JPH0220630A - ブランクの供給装置 - Google Patents
ブランクの供給装置Info
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- JPH0220630A JPH0220630A JP16832088A JP16832088A JPH0220630A JP H0220630 A JPH0220630 A JP H0220630A JP 16832088 A JP16832088 A JP 16832088A JP 16832088 A JP16832088 A JP 16832088A JP H0220630 A JPH0220630 A JP H0220630A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ブランク供給装置に間する。特に積重ねられ
た複数ブランクを移送でき、かつ、それら複数ブランク
の複数組をストックできるように形成したものである。
た複数ブランクを移送でき、かつ、それら複数ブランク
の複数組をストックできるように形成したものである。
[従来の技術]
自動化、プレス加工の高速化等のために、ブランク供給
装置がプレス機械に前置されている。
装置がプレス機械に前置されている。
かかるブランク供給装置は、移送手段とディスタツクフ
ィード手段と中間搬送手段とから構成されているのが一
般的である。
ィード手段と中間搬送手段とから構成されているのが一
般的である。
移送手段は、補給位置からディスタツク位置へ複数のブ
ランクを横移送するものであり、ディスタツクフィード
手段はディスタツク位置において複数のブランクの中か
ら最上位の1枚ブランクをバキュームカップ等による吸
着手段で分離し、中間搬送手段へ受渡すものである。ま
た、中間搬送手段は、受取った1枚ブランクをプレス機
械に搬送するもので、−船釣にはピッチ送りするように
形成されている。
ランクを横移送するものであり、ディスタツクフィード
手段はディスタツク位置において複数のブランクの中か
ら最上位の1枚ブランクをバキュームカップ等による吸
着手段で分離し、中間搬送手段へ受渡すものである。ま
た、中間搬送手段は、受取った1枚ブランクをプレス機
械に搬送するもので、−船釣にはピッチ送りするように
形成されている。
ここに、移送手段は、積重ねられた複数ブランクを収納
ケース(パレット)に格納し、その収納ケースを所定位
置からディスタツク位置へ移送するように構成されてい
た。すなわち、複数の収納ケースのそれぞれに複数ブラ
ンクを整列格納した後に、その収納ケースをレール上を
走行させあるいはコンベア等で移送するものとされてい
た。
ケース(パレット)に格納し、その収納ケースを所定位
置からディスタツク位置へ移送するように構成されてい
た。すなわち、複数の収納ケースのそれぞれに複数ブラ
ンクを整列格納した後に、その収納ケースをレール上を
走行させあるいはコンベア等で移送するものとされてい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来のブランク供給装置には次のよ
うな問題点を有していた。
うな問題点を有していた。
■ 収納ケースを用いるので、設備が大型となり設置ス
ペースおよび経済的負担が大きい。
ペースおよび経済的負担が大きい。
さらに、複数ブランクを収納ケースに格納する作業が煩
雑で多くの手間を必要とするばかりか、空になった収納
ケースの搬送にも大型設備と労力を必要とした。
雑で多くの手間を必要とするばかりか、空になった収納
ケースの搬送にも大型設備と労力を必要とした。
■ 収納ケース自体は、複数ブランクの嵩高よりも相当
大きなものとなる。この点からも、設置スペースを広く
必要とするので、多数の収納ケースを準備しておくこと
が難しい。
大きなものとなる。この点からも、設置スペースを広く
必要とするので、多数の収納ケースを準備しておくこと
が難しい。
■ したがって、収納ケースに複数ブランクを格納する
ために作業員を専従させなければならず、また、格納作
業に熟練を要した。このために、ブランク供給装置の全
自動化を阻害する要因となるばかりか、プレス加工の生
産性を低下させていた。
ために作業員を専従させなければならず、また、格納作
業に熟練を要した。このために、ブランク供給装置の全
自動化を阻害する要因となるばかりか、プレス加工の生
産性を低下させていた。
■ また、大型の収納ケースをディスタツク位置に高精
度で位置付は制御することは相当困難であり、さらに収
納ケースの妥当性ある位置付けを達成できたとしても、
格納された複数ブランクが収納ケース内で位置づれし易
い、その結果、分離装置等への受渡し位置精度が悪く、
分離装置等とブランクとの衝突による機器損傷を招来す
るという問題もあった。
度で位置付は制御することは相当困難であり、さらに収
納ケースの妥当性ある位置付けを達成できたとしても、
格納された複数ブランクが収納ケース内で位置づれし易
い、その結果、分離装置等への受渡し位置精度が悪く、
分離装置等とブランクとの衝突による機器損傷を招来す
るという問題もあった。
ここに、本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、積重ねられたままの複数ブラン
クを1組として移送できかつ3組以上のブランクを移送
手段上にストックすることができるブランク供給装置を
提供することにある。
の目的とするところは、積重ねられたままの複数ブラン
クを1組として移送できかつ3組以上のブランクを移送
手段上にストックすることができるブランク供給装置を
提供することにある。
[問題を解決するための手段]
本発明は、上記従来問題点が移送手段の機能・構造に起
因しているところ大と分析し、積重ねられた複数ブラン
クを背筋れなく移送でき、かつそれらの3組以上を移送
手段上にストックできるよう形成したものである。
因しているところ大と分析し、積重ねられた複数ブラン
クを背筋れなく移送でき、かつそれらの3組以上を移送
手段上にストックできるよう形成したものである。
すなわち、積重ねられた複数のブランクを補給位置から
ディスタツク位置へ移送できるとともに、補給位置とデ
ィスタツク位置との間に複数ブランクをストック可能に
形成された移送手段と、補給位置において移送手段に載
置された複数ブランクを移送手段から浮上させることが
できるように形成されたリフタと、 ディスタツク位置において移送手段に載置された複数ブ
ランクを移送手段から浮上させることができるように形
成されたテーブルリフタと、複数ブランクを補給位置か
らストック位置へ移送する場合にはディスタツク位置に
ある複数ブランクを浮上させるようにテーブルリフタを
作動させ、かつストック位置からディスタツク位置へ移
送する場合には補給位置にある複数ブランクを浮上させ
るようにリフタを動作させる制御手段とを備えた構成と
し、前記目的を達成するものである。
ディスタツク位置へ移送できるとともに、補給位置とデ
ィスタツク位置との間に複数ブランクをストック可能に
形成された移送手段と、補給位置において移送手段に載
置された複数ブランクを移送手段から浮上させることが
できるように形成されたリフタと、 ディスタツク位置において移送手段に載置された複数ブ
ランクを移送手段から浮上させることができるように形
成されたテーブルリフタと、複数ブランクを補給位置か
らストック位置へ移送する場合にはディスタツク位置に
ある複数ブランクを浮上させるようにテーブルリフタを
作動させ、かつストック位置からディスタツク位置へ移
送する場合には補給位置にある複数ブランクを浮上させ
るようにリフタを動作させる制御手段とを備えた構成と
し、前記目的を達成するものである。
[作用]
上記構成による本発明によれば、積重ねられた1組目の
複数ブランクを補給位置において移送手段上に載置し、
移送手段を駆動してストック位置に移送する0次に、補
給位置において移送手段上に載置された2組目の複数ブ
ランクをストック位置に移送する。この場合、1組目の
複数ブランクは、制御手段によってリフトテーブルが浮
上しているので、位置づれを生じない、また、2組目の
移送は、任意の速度で移送できる。ここで、3組目の複
数ブランクを補給位置に供給すれば3組の複数ブランク
を移送手段上に載置してストックできる。
複数ブランクを補給位置において移送手段上に載置し、
移送手段を駆動してストック位置に移送する0次に、補
給位置において移送手段上に載置された2組目の複数ブ
ランクをストック位置に移送する。この場合、1組目の
複数ブランクは、制御手段によってリフトテーブルが浮
上しているので、位置づれを生じない、また、2組目の
移送は、任意の速度で移送できる。ここで、3組目の複
数ブランクを補給位置に供給すれば3組の複数ブランク
を移送手段上に載置してストックできる。
続いて、1組目の複数ブランクが中間搬送手段(プレス
機械)側に供給された後に、ストック位置にある2組目
のブランクをディスタツク位置に移送する。この場合に
は、リフタが作動され補給位置にある3組目のブランク
が移送手段から浮上されているので、2組目のブランク
をディスタツク位置に高速移送しつつ正確停止できる、
とともに3組目のブランクは荷崩れしない、その後に4
組目の複数ブランクを補給位置に追加する。
機械)側に供給された後に、ストック位置にある2組目
のブランクをディスタツク位置に移送する。この場合に
は、リフタが作動され補給位置にある3組目のブランク
が移送手段から浮上されているので、2組目のブランク
をディスタツク位置に高速移送しつつ正確停止できる、
とともに3組目のブランクは荷崩れしない、その後に4
組目の複数ブランクを補給位置に追加する。
以上の手順を繰返すことにより、移送手段上に3組以上
の積重ねられた複数ブランクをストックでき、かつ円滑
なブランク供給を達成することができる。
の積重ねられた複数ブランクをストックでき、かつ円滑
なブランク供給を達成することができる。
[実施例]
以下、本発明に係るブランクの供給装置の好適な一実8
1例を図面を参照にして詳細に説明する。
1例を図面を参照にして詳細に説明する。
まず、本装置の利用面と本来的機能面°とを把握するた
めに、本実施例におけるブランク供給装置の概略を述べ
る。
めに、本実施例におけるブランク供給装置の概略を述べ
る。
第3図において、ブランク供給装置は、大別してディス
クツクフィード手段5と中間搬送手段70とからなり、
トランスファプレス1にブランクWを1枚づつ所定タイ
ミングことに供給するものである。
クツクフィード手段5と中間搬送手段70とからなり、
トランスファプレス1にブランクWを1枚づつ所定タイ
ミングことに供給するものである。
ディスタツクフィード手段5は、複数のブランクWを補
給位置CからディスタツクセンタP1に横移送する移送
手段10、補給位置CにおいてブランクWを浮上できる
リフタ20、ディスタツク位置P1においてブランクW
を浮上できるリフトテーブル30、フロントストッパ調
整装!40、このフロントストッパ調整装置40とディ
スタツクセンタP1を挟み対向配設されたセンタリング
装置60、これら装置40.60の上方側に配設された
ブランクの定量ホールド装置80、分離装置81、分離
装置81で磁力分離された最上位の1枚ブランクWをデ
ィスタツクセンタP1に沿って昇降し搬送ラインLに保
持させることができる吸着装置82.2枚検出装置83
およびこの2枚検出装置83で吸着装置82に保持され
ているブランクWの枚数が2枚以上と検出されたときに
、そのブランクWをパケット85に排出する2枚排出a
構84とから構成されている。
給位置CからディスタツクセンタP1に横移送する移送
手段10、補給位置CにおいてブランクWを浮上できる
リフタ20、ディスタツク位置P1においてブランクW
を浮上できるリフトテーブル30、フロントストッパ調
整装!40、このフロントストッパ調整装置40とディ
スタツクセンタP1を挟み対向配設されたセンタリング
装置60、これら装置40.60の上方側に配設された
ブランクの定量ホールド装置80、分離装置81、分離
装置81で磁力分離された最上位の1枚ブランクWをデ
ィスタツクセンタP1に沿って昇降し搬送ラインLに保
持させることができる吸着装置82.2枚検出装置83
およびこの2枚検出装置83で吸着装置82に保持され
ているブランクWの枚数が2枚以上と検出されたときに
、そのブランクWをパケット85に排出する2枚排出a
構84とから構成されている。
また、中間搬送手段70は、一定ストロークで往復移動
する移動体72とバキュームカップ74を搬送ラインL
と保持部材71との間を昇降させる昇降体73と吸着装
置82に吸着されていたブランクWを挟持するグリップ
ジョー75等から構成され、ディスタツクセンタP1か
ら最終アイドルステージセンタ25間の各アイドルステ
ージセンタP2.P3.P4ごとに所定ピッチでブラン
クWを搬送できるように形成されている。
する移動体72とバキュームカップ74を搬送ラインL
と保持部材71との間を昇降させる昇降体73と吸着装
置82に吸着されていたブランクWを挟持するグリップ
ジョー75等から構成され、ディスタツクセンタP1か
ら最終アイドルステージセンタ25間の各アイドルステ
ージセンタP2.P3.P4ごとに所定ピッチでブラン
クWを搬送できるように形成されている。
したがって、補給位置Cから移送手段10を用いて供給
されたブランクWは、リフトテーブル30で図で上方に
押上げられ、フロントストッパ調整装置40とセンタリ
ング装置60との協働によって位置合せされる。その後
に、定量ホールド装置80にホールドされかつ分離装置
81によって1枚づつ隔離分離される。この実施例の分
離装置81は、マグネットによる磁力分離方式である。
されたブランクWは、リフトテーブル30で図で上方に
押上げられ、フロントストッパ調整装置40とセンタリ
ング装置60との協働によって位置合せされる。その後
に、定量ホールド装置80にホールドされかつ分離装置
81によって1枚づつ隔離分離される。この実施例の分
離装置81は、マグネットによる磁力分離方式である。
磁力分離された最上位のブランクWは、下降してきた吸
着装置82のバキューム力・yプにより吸着され、搬送
ラインしに引上げられる。ここで、2枚検出装置83が
作動して吸着されているブランクWの枚数をチエツクす
る。1枚である場合には、中間搬送手段70によって、
トランスファプレス1(1aはトランスファフィード手
段、1bは金型、1cはボルスタである。)にピッチ搬
送される。
着装置82のバキューム力・yプにより吸着され、搬送
ラインしに引上げられる。ここで、2枚検出装置83が
作動して吸着されているブランクWの枚数をチエツクす
る。1枚である場合には、中間搬送手段70によって、
トランスファプレス1(1aはトランスファフィード手
段、1bは金型、1cはボルスタである。)にピッチ搬
送される。
以上の説明から明らかの通り、本供給装置において、全
体的能率向上、設置スペースの挟小化、設備経済の軽減
、省力化等を図るには、移送手段10が複数のブランク
を積重ねたままで荷崩れなく移送できかつそれら複数ブ
ランクの複数組をストックできるように形成することが
極めて有効と理解される。
体的能率向上、設置スペースの挟小化、設備経済の軽減
、省力化等を図るには、移送手段10が複数のブランク
を積重ねたままで荷崩れなく移送できかつそれら複数ブ
ランクの複数組をストックできるように形成することが
極めて有効と理解される。
ここに、本発明に係る特徴的技術事項として、前記リフ
タ20とリフトテーブル30とを移送手段10と一定の
関係をもって配設し、かつこれらリフタ20、リフトテ
ーブル30を有効作動するための制御手段100が設け
られている。これらは要旨を簡便に現わした第1図、第
2図に示される。
タ20とリフトテーブル30とを移送手段10と一定の
関係をもって配設し、かつこれらリフタ20、リフトテ
ーブル30を有効作動するための制御手段100が設け
られている。これらは要旨を簡便に現わした第1図、第
2図に示される。
第1図、側面図たる第3図および平面図たる第4図にお
いて、移送手段10は、両側に配設された駆動プーリ1
2、従動プーリ15間に無端状に巻回・渡設されたキャ
タピラ(登録商標)方式のチェーンコンベア11から形
成され、各1−リ12.15は、軸受台13.16を介
して機体に支持されている。これらチェーンコンベア1
1は、第4図に示された如く、幅方向に一定の隙間をも
って離隔配設された3組からなる。さらに、両側にはチ
ェーンコンベア11と並行に伸るローう群17が配設さ
れている。ここにチェーンコンベア11は、第2図に示
すモータ14(第3図では図示省略)で駆動される。
いて、移送手段10は、両側に配設された駆動プーリ1
2、従動プーリ15間に無端状に巻回・渡設されたキャ
タピラ(登録商標)方式のチェーンコンベア11から形
成され、各1−リ12.15は、軸受台13.16を介
して機体に支持されている。これらチェーンコンベア1
1は、第4図に示された如く、幅方向に一定の隙間をも
って離隔配設された3組からなる。さらに、両側にはチ
ェーンコンベア11と並行に伸るローう群17が配設さ
れている。ここにチェーンコンベア11は、第2図に示
すモータ14(第3図では図示省略)で駆動される。
また、移送手段10の補給位置Cにはチェーンコンベア
11と直交する方向にレール18が配設されている。こ
のレール18は、積重ねられた複数のブランクWを移送
手段10上へ載置・追加するためのものである。
11と直交する方向にレール18が配設されている。こ
のレール18は、積重ねられた複数のブランクWを移送
手段10上へ載置・追加するためのものである。
なお、ハンドル19はレール18間の間隔を調整した後
にロックするためのものである。
にロックするためのものである。
また、移送手段10たるチェーンコンベア11とローラ
群17とは、補給位置Cで追加された積重ね複数ブラン
クWをディスタツク位置P1まで横移送できるとともに
両位置C,PI間に複数組(この実施例では1組)以上
のブランクWをストックできるような強度と十分な長さ
をもっている。
群17とは、補給位置Cで追加された積重ね複数ブラン
クWをディスタツク位置P1まで横移送できるとともに
両位置C,PI間に複数組(この実施例では1組)以上
のブランクWをストックできるような強度と十分な長さ
をもっている。
また、リフタ20は、補給位置Cにおいて移送手段10
上の複数ブランクを適宜に移送手段10上から浮上させ
るもので押上テーブル31とシリンダ装置23(シリン
ダ24、ロッド25等)から形成されている。押上テー
ブル21は2分割され、分割された各押上テーブル12
は第4図に示す如く、チェーンコンベア11.11間の
隙間を通し第3図で上方に出没可能である。ハンドル2
2は、各押上テーブル12の幅を調整可能としかつ調整
後のロックに用いられる。
上の複数ブランクを適宜に移送手段10上から浮上させ
るもので押上テーブル31とシリンダ装置23(シリン
ダ24、ロッド25等)から形成されている。押上テー
ブル21は2分割され、分割された各押上テーブル12
は第4図に示す如く、チェーンコンベア11.11間の
隙間を通し第3図で上方に出没可能である。ハンドル2
2は、各押上テーブル12の幅を調整可能としかつ調整
後のロックに用いられる。
一方、リフトテーブル30は、第3図および拡大した第
5図(但し、第3図と一部が形態を異なる変形例を示す
)に示す如く、テーブル31と押上棒32とシリンダ装
置33とから形成されている。押上棒32は、ブツシュ
34に摺動案内されている。ここに、リフトテーブル3
0は、ディスタツク位置P1において移送手段10上に
載置されている複数ブランクWを移送手段10上から浮
上させるためのものである。但し、上方の定量ホールド
装置80ヘブランクWを押上る役目も併せ持つ、もっと
も浮上用と別個に設けてもよい。
5図(但し、第3図と一部が形態を異なる変形例を示す
)に示す如く、テーブル31と押上棒32とシリンダ装
置33とから形成されている。押上棒32は、ブツシュ
34に摺動案内されている。ここに、リフトテーブル3
0は、ディスタツク位置P1において移送手段10上に
載置されている複数ブランクWを移送手段10上から浮
上させるためのものである。但し、上方の定量ホールド
装置80ヘブランクWを押上る役目も併せ持つ、もっと
も浮上用と別個に設けてもよい。
このチー゛プル31も2分割型とされ、チェーンコンベ
ア11間の隙間を出没可能である。
ア11間の隙間を出没可能である。
これら移送手段10、リフタ20、リフトテーブル30
等は、次の制御手段100によって適時かつ適宜に駆動
制御される。
等は、次の制御手段100によって適時かつ適宜に駆動
制御される。
制御手段100は、制御回路101、切替器102、コ
ントローラ103、ドライバ104および第3図に示す
スイッチボックス105を含み形成されている。
ントローラ103、ドライバ104および第3図に示す
スイッチボックス105を含み形成されている。
制御回路101は、CPU、ROM等々を含み形成され
、CPUは指令、演算等処理をする。ROMにはシーケ
ンスプログラムが格納されている。
、CPUは指令、演算等処理をする。ROMにはシーケ
ンスプログラムが格納されている。
また、切替器102は、モータ14を停止させる信号を
当接検出器108と停止位置検出器107とのいずれの
信号とするかの選択切替用であって、選択は制御回路1
01の指令に基づく、また、コントローラ103は、減
速位置検出器106の信号が入力された以降は高速から
低速(段階的低速あるいは零に向う連続的低速)に切替
えてドライバ104に駆動信号を入力するものである。
当接検出器108と停止位置検出器107とのいずれの
信号とするかの選択切替用であって、選択は制御回路1
01の指令に基づく、また、コントローラ103は、減
速位置検出器106の信号が入力された以降は高速から
低速(段階的低速あるいは零に向う連続的低速)に切替
えてドライバ104に駆動信号を入力するものである。
各検出器は、次のように配設されている。
すなわち、減速位置検出器106は、横移送された複数
ブランクが補給位置Cとディスタツク位置P1との間に
選定された位置に配設される。停止位置検出器107は
、この減速位置検出器106の後方側(移送方向下流側
)に接近配設されている。また、当接検出器108は、
前記フロントストッパ調整装置40の押圧部材42の基
準面(フロントストッパ)41に横移送されたブランク
Wが、当接した瞬間以後に作動可能な位置に設けられて
いる。具体的には、第5図に示す如く、押圧部材42に
支軸43で回転自在に装着された作動バー45が、ブラ
ンクWの衝突力により回動傾斜したときに、作動する位
置として当該押圧部材42に取付けられている6作動バ
ー45は、図示しないスプリングで下端側が移送手段1
0方向に突出するよう付勢されている。その突出量は、
リミットピン44で規制されている。
ブランクが補給位置Cとディスタツク位置P1との間に
選定された位置に配設される。停止位置検出器107は
、この減速位置検出器106の後方側(移送方向下流側
)に接近配設されている。また、当接検出器108は、
前記フロントストッパ調整装置40の押圧部材42の基
準面(フロントストッパ)41に横移送されたブランク
Wが、当接した瞬間以後に作動可能な位置に設けられて
いる。具体的には、第5図に示す如く、押圧部材42に
支軸43で回転自在に装着された作動バー45が、ブラ
ンクWの衝突力により回動傾斜したときに、作動する位
置として当該押圧部材42に取付けられている6作動バ
ー45は、図示しないスプリングで下端側が移送手段1
0方向に突出するよう付勢されている。その突出量は、
リミットピン44で規制されている。
なお、基準面(フロントストッパ)41は、モータ14
を駆動することにより、ギヤ機構47、雄ネジ回転体4
8、スクリュー51等を介し、第5図で左右方向の位置
を、定量的精度よく位置調整される。横移送された複数
ブランクWの衝突力は、シリンダ装置52で受けるよう
に形成されている。
を駆動することにより、ギヤ機構47、雄ネジ回転体4
8、スクリュー51等を介し、第5図で左右方向の位置
を、定量的精度よく位置調整される。横移送された複数
ブランクWの衝突力は、シリンダ装置52で受けるよう
に形成されている。
ここに、制御手段100の機能としては、■ 複数ブラ
ンクWを補給位ffcからストック位置(第1図参照)
へ移送する場合には、ディスタツク位置P1にある複数
ブランクWを移送手段10から浮上させるようにリフト
テーブル30を作動させ、かつストック位置からディス
タツク位置P\1へ移送する場合には補給位置Cにある
複数ブランクWを移送手段10から浮上させるようにリ
フトテーブルを作動させるシーケンス機能を有する。こ
の機能は、移送すべき1組の複数ブランクWを除く他組
の複数ブランクWに荷崩れを生じさせないためのもので
ある。
ンクWを補給位ffcからストック位置(第1図参照)
へ移送する場合には、ディスタツク位置P1にある複数
ブランクWを移送手段10から浮上させるようにリフト
テーブル30を作動させ、かつストック位置からディス
タツク位置P\1へ移送する場合には補給位置Cにある
複数ブランクWを移送手段10から浮上させるようにリ
フトテーブルを作動させるシーケンス機能を有する。こ
の機能は、移送すべき1組の複数ブランクWを除く他組
の複数ブランクWに荷崩れを生じさせないためのもので
ある。
■ 当接検出器108の信号に基づいて、移送手段10
を停止させる機能。
を停止させる機能。
この機能は、第2図に示す当接検出器108、切替器1
02、コントローラ103、ドライバ104等により発
揮される。
02、コントローラ103、ドライバ104等により発
揮される。
ここに、かかる機器および制御回路101を総称して第
1制御手段と定義する。
1制御手段と定義する。
■ 減速位置検出器106の信号に基づいて移送手段1
0の移送速度を減速し、かつ停止位置検出器107の信
号に基づいて移送手段10を停止さぜる機能。
0の移送速度を減速し、かつ停止位置検出器107の信
号に基づいて移送手段10を停止さぜる機能。
この機能は、第2図に示す減速位置検出器106、停止
位置検出器107、切替器102、コントローラ103
、ドライバ104等により発揮される。ここに、かかる
機器および制御回路101を総称して第2制御手段と定
義する。
位置検出器107、切替器102、コントローラ103
、ドライバ104等により発揮される。ここに、かかる
機器および制御回路101を総称して第2制御手段と定
義する。
■ 補給位置Cからストック位置へ積重ねられた複数ブ
ランクWを横移送する場合には、前記第2制御手段を作
動させる機能。
ランクWを横移送する場合には、前記第2制御手段を作
動させる機能。
この機能は、移送手段10を高速からいきなり停止する
と積重ねブランクWが荷崩れを生じるので、これを防止
するために第2制御手段を選択する機能である。
と積重ねブランクWが荷崩れを生じるので、これを防止
するために第2制御手段を選択する機能である。
■ これに対して、ストック位置からディスタツク位置
P1へ横移送する場合には、前記第1制御手段を作動さ
せる機能。
P1へ横移送する場合には、前記第1制御手段を作動さ
せる機能。
この機能は、横移送された積重ねブランクWをディスタ
ツク位置P1に高精度で位置付けさせるためのものであ
る。
ツク位置P1に高精度で位置付けさせるためのものであ
る。
すなわち、積重ねられた例えば200枚数t。
nのブランクを、移送手段10の速度−位置制御をする
ことにより達成することは、技術的、経済的、レイアウ
ト的に至難であるから、予め基準面(フロントストッパ
)41を正確に位置決めしておき、これに横移送された
ブランクWを衝突させて機械的、強制的に位置決めしよ
うとする主旨である。
ことにより達成することは、技術的、経済的、レイアウ
ト的に至難であるから、予め基準面(フロントストッパ
)41を正確に位置決めしておき、これに横移送された
ブランクWを衝突させて機械的、強制的に位置決めしよ
うとする主旨である。
■ その他、センタリング装置60、フロントストッパ
調整装置40等々他の装置をシーケンシャルに制御する
機能。
調整装置40等々他の装置をシーケンシャルに制御する
機能。
等を備えている。
次に、本実施例の作用を説明する。
(1組目をディスタツク位置にセット)積重ねられた複
数ブランクWを最初に供給する場合である。
数ブランクWを最初に供給する場合である。
まず、レール18上から1組目を移送手段10の補給位
置Cに追加する。但し、第1図に示す如く、クレーン等
により上方から移送手段10上へ載置してもよい。
置Cに追加する。但し、第1図に示す如く、クレーン等
により上方から移送手段10上へ載置してもよい。
ここで、スイッチボックス105のスイッチ操作をする
と、制御手段100を形成する制御回路101が作動し
、第1制御手段を選択する。
と、制御手段100を形成する制御回路101が作動し
、第1制御手段を選択する。
具体的には、第6図において、初期の場合にはブロック
200でNO、ブロック201でYES判断される。
200でNO、ブロック201でYES判断される。
また、ブロック211,212もNo判断であるからモ
ータ14が第1制御手段により高速駆動される。コント
ローラ103はスローアップするように形成されている
。
ータ14が第1制御手段により高速駆動される。コント
ローラ103はスローアップするように形成されている
。
しながって、1組目は、移送手段10によってフロント
ストッパ調整装置40の基準面(フロントストッパ)4
1に衝突するまで送られる(ブロック214)。ここに
、基準面41は、定量ホールド装置80、分離装置81
等との関係において予め位置決調整されている。
ストッパ調整装置40の基準面(フロントストッパ)4
1に衝突するまで送られる(ブロック214)。ここに
、基準面41は、定量ホールド装置80、分離装置81
等との関係において予め位置決調整されている。
その後に、1組目が基準面41に当接すると当接検出器
108が作動し、第1制御手段はモータ14を停止させ
る(ブロック21’5.216)。
108が作動し、第1制御手段はモータ14を停止させ
る(ブロック21’5.216)。
1組目の複数ブランクWは、基準面41に位置規制され
正確な位置に静止する。すなわち、ディスクツク位fP
1に対して所定の位置付が行なわれる。
正確な位置に静止する。すなわち、ディスクツク位fP
1に対して所定の位置付が行なわれる。
(2組目をストック位置にストックする場合)上記1組
目の場合には、移送手段10は、第1図の“補給″と゛
′供給”工程を一緒に行ったが、本工程では、°°補給
°°のみを行なう。この場合、制御手段100は、1組
目との関係でリフトテーブル30を作動させる、ととも
に第2制御手段を選択する。
目の場合には、移送手段10は、第1図の“補給″と゛
′供給”工程を一緒に行ったが、本工程では、°°補給
°°のみを行なう。この場合、制御手段100は、1組
目との関係でリフトテーブル30を作動させる、ととも
に第2制御手段を選択する。
第6図においてブロック200でYES判断される。続
いて、ブロック201でNo判断であれば作業者に2組
目を追加すべき指令する(ブロック202)、一方、Y
ES判断されるとブロック203でディスタツク位置P
1に複数ブランクWが有るか否かを判断する。この場合
には、1組目のブランクWが存在する。したがって、Y
ES判断に基づき、リフ1〜テーブル30を作動(ブロ
ック204)させ、1組目を移送手段10上から少々浮
上させる。引続き、第1制御手段により移送手段10を
高速駆動する(ブロック205)。
いて、ブロック201でNo判断であれば作業者に2組
目を追加すべき指令する(ブロック202)、一方、Y
ES判断されるとブロック203でディスタツク位置P
1に複数ブランクWが有るか否かを判断する。この場合
には、1組目のブランクWが存在する。したがって、Y
ES判断に基づき、リフ1〜テーブル30を作動(ブロ
ック204)させ、1組目を移送手段10上から少々浮
上させる。引続き、第1制御手段により移送手段10を
高速駆動する(ブロック205)。
2組目が高速移送されスロータウン位置に達すると、減
速位置検出器106か作動し、その信号に基づいてコン
トローラ103は、モータ14を減速する(ブロック2
06,207)。そして、2組目がストック位置に到達
するころに停止位置検出器107が作動し、第1制御手
段は移送手段10(モータ14)を停止する(ブロック
209)、同時に、リフトテーブル30は下降される。
速位置検出器106か作動し、その信号に基づいてコン
トローラ103は、モータ14を減速する(ブロック2
06,207)。そして、2組目がストック位置に到達
するころに停止位置検出器107が作動し、第1制御手
段は移送手段10(モータ14)を停止する(ブロック
209)、同時に、リフトテーブル30は下降される。
したかって、2組目の複数ブランクWは、背筋れなくス
トック位置にストックされ、ディスタツク位置P1にも
1組目が載置されている。
トック位置にストックされ、ディスタツク位置P1にも
1組目が載置されている。
かくして、その後に、補給位置Cに新たな3組目のブラ
ンクWを追加させれば、結果として、移送手段10上に
は3組の複数ブランクWが間隔をおいてストックされた
ことになる。
ンクWを追加させれば、結果として、移送手段10上に
は3組の複数ブランクWが間隔をおいてストックされた
ことになる。
なお、ストック位置におけるブランクWの停止位置精度
はラフでもよい。ディスタツクフィード手段5では、デ
ィスタツク位置P1における位置決め精度が達成されて
いればそれ以前の位置は問題とならないからである。
はラフでもよい。ディスタツクフィード手段5では、デ
ィスタツク位置P1における位置決め精度が達成されて
いればそれ以前の位置は問題とならないからである。
(1組目をディスタツクする場合)
ディスタツク位置P1にある1組目を上方の定量ホール
ド装置80に供給するには、ブロック220のYES判
断により、リフトテーブル30を作動させて行なう(ブ
ロック211)。
ド装置80に供給するには、ブロック220のYES判
断により、リフトテーブル30を作動させて行なう(ブ
ロック211)。
具体的には、−気にテーブル31を押上げて定量ホール
ド装置80にブランクWを供給することなく、−旦、調
整位置検出器109が作動したところで停止させる。
ド装置80にブランクWを供給することなく、−旦、調
整位置検出器109が作動したところで停止させる。
調整位置において、センタリング装置6oとフロントス
トッパ調整装置40との協働により、複数ブランクWに
横方向の押圧力を加えて、複数ブランクWの最終位置調
整を行なう(ブロック223)。
トッパ調整装置40との協働により、複数ブランクWに
横方向の押圧力を加えて、複数ブランクWの最終位置調
整を行なう(ブロック223)。
この後に、テーブル31を押上げて、複数ブランクW(
1組目)を定量ホールド装置8oに持上げる(ブロック
224)。引続き、ブロック225で分離装置81を形
成する複数マグネットをセットする。
1組目)を定量ホールド装置8oに持上げる(ブロック
224)。引続き、ブロック225で分離装置81を形
成する複数マグネットをセットする。
この後は、分離装置81で分離された最上位の1枚ブラ
ンクWを吸着装置82で吸着し、中間搬送手段70へ引
渡し、プレス機械へ供給される。
ンクWを吸着装置82で吸着し、中間搬送手段70へ引
渡し、プレス機械へ供給される。
ここに、移送手段10の補給位置Cには3組目のブラン
クWが、ストック位置には2組目のブランクWが存在す
る。ディスタツク位置P1にはブランクWは存在しない
。
クWが、ストック位置には2組目のブランクWが存在す
る。ディスタツク位置P1にはブランクWは存在しない
。
(2組目をディスタツク位置に供給する場合)ストック
位置にある2M目のブランクWをディスタック位置P1
に供給する場合には、ブロック210でYES判断され
、ブロック212で補給位置Cに3組目のブランクWか
有ることを確認する。
位置にある2M目のブランクWをディスタック位置P1
に供給する場合には、ブロック210でYES判断され
、ブロック212で補給位置Cに3組目のブランクWか
有ることを確認する。
この供給工程は、ストック位置にあるブランクWを第1
制御手段で高速移送し、基準面(フロントストッパ)4
1に衝突させて、ブランクWを位置付けしようとするも
のであるから、補給位置Cにある3組目のブランクWを
移送手段101上に載置したまま実行すると、移送手段
10を急停止したときに、3組目のブランクWは基準面
41等の支えがないので荷崩れを生じる。
制御手段で高速移送し、基準面(フロントストッパ)4
1に衝突させて、ブランクWを位置付けしようとするも
のであるから、補給位置Cにある3組目のブランクWを
移送手段101上に載置したまま実行すると、移送手段
10を急停止したときに、3組目のブランクWは基準面
41等の支えがないので荷崩れを生じる。
この荷崩れ防止のために、ブロック213でリフタ20
を作動させ、3組目のブランクWを移送手段10から浮
上させ、しかる後に移送手段10を駆動する(ブロック
214)。その後は、ブロック215〜218で1組目
を供給したと同様手順で、2組目をディスタツク位置P
1に供給する。
を作動させ、3組目のブランクWを移送手段10から浮
上させ、しかる後に移送手段10を駆動する(ブロック
214)。その後は、ブロック215〜218で1組目
を供給したと同様手順で、2組目をディスタツク位置P
1に供給する。
しかして、この実施例によれば、移送手段10が積重ね
られた複数ブランクWの3組をストック可能に形成され
、補給位置Cにはリフタ20、ディスタツク位HP 1
にはリフトテーブル30を設け、かつリフタ20とリフ
トテーブル30とを補給工程、供給工程に応じて作動さ
せる制御手段100を設けた構成であるから、積重ね複
数ブランクWを機械的衝突方式によりディスタツク位置
P1へ正確に位置決めできる、とともに複数ブランクW
を荷崩れなくストックできる。したがって、ディスタツ
ク位置P1に新たな複数ブランクを追加するための追加
作業を大幅に削減し、専従者をおかずして中間搬送手段
70、プレス機械lへ円滑供給できる。また、ディスタ
ツク位置P1における複数ブランクWの位置が正確ゆえ
に定量ホールド装置80等にブランク衝突による破損等
を生じさせない。
られた複数ブランクWの3組をストック可能に形成され
、補給位置Cにはリフタ20、ディスタツク位HP 1
にはリフトテーブル30を設け、かつリフタ20とリフ
トテーブル30とを補給工程、供給工程に応じて作動さ
せる制御手段100を設けた構成であるから、積重ね複
数ブランクWを機械的衝突方式によりディスタツク位置
P1へ正確に位置決めできる、とともに複数ブランクW
を荷崩れなくストックできる。したがって、ディスタツ
ク位置P1に新たな複数ブランクを追加するための追加
作業を大幅に削減し、専従者をおかずして中間搬送手段
70、プレス機械lへ円滑供給できる。また、ディスタ
ツク位置P1における複数ブランクWの位置が正確ゆえ
に定量ホールド装置80等にブランク衝突による破損等
を生じさせない。
また、機械的衝突方式を採用できることは、ディスタツ
ク位置P1におけるブランクWの停止位置を正確にでき
るとともにフィードバックコントロール方式等に比べて
その制御手段等を大幅に簡単化できコストも低い。
ク位置P1におけるブランクWの停止位置を正確にでき
るとともにフィードバックコントロール方式等に比べて
その制御手段等を大幅に簡単化できコストも低い。
さらに、従来の収納ケースを排除して、積重ねられたま
まの複数ブランクWをそのまま移送する構成であるから
、設備簡単で小型化でき経済的であ、るとともにブラン
ク供給装置全体の全自動化を図ることか可能となる。
まの複数ブランクWをそのまま移送する構成であるから
、設備簡単で小型化でき経済的であ、るとともにブラン
ク供給装置全体の全自動化を図ることか可能となる。
さらに、各検出器106,107,108を含む第1制
御手段と第2制御手段とを備え、荷崩れなく高速移送で
きる構成であるから、リフタ20゜リフトテーブル30
.制御手段100と相俟って一段と迅速かつ正確に積重
ねブランクWをストックしつつ供給することができる。
御手段と第2制御手段とを備え、荷崩れなく高速移送で
きる構成であるから、リフタ20゜リフトテーブル30
.制御手段100と相俟って一段と迅速かつ正確に積重
ねブランクWをストックしつつ供給することができる。
なお、以上の実施例では、移送手段10を3組の積重ね
ブランクWをストックできるように形成したが、3組以
上であれはそのストック組数を任意に選定することがで
きる。
ブランクWをストックできるように形成したが、3組以
上であれはそのストック組数を任意に選定することがで
きる。
また、制御手段100の一部に第1制御手段と第2制御
手段とを設け、補給工程と供給工程とを自動運転するよ
うに形成したが、これら第1および第2制御手段を省略
し、手動遠隔操作等により移送手段10を適宜な速度パ
ターンで駆動するように構成しても本発明は成立する。
手段とを設け、補給工程と供給工程とを自動運転するよ
うに形成したが、これら第1および第2制御手段を省略
し、手動遠隔操作等により移送手段10を適宜な速度パ
ターンで駆動するように構成しても本発明は成立する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかの通り、本発明は3組以上の複数
ブランクを載置可能な移送手段と補給位置に配設された
リフタとディスタツク位置に配設されたリフトテーブル
とを含み構成されているので、従来パレットを一掃しつ
つ積重ねられたままの複数ブランクWを荷崩れなく移送
しかつ3組以上のブランクをストックさせることかでき
、プレス機械にブランクを安定かつ円滑に供給できる優
れた効果を有する。
ブランクを載置可能な移送手段と補給位置に配設された
リフタとディスタツク位置に配設されたリフトテーブル
とを含み構成されているので、従来パレットを一掃しつ
つ積重ねられたままの複数ブランクWを荷崩れなく移送
しかつ3組以上のブランクをストックさせることかでき
、プレス機械にブランクを安定かつ円滑に供給できる優
れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す概略図、第2図
は同じく制御手段を示すブロック図、第3図は同じく全
体の側面図、第4図は同じく分離装置側から見た平面図
、第5図は同じくディスタツクセンタを中心とした拡大
側面図および第6図は同じく動作説明をするためのフロ
ーチャートである。 5・・・ディスタツクフィード手段、10・・・移送手
段、14・・・モータ、20・・・リフタ、30・・・
リフトテーブル、31・・・テーブル、40・・・フロ
ントストッパ調整装置、41・・・フロントストッパ(
基準面)、60・・・センタリング装置、80・・・定
態ホールド装置、81・・・分離装置、70・・・中間
搬送手段、100・・・制御手段。
は同じく制御手段を示すブロック図、第3図は同じく全
体の側面図、第4図は同じく分離装置側から見た平面図
、第5図は同じくディスタツクセンタを中心とした拡大
側面図および第6図は同じく動作説明をするためのフロ
ーチャートである。 5・・・ディスタツクフィード手段、10・・・移送手
段、14・・・モータ、20・・・リフタ、30・・・
リフトテーブル、31・・・テーブル、40・・・フロ
ントストッパ調整装置、41・・・フロントストッパ(
基準面)、60・・・センタリング装置、80・・・定
態ホールド装置、81・・・分離装置、70・・・中間
搬送手段、100・・・制御手段。
Claims (1)
- (1)積重ねられた複数のブランクを補給位置からディ
スタック位置へ移送できるとともに、補給位置とディス
タック位置との間に複数ブランクをストック可能に形成
された移送手段と、 補給位置において移送手段に載置された複数ブランクを
移送手段から浮上させることができるように形成された
リフタと、 ディスタック位置において移送手段に載置された複数ブ
ランクを移送手段から浮上させることができるように形
成されたリフトテーブルと、複数ブランクを補給位置か
らストック位置へ移送する場合にはディスタック位置に
ある複数ブランクを浮上させるようにリフトテーブルを
作動させ、かつストック位置からディスタック位置へ移
送する場合には補給位置にある複数ブランクを浮上させ
るようにリフトテーブルを作動させる制御手段とを備え
てなるブランク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168320A JPH0767586B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ブランクの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168320A JPH0767586B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ブランクの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220630A true JPH0220630A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0767586B2 JPH0767586B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15865848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168320A Expired - Lifetime JPH0767586B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ブランクの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767586B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309429A (ja) * | 1993-02-19 | 1993-11-22 | Amada Co Ltd | 小製品の仕分け集積方法およびその方法に使用するパンチプレス並びに小製品位置決め装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422629A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-20 | Bosch Gmbh Robert | Wiper device for window glass of automobile and its preparation |
| JPS605941U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | 新明和オ−トエンジニアリング株式会社 | 昇降装置 |
| JPS6020333U (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-12 | 富士エンヂニアリング株式会社 | シ−ト供給装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168320A patent/JPH0767586B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422629A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-20 | Bosch Gmbh Robert | Wiper device for window glass of automobile and its preparation |
| JPS605941U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | 新明和オ−トエンジニアリング株式会社 | 昇降装置 |
| JPS6020333U (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-12 | 富士エンヂニアリング株式会社 | シ−ト供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309429A (ja) * | 1993-02-19 | 1993-11-22 | Amada Co Ltd | 小製品の仕分け集積方法およびその方法に使用するパンチプレス並びに小製品位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767586B2 (ja) | 1995-07-26 |
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