JPH02206424A - 内視鏡用信号処理回路 - Google Patents
内視鏡用信号処理回路Info
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- JPH02206424A JPH02206424A JP1028078A JP2807889A JPH02206424A JP H02206424 A JPH02206424 A JP H02206424A JP 1028078 A JP1028078 A JP 1028078A JP 2807889 A JP2807889 A JP 2807889A JP H02206424 A JPH02206424 A JP H02206424A
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- Japan
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- signal
- color
- circuit
- inputted
- processing circuit
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Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は内視鏡画像の低周波成分を抑圧する信号処理手
段を備えた内視鏡用信号処理回路に関する。
段を備えた内視鏡用信号処理回路に関する。
[従来技術]
近年、イメージガイドで伝送された光学像を肉眼観察す
る光学式の内視鏡の他に、イメージガイドを用いること
なく、対物レンズの焦点面にCOD等の固体lli!f
!!i素子を配設し、この固体搬像素子で光電変換した
画像信号をモニタ画面上に表示する電子内視鏡が実用化
された。又、光学式内視鏡の接眼部にCCD等を右する
TVカメラを装着してモニタ画面上に表示できるように
したTVカメラ外付は式内祝Rb用いられる。
る光学式の内視鏡の他に、イメージガイドを用いること
なく、対物レンズの焦点面にCOD等の固体lli!f
!!i素子を配設し、この固体搬像素子で光電変換した
画像信号をモニタ画面上に表示する電子内視鏡が実用化
された。又、光学式内視鏡の接眼部にCCD等を右する
TVカメラを装着してモニタ画面上に表示できるように
したTVカメラ外付は式内祝Rb用いられる。
上記電子内視鏡又はTVカメラ外付は式内視鏡等の電子
式内視鏡では、上記七ニタ画面に内視鏡画像を表示でき
るような映像信号にするため内視鏡用信号処理回路によ
って信号処理される。
式内視鏡では、上記七ニタ画面に内視鏡画像を表示でき
るような映像信号にするため内視鏡用信号処理回路によ
って信号処理される。
上記(内視鏡用)信号処理回路の従来例として例えば第
8図に示すポストプロセス回路1が広く用いられる。
8図に示すポストプロセス回路1が広く用いられる。
R,G、B信号はマトリクス回路2に入力されて、輝度
信号Y1色差信号R−Y、B−Yが作成される。輝度信
@Y1色差信号R−Y、13−Yは帯域制限回路3.4
.5にそれぞれ入力される。
信号Y1色差信号R−Y、B−Yが作成される。輝度信
@Y1色差信号R−Y、13−Yは帯域制限回路3.4
.5にそれぞれ入力される。
色信号の帯域幅は輝度信@Yの帯域幅に比べ狭く設けら
れ、−殻内には輝度信号Yは3〜4 M H2、色差信
号R−Y、B−Yは0.5〜IMHz程度に1!1)域
制限される。これは人間の目の色に関する分解能が輝度
に関する分解能に比べ低いことに起因している1゜ 帯域制限された輝度信号Y1色差信号R−Y。
れ、−殻内には輝度信号Yは3〜4 M H2、色差信
号R−Y、B−Yは0.5〜IMHz程度に1!1)域
制限される。これは人間の目の色に関する分解能が輝度
に関する分解能に比べ低いことに起因している1゜ 帯域制限された輝度信号Y1色差信号R−Y。
B−Yはエンコード回路6に入力されてコンポジット信
号が作成され、図示しないモニタ画面上に内視鏡画像が
カラー表示される。
号が作成され、図示しないモニタ画面上に内視鏡画像が
カラー表示される。
ところで上記のような構成で信号処理してモニタ画面上
に表示された内視鏡画像のままでは診断しにくい場合が
あった。
に表示された内視鏡画像のままでは診断しにくい場合が
あった。
このため、上記モニタ画面上に表示される内視鏡画像か
ら診断を行い易いように、診断能の向上を狙ったものと
して、特開昭63−111794号とか特開昭62−2
66030号公報がある。
ら診断を行い易いように、診断能の向上を狙ったものと
して、特開昭63−111794号とか特開昭62−2
66030号公報がある。
第1の従来例(63−111794号)は、いわゆる色
相強調を行うことにより、注目部位の色相を中心として
色相変化を拡大して、病変部位の抽出を容易にしている
。
相強調を行うことにより、注目部位の色相を中心として
色相変化を拡大して、病変部位の抽出を容易にしている
。
又、第2の従来例(62−266030号)はH8I変
換を行うことにより、病変部位の存在領域の抽出を容易
にしたものである。
換を行うことにより、病変部位の存在領域の抽出を容易
にしたものである。
[発明が解決しようとJる問題点]
上記第1の従来例の場合は、色相強調をする為の特別の
回路が必要である。又、第2の従来例の場合はH8I8
I変換その他の画像処理回路が必要になる。いづれの場
合も、その為の回路規模が大きく、小型化の上でもコス
ト的な面からも問題があった。
回路が必要である。又、第2の従来例の場合はH8I8
I変換その他の画像処理回路が必要になる。いづれの場
合も、その為の回路規模が大きく、小型化の上でもコス
ト的な面からも問題があった。
また、いづれの場合も、調整が難しいという問題があっ
た。
た。
例えば、病変部位を特定する為に第1の従来例は色相を
、第2の従来例の場合には、例えば色相を指示しなけれ
ばならないが、それらをいちいち調整するのがめんどう
である。又、その調整が正しく行なわれないと逆に診断
能の低下を招くという問題があった。
、第2の従来例の場合には、例えば色相を指示しなけれ
ばならないが、それらをいちいち調整するのがめんどう
である。又、その調整が正しく行なわれないと逆に診断
能の低下を招くという問題があった。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、簡単
な回路構成で実現でき、且つ小型化及び低コストにでき
、さらに無調整でも診断能の向上に寄与できる内視鏡用
信号処理回路を提供Jることを目的とする。
な回路構成で実現でき、且つ小型化及び低コストにでき
、さらに無調整でも診断能の向上に寄与できる内視鏡用
信号処理回路を提供Jることを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明では輝度信号と色差信号とから複合映像信号を生
成するものであって、前記色差信号の低周波成分を抑圧
する手段を設けることにより、簡単な回路構成で診断し
易い内視鏡画像のための複合映像信号を得られるように
している。
成するものであって、前記色差信号の低周波成分を抑圧
する手段を設けることにより、簡単な回路構成で診断し
易い内視鏡画像のための複合映像信号を得られるように
している。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の信号処理回路を示し、第2図は第1実
施例を備えた電子式内視鏡装置を示し、第3図は第1実
施例におけるバイパスフィルタの透過特性を示す。
図は第1実施例の信号処理回路を示し、第2図は第1実
施例を備えた電子式内視鏡装置を示し、第3図は第1実
施例におけるバイパスフィルタの透過特性を示す。
第2図に示すように第1実施例の信号処理回路11を備
えた電子式内視鏡装置12は、S像手段を備えた電子内
視鏡(以下電子スコープと記1゜)13と、この電子ス
コープ13に照明光を供給する光源ユニット14と、前
記電子スコープ13に対する信号処理を行うビデオプロ
セッサ15と、このビデオプロセッサ15から出力され
る複合映像信号によりrvtされた内視鏡画像を表示す
るカラーモニタ16とから構成される。
えた電子式内視鏡装置12は、S像手段を備えた電子内
視鏡(以下電子スコープと記1゜)13と、この電子ス
コープ13に照明光を供給する光源ユニット14と、前
記電子スコープ13に対する信号処理を行うビデオプロ
セッサ15と、このビデオプロセッサ15から出力され
る複合映像信号によりrvtされた内視鏡画像を表示す
るカラーモニタ16とから構成される。
上記電子スコープ13は、体腔内等に挿入可能な細長の
挿入部17を有し、この挿入部17の後端には太幅の操
作部18が形成されている。
挿入部17を有し、この挿入部17の後端には太幅の操
作部18が形成されている。
上記挿入部17内には、照明光を伝送するライトガイド
19が挿通され、このライトガイド19の後端側は操作
部18から延出されたユニバーサルコード21内をさら
に挿通されている。しかして、このユニバーサルコード
21の端部のコネクタを光源ユニット14に%A M
することにより、この端部に照明光が供給される。
19が挿通され、このライトガイド19の後端側は操作
部18から延出されたユニバーサルコード21内をさら
に挿通されている。しかして、このユニバーサルコード
21の端部のコネクタを光源ユニット14に%A M
することにより、この端部に照明光が供給される。
この光源ユニット14は、例えば面順次式の光源手段で
ある。
ある。
ランプ23の白色光は、モータ24で回転駆動される回
転カラーフィルタ25を通した後、コンデンサレンズ2
6で集光され、ライトガイド19の端面(入射端面)に
照射される。
転カラーフィルタ25を通した後、コンデンサレンズ2
6で集光され、ライトガイド19の端面(入射端面)に
照射される。
上記回転カラーフィルタ25は、モータ24で回転され
る回転円板と、この回転円板の周方向に設けた扇状開口
部にそれぞれ取付けた赤、緑、肖の色透過フィルタ27
R,27G、27Bとから構成される。しかして、各色
透過フィルタ27R127G、27Bがランプ23の照
明光路上に順次介装されることにより、赤、緑、青の各
波長の光がライトガイド19の入射端面に照射される。
る回転円板と、この回転円板の周方向に設けた扇状開口
部にそれぞれ取付けた赤、緑、肖の色透過フィルタ27
R,27G、27Bとから構成される。しかして、各色
透過フィルタ27R127G、27Bがランプ23の照
明光路上に順次介装されることにより、赤、緑、青の各
波長の光がライトガイド19の入射端面に照射される。
しかして、このライトガイド19で伝送された赤、緑、
青の各光は、ライトガイド19の先端面(つまり出射端
面)から前方の患部等の被写体に向けて出射される。
青の各光は、ライトガイド19の先端面(つまり出射端
面)から前方の患部等の被写体に向けて出射される。
照明された被写体は、先端部に取付けた対物レンズ28
でその焦点面に配設したC0D29に結像される。この
C0D29によって、光電変換されて電荷として蓄積さ
れる。しかして、ごデオブロレッサ15内に収納したC
OD駆動回路31から信号線32を経てCCD29に印
加されるCCDドライブ信号により読出され、信号線3
2を介してビデオプロセッサ15内の信号処理回路11
に入力され、信号処理されて複合映像信号に変換され、
カラーモニタ16にて画像された被写体像、つまり内視
鏡画像が表示される。
でその焦点面に配設したC0D29に結像される。この
C0D29によって、光電変換されて電荷として蓄積さ
れる。しかして、ごデオブロレッサ15内に収納したC
OD駆動回路31から信号線32を経てCCD29に印
加されるCCDドライブ信号により読出され、信号線3
2を介してビデオプロセッサ15内の信号処理回路11
に入力され、信号処理されて複合映像信号に変換され、
カラーモニタ16にて画像された被写体像、つまり内視
鏡画像が表示される。
第1実施例の信号処理回路11の構成を第1図に示す。
信号処理回路11に入力される信号は、A/Dコンバー
タ33により、ディジタル信号に変換された後、マルチ
プレフナ(切換スイッチ)34を介しで、R,G、Bメ
モリ35R,35G、35Bに入力される。例えば赤の
照明光のもとて搬像された画像信号はRメモリ35Rに
入力され、イの画像データが一時記憶される。
タ33により、ディジタル信号に変換された後、マルチ
プレフナ(切換スイッチ)34を介しで、R,G、Bメ
モリ35R,35G、35Bに入力される。例えば赤の
照明光のもとて搬像された画像信号はRメモリ35Rに
入力され、イの画像データが一時記憶される。
R,C,、Bメ七り35R,35G、3513の出力端
は、それぞれD/Aコンバータ36と接続され、R,G
、Bメモリ35R,35G、35Bに格納された各画像
データは同時に続出され、それぞれD/Aコンバータ3
6によりアナログ信号に変換されてアナログの色信号R
,G、Bとなり、ポストプロセス回路37を形成Jるマ
トリクス回路38に入力される。このマトリクス回路3
8により、輝度信号Yと2つの色差信号R−Y、)3Y
に変換され、それぞれ帯域制限回路39.40゜41に
入力される。
は、それぞれD/Aコンバータ36と接続され、R,G
、Bメモリ35R,35G、35Bに格納された各画像
データは同時に続出され、それぞれD/Aコンバータ3
6によりアナログ信号に変換されてアナログの色信号R
,G、Bとなり、ポストプロセス回路37を形成Jるマ
トリクス回路38に入力される。このマトリクス回路3
8により、輝度信号Yと2つの色差信号R−Y、)3Y
に変換され、それぞれ帯域制限回路39.40゜41に
入力される。
上記帯域制限回路39を通した輝度信号Yは、エンコー
ド回路42に入力される。
ド回路42に入力される。
一方、帯域制限回路40.41をそれぞれ通した色差信
号R−Y、B−Yは、それぞれバイパスフィルタ43.
44を通した後、エンコード回路42に入力される。こ
のエンコード回路42により、輝度信号Y、色差信号R
−Y、B−Yと、同期信号Sから複合映像信号(コンポ
ジットビデオ化13)CVが生成され、出力端からカラ
ーモニタ16側に出力される。
号R−Y、B−Yは、それぞれバイパスフィルタ43.
44を通した後、エンコード回路42に入力される。こ
のエンコード回路42により、輝度信号Y、色差信号R
−Y、B−Yと、同期信号Sから複合映像信号(コンポ
ジットビデオ化13)CVが生成され、出力端からカラ
ーモニタ16側に出力される。
この第1実施例では第8図の従来例どの比較からも分る
ように2つの色差信号R−Y、B−Yをエンコード回路
42に入力する前に、低周波成分を抑圧する手段として
のバイパスフィルタ43゜44を通すようにしている。
ように2つの色差信号R−Y、B−Yをエンコード回路
42に入力する前に、低周波成分を抑圧する手段として
のバイパスフィルタ43゜44を通すようにしている。
これらバイパスフィルタ43.44を通ずことにより、
低域周波数成分をほぼカットしていることがその特徴と
なっている。
低域周波数成分をほぼカットしていることがその特徴と
なっている。
上記帯域制限回路39,40.41は、第8図に示す従
来例と同様な帯域制限特性を右づるものであり、第3図
(a) 、 (b)にその特性を示す。つまり帯域制限
回路39は、3〜4MHz 、帯域制限回路40.41
は、0.5〜IMH2である。
来例と同様な帯域制限特性を右づるものであり、第3図
(a) 、 (b)にその特性を示す。つまり帯域制限
回路39は、3〜4MHz 、帯域制限回路40.41
は、0.5〜IMH2である。
一方、この実施例に用いられるバイパスフィルタ43.
44は、例えば数10 K +−11ないし100KH
2程度以上の信号を通すバイパスフィルタ特性を右する
しので、その特性を第3図(b)に示しである。
44は、例えば数10 K +−11ないし100KH
2程度以上の信号を通すバイパスフィルタ特性を右する
しので、その特性を第3図(b)に示しである。
上記帯域制限された輝度信号Yは、そのままエンコード
回路42に入力し、一方色差信M R−Y 。
回路42に入力し、一方色差信M R−Y 。
B−Yは低域信号成分をカットすることにより、輪郭に
ついではそのままモニタ61で表示し、方色情報につい
ては変化分を結果的に強調して表示するようにしている
。
ついではそのままモニタ61で表示し、方色情報につい
ては変化分を結果的に強調して表示するようにしている
。
大部分の内視鏡画像(例えば胃内部の映像)についてい
えば、青や緑色の部位が存在Jることは殆んどなく、−
面赤で、輝度斧のみが存在すると言ってム良い画像にな
る。
えば、青や緑色の部位が存在Jることは殆んどなく、−
面赤で、輝度斧のみが存在すると言ってム良い画像にな
る。
従って一般的な信号処理回路を用いて内視鏡画像をモニ
タ上に映し出すと、輝度信号Yによる内視鏡画像を赤く
ぬりつぶした様になる。
タ上に映し出すと、輝度信号Yによる内視鏡画像を赤く
ぬりつぶした様になる。
従って、正常部位と病変部とでその色の彩度又はレベル
が変化しているとしても、赤く塗りつぶしたような画像
状態では識別が困難になる。
が変化しているとしても、赤く塗りつぶしたような画像
状態では識別が困難になる。
これに対し、この実施例のように、色のレベル変化のな
い、ないしは色のレベル変化の少ない低周波成分をカッ
トするようにしているので、色のレベル変化が生じてい
る部位を顕著化でき、診断し易い内視鏡画像を表示でき
る。
い、ないしは色のレベル変化の少ない低周波成分をカッ
トするようにしているので、色のレベル変化が生じてい
る部位を顕著化でき、診断し易い内視鏡画像を表示でき
る。
従って、この第1実施例を用いると、モニタに表示され
た内視鏡画像から病変部を診断することが容易となる。
た内視鏡画像から病変部を診断することが容易となる。
又、この第1実施例は従来例に比べてバイパスフィルタ
43.44を付加するという簡単な回路構成で実現でき
るので、小型且つ低コスト化できる。
43.44を付加するという簡単な回路構成で実現でき
るので、小型且つ低コスト化できる。
尚、上記第1実施例は、単板式のC0D29を用いた場
合の、信号処理回路11を示したが、3板式のCODを
用い、白色照明のもとでカラー撮像を行う場合には、第
1図のポストプロセス回路37のみで信号処理回路を構
成できる。
合の、信号処理回路11を示したが、3板式のCODを
用い、白色照明のもとでカラー撮像を行う場合には、第
1図のポストプロセス回路37のみで信号処理回路を構
成できる。
第4図は本発明の第2実施例の信号処理回路を示す。
この第2実施例は、例えば3板式のCODを用いた電子
式内視鏡に対する信号処理回路51である。
式内視鏡に対する信号処理回路51である。
この第2実施例は、上記第1実施例のポストプロセス回
路37において、色情報に対し、その低周波信号成分を
カットするモードと、カットしないモードとに切換えら
れるようにしたものである。
路37において、色情報に対し、その低周波信号成分を
カットするモードと、カットしないモードとに切換えら
れるようにしたものである。
即ち、バイパスフィルタ43.44の入出力端は2回路
のスイッチ81.82を右Jるリレー52のそれぞれ接
点a、b及びc、dに接続されている。
のスイッチ81.82を右Jるリレー52のそれぞれ接
点a、b及びc、dに接続されている。
一方、リレー52は信号線53を介して、操作スイッチ
54と接続され、このスイッチ54をオンすることによ
り、リレー52に電流を流して接Qa、b及びc、dを
それぞれオンできるようにしである。このモードでは1
、色情報の低周波信号成分をカットしない通常の表示モ
ードの機能となる。
54と接続され、このスイッチ54をオンすることによ
り、リレー52に電流を流して接Qa、b及びc、dを
それぞれオンできるようにしである。このモードでは1
、色情報の低周波信号成分をカットしない通常の表示モ
ードの機能となる。
一方、操作スイッチ54を第4図に示すようにオフにす
ると、スイッチ81.82はオフとなり、従って、この
図に示すように接点a、b及びC0dはオープンとなり
、第1実施例のように低周波信号成分をカットする機能
となる。
ると、スイッチ81.82はオフとなり、従って、この
図に示すように接点a、b及びC0dはオープンとなり
、第1実施例のように低周波信号成分をカットする機能
となる。
尚、上記操作スイッチ54をフットスイッチで形成した
り、電子スコープの操作部に設けた操作スイッチとする
と、内視鏡医が検査中に容易にモードの切換を行うこと
ができる。
り、電子スコープの操作部に設けた操作スイッチとする
と、内視鏡医が検査中に容易にモードの切換を行うこと
ができる。
第5図は本発明の第3実施例の信号処理回路61を示す
。
。
上記第1.第2実施例では、色差信号R−Y。
B−Yの低周波信号成分をカットしているが、この第3
実施例では、色差信号R−Y、B−Yめ低周波信号成分
を低減させるものである。
実施例では、色差信号R−Y、B−Yめ低周波信号成分
を低減させるものである。
この実施例は、例えば第1図のポストプロセス回路37
においで、バイパスフィルタ43.44とそれぞれ並列
的にローパスフィルタ62.63及び減衰器64.65
を設け、バイパスフィルタ43(又は44)を通した信
号と、ローパスフィルタ62(又は63)及び減衰器6
4(又は65)を通した信号とを加惇器66(又は・6
7)で加算した後、エンコード回路42に出力している
。
においで、バイパスフィルタ43.44とそれぞれ並列
的にローパスフィルタ62.63及び減衰器64.65
を設け、バイパスフィルタ43(又は44)を通した信
号と、ローパスフィルタ62(又は63)及び減衰器6
4(又は65)を通した信号とを加惇器66(又は・6
7)で加算した後、エンコード回路42に出力している
。
上記減資器64又は65は、入力信号を例えば1/2〜
1/10に減衰できるものである。
1/10に減衰できるものである。
又、上記ローパスフィルタ62及び63は、例えば第6
図(a)に示すように数10に〜100kl−1z程度
のカットオフ周波数を右するものである(尚、第6図(
a)ではバイパスフィルタ43,44の低域側のカット
オフ周波数とほぼ等しくしであるが、これより高く設定
しても良い)。
図(a)に示すように数10に〜100kl−1z程度
のカットオフ周波数を右するものである(尚、第6図(
a)ではバイパスフィルタ43,44の低域側のカット
オフ周波数とほぼ等しくしであるが、これより高く設定
しても良い)。
この第3実施例では、色情報の低周波成分をカットする
のでなく、低減化する手段で低周波成分を抑圧づる手段
を形成しているので、モニタ画面に表示された画像では
色情報が低減化されて残っていることになり、色に関し
てもある程度自然に近い状態での画像を得ることができ
る。
のでなく、低減化する手段で低周波成分を抑圧づる手段
を形成しているので、モニタ画面に表示された画像では
色情報が低減化されて残っていることになり、色に関し
てもある程度自然に近い状態での画像を得ることができ
る。
例えば、第5図で減衰器64.65をその減哀固を例え
ば1/4に設定すると、色差信号R−Y。
ば1/4に設定すると、色差信号R−Y。
B−Yに対しての帯域特性は第6図(b)に示すように
なる。
なる。
従って、色情報の低周波成分がある程度残っているので
、例えば通常の内視鏡画像に慣れている内視鏡医の場合
にも診断し易いものとなる。
、例えば通常の内視鏡画像に慣れている内視鏡医の場合
にも診断し易いものとなる。
尚、上記減衰器64.65を可変式の減衰器に変えるこ
とにより、色情報の低周波成分を所望とする減衰量に設
定できるようにしても良い。
とにより、色情報の低周波成分を所望とする減衰量に設
定できるようにしても良い。
第7図は本発明の第4実施例の信号処理回路71を示す
。
。
この第4実施例は、モザイクカラーフィルタ72を有す
るC0D73から出力される画像信号に対するものであ
る。
るC0D73から出力される画像信号に対するものであ
る。
CCドライブ信号の印加により、C0D73から出力さ
れる画像信号は、信号処理回路71内の輝度信号生成回
路74と、色差信号生成回路(例えばバンドパスフィル
タとローパスフィルタ等で構成される。)75に入力さ
れ、それぞれ輝度化@Yと、ライン順次の色差信号R−
Y/B−Yが生成される。このライン順次の色差信号R
−Y/B−Yは、バイパスフィルタ43及びローパスフ
ィルタ62に入力される。このローパスフィルタ62の
出力は可変減衰器76を通した後、バイパスフィルタ4
3を通した信号と加算器77で加算される。この加詐器
77の出力は、同時化回路78を通して同時化された色
差信号R−Y、B−Yにされ、輝度信号Yと共に、エン
コード回路79に入力され、複合映像信号CVが生成さ
れる。
れる画像信号は、信号処理回路71内の輝度信号生成回
路74と、色差信号生成回路(例えばバンドパスフィル
タとローパスフィルタ等で構成される。)75に入力さ
れ、それぞれ輝度化@Yと、ライン順次の色差信号R−
Y/B−Yが生成される。このライン順次の色差信号R
−Y/B−Yは、バイパスフィルタ43及びローパスフ
ィルタ62に入力される。このローパスフィルタ62の
出力は可変減衰器76を通した後、バイパスフィルタ4
3を通した信号と加算器77で加算される。この加詐器
77の出力は、同時化回路78を通して同時化された色
差信号R−Y、B−Yにされ、輝度信号Yと共に、エン
コード回路79に入力され、複合映像信号CVが生成さ
れる。
上記可変減衰器56は、電子ボリューム等で構成され、
外部のリモコン装置80からの電圧VCにより、その減
衰量を例えば1〜1/10の範囲で制御できるようにし
である。
外部のリモコン装置80からの電圧VCにより、その減
衰量を例えば1〜1/10の範囲で制御できるようにし
である。
この第4実施例では、単一の可変減衰器76で所望とづ
る減衰量に設定Cぎる。又、その減資九lを1に設定す
れば、通常の複合映像信号を出力できるように設定でき
る。
る減衰量に設定Cぎる。又、その減資九lを1に設定す
れば、通常の複合映像信号を出力できるように設定でき
る。
尚、この第4実施例にお(プる輝度信号生成回路74及
び色差信号生成回路75は帯域制限回路機能も含む。
び色差信号生成回路75は帯域制限回路機能も含む。
尚、例えば第1実施例において、帯域制限回路40とバ
イパスフィルタ43の機能を兼ねるバンドパスフィルタ
にすることもできる。これは他の実施例等にも適用でき
る。
イパスフィルタ43の機能を兼ねるバンドパスフィルタ
にすることもできる。これは他の実施例等にも適用でき
る。
又、本発明は搬像手段を電子スコープで形成したものに
限らず、ファイバスコープ等の光学式内視鏡の接眼部に
TVカメラを取付けたものにも適用できることは明らか
である。
限らず、ファイバスコープ等の光学式内視鏡の接眼部に
TVカメラを取付けたものにも適用できることは明らか
である。
尚、例えば上記第4実施例において、輝度信号生成回路
74及び色差信号生成回路75として、W1ii!1制
限を行わないもので構成し、エンコード回路79の代り
に逆マトリクス回路を用いてR,G。
74及び色差信号生成回路75として、W1ii!1制
限を行わないもので構成し、エンコード回路79の代り
に逆マトリクス回路を用いてR,G。
B信号を出力し、R,G、B信号によりカラーモニタで
カラー表示する構成にしても良い。このようにりると、
複合映像信号の場合よりも解像度を向上できる。
カラー表示する構成にしても良い。このようにりると、
複合映像信号の場合よりも解像度を向上できる。
尚、上述した各実施例等を部分的に組合わせて異る実施
例を構成することもできる。
例を構成することもできる。
[発明の効果]
以上述へたように本発明によれば、色信号に対し、その
低周波成分を抑圧する手段を設けであるので、簡単な構
成で且つ低コストで内視鏡画像の診断に適した信号処理
を行うことができる。
低周波成分を抑圧する手段を設けであるので、簡単な構
成で且つ低コストで内視鏡画像の診断に適した信号処理
を行うことができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の信(4処理回路の構成を示すブロック
図、第2図は第1実施例を幅えた電子式内視鏡装置の構
成図、第3図は第1実施例を形成するバイパスフィルタ
等の周波数特性を示す特性図、第4図は本発明の第2実
施例の構成を示すブロック図、第5図は本発明の第3実
施例の構成を示Jブロック図、第6図は第3実施例にお
けるローパスフィルタ等の周波数特性を示す特性図、第
7図は本発明の第4実施例の構成を示すブロック図、第
8図は従来例の構成を示すブロック図である。 11・・・信号処理回路 12・・・電子式内祝鏡装置 13・・・電子スコープ 14・・・光源ユニット1
5・・・ビデオプロセッサ 16・・・カラーモニタ 29・・・COD37・・
・ポストプロセス回路 38・・・マトリクス回路 39.40.41・・・帯域制限回路 43.44・・・バイパスフィルタ 42・・・エンコード回路 第3図 第5図 /61 第6図
図は第1実施例の信(4処理回路の構成を示すブロック
図、第2図は第1実施例を幅えた電子式内視鏡装置の構
成図、第3図は第1実施例を形成するバイパスフィルタ
等の周波数特性を示す特性図、第4図は本発明の第2実
施例の構成を示すブロック図、第5図は本発明の第3実
施例の構成を示Jブロック図、第6図は第3実施例にお
けるローパスフィルタ等の周波数特性を示す特性図、第
7図は本発明の第4実施例の構成を示すブロック図、第
8図は従来例の構成を示すブロック図である。 11・・・信号処理回路 12・・・電子式内祝鏡装置 13・・・電子スコープ 14・・・光源ユニット1
5・・・ビデオプロセッサ 16・・・カラーモニタ 29・・・COD37・・
・ポストプロセス回路 38・・・マトリクス回路 39.40.41・・・帯域制限回路 43.44・・・バイパスフィルタ 42・・・エンコード回路 第3図 第5図 /61 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 輝度信号と色差信号から複合映像信号を生成する内視鏡
用信号処理回路において、 前記色差信号の低周波成分を抑圧する手段を設けたこと
を特徴とする内視鏡用信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028078A JP2660041B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 内視鏡用信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028078A JP2660041B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 内視鏡用信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206424A true JPH02206424A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2660041B2 JP2660041B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=12238737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028078A Expired - Fee Related JP2660041B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 内視鏡用信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660041B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1057309A (ja) * | 1996-04-15 | 1998-03-03 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡に接続可能な映像信号処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161583A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像素子使用の内視鏡における表示走査線補間方法 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1028078A patent/JP2660041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161583A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像素子使用の内視鏡における表示走査線補間方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1057309A (ja) * | 1996-04-15 | 1998-03-03 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡に接続可能な映像信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660041B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |