JPH03177882A - 楽譜印刷・録音機 - Google Patents
楽譜印刷・録音機Info
- Publication number
- JPH03177882A JPH03177882A JP31719689A JP31719689A JPH03177882A JP H03177882 A JPH03177882 A JP H03177882A JP 31719689 A JP31719689 A JP 31719689A JP 31719689 A JP31719689 A JP 31719689A JP H03177882 A JPH03177882 A JP H03177882A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- musical score
- section
- audio
- channel
- Prior art date
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- Pending
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- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は楽譜印刷・録音機に関する。
(従来の技術)
従来、楽譜を印刷する機械装置としては自動販売機式の
ものが知られている。この装置は曲名が表示された表示
部を見ながら購入者がスイッチで欲しい楽譜の曲名を選
択すると、選曲した曲の楽譜が印刷されて出て来るもの
である。
ものが知られている。この装置は曲名が表示された表示
部を見ながら購入者がスイッチで欲しい楽譜の曲名を選
択すると、選曲した曲の楽譜が印刷されて出て来るもの
である。
(課題を解決するための手段)
しかしながら、上記の従来の楽譜印刷装置には次のよう
な課題が有る。
な課題が有る。
装置から出力されるのは楽譜のみであって購入した者に
はその楽譜が表現している曲の感じが全く判らないとい
う課題が有る。特に、同一曲目が複数種類にアレンジさ
れている場合、購入者はどのアレンジを選択してよいか
全く判らないという課題が有る。加えて楽譜を購入して
も購入者の手元に残るのは楽譜のみであり、音楽の練習
をするにしても楽譜のみでは演奏のイメージが湧かず、
練習効果が上らないという課題が有る。
はその楽譜が表現している曲の感じが全く判らないとい
う課題が有る。特に、同一曲目が複数種類にアレンジさ
れている場合、購入者はどのアレンジを選択してよいか
全く判らないという課題が有る。加えて楽譜を購入して
も購入者の手元に残るのは楽譜のみであり、音楽の練習
をするにしても楽譜のみでは演奏のイメージが湧かず、
練習効果が上らないという課題が有る。
従って、本発明は楽譜に表現されている音曲を耳で確認
できると共に、当該音曲を録音可能な楽譜印刷・録音機
を提供することを目的とする。
できると共に、当該音曲を録音可能な楽譜印刷・録音機
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明は次の構成を備える。
すなわち、ディスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方
式で記録された楽譜データと、該楽譜データに従って演
奏された音声を音響チャンネルにAD−PCM方式で記
録された音響データとをランダムに読出し、デジタル化
する再生部と、該再生部でデジタル化された前記楽譜デ
ータと音響データを各チャンネル毎に分配する分配部と
、該分配部の音響チャンネルの出力側に接続され、前記
音響データを可聴音響信号として出力する音響出力部と
、前記分配部の楽譜チャンネルの出力側に接続され、前
記楽譜データを楽譜としてプリントアウトする印刷部と
を具備することを特徴とし、又はディスクの楽譜チャン
ネルにAD−PCM方式で記録された楽譜データと、該
楽譜データに従って演奏された音声を音響チャンネルに
AD−PCM方式で記録された音響データとをランダム
に読出し、デジタル化する再生部と、該再生部でデジタ
ル化され、シリアルに送られて来る前記音響データと楽
譜データから音響データのみを取り出す第1の選択部と
、前記再生部でデジタル化され、シリアルに送られて来
る前記音響データと楽譜データから楽譜データのみを取
り出す第2の選択部と、前記第1の選択部に接続され、
前記音響データを可聴音響信号として出力する音響出力
部と、前記第2の選択部に接続され、前記楽譜データを
楽譜としてプリントアウトする印刷部とを具備すること
を特徴とする。さらに、ディスクの楽譜チャンネルにA
D−PCM方式で記録された楽譜データと、該楽譜デー
タに従って演奏された音声を音響チャンネルにAD−P
CM方式で記録された音響データとをランダムに読出し
、デジタル化する再生部と、該再生部でデジタル化され
た前記楽譜データと音響データを各チャンネル毎に分配
する分配部と、該分配部の音響チャンネルの出力側に接
続され、前記音響データを可聴音響信号として出力する
音響出力部と、該音響出力部の出力である可聴音響信号
を録音する録音部と、前記分配部の楽譜チャンネルの出
力側に接続され、前記楽譜データを楽譜としてプリント
アウトする印刷部とを具備することを特徴とし、又はデ
ィスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方式で記録され
た楽譜データと、該楽譜データに従って演奏された音声
を音響チャンネルにAD−PCM方式で記録された音響
データとをランダムに読出し、デジタル化する再生部と
、該再生部でデジタル化され、シリアルに送られて来る
前記音響データと楽譜データから音響データのみを取り
出す第1の選択部と、前記再生部でデジタル化され、シ
リアルに送られて来る前記音響データと楽譜データから
楽譜データのみを取り出す第2の選択部と、前記第1の
選択部に接続され、前記音響データを可聴音響信号とし
て出力する音響出力部と、該音響出力部の出力である可
聴音響信号を録音する録音部と、前記第2の選択部に接
続され、前記楽譜データを楽譜としてプリントアウトす
る印刷部とを具備することを特徴とする。
式で記録された楽譜データと、該楽譜データに従って演
奏された音声を音響チャンネルにAD−PCM方式で記
録された音響データとをランダムに読出し、デジタル化
する再生部と、該再生部でデジタル化された前記楽譜デ
ータと音響データを各チャンネル毎に分配する分配部と
、該分配部の音響チャンネルの出力側に接続され、前記
音響データを可聴音響信号として出力する音響出力部と
、前記分配部の楽譜チャンネルの出力側に接続され、前
記楽譜データを楽譜としてプリントアウトする印刷部と
を具備することを特徴とし、又はディスクの楽譜チャン
ネルにAD−PCM方式で記録された楽譜データと、該
楽譜データに従って演奏された音声を音響チャンネルに
AD−PCM方式で記録された音響データとをランダム
に読出し、デジタル化する再生部と、該再生部でデジタ
ル化され、シリアルに送られて来る前記音響データと楽
譜データから音響データのみを取り出す第1の選択部と
、前記再生部でデジタル化され、シリアルに送られて来
る前記音響データと楽譜データから楽譜データのみを取
り出す第2の選択部と、前記第1の選択部に接続され、
前記音響データを可聴音響信号として出力する音響出力
部と、前記第2の選択部に接続され、前記楽譜データを
楽譜としてプリントアウトする印刷部とを具備すること
を特徴とする。さらに、ディスクの楽譜チャンネルにA
D−PCM方式で記録された楽譜データと、該楽譜デー
タに従って演奏された音声を音響チャンネルにAD−P
CM方式で記録された音響データとをランダムに読出し
、デジタル化する再生部と、該再生部でデジタル化され
た前記楽譜データと音響データを各チャンネル毎に分配
する分配部と、該分配部の音響チャンネルの出力側に接
続され、前記音響データを可聴音響信号として出力する
音響出力部と、該音響出力部の出力である可聴音響信号
を録音する録音部と、前記分配部の楽譜チャンネルの出
力側に接続され、前記楽譜データを楽譜としてプリント
アウトする印刷部とを具備することを特徴とし、又はデ
ィスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方式で記録され
た楽譜データと、該楽譜データに従って演奏された音声
を音響チャンネルにAD−PCM方式で記録された音響
データとをランダムに読出し、デジタル化する再生部と
、該再生部でデジタル化され、シリアルに送られて来る
前記音響データと楽譜データから音響データのみを取り
出す第1の選択部と、前記再生部でデジタル化され、シ
リアルに送られて来る前記音響データと楽譜データから
楽譜データのみを取り出す第2の選択部と、前記第1の
選択部に接続され、前記音響データを可聴音響信号とし
て出力する音響出力部と、該音響出力部の出力である可
聴音響信号を録音する録音部と、前記第2の選択部に接
続され、前記楽譜データを楽譜としてプリントアウトす
る印刷部とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用について説明する。
音響出力部から楽譜データに従って音響データが可聴音
響信号として出力されるので、印刷される楽譜に表現さ
れている実際の音を耳で確認することが可能となる。ま
た、音響出力部の出力を録音部で録音することが可能と
なる。
響信号として出力されるので、印刷される楽譜に表現さ
れている実際の音を耳で確認することが可能となる。ま
た、音響出力部の出力を録音部で録音することが可能と
なる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。本実施例においては自動販売機能付の楽譜印刷
・録音機を例に挙げる。
述する。本実施例においては自動販売機能付の楽譜印刷
・録音機を例に挙げる。
〔第1実施例〕
第1実施例について第1図及び第3図を参照して説明す
る。
る。
まず、構成について説明する。
lOはマイクロプロセッサから成る制御部であり、ディ
スク12を回転させるモータ14のコントロール及びデ
ィスク12上に記録されているデータを読み出す光ピツ
クアップ16のコントロール等を行う。光ピンクアップ
16が読み出したデータは高周波のアナログ信号である
。ここで第3図と共にディスク12上に記録されている
データについて説明する。第3図はデータを記録しであ
るトラック18の概要を示すものであり、実際はディス
ク12表面上に1条の渦巻状に形成されている。トラッ
ク18の先頭と後尾にそれぞれトラック18の先頭と後
尾を示すリードインエリア20とリードアウトエリア2
2が設けられている。
スク12を回転させるモータ14のコントロール及びデ
ィスク12上に記録されているデータを読み出す光ピツ
クアップ16のコントロール等を行う。光ピンクアップ
16が読み出したデータは高周波のアナログ信号である
。ここで第3図と共にディスク12上に記録されている
データについて説明する。第3図はデータを記録しであ
るトラック18の概要を示すものであり、実際はディス
ク12表面上に1条の渦巻状に形成されている。トラッ
ク18の先頭と後尾にそれぞれトラック18の先頭と後
尾を示すリードインエリア20とリードアウトエリア2
2が設けられている。
リードインエリア20の後にはシステムリザーブエリア
24、ディスクラベルエリア26、バステーブルエリア
28、ディレクトリエリア30が配されており、これら
エリアはCD−Iプレイヤのシステムが占有するシステ
ムエリアである。システムエリアの後にはインデックス
エリア32、ネームファイルエリア34、データエリア
36が配されている。これらのエリアはプログラムエリ
アといいユーザーが自由に使用できるエリアである。
24、ディスクラベルエリア26、バステーブルエリア
28、ディレクトリエリア30が配されており、これら
エリアはCD−Iプレイヤのシステムが占有するシステ
ムエリアである。システムエリアの後にはインデックス
エリア32、ネームファイルエリア34、データエリア
36が配されている。これらのエリアはプログラムエリ
アといいユーザーが自由に使用できるエリアである。
インデックスエリア32には後述するデータエリア36
内の各データの物理アドレス等が記録されている。ネー
ムファイルエリア34にはデータエリア36内のデータ
の識別符号が記録されている。
内の各データの物理アドレス等が記録されている。ネー
ムファイルエリア34にはデータエリア36内のデータ
の識別符号が記録されている。
データエリア36内のデータはAD−PCM(A−da
pt(ve 1)elta−Pulse Code
Modulation)方式の信号処理により記録され
ており、データエリア36内を8チヤンネルに時分割し
ている。つまり、第3図のデータエリア36内の内容の
一部36aを示した図で1〜8の数字は各チャンネルを
示し、例えば「l」に相当する部分だけの信号を再生す
ると第1チヤンネルのデータを得ることができる記録方
式である。なお、制御部10はインデックスエリア32
内の物理アドレスを参照することによりデータエリア3
6内へランダムアクセス(インデックスシーケンシャル
アクセスを含む)が可能になっている。本実施例におけ
る第1〜第8のチャンネルの割当は第1、第3、第5及
び第7チヤンネルが楽譜チャンネルに割当てられ、第2
チヤンネルは第1チヤンネルに記録されている楽譜デー
タに対応する音響データが当該楽譜データと同期して記
録されている。同様に第4チヤンネルには第3チヤンネ
ルの楽譜データに対応する音響データが、第6チヤンネ
ルには第5チヤンネルの楽譜データに対応する音響デー
タが、そして第8チヤンネルには第7チヤンネルに対応
する音響データが記録されている。つまり、第2、第4
、第6及び第8チヤンネルが音響チャンネルに割当てら
れている。
pt(ve 1)elta−Pulse Code
Modulation)方式の信号処理により記録され
ており、データエリア36内を8チヤンネルに時分割し
ている。つまり、第3図のデータエリア36内の内容の
一部36aを示した図で1〜8の数字は各チャンネルを
示し、例えば「l」に相当する部分だけの信号を再生す
ると第1チヤンネルのデータを得ることができる記録方
式である。なお、制御部10はインデックスエリア32
内の物理アドレスを参照することによりデータエリア3
6内へランダムアクセス(インデックスシーケンシャル
アクセスを含む)が可能になっている。本実施例におけ
る第1〜第8のチャンネルの割当は第1、第3、第5及
び第7チヤンネルが楽譜チャンネルに割当てられ、第2
チヤンネルは第1チヤンネルに記録されている楽譜デー
タに対応する音響データが当該楽譜データと同期して記
録されている。同様に第4チヤンネルには第3チヤンネ
ルの楽譜データに対応する音響データが、第6チヤンネ
ルには第5チヤンネルの楽譜データに対応する音響デー
タが、そして第8チヤンネルには第7チヤンネルに対応
する音響データが記録されている。つまり、第2、第4
、第6及び第8チヤンネルが音響チャンネルに割当てら
れている。
第1図において、38はデジタル処理部であり、制御部
lOから送られたアナログ信号をノイズ除去、位相補正
等してデジタル信号化する。
lOから送られたアナログ信号をノイズ除去、位相補正
等してデジタル信号化する。
42は入カキ−であり、デイスプレィ44に表示された
曲名リストから楽譜を印刷しようとする曲名を選択した
り、その他制種部10へ指示入力を行う。
曲名リストから楽譜を印刷しようとする曲名を選択した
り、その他制種部10へ指示入力を行う。
45は料金検知部であり、適正な料金が投入されたかど
うかを判定して、その結果を制御部lOへ送る。
うかを判定して、その結果を制御部lOへ送る。
なお、上記制御部10、ディスク12、モータ14、光
ピツクアップ16、デジタル処理部38でCD −1(
Compact Disk−Interactive)
方式の再生部が構成されている。
ピツクアップ16、デジタル処理部38でCD −1(
Compact Disk−Interactive)
方式の再生部が構成されている。
40は分配部であり、マイクロプロセッサ(不図示)と
、このマイクロプロセッサにコントロールされる分配回
路(不図示)とからなっている。
、このマイクロプロセッサにコントロールされる分配回
路(不図示)とからなっている。
分配回路にはデジタル処理部38からシーケンシャルに
デジタル信号化されたデータエリア36の内容が送られ
て来る。分配部40のマイクロプロセッサはこのデジタ
ル信号を楽譜チャンネルと音響チャンネルに分配する。
デジタル信号化されたデータエリア36の内容が送られ
て来る。分配部40のマイクロプロセッサはこのデジタ
ル信号を楽譜チャンネルと音響チャンネルに分配する。
次に分配部40の音響チャンネル出力側に接続されてい
る音響出力部について説明する。
る音響出力部について説明する。
46はデコーダであり、分配部40から送られて来るデ
ジタル化された音響データ信号をデコードする。
ジタル化された音響データ信号をデコードする。
60はデジタル・アナログ変換器(D/Aコンバータ)
であり、各チャンネル毎に1個ずつ配されており、デコ
ーダ46からのデジタル音声信号をアナログの音響信号
に変換する。
であり、各チャンネル毎に1個ずつ配されており、デコ
ーダ46からのデジタル音声信号をアナログの音響信号
に変換する。
62はバッファアンプであり、D/Aコンバータ60の
出力であるアナログ信号を増幅する。
出力であるアナログ信号を増幅する。
64はローパスフィルタであり、D/Aコンバータ60
からの出力のうち必要な低周波成分のみを取り出すため
のフィルタ回路である。
からの出力のうち必要な低周波成分のみを取り出すため
のフィルタ回路である。
66もバッファアンプであり、ローパスフィルタ64を
通過した音響アナログ信号を所定レベルまで増幅する。
通過した音響アナログ信号を所定レベルまで増幅する。
72はスピーカであり、バッファアンプ66で増幅され
た信号を可聴音響信号として出力する。
た信号を可聴音響信号として出力する。
なお、スピーカ72の代りにヘッドフォンやイヤフォン
を設けてもよい。
を設けてもよい。
80は録音部であるカセットテープレコーダであり、バ
ッファアンプ66で増幅された可聴音響信号をカセット
テープ(不図示)に録音するようになっている。カセッ
トテープは購入者がテープレコーダ80ヘセツトするよ
うになっているが、印刷・録音機本体内に予め用意して
おく方式でもよい。
ッファアンプ66で増幅された可聴音響信号をカセット
テープ(不図示)に録音するようになっている。カセッ
トテープは購入者がテープレコーダ80ヘセツトするよ
うになっているが、印刷・録音機本体内に予め用意して
おく方式でもよい。
次に分配部40の楽譜チャンネル出力側に接続されてい
る楽譜の印刷部について説明する。
る楽譜の印刷部について説明する。
74はデコーダであり、分配部40から送られて来るデ
ジタル化された楽譜データ信号をデコードする。
ジタル化された楽譜データ信号をデコードする。
76はバ・ンファアンブであり、デコーダ74の出力で
あるデジタル信号を増幅する。
あるデジタル信号を増幅する。
78はプリンタであり、制御部10からの指令によりバ
ッファアンプ76で増幅された信号を印字データとして
取り込み、楽譜を印刷する。
ッファアンプ76で増幅された信号を印字データとして
取り込み、楽譜を印刷する。
このように構成された楽譜印刷・録音機の動作について
説明する。
説明する。
購入者は先ず購入したい楽譜の曲名を、デイスプレィ4
4に表示されている曲名リストから入カキ−42を使っ
て選択する。この時点では購入者は料金を投入していな
いので制御部10へは料金検知部45から料金投入の信
号が送られていない。
4に表示されている曲名リストから入カキ−42を使っ
て選択する。この時点では購入者は料金を投入していな
いので制御部10へは料金検知部45から料金投入の信
号が送られていない。
従って、制御部10はプリンタ78へはプリントアウト
を許可せず、またテープレコーダ80へは録音を許可し
ていない状態である。購入者が曲名を選択して人カキ−
42から「試聴」の命令を制御部10へ送ると、ディス
ク12は制御部10にコントロールされたモータ14に
より回転させられ、光ピツクアップ16がディスク12
上のトラック18の読み出しを開始する。リードインエ
リア20内の情報によりディスク12がCD−1用デイ
スクであることを確認して制御部10は選択された曲名
の楽譜データと音響データの物理アドレスをインデッス
クエリア32から読み出し、光ピツクアップ16を介し
てデータエリア36内の選曲された両データへランダム
アクセスし、当該楽譜データ、音響データの順に読み出
される。読み出されたデータはアナログ信号化され、デ
ジタル処理部38へ順次送られる。デジタル処理部3日
ではアナログ信号がデジタル信号化され、分配部40の
分配回路へ送られる。分配回路へ送られたシーケンシャ
ルのデジタル信号は分配部40のマイクロプロセッサに
管理され、楽譜チャンネルと音響チャンネルに分けられ
、各チャンネル担当のデコーダ46.74へ送られる。
を許可せず、またテープレコーダ80へは録音を許可し
ていない状態である。購入者が曲名を選択して人カキ−
42から「試聴」の命令を制御部10へ送ると、ディス
ク12は制御部10にコントロールされたモータ14に
より回転させられ、光ピツクアップ16がディスク12
上のトラック18の読み出しを開始する。リードインエ
リア20内の情報によりディスク12がCD−1用デイ
スクであることを確認して制御部10は選択された曲名
の楽譜データと音響データの物理アドレスをインデッス
クエリア32から読み出し、光ピツクアップ16を介し
てデータエリア36内の選曲された両データへランダム
アクセスし、当該楽譜データ、音響データの順に読み出
される。読み出されたデータはアナログ信号化され、デ
ジタル処理部38へ順次送られる。デジタル処理部3日
ではアナログ信号がデジタル信号化され、分配部40の
分配回路へ送られる。分配回路へ送られたシーケンシャ
ルのデジタル信号は分配部40のマイクロプロセッサに
管理され、楽譜チャンネルと音響チャンネルに分けられ
、各チャンネル担当のデコーダ46.74へ送られる。
この分配は順次行われるのであるが、電子のスピードで
分配されるため、人間には同時に分配が行われているよ
うにみえる。
分配されるため、人間には同時に分配が行われているよ
うにみえる。
音響チャンネル側においてはデコーダ46で音響データ
の内容を示すデジタル信号がデコードされた後、そのデ
ジタル信号はD/Aコンバータ60によってアナログ信
号に変換され、バッファアンプ62で増幅された後、ロ
ーパスフィルタ64で音響信号のみ取り出され、再度バ
ッファアンプ66で所定レベルまで増幅される。そして
スピーカ72から可聴音響信号として選曲された音楽が
再生される。その際、前述の如く制御部10はテープレ
コーダ80に停止を命じているので仮にテープレコーダ
80にカセットテープがセットされていても録音は行わ
れない。
の内容を示すデジタル信号がデコードされた後、そのデ
ジタル信号はD/Aコンバータ60によってアナログ信
号に変換され、バッファアンプ62で増幅された後、ロ
ーパスフィルタ64で音響信号のみ取り出され、再度バ
ッファアンプ66で所定レベルまで増幅される。そして
スピーカ72から可聴音響信号として選曲された音楽が
再生される。その際、前述の如く制御部10はテープレ
コーダ80に停止を命じているので仮にテープレコーダ
80にカセットテープがセットされていても録音は行わ
れない。
一方、楽譜チャンネル側においてはデコーダ74で楽譜
データの内容を示すデジタル信号がデコードされた後、
バッファアンプ76で増幅されプリンタ78へ送られる
。しかし、この時点では料金が投入されていないので制
御部10はプリンタ78に停止を命じているので楽譜の
プリントアウトは行われない。なお、料金投入前の段階
において制御部10はプリンタ78を停止するのではな
く分配部40に楽譜チャンネル側の出力を停止させるよ
うにしてもよい。
データの内容を示すデジタル信号がデコードされた後、
バッファアンプ76で増幅されプリンタ78へ送られる
。しかし、この時点では料金が投入されていないので制
御部10はプリンタ78に停止を命じているので楽譜の
プリントアウトは行われない。なお、料金投入前の段階
において制御部10はプリンタ78を停止するのではな
く分配部40に楽譜チャンネル側の出力を停止させるよ
うにしてもよい。
購入者は選曲した音楽をスピーカ72で確認して購入を
決定したらテープレコーダ80にカセットテープをセッ
トし、料金を投入して入カキ−42から楽譜の購入と選
曲を入力する。この場合、試聴した曲の楽譜を購入する
場合は選曲の入力を省略するようにしてもよい。料金が
投入されると料金検知部45から制御部10へ料金投入
の信号が送られ、制御部10はプリンタ78とテープレ
コーダ80の停止を解除する。その後は、前述の手順と
同様、ディスクに12から楽譜データと音響データが読
み出され、スピーカ72からは選曲された音曲が出力さ
れる。同時にテープレコーダ80が作動して当該音曲が
カセットテープに録音される。一方、作動解除されたプ
リンタ7日からは楽譜がプリントアウトされる。購入者
はプリントアウトされた楽譜と録音されたカセットテー
プを取り出せばよい。
決定したらテープレコーダ80にカセットテープをセッ
トし、料金を投入して入カキ−42から楽譜の購入と選
曲を入力する。この場合、試聴した曲の楽譜を購入する
場合は選曲の入力を省略するようにしてもよい。料金が
投入されると料金検知部45から制御部10へ料金投入
の信号が送られ、制御部10はプリンタ78とテープレ
コーダ80の停止を解除する。その後は、前述の手順と
同様、ディスクに12から楽譜データと音響データが読
み出され、スピーカ72からは選曲された音曲が出力さ
れる。同時にテープレコーダ80が作動して当該音曲が
カセットテープに録音される。一方、作動解除されたプ
リンタ7日からは楽譜がプリントアウトされる。購入者
はプリントアウトされた楽譜と録音されたカセットテー
プを取り出せばよい。
〔第2実施例〕
第2実施例について第2図を参照して説明する。
なお、第1実施例と同一の構成要素については第1実施
例と同一の符号を付し、説明は省略する。
例と同一の符号を付し、説明は省略する。
第2実施例においてはデジタル処理部38でデジタル化
された楽譜データと音響データがシーケンシャルに第1
の選択部100と第2の選択部102へ同時に送られる
。
された楽譜データと音響データがシーケンシャルに第1
の選択部100と第2の選択部102へ同時に送られる
。
第1の選択部100には音響出力部(デコーダ46、D
/Aコンバータ60、バッファアンプ62.66、ロー
パスフィルタ64及びスピーカ72)が接続されており
、第1の選択部100はデジタル処理部38から送られ
て来るデジタル信号の中から音響データのみを取り出し
て音響出力部へ送る。これによりスピーカ72から可聴
音響信号が出力されると共に、録音部であるテープレコ
ーダ80で当該可聴音響信号が録音される。
/Aコンバータ60、バッファアンプ62.66、ロー
パスフィルタ64及びスピーカ72)が接続されており
、第1の選択部100はデジタル処理部38から送られ
て来るデジタル信号の中から音響データのみを取り出し
て音響出力部へ送る。これによりスピーカ72から可聴
音響信号が出力されると共に、録音部であるテープレコ
ーダ80で当該可聴音響信号が録音される。
一方、第2の選択部102には印刷部(デコーダ74、
バッファアンプ76、プリンタ78)が接続されており
、第2の選択部102はデジタル処理部38から送られ
て来るデジタル信号の中から楽譜データのみを取り出し
て楽譜印刷部へ送る。
バッファアンプ76、プリンタ78)が接続されており
、第2の選択部102はデジタル処理部38から送られ
て来るデジタル信号の中から楽譜データのみを取り出し
て楽譜印刷部へ送る。
制御部10がプリンタ78を可動状態にしてあれば楽譜
がプリンタ78からプリントアウトされる。
がプリンタ78からプリントアウトされる。
第2実施例について他の構成及び作用は第1実施例と全
く同一なので説明は省略する。
く同一なので説明は省略する。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ばテープへの録音及び楽譜をプリントアウトする際には
音響出力部からの出力を停止してもよい等、発明の精神
を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、例え
ばテープへの録音及び楽譜をプリントアウトする際には
音響出力部からの出力を停止してもよい等、発明の精神
を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る楽譜印刷・録音機を用いると、印刷しよう
とする楽譜に表現されている音楽を音響出力部から可聴
音響信号として聞くことができるので、楽譜を印刷した
曲を感覚的に知ることができる。特に、同じ曲目を複数
種類にアレンジしたものが用意されている場合には間違
いなく希望のものを選択できる。また、録音部でカセッ
トテープ等に可聴音響信号を録音できるので、そのカセ
ットテープ等を再生することにより何度も楽譜に合った
演奏を聞くことができるので、練習の際にも繰り返して
聞くことにより練習効果を上げることができる等の効果
が有る。
とする楽譜に表現されている音楽を音響出力部から可聴
音響信号として聞くことができるので、楽譜を印刷した
曲を感覚的に知ることができる。特に、同じ曲目を複数
種類にアレンジしたものが用意されている場合には間違
いなく希望のものを選択できる。また、録音部でカセッ
トテープ等に可聴音響信号を録音できるので、そのカセ
ットテープ等を再生することにより何度も楽譜に合った
演奏を聞くことができるので、練習の際にも繰り返して
聞くことにより練習効果を上げることができる等の効果
が有る。
第1図は本発明に係る楽譜印刷・録音機の第1実施例を
示したブロックダイアダラム、第2図は第2実施例を示
したブロックダイアダラム、第3図はディスク上のトラ
ックの構成を示した説明図。 10・・・制御部、 12・・・ディスク、40・・
・分配部、 46・・・デコーダ、60・・・D/Aコ
ンバータ、 72・・・スピーカ、 74・・・デ
コーダ、 78・・・プリンタ、 80・・・テー
プレコーダ、100・・・第1の選択部、 102・・・第2の選択部。
示したブロックダイアダラム、第2図は第2実施例を示
したブロックダイアダラム、第3図はディスク上のトラ
ックの構成を示した説明図。 10・・・制御部、 12・・・ディスク、40・・
・分配部、 46・・・デコーダ、60・・・D/Aコ
ンバータ、 72・・・スピーカ、 74・・・デ
コーダ、 78・・・プリンタ、 80・・・テー
プレコーダ、100・・・第1の選択部、 102・・・第2の選択部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方式で記
録された楽譜データと、該楽譜データに従って演奏され
た音声を音響チャンネルにAD−PCM方式で記録され
た音響データとをランダムに読出し、デジタル化する再
生部と、 該再生部でデジタル化された前記楽譜デー タと音響データを各チャンネル毎に分配する分配部と、 該分配部の音響チャンネルの出力側に接続 され、前記音響データを可聴音響信号として出力する音
響出力部と、 前記分配部の楽譜チャンネルの出力側に接 続され、前記楽譜データを楽譜としてプリントアウトす
る印刷部とを具備することを特徴とする楽譜印刷機。 2、ディスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方式で記
録された楽譜データと、該楽譜データに従って演奏され
た音声を音響チャンネルにAD−PCM方式で記録され
た音響データとをランダムに読出し、デジタル化する再
生部と、 該再生部でデジタル化され、シリアルに送 られて来る前記音響データと楽譜データから音響データ
のみを取り出す第1の選択部と、前記再生部でデジタル
化され、シリアルに 送られて来る前記音響データと楽譜データから楽譜デー
タのみを取り出す第2の選択部と、前記第1の選択部に
接続され、前記音響デ ータを可聴音響信号として出力する音響出力部と、 前記第2の選択部に接続され、前記楽譜デ ータを楽譜としてプリントアウトする印刷部とを具備す
ることを特徴とする楽譜印刷機。 3、ディスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方式で記
録された楽譜データと、該楽譜データに従って演奏され
た音声を音響チャンネルにAD−PCM方式で記録され
た音響データとをランダムに読出し、デジタル化する再
生部と、 該再生部でデジタル化された前記楽譜デー タと音響データを各チャンネル毎に分配する分配部と、 該分配部の音響チャンネルの出力側に接続 され、前記音響データを可聴音響信号として出力する音
響出力部と、 該音響出力部の出力である可聴音響信号を 録音する録音部と、 前記分配部の楽譜チャンネルの出力側に接 続され、前記楽譜データを楽譜としてプリントアウトす
る印刷部とを具備することを特徴とする楽譜印刷・録音
機。 4、ディスクの楽譜チャンネルにAD−PCM方式で記
録された楽譜データと、該楽譜データに従って演奏され
た音声を音響チャンネルにAD−PCM方式で記録され
た音響データとをランダムに読出し、デジタル化する再
生部と、 該再生部でデジタル化され、シリアルに送 られて来る前記音響データと楽譜データから音響データ
のみを取り出す第1の選択部と、前記再生部でデジタル
化され、シリアルに 送られて来る前記音響データと楽譜データから楽譜デー
タのみを取り出す第2の選択部と、前記第1の選択部に
接続され、前記音響デ ータを可聴音響信号として出力する音響出力部と、 該音響出力部の出力である可聴音響信号を 録音する録音部と、 前記第2の選択部に接続され、前記楽譜デ ータを楽譜としてプリントアウトする印刷部とを具備す
ることを特徴とする楽譜印刷・録音機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31719689A JPH03177882A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 楽譜印刷・録音機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31719689A JPH03177882A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 楽譜印刷・録音機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177882A true JPH03177882A (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=18085530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31719689A Pending JPH03177882A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 楽譜印刷・録音機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03177882A (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31719689A patent/JPH03177882A/ja active Pending
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