JPH02206336A - モールドモータ - Google Patents
モールドモータInfo
- Publication number
- JPH02206336A JPH02206336A JP1024995A JP2499589A JPH02206336A JP H02206336 A JPH02206336 A JP H02206336A JP 1024995 A JP1024995 A JP 1024995A JP 2499589 A JP2499589 A JP 2499589A JP H02206336 A JPH02206336 A JP H02206336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded
- stator
- molded motor
- inner periphery
- stator core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固定子をモールドしてなるモールドモータに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、家庭電化製品等においては、低騒音化が要求され
、動力源であるモータの低騒音化の手段として、モータ
の樹脂モールド化が進んで来ている。
、動力源であるモータの低騒音化の手段として、モータ
の樹脂モールド化が進んで来ている。
発明が解決しようとする課題
従来のモールドモータの多くは第3図に示すように固定
子をモールド成形するに際し固定子鉄心1と金型との位
置決めの為に、モールド部12の内径D1が、固定子鉄
心1の内径D2より太き(成形されている。この為、モ
ータの組立に際しロータ13を挿入時に中心位置に入ら
ずモールド部12の内径DIと固定子鉄心の内径D2の
差の段部14に、ロータ13の端面15がぶつかり、組
立作業性を悪くしている。
子をモールド成形するに際し固定子鉄心1と金型との位
置決めの為に、モールド部12の内径D1が、固定子鉄
心1の内径D2より太き(成形されている。この為、モ
ータの組立に際しロータ13を挿入時に中心位置に入ら
ずモールド部12の内径DIと固定子鉄心の内径D2の
差の段部14に、ロータ13の端面15がぶつかり、組
立作業性を悪くしている。
本発明は上記課題を解決するもので、組立易く、かつ品
質の良いモールドモータを提供することを目的とするも
のである。
質の良いモールドモータを提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
このような従来の閉頭を解決するために本発明は、コイ
ルエンド部が位置するモールド部内周に、モールド部の
軸方向端面より固定子鉄心端面に向かって径が小さくな
る複数のテーパ部を設けたものである。
ルエンド部が位置するモールド部内周に、モールド部の
軸方向端面より固定子鉄心端面に向かって径が小さくな
る複数のテーパ部を設けたものである。
作用
以上の構成にすることにより、モールドモータの組立時
に、上記コイルエンド内周のモールド成形によって形成
されたテーパ部が、固定子内周へのロータガイドとなっ
てスムーズに挿入でき組立を容易にすることが出来、か
つロータ打痕等の不良の低減が出来る。
に、上記コイルエンド内周のモールド成形によって形成
されたテーパ部が、固定子内周へのロータガイドとなっ
てスムーズに挿入でき組立を容易にすることが出来、か
つロータ打痕等の不良の低減が出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるモールドモータの固
定子の構造断面図である。第2図は第1図を軸方向より
見た平面図で、同一部品には同一番号を付している。コ
イル3を巻装した固定子鉄心1を合成樹脂によりモール
ドすることにより形成される固定子において、コイルエ
ンド部が位置するモールド部4の内周に、モールド端面
より固定子鉄心1の端面に向かって径が小さ(なる複数
のテーパ部2を設けて段差をなくすことによりモータ組
立時にロータ(図示せず)を挿入する際のガイドとなり
傷や打痕を付けずにスムーズに挿入できる。
定子の構造断面図である。第2図は第1図を軸方向より
見た平面図で、同一部品には同一番号を付している。コ
イル3を巻装した固定子鉄心1を合成樹脂によりモール
ドすることにより形成される固定子において、コイルエ
ンド部が位置するモールド部4の内周に、モールド端面
より固定子鉄心1の端面に向かって径が小さ(なる複数
のテーパ部2を設けて段差をなくすことによりモータ組
立時にロータ(図示せず)を挿入する際のガイドとなり
傷や打痕を付けずにスムーズに挿入できる。
また、モールド部4の内周のテーパ部2のないところで
は、モールド内径寸法D1より固定子内径寸法D2が、
小さ(出来ており、この内径寸法の差によって生じる段
差部によりモールド成形時の固定子と金型との位置固定
のガイドとすることができるものである。
は、モールド内径寸法D1より固定子内径寸法D2が、
小さ(出来ており、この内径寸法の差によって生じる段
差部によりモールド成形時の固定子と金型との位置固定
のガイドとすることができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、モールドモータの固定子
にロータを組み込む際にスムーズに組み込め、組立工程
の作業性を向上させるとともに、組立工程の自動化を可
能とすることが出来る。
にロータを組み込む際にスムーズに組み込め、組立工程
の作業性を向上させるとともに、組立工程の自動化を可
能とすることが出来る。
第1図は本発明の一実施例におけるモールドモータの固
定子の断面図、第2図は第1図を軸方向より見た平面図
、第3図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・・固定子鉄心、2・・・・・・テーパ部、
3・・・・・・コイル、4・・・・・・モールド部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 !−−−固芝子扶、ヅ 2−−一升一バ郁 3−−−コイル 4−一一七−ルF′都 第3図
定子の断面図、第2図は第1図を軸方向より見た平面図
、第3図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・・固定子鉄心、2・・・・・・テーパ部、
3・・・・・・コイル、4・・・・・・モールド部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 !−−−固芝子扶、ヅ 2−−一升一バ郁 3−−−コイル 4−一一七−ルF′都 第3図
Claims (1)
- コイルを巻装した固定子鉄心に樹脂モールドをして形成
されたモールド部の内周に、モールド部の軸方向端面内
周から固定子鉄心の端面内周に向かって徐々に径が小さ
くなるよう複数のテーパ部を設けたモールドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024995A JPH02206336A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | モールドモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024995A JPH02206336A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | モールドモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206336A true JPH02206336A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12153561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024995A Pending JPH02206336A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | モールドモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015116113A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | ファナック株式会社 | ターボブロア駆動用電動機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010401A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-03 | ||
| JPS5720136A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Molded motor |
| JPS6434147A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Olympus Optical Co | Armature for rotary electric machine |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1024995A patent/JPH02206336A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010401A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-03 | ||
| JPS5720136A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | Hitachi Ltd | Molded motor |
| JPS6434147A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Olympus Optical Co | Armature for rotary electric machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015116113A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-06-22 | ファナック株式会社 | ターボブロア駆動用電動機 |
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