JPH0220640A - 成形用金型のエジェクタ機構 - Google Patents
成形用金型のエジェクタ機構Info
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- JPH0220640A JPH0220640A JP17227688A JP17227688A JPH0220640A JP H0220640 A JPH0220640 A JP H0220640A JP 17227688 A JP17227688 A JP 17227688A JP 17227688 A JP17227688 A JP 17227688A JP H0220640 A JPH0220640 A JP H0220640A
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- Japan
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- ejector
- plate
- sub
- sleeve
- ejector plate
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 14
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 6
- 238000007429 general method Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004901 spalling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l)・・・産業上の利用分野
本発明は、一般的構成の成形用金型において、本来のエ
ジェクタプレートと一体的に連結した副エジェクタプレ
ートを可動側型板に近接して備えて、エジェクタピン若
しくはエジェクタスリーブを、本来のエジェクタプレー
トに代え副エジェクタプレートの方に備えるようにした
ことを特徴とする、成形用金型のエジェクタ機構に係る
ものである。
ジェクタプレートと一体的に連結した副エジェクタプレ
ートを可動側型板に近接して備えて、エジェクタピン若
しくはエジェクタスリーブを、本来のエジェクタプレー
トに代え副エジェクタプレートの方に備えるようにした
ことを特徴とする、成形用金型のエジェクタ機構に係る
ものである。
■)・・・従来技術とその課題
(1)・・・第3図の如く、固定側型板1、可動側型1
i2を中心として組立て構成した従来−船釣な成形用金
型においては、エジェクタピン若しくはエジェクタスリ
ーブ3は、可動側型板2の後方にスペーサーブロック4
で形成したスペース5内に前後駆動自在に備えたエジェ
クタプレート(通常6a、6bの2枚板でなる)の6a
に基部を固定し、受け板7、可動側型板2(若しくはそ
のコア)等を摺動自在に貫通して先端をキャビティ8周
面位置(成形品P外面位置)に配して備えており、両型
板1.2を開いたときにエジェクタプレートを前遺駆動
し該エジエクタビン若しくはエジェクタスリーブ3を摺
動前進して、成形品Pを突出するように設けている。
i2を中心として組立て構成した従来−船釣な成形用金
型においては、エジェクタピン若しくはエジェクタスリ
ーブ3は、可動側型板2の後方にスペーサーブロック4
で形成したスペース5内に前後駆動自在に備えたエジェ
クタプレート(通常6a、6bの2枚板でなる)の6a
に基部を固定し、受け板7、可動側型板2(若しくはそ
のコア)等を摺動自在に貫通して先端をキャビティ8周
面位置(成形品P外面位置)に配して備えており、両型
板1.2を開いたときにエジェクタプレートを前遺駆動
し該エジエクタビン若しくはエジェクタスリーブ3を摺
動前進して、成形品Pを突出するように設けている。
なお、エジェクタスリーブの方は、1亥スリーフ゛に摺
動自在に嵌挿するコアピン3′ (通常、ギヤ、プーリ
ー等の成形品の軸孔9を成形する)の基部をエジェクタ
プレート6aに固定している。
動自在に嵌挿するコアピン3′ (通常、ギヤ、プーリ
ー等の成形品の軸孔9を成形する)の基部をエジェクタ
プレート6aに固定している。
(2)・・・而して、上記従来構成金型の場合、エジェ
クタピン若しくはエジェクタスリーブを、キャビティと
離れた位置にあるエジェクタプレートに備えているため
、どうしてもエジェクタピン若しくはエジェクタスリー
ブの寸法が長くなる難点があり、 特に、近時需要が急増している電気電子機器用の小形成
形品の場合には、エジェクタピン若しくはエジェクタス
リーブも極めて小径で細長(なるため、摺動各部との噛
り、引掛り、捻じ曲り、破損及びパリ発生等のトラブル
が多発し、更にエジェクタスリーブの場合は、細径長寸
のスリーブに、より細径長寸のコアピンを嵌挿するもの
であるので、上記トラブルが一層発生し易い重大な欠点
があった。
クタピン若しくはエジェクタスリーブを、キャビティと
離れた位置にあるエジェクタプレートに備えているため
、どうしてもエジェクタピン若しくはエジェクタスリー
ブの寸法が長くなる難点があり、 特に、近時需要が急増している電気電子機器用の小形成
形品の場合には、エジェクタピン若しくはエジェクタス
リーブも極めて小径で細長(なるため、摺動各部との噛
り、引掛り、捻じ曲り、破損及びパリ発生等のトラブル
が多発し、更にエジェクタスリーブの場合は、細径長寸
のスリーブに、より細径長寸のコアピンを嵌挿するもの
であるので、上記トラブルが一層発生し易い重大な欠点
があった。
例えば、直径30m位の1個の成形品ギヤにつき6本の
エジェクタピンを設置し、4個どり金型であると24本
設置することになるので、上記トラブルはそれだけ大き
な問題点であった。
エジェクタピンを設置し、4個どり金型であると24本
設置することになるので、上記トラブルはそれだけ大き
な問題点であった。
また、エジェクタピン若しくはエジェクタスリーブは、
当然の享年ら、寸法が細長くなるほどそれ自体の製作及
び金型に対する設置加工の手数がかかり、コストも高(
ならざるを得ない欠点もあり、 上記課題の解決が強く要望されてきたものである。
当然の享年ら、寸法が細長くなるほどそれ自体の製作及
び金型に対する設置加工の手数がかかり、コストも高(
ならざるを得ない欠点もあり、 上記課題の解決が強く要望されてきたものである。
■)・・・本発明の目的と特徴
本発明は、近時特に膨大な需要が生じつつある電気電子
機器用の小形精密なギヤ、プーリーなどの成形用金型に
おいて、エジェクタピン若しくはエジェクタスリーブが
ますます小径となり細長(ならざるを得ないために、上
記の如きトラブルが多発していることに鑑み、主として
、それら小形精密成形品の成形用金型に適合するエジェ
クタ機構を開発したものであり、本来のエジェクタプレ
ートと可動側型板の間の距離が離れすぎている点に着目
し、該距離を小さくするために、例えば可動側型板の受
け仮に副エジェクタプレート設置用のスペースを形成し
て該スペース内に・副エジェクタプレートを設置し、該
プレートとエジェクタプレートを摺動輪で一体的に連結
構成して共動するように設け、該副エジェクタプレート
の方にエジエクタビン若しくはエジェクタスリーブを設
置することにより、従来に比し格段に短寸法のエジェク
タピン若しくはエジェクタスリーブで、成形品の有効な
突出しを可能として、前記従来の課題を解決したもので
ある。
機器用の小形精密なギヤ、プーリーなどの成形用金型に
おいて、エジェクタピン若しくはエジェクタスリーブが
ますます小径となり細長(ならざるを得ないために、上
記の如きトラブルが多発していることに鑑み、主として
、それら小形精密成形品の成形用金型に適合するエジェ
クタ機構を開発したものであり、本来のエジェクタプレ
ートと可動側型板の間の距離が離れすぎている点に着目
し、該距離を小さくするために、例えば可動側型板の受
け仮に副エジェクタプレート設置用のスペースを形成し
て該スペース内に・副エジェクタプレートを設置し、該
プレートとエジェクタプレートを摺動輪で一体的に連結
構成して共動するように設け、該副エジェクタプレート
の方にエジエクタビン若しくはエジェクタスリーブを設
置することにより、従来に比し格段に短寸法のエジェク
タピン若しくはエジェクタスリーブで、成形品の有効な
突出しを可能として、前記従来の課題を解決したもので
ある。
■)・・・構成
(1)・・・本発明は、固定側型板、可動側型板、受け
板、スペーサーブロック、エジェクタプレート等を組立
て構成し、エジェクタプレートに備えたエジェクタピン
若しくはエジェクタスリーブで成形品を突出するように
した、−船釣構成の成形用金型において、 可動側型板とエジェクタプレートとの間に副エジェクタ
プレート設置用のスペースを形成シて該スペース内に副
エジェクタプレートを設定寸法前後 移動自在に設置し
、該副エジェクタプレートとエジェクタプレートを摺動
軸で一体的に連結して、両者がエジェクタプレートの前
進駆動で共動するように設け、エジェクタプレートに代
えて副エジェクタプレートの方にエジエクタビン若しく
はエジェクタスリーブを備えるようにしたことを特徴と
する、成形用金型のエジェクタ機構である。
板、スペーサーブロック、エジェクタプレート等を組立
て構成し、エジェクタプレートに備えたエジェクタピン
若しくはエジェクタスリーブで成形品を突出するように
した、−船釣構成の成形用金型において、 可動側型板とエジェクタプレートとの間に副エジェクタ
プレート設置用のスペースを形成シて該スペース内に副
エジェクタプレートを設定寸法前後 移動自在に設置し
、該副エジェクタプレートとエジェクタプレートを摺動
軸で一体的に連結して、両者がエジェクタプレートの前
進駆動で共動するように設け、エジェクタプレートに代
えて副エジェクタプレートの方にエジエクタビン若しく
はエジェクタスリーブを備えるようにしたことを特徴と
する、成形用金型のエジェクタ機構である。
(2)・・・以下、本発明の実施例を図面(第1図、第
2図)につき説明すると、 固定側型板1、可動側型板2、その受け板7.10、ス
ペーサーブロック4、エジェクタプレート6a、6b、
取付は板11.12等を組立て構成した従来−船釣な構
成の成形用金型において、 \ 本発明は、可動側型板2とエジェクタプレー)6a、6
bとの間に副エジェクタプレート設置用のスペース13
を形成して該スペース13内に副エジェクタプレート1
4を設定寸法(成形品突出しに必要な寸法)前後 移動
自在に設置し、該副エジェクタプレート14とエジェク
タプレート6a、6bを摺動軸15で一体的に連結して
、両者14.6a、6bがエジェクタプレー)6a、6
bの前進駆動で共動するように設け、従来のエジェクタ
プレート6a、6bに代えて副エジェクタプレート14
の方にエジエクタビン若しくはエジェクタスリーブ3を
設置したものである。
2図)につき説明すると、 固定側型板1、可動側型板2、その受け板7.10、ス
ペーサーブロック4、エジェクタプレート6a、6b、
取付は板11.12等を組立て構成した従来−船釣な構
成の成形用金型において、 \ 本発明は、可動側型板2とエジェクタプレー)6a、6
bとの間に副エジェクタプレート設置用のスペース13
を形成して該スペース13内に副エジェクタプレート1
4を設定寸法(成形品突出しに必要な寸法)前後 移動
自在に設置し、該副エジェクタプレート14とエジェク
タプレート6a、6bを摺動軸15で一体的に連結して
、両者14.6a、6bがエジェクタプレー)6a、6
bの前進駆動で共動するように設け、従来のエジェクタ
プレート6a、6bに代えて副エジェクタプレート14
の方にエジエクタビン若しくはエジェクタスリーブ3を
設置したものである。
(3)・・・上記副エジェクタプレート14設置用のス
ペース13は、例えば、可動側型板2の受け板に形成す
る。該受け板は本来の仮7を厚肉に形成して、それにス
ペースを凹設しても、受け板7′を追加介在してそれに
形成しても適宜であり、また、本来のエジェクタプレー
ト6a。
ペース13は、例えば、可動側型板2の受け板に形成す
る。該受け板は本来の仮7を厚肉に形成して、それにス
ペースを凹設しても、受け板7′を追加介在してそれに
形成しても適宜であり、また、本来のエジェクタプレー
ト6a。
6bと同様にスペーサーブロックを介設してスペース1
3を形成しても可である。
3を形成しても可である。
(4)・・・エジェクタスリーブ3を設置する場合は、
例えば図示の如く、スリーブ3を副エジェククプレート
14に設置し12の方は副エジェクタプレート14と一
緒に前後進する)、スリーブに嵌挿するコアピン3′を
受けVj、7′等に固設する(この方は定位置に不動)
。
例えば図示の如く、スリーブ3を副エジェククプレート
14に設置し12の方は副エジェクタプレート14と一
緒に前後進する)、スリーブに嵌挿するコアピン3′を
受けVj、7′等に固設する(この方は定位置に不動)
。
(5)・・・また、例えば細径のエジェクタピン若しく
はエジェクタスリーブを副エジェクタプレート14に設
置すると同時に、必要に応じて、大径のエジェクタピン
若しくはエジェクタスリーブをエジェクタプレート6a
、6bに設置して、両者を共動することも可能である。
はエジェクタスリーブを副エジェクタプレート14に設
置すると同時に、必要に応じて、大径のエジェクタピン
若しくはエジェクタスリーブをエジェクタプレート6a
、6bに設置して、両者を共動することも可能である。
(6)・・・16は副エジェクタピン若しくはエジェク
タスリーブプレートのガイドピン、17はリターンピン
、1日はガイドピンである。
タスリーブプレートのガイドピン、17はリターンピン
、1日はガイドピンである。
■)・・・作用
(1)・・・固定側型板1、可動側型板2若しくはコア
等で形成したキャビティ8に材料を注入後、両型板1.
2を開き、エジェクタプレート6a、6bを前進駆動す
ると副エジェクタプレート14が共動し、それに固設し
たエジェクタピン若しくはエジェクタスリーブ3が摺動
前進して成形品Pを突出す。
等で形成したキャビティ8に材料を注入後、両型板1.
2を開き、エジェクタプレート6a、6bを前進駆動す
ると副エジェクタプレート14が共動し、それに固設し
たエジェクタピン若しくはエジェクタスリーブ3が摺動
前進して成形品Pを突出す。
(2)・・・エジェクタピンは、通常1個の成形品に対
し1〜複数本固設したものが同時に摺動前進して成形品
を突出し、 また、エジェクタスリーブの場合は1個の成形品(例、
小形ギヤ、プーリー等)につき1本のスリーブが固定不
動のコアピン(成形品の軸孔となる)にガイドされて摺
動前進し、主として成形品の中心軸孔円周部分(コアピ
ンの円周部分)を突いて成形品を突出す。
し1〜複数本固設したものが同時に摺動前進して成形品
を突出し、 また、エジェクタスリーブの場合は1個の成形品(例、
小形ギヤ、プーリー等)につき1本のスリーブが固定不
動のコアピン(成形品の軸孔となる)にガイドされて摺
動前進し、主として成形品の中心軸孔円周部分(コアピ
ンの円周部分)を突いて成形品を突出す。
■)・・・効果
(1)・・・以上の如く、本発明は、エジエクタビン若
しくはエジェクタスリーブを従来のエジェクタプレート
よりもキャビティに近い位置に備えた副エジェクタプレ
ートに固設し、該副エジェクタプレートと従来のエジェ
クタプレートを一体的に連結構成して共動するように設
け、副エジヱクタプレートの前進移動によってエジェク
タピン若しくはエジェクタスリーブを摺動前進して、キ
ャビティ内の成形品を突出すようにしたことを特徴とす
るものであるので、 従来のエジェクタピン若しくはエジェクタスリーブに比
し、格段に短い(実施例では1/2以下)エジェクタピ
ン若しくはエジェクタスリーブで、従来同様のエジェク
ト作用、効果を奏し得る秀れた効果がある。
しくはエジェクタスリーブを従来のエジェクタプレート
よりもキャビティに近い位置に備えた副エジェクタプレ
ートに固設し、該副エジェクタプレートと従来のエジェ
クタプレートを一体的に連結構成して共動するように設
け、副エジヱクタプレートの前進移動によってエジェク
タピン若しくはエジェクタスリーブを摺動前進して、キ
ャビティ内の成形品を突出すようにしたことを特徴とす
るものであるので、 従来のエジェクタピン若しくはエジェクタスリーブに比
し、格段に短い(実施例では1/2以下)エジェクタピ
ン若しくはエジェクタスリーブで、従来同様のエジェク
ト作用、効果を奏し得る秀れた効果がある。
(2)・・・短寸法のエジェクタピン若しくはエジェク
タスリーブで足りるので(勿論コアピンも同様)、当然
エジェクタピン若しくはエジェクタスリーブの製作が容
易でコスト安に済む上に、金型に対する設置加工も容易
でコスト安に済む利点がある。
タスリーブで足りるので(勿論コアピンも同様)、当然
エジェクタピン若しくはエジェクタスリーブの製作が容
易でコスト安に済む上に、金型に対する設置加工も容易
でコスト安に済む利点がある。
(3)・・・短寸法であるため、設置した型板やコアピ
ン等との摺動寸法、面積が小となり、よって、従来に比
し、噛り、引掛り、捻じ曲がり、破損及びパリ発生等の
トラブルを格段に減少し得た。
ン等との摺動寸法、面積が小となり、よって、従来に比
し、噛り、引掛り、捻じ曲がり、破損及びパリ発生等の
トラブルを格段に減少し得た。
(4)・・・前項記載の利点は、特に、近時急増しつつ
ある電気電子機器のメカ部品等の極めて小形精密な成形
品突出しのための、極めて小径で細長いエジェクタピン
若しくはエジェクタスリーブにとって最も適合したもの
である。
ある電気電子機器のメカ部品等の極めて小形精密な成形
品突出しのための、極めて小径で細長いエジェクタピン
若しくはエジェクタスリーブにとって最も適合したもの
である。
例えば、現在におけるエジェクタピンの直径限界は0.
8〜1.0 mである。
8〜1.0 mである。
また、例えば、図示実施例の成形品ギヤは、歯谷〜谷の
径4.5■、中心軸孔2.5m、その座ぐり加工代0.
4腫であり、よって、エジェクタ用のスペースは軸孔円
周の幅0.6−の輪状部分だけとなり、0.6膳ではエ
ジェクタピンは使用できなかったので、径2.4閣のコ
アピンを嵌挿したエジェクタスリーブを使用したもので
ある。
径4.5■、中心軸孔2.5m、その座ぐり加工代0.
4腫であり、よって、エジェクタ用のスペースは軸孔円
周の幅0.6−の輪状部分だけとなり、0.6膳ではエ
ジェクタピンは使用できなかったので、径2.4閣のコ
アピンを嵌挿したエジェクタスリーブを使用したもので
ある。
而して、上記の場合本発明であれば長さ60閣位のエジ
ェクタスリーブとコアピンを設ければ足りるのに対し、
従来構成では長さ1308位のエジェクタスリーブとコ
アピンを設けなければならぬわけで、 その製作、設置加工に要する手数、コストの差及び、前
記のような作用上のトラブル発生率の差を、極めて明確
に理解し得る。
ェクタスリーブとコアピンを設ければ足りるのに対し、
従来構成では長さ1308位のエジェクタスリーブとコ
アピンを設けなければならぬわけで、 その製作、設置加工に要する手数、コストの差及び、前
記のような作用上のトラブル発生率の差を、極めて明確
に理解し得る。
(5)・・・また本発明は、上記の如く副エジェクタプ
レートにエジエクタビン若しくはエジェクタスリーブを
設置する他、例えば、細いエジェクタピン若しくはエジ
ェクタスリーブを副エジェクタプレートに、そして、太
いエジェクタピン若しくはエジェクタスリーブはエジェ
クタプレートに設置するなど、両プレートに設置して、
目的に適宜対応し得る利点もある。
レートにエジエクタビン若しくはエジェクタスリーブを
設置する他、例えば、細いエジェクタピン若しくはエジ
ェクタスリーブを副エジェクタプレートに、そして、太
いエジェクタピン若しくはエジェクタスリーブはエジェ
クタプレートに設置するなど、両プレートに設置して、
目的に適宜対応し得る利点もある。
第1図は本発明の実施した成形用金型の構成概略を示す
断面図、第2図はエジェクタスリーブと成形品ギヤの関
連説明図、第3図は従来の成形用金型の構成概略を示す
断面図である。 取付は板、13・・・スペース、14・・・副エジェク
タプレート、15・・・摺動軸、16・・・副エジェク
タプレートのガイ゛ドピン、17・・・リターンピン1
8・・・ガイドピン。 付号 P・・・成形品(ギヤ)、1・・・固定側型板、2・・
・可動側型板、3・・・エジェクタピン若しくはエジェ
クタスリーブ、3′・・・コアピン、4・・・スペーサ
ーブロック、5スペース、6a16b・・・エジェクタ
プレート、−7,7′・・・受け板、8・・・キャビテ
ィ、9・・・軸孔、lO・・・受け板、11.12・・
・第3 図 3′
断面図、第2図はエジェクタスリーブと成形品ギヤの関
連説明図、第3図は従来の成形用金型の構成概略を示す
断面図である。 取付は板、13・・・スペース、14・・・副エジェク
タプレート、15・・・摺動軸、16・・・副エジェク
タプレートのガイ゛ドピン、17・・・リターンピン1
8・・・ガイドピン。 付号 P・・・成形品(ギヤ)、1・・・固定側型板、2・・
・可動側型板、3・・・エジェクタピン若しくはエジェ
クタスリーブ、3′・・・コアピン、4・・・スペーサ
ーブロック、5スペース、6a16b・・・エジェクタ
プレート、−7,7′・・・受け板、8・・・キャビテ
ィ、9・・・軸孔、lO・・・受け板、11.12・・
・第3 図 3′
Claims (4)
- (1)、固定側型板、可動側型板、受け板、スペーサー
ブロック、エジェクタプレート等を組立て構成し、エジ
ェクタプレートに備えたエジェクタピン若しくはエジェ
クタスリーブで成形品を突出するようにした、一般的構
成の成形用金型において、 可動側型板とエジェクタプレートとの間に副エジェクタ
プレート設置用のスペースを形成して該スペース内に副
エジェクタプレートを設定寸法前後移動自在に設置し、
該副エジェクタプレートとエジェクタプレートを摺動軸
で一体的に連結して、両者がエジェクタプレートの前進
駆動で共動するように設け、エジェクタプレートに代え
て副エジェクタプレートの方にエジェクタピン若しくは
エジェクタスリーブを備えるようにしたことを特徴とす
る、 成形用金型のエジェクタ機構。 - (2)、可動側型板の受け板に副エジェクタプレート設
置用のスペースを形成し、該スペース内に副エジェクタ
プレートを、エジェクタプレートと摺動軸で一体的に連
結して備えた、 請求項1記載の成形用金型のエジェクタ機構。 - (3)、エジェクタスリーブを副エジェクタプレートに
固設し、該スリーブに嵌挿するコアピンを副エジェクタ
プレート設置用のスペースを形成した受け板に固設した
、 請求項1記載の成形用金型のエジェクタ機構。 - (4)、エジェクタピン若しくはエジェクタスリーブを
副エジェクタプレートに固設すると共に、エジェクタプ
レートにも固設した、 請求項1記載の成形用金型のエジェクタ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227688A JPH0220640A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 成形用金型のエジェクタ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17227688A JPH0220640A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 成形用金型のエジェクタ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220640A true JPH0220640A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15938915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17227688A Pending JPH0220640A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 成形用金型のエジェクタ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019099395A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | 株式会社オハラ | 光学ガラス、プリフォーム及び光学素子 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17227688A patent/JPH0220640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019099395A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | 株式会社オハラ | 光学ガラス、プリフォーム及び光学素子 |
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