JPH02206210A - コモンベース方式のソース駆動式差動増幅器 - Google Patents

コモンベース方式のソース駆動式差動増幅器

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JPH02206210A
JPH02206210A JP1292092A JP29209289A JPH02206210A JP H02206210 A JPH02206210 A JP H02206210A JP 1292092 A JP1292092 A JP 1292092A JP 29209289 A JP29209289 A JP 29209289A JP H02206210 A JPH02206210 A JP H02206210A
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Timothy V Kalthoff
ティモシー・ブイ・カルソフ
Rodney T Burt
ロドニー・ティー・バート
Ii Robert Mark Stitt
ロバート・マーク・スティット・ザ・セカンド
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Burr Brown Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、低ノイズであること、入力バイアス電流が小
さいこと、及び高速であることを兼ね備えたモノリシッ
ク形増幅器に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)低ノイ
ズで入力バイアス電流が小さく、しかも高速で動作する
「理想的」な演算増幅器の性能に、より近付いた性能を
備えたモノリシック形演算増幅器が望まれている。FE
T (電界効果トランジスタ)入力デバイスは、望まれ
ているところの、バイアス電流が小さいということを達
成するものであるが、しかしながら従来のモノリシック
ICの製造工程を用いて製作したFETは、比較的低帯
域幅のものとなっている。従来の回路トポロジーを用い
ることによって、低ノイズという性質と高速であるとい
う性質とのいずれか一方を備えたFET入力増幅器を構
成することは可能となっていたが、しかしながら、それ
らの両方の性質を兼ね備えたものを構成することは可能
でなかった。入力FETが利得段に用いられる場合には
低ノイズ動作は可能となるが、その動作速度が甚だしく
制約されることになる。また入力FETがバイポーラ・
トランジスタから成る利得段の「前に」設けられた電圧
フォロワとして用いられる場合には、高速動作は可能と
なるが、それと共にノイズがより高いものとなる0本発
明の回路は、先行技術に係るそれらの両方の種類のFE
T入力増幅器の特徴である。極めて良好な低ノイズ性と
高速性とを、兼ね備えたものを提供するものである。
第1図は、ノイズを大幅に低減して信号−雑音比を大幅
に向上するように設計された、−船釣な先行技術に係る
増幅器を示している。この第1図の回路においては、P
チャネル形入力JFETI及び2の幅対長さの幾何学形
状比が、大きくされており、典型的な一例としては約8
0とされている。電流源20によって発生される電流I
は典型的な一例としては約400マイクロアンペアであ
る。
当業者には周知の如く、JFET(接合形電界効果トラ
ンジスタ)のGmを増大させればノイズ性能が改善され
る。特定のある製造工程が採用され、またJFETのチ
ャネル長さが特定のある長さとされる場合に、Gmを増
大させる方法には2つある。その1つはJFETのチャ
ネル幅を広げる方法である。またもう1つは、ドレイン
−ソース電流を増加させる方法である。ドレイン−ソー
ス電流を増加させることによってGmを増大させる方法
は、実際的ではないことがしばしばある。JFETに発
生する理論電圧ノイズは、1 / S QRT (G 
m)に比例する。従ッテ、低ノイズ動作はGmを増大さ
せることによって達成される。Gmを増大させることに
よって更に、他のノイズ発生源からの影響を低下させる
という効果も得られる0例えば、演算増幅器3がその再
入力端子に差動的ノイズを受取ったときには、そのノイ
ズによって抵抗器4及び5の両側に信号ノイズ電圧が印
加され、更にそれにより、信号ノイズ電流がJFETI
及び2に流れることになる。
JFETI及び2のGmが増大すれば、AVINによっ
て補償しなければならないノイズ信号の量は減少する(
AVINはVIN・−VIN−ニ等シイ)。
従って、そのようなノイズ発生源からの影響は、Gmを
増大させることによって低下させることができるのであ
る。
JFETのチャネル幅を広いものとすることによって得
られる大きな相互コンダクタンスGmはノイズ参レベル
を低下させるが、それと共に動作速度も低下させる。そ
の原因は、チャネル幅が広ければ、それによって、入力
導体16及び17と夫々ドレイン導体18及び19との
間の、夫々のゲート−ドレイン間容量ceoが大きくな
るからである。また更に「ミラー増倍」効果によって、
それらの容量CGDは夫々、差動増幅器の2つの「半体
」の利得倍の大きさになる。
低ノイズのJ FETはそのCGD容量が大きく、しか
も、そのceo容量がミラー増倍されるため、その結果
、第1図の回路は高帯域幅を要求される用途に用いるに
は不適当なものとなっている。大きなCGDは位相のシ
フトをもたらし、そのことが大きな補償用コンデンサの
使用を余儀なくさせ、更にそれがスリュー・レートを低
下させることになる。
第2図は、別の典型的な先行技術に係る演算増幅器であ
って、高速性を備えるように設計された演算項m塁を示
している。ただし、この回路は信号−雑音比が低いとい
う性質を持っている。
第1図における、ミラー・フィードバック容量c6Dに
よる、性能を劣化させるという影響は、この第2図の回
路においては、第1図の反転段1.4及び2.5に代え
てソース・フォロワl、22及び2.23を用いること
によって回避されている。これによって回避できるわけ
は、それらのンースΦフォロワ1.22及び2,23が
、ベース−コレクタ間寄生容量が非常に小さい、一対の
、エミッタ結合されたPNPバイポーラ・トランジスタ
6及び7を駆動するようにしているからである。従って
第2図の回路は、高帯域幅で速やかにセトリングを行な
えるものとなっているが、ただし高ノイズであるという
欠点を持っている。
この高ノイズであるということの原因は、入力JFET
I及び2におけるノイズに更に、抵抗器6Aと7A、並
びにトランジスタ6と7におけるノイズが加わることに
ある。そのようなノイズの分だけ、第1図の回路に存在
しているノイズより多くなるのである。第2図の回路は
更に、3つの電流源22.23、及び24を使用してい
るために電力消費量も大きくなっている。
エミッタ逆再生抵抗器6A及び7Aがトランジスタ6及
び7のエミッタに直列に接続して用いられているのは、
高速動作を達成するために必要な回路の利得の低減と補
償用コンデンサの大きさの減縮とのために、それが必要
だからである。斯かる逆再生抵抗器は、入力16及び1
7に起因する電圧ノイズ・レベルに、抵抗性の熱ノイズ
を付加している。
従って本発明の目的は、高速で低ノイズの増幅器を提供
することにある。
本発明の別の目的は、差分信号経路内へ様々なノイズ電
圧が導入されるのを回避するようにしだ差動増幅器等を
提供することにある。
本発明の更に別の目的は、差動増幅器の一対の入力電界
効果トランジスタを、差動的に接続された一対のバイポ
ーラ・トランジスタに、信号経路内へノイズを導入する
ことのないようにして接続するための方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 要約して、且つその一実施例に即して述べるならば1本
発明は、バイアス回路が差分信号経路内へノイズ電流を
供給することを防止するようにした。高速動作と低ノイ
ズ動作との両方を達成する増幅器回路を提供するもので
ある。コモンベース方式のバイポーラ差動段が、一対の
JFET入力デバイスから信号を受取るようになってい
る。更にこのコモンベース・バイポーラ段は、バイアス
回路によって発生されたバイアス電圧を受取るようにな
っている。このバイアス回路は、夫々のFET入力デバ
イスの夫々のベースに供給される夫々の入力信号のうち
の、少なくとも一方に応答するようにしたものである。
本明細書で説明する実施例においては、演算増幅器の入
力段が、そのコレクタが第1出力端子に接続された第1
トランジスタと、そのベースがこの第1トランジスタの
ベースに接続されそのコレクタが第2出力端子に接続さ
れた第2トランジスタとを含んでい°る。第1負荷デバ
イスと第2負荷デバイスとが、夫々、第1トランジスタ
のコレクタと第2トランジスタのコレクタとに接続され
、ている、バイアス回路が、第1トランジスタのベース
と第2トランジスタのベースとへ共通のバイアス電圧を
供給するようになっている。第1JFETが、そのソー
スを第1トランジスタのエミッタに接続され、ゲートを
第1入力端子に接続されており、また、第2JFETが
、そのソースを第2トランジスタのエミッタに接続され
、ゲートを第2入力端子に接続されている。第1JFE
Tのドレインと第2JFETのドレインとは、負電源電
圧導体へ電流を供給するようになっている。バイアス回
路は、正電源電圧導体と第1トランジスタ並びに第2ト
ランジスタの夫々のベースとの間に接続された電流源を
含んでいる。第1のダイオード接続されたトランジスタ
が、第1トランジスタのベースと第2トランジスタのベ
ースとを接続している導体と、第3JFETのソースと
の間に接続されており、この第3JFETのゲートは第
1入力端子に接続されている。第2のダイオード接続さ
れたトランジスタが、第1トランジスタのベースと第2
トランジスタのベースとを接続している導体と、第4J
FETのソースとの間に接続されており、この第4JF
ETのゲートは第1入力端子に接続されている。第3J
FETのドレインと第4JFETのドレインとは、負電
源電圧導体に接続されている。
(作用) 以上の回路は、高入力インピーダンス、高帯域幅、それ
に短いセトリングφタイムを提供するものである。これ
らの利点が達成されているのは、ここで説明する回路が
、第1 J FETのソースと第2JFETのソースと
を夫々第1トランジスタのエミッタと第2トランジスタ
のエミッタとに直接接続できるようにしているからであ
る。
(実施例) 第3図に示す回路は、先に説明した演算増幅器の入力段
のトポロジーを改良した回路である。
JFET入力トランジスタ1及び2は、バイポーラ差動
対トランジスタ6及び7と夫々同じ電流を分担するよう
になっている。トランジスタ6と7は、高い増幅をもた
らすように接続されている。
トランジスタ6と7のコレクターベース間容量は、第1
図のJFET差動対が用いられている場合にそのゲート
−ドレイン間容量がとり得る値と比較してはるかに小さ
なものとなっている。ゲート−ドレイン間寄生容量(第
1図の場合)やベース−コレクタ間容量(第3図の場合
)による影響の大きさは増幅作用により増倍されるため
、ベース−コレクタ間容量が小さいことによって、第1
図の回路の帯域幅より第3図の回路の帯域幅の方がはる
かに広くなっている。バイポーラ・トランジスタ6及び
7において発生されるノイズ電圧は、JFETI及び2
によって発生されるノイズ電圧と比較するならば、無視
できる程度のものである。以下の説明から明らかなよう
に、第3図に含まれているバイアス回路の内部に発生す
るノイズ源は「コモン番モード」の性質を持つものであ
り、従って差分信号に影響を与えることはない。
次に第3図の増幅器の構成について説明する。
この増幅器の入力段は入力端子16及び17を含んでお
り、それらの入力端子に対しては夫々VIN”とVIN
−とが入力されるようになっている。この入力段は更に
「出力」節点31及び32を含んでおり、それらの出力
節点は夫々、第2増幅器段3の非反転入力と反転入力と
に接続されており、この第2増幅器段の出力部が出力電
圧VOを発生するようになっている。
入力段は一対の負荷デバイス4及び5を含んでおり、そ
れらの負荷デバイスは夫々、+Vccと導体31との間
、並びに+Vccと導体32との間に接続されている。
この+Vccは、例えば+15ボルトとすることができ
る。負荷デバイス4及び5は第3図に示すように抵抗器
でも良く、また第5図に示すようにPNPカレント・ミ
ラー・トランジスタであっても良い、一対の、コモンベ
ース接続され差動的に接続されたNPN )ランジスタ
ロと7は、それらのコレクタが夫々、導体31と導体3
2とに接続されている。トランジスタ6のエミッタはP
チャネル形JFETIのソースに接続されており、この
JFETIはそのゲートが導体16に、またドレインが
−Vccに接続されている。−Vccは、例えば−15
ボルトとすることができる。トランジスタ7のエミッタ
はPチャネル形J FET2のソースに接続されており
、このJ FET2のゲートは導体17に、またそのド
レインは−Vccに接続されている。
バイアス回路8が、導体30にバイアス電圧を供給する
ようになっており、この導体30はトランジスタ6と7
の夫々のベース電極に接続されている。バイアス回路8
は電流源9を含んでおり。
この電流源9は+Vccと導体30との間に接続されて
いて、電流工を発生するようになっている。
バイアス回路8は更に、ダイオード接続されたNPN 
)ランジスタ10を含んでおり、このトラJFET12
のソースに接続されており、また。
そのベースとコレクタとがいずれも導体30に接続され
ている。JFETI2のゲートは導体16に接続されて
おり、またドレインは−Vccに接続されている。ダイ
オード接続されたNPN トランジスタ11は、そのエ
ミッタがPチャネル形JFET13のソースに接続され
ており、またベースとコレクタとが導体30に接続され
ている。
JFETI3のゲートは導体17に接続されている。J
FETI3のドレインは−Vecに接続されている。
トランジスタ6及び7の各々のエミッタ面積は、トラン
ジスタ10及び11のエミッタ面積に対してN倍となる
ように、倍率関係を定められている。JFETl及び2
は互いに特性の揃ったものとされており、また、そのゲ
ートの幅対長さの比が、JFETI2及び13における
その比のN倍とされている。−例を挙げるならば、バイ
ポーラ・トランジスタlO及びllをできるだけ小のチ
ャネルの幅対長さの比を約22とすることができる。N
の値は約8とすることができ、そのようにすればJFE
TI及び2におけるノイズ発生レベルが許容可能な低い
レベルになる0以上のようにした結果、WIN+とWI
N−とが等しいならば、バイアス回路8は、バイアス電
流Iを半分に分割してトランジスタlO及び12にI/
2を流し、そしてトランジスタ11及び13にもI/2
を流すようになっている。従って、トランジスタ1と6
、並びに負荷デバイス4には、NI/2の大きさの静止
電流が、バイアス回路8によって流されるようになって
いる。更にトランジスタ2と7、並びに負荷デバイス5
にも、NI/2の大きさの静止電流が流されるようにな
っている。
第3図の回路によって発生されるノイズ・レベルは、第
1図の回路のノイズφレベルと比較して低いものとなっ
ている。それは、バイアス回路8が、入力端子16及び
17からトランジスタ6及び7のエミッタを通って節点
31及び32に至る差分信号経路へは、電流ノイズを全
く供給しないようになっているからである。バイアス回
路の、トランジスタ10.11.12、及び13、並び
に電流源9における電圧ノイズは、入力端子16と17
との双方に対して「コモン争モード」であるため、差動
的な影響を及ぼすことはない、当業者には周知の如く、
1や2のようなJFETは。
バイポーラ・トランジスタ6や7と比べて木質的により
大きなノイズを持つものである。JFETl及び2のノ
イズがバイポーラΦトランジスタ6及び7のノイズより
はるかに大きいため、ノイズ成分ノRM S (roo
t−mean−square、実効値)の合計は、JF
ETI及び2のノイズに略々等しくなる。
ソース−フォロワであるJFETI及び2は、コモンベ
ース接続されたトランジスタ6及び7の夫々のエミッタ
を駆動している。JFETI及び2のGmが利得とノイ
ズとの双方に与える影響は、バイポーラ・トランジスタ
6及び7のGmが利得とノイズとに与える影響よりはる
かに大きく、なぜならば、JFETI及び2のGmは一
例を挙げれば約3.3ミリアンペア/ポルト程度である
のに対し、トランジスタ6及び7のGmは。
−例を挙げれば約40ミリアンペア/ボルト程度だから
である。トランジスタ6及び7のベース−コレクタ間容
量は、その値が小さいため、第1図の回路の入力J F
ETのゲート−ドレイン間容量はどには、帯域幅を制約
することはない、従って、第3図の回路は、はるかに高
い周波数応答を有するものとなっている。
JFET入力トランジスタ1及び2は、様々な設計の演
算増幅器に必要とされているところの。
高入力インピーダンスを提供している。第2図の高速回
路は、ノイズを更に付加してしまうエミッタ逆再生抵抗
器6A及び7Aを用いることを必要としている。第3図
の回路はそのようなエミッタ逆再生抵抗器を必要として
おらず、その理由は、JFETI及び2のGmが他を圧
倒する大きさを持っており、そのため、小さな補償用コ
ンデンサCMによって、高速演算増幅器にとって許容可
能な値のスリュー・レイトを達成できるようになってい
るからである。
第3図の回路は、その帯域幅とスリュー・レイトとセト
リング・タイムとは、第2図の回路のものに略々等しく
、しかもそのノイズは、第1図の回路と略々同程度に低
いことが判明している。
第3図の回路は、トランジスタ6.7.10、及び11
.並びにJFETI、2,12、及び13について上に
例示した大きさのものを使用する場合、僅かに約5ナノ
ポル)/5QRT (ヘルツ)の広帯域ノイズ・レベル
を持つものとなる。
(SQRTは 5quare root of”のこと
である)、第3図の回路では、約18メガヘルツの帯域
幅を得るために、比較的小さな値の、約20ピコフアラ
ドの補償用コンデンサが必要とされるに過ぎない。
第4図は、本発明の更に別の実施例を示しており、この
実施例においては、トランジスタ6と7の夫々のベース
に接続され・′るバイアス回路は、導体30と−Vcc
又は接地導体(不図示)との間に接続される被制御電圧
源回路50とされている。
VIN’が、この電圧源50の一方の入力に接続されて
おり、また、■!1がその他方の入力に接続されている
。破線51によって示されているように、この電圧[5
0が入力電圧V IN”とVIN−とのうちの一方に応
答することが、必須であるにすぎない、導体30へ供給
されるその電圧は、入力コモン・モード電圧に応答する
電圧である。即ち、電圧源50に一方の入力電圧が接続
されていさえすれば、導体30上の電圧はその入力電圧
に応答する電圧となるのである。
第5図には、ベースどうしが互いに接続された2つのN
PN トランジスタ60Aと80Bとを含んでいる電圧
源回路60を備えた、第3図の増幅器と同様の増幅器が
示されている。トランジスタ60AのコレクタはNPN
トランジスタ67のエミッタに接続されており、このト
ランジスタ67は、そのベースがコモンベース導体30
に接続されており、またそのコレクタが+Vccに接続
されている。トランジスタ60Bのベースとコレクタと
は互いに接続された上で抵抗器60Cの一方の端子に接
続されており、この抵抗器60Cの他方の端子はトラン
ジスタ60Aのコレクタに接続されている。トランジス
タ60Bのエミッタは抵抗器60Dを介して定電流5N
PN)ランジスタロ2のコレクタと、トランジスタ60
Aのエミッタとに接続されている。トランジスタ62の
コレクタはPNP)ランジスタロ1のベースに接続され
ており、このトランジスタ61のエミッタはJFETI
、12.13、及び2の夫々のドレインに接続されてい
る。トランジスタ62のベースはバイアス電圧VB4に
よって駆動されるようになっている。トランジスタ62
のエミッタは抵抗器を介して−Vccに接続されている
。この電圧源回路60は、トランジスタ1.12.13
、及び2の夫々のドレインを、それらのトランジスタの
ソース電圧よりも、約1ボルト低い電圧に保持するよう
に構成されている。
第5図において、電流源9は、2つのPNPトランジス
タから成るPNPカレント・ミラーを含んでおり、それ
らのPNP )ランジスタは、それらの夫々のベースに
適当なバイアス電圧V[12とVH2とが印加されるよ
うになっている。負荷デバイス4及び5は、PNPカレ
ント・ミラーを用いて構成されている。
以上のような電圧源回路60を使用しているため、コモ
ン・モード・リジェクション・レシオが改善されており
、そのわけは、JFETI及び2のソース−ドレイン電
圧が、もはや、入力コモン・モード電圧のスイングによ
って変化することがないようになっているからである。
従って、それらのJ FETの出力抵抗が揃っていなく
とも、そのことによって認識し得る程度の影響が生じる
ことはなくなっている。エミッタ逆再生抵抗器6A及び
7Aは、例えば10オ一ム程度の小さな抵抗値のトリミ
ング可能な抵抗器とすることができ、そうすれば、回路
中に認識し得る程度のノイズを発生させることなくオフ
セット電圧を正確に調整することができ、また抵抗器1
0A及びIIAは、その値を、抵抗器6A及び7Aに対
する比がNとなる倍率関係にあるようにすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、低ノイズ動作は可能であるが、そのために低
速動作を余儀なくされている、先行技術に係る増幅器の
回路図である。 第2図は、高速動作は可能であるが、そのために回路の
差分信号経路内が高ノイズ・レベルとなることを余儀な
くされている、先行技術に係る回路の回路図である。 第3図は、本発明の簡明な構成の実施例の回路図である
。 第4図は、本発明の別実施例の回路図である。 第5図は、本発明の更に別の実施例の回路図である。 尚、図中、 l、2・・・電界効果トランジスタ。 4.5・・・負荷デバイス、 6.7・・・バイポーラ・トランジスタ。 8・・・バイアス回路、 9・・・電流源、 10.11・・・バイポーラ舎トランジスタ、12.1
3・・・電界効果トランジスタ、16.17・・・入力
端子、 20・・・電流源、 31.32・・・出力導体、 60・・・電圧源回路。 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)第1入力端子に接続されたゲートと、ソース
    と、第1電源電圧導体に接続されたドレインとを有する
    第1電界効果トランジスタ、並びに、第2入力端子に接
    続されたゲートと、ソースと、前記第1電源電圧導体に
    接続されたドレインとを有する第2電界効果トランジス
    タ、 (b)前記第1電界効果トランジスタの前記ソースに接
    続されたエミッタと、ベースと、第1出力端子に接続さ
    れたコレクタとを有する第1トランジスタ、並びに、前
    記第2電界効果トランジスタの前記ソースに接続された
    エミッタと、前記第1トランジスタの前記ベースに接続
    されたベースと、第2出力端子に接続されたコレクタと
    を有する第2トランジスタ、 (c)第2電源電圧導体に接続された第1端子と前記第
    1トランジスタの前記コレクタに接続された第2端子と
    を有する第1負荷デバイス、並びに、前記第2電源電圧
    導体に接続された第1端子と前記第2トランジスタの前
    記コレクタに接続された第2端子とを有する第2負荷デ
    バイス、(d)電流源、各々ベースとコレクタとが、前
    記第1トランジスタの前記ベースと前記第2トランジス
    タの前記ベースと前記電流源とに接続された第3トラン
    ジスタ及び第4トランジスタ、前記第3トランジスタの
    エミッタに接続されたソースと前記第1入力端子に接続
    されたゲートと前記第1電源電圧導体に接続されたドレ
    インとを有する第3電界効果トランジスタ、及び、前記
    第4トランジスタのエミッタに接続されたソースと前記
    第2入力端子に接続されたゲートと前記第1電源電圧導
    体に接続されたドレインとを有する第4電界効果トラン
    ジスタ、を含んでいるバイアス回路、を含んでいること
    を特徴とする、高速で低ノイズの差動増幅器。 2、前記第1トランジスタ、前記第2トランジスタ、前
    記第3トランジスタ、並びに前記第4トランジスタがN
    PNトランジスタであり、前記第1電界効果トランジス
    タ、前記第2電界効果トランジスタ、前記第3電界効果
    トランジスタ、並びに前記第4電界効果トランジスタが
    Pチャネル形トランジスタであることを特徴とする、請
    求項1記載の高速で低ノイズの差動増幅器。 3、前記第1電界効果トランジスタ並びに前記第2電界
    効果トランジスタのチャネル幅対チャネル長さ比が、互
    いに等しく且つ前記第3電界効果トランジスタ並びに前
    記第4電界効果トランジスタのチャネル幅対チャネル長
    さ比に対してある比をもった倍率関係とされており、更
    に、前記第1トランジスタ並びに前記第2トランジスタ
    のエミッタ面積が、互いに等しく且つ前記第3トランジ
    スタ並びに前記第4トランジスタのエミッタ面積に対し
    て前記比の倍率関係とされていることを特徴とする、請
    求項1記載の高速で低ノイズの差動増幅器。 4、前記第1電界効果トランジスタ並びに前記第2電界
    効果トランジスタの前記チャネル幅対チャネル長さ比が
    、該第1電界効果トランジスタ並びに該第2電界効果ト
    ランジスタにおいて発生するノイズ電圧が所定のレベル
    以下になるようにする値とされていることを特徴とする
    、請求項1記載の高速で低ノイズの差動増幅器。 5、差分入力信号の、高速で低ノイズの増幅を達成する
    方法であつて、 (a)第1入力電圧を第1電界効果トランジスタのゲー
    ト電極へ供給し、第2入力電圧を第2電界効果トランジ
    スタのゲート電極へ供給し、更に、前記第1入力電圧と
    前記第2入力電圧とをバイアス回路へ供給する、ステッ
    プと、 (b)前記バイアス回路に、前記入力電圧に応じて第1
    電流と第2電流とが流れるようにするステップであって
    、該第1電流の相対的な値と該第2電流の相対的な値と
    が、前記入力電圧に従って定まるものであると共に、前
    記第1電流と前記第2電流とに応じてバイアス電圧を発
    生させるものである、ステップと、 (c)第3電流が前記第1入力電圧と前記バイアス電圧
    とに応じて第1バイポーラ・トランジスタと第1負荷デ
    バイスとに流れるようにし、且つ、第4電流が前記第2
    入力電圧と前記バイアス電圧とに応じて第2バイポーラ
    ・トランジスタと第2負荷デバイスとに流れるようにし
    、それにより、前記第1負荷デバイスの端子と前記第2
    負荷デバイスの端子との間に出力電圧を発生させる、ス
    テップと、 を含んでいることを特徴とする方法。 6、前記第1電界効果トランジスタ並びに前記第2電界
    効果トランジスタのGmが、該第1電界効果トランジス
    タ並びに該第2電界効果トランジスタにおいて発生する
    ノイズ電圧が所定のレベル以下になるようにするのに充
    分な程度に高いものであることを特徴とする請求項5記
    載の方法。
JP1292092A 1989-01-17 1989-11-09 コモンベース方式のソース駆動式差動増幅器 Pending JPH02206210A (ja)

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