JPH02206068A - Cd―iプレイヤ - Google Patents
Cd―iプレイヤInfo
- Publication number
- JPH02206068A JPH02206068A JP2612889A JP2612889A JPH02206068A JP H02206068 A JPH02206068 A JP H02206068A JP 2612889 A JP2612889 A JP 2612889A JP 2612889 A JP2612889 A JP 2612889A JP H02206068 A JPH02206068 A JP H02206068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- channels
- signal
- signals
- selecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(艦業上の利用分野)
本発明はディスク上(こA D −P CM (Ada
pttveDelta−Pulse Code Mod
ulation)方式により記録された信号を再生する
C D −1(Compact DiskIntera
ctive)プレイヤに関し、−層詳細には同期した複
数のチャンネルの信号を同時に取り出し可能なCD−1
プレイヤに関する。
pttveDelta−Pulse Code Mod
ulation)方式により記録された信号を再生する
C D −1(Compact DiskIntera
ctive)プレイヤに関し、−層詳細には同期した複
数のチャンネルの信号を同時に取り出し可能なCD−1
プレイヤに関する。
(背景技術)
例えばワンマンバスのように、次の停留所の案内を車内
で放送すると共に、次の停留所における運賃表示という
複数の作業を平行して行なわな(ではならない作業が有
る。ワンマンバスの場合、運転手は車内放送を行うため
のテープ再生装置を含む放送装置の操作を行った後、運
賃表示装置の表示内容の変更の操作も行わねばならない
。そのため、2つの作業を手際よく行わねばならないと
いう煩雑さと、うっかり一方の作業をミスすると停留所
名の放送と運賃の表示がくい違ってしまうという課題が
有る。
で放送すると共に、次の停留所における運賃表示という
複数の作業を平行して行なわな(ではならない作業が有
る。ワンマンバスの場合、運転手は車内放送を行うため
のテープ再生装置を含む放送装置の操作を行った後、運
賃表示装置の表示内容の変更の操作も行わねばならない
。そのため、2つの作業を手際よく行わねばならないと
いう煩雑さと、うっかり一方の作業をミスすると停留所
名の放送と運賃の表示がくい違ってしまうという課題が
有る。
そこで、本発明者はこのような複数の同期もしくは略同
期した作業を同時に制御する手段を研究するうちに、コ
ンパクトディスク(Compact Disk:CD)
の利用を提案するに至った。CDには、例えば音楽に相
当する情報をシーケンシャルに1トラツク上に記録し、
当該情報へランダムにアクセスするC D −A (C
ompact Disk−Audio) という方式が
ある。CD−Aでは音楽の情報は曲毎にトラック上のフ
レームという領域に16ビツトの信号として記録されて
いる。各フレームはトラック上にシーケンシャルに1チ
ヤンネル(ch)配置されている。CD−Aの場合は信
号処理方式としてPCM (Pulse Code M
odulation)方式が用いられている。しかしな
がら、信号処理方式としてADPCM方式を用いると、
情報を8ビ・7トまたは4ビツトで記録することにより
、記録できる量及びチャンネル数を増加させることが可
能となる。例えば16ビツトのステレオCD−Aでは音
楽の記録時間が1チャンネル1時間(実際は74分)で
あったのが、例えば4ビツトモノラル音楽を記録すると
8チヤンネル(ch)、8時間にも及ぶ記録時間が可能
となった。この方式をCD−Iと呼び、1986年2月
に規格がまとまり、1987年に機能仕様が定められた
。しかし従来のCD−Iプレイヤは、多チャンネルに同
時にアクセスしながらもシーケンシャルに1チヤンネル
から順次再生するのみであった。
期した作業を同時に制御する手段を研究するうちに、コ
ンパクトディスク(Compact Disk:CD)
の利用を提案するに至った。CDには、例えば音楽に相
当する情報をシーケンシャルに1トラツク上に記録し、
当該情報へランダムにアクセスするC D −A (C
ompact Disk−Audio) という方式が
ある。CD−Aでは音楽の情報は曲毎にトラック上のフ
レームという領域に16ビツトの信号として記録されて
いる。各フレームはトラック上にシーケンシャルに1チ
ヤンネル(ch)配置されている。CD−Aの場合は信
号処理方式としてPCM (Pulse Code M
odulation)方式が用いられている。しかしな
がら、信号処理方式としてADPCM方式を用いると、
情報を8ビ・7トまたは4ビツトで記録することにより
、記録できる量及びチャンネル数を増加させることが可
能となる。例えば16ビツトのステレオCD−Aでは音
楽の記録時間が1チャンネル1時間(実際は74分)で
あったのが、例えば4ビツトモノラル音楽を記録すると
8チヤンネル(ch)、8時間にも及ぶ記録時間が可能
となった。この方式をCD−Iと呼び、1986年2月
に規格がまとまり、1987年に機能仕様が定められた
。しかし従来のCD−Iプレイヤは、多チャンネルに同
時にアクセスしながらもシーケンシャルに1チヤンネル
から順次再生するのみであった。
本発明はCD−1の多チャンネルに同時アクセス可能な
点に着目してなされたものであり、任意の複数チャンネ
ルから同期した信号を取り出し可能なCD−1プレイヤ
を提供することを目的とする。
点に着目してなされたものであり、任意の複数チャンネ
ルから同期した信号を取り出し可能なCD−1プレイヤ
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、ディスクにAD−PCM方式で複数のチャン
ネルに記録された信号を再生するCD−■プレイヤにお
いて、前記複数のチャンネルに記録された前記信号であ
って、読出された後デジタル化され、シリアルに送られ
て来る信号を各チャンネル毎 に選択すべくチャンネ
ル数と同数設けられた選択部を具備することを特徴とす
る。
ネルに記録された信号を再生するCD−■プレイヤにお
いて、前記複数のチャンネルに記録された前記信号であ
って、読出された後デジタル化され、シリアルに送られ
て来る信号を各チャンネル毎 に選択すべくチャンネ
ル数と同数設けられた選択部を具備することを特徴とす
る。
(作用)
作用について説明する。
デジタル化されシリアルに送られて来る信号を各選択部
がそれぞれのチャンネル毎に選択するので出力は略同期
したものとなり、当該出力信号を制御データとすれば略
同期した作業のコントロールを行うことができる。
がそれぞれのチャンネル毎に選択するので出力は略同期
したものとなり、当該出力信号を制御データとすれば略
同期した作業のコントロールを行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
本実施例ではワンマンハスの停留所案内用の車内放送と
運賃表示器の表示を同期させるための装置用のCD−I
プレイヤを例に挙げて説明する。
運賃表示器の表示を同期させるための装置用のCD−I
プレイヤを例に挙げて説明する。
第1図には本実施例のCI)−1プレイヤのブロックダ
イアダラムを示す。
イアダラムを示す。
10は読取・制御部であり、ディスク12を回転させる
モータ14のコントロール及びディスク12上に記録さ
れている信号を読み出す光ピンクアンプ1Bのコントロ
ールを行う。光ピツクアップ16が読み出した信号は高
周波のアナログ信号である。ここで第3図と共にディス
ク12上に記録されている信号について説明する。第3
図は信号を記録しであるトランク18の概要を示すもの
であり、実際はディスク12表面上に1条の渦巻状に形
成されている。トラック18の先頭と後尾にそれぞれト
ラック18の先頭と後尾を示すリードインエリア20と
リードアウトエリア22が設けられている。リードイン
エリア2oの後にはシステムリザーブエリア24、ディ
スクラベルエリア26、パステーブルエリア28、ディ
レクトリエリア30が配されており、これらエリアはC
DIプレイヤのシステムが占有するシステムエリアであ
る。システムエリアの後にはインデックスエリア32、
ネームファイルエリア34、データエリア36が配され
ている。これらのエリアはプログラムエリアといいユー
ザーが自由に使用できるエリアである。インデックスエ
リア32には後述するデータエリア36内の各信号の単
位別(例えばワンマンハスの路線別の停留所案内、路線
別の運賃を示す運賃表示器の制御信号)の物理アドレス
等が記録されている。ネームファイルエリア34にはデ
ータエリア36内の各単位別の信号の識別符号が記録さ
れている。データエリア36内の信号(記録されている
データの内容を示す信号)はAD−PCM方式の信号処
理により記録されており、データエリア36内を8チヤ
ンネルに時分割している。つまり第3図のデータエリア
36内の内容の1部36aを示した図で1〜8の数字は
各チャンネルを示し、例えば「1」に相当する部分だけ
の信号を・再生すると1チヤンネルのデータを得ること
ができる記録方式である。従って、読取・制御部10か
ら出力されるアナログ信号のうちデータエリア36に相
当する信号はシーケンシャルにデータエリア36内の信
号を出力する。なお、本実施例におけるチャンネル毎に
記録されている内容は下記の表−1のとおりである。
モータ14のコントロール及びディスク12上に記録さ
れている信号を読み出す光ピンクアンプ1Bのコントロ
ールを行う。光ピツクアップ16が読み出した信号は高
周波のアナログ信号である。ここで第3図と共にディス
ク12上に記録されている信号について説明する。第3
図は信号を記録しであるトランク18の概要を示すもの
であり、実際はディスク12表面上に1条の渦巻状に形
成されている。トラック18の先頭と後尾にそれぞれト
ラック18の先頭と後尾を示すリードインエリア20と
リードアウトエリア22が設けられている。リードイン
エリア2oの後にはシステムリザーブエリア24、ディ
スクラベルエリア26、パステーブルエリア28、ディ
レクトリエリア30が配されており、これらエリアはC
DIプレイヤのシステムが占有するシステムエリアであ
る。システムエリアの後にはインデックスエリア32、
ネームファイルエリア34、データエリア36が配され
ている。これらのエリアはプログラムエリアといいユー
ザーが自由に使用できるエリアである。インデックスエ
リア32には後述するデータエリア36内の各信号の単
位別(例えばワンマンハスの路線別の停留所案内、路線
別の運賃を示す運賃表示器の制御信号)の物理アドレス
等が記録されている。ネームファイルエリア34にはデ
ータエリア36内の各単位別の信号の識別符号が記録さ
れている。データエリア36内の信号(記録されている
データの内容を示す信号)はAD−PCM方式の信号処
理により記録されており、データエリア36内を8チヤ
ンネルに時分割している。つまり第3図のデータエリア
36内の内容の1部36aを示した図で1〜8の数字は
各チャンネルを示し、例えば「1」に相当する部分だけ
の信号を・再生すると1チヤンネルのデータを得ること
ができる記録方式である。従って、読取・制御部10か
ら出力されるアナログ信号のうちデータエリア36に相
当する信号はシーケンシャルにデータエリア36内の信
号を出力する。なお、本実施例におけるチャンネル毎に
記録されている内容は下記の表−1のとおりである。
表
■
なお、表−1において「停留所案内」とは各停留所の案
内アウンスを行うための音声信号を意味し、「運賃jと
は各停留所における運賃の額を表示する運賃表示器の表
示内容を変更するための制御信号を意味する。また、1
チヤンネルと2チヤンネルは共に第1路線に係る内容な
のでチャンネル群■として扱う。同様に、3チヤンネル
と4チヤンネルをチャンネル群■、5チヤンネルと6チ
ヤンネルをチャンネル群■、7チヤンネルと8チヤンネ
ルをチャンネル群■として扱う。
内アウンスを行うための音声信号を意味し、「運賃jと
は各停留所における運賃の額を表示する運賃表示器の表
示内容を変更するための制御信号を意味する。また、1
チヤンネルと2チヤンネルは共に第1路線に係る内容な
のでチャンネル群■として扱う。同様に、3チヤンネル
と4チヤンネルをチャンネル群■、5チヤンネルと6チ
ヤンネルをチャンネル群■、7チヤンネルと8チヤンネ
ルをチャンネル群■として扱う。
第1図において、38はデジタル処理部であり、読取・
制御部10から送られたシーケンシャルのアナログ信号
をノイズ除去、位相補正等してデジタル信号化する。
制御部10から送られたシーケンシャルのアナログ信号
をノイズ除去、位相補正等してデジタル信号化する。
40・・・は選択部であり、各チャンネルに1個ずつ設
けられ、マイクロプロセッサ42と、このマイクロプロ
セッサ42にコントロールされる選択回路44とからな
っている。各選択回路44にはデジタル処理部38から
シーケンシャルにデジタル信号化されたデータエリア3
Gの内容が全て送られて来る。マイクロプロセッサ42
はそのシーケンシャルのデジタル信号の中から担当のチ
ャンネルの信号のみを選択して選択回路44を通過させ
る。
けられ、マイクロプロセッサ42と、このマイクロプロ
セッサ42にコントロールされる選択回路44とからな
っている。各選択回路44にはデジタル処理部38から
シーケンシャルにデジタル信号化されたデータエリア3
Gの内容が全て送られて来る。マイクロプロセッサ42
はそのシーケンシャルのデジタル信号の中から担当のチ
ャンネルの信号のみを選択して選択回路44を通過させ
る。
46・・・はデコーダであり、音声信号を処理する1、
3.5.7チヤンネルに1個ずつ配されており、選択部
40・・・の選択回路44から送られて来る担当チャン
ネルの信号をデコードする。
3.5.7チヤンネルに1個ずつ配されており、選択部
40・・・の選択回路44から送られて来る担当チャン
ネルの信号をデコードする。
この1チヤンネルのデコーダ46のブロックダイアダラ
ムを第2図に示す。
ムを第2図に示す。
第2図において、48は制御回路であり、選択回路44
からシーケンシャルGこ送られる1チヤンネル分のデジ
タル信号をパラレルに変換してデジタルシグナルプロセ
ッサ50へ送る。デジタルシグナルプロセッサ50では
AD−PCMのデコードを行いパラレルのデジタルの音
声信号を作る。
からシーケンシャルGこ送られる1チヤンネル分のデジ
タル信号をパラレルに変換してデジタルシグナルプロセ
ッサ50へ送る。デジタルシグナルプロセッサ50では
AD−PCMのデコードを行いパラレルのデジタルの音
声信号を作る。
デジタルシグナルプロセッサ50で作られたデジタル音
声信号はメモリ52に一旦記憶された後、パラレル・シ
リアル変換回路54に送られ、当該デジタル音声信号は
パラレルからシリアル(シーケンシャル)の信号に再び
並び変えられる。なお、56はセレクト回路であり、デ
ィスク12がCDI用か否かを判断する回路であり、5
8は時分割回路であり、選択回路44と制御回路48の
同期をとっている。なお、2.4.6.8チヤンネルに
はデコーダが設けられていない。これは2.4.6.8
チヤンネルの選択部40・・・から出力されるのがデジ
タルの制御信号なのでこのまま運賃表示器の制御信号と
して使用できるためであり、第2図の選択回路44の端
子45から直接取り出すことができる。しかし、2.4
.6.8チヤンネルの選択部40・・・から取り出され
た制御信号の中からさらに必要な信号を選別すれば、運
賃表示器の制御速度をアップさせることができる。その
ため本実施例では2.4.6.8チヤンネルの選択部4
0・・・の出力側にデータの解析機能を有するデータ選
別回路47・・・が設けられている。このデータ選別回
路47・・・は2.4.6.8チヤンネルの選択部40
・・・の制御信号を全て使用する場合は設ける必要はな
い。
声信号はメモリ52に一旦記憶された後、パラレル・シ
リアル変換回路54に送られ、当該デジタル音声信号は
パラレルからシリアル(シーケンシャル)の信号に再び
並び変えられる。なお、56はセレクト回路であり、デ
ィスク12がCDI用か否かを判断する回路であり、5
8は時分割回路であり、選択回路44と制御回路48の
同期をとっている。なお、2.4.6.8チヤンネルに
はデコーダが設けられていない。これは2.4.6.8
チヤンネルの選択部40・・・から出力されるのがデジ
タルの制御信号なのでこのまま運賃表示器の制御信号と
して使用できるためであり、第2図の選択回路44の端
子45から直接取り出すことができる。しかし、2.4
.6.8チヤンネルの選択部40・・・から取り出され
た制御信号の中からさらに必要な信号を選別すれば、運
賃表示器の制御速度をアップさせることができる。その
ため本実施例では2.4.6.8チヤンネルの選択部4
0・・・の出力側にデータの解析機能を有するデータ選
別回路47・・・が設けられている。このデータ選別回
路47・・・は2.4.6.8チヤンネルの選択部40
・・・の制御信号を全て使用する場合は設ける必要はな
い。
再び第1図のブロックダイアグラムに戻り説明する。
60・・・はデジタル・アナログ変換器(D/Aコンバ
ータ)であり、音声信号を処理するl、3.5.7チヤ
ンネルに1個ずつ配されており、デコーダ46・・・か
らのデジタル音声信号をアナログの音声信号に変換する
。
ータ)であり、音声信号を処理するl、3.5.7チヤ
ンネルに1個ずつ配されており、デコーダ46・・・か
らのデジタル音声信号をアナログの音声信号に変換する
。
62・・・はバッファアンプであり、各D/Aコンバー
タ60・・・の出力であるアナログ信号を増幅する。
タ60・・・の出力であるアナログ信号を増幅する。
64・・・はローパスフィルタであり、D/Aコンバー
タ60・・・からの出力のうち必要な低周波成分のみを
取り出すためフィルタ回路である。
タ60・・・からの出力のうち必要な低周波成分のみを
取り出すためフィルタ回路である。
66・・・もバッファアンプであり、各ローパスフィル
タ64・・・を通過した音声アナログ信号を所定レベル
まで増幅する。なお、D/Aコンバータ60・・・、バ
ッファアンプ62・・・、66・・・及びローパスフィ
ルタ64・・・で音響信号変換回路を構成している。こ
の音響信号変換回路はディスク12に記録されている信
号を音声等の音響信号として取り出すための回路であっ
て、ディスク12に記録されている信号を、CRT上に
文字やグラフィックで表示する場合や、プリンタに印字
する場合には別の出力用回路に置換えられる。
タ64・・・を通過した音声アナログ信号を所定レベル
まで増幅する。なお、D/Aコンバータ60・・・、バ
ッファアンプ62・・・、66・・・及びローパスフィ
ルタ64・・・で音響信号変換回路を構成している。こ
の音響信号変換回路はディスク12に記録されている信
号を音声等の音響信号として取り出すための回路であっ
て、ディスク12に記録されている信号を、CRT上に
文字やグラフィックで表示する場合や、プリンタに印字
する場合には別の出力用回路に置換えられる。
67・・・もバッファアンプであり、2.4.6.8チ
ヤンネルの選択部40・・・から出力される制御信号を
必要なレベルまで増幅する。但し、制御信号が選択部4
0・・・での出力時点で十分なレベルであればバッファ
アンプ67・・・は無11〜 くてもよい。
ヤンネルの選択部40・・・から出力される制御信号を
必要なレベルまで増幅する。但し、制御信号が選択部4
0・・・での出力時点で十分なレベルであればバッファ
アンプ67・・・は無11〜 くてもよい。
68はチャンネル選択手段であるチャンネル選択回路で
あり、スイッチ等の選択入力装置70により入力された
チャンネル群選択信号に従って、スピーカ72から出力
される音声信号と、運賃表示器74を制御する制御信号
が1組となった前述のチャンネル群を選択する回路であ
る。チャンネル選択手段としては上述のようなチャンネ
ル選択回路68ではなく、バッファアンプ66・・・又
は67・・・の出力端子69・・・又は71・・・ヘス
ビーカフ2もしくは運賃表示器74の入力端子(不図示
)を例えばジャック等を介して接続可能にすれば、ユー
ザーは任意のチャンネル群を選択可能となる。このチャ
ンネル群の選択によってワンマンバスの路線を選択する
ことができる。
あり、スイッチ等の選択入力装置70により入力された
チャンネル群選択信号に従って、スピーカ72から出力
される音声信号と、運賃表示器74を制御する制御信号
が1組となった前述のチャンネル群を選択する回路であ
る。チャンネル選択手段としては上述のようなチャンネ
ル選択回路68ではなく、バッファアンプ66・・・又
は67・・・の出力端子69・・・又は71・・・ヘス
ビーカフ2もしくは運賃表示器74の入力端子(不図示
)を例えばジャック等を介して接続可能にすれば、ユー
ザーは任意のチャンネル群を選択可能となる。このチャ
ンネル群の選択によってワンマンバスの路線を選択する
ことができる。
次に上述のように構成されたCD−Iプレイヤの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
本実施例のCD−1プレイヤには第1〜第4路線のワン
マンバスの停留所案内と運賃表示器74の制御データを
AD−PCM方式で信号を記録し1ま たディスク12がセットされている。ユーザーが不図示
のスタートスイッチを押すと、ディスク12は読取・制
御部10にコントロールされたモータ14により回転さ
せられ、光ピツクアップ16がディスク12上のトラッ
ク18の読み出しを開始する。リードインエリア20内
の情報によりディスク12がCD−I用ディスクである
ことを確認して読取・制御部10はモータ14等のコン
トロールを行う。光ピツクアップ16で読み取られたデ
ータエリア36内の停留所の案内と運賃表示器74の制
御を示す信号はシーケンシャルにアナログ信号化され、
デジタル処理部38へ順次送られる。デジタル処理部3
8ではアナログ信号がデジタル化され、全てシーケンシ
ャルに選択部40・・・の選択回路44へ送られる。選
択回路44へ送られたシーケンシャルのデジタル信号は
マイクロプロセッサ42に選択され、当該チャンネルに
割り当てられた信号のみ選択回路44を通過する。
マンバスの停留所案内と運賃表示器74の制御データを
AD−PCM方式で信号を記録し1ま たディスク12がセットされている。ユーザーが不図示
のスタートスイッチを押すと、ディスク12は読取・制
御部10にコントロールされたモータ14により回転さ
せられ、光ピツクアップ16がディスク12上のトラッ
ク18の読み出しを開始する。リードインエリア20内
の情報によりディスク12がCD−I用ディスクである
ことを確認して読取・制御部10はモータ14等のコン
トロールを行う。光ピツクアップ16で読み取られたデ
ータエリア36内の停留所の案内と運賃表示器74の制
御を示す信号はシーケンシャルにアナログ信号化され、
デジタル処理部38へ順次送られる。デジタル処理部3
8ではアナログ信号がデジタル化され、全てシーケンシ
ャルに選択部40・・・の選択回路44へ送られる。選
択回路44へ送られたシーケンシャルのデジタル信号は
マイクロプロセッサ42に選択され、当該チャンネルに
割り当てられた信号のみ選択回路44を通過する。
この選択は1チヤンネルから8チヤンネルまで順次行わ
れるのであるが、電子のスピードで行われるため、人間
には全チャンネルの信号が同時に(同期して)各チャン
ネルに分配されるようにみえる。
れるのであるが、電子のスピードで行われるため、人間
には全チャンネルの信号が同時に(同期して)各チャン
ネルに分配されるようにみえる。
■、3.5.7チヤンネルの選択部40・・・を通過し
た信号はデコーダ46・・・で停留所の案内を示すデジ
タル信号にデコードされた後、そのデジタル信号はD/
Aコンバータ60・・・によって音声信号を示すアナロ
グ信号に変換され、バッファアンプ62・・・で増幅さ
れた後、ローパスフィルタ64・・・で音声信号のみ取
り出され、再度バッファアンプ66・・・で所定レベル
まで増幅される。一方、2.4.6.8チヤンネルの選
択部40・・・を通過したデジタル制御信号はバッファ
アンプ67・・・で所定レベルまで増幅される。この段
階で全チャンネルの信号は略同時に端子69・・・、7
1・・・へ達している。
た信号はデコーダ46・・・で停留所の案内を示すデジ
タル信号にデコードされた後、そのデジタル信号はD/
Aコンバータ60・・・によって音声信号を示すアナロ
グ信号に変換され、バッファアンプ62・・・で増幅さ
れた後、ローパスフィルタ64・・・で音声信号のみ取
り出され、再度バッファアンプ66・・・で所定レベル
まで増幅される。一方、2.4.6.8チヤンネルの選
択部40・・・を通過したデジタル制御信号はバッファ
アンプ67・・・で所定レベルまで増幅される。この段
階で全チャンネルの信号は略同時に端子69・・・、7
1・・・へ達している。
ワンマンバスの路線が「第1路線」であれば、予め選択
入力袋270からチャンネル群■を示すチャンネル群選
択信号がチャンネル選択回路68へ入力されている。従
って、チャンネル選択回路6日はスピーカ72と1チヤ
ンネルの端子69を、同時に運賃表示器74と2チヤン
ネルの端子71を接続する。これによりスピーカ72か
らしま第1路線の停留所の案内が音声で放送されると共
に、その放送に略同期して運賃表示器74には当該停留
所までの料金を表示する制御信号が送られる。
入力袋270からチャンネル群■を示すチャンネル群選
択信号がチャンネル選択回路68へ入力されている。従
って、チャンネル選択回路6日はスピーカ72と1チヤ
ンネルの端子69を、同時に運賃表示器74と2チヤン
ネルの端子71を接続する。これによりスピーカ72か
らしま第1路線の停留所の案内が音声で放送されると共
に、その放送に略同期して運賃表示器74には当該停留
所までの料金を表示する制御信号が送られる。
選択入力装置70で他のチャンネル群を指定すれば他の
路線用として機能させることができる。
路線用として機能させることができる。
上述の実施例ではワンマンバスの車内放送と運賃表示の
制御を同期して行う例を挙げたが、その他の使用例とし
ては1チヤンネル群内の第1のチャンネルをメツセージ
や音楽のチャンネルとし、第2のチャンネルをビデオプ
ロジェクタの制御信号とすれば映像に同期させた音楽や
解説を音で行うことができる。また、1チヤンネル群の
第1のチャンネルを音楽に、第2チヤンネルをその音楽
に合わせた照明の制御信号に割り当ててもよい。
制御を同期して行う例を挙げたが、その他の使用例とし
ては1チヤンネル群内の第1のチャンネルをメツセージ
や音楽のチャンネルとし、第2のチャンネルをビデオプ
ロジェクタの制御信号とすれば映像に同期させた音楽や
解説を音で行うことができる。また、1チヤンネル群の
第1のチャンネルを音楽に、第2チヤンネルをその音楽
に合わせた照明の制御信号に割り当ててもよい。
また、1チヤンネル群のチャンネル数も2チヤンネルに
限られるのではな(3チャンネル以上有ってもよい。ま
た、制御信号の場合、実施例ではデコーグを通していな
いが、デコーダを通して出力するようにしてもよい。ま
た、チャンネルの指定した部分へ複数チャンネル同期し
てランダムアクセスするようにしてもよい。
限られるのではな(3チャンネル以上有ってもよい。ま
た、制御信号の場合、実施例ではデコーグを通していな
いが、デコーダを通して出力するようにしてもよい。ま
た、チャンネルの指定した部分へ複数チャンネル同期し
てランダムアクセスするようにしてもよい。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
本発明に係るCD−1プレイヤを用いると、複数のチャ
ンネルからの出力信号を同期して取り出すことができる
ので同時に複数の作業もしくはその作業の制御が可能と
なる。従って、従来のように複数の装置を人間が接近し
た時間間隔で操作する煩わしさを省くことが可能となる
と共に、それにより生じるミスの防止も可能となる等の
効果が有る。
ンネルからの出力信号を同期して取り出すことができる
ので同時に複数の作業もしくはその作業の制御が可能と
なる。従って、従来のように複数の装置を人間が接近し
た時間間隔で操作する煩わしさを省くことが可能となる
と共に、それにより生じるミスの防止も可能となる等の
効果が有る。
第1図は本発明に係るCD−Iプレイヤの実施例を示し
たブロックダイアグラム、第2図はそのデコーダを示し
たブロックダイアグラム、第3図はディスク上のトラッ
クの構成を示した説明図。 10・・・読取・制御部、 12・・・ディスク:、
16・・・光ピツクアップ、 38・°゛デジタ
ル処理部、 40・・・選択部、46・・・デコーダ、
68・・・チャンネル選択回路。
たブロックダイアグラム、第2図はそのデコーダを示し
たブロックダイアグラム、第3図はディスク上のトラッ
クの構成を示した説明図。 10・・・読取・制御部、 12・・・ディスク:、
16・・・光ピツクアップ、 38・°゛デジタ
ル処理部、 40・・・選択部、46・・・デコーダ、
68・・・チャンネル選択回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクにAD−PCM方式で複数のチャンネルに
記録された信号を再生するCD−Iプレイヤにおいて、 前記複数のチャンネルに記録された前記信号であって、
読出された後デジタル化され、シリアルに送られて来る
信号を各チャンネル毎に選択すべくチャンネル数と同数
設けられた選択部を具備することを特徴とするCD−I
プレイヤ。 2、前記選択部にそれぞれ1個ずつ接続され、選択部で
選択されたチャンネル毎の信号をデータ化するデコーダ
を具備することを特徴とする請求項1記載のCD−Iプ
レイヤ。 3、前記複数のチャンネルのうち2以上のチャンネルで
1組のチャンネル群を構成し、任意のチャンネル群を前
記複数のチャンネルより選択するチャンネル選択手段を
具備することを特徴とする請求項1または2記載のCD
−Iプレイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2612889A JPH02206068A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Cd―iプレイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2612889A JPH02206068A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Cd―iプレイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206068A true JPH02206068A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12184926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2612889A Pending JPH02206068A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Cd―iプレイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206068A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2612889A patent/JPH02206068A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0165320B1 (en) | Disk-shaped recording medium and apparatus for reproducing the same | |
| WO1985002707A1 (en) | Disk reproducing apparatus | |
| JPH0223944B2 (ja) | ||
| EP1282124B1 (en) | Digital audio signal reproducing apparatus | |
| KR20040046281A (ko) | 어학 학습용 디브디 시스템 및 오디오 스트림 처리 방법 | |
| JPH0341354Y2 (ja) | ||
| JPS63179483A (ja) | 光学式デイスク再生装置 | |
| JPH03183065A (ja) | Cd―iプレイヤ | |
| JPH02206067A (ja) | Cd―iプレイヤ | |
| JPH0462151B2 (ja) | ||
| GB2227595A (en) | Recorded information reproduction method and apparatus | |
| KR0184392B1 (ko) | 씨디지 플레이어의 전체곡명 표시방법 | |
| KR20010001791A (ko) | 엠피3 캡션데이터 표시방법 | |
| KR100447371B1 (ko) | 녹음 비교 기능을 갖는 어학 학습 장치 및 이를 이용한어학학습 방법 | |
| JPH11265566A (ja) | 再生装置 | |
| JP3716514B2 (ja) | 再生システム | |
| KR0138464B1 (ko) | 화음데이터가 기록된 영상가요매체와 그 재생장치 | |
| JP2549105B2 (ja) | 情報記録再生方式 | |
| JPH04261234A (ja) | ディジタル音声信号に識別信号を挿入する方法及び装置 | |
| JPH06202623A (ja) | 楽譜表示装置 | |
| JPH03177882A (ja) | 楽譜印刷・録音機 | |
| JPH0119160B2 (ja) | ||
| JPS623467A (ja) | 記録再生方法 | |
| JPH0562429A (ja) | 記録媒体演奏装置及びこれを含む複合av装置 | |
| JPH09288484A (ja) | 記録再生装置及び記録媒体の記録方法 |