JPH02206199A - タンク - Google Patents
タンクInfo
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- JPH02206199A JPH02206199A JP1026861A JP2686189A JPH02206199A JP H02206199 A JPH02206199 A JP H02206199A JP 1026861 A JP1026861 A JP 1026861A JP 2686189 A JP2686189 A JP 2686189A JP H02206199 A JPH02206199 A JP H02206199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- ports
- container
- vortex
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20218—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating using a liquid coolant without phase change in electronic enclosures
- H05K7/20272—Accessories for moving fluid, for expanding fluid, for connecting fluid conduits, for distributing fluid, for removing gas or for preventing leakage, e.g. pumps, tanks or manifolds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87249—Multiple inlet with multiple outlet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
容器に貯溜された冷媒が供給口によって送出され、帰還
口によって帰還されるように形成されたタンクに関し、 それぞれの供給口から送出される該冷媒の温度を均一に
することを目的とし、 帰還口から帰還される冷媒の流出によって容器内に貯溜
された該冷媒が所定方向の渦を形成するよう供給口を該
容器の底部の中央部に、該帰還口を該供給口が配設され
た外輪部にそれぞれ配列すると共に、該帰還口の向きが
該冷媒の渦を加勢する方向に形成されるように構成する
。
口によって帰還されるように形成されたタンクに関し、 それぞれの供給口から送出される該冷媒の温度を均一に
することを目的とし、 帰還口から帰還される冷媒の流出によって容器内に貯溜
された該冷媒が所定方向の渦を形成するよう供給口を該
容器の底部の中央部に、該帰還口を該供給口が配設され
た外輪部にそれぞれ配列すると共に、該帰還口の向きが
該冷媒の渦を加勢する方向に形成されるように構成する
。
本発明は容器に貯溜された冷媒が供給口によって送出さ
れ、帰還口によって帰還されるように形成されたタンク
に関する。
れ、帰還口によって帰還されるように形成されたタンク
に関する。
最近、半導体素子などの電子部品によって構成された電
子装置では、その電子部品による発熱は冷水などの冷媒
を循環するごとによって冷却を行う冷却装置が使用され
るようになった。
子装置では、その電子部品による発熱は冷水などの冷媒
を循環するごとによって冷却を行う冷却装置が使用され
るようになった。
このような冷却装置は、第5図に示すように構成されて
いる。
いる。
例えば、複数の電子装置15−1〜15−4のように配
設されている場合は、冷媒3を送出するポンプ13と冷
媒3を所定の温度に冷却させる熱交換機14と、とより
成る冷却ユニット16の複数を内設した冷却れ、熱交換
機14によって所定の温度に冷却された冷媒3が冷却ユ
ニット16からそれぞれの電子装置15−1〜15−4
に供給され、更に、電子装置15−1〜154を循環し
た冷媒3が配管11Bを介してタンク10に帰還される
ように構成されている。
設されている場合は、冷媒3を送出するポンプ13と冷
媒3を所定の温度に冷却させる熱交換機14と、とより
成る冷却ユニット16の複数を内設した冷却れ、熱交換
機14によって所定の温度に冷却された冷媒3が冷却ユ
ニット16からそれぞれの電子装置15−1〜15−4
に供給され、更に、電子装置15−1〜154を循環し
た冷媒3が配管11Bを介してタンク10に帰還される
ように構成されている。
また、このような冷却ユニッ目6は電子装置151〜1
5−4の設置数に応じて、適宜番こ増設されるように形
成されている。
5−4の設置数に応じて、適宜番こ増設されるように形
成されている。
したがって、タンク10に貯溜された冷媒3を冷却し、
冷却した冷媒3をそれぞれの電子装置15−1〜15−
4に送出し、電子装置15−1〜15−4を循環させ、
循環後、タンク10に帰還されることで電子装置151
〜l5−4に内設された電子部品子の発熱を冷却するこ
とが行われる。
冷却した冷媒3をそれぞれの電子装置15−1〜15−
4に送出し、電子装置15−1〜15−4を循環させ、
循環後、タンク10に帰還されることで電子装置151
〜l5−4に内設された電子部品子の発熱を冷却するこ
とが行われる。
このような電子装置15−1〜15−4!こ所定の温度
に冷却した冷媒3を送出することで冷却を行う構成では
、それぞれの電子装置l5−1〜15−4に於ける冷却
効率が、常に、均一となるようにするには、冷却ユニッ
目6から送出される冷媒3の冷却温度を常に所定の値に
することが必要である。
に冷却した冷媒3を送出することで冷却を行う構成では
、それぞれの電子装置l5−1〜15−4に於ける冷却
効率が、常に、均一となるようにするには、冷却ユニッ
目6から送出される冷媒3の冷却温度を常に所定の値に
することが必要である。
しかし、このような冷却ユニット16に於ける熱交換の
能力には限界があるため、タンク10からそれぞれの冷
却ユニット16に供給される冷媒3の温度にバラツキが
あると、当然それぞれの冷却ユニット16から送出され
る冷媒3の温度にバラツキが生じ、それぞれの電子装置
15−1〜15−4に対して所定の温度に冷却した冷媒
3の送出が行われなくなり、冷却効率が不均一となる。
能力には限界があるため、タンク10からそれぞれの冷
却ユニット16に供給される冷媒3の温度にバラツキが
あると、当然それぞれの冷却ユニット16から送出され
る冷媒3の温度にバラツキが生じ、それぞれの電子装置
15−1〜15−4に対して所定の温度に冷却した冷媒
3の送出が行われなくなり、冷却効率が不均一となる。
そこで、常に冷却ユニット16から送出される冷媒3の
温度が所定の値になるように、このようなタンク10か
ら供給される冷媒3の温度にはバラツキが生じることの
ないように形成されることが望まれている。
温度が所定の値になるように、このようなタンク10か
ら供給される冷媒3の温度にはバラツキが生じることの
ないように形成されることが望まれている。
従来は第4図の従来の側面断面図に示すように構成され
ていた。
ていた。
第4図に示すように、筒状の容器20の底部2OAには
複数の供給口22と、帰還口23とが設けられ、供給口
22には配管11A−1〜IIA−Nが、帰還口23に
は配管11B−1〜IIB−Nがそれぞ接合されるよう
に構成されていた。
複数の供給口22と、帰還口23とが設けられ、供給口
22には配管11A−1〜IIA−Nが、帰還口23に
は配管11B−1〜IIB−Nがそれぞ接合されるよう
に構成されていた。
また、容器20の中央には冷媒3を濾過するストレーナ
21が設けられていた。
21が設けられていた。
そこで、配管11B−1〜11B−!IIによって帰還
口23より矢印Cのように帰還された冷媒3は容器20
に貯溜され、ス1−レーナ2Iによって濾過された冷媒
3が供給口22から配管11A−1〜IIA−Nによっ
て矢印Bのように供給されることが行われていた。
口23より矢印Cのように帰還された冷媒3は容器20
に貯溜され、ス1−レーナ2Iによって濾過された冷媒
3が供給口22から配管11A−1〜IIA−Nによっ
て矢印Bのように供給されることが行われていた。
したがって、容器20に貯溜された冷媒3には矢印りに
示す流れが生じ、冷媒3が帰還口23から供給口22に
移送されることが行われていた。
示す流れが生じ、冷媒3が帰還口23から供給口22に
移送されることが行われていた。
しかし、このような容器20に貯溜された冷媒3が矢印
りに示す流れによって移送される構成では容器20の中
心付近に設けられた帰還口23と供給口22との距離が
極端に近接し、また、容器20の外周付近に設けられた
帰還口23と供給口22との距離が反対に極端に離れる
ことになる。
りに示す流れによって移送される構成では容器20の中
心付近に設けられた帰還口23と供給口22との距離が
極端に近接し、また、容器20の外周付近に設けられた
帰還口23と供給口22との距離が反対に極端に離れる
ことになる。
そこで、帰還口23より帰還される冷媒3に温度差があ
り、まちまちの温度によって帰還された場合は、帰還口
23に近接されている場合は供給口22から送出される
冷媒3の温度は帰還される冷媒3の温度の影響を極端に
受けるが、一方、帰還口23から離れている場合は供給
口22から送出される冷媒3の温度は逆に影響を受ける
ことがない。
り、まちまちの温度によって帰還された場合は、帰還口
23に近接されている場合は供給口22から送出される
冷媒3の温度は帰還される冷媒3の温度の影響を極端に
受けるが、一方、帰還口23から離れている場合は供給
口22から送出される冷媒3の温度は逆に影響を受ける
ことがない。
したがって、帰還口23より帰還される冷媒3の温度に
バラツキが生じることで、それぞれの供給口22から送
出される冷媒3の温度には温度差が生じることになるた
め、前述のような冷却ユニット16から供給される冷媒
3の冷却温度が所定の値にならなくなり、均一な冷却効
率が得られなくなる問題を有していた。
バラツキが生じることで、それぞれの供給口22から送
出される冷媒3の温度には温度差が生じることになるた
め、前述のような冷却ユニット16から供給される冷媒
3の冷却温度が所定の値にならなくなり、均一な冷却効
率が得られなくなる問題を有していた。
そこで、本発明では、それぞれの供給口から送出される
該冷媒の温度を均一にすることを目的とする。
該冷媒の温度を均一にすることを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、帰還口4−1〜4−Nから帰還さ
れる冷媒3の流出によって容器l内に貯溜された該冷媒
3が所定方向への渦を形成するよう供給口5−1〜5−
Nを該容器lの底部2の中央部2Aに、該帰還口4−1
〜4−Nを該供給口5−1〜5−Nが配設された外輪部
2Bにそれぞれ配列すると共に、該帰還口4−1〜4−
Hの向きFが該冷媒3の渦を加勢する方向に形成される
ように構成する。
れる冷媒3の流出によって容器l内に貯溜された該冷媒
3が所定方向への渦を形成するよう供給口5−1〜5−
Nを該容器lの底部2の中央部2Aに、該帰還口4−1
〜4−Nを該供給口5−1〜5−Nが配設された外輪部
2Bにそれぞれ配列すると共に、該帰還口4−1〜4−
Hの向きFが該冷媒3の渦を加勢する方向に形成される
ように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
即ち、容器1の底部2の中央部2Aには供給口51〜5
−Nを配設し、供給口5−1〜5−Nが配設された底部
2の外輪部2Bに帰還口4−1〜4−Nを配設するよう
に構成すると共に、帰還口4−1〜4−Nによる冷媒3
の流出方向を所定の方向にすることで容器1内に貯溜さ
れた冷媒3に渦が形成されるようにしたものである。
−Nを配設し、供給口5−1〜5−Nが配設された底部
2の外輪部2Bに帰還口4−1〜4−Nを配設するよう
に構成すると共に、帰還口4−1〜4−Nによる冷媒3
の流出方向を所定の方向にすることで容器1内に貯溜さ
れた冷媒3に渦が形成されるようにしたものである。
したがって、供給口5−1〜5−Nから送出される冷媒
3は必ず撹拌されることになり、前述のような帰還口4
−1〜4−Nから温度差のある冷媒3が帰還されても、
渦による撹拌によって冷媒3の温度のバラツキが消滅さ
れ、いづれの供給口5−1〜5Nからも所定の均一な温
度の冷媒3の送出を行うことができ、従来のような均一
な冷却効率が得られなくなることを防ぐことができる。
3は必ず撹拌されることになり、前述のような帰還口4
−1〜4−Nから温度差のある冷媒3が帰還されても、
渦による撹拌によって冷媒3の温度のバラツキが消滅さ
れ、いづれの供給口5−1〜5Nからも所定の均一な温
度の冷媒3の送出を行うことができ、従来のような均一
な冷却効率が得られなくなることを防ぐことができる。
以下本発明を第2図および第3図を参考に詳細に説明す
る。第2図は本発明にょる一実施例の側面図、第3図は
本発明の説明図で、(a)は側面断面図、(b)は(a
)のH−H断面図である。全図を通じて、同一符号は同
一対象物を示す。
る。第2図は本発明にょる一実施例の側面図、第3図は
本発明の説明図で、(a)は側面断面図、(b)は(a
)のH−H断面図である。全図を通じて、同一符号は同
一対象物を示す。
第2図に示すように、冷媒3の貯溜される容器び配管1
1A−1〜IIA−Nの接合される供給口5−1〜5−
Nの配設が行われ、底部2の外輪部2Bには配管11B
−1〜IIB−Nの接合される帰還口4−1〜4−Nの
配設が行われるように構成され、配管11B−1〜11
印Bのように送出されるように形成されている。
1A−1〜IIA−Nの接合される供給口5−1〜5−
Nの配設が行われ、底部2の外輪部2Bには配管11B
−1〜IIB−Nの接合される帰還口4−1〜4−Nの
配設が行われるように構成され、配管11B−1〜11
印Bのように送出されるように形成されている。
この容器1の側面には水位計8が設けられ、容器1に貯
溜された冷媒3の量を監視することが行われ、上部には
ツマミIBによって着脱される蓋板IAが設けられ、蓋
板IAには線材6Aが固着され、線材6Aの先端がスト
レーナ6に係止されており、ストレーナ6が目詰りとな
った場合は、蓋板IAを取り外すことでストレーナ6を
取り出し、清掃を行うことができるように形成されてい
る。
溜された冷媒3の量を監視することが行われ、上部には
ツマミIBによって着脱される蓋板IAが設けられ、蓋
板IAには線材6Aが固着され、線材6Aの先端がスト
レーナ6に係止されており、ストレーナ6が目詰りとな
った場合は、蓋板IAを取り外すことでストレーナ6を
取り出し、清掃を行うことができるように形成されてい
る。
また、第3図の(a)に示すように、容器1の内部には
供給口5−1〜5−Nが配設された底部2の中央部2^
と、帰還口4−1〜4−Nが配設された底部2の外輪部
2Bとを仕切る筒状の間仕切り7が設けられ、更に、外
輪部2Bに配設される帰還口4−1〜4Nの配列は、(
b)に示すように円形に配列され、かつ、それぞれの帰
還口4−1〜4−Nは矢印F方向に傾斜するように形成
されている。
供給口5−1〜5−Nが配設された底部2の中央部2^
と、帰還口4−1〜4−Nが配設された底部2の外輪部
2Bとを仕切る筒状の間仕切り7が設けられ、更に、外
輪部2Bに配設される帰還口4−1〜4Nの配列は、(
b)に示すように円形に配列され、かつ、それぞれの帰
還口4−1〜4−Nは矢印F方向に傾斜するように形成
されている。
そこで、配管11B−1〜IIB−Nを矢印Cのように
帰還口4−1〜4−Nに帰還される冷媒3の流出によっ
て矢印へに示すよう間仕切り7の外周に沿って渦が生じ
、渦によって貯溜した冷媒3が撹拌されることになる。
帰還口4−1〜4−Nに帰還される冷媒3の流出によっ
て矢印へに示すよう間仕切り7の外周に沿って渦が生じ
、渦によって貯溜した冷媒3が撹拌されることになる。
したがって、撹拌された冷媒3が間仕切り7に設けられ
た貫通穴7Aを矢印にのように通過して中央部2Aに流
れ込み、更に、ストレーナ6を通過し、供給口5−1〜
5−Nに接合された配管11A−1〜IIANによって
矢印Bのように送出される。
た貫通穴7Aを矢印にのように通過して中央部2Aに流
れ込み、更に、ストレーナ6を通過し、供給口5−1〜
5−Nに接合された配管11A−1〜IIANによって
矢印Bのように送出される。
このように構成すると、帰還口4−1〜4−Nからの冷
媒3の流出によって冷媒3が撹拌されることになるため
、例えば、帰還口4−1から帰還された冷媒3の温度が
極端に高い値であっても、他の帰還口4−2〜4−Nか
ら帰還された冷媒3と混合することで、冷媒3の温度が
均一化される。
媒3の流出によって冷媒3が撹拌されることになるため
、例えば、帰還口4−1から帰還された冷媒3の温度が
極端に高い値であっても、他の帰還口4−2〜4−Nか
ら帰還された冷媒3と混合することで、冷媒3の温度が
均一化される。
そこで、供給口5−1〜5−Nから送出される冷媒3の
温度は、それぞれ温度差がなく、常に、同じ温度となる
。
温度は、それぞれ温度差がなく、常に、同じ温度となる
。
したがって、帰還口4−1〜4−Nから帰還される冷媒
3に温度のバラツキが生じても、供給口5−1〜5−N
から送出される冷媒3の温度は、常に、バラツキがない
ようにすることができる。
3に温度のバラツキが生じても、供給口5−1〜5−N
から送出される冷媒3の温度は、常に、バラツキがない
ようにすることができる。
尚、供給口5−1〜5−Nに併設して設けられたカプラ
9は、必要に応じて、配管が接続され、供給口5−1〜
5−Nから送出される冷媒3のチエツクを行うものであ
る。
9は、必要に応じて、配管が接続され、供給口5−1〜
5−Nから送出される冷媒3のチエツクを行うものであ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、帰還口から帰還
される冷媒の流出によって容器内に貯溜された冷媒が撹
拌、混合され、供給口がら送出される冷媒の温度にバラ
ツキが生じることのないようにしたものである。
される冷媒の流出によって容器内に貯溜された冷媒が撹
拌、混合され、供給口がら送出される冷媒の温度にバラ
ツキが生じることのないようにしたものである。
したがって、従来のような供給口から送出される冷媒の
温度のバラツキによって電子装置に対する冷却効率が不
均一になることを防ぐことができ、常に、所定の冷却効
率によって安定した電子装置の稼働が得られ、実用的効
果は大である。
温度のバラツキによって電子装置に対する冷却効率が不
均一になることを防ぐことができ、常に、所定の冷却効
率によって安定した電子装置の稼働が得られ、実用的効
果は大である。
第1図は本発明の原理説明図
第2図は本発明による一実施例の側面図。
第3図は本発明の説明図で、(a)は側面断面図(b)
は(a)のH−1(の断面図 第4図は従来の側面断面図 第5図は冷却装置の説明図を示す。 図において、 1は容器、 2は底部。 3は冷媒、4−1〜4−Nは帰還口。 5−1〜5−Nは供給口、6はストレーナ。 7は間仕切り、 2八は中央部。 2Bは外輪部を示す。 本澄明の浬理苫地四図 第 ; 図 (I:)) 木イご 日月fli地日月 Lη 第 う 図(千っ2) 4X−米6つ イ1Jリ 面 脛イY面 図あ 図
は(a)のH−1(の断面図 第4図は従来の側面断面図 第5図は冷却装置の説明図を示す。 図において、 1は容器、 2は底部。 3は冷媒、4−1〜4−Nは帰還口。 5−1〜5−Nは供給口、6はストレーナ。 7は間仕切り、 2八は中央部。 2Bは外輪部を示す。 本澄明の浬理苫地四図 第 ; 図 (I:)) 木イご 日月fli地日月 Lη 第 う 図(千っ2) 4X−米6つ イ1Jリ 面 脛イY面 図あ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕冷媒(3)を貯溜する円筒形の容器(1)と、該
容器(1)から外部に該冷媒(3)が送出される供給口
(5−1〜5−N)と、該該容器(1)の外部から該冷
媒(1)が帰還される帰還口(4−1〜4−N)と、該
供給口(5−1〜5−N)から送出される該冷媒(3)
を濾過するストレーナ(6)とを備えたタンクであって
、前記帰還口(4−1〜4−N)から帰還される前記冷
媒(3)の流出によって前記容器(1)内に貯溜された
該冷媒(3)が所定方向(A)の渦を形成するよう前記
供給口(5−1〜5−N)を該容器(1)の底部(2)
の中央部(2A)に、該帰還口(4−1〜4−N)を該
供給口(5−1〜5−N)が配設された外輪部(2B)
にそれぞれ配列すると共に、該帰還口(4−1〜4−N
)の向き(F)が該冷媒(3)の渦を加勢する方向に形
成されることを特徴とするタンク。 〔2〕請求項1記載の前記供給口(5−1〜5−N)と
前記帰還口(4−1〜4−N)との間に所定の流通距離
が得られるよう該供給口(5−1〜5−N)を配設した
前記中央部(2A)と、該帰還口(4−1〜4−N)を
配設した外輪部(2B)との間を仕切る円筒状の間仕切
り(7)が設けられることを特徴とするタンク。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026861A JPH0680914B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | タンク |
| US07/469,114 US5048598A (en) | 1989-02-06 | 1990-01-24 | Reservior tank for a liquid cooling system |
| EP90102305A EP0382163B1 (en) | 1989-02-06 | 1990-02-06 | A reservoir tank for a liquid cooling system |
| DE90102305T DE69004281T2 (de) | 1989-02-06 | 1990-02-06 | Tank für ein Flüssigkeitskühlungssystem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026861A JPH0680914B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206199A true JPH02206199A (ja) | 1990-08-15 |
| JPH0680914B2 JPH0680914B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12205071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026861A Expired - Fee Related JPH0680914B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | タンク |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5048598A (ja) |
| EP (1) | EP0382163B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0680914B2 (ja) |
| DE (1) | DE69004281T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641462A (en) * | 1995-07-12 | 1997-06-24 | University Of Utah | Continuous solvent extraction with bottom gas injection |
| GB2342713B (en) * | 1996-09-26 | 2000-10-25 | Alstom Uk Ltd | Power equipment for use underwater |
| JP2005228237A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Hitachi Ltd | 液冷システム及びそれを備えた電子機器 |
| US8118477B2 (en) * | 2006-05-08 | 2012-02-21 | Landmark Structures I, L.P. | Apparatus for reservoir mixing in a municipal water supply system |
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