | 1994-10-14 | 多重トラックヘリカル走査装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5835301A (ja) |
| EP (1) | EP0653745B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07192204A (ja) |
| KR (1) | KR960003700B1 (ja) |
| CN (1) | CN1038071C (ja) |
| DE (1) | DE69428021T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970004613B1 (ko) * | 1993-11-16 | 1997-03-29 | 대우전자 주식회사 | 고속복사전용 브이씨알 시스템 |
| KR100203259B1 (ko) * | 1995-11-23 | 1999-06-15 | 윤종용 | 테이프 고속 복사를 위한 디지탈기록재생장치 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4167023A (en) * | 1976-06-09 | 1979-09-04 | Rca Corporation | Rotating head recorder with different recording and playback speeds |
| JPS58105675A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号記録装置 |
| JPS60142847U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | 日本ビクター株式会社 | 磁気テ−プ記録再生装置 |
| US4897739A (en) * | 1986-04-07 | 1990-01-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Multi-channel recording apparatus using a plurality of heads in turn |
| JPS6449112A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | Video signal recording and reproducing device |
| US4888653A (en) * | 1987-12-28 | 1989-12-19 | Eastman Kodak Company | High speed video tape duplicator |
| JPH01277304A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-07 | Canon Inc | 回転ヘッド型記録または再生装置 |
| JP2643985B2 (ja) * | 1988-05-25 | 1997-08-25 | キヤノン株式会社 | 回転ヘッド型記録または再生装置 |
| JPH0817471B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1996-02-21 | シャープ株式会社 | ビデオ信号記録再生装置のためのヘッド装置 |
| JPH02206013A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置と再生コンビネーションヘッド |
| JPH0384701A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Sharp Corp | 磁気テープのヘリカルスキャン型記録装置 |
| JP2936705B2 (ja) * | 1990-11-26 | 1999-08-23 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPH05174304A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Nec Gumma Ltd | 2チャンネル同時録画再生vtr |
| DE69326653T2 (de) * | 1992-07-31 | 2000-04-20 | Canon K.K. | Aufzeichnungs- oder Wiedergabegerät mit rotierenden Köpfen |
-
1993
- 1993-11-16 KR KR1019930024386A patent/KR960003700B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-10-10 DE DE69428021T patent/DE69428021T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-10-10 EP EP94115974A patent/EP0653745B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-10-11 US US08/320,630 patent/US5835301A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-10-14 JP JP6249274A patent/JPH07192204A/ja active Pending
- 1994-11-16 CN CN94118399A patent/CN1038071C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0653745A3 (en) | 1995-11-02 |
| CN1126870A (zh) | 1996-07-17 |
| KR960003700B1 (ko) | 1996-03-21 |
| DE69428021D1 (de) | 2001-09-27 |
| EP0653745B1 (en) | 2001-08-22 |
| DE69428021T2 (de) | 2001-12-06 |
| KR950015277A (ko) | 1995-06-16 |
| US5835301A (en) | 1998-11-10 |
| CN1038071C (zh) | 1998-04-15 |
| EP0653745A2 (en) | 1995-05-17 |
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