JPH02206376A - 静電形多次元アクチュエータ - Google Patents

静電形多次元アクチュエータ

Info

Publication number
JPH02206376A
JPH02206376A JP2256689A JP2256689A JPH02206376A JP H02206376 A JPH02206376 A JP H02206376A JP 2256689 A JP2256689 A JP 2256689A JP 2256689 A JP2256689 A JP 2256689A JP H02206376 A JPH02206376 A JP H02206376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
plane
axis
electrode body
planar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2256689A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ichikawa
市川 厚司
Goro Sato
五郎 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2256689A priority Critical patent/JPH02206376A/ja
Priority to EP19900102006 priority patent/EP0381212A3/en
Publication of JPH02206376A publication Critical patent/JPH02206376A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N1/00Electrostatic generators or motors using a solid moving electrostatic charge carrier
    • H02N1/002Electrostatic motors
    • H02N1/004Electrostatic motors in which a body is moved along a path due to interaction with an electric field travelling along the path
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/08Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
    • G11B7/09Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B7/0925Electromechanical actuators for lens positioning

Landscapes

  • Micromachines (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、静電形多次元アクチュエータに係り、特に、
例えば超小形光ヘッドなどを多次元方向に精密位置決め
するのに好適な静電形多次元アクチュエータに関するも
のである。
[従来の技術] 従来の微少位置決め用小形アクチュエータとしては、例
えば、特開昭62−262233号公報記載のように、
チタン酸バリウム(BaTiOa)やチタン酸ジルコン
酸鉛(略称PZT)などのような圧電物質に電圧を印加
するときに変位が発生する圧電効果を利用したものが主
であった。
一方、静電力を応用したアクチュエータとしては、セン
サーズ アンド アクチュエーターズ。
11巻、第2号、1987年、189ページから206
ページ(Sensors  and  Actuato
rs、Volll、No、2.  (1987年)P、
189〜206)において論じらオしている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術のうち、圧電素子を応用するものは圧電素
子の変位量が極めて小さく、精密位置決め許容範囲が小
さいという問題があった。市販されている圧電素子の例
では、10μmの変位をさせるためには1oon程度の
長さが必要であり、アクチュエータ全体の大きさは圧電
素子の寸法の2倍程度必要であることを考慮すると、1
m++程度の寸法を目標としている超小形光ヘッドのア
クチュエータとしては大きすぎる。
一方、静電形アクチュエータの例では、回転モータへ適
用しており、2次元方向へ負荷物体を駆動するための2
次元アクチュエータ、さらに高次元のアクチュエータへ
適用する場合については配慮されていなかった。また、
摩擦力の影響を排除する点についても配慮されていなか
った。
本発明は、上記従来技術における課題を解決するだめに
なされたもので、例えば光ヘッド等の精密位置決めに十
分な変位を発生させることのできる摩擦のない小形軽量
の静電形多次元アクチューエータを提供することを、そ
の目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために5本発明に係る静電形多次元
アクチュエータのもっとも基本的な構成は、電気的絶縁
平面上に、Y軸に対称な形状の第1の平面電極と、Y軸
に直交するY軸に対し前記第1の平面電極と対称な第2
の平面1!極と、そのY軸に対称な形状の第3の平面電
極と、Y軸に対し第3の平面電極と対称なff14の平
面電極とを組み合わせて取り付けた第1の電極体と、前
記第1の電極体に小間隔で対向し、XおよびY軸に対し
て対称な形状であり、XおよびY軸に対し直交するZ軸
方向の投影形状が前記第1の電極体の各平面電極の内側
に含まれる第5の平面電極に係る第2の電極体とを設け
、第1の電極体と第2の電極体との間を弾性部材で支持
するとともに、第5の平面電極に対する第1ないし第4
の平面電極の相対電位を個別に制御する制御手段を備え
たものである。
なお、より実際的に技術的手段を付記すると次のとおり
である。
多次元方向の変位は、平面上に複数の電極を設けた平板
を小さな間隔を隔てて平行に対向して配置し、一方を固
定し、−方を柔らかなばね部材で可動に支持し、対向す
る固定電極と可動電極との対の間に電圧を印加する構成
とし、X、Y、Zの各軸のうち必要な方向の正、負方向
に上記電極の対を配置し、各電極対に印加する電圧を制
御することにより、任意の方向へ可動部を変位させるこ
とができる。
上記の静電力発生用の電極は極めて薄い金属膜で形成で
きるため、力発生部の重量はほとんど無視できる。また
、電極の変位方向の寸法を必要な変位より少し大きくす
ることにより、必要変位を取ることができる。
以上の手段を組合わせることにより、上記目的を達成す
ることができる。
[作用] 本発明を開発した考え方と、その作動原理を、第6図を
参照して説明する。
第6図は、電極間に作用する力の説明図である。
第6図に示すように同一形状の短冊状電極2′3′があ
り、電極2′がX方向に少しずれている場合、電極3′
に作用する力は下記の式で表わされる。
X方向の力をF8、Z方向の力をF2とする。
ここで、l:Y方向の電極が重なった部分の長さ w:X方向の電極が重なった部分の長 さ h:電極間の2方向の間隔 V:電極間に作用している電圧 ε:電極間の空間の誘電率 F、、F、のいずれも電圧によって力の方向を変えるこ
とはできない。電V7A3’にX軸の負方向の力を作用
させるには、対向する電極が第6図とは逆にX軸方向の
負方向にずれていることが必要である。また、電極3′
にZ軸の負方向の力を作用させるには、電極2′が電極
3′よりもZ軸の負方向に配置されていることが必要で
ある。
以上より、電極3′を可動電極とし、可動電極3′をX
、Y、Z軸のそれぞれ正、負方向に任意に変位させるこ
とは、固定電極である電極2′を可動電極3′のX、Y
、Z方向の正、負両側に配置し、変位させたい方向の固
定電極と可動電極との間に電圧を印加することにより可
能となる。
(2)式によれば、電極板間の吸引力により可動電極が
変位すると電極板間の間隔りが小さくなるため1発生す
る力F2を電圧だけでは制御できない。
一方、(1)式より、横方向の駆動力F8は電圧Vのみ
で決定できるので、精密な制御を行なうには横方向の駆
動力を用いた方がやりやすい。しかし、一般に電極重な
り部分の長さWより間隔りを小さく設定するので、力の
大きさは吸引力F2の方が横方向駆動力F8より大きい
。横方向駆動力F8は電極重なり長さWに依存しないこ
とを利用して、電極重なり長さWを必要最小限とし、第
6図と同様の電極対を複数組設ければ、一定面積内で発
生する横方向駆動力を大きくすることが可能となる。
[実施例コ 以下、本発明の各実施例を第1図ないし第5図を参照し
て説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係る静電形3次元アクチ
ュエータの構成を示す分解斜視図、第2図は、第1図の
Z軸方向上方から見た駆動方向説明図、第3図は、第1
図のZ、X平面断面図である。
第1図ないし第3図は、1チツプ形の光ヘッドをx、y
、zの3軸方向に即動する3次元アクチュエータを示す
図において、1は、電気的絶縁体に係るホルダ、2は、
第1の電極体に係る上部固定電極で、この上部固定電極
2は、X軸に対称な形状の第1の平面電極2bと、X軸
に直交するY軸に対し前記第1の平面電極2bと対称な
第2の平面電極2dと、Y軸に対称な形状の第3の平面
電極2aと、X軸に対し第3の平面電極2aと対称な第
4の平面電極2cとを組み合わせてホルダ1の上部下面
1aに固定されている。
3は、前記上部固定電極2に小さな間隔h工を隔てて平
行に配置された第2の電極体に係る可動電極で、この可
動電極3は、X軸およびY軸に対して対称な形状であり
、X軸およびY軸に対して直交するZ軸方向の投影形状
が前記上部固定電極2の各平面電極2a〜2dの内側に
含まれる形状である。この可動電極3は、上部固定電極
2に対向して第5の平面電極3aを備え、その反対面は
第6の平面電極3bを構成している。
4は光ヘッドで、前記可動電極3の中央部に絶縁体6を
介して搭載されている。
5は、可動電極3に小さな間隔h2を隔てて平行に配置
された第3の電極体に係る下部固定電極で、この下部固
定電極5は、X軸に対称な形状の第7の平面電極5bと
、Y軸に対し前記第7の平面電極5bと対称な第8の平
面電極5dと、Y軸に対称な形状の第9の平面電極5a
と、X軸に対し第9の平面電極5aと対称な第10の平
面電極5Cとを組み合わせてホルダ1の下部上面1bに
固定されている。この下部固定電極5は、稼働電極3に
対し対称に配置されている。
7は、対向する各電極間の電圧を個別に制御する手段に
係る制御器であり、この制御器7は、可動電極3の第5
の平面電極3aに対する上部固定電極2の第1ないし第
4の各平面電極(2a〜2d)の相対電位と、可動電極
3の第6の平面電極3bに対する下部固定電極5の第7
ないし第10の各平面電極(5a〜5d)の相対電位と
をそれぞれ個別に制御できるものである。
8は、ホルダ1の上部中央に設けられた穴で、この六8
は、第3図に示すように、ホルダ1の上部中央に光ヘッ
ド4が当らないように配慮したものである。
10は、可動電極3を電気的絶縁体であるホルダ1に支
持する弾性部材に係る支持ばねである。
すなわち、可動電極3は、X、Y、Z軸方向に低い剛性
をもつ支持ばね10により、光ヘッド4が六8のほぼ中
央に位置するように支持されている。
また、可動電極3は、柔軟な導体によって制御器7に接
続され、電圧Oに保たれている。 次に。
このような構成の静電形多次元アクチュエータの動作を
説明する。
可動電極3をZ軸上方へ駆動する場合は、上部固定電極
2の平面電極2a、2cと平面電極2b。
2dとの2組のいずれかまたは全てに同一の電圧を印加
する。
逆に、可動電極3を2軸下方へ駆動する場合は、下部固
定電極5の平面電極5a、5cと平面電極5b、5dと
の2組のいずれかまたは全てに同一の電圧を印加する。
x、y平面内の駆動については、上部固定電極2の平面
電極28とそれに対向する下部固定電極5の平面電極5
a、同様に平面電極2bと5b、2cと5c、2dと5
dの各組のいずれか1組あるいは隣接する2組に電圧を
印加することにより、光ヘッド4を搭載した可動電極3
を、第2図に矢印で示すa+ ab、br bQr Q
r Qd+ L adの8方向に駆動することができる
。例えば、平面電極2a、5aに電圧を印加するとY軸
の正方向(a方向)に駆動し、平面電極2a、5a、2
b、5bに電圧を印加すると、X軸止方向、Y軸止方向
の中間方向(ab力方向に駆動する。ljH動力は、平
面電極2a、5a、2b、5bに電圧を印加する方が、
平面電極2a、5aだけの場合より大きい。
このように、可動電極3の上部、下部の両側から均当に
力を加えることによりX、Y平面内の動きとすることが
可能となる。
可動電極3.上部固定電極2間の間隔h□と、可動電極
3.下部固定電極5間の間隔112とが異なる場合は、
上部固定電極2側の印加電圧と下部固定電極S側の印加
電圧とを変えることにより、可動電極3に作用する上部
固定電極2からの吸引力と、下部固定電極5からの吸引
力とを相殺させることができる。
以上述べた基本動作の駆動力を変えて組合わせることに
より、x、y、z空間の任意の方向に可動電極3を駆動
することが可能である。
本実施例によれば、小形で、かつ非常に薄形の静電形3
次元アクチュエータが半導体製造技術を応用して容易に
製作することができる。
なお、上記の実施例では、可動電極3の上側に上部固定
電極2、可動電極3の下側に下部固定電極5を設けた静
電形3次元アクチュエータの例を説明したが、基本的に
は、可動電極3の上側に上部固定電極2を設けたもので
も実用的に静電形3次元アクチュエータとして機能する
ことは言うまでもない。なお、このときの可動電極3は
、その上面に第5の平面電極3aを有するもので、反対
面の第6の平面電極3bは無くてもよい。
また、特に図示して説明はしないが、上記実施例におけ
る3次元アクチュエータの電極対を複数組設け、可動電
極の各平面電極同志を電気的絶縁体で強固に結合して1
つの可動部を構成し、複数の固定側電極は電気的絶縁体
上にそれぞれ配置した構成とし、各電極対に発生させる
力を個別に変えることにより、上記実施例の如き平行移
動だけでなく回転運動も可能である。
次に、第4図は、本発明の他の実施例に係る静電形2次
元アクチュエータの構成を示す分解斜視図、第5図は、
第4図の電極体を上方から見た説明図である。図中、第
1図と同一符号のものは同一または相当部であるから、
その説明を省略する。
第4,5図の実施例では、組立や加工を容易にするため
固定電極を第1の電極体に係る上部固定電極12のみと
し、その平面電極12a、12b。
12c、12dに対向して第2の電極体に係る可動電極
13の平面電極13aを上面側にのみ設けている。
可動電極13は、可動体ホルダ11の上面に絶縁fr!
j14を介して載置されている。また、可動体ホルダ1
1の端面に絶縁体9を介して光学ヘッド4が搭載されて
いる。
可動体ホルダ11は、Z軸方向の剛性が高くX。
Y方向の剛性が低い等しい特性の弾性部材に係る支持ば
ね10a、10b、10c、10dによってホルダ1の
下部上面1bに固定されている。そのため、可動体ホル
ダ11は、上部固定電極12と可動電極13との間に吸
引力が作用してもZ軸方向に変位することはなく、X、
Y平面内のみで変位する。
本実施例の駆動制御方式は、下部固定電極がない点の他
は、第1図の実施例のx、y方向邪動制御と同一である
第4図の実施例では、上部固定電極12および可動電極
13のいずれもが、複数の細長い短冊状となっている。
上部固定電極12は、X軸方向に幅が広くY軸方向に幅
が狭い短冊形状の平面電極12a、12Cと、Y軸方向
に幅が広くX軸方向に幅が狭い短冊形状の平面電極12
b、12dとを組み合わせてホルダ1の上部下面1aに
固定されている。
可動電極13は、上部固定電極12に小間隔で対向し、
前記上部固定電極12の各平面電極128〜12dに対
してずれて重なる短冊形状の平面電極13aよりなって
いる。
第5図は、Z軸上力から見た図で、中立状態の上部固定
電極12の各平面電極12a〜12dを破線、可動電極
13の平面電極13aを実線で示したものである。
上部固定電極12の平面電極12a〜12dは、対向す
る可動電極3の平面電極13aと狭い方向が互いに半分
ずつ重なっている。そして、X軸方向に配置された平面
電極12bと12dとはずれる方向が逆になっており、
Y軸方向に配置された平面電極12aと12cとも可動
平面電極13aとのずれる方向が互いに逆になっている
対向する固定電極と可動電極が少しずれていることによ
り吸引力のみでなく横方向にずらす力を発生させて、可
動電極13をX、Y平面内に変位させることは第1図の
実施例と同じ原理を用いているが、第4図の実施例にお
いては、横方向の力を発生させるための有効部分である
電極端部長さを長くとるために複数の細長い短冊状電極
としている。これにより一定電圧のもとて同一面積でよ
り大きな横方向駆動力を発生させることができる。
また、第4図の実施例ではZ方向の変位はほとんどない
から可動電極13と上部固定電極12との間隔も小さく
することができ、その点からも横方向駆動力(x、y方
向原動力)を大きくすることができる。
第1図の実施例および第4図の実施例ともに、電極は平
面状のものであり、半導体製造技術を応用することによ
り高精度のものを製作することは容易である利点がある
なお、上記各実施例では、光ヘッドの多次元方向精密位
置決めに用いる多次元アクチュエータを説明したが、本
発明はこれに限らず、他の技術分野にも汎用的に適用で
きるものである。
また、上記の各実施例では、第1,3の電極体が固定電
極で、第2の電極体が可動電極である例を説明したが、
本発明はこれに限らず、第2の電極体が固定電極で、第
1の電極体が可動電極であっても差支えない。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば5例えば光ヘッド等
の精密位置決めに十分な変位を発生させることのできる
摩擦のない小形軽量の静電形多次元アクチュエータを提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る静電形3次元アクチ
ュエータの構成を示す分解斜視図、第2図は、第1図の
2軸方向上方から見た即動方向説明図、第3図は、第1
図のZ、X平面断面図、第4図は、本発明の他の実施例
に係る静電形3次元アクチュエータの構成を示す分解斜
視図、第5図は、第4図の電極体を上方から児た説明図
、第6図は、電極間に作用する力の説明図である。 1・・・ホルダ、2,12・・・上部固定電極、3,1
3・・・可動電極、5・・・下部固定電極、2a、2b
。 2c、2d、12a、12b、12c、12d。 3a、3b・・・平面電極、7・・・制御器、10.1
0a 、 10 b 、 10 c 、 10 d −
支持ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電気的絶縁体平面上に、X軸に対称な形状の第1の
    平面電極と、X軸に直交するY軸に対し前記第1の平面
    電極と対称な第2の平面電極と、そのY軸に対称な形状
    の第3の平面電極と、X軸に対し第3の平面電極と対称
    な第4の平面電極とを組み合わせて取り付けた第1の電
    極体と、前記第1の電極体に小間隔で対向し、Xおよび
    Y軸に対して対称な形状であり、XおよびY軸に対し直
    交するZ軸方向の投影形状が前記第1の電極体の各平面
    電極の内側に含まれる第5の平面電極に係る第2の電極
    体とを設け、 第1の電極体と第2の電極体との間を弾性部材で支持す
    るとともに、 第5の平面電極に対する第1ないし第4の平面電極の相
    対電位を個別に制御する制御手段を備えたことを特徴と
    する静電形多次元アクチュエータ。 2、電気的絶縁体平面上に、X軸に対称な形状の第1の
    平面電極と、X軸に直交するY軸に対し前記第1の平面
    電極と対称な第2の平面電極と、そのY軸に対称な形状
    の第3の平面電極と、X軸に対し第3の平面電極と対称
    な第4の平面電とを組み合わせて取り付けた第1の電極
    体と、前記第1の電極体に小間隔で対向し、XおよびY
    軸に対して対称な形状であり、XおよびY軸に対し直交
    するZ軸方向の投影形状が前記第1の電極体の各平面電
    極の内側に含まれる第5の平面電極を有し、この第5の
    平面電極と平行で同一構成の第6の平面電極を前記第5
    の平面電極の反対側に形成してなる第2の電極体と、前
    記第2の電極体に小間隔で対向し、前記電気的絶縁体の
    他の平面上に、前記第1ないし第4の平面電極と同一構
    成で、前記第2の電極体に対し前記第1の電極体と対称
    をなす第7ないし第10の平面電極を取付けた第3の電
    極体とを設け、 前記第2の電極体を前記電気的絶縁体に弾性性部材で支
    持するとともに、 第5の平面電極に対する第1ないし第4の平面電極の相
    対電位と、第6の平面電極に対する第7ないし第10の
    平面電極の相対電位とをそれぞれ個別に制御する制御手
    段を備えたことを特徴とする静電形多次元アクチュエー
    タ。 3、電気的絶縁体平面上に、X軸方向に幅が広く、X軸
    に直交するY軸方向に幅が狭い短冊形状の平面電極と、
    Y軸方向に幅が広く、X軸方向に幅が狭い短冊形状の平
    面電極とを複数個組み合わせて取り付けた第1の電極体
    と、 前記第1の電極体に小間隔で対向し、前記第1の電極体
    の各平面電極の電極部分に対して短冊形状部がずれて重
    なる形状の平面電極よりなる第2の電極体とを設け、 第1の電極体と第2の電極体との間を弾性部材で支持す
    るとともに、 第2の電極体の平面電極に対する前記第1の電極体の複
    数の平面電極に対する前記第1の電極体の複数の平面電
    極の相対電位を個別に制御する制御手段を備えたことを
    特徴とする静電形多次元アクチュエータ。
JP2256689A 1989-02-02 1989-02-02 静電形多次元アクチュエータ Pending JPH02206376A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2256689A JPH02206376A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 静電形多次元アクチュエータ
EP19900102006 EP0381212A3 (en) 1989-02-02 1990-02-01 Electrostatic-type multidimensional actuator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2256689A JPH02206376A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 静電形多次元アクチュエータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02206376A true JPH02206376A (ja) 1990-08-16

Family

ID=12086424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2256689A Pending JPH02206376A (ja) 1989-02-02 1989-02-02 静電形多次元アクチュエータ

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0381212A3 (ja)
JP (1) JPH02206376A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5665454A (en) * 1991-03-22 1997-09-09 Teijin Limited Biaxially oriented polyethylene-2,6-naphthalate film and magnetic tape formed therefrom
US6611079B2 (en) 2000-10-31 2003-08-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Electrostatic actuator and camera module using the same
US6717325B2 (en) * 2002-03-06 2004-04-06 Glimmerglass Networks, Inc. Method and apparatus for actuation of a two-axis MEMS device using three actuation elements
KR102905597B1 (ko) * 2020-03-02 2025-12-30 현대자동차주식회사 차량용 키 및 그 제조 방법

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2296297A1 (fr) * 1974-12-27 1976-07-23 Thomson Csf Dispositif commutateur a commande electrique de deplacement

Also Published As

Publication number Publication date
EP0381212A3 (en) 1991-01-02
EP0381212A2 (en) 1990-08-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2839543B2 (ja) 変位発生装置
JP3709847B2 (ja) 静電型アクチュエータ
JPH05219760A (ja) 静電式アクチュエータ
JPH0440951B2 (ja)
US7705514B2 (en) Bi-directional actuator utilizing both attractive and repulsive electrostatic forces
JP3174740B2 (ja) マイクロ位置決め装置に使用する非傾斜プレート・アクチュエータ
JPH02206376A (ja) 静電形多次元アクチュエータ
JP3556067B2 (ja) 剪断型圧電素子を用いたアクチュエータ及びこのアクチュエータを使用したヘッド微小移動機構
JP2839526B2 (ja) 静電形アクチュエータ
JPS62266490A (ja) 精密位置決め装置
CN204835980U (zh) 一种二维压电微位移驱动器
JP2010038678A (ja) ステージ装置
JPS59177979A (ja) 圧電アクチユエ−タ
JPH0576187A (ja) 静電アクチユエータ
JPH0455355B2 (ja)
JPH02239432A (ja) 静電形多次元アクチュエータ
JP4550620B2 (ja) 圧電アクチュエータおよびそれを用いた電子機器
CN105071689A (zh) 一种二维压电微位移驱动器
JPH01267492A (ja) 2次元圧電微動装置
JPH01259769A (ja) 静電モータ
JP2631297B2 (ja) 圧電アクチュエーター
JPH0746908B2 (ja) 位置決め装置
JPH09252585A (ja) 静電アクチュエータ
JPH0746909B2 (ja) 位置決め装置
JP3575248B2 (ja) 駆動装置