JPH03183065A - Cd―iプレイヤ - Google Patents
Cd―iプレイヤInfo
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- JPH03183065A JPH03183065A JP32019090A JP32019090A JPH03183065A JP H03183065 A JPH03183065 A JP H03183065A JP 32019090 A JP32019090 A JP 32019090A JP 32019090 A JP32019090 A JP 32019090A JP H03183065 A JPH03183065 A JP H03183065A
- Authority
- JP
- Japan
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- signals
- channels
- channel
- signal
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 208000027765 speech disease Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディスク上にAD−PCM(^daptive
Delta−Pulse Code Modulati
on)方式により記録された信号を再生するC D −
1(Compact Disk−Interactiv
e)プレイヤに関し、−層詳細には指定したチャンネル
単位でデータの読出しを可能にしたCD−Iプレイヤに
関する。
Delta−Pulse Code Modulati
on)方式により記録された信号を再生するC D −
1(Compact Disk−Interactiv
e)プレイヤに関し、−層詳細には指定したチャンネル
単位でデータの読出しを可能にしたCD−Iプレイヤに
関する。
(背景技術)
例えば湖上に浮かぶ遊覧船の観光案内の様な場合、外国
人観光客にそれぞれの母国語で案内を聞かせることがで
きる装置が有る。
人観光客にそれぞれの母国語で案内を聞かせることがで
きる装置が有る。
また、多チャンネルのB GM (Back Grou
nd Music)有線放送のようなシステムが有る。
nd Music)有線放送のようなシステムが有る。
上記の観光案内装置や有線放送のプレイヤは、各言語毎
もしくは各チャンネル毎に録音テープ及び録音テープ再
生用のプレイヤが用意されており、設備も大がかりなも
のとなっている。本発明者はこの大がかりな装置を用い
ずに複数のチャンネル内に収められたデータを取り出す
手段を研究するうちに、コンパクトディスク(Comp
act Disk : CD )の利用を提案するに
至った。CDには、例えば音楽に相当する情報をシーケ
ンシャルに1トラツク上に記録し、当該情報へランダム
にアクセスするCD−A(Compact Disk−
Audio)という方式がある。CD−Aでは音楽の情
報は曲毎にトラック上のフレームという領域に16ビツ
トの信号として記録されている。各フレームはトラック
上にシーケンシャルに1チヤンネル(ch)配置されて
いる。CD−への場合は信号処理方式としてP CM
(Pulse C。
もしくは各チャンネル毎に録音テープ及び録音テープ再
生用のプレイヤが用意されており、設備も大がかりなも
のとなっている。本発明者はこの大がかりな装置を用い
ずに複数のチャンネル内に収められたデータを取り出す
手段を研究するうちに、コンパクトディスク(Comp
act Disk : CD )の利用を提案するに
至った。CDには、例えば音楽に相当する情報をシーケ
ンシャルに1トラツク上に記録し、当該情報へランダム
にアクセスするCD−A(Compact Disk−
Audio)という方式がある。CD−Aでは音楽の情
報は曲毎にトラック上のフレームという領域に16ビツ
トの信号として記録されている。各フレームはトラック
上にシーケンシャルに1チヤンネル(ch)配置されて
いる。CD−への場合は信号処理方式としてP CM
(Pulse C。
de Modulation)方式が用いられている。
しかしながら、信号処理方式としてAD−PCM方式を
用いると、情報を8ビツトまたは4ビツトで記録するこ
とにより、記録できる量及びチャンネル数を増加させる
ことが可能となる。例えば16ビツトのステレオCD−
Aでは音楽の記録時間が1チヤンネル1時間(実際は7
4分)であったのが、例えば4ビツトモノラル音楽を記
録すると8チヤンネル(ch)、8時間にも及ぶ記録が
可能となった。
用いると、情報を8ビツトまたは4ビツトで記録するこ
とにより、記録できる量及びチャンネル数を増加させる
ことが可能となる。例えば16ビツトのステレオCD−
Aでは音楽の記録時間が1チヤンネル1時間(実際は7
4分)であったのが、例えば4ビツトモノラル音楽を記
録すると8チヤンネル(ch)、8時間にも及ぶ記録が
可能となった。
この方式をCD−1と呼び、1986年2月に規格がま
とまり、1987年に機能仕様が定められた。しかし従
来のCD−1プレイヤは、多チャンネルであってもシー
ケンシャルに1チヤンネルから順次アクセスするのみで
あった。
とまり、1987年に機能仕様が定められた。しかし従
来のCD−1プレイヤは、多チャンネルであってもシー
ケンシャルに1チヤンネルから順次アクセスするのみで
あった。
本発明はCD−Iの多チャンネルに着目してなされたも
のであり、多チャンネルに同時にアクセス可能なCD−
Iプレイヤを提供することを目的とする。
のであり、多チャンネルに同時にアクセス可能なCD−
Iプレイヤを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、ディスクにAD−PCM方式で複数のチャン
ネルに記録された信号であって、読出された後デジタル
化された当該信号を各チャンネル毎に分配する分配部と
、前記チャンネル毎に設けられ、前記分配部で分配され
た信号をデータ化するデコーダとを具備することを特徴
とする。
ネルに記録された信号であって、読出された後デジタル
化された当該信号を各チャンネル毎に分配する分配部と
、前記チャンネル毎に設けられ、前記分配部で分配され
た信号をデータ化するデコーダとを具備することを特徴
とする。
(作用)
作用について説明する。
分配部によって、記録された信号は各チャンネル毎に分
配される。従って、ユーザーは同時に多チャンネルのデ
ータを取り出すことができる。
配される。従って、ユーザーは同時に多チャンネルのデ
ータを取り出すことができる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
本実施例では遊覧船の観光案内を8ケ国語で同時に提供
するための装置のプレイヤ(再生装置)を例に挙げて説
明する。
するための装置のプレイヤ(再生装置)を例に挙げて説
明する。
第1図には本実施例のCD−1プレイヤのブロックダイ
アダラムを示す。
アダラムを示す。
10は読取・制御部であり、ディスク12を回転させる
モータ14のコントロール及びディスク12上に記録さ
れている信号を読み出す光ピツクアップ16のコントa
−ルを行う。光ピツクアップ16が読み出した信号は高
周波のアナログ信号である。ここで第3図と共にディス
ク12上に記録されている信号について説明する。第3
図は信号を記録しであるトラック18の概要を示すもの
であり、実際はディスク12表面上に1条の渦巻状に形
成されている。トラック18の先頭と後尾にそれぞれト
ラック18の先頭と後尾を示すリードインエリア20と
リードアウトエリア22が設けられている。リードイン
エリア20の後にはシステムリザーブエリア24、ディ
スクラベルエリア26、パステーブルエリア28、ディ
レクトリエリア30が配されており、これらエリアはC
D−rプレイヤのシステムが占有するシステムエリアで
ある。システムエリアの後にはインデックスエリア32
、ネームファイルエリア34、データエリア36が配さ
れている。これらのエリアはプログラムエリアといいユ
ーザーが自由に使用できるエリアである。インデックス
エリア32には後述するデータエリア36内の各信号の
単位別(例えば内容別、言語別の1件の観光案内)の物
理アドレス等が記録されている。ネームファイルエリア
34にはデータエリア36内の各単位別の信号の識別符
号が記録されている。データエリア36内の信号(記録
されているデータの内容を示す信号)はAD−PCM方
式の信号処理により記録されており、データエリア36
内を8チヤンネルに時分割している。つまり、第3図の
データエリア36内の内容の1部36aを示した図でl
〜8の数字は各チャンネルを示し、例えばrl、に相当
する部分だけの信号を再生すると1チヤンネルのデータ
を得ることができる記録方式である。従って、読取・制
御部10から出力されるアナログ信号のうちデータエリ
ア36に相当する信号はシーケンシャルにデータエリア
36内の信号を出力する。なお、本実施例における観光
案内のチャンネル毎の言語の割り当ては表−1のとおり
である。
モータ14のコントロール及びディスク12上に記録さ
れている信号を読み出す光ピツクアップ16のコントa
−ルを行う。光ピツクアップ16が読み出した信号は高
周波のアナログ信号である。ここで第3図と共にディス
ク12上に記録されている信号について説明する。第3
図は信号を記録しであるトラック18の概要を示すもの
であり、実際はディスク12表面上に1条の渦巻状に形
成されている。トラック18の先頭と後尾にそれぞれト
ラック18の先頭と後尾を示すリードインエリア20と
リードアウトエリア22が設けられている。リードイン
エリア20の後にはシステムリザーブエリア24、ディ
スクラベルエリア26、パステーブルエリア28、ディ
レクトリエリア30が配されており、これらエリアはC
D−rプレイヤのシステムが占有するシステムエリアで
ある。システムエリアの後にはインデックスエリア32
、ネームファイルエリア34、データエリア36が配さ
れている。これらのエリアはプログラムエリアといいユ
ーザーが自由に使用できるエリアである。インデックス
エリア32には後述するデータエリア36内の各信号の
単位別(例えば内容別、言語別の1件の観光案内)の物
理アドレス等が記録されている。ネームファイルエリア
34にはデータエリア36内の各単位別の信号の識別符
号が記録されている。データエリア36内の信号(記録
されているデータの内容を示す信号)はAD−PCM方
式の信号処理により記録されており、データエリア36
内を8チヤンネルに時分割している。つまり、第3図の
データエリア36内の内容の1部36aを示した図でl
〜8の数字は各チャンネルを示し、例えばrl、に相当
する部分だけの信号を再生すると1チヤンネルのデータ
を得ることができる記録方式である。従って、読取・制
御部10から出力されるアナログ信号のうちデータエリ
ア36に相当する信号はシーケンシャルにデータエリア
36内の信号を出力する。なお、本実施例における観光
案内のチャンネル毎の言語の割り当ては表−1のとおり
である。
表 −1
第1図において、38はデジタル処理部であり、読取・
制御部IOから送られたシーケンシャルのアナログ信号
をノイズ除去、位相補正等してデジタル信号化する。
制御部IOから送られたシーケンシャルのアナログ信号
をノイズ除去、位相補正等してデジタル信号化する。
40は分配部であり、マイクロプロセッサ42と、この
マイクロプロセッサ42にコントロールされる分配回路
44とからなっている。分配回路44にはデジタル処理
部38からシーケンシャルにデジタル信号化されたデー
タエリア36の内容が送られて来る。マイクロプロセッ
サ42はこのデジタル信号を各チャンネル別に分配する
。
マイクロプロセッサ42にコントロールされる分配回路
44とからなっている。分配回路44にはデジタル処理
部38からシーケンシャルにデジタル信号化されたデー
タエリア36の内容が送られて来る。マイクロプロセッ
サ42はこのデジタル信号を各チャンネル別に分配する
。
46・・・はデコーダであり、各チャンネル毎に1個ず
つ配されており、分配部40の分配回路44から送られ
て来る担当チャンネルの信号をデコードする。この1チ
ヤンネルのデコーダ46のブロックダイアグラムを第2
図に示す。
つ配されており、分配部40の分配回路44から送られ
て来る担当チャンネルの信号をデコードする。この1チ
ヤンネルのデコーダ46のブロックダイアグラムを第2
図に示す。
第2図において、48は制御回路であり、分配回路44
からシーケンシャルに送られる■チャンネル分のデジタ
ル信号をパラレルに変換してデジタルシグナルプロセッ
サ50へ送る。デジタルシグナルプロセッサ50ではA
D−PCMのデコードを行いパラレルのデジタルの音声
信号を作る。
からシーケンシャルに送られる■チャンネル分のデジタ
ル信号をパラレルに変換してデジタルシグナルプロセッ
サ50へ送る。デジタルシグナルプロセッサ50ではA
D−PCMのデコードを行いパラレルのデジタルの音声
信号を作る。
デジタルシグナルプロセッサ50で作られたデジタル音
声信号はメモリ52に一旦記憶された後、パラレル・シ
リアル変換回路54に送られ、当該デジタル音声信号は
パラレルからシリアル(シーケンシャル)の信号に再び
並べ換えられる。なお、56はセレクト回路でありディ
スク12がCD−■用か否かを判断する回路であり、5
8は時分割回路であり、分配回路44と制御回路48の
同期をとっている。
声信号はメモリ52に一旦記憶された後、パラレル・シ
リアル変換回路54に送られ、当該デジタル音声信号は
パラレルからシリアル(シーケンシャル)の信号に再び
並べ換えられる。なお、56はセレクト回路でありディ
スク12がCD−■用か否かを判断する回路であり、5
8は時分割回路であり、分配回路44と制御回路48の
同期をとっている。
再び第1図のブロックダイアグラムに戻り説明する。
60・・・はデジタル・アナログ変換器(D/Aコンバ
ータ)であり、各チャンネル毎に1個ずつ配されており
、デコーダ46・・・からのデジタル音声信号をアナロ
グの音声信号に変換する。
ータ)であり、各チャンネル毎に1個ずつ配されており
、デコーダ46・・・からのデジタル音声信号をアナロ
グの音声信号に変換する。
62・・・はバッファアンプであり、各D/Aコンバー
タ60・・・の出力であるアナログ信号を増幅する。
タ60・・・の出力であるアナログ信号を増幅する。
64・・・はローパスフィルタであり、各チャンネルに
1個ずつ配され、D/Aコンバータ60・・・からの出
力のうち必要な低周波成分のみを取り出すためフィルタ
回路である。
1個ずつ配され、D/Aコンバータ60・・・からの出
力のうち必要な低周波成分のみを取り出すためフィルタ
回路である。
66・・・もバッファアンプであり、各ローパスフィル
タ64・・・を通過した音声アナログ信号を所定レベル
まで増幅する。なお、D/Aコンバータ60・・・、バ
ッファアンプ62・・・66・・・及びローパスフィル
タ64・・・で音響信号変換回路を構成している。この
音響信号変換回路はディスク12に記録されている信号
を音声等の音響信号として取り出すための回路であって
、ディスク12に記録されている信号を、CRT上に文
字やグラフィックで表示する場合や、プリンタに印字す
る場合には別の出力用回路に置換えられる。
タ64・・・を通過した音声アナログ信号を所定レベル
まで増幅する。なお、D/Aコンバータ60・・・、バ
ッファアンプ62・・・66・・・及びローパスフィル
タ64・・・で音響信号変換回路を構成している。この
音響信号変換回路はディスク12に記録されている信号
を音声等の音響信号として取り出すための回路であって
、ディスク12に記録されている信号を、CRT上に文
字やグラフィックで表示する場合や、プリンタに印字す
る場合には別の出力用回路に置換えられる。
68は音響出力の一例であるスピーカである。
スピーカ68・・・はそれぞれバッファアンプ66・・
・へ接続されている。従って、各スピーカ68・・・か
らは各チャンネルに応じたー音響信号を同時に出力可能
となる。音響出力の手段としてはスピーカに限られずイ
ヤフォンやヘンドフオン等でもよい。
・へ接続されている。従って、各スピーカ68・・・か
らは各チャンネルに応じたー音響信号を同時に出力可能
となる。音響出力の手段としてはスピーカに限られずイ
ヤフォンやヘンドフオン等でもよい。
次に上述のように構成されたCD−Iプレイヤの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
本実施例のCD−1プレイヤを用いた遊覧船の案内装置
には当該遊覧船の航路に応じた観光案内のデータをAD
−PCM方式で信号を記録したディスク12がセットさ
れている。ユーザーが不図示のスタートスイッチを押す
と、ディスク12は読取・制御部10にコントロールさ
れたモータ14により回転させられ、光ピツクアップ1
6がディスクエ2上のトラック18の読み出しを開始す
る。リードインエリア20内の情報によりディスク12
がCD−)用ディスクであることを61! tvして読
取・制御部lOはモータ14等のコントロールを行う。
には当該遊覧船の航路に応じた観光案内のデータをAD
−PCM方式で信号を記録したディスク12がセットさ
れている。ユーザーが不図示のスタートスイッチを押す
と、ディスク12は読取・制御部10にコントロールさ
れたモータ14により回転させられ、光ピツクアップ1
6がディスクエ2上のトラック18の読み出しを開始す
る。リードインエリア20内の情報によりディスク12
がCD−)用ディスクであることを61! tvして読
取・制御部lOはモータ14等のコントロールを行う。
光ピツクアップ16で読み取られたデータエリア36内
の観光案内を示す信号はシーケンシャルにアナログ信号
化され、デジタル処理部38へ順次送られる。デジタル
処理部38ではアナログ信号がデジタル化され、分配部
40の分配回路44へ送られる。分配回路44へ送られ
たシーケンシャルのデジタル信号はマイクロプロセッサ
42に管理され、チャンネル毎の信号に分けられ、各チ
ャンネルを目当のデコーダ46・・・へ送られる。この
分配は1チヤゾネルから8チヤンネルまで順次行われる
のであるが、電子のスピードで分配されるため、人間に
は同時に分配が行われているようにみえる。
の観光案内を示す信号はシーケンシャルにアナログ信号
化され、デジタル処理部38へ順次送られる。デジタル
処理部38ではアナログ信号がデジタル化され、分配部
40の分配回路44へ送られる。分配回路44へ送られ
たシーケンシャルのデジタル信号はマイクロプロセッサ
42に管理され、チャンネル毎の信号に分けられ、各チ
ャンネルを目当のデコーダ46・・・へ送られる。この
分配は1チヤゾネルから8チヤンネルまで順次行われる
のであるが、電子のスピードで分配されるため、人間に
は同時に分配が行われているようにみえる。
デコーダ46・・・で観光案内の内容を示すデジタル信
号にデコードされた後、そのデジタル信号はD/Aコン
バータ60・・・によって音声信号を示すアナログ信号
に変換され、バッファアンプ62・・・で増幅された後
、ローパスフィルタ64・・・で音声信号のみ取り出さ
れ、再度バッファアンプ66・・・所定レベルまで増幅
される。
号にデコードされた後、そのデジタル信号はD/Aコン
バータ60・・・によって音声信号を示すアナログ信号
に変換され、バッファアンプ62・・・で増幅された後
、ローパスフィルタ64・・・で音声信号のみ取り出さ
れ、再度バッファアンプ66・・・所定レベルまで増幅
される。
この段階で各チャンネルの音声信号は、はぼ同時にアナ
ログ音声信号にまで再生されスピーカ68・・・から同
時に出力される。
ログ音声信号にまで再生されスピーカ68・・・から同
時に出力される。
もしユーザが日本人、アメリカ人、フランス人の場合、
チャンネル1.2及び7のボリュームを上げて観光案内
を日本語、英語、フランス語で流し、他のチャンネルの
ボリュームを下げればよい。
チャンネル1.2及び7のボリュームを上げて観光案内
を日本語、英語、フランス語で流し、他のチャンネルの
ボリュームを下げればよい。
その場合、スピーカ68・・・の間隔を離せば互いの音
声が邪魔になるのを防止できる。また、スピーカ68・
・・に代えてヘッドホオンにすれば、たとえ接近してい
ても互いの音声が邪魔になることはない。
声が邪魔になるのを防止できる。また、スピーカ68・
・・に代えてヘッドホオンにすれば、たとえ接近してい
ても互いの音声が邪魔になることはない。
CD−1の場合、各チャンネル毎に1時間の記録が可能
となるので、例えば全チャンネルの観光案内の内容を遊
覧船の運航状況や航路と同期させておけば、遊覧船の運
航とタイミングの合った案内をそれぞれの言語で同時に
聞くことができる。
となるので、例えば全チャンネルの観光案内の内容を遊
覧船の運航状況や航路と同期させておけば、遊覧船の運
航とタイミングの合った案内をそれぞれの言語で同時に
聞くことができる。
上述の実施例では遊覧船の案内を複数の言語で行う例を
挙げたが、その外、例えばデパートで各階毎に、同時に
異なった音楽を放送することができる。また、飛行機の
座席のクラス別に同時に異なった内容の映画や音楽の放
送や、劇場のマルチチャンネルサウンドにも応用できる
。また、複数のチャンネルをミックスすることもでき、
複数チャンネルを利用したステレオ放送はもちろん、例
えば1チヤンネルの出力が小鳥の声で、2チヤンネルの
出力が小川のせせらぎの音であれば両チャンネルをミッ
クスした音を再生することも可能になる。さらにはワン
マンバスの放送に利用し、停留所の案内と当該停留所に
係る料金等を複数のチャンネルを1組のデータとして扱
えば、停留所の案内と料金表示を同時に行うことができ
る。その場合、料金を示す信号は音響信号変換回路を用
いずにデジタル信号として再生し、表示装置へ入力する
ようにし、停留所を示す信号は音響信号変換回路を介し
て停留所名を放送することができる。
挙げたが、その外、例えばデパートで各階毎に、同時に
異なった音楽を放送することができる。また、飛行機の
座席のクラス別に同時に異なった内容の映画や音楽の放
送や、劇場のマルチチャンネルサウンドにも応用できる
。また、複数のチャンネルをミックスすることもでき、
複数チャンネルを利用したステレオ放送はもちろん、例
えば1チヤンネルの出力が小鳥の声で、2チヤンネルの
出力が小川のせせらぎの音であれば両チャンネルをミッ
クスした音を再生することも可能になる。さらにはワン
マンバスの放送に利用し、停留所の案内と当該停留所に
係る料金等を複数のチャンネルを1組のデータとして扱
えば、停留所の案内と料金表示を同時に行うことができ
る。その場合、料金を示す信号は音響信号変換回路を用
いずにデジタル信号として再生し、表示装置へ入力する
ようにし、停留所を示す信号は音響信号変換回路を介し
て停留所名を放送することができる。
この料金を示す信号と停留所を示す信号の区分はマイコ
ンを介し、ソフトウェアでサポートすれば可能となる。
ンを介し、ソフトウェアでサポートすれば可能となる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな(、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな(、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
本発明に係るCD−Iプレイヤを用いると、ディスク上
の複数のチャンネルにアクセスすることが可能となる。
の複数のチャンネルにアクセスすることが可能となる。
従って、同時に複数チャンネルの内容を取り出すことが
可能となる等の効果が有る。
可能となる等の効果が有る。
第1図は本発明に係るCD−Iプレイヤの実施例を示し
たブロックダイアグラム、第2図はそのデコーダを示し
たブロックダイアグラム、第3図はディスク上のトラッ
クの構成を示した説明図。 10・・・読取・制御部、 工2・・・ディスク、
16・・・光ピツクアップ、 38・・・デジタル
処理部、 40・・・分配部、46・・・デコーダ、
60・・・D/Aコンバータ、 62・・・バッフ
ァアンプ、64・・・ローパスフィルタ、 66・・
・バッファアンプ、 68・・・スピーカ。
たブロックダイアグラム、第2図はそのデコーダを示し
たブロックダイアグラム、第3図はディスク上のトラッ
クの構成を示した説明図。 10・・・読取・制御部、 工2・・・ディスク、
16・・・光ピツクアップ、 38・・・デジタル
処理部、 40・・・分配部、46・・・デコーダ、
60・・・D/Aコンバータ、 62・・・バッフ
ァアンプ、64・・・ローパスフィルタ、 66・・
・バッファアンプ、 68・・・スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクにAD−PCM方式で複数のチャンネルに
記録された信号であって、読出された後デジタル化され
た当該信号を各チャンネル毎に分配する分配部と、 前記チャンネル毎に設けられ、前記分配部 で分配された信号をデータ化するデコーダとを具備する
ことを特徴とするCD−Iプレイヤ。 2、各チャンネル毎の前記デコーダから出力されたデジ
タル化されたデータをアナログ変換し、音響信号として
出力する音響信号変換回路を具備することを特徴とする
請求項1記載のCD−Iプレイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32019090A JPH03183065A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | Cd―iプレイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32019090A JPH03183065A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | Cd―iプレイヤ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2612789A Division JPH02206067A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Cd―iプレイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03183065A true JPH03183065A (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=18118710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32019090A Pending JPH03183065A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | Cd―iプレイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03183065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05205396A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-13 | Sharp Corp | 情報記録再生装置 |
| WO1997030564A1 (en) * | 1996-02-13 | 1997-08-21 | Tsuneshige Kojima | Electronic acoustic device |
| JP2003022613A (ja) * | 2001-07-05 | 2003-01-24 | Sony Corp | 再生装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178607A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-09 | Sony Corp | デイジタルデイスクの再生装置 |
| JPS62180504A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Sony Corp | デイジタル信号再生装置 |
| JPS63152061A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-24 | Sony Corp | 音声信号記録装置 |
-
1990
- 1990-11-23 JP JP32019090A patent/JPH03183065A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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