JPH0220618A - ローラレベラ - Google Patents
ローラレベラInfo
- Publication number
- JPH0220618A JPH0220618A JP16674988A JP16674988A JPH0220618A JP H0220618 A JPH0220618 A JP H0220618A JP 16674988 A JP16674988 A JP 16674988A JP 16674988 A JP16674988 A JP 16674988A JP H0220618 A JPH0220618 A JP H0220618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- work
- roller
- backup
- work rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、板形状の矯正を行なうローラレベラに係り、
特に、切板ラインで圧下を加えた状態で、通板を行なう
切板ラインの広巾、小径ローラに好適な、ローラレベラ
に関する。
特に、切板ラインで圧下を加えた状態で、通板を行なう
切板ラインの広巾、小径ローラに好適な、ローラレベラ
に関する。
本発明のローラレベラに関しては特開昭54−2986
7号公報や実開昭61−41416号公報に開示されて
いる。
7号公報や実開昭61−41416号公報に開示されて
いる。
しかし、広巾材で、かつ、薄板向の小径ローラに関して
は圧下を加えた状態で通板するということに関して考慮
がなされていなかった。
は圧下を加えた状態で通板するということに関して考慮
がなされていなかった。
この従来技術ではレベラ仕様の中での薄板材で、圧下量
を大きくとらなければならない材料の先端通板について
考慮がされておらず、強圧下状態で材料を矯正すると材
料の先端が、ワークロールの胴部に突当り、そのワーク
ローラを出側に押し出し、ワークローラの曲損が発生し
たり、又、ワークローラを曲損しなくても材料先端でワ
ークローラを押し出すと、ワークローラはそれを支持し
ているバックアップローラ上を転がり設定圧下量以上の
圧下が加わった現象になって材料の先端を折曲げるめく
れ現象がでて製品をだめにしてしまう等の問題点があっ
た。
を大きくとらなければならない材料の先端通板について
考慮がされておらず、強圧下状態で材料を矯正すると材
料の先端が、ワークロールの胴部に突当り、そのワーク
ローラを出側に押し出し、ワークローラの曲損が発生し
たり、又、ワークローラを曲損しなくても材料先端でワ
ークローラを押し出すと、ワークローラはそれを支持し
ているバックアップローラ上を転がり設定圧下量以上の
圧下が加わった現象になって材料の先端を折曲げるめく
れ現象がでて製品をだめにしてしまう等の問題点があっ
た。
本発明は材料先端を圧下した状態で通板してもワークロ
ーラの胴部に突込んで、ワークローラを当初のバックア
ップローラの抱き込み位置からずらさないようにして、
ワークローラの曲損、材料先端のめくれを防止すること
にある。
ーラの胴部に突込んで、ワークローラを当初のバックア
ップローラの抱き込み位置からずらさないようにして、
ワークローラの曲損、材料先端のめくれを防止すること
にある。
この目的は、ワークローラを抱き込んでいるバックアッ
プローラの抱き込み角を大きくシ、ワークローラをバン
クアップローラに大きく沈みこませることにより達成で
きるが、このバックアップローラの抱込角を単に大きく
すると隣接するバックアップローラ同士が干渉するため
、その径を小さくせざるを得ない。これは矯正荷重を受
ける容量の関係で不可能である。つまり、矯正荷重を受
けるためのバックアップローラとワークローラを抱込む
バックアップローラの二種類に分類するか、又は、ワー
クローラがバックアップローラを乗りこえて飛び出そう
とするのを強制的に止めてしまうことにより目的を達成
することが出来る。
プローラの抱き込み角を大きくシ、ワークローラをバン
クアップローラに大きく沈みこませることにより達成で
きるが、このバックアップローラの抱込角を単に大きく
すると隣接するバックアップローラ同士が干渉するため
、その径を小さくせざるを得ない。これは矯正荷重を受
ける容量の関係で不可能である。つまり、矯正荷重を受
けるためのバックアップローラとワークローラを抱込む
バックアップローラの二種類に分類するか、又は、ワー
クローラがバックアップローラを乗りこえて飛び出そう
とするのを強制的に止めてしまうことにより目的を達成
することが出来る。
二種類のバックアップローラの大径のバックアップロー
ラは材料を矯正するのに必要な矯正荷重をワークローラ
を介して受けさせ、小径のバックアップローラは、ワー
クローラを大きく抱込んで材料の先端がワークローラ胴
部に突込んできても、ワークローラが出側に押し出され
ないように横荷重を受けさせる。さらに、ミス圧下等に
よりさらに大きな圧下が加わえられた場合に、より大き
な横荷重が加わるが、ワークローラ間に設置したストッ
パで、その横荷重を受けることにより、ワークローラは
常に規定の位置より移動することがなくなり、ワークロ
ーラの飛び出しを防ぐことができ、バックアップローラ
を乗り上げて実圧下量が増加する等の不具合をなくすこ
とが出来る。
ラは材料を矯正するのに必要な矯正荷重をワークローラ
を介して受けさせ、小径のバックアップローラは、ワー
クローラを大きく抱込んで材料の先端がワークローラ胴
部に突込んできても、ワークローラが出側に押し出され
ないように横荷重を受けさせる。さらに、ミス圧下等に
よりさらに大きな圧下が加わえられた場合に、より大き
な横荷重が加わるが、ワークローラ間に設置したストッ
パで、その横荷重を受けることにより、ワークローラは
常に規定の位置より移動することがなくなり、ワークロ
ーラの飛び出しを防ぐことができ、バックアップローラ
を乗り上げて実圧下量が増加する等の不具合をなくすこ
とが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第3図を用いて
説明する。
説明する。
第3図は従来のレベラーであり、ここでは上ワークロー
ラ五本、下ワークローラ四本の例であるが、このワーク
ローラ2間を材料1が通過する際、操り返えし曲げが与
えられるがこの矯正荷重を受けているのがバックアップ
ローラ3である。通常、この矯正荷重は非常に大きいた
めワークローラ2のたわみを防止するためバックアップ
ローラ3は隣接するワークローラ3用のバックアップロ
ーラ3に干渉しない限り大径にし、ワークローラ2の面
長方向で分割しである。
ラ五本、下ワークローラ四本の例であるが、このワーク
ローラ2間を材料1が通過する際、操り返えし曲げが与
えられるがこの矯正荷重を受けているのがバックアップ
ローラ3である。通常、この矯正荷重は非常に大きいた
めワークローラ2のたわみを防止するためバックアップ
ローラ3は隣接するワークローラ3用のバックアップロ
ーラ3に干渉しない限り大径にし、ワークローラ2の面
長方向で分割しである。
逆に、バックアップローラ3は極力大きくしたために第
1図に示すようにバックアップローラ3の抱込角βは小
さくなってしまい、ワークローラ2の横方向の補強をほ
とんど行なうことが出来ないため、第1図に示すように
大径バックアップローラ4に対してワークローラ面長方
向で部分的に小径バックアップローラ5をワークローラ
2に対して極力大きな抱込角β′が与えられる位置に設
置する。
1図に示すようにバックアップローラ3の抱込角βは小
さくなってしまい、ワークローラ2の横方向の補強をほ
とんど行なうことが出来ないため、第1図に示すように
大径バックアップローラ4に対してワークローラ面長方
向で部分的に小径バックアップローラ5をワークローラ
2に対して極力大きな抱込角β′が与えられる位置に設
置する。
さらに、第2図に示すようにバックアップローラ軸受7
よりワークローラ2とワークローラ2間にストッパ6を
設置しである。
よりワークローラ2とワークローラ2間にストッパ6を
設置しである。
このストッパ6は小径バックアップローラ5と同様ワー
クローラ2の面長方向で数ケ所設置されている。
クローラ2の面長方向で数ケ所設置されている。
本実施例によれば、小径バックアップローラ5によりワ
ークローラ2の抱込角を大きくとれ、ストッパを用いた
ことでワークローラ2のパス流れ方向のたわみを防止で
き、ワークローラ2の横方向剛性をアップすることが出
来る。
ークローラ2の抱込角を大きくとれ、ストッパを用いた
ことでワークローラ2のパス流れ方向のたわみを防止で
き、ワークローラ2の横方向剛性をアップすることが出
来る。
本発明によれば、薄板材を強圧下で通板しても、材料の
先端がワークローラ胴部に突当っても、ワークローラは
安定しており、ワークローラを曲損したり、ワークロー
ラがバックアップローラ上を移動することにより、さら
に強圧下が加わり、材料の先端をいためることはない。
先端がワークローラ胴部に突当っても、ワークローラは
安定しており、ワークローラを曲損したり、ワークロー
ラがバックアップローラ上を移動することにより、さら
に強圧下が加わり、材料の先端をいためることはない。
第1図は本発明の一実施例のバックアップローラの配置
の説明図、第2図は本発明のワークローラ間に設置する
ストッパの構成を示す説明図、第3図は従来のローラレ
ベラの説明図である61・・・材料、2・・・ワークロ
ーラ、3・・・バックアップローラ、4・・・大径バッ
クアップローラ、5・・・小径バックアップローラ、6
・・・ストッパ、7・・・バックアップ軸受。 (α) α→
の説明図、第2図は本発明のワークローラ間に設置する
ストッパの構成を示す説明図、第3図は従来のローラレ
ベラの説明図である61・・・材料、2・・・ワークロ
ーラ、3・・・バックアップローラ、4・・・大径バッ
クアップローラ、5・・・小径バックアップローラ、6
・・・ストッパ、7・・・バックアップ軸受。 (α) α→
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上・下に千鳥状に配列されたワークローラを数本も
ち、前記ワークローラの後にたわみを防止するために互
い違いに複数個のバックアップローラを設置し、前記バ
ックアップローラの中央部数個を他の前記バックアップ
ローラ径より小径化し、他の前記バックアップローラよ
り取付位置を広げ前記ワークローラと前記バックアップ
ローラの抱込角を他部より大きくしたことを特徴とする
ローラレベラ。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、 前記ワークローラの相互間に前記バックアップローラよ
り固定されたストッパを設け、前記ワークローラと前記
ストッパ間にわずかな隙間を設けたことを特徴とするロ
ーラレベラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16674988A JPH0220618A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ローラレベラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16674988A JPH0220618A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ローラレベラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220618A true JPH0220618A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15837031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16674988A Pending JPH0220618A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ローラレベラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576934A (ja) * | 1991-04-12 | 1993-03-30 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | テンシヨンローラレベラ |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16674988A patent/JPH0220618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576934A (ja) * | 1991-04-12 | 1993-03-30 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | テンシヨンローラレベラ |
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