JPH0761309B2 - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH0761309B2 JPH0761309B2 JP62048371A JP4837187A JPH0761309B2 JP H0761309 B2 JPH0761309 B2 JP H0761309B2 JP 62048371 A JP62048371 A JP 62048371A JP 4837187 A JP4837187 A JP 4837187A JP H0761309 B2 JPH0761309 B2 JP H0761309B2
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は同一画面上に等しい大きさで2つの画像を表示
可能とする内視鏡装置に関する。
可能とする内視鏡装置に関する。
[従来の技術] 近年、イメージガイドを用いた光学式の内視鏡(ファイ
バスコープとも呼ぶ)に代わり、CCD等の固体撮像素子
を撮像手段に用いた電子式の内視鏡(電子内視鏡あるい
は電子スコープとも呼ぶ)が実用化されるようになっ
た。
バスコープとも呼ぶ)に代わり、CCD等の固体撮像素子
を撮像手段に用いた電子式の内視鏡(電子内視鏡あるい
は電子スコープとも呼ぶ)が実用化されるようになっ
た。
上記電子スコープの場合には、画像の記録とか信号処理
等を行うのに適しているため、今後広く使用される状況
にある。
等を行うのに適しているため、今後広く使用される状況
にある。
上記電子スコープの場合には、電子スコープにより撮像
した画像をリアルタイムでモニタに表示して観察あるい
は診断する他に、電子スコープで撮像した画像を静止さ
せた状態で表示し、詳細に観察したり、画像処理を行っ
て通常の動画像とは異なる情報を得たり、過去に検査し
た画像と比較して症状の経時変化を観察したりすること
が提案されている。その際、通常の画像と特殊画像とを
比較して観察することにより、従来からの診断指標(通
常画像から読み取る)と、新しい診断指標(特殊画像)
とを対比させることが要点となる。
した画像をリアルタイムでモニタに表示して観察あるい
は診断する他に、電子スコープで撮像した画像を静止さ
せた状態で表示し、詳細に観察したり、画像処理を行っ
て通常の動画像とは異なる情報を得たり、過去に検査し
た画像と比較して症状の経時変化を観察したりすること
が提案されている。その際、通常の画像と特殊画像とを
比較して観察することにより、従来からの診断指標(通
常画像から読み取る)と、新しい診断指標(特殊画像)
とを対比させることが要点となる。
この場合、通常画像と特殊画像とを別々のモニタに表示
すると、見較べる時、目線の動きが大きく比較しにくく
なるし、またモニタを写真撮影して較べる場合にも無駄
なスペース部分が生じ、両画像を隣り合うように撮影す
ることができない等の不都合がある。つまり両方の画像
を同一画面上に合成できることが望ましい。その際第10
図に示すようにTV in TVとか親子画像という表示のし
かたでは、親と子の像の大きさが異るので内視鏡検査
(又は診断)には適さない。
すると、見較べる時、目線の動きが大きく比較しにくく
なるし、またモニタを写真撮影して較べる場合にも無駄
なスペース部分が生じ、両画像を隣り合うように撮影す
ることができない等の不都合がある。つまり両方の画像
を同一画面上に合成できることが望ましい。その際第10
図に示すようにTV in TVとか親子画像という表示のし
かたでは、親と子の像の大きさが異るので内視鏡検査
(又は診断)には適さない。
例えば、本出願人による特開昭59−69047号公報の第4
図に開示される関連技術例のように、同じ大きさで表示
することが望ましい。この場合、通常画像と特殊画像を
同一画面上に表示すると、通常画像のみを観察したい場
合は特殊画像まで視界に入ってしまい通常画像に神経を
集中させることに対する妨げとなり、高い診断能を得る
ことができない。
図に開示される関連技術例のように、同じ大きさで表示
することが望ましい。この場合、通常画像と特殊画像を
同一画面上に表示すると、通常画像のみを観察したい場
合は特殊画像まで視界に入ってしまい通常画像に神経を
集中させることに対する妨げとなり、高い診断能を得る
ことができない。
ところで、同じ大きさ(等しい倍率)で表示する場合、
解像力は像の大きさに左右される。NTSC方式の画像にお
いては走査線の数は525本であり、ブランキング部分を
除くと483本になる。ところで、縦方向の解像力は使用
される走査線の数で決定される。又、モニタの表示画面
の縦横比は約3:4である。
解像力は像の大きさに左右される。NTSC方式の画像にお
いては走査線の数は525本であり、ブランキング部分を
除くと483本になる。ところで、縦方向の解像力は使用
される走査線の数で決定される。又、モニタの表示画面
の縦横比は約3:4である。
一般に内視鏡においては、全ての方向を見落としなく、
くまなく見るために、画像の形状がなるべく円に近い方
が良い。つまり縦横の大きさが等しいことが望ましい
が、上述したような制約があるため、一画面に2つの縦
横の寸法の大きさの等しい内視鏡像を入れようとする
と、縦の大きさを293走査線にしなければならない。
くまなく見るために、画像の形状がなるべく円に近い方
が良い。つまり縦横の大きさが等しいことが望ましい
が、上述したような制約があるため、一画面に2つの縦
横の寸法の大きさの等しい内視鏡像を入れようとする
と、縦の大きさを293走査線にしなければならない。
[発明が解決しようとする問題点] つまりモニタの走査線は525本でそのうちのブランキン
グを除くと483本になり、しかもモニタの実際の表示は4
40本となる。さらにその縦横の比率は3:4であり、2つ
の像を縦横等しくすると293本となり画像の解像度が悪
くなる。
グを除くと483本になり、しかもモニタの実際の表示は4
40本となる。さらにその縦横の比率は3:4であり、2つ
の像を縦横等しくすると293本となり画像の解像度が悪
くなる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、通常
画像を観察する場合、神経を通常画像のみに集中して高
い診断能を得ることが可能で、且つ、1画面中の2つの
内視鏡画像の解像度の低下を極力抑えて表示可能な内視
鏡装置を提供することを目的とする。
画像を観察する場合、神経を通常画像のみに集中して高
い診断能を得ることが可能で、且つ、1画面中の2つの
内視鏡画像の解像度の低下を極力抑えて表示可能な内視
鏡装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用] 本発明では、所定の方式の表示用モニタの画面上に第1
の内視鏡画像を表示する第1の表示モード手段と、前記
第1の内視鏡画像とこの第1の内視鏡画像に関連した特
殊画像である第2の内視鏡画像との2つの内視鏡画像を
表示する第2の表示モード手段と、前記第1の表示モー
ド手段による表示と前記第2の表示モード手段による表
示とを切り替える表示切替手段とを備え、 前記第2の表示モード手段によって表示される前記2つ
の内視鏡画像の各々の縦方向の寸法を、前記第1の表示
モード手段によって表示される前記第1の内視鏡画像の
縦方向の寸法と等しいか若干小さくし、前記第2の表示
モード手段によって表示される前記2つの内視鏡画像の
各々の横方向の寸法を、前記表示用モニタの画面サイズ
の概略1/2としている。
の内視鏡画像を表示する第1の表示モード手段と、前記
第1の内視鏡画像とこの第1の内視鏡画像に関連した特
殊画像である第2の内視鏡画像との2つの内視鏡画像を
表示する第2の表示モード手段と、前記第1の表示モー
ド手段による表示と前記第2の表示モード手段による表
示とを切り替える表示切替手段とを備え、 前記第2の表示モード手段によって表示される前記2つ
の内視鏡画像の各々の縦方向の寸法を、前記第1の表示
モード手段によって表示される前記第1の内視鏡画像の
縦方向の寸法と等しいか若干小さくし、前記第2の表示
モード手段によって表示される前記2つの内視鏡画像の
各々の横方向の寸法を、前記表示用モニタの画面サイズ
の概略1/2としている。
この構成によれば、前記表示切替手段により症例等に応
じた表示状態の選択が可能となり高い診断能を得ること
ができる。尚且つ、表示用モニタに2つ表示される内視
鏡画像に対し、縦方向の大きさは第1の表示モード手段
によって表示される第1の内視鏡画像の縦方向の寸法と
等しいか若干小さくし、横方向に対してはモニタ画面サ
イズの1/2の大きさで表示することにより、モニタに1
つ表示する場合と殆ど等しい画像領域が得られ、これに
より画像の解像度の低下を極力抑えて通常画像と特殊画
像とを対比し易くしている。
じた表示状態の選択が可能となり高い診断能を得ること
ができる。尚且つ、表示用モニタに2つ表示される内視
鏡画像に対し、縦方向の大きさは第1の表示モード手段
によって表示される第1の内視鏡画像の縦方向の寸法と
等しいか若干小さくし、横方向に対してはモニタ画面サ
イズの1/2の大きさで表示することにより、モニタに1
つ表示する場合と殆ど等しい画像領域が得られ、これに
より画像の解像度の低下を極力抑えて通常画像と特殊画
像とを対比し易くしている。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡装置を示す構成図、第2図は第
1実施例における第2の表示モードで2つの画像が表示
された様子を示す説明図、第3図は第1の表示モードで
1つの画像が表示された様子を示す説明図、第4図は第
1画像処理による入出力特性を示す特性図、第5図は第
1画像処理に関連する機能部分を示す構成図、第6図は
表示される画像の走査線数を示す説明図、第7図はリア
ルタイムで行われない画像処理の際にはトリガ信号が出
力されることを示す説明図、第8図はスロー観察を行う
場合の機能部分の概略を示す構成図である。
図は第1実施例の内視鏡装置を示す構成図、第2図は第
1実施例における第2の表示モードで2つの画像が表示
された様子を示す説明図、第3図は第1の表示モードで
1つの画像が表示された様子を示す説明図、第4図は第
1画像処理による入出力特性を示す特性図、第5図は第
1画像処理に関連する機能部分を示す構成図、第6図は
表示される画像の走査線数を示す説明図、第7図はリア
ルタイムで行われない画像処理の際にはトリガ信号が出
力されることを示す説明図、第8図はスロー観察を行う
場合の機能部分の概略を示す構成図である。
第1図に示すように第1実施例の内視鏡装置1は、細長
の挿入部2の先端部に、対物レンズ3及びこの対物レン
ズ3の焦点面にCCD4を配置して形成した撮像手段を有す
る電子スコープ5と、この電子スコープ5が装着される
(内視鏡)制御装置部6とこの制御装置部6の画像信号
を表示する2つのモニタ7,8と、画像信号データを記録
する画像ファイル装置9等の外部装置とからなる。上記
電子スコープ5内には、照明光を伝送するライトガイド
11が挿通され、このライトガイド11は挿入部2の後端に
連設された操作部12から外部に延出されたユニバーサル
コード13内をさらに通されている。しかして、ユニバー
サルコード13の端部に取付けたライトガイドコネクタ13
Aを制御装置部6に装着することによって、光源部14か
ら照明光が供給される。尚、この光源部14は、1コマ
(1フィールド)当り、1/1000秒発光するストロボ光源
が用いてある。
の挿入部2の先端部に、対物レンズ3及びこの対物レン
ズ3の焦点面にCCD4を配置して形成した撮像手段を有す
る電子スコープ5と、この電子スコープ5が装着される
(内視鏡)制御装置部6とこの制御装置部6の画像信号
を表示する2つのモニタ7,8と、画像信号データを記録
する画像ファイル装置9等の外部装置とからなる。上記
電子スコープ5内には、照明光を伝送するライトガイド
11が挿通され、このライトガイド11は挿入部2の後端に
連設された操作部12から外部に延出されたユニバーサル
コード13内をさらに通されている。しかして、ユニバー
サルコード13の端部に取付けたライトガイドコネクタ13
Aを制御装置部6に装着することによって、光源部14か
ら照明光が供給される。尚、この光源部14は、1コマ
(1フィールド)当り、1/1000秒発光するストロボ光源
が用いてある。
上記光源部14から供給された照明光はライトガイド11を
経て、ライトガイド11の先端面から被写体側に照射され
た被写体を照明する。照明された被写体は、対物レンズ
3によて、CCD4の撮像面に結像され光電変換される。こ
のCCD4は、例えば縦横各370画素からなる。しかして、
光電変換された画像信号(映像信号)は、カメラコント
ロールユニット(以下、CCUと記す。)16内の図示しな
いCCDドライブ回路による駆動信号の印加によって読出
され、読出された信号はケーブルで伝送され、信号用コ
ネクタ13Bにより電気的に接続されたCCU16内に入力され
る。このCCU16は、CCD4の信号に対し信号処理を行い色
分離して、RGB3原色信号を出力し、メモリ部17とアナロ
グメモリ部18に入力する。
経て、ライトガイド11の先端面から被写体側に照射され
た被写体を照明する。照明された被写体は、対物レンズ
3によて、CCD4の撮像面に結像され光電変換される。こ
のCCD4は、例えば縦横各370画素からなる。しかして、
光電変換された画像信号(映像信号)は、カメラコント
ロールユニット(以下、CCUと記す。)16内の図示しな
いCCDドライブ回路による駆動信号の印加によって読出
され、読出された信号はケーブルで伝送され、信号用コ
ネクタ13Bにより電気的に接続されたCCU16内に入力され
る。このCCU16は、CCD4の信号に対し信号処理を行い色
分離して、RGB3原色信号を出力し、メモリ部17とアナロ
グメモリ部18に入力する。
上記メモリ部17は2フレーム分の記憶容量を備えたフレ
ームメモリであり、第1の表示モードによる1フレーム
表示と共に、第2の表示モードによる2フレーム分の表
示を行うことができる。又、このメモリ部17はCCU16の
出力信号をA/D変換するA/Dコンバータと、このA/Dコン
バータで変換されたディジタル信号データを記憶る2フ
レーム分のメモリと、メモリから読出された信号をアナ
ログ信号に変換するD/Aコンバータを有すると共に、NTS
Cエンコーダも備え、このメモリ部17から出力される信
号はNTSC方式のコンポジットビデオ信号(複合映像信
号)出力(NTSC.C.V)となる。
ームメモリであり、第1の表示モードによる1フレーム
表示と共に、第2の表示モードによる2フレーム分の表
示を行うことができる。又、このメモリ部17はCCU16の
出力信号をA/D変換するA/Dコンバータと、このA/Dコン
バータで変換されたディジタル信号データを記憶る2フ
レーム分のメモリと、メモリから読出された信号をアナ
ログ信号に変換するD/Aコンバータを有すると共に、NTS
Cエンコーダも備え、このメモリ部17から出力される信
号はNTSC方式のコンポジットビデオ信号(複合映像信
号)出力(NTSC.C.V)となる。
ところでCCU16から出力されるRGB信号は、第1及び第2
画像処理回路21及び22に入力される。第1画像処理回路
21は、アナログ方式の画像処理を行うもので、この実施
例ではコントラストの強調を行う。このコントラストの
強調を行う入出力特性を第4図に示す。第4図から分る
ように、暗い部分と明るい部分をカットし、中間の明る
さ部分(ラチチュードの1/4)のコントラストを例えば
4倍にする。又、輪郭強調も行う。
画像処理回路21及び22に入力される。第1画像処理回路
21は、アナログ方式の画像処理を行うもので、この実施
例ではコントラストの強調を行う。このコントラストの
強調を行う入出力特性を第4図に示す。第4図から分る
ように、暗い部分と明るい部分をカットし、中間の明る
さ部分(ラチチュードの1/4)のコントラストを例えば
4倍にする。又、輪郭強調も行う。
一方、第2画像処理回路22もアナログ方式の画像処理回
路であり、いわゆるカラーエンハンスを行ない、色相の
差を強調する。
路であり、いわゆるカラーエンハンスを行ない、色相の
差を強調する。
上記各画像処理回路21,22で画像処理された信号は、メ
モリ部17に入力することにより記憶することができる。
モリ部17に入力することにより記憶することができる。
ところで、他方のアナログメモリ部18は、スチールビデ
オフロッピー(以下SVFと記す。)を有するアナログメ
モリであり、NTSCのコンポジットビデオ信号に変換した
後に記録する。又、このアナログメモリ部18の再生信号
はRGB信号で出力する。尚、25コマ(フレーム記録)記
録する。
オフロッピー(以下SVFと記す。)を有するアナログメ
モリであり、NTSCのコンポジットビデオ信号に変換した
後に記録する。又、このアナログメモリ部18の再生信号
はRGB信号で出力する。尚、25コマ(フレーム記録)記
録する。
第1の表示モードでは上記メモリ部17の出力は、第1モ
ニタ7でリアルタイムの動画像(オリジナル画像)が、
その画面の中央部に第3図に示すように1つ表示され
る。この場合の内視鏡像は正方形で縦が370走査線分と
する。例えば13インチモニタの場合には、縦横がそれぞ
れ15cmとなり、この内視鏡像の上部のスペースにはキー
ボードで形成したデータ入力部23によってインプットさ
れた患者データ及び検査年月日等が表示されるようにし
てある。
ニタ7でリアルタイムの動画像(オリジナル画像)が、
その画面の中央部に第3図に示すように1つ表示され
る。この場合の内視鏡像は正方形で縦が370走査線分と
する。例えば13インチモニタの場合には、縦横がそれぞ
れ15cmとなり、この内視鏡像の上部のスペースにはキー
ボードで形成したデータ入力部23によってインプットさ
れた患者データ及び検査年月日等が表示されるようにし
てある。
ところで、上記モニタ7に表示される画像は、35mmカメ
ラ等による写真撮影装置24によって、写真撮影できるよ
うにしてある。この写真撮影を行うには、制御装置部6
のフロントパネル部分とか電子スコープ等に設けられた
スイッチ部25のレリーズスイッチ25Aを押すと、制御部2
6を介して光ディスクとかSVFで形成した静止画メモリ27
にトリガ信号が送られ、第1モニタ7で表示されるメモ
リ部17の画像信号が1フレーム分記録されると共に、制
御部26を介してメモリ部17に書込み停止信号が印加さ
れ、例えば2秒間メモリ部17への画像の書込みが禁止さ
れる。このため、第1モニタ7には書込み停止直前の画
像が2秒間静止し、その間に写真撮影装置24にトリガ信
号が送られ、写真撮影が行われる。しかして、2秒後に
は再び動画に戻るようにしてある。
ラ等による写真撮影装置24によって、写真撮影できるよ
うにしてある。この写真撮影を行うには、制御装置部6
のフロントパネル部分とか電子スコープ等に設けられた
スイッチ部25のレリーズスイッチ25Aを押すと、制御部2
6を介して光ディスクとかSVFで形成した静止画メモリ27
にトリガ信号が送られ、第1モニタ7で表示されるメモ
リ部17の画像信号が1フレーム分記録されると共に、制
御部26を介してメモリ部17に書込み停止信号が印加さ
れ、例えば2秒間メモリ部17への画像の書込みが禁止さ
れる。このため、第1モニタ7には書込み停止直前の画
像が2秒間静止し、その間に写真撮影装置24にトリガ信
号が送られ、写真撮影が行われる。しかして、2秒後に
は再び動画に戻るようにしてある。
尚、上記メモリ部17は画像ファイル装置9で記録した画
像データを読出し、第1モニタ7で表示できるようにし
てある。またメモリ部17の画像はVTR29で記録したり、
このVTR29で記録した画像は第1モニタ7で表示したり
できる。
像データを読出し、第1モニタ7で表示できるようにし
てある。またメモリ部17の画像はVTR29で記録したり、
このVTR29で記録した画像は第1モニタ7で表示したり
できる。
尚、第2モニタ8は、第1モニタ7による表示モードに
よらず、CCU16から出力されるリアルタイム画像を表示
するようにしてある。
よらず、CCU16から出力されるリアルタイム画像を表示
するようにしてある。
又、この実施例では制御装置部6と別体で、外部画像処
理装置30が設けてある。この外部画像処理装置30はディ
ジタル方式の画像処理装置であって、色相の差の表示を
行う。つまり結像する光をR,G,Bに分けた時、体腔内に
は青成分が少ないので、RとGの比率の差を表示する。
具体的には、各点毎にRの大きさがGの大きさの何倍か
を計算する。体腔内では一般に3倍ないし8倍である。
そして、値に応じた色を出力する。例えば3倍の時は青
それよりも大きくなるにつれ青緑→緑→黄緑→黄→黄赤
→赤のように徐々に変化させる。このようにすると、良
性の発赤と気になる発赤とがある時、両者の処理後の色
を比較することによって、微妙な色のちがいをも明確に
認識できることになり、特に初期症状を見逃すことなく
認識できる。
理装置30が設けてある。この外部画像処理装置30はディ
ジタル方式の画像処理装置であって、色相の差の表示を
行う。つまり結像する光をR,G,Bに分けた時、体腔内に
は青成分が少ないので、RとGの比率の差を表示する。
具体的には、各点毎にRの大きさがGの大きさの何倍か
を計算する。体腔内では一般に3倍ないし8倍である。
そして、値に応じた色を出力する。例えば3倍の時は青
それよりも大きくなるにつれ青緑→緑→黄緑→黄→黄赤
→赤のように徐々に変化させる。このようにすると、良
性の発赤と気になる発赤とがある時、両者の処理後の色
を比較することによって、微妙な色のちがいをも明確に
認識できることになり、特に初期症状を見逃すことなく
認識できる。
ところで、この実施例では上記第1の表示モードの他に
第2の表示モードにより、同一画面上に2つの画像を同
一寸法で表示したり、画像処理した画像とか低速表示等
で表示できるようにしてある。
第2の表示モードにより、同一画面上に2つの画像を同
一寸法で表示したり、画像処理した画像とか低速表示等
で表示できるようにしてある。
スイッチ部25のフリーズスイッチ25Bを押圧するとフリ
ーズ動作になる。この場合には、第1モニタ7に静止画
メモリ27の静止画像とメモリ部17のリアルタイム動画像
とが第2図に示すように同一画面上に同一の大きさで表
示される。つまりモニタ7の画面の右半分には静止画像
が表示され、左半分には動画像が表示されることにな
り、体腔内での状態をリアルタイムで表示できるので安
全を確保できる。同一画面上にそれぞれ表示される画像
の縦寸法は第1表示モードの場合に等しく、横寸法は表
示モニタの画面サイズの1/2である。この場合、第3図
の点線で示す部分の外側はカットされて表示されない。
ーズ動作になる。この場合には、第1モニタ7に静止画
メモリ27の静止画像とメモリ部17のリアルタイム動画像
とが第2図に示すように同一画面上に同一の大きさで表
示される。つまりモニタ7の画面の右半分には静止画像
が表示され、左半分には動画像が表示されることにな
り、体腔内での状態をリアルタイムで表示できるので安
全を確保できる。同一画面上にそれぞれ表示される画像
の縦寸法は第1表示モードの場合に等しく、横寸法は表
示モニタの画面サイズの1/2である。この場合、第3図
の点線で示す部分の外側はカットされて表示されない。
尚、フリーズスイッチ25Bをもう一度押すと、フリーズ
動作は解除され第1の表示モードに戻る。
動作は解除され第1の表示モードに戻る。
ところでNTSC方式では走査線数は525本であるが、実際
にはブランキング期間があるため、有効走査線数は483
本になる。更に、モニタは一般に上記有効部分を全て表
示するのでなく440本前後しか表示しない。又、縦横比
は1:1.3前後である。そこで、表示可能な走査線数を440
本とし、さらに縦横比を1:1.3とすると、内視鏡画像が
第1の表示モードにおいて、正方形の時、内視鏡画像の
縦が352本の時には第2の表示モードでは横は縦の80%
となり、408本の時は70%の大きさになる。つまり縦が4
08本の時、左右は15%づつカットされ、これはカットし
得る限界であって、これ以上カットすると大事な所が見
えなくなる可能性が高くなる。また縦が352本以下では
解像力の点で問題がある。これらのことから、この実施
例では第1及び第2表示モードにおける内視鏡画像は縦
が370本の走査線分にしている。
にはブランキング期間があるため、有効走査線数は483
本になる。更に、モニタは一般に上記有効部分を全て表
示するのでなく440本前後しか表示しない。又、縦横比
は1:1.3前後である。そこで、表示可能な走査線数を440
本とし、さらに縦横比を1:1.3とすると、内視鏡画像が
第1の表示モードにおいて、正方形の時、内視鏡画像の
縦が352本の時には第2の表示モードでは横は縦の80%
となり、408本の時は70%の大きさになる。つまり縦が4
08本の時、左右は15%づつカットされ、これはカットし
得る限界であって、これ以上カットすると大事な所が見
えなくなる可能性が高くなる。また縦が352本以下では
解像力の点で問題がある。これらのことから、この実施
例では第1及び第2表示モードにおける内視鏡画像は縦
が370本の走査線分にしている。
ところでスイッチ部25における第1画像処理スイッチ25
Cを押すと、第2の表示モードにおいて第1画像処理動
作になる。
Cを押すと、第2の表示モードにおいて第1画像処理動
作になる。
つまり第2の表示モードにおいて左側が通常画像(動
画)になり、右が処理画像(動画)になる。左右の画像
は明るさ(コントラスト)のみ異なる。
画)になり、右が処理画像(動画)になる。左右の画像
は明るさ(コントラスト)のみ異なる。
この状態でスイッチ部25のフリーズスイッチ25Bを押す
と、第2の表示モードのままフリーズになる。しかして
スイッチ部25のレリーズ25Aを押すと記録(撮影され
る)。尚、各画像の下には、内容を表わすコメントが表
示される。
と、第2の表示モードのままフリーズになる。しかして
スイッチ部25のレリーズ25Aを押すと記録(撮影され
る)。尚、各画像の下には、内容を表わすコメントが表
示される。
ところでスイッチ部25にある第2画像処理スイッチ25D
を押すと、第2画像処理動作になる。
を押すと、第2画像処理動作になる。
この場合には第2の表示モードにおいて、左が通常画像
(動画)、右が色相の差を強調する処理画像(動画)に
なる。この場合にもフリーズスイッチ25Bによって静止
画像にしたり、レリーズスイッチ25Aの操作によって記
録(撮影)したりできる。
(動画)、右が色相の差を強調する処理画像(動画)に
なる。この場合にもフリーズスイッチ25Bによって静止
画像にしたり、レリーズスイッチ25Aの操作によって記
録(撮影)したりできる。
次にスイッチ部25のスロー撮影スイッチ25Eを押すと、
スロー観察を行えるようにしてある。
スロー観察を行えるようにしてある。
内視鏡検査では動きの早い被写体が多い。例えば食道静
脈留の観察では被写体自身が動くので撮影を1/1000秒発
光のストロボ光源で行ない、静止画としてブレのない撮
影をしたとしても、動画を見ると動きが激しすぎて良く
分らない。又、フリーズさせても良いが望むシーンで止
まる可能性が低いため、時間がかかることになる。ま
た、幽門輪の直後とか声帯などは、内視鏡を静止させて
おくことができないので一瞬しか見えない。このような
場合、スロー観察で簡単に対応できるようにしてある。
脈留の観察では被写体自身が動くので撮影を1/1000秒発
光のストロボ光源で行ない、静止画としてブレのない撮
影をしたとしても、動画を見ると動きが激しすぎて良く
分らない。又、フリーズさせても良いが望むシーンで止
まる可能性が低いため、時間がかかることになる。ま
た、幽門輪の直後とか声帯などは、内視鏡を静止させて
おくことができないので一瞬しか見えない。このような
場合、スロー観察で簡単に対応できるようにしてある。
スイッチ部25にあるスロー撮影スイッチ25Eを押すと、C
CU16の映像信号はアナログメモリ部18のSVFに0.1秒毎に
1フレームで2.5秒間にわたり記録が行われる2.5秒たつ
と、第2の表示モードになり、左は通常画像、右はSVF
からの再生画像(静止画)が表示される。この場合の再
生画像は1コマあたり、0.5秒づつ表示され、25コマが
順次再生されるスロー表示になる。
CU16の映像信号はアナログメモリ部18のSVFに0.1秒毎に
1フレームで2.5秒間にわたり記録が行われる2.5秒たつ
と、第2の表示モードになり、左は通常画像、右はSVF
からの再生画像(静止画)が表示される。この場合の再
生画像は1コマあたり、0.5秒づつ表示され、25コマが
順次再生されるスロー表示になる。
しかして、25コマの再生が終了すると自動的に第1の表
示モードに戻る。
示モードに戻る。
尚、再生の途中でフリーズ可能であり、もう一度フリー
ズスイッチ25Bを押すと、0.5秒づつの再生を続行する。
途中でレリーズスイッチ25Aを押すと、2秒フリーズし
てその間に撮影が行われ撮影後再生が続行する。
ズスイッチ25Bを押すと、0.5秒づつの再生を続行する。
途中でレリーズスイッチ25Aを押すと、2秒フリーズし
てその間に撮影が行われ撮影後再生が続行する。
もう一度スロー観察を望む場合には、スイッチ部25の再
生スイッチ25Fを押すと再生される。途中で止めること
を望む時はスイッチ部25のリセットスイッチ25Gを押す
と、第1の表示モードに戻る。このように複数コマの記
録手段を設け、記録間隔よりも長い間隔で再生するよう
にしたので、動きの早いシーンを詳細に観察に観察する
ことができる。
生スイッチ25Fを押すと再生される。途中で止めること
を望む時はスイッチ部25のリセットスイッチ25Gを押す
と、第1の表示モードに戻る。このように複数コマの記
録手段を設け、記録間隔よりも長い間隔で再生するよう
にしたので、動きの早いシーンを詳細に観察に観察する
ことができる。
尚、記録間隔とか再生間隔それに記録コマ数を可変にし
ても良く、フィールド再生がフレーム再生かを切換可能
にしても良い。
ても良く、フィールド再生がフレーム再生かを切換可能
にしても良い。
スイッチを押してから記録し始めるようにしたので、そ
のつもりで内視鏡を操作することができる。つまり球部
から抜いたり、抜きながら声帯を撮影することができ
る。
のつもりで内視鏡を操作することができる。つまり球部
から抜いたり、抜きながら声帯を撮影することができ
る。
尚、SVFを用いたので構造が簡単でアクセスタイムも短
くできる。尚、SVFの代りにRAMからなるフレームメモリ
とか磁気ディスク等を用いても良い。又、VTRを用いて
も良いが、記録再生の開始に時間がかかる。
くできる。尚、SVFの代りにRAMからなるフレームメモリ
とか磁気ディスク等を用いても良い。又、VTRを用いて
も良いが、記録再生の開始に時間がかかる。
ところで制御装置部6と別体の外部処理装置30は、スイ
ッチ部25の外部画像処理(静止画)スイッチ25Hを押す
と、その信号が制御部26を介して外部画像処理装置30に
入力され、動作状態になる。つまりこのスイッチ25Hが
押されると、外部画像処理装置30にCCU16のオリジナル
画像が1コマ分取込まれ、あらかじめ設定された処理が
行われる。
ッチ部25の外部画像処理(静止画)スイッチ25Hを押す
と、その信号が制御部26を介して外部画像処理装置30に
入力され、動作状態になる。つまりこのスイッチ25Hが
押されると、外部画像処理装置30にCCU16のオリジナル
画像が1コマ分取込まれ、あらかじめ設定された処理が
行われる。
しかして、処理が完了するとその完了した旨が制御部26
に伝えられ、外部画像処理装置30からメモリ部17に入力
され、この処理画像とCCU16からのオリジナル画像とが
書込まれる。しかして、第2の表示モードにおいて左に
オリジナル画像(静止画)、右に処理画像(静止画)が
表示される。
に伝えられ、外部画像処理装置30からメモリ部17に入力
され、この処理画像とCCU16からのオリジナル画像とが
書込まれる。しかして、第2の表示モードにおいて左に
オリジナル画像(静止画)、右に処理画像(静止画)が
表示される。
尚、この場合においてもレリーズ操作を行うことにより
撮影(記録)を行うことができる。
撮影(記録)を行うことができる。
又、リセットスイッチ25Gを押すと、第1の表示モード
つまり通常の動画に戻る。
つまり通常の動画に戻る。
尚、第2モニタ8が設けてあり、このモニタ8によって
CCU16のオリジナル画像をリアルタイムで表示できるの
で、電子スコープを動かす操作を行う場合にもその動き
をリアルタイムでモニタできスコープ5による観察等の
操作を安全に行うことができる。
CCU16のオリジナル画像をリアルタイムで表示できるの
で、電子スコープを動かす操作を行う場合にもその動き
をリアルタイムでモニタできスコープ5による観察等の
操作を安全に行うことができる。
尚、スイッチ部25の外部画像処理(動画)スイッチ25J
を押すと、アナログまたはディジタルのリアルタイム画
像処理装置を制御することができる。第2の表示モード
で左に通常画像(動画)、右に処理画像(動画)が表示
される。
を押すと、アナログまたはディジタルのリアルタイム画
像処理装置を制御することができる。第2の表示モード
で左に通常画像(動画)、右に処理画像(動画)が表示
される。
この場合においても、フリーズレリーズ、リセットによ
る操作が可能である。
る操作が可能である。
このように上記外部画像処理装置30を制御できるように
してあるので拡張性、応用性が広がる。
してあるので拡張性、応用性が広がる。
この実施例では内視鏡検査を行うのに適した画像処理を
行うものとして、上述した以外に次のような画像処理機
能が設けてある。
行うものとして、上述した以外に次のような画像処理機
能が設けてある。
(a)赤成分の白黒表示機能 体腔内は赤が強く、人間の視感度は緑が最も高い。そこ
で最も情報量の多い赤の明暗を、白黒表示(または緑表
示)することにより、より詳細に視認することができ
る。またこの方法では見え方が自然であるというメリッ
トもある。
で最も情報量の多い赤の明暗を、白黒表示(または緑表
示)することにより、より詳細に視認することができ
る。またこの方法では見え方が自然であるというメリッ
トもある。
(b)赤の明度の疑似カラー表示機能 最も情報量の多い赤の明度(明暗)に対応するように、
疑似カラー表示することにより明度差を強調する。
疑似カラー表示することにより明度差を強調する。
(c)経過観察機能 検査前にあらかじめ画像ファイル装置9を操作して重要
な1コマ(たとえば前回検査した時の病変部の正面視な
ど)を検索しておく。しかして、スイッチ部25の比較ス
イッチ25Jを押すと、そのコマが第2の表示モードにお
いて右側に、通常画像(動画)が左側に表示される。
な1コマ(たとえば前回検査した時の病変部の正面視な
ど)を検索しておく。しかして、スイッチ部25の比較ス
イッチ25Jを押すと、そのコマが第2の表示モードにお
いて右側に、通常画像(動画)が左側に表示される。
この場合にもフリーズ、レリーズ、リセットが可能であ
る。
る。
又、さらに次のような第3の表示モードが設けてある。
スイッチ部25のシングル表示スイッチ25Kを押すと、第
2の表示モードで右側に表示される内容が第1の表示モ
ードで表示される。これを画像ファイル装置9にファイ
ルしておけば、経過観察(経時観察)の時便利である。
スイッチ部25のシングル表示スイッチ25Kを押すと、第
2の表示モードで右側に表示される内容が第1の表示モ
ードで表示される。これを画像ファイル装置9にファイ
ルしておけば、経過観察(経時観察)の時便利である。
上記第1実施例によれば、第1の表示モードによって第
1モニタ7に第3図に示すようにリアルタイムで動画像
を表示できるのみでなく、スイッチ部25の各スイッチを
操作を行うことによって各種の画像を同一画面上に同一
大きさで表示できる。
1モニタ7に第3図に示すようにリアルタイムで動画像
を表示できるのみでなく、スイッチ部25の各スイッチを
操作を行うことによって各種の画像を同一画面上に同一
大きさで表示できる。
例えば第1画像処理スイッチ25Cを押すと、第2図に示
すように左側に通常画像(動画)が表示され、右側には
処理画像(動画)が表示される。この場合には左右の像
はコントラストのみ異なる。この動作を行う構成部分を
第1図から抽出すると第5図に示すブロック構成とな
る。つまりCCD4の出力はCCU16内のビデオプロセス回路3
1を経てRGB信号として出力され、第1画像処理回路21に
入力されてコントラスト強調の画像処理が行われてメモ
リ部17に入力される。
すように左側に通常画像(動画)が表示され、右側には
処理画像(動画)が表示される。この場合には左右の像
はコントラストのみ異なる。この動作を行う構成部分を
第1図から抽出すると第5図に示すブロック構成とな
る。つまりCCD4の出力はCCU16内のビデオプロセス回路3
1を経てRGB信号として出力され、第1画像処理回路21に
入力されてコントラスト強調の画像処理が行われてメモ
リ部17に入力される。
又、ビデオプロセス回路31のRGB信号もメモリ部17に入
力され、これらは同時に読出されてスーパーインポーズ
回路32に入力される。上記画像処理回路21は、トリガ発
生回路33のトリガ信号によりその動作が制御され、また
スーパーインポーズ回路32はコントローラ34により画像
の合成が制御される。このコントローラ34はスーパーイ
ンポーズ回路34に対し第6図(a)に示すノーマル表示
制御信号から第6図(b)に示すスーパーインポーズ表
示制御信号を出力する。この制御信号によってスーパー
インポーズ回路32は入力される2つの信号に対し例えば
各水平期間に関してはビデオプロセス回路31側の画像を
前半周期取込むようにアナログスイッチを切換え、且つ
後半周期では処理画像側を選択するように切換える。メ
モリ部17からそれぞれの画像を取込む際、ノーマル状態
で読出すアドレス値に、プリセット値を加えたものにし
て、読出すことによって第3図又は第5図又は第6図
(b)に示すように表示させることができる。
力され、これらは同時に読出されてスーパーインポーズ
回路32に入力される。上記画像処理回路21は、トリガ発
生回路33のトリガ信号によりその動作が制御され、また
スーパーインポーズ回路32はコントローラ34により画像
の合成が制御される。このコントローラ34はスーパーイ
ンポーズ回路34に対し第6図(a)に示すノーマル表示
制御信号から第6図(b)に示すスーパーインポーズ表
示制御信号を出力する。この制御信号によってスーパー
インポーズ回路32は入力される2つの信号に対し例えば
各水平期間に関してはビデオプロセス回路31側の画像を
前半周期取込むようにアナログスイッチを切換え、且つ
後半周期では処理画像側を選択するように切換える。メ
モリ部17からそれぞれの画像を取込む際、ノーマル状態
で読出すアドレス値に、プリセット値を加えたものにし
て、読出すことによって第3図又は第5図又は第6図
(b)に示すように表示させることができる。
このように同一画面中に2つの画像を表示できるので対
比し易い。
比し易い。
又、この実施例ではフリーズスイッチ25Bを押すと、上
記第1画像処理回路21とか他の画像処理装置41による処
理画像のフリーズ像がモニタに表示される。この機能部
分は、例えば第7図に示すような構成になる。
記第1画像処理回路21とか他の画像処理装置41による処
理画像のフリーズ像がモニタに表示される。この機能部
分は、例えば第7図に示すような構成になる。
ビデオプロセス回路31の出力信号は切換回路42を経て画
像処理装置41に入力される。この場合画像処理装置41で
画像処理に時間がかかる場合があるが、この場合には処
理が完了して処理画像を出力する時、トリガ信号をCCU1
6に出力して切換回路42を切換え画像の切換を行う。同
時にSVF44に撮影トリガを発信する。従って、レリーズ
スイッチを押すと撮影が行われる。
像処理装置41に入力される。この場合画像処理装置41で
画像処理に時間がかかる場合があるが、この場合には処
理が完了して処理画像を出力する時、トリガ信号をCCU1
6に出力して切換回路42を切換え画像の切換を行う。同
時にSVF44に撮影トリガを発信する。従って、レリーズ
スイッチを押すと撮影が行われる。
尚、画像処理装置41がアナログでリアルタイムで画像処
理を行う時には、処理の動画像を第1モニタ7その他の
モニタ45に出力するようにしても良い。
理を行う時には、処理の動画像を第1モニタ7その他の
モニタ45に出力するようにしても良い。
又、スロー撮影機能部分の構成は第8図に示すようにな
る。
る。
CCD4の出力はビデオプロセス回路31を経てフレームメモ
リ51を書込まれる。この場合のフレームメモリ51は複数
フィールドN+1分の記憶容量を有し、Nフィールド分
がスロー用であり、1フィールド分がリアルタイム用の
ものになる。スロー撮影スイッチ25Eを押すと、コント
ローラ52を介してフレームメモリ51の制御信号が送ら
れ、0.1秒毎に画像を取込み、0.5秒毎に出力する。しか
して、適宜コマ数表示すると、リアルタイム画像のみの
表示に戻る。又、スロー再生中にフリーズスイッチを押
すと、フリーズ画像になる。
リ51を書込まれる。この場合のフレームメモリ51は複数
フィールドN+1分の記憶容量を有し、Nフィールド分
がスロー用であり、1フィールド分がリアルタイム用の
ものになる。スロー撮影スイッチ25Eを押すと、コント
ローラ52を介してフレームメモリ51の制御信号が送ら
れ、0.1秒毎に画像を取込み、0.5秒毎に出力する。しか
して、適宜コマ数表示すると、リアルタイム画像のみの
表示に戻る。又、スロー再生中にフリーズスイッチを押
すと、フリーズ画像になる。
第9図は本発明の第2実施例における画像表示の形状を
示す。
示す。
この第2実施例では第1の表示モードでは第9図(a)
に示すように円形状に画像を表示し、第2の表示モード
では同図(b)に示すように円形の一部をカットして同
一大きさの内視鏡画像を2つ表示するものである。
に示すように円形状に画像を表示し、第2の表示モード
では同図(b)に示すように円形の一部をカットして同
一大きさの内視鏡画像を2つ表示するものである。
このようにすると、カットする部分を小さくできる。
ところで上述した各実施例では第2の表示モードにおけ
る縦方向の寸法は、第1の表示モードにおける縦方向の
寸法と等しくしている。
る縦方向の寸法は、第1の表示モードにおける縦方向の
寸法と等しくしている。
しかしながら、本発明は両表示モードで縦方向の寸法を
等しくしたものに限らず、異る寸法にしても良い。例え
ば、第1の表示モードにおける縦を352走査線とし第2
の表示モードにおける縦を317走査線にすると、第2の
表示モードでも縦横の寸法を近づけ、見やすくすること
ができる。このように、第2の表示モードにおいては縦
方向を第1の表示モードより若干小さくしてもよい。
等しくしたものに限らず、異る寸法にしても良い。例え
ば、第1の表示モードにおける縦を352走査線とし第2
の表示モードにおける縦を317走査線にすると、第2の
表示モードでも縦横の寸法を近づけ、見やすくすること
ができる。このように、第2の表示モードにおいては縦
方向を第1の表示モードより若干小さくしてもよい。
又、内視鏡像の形は円形とか正方形でなくてもよい。た
とえば8角形や四隅の角部を円弧状に切欠いた4角形等
でも良い。
とえば8角形や四隅の角部を円弧状に切欠いた4角形等
でも良い。
又、第2の表示モードにおいて左右に表示される像につ
いて右を通常画像、左を特殊画像にしても良く、さらに
交換可能にしても良い。さらに左右の像の上下位置を若
干ずらしても良く、左右の像の大きさを若干換えても良
い。(特殊画像の方を若干小さくして、コメント等を入
れられるようにしても良い。) 第2の表示モードでは、第1の表示モードに較べ、内視
鏡像の左右の端が表示されなくなるが、左側の像の左端
及び右側の像の右端はビデオ信号としてはメモリ部17か
ら出力するようにした方が良い。それらは第1モニタ7
に設けられた機械的視野マスクによってさえぎられてし
まうが比較的横長の視野マスクを持った第1モニタ7を
用いた時、表示される部分を大きくすることができる。
いて右を通常画像、左を特殊画像にしても良く、さらに
交換可能にしても良い。さらに左右の像の上下位置を若
干ずらしても良く、左右の像の大きさを若干換えても良
い。(特殊画像の方を若干小さくして、コメント等を入
れられるようにしても良い。) 第2の表示モードでは、第1の表示モードに較べ、内視
鏡像の左右の端が表示されなくなるが、左側の像の左端
及び右側の像の右端はビデオ信号としてはメモリ部17か
ら出力するようにした方が良い。それらは第1モニタ7
に設けられた機械的視野マスクによってさえぎられてし
まうが比較的横長の視野マスクを持った第1モニタ7を
用いた時、表示される部分を大きくすることができる。
尚、上述の実施例では、1フレーム分の走査線数が525
本(N1とする)の場合について説明してあるが、異る走
査線数(N2とする)の場合にも、同様に適用できる。例
えば走査線がN1のときに内視鏡像の走査線が370本の場
合、走査線がN2では表示される内視鏡像の走査線数はほ
ぼ370×(N2/N1)となる。この場合には、CCDの画素数
もこれに対応した値にすることが望ましい。
本(N1とする)の場合について説明してあるが、異る走
査線数(N2とする)の場合にも、同様に適用できる。例
えば走査線がN1のときに内視鏡像の走査線が370本の場
合、走査線がN2では表示される内視鏡像の走査線数はほ
ぼ370×(N2/N1)となる。この場合には、CCDの画素数
もこれに対応した値にすることが望ましい。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、表示切替手段によ
り、症例等に応じた表示状態の選択が可能となり高い診
断能を得ることができ、尚且つ、同一画面上に表示され
る2つの内視鏡像の画像領域を第1の表示モードにおけ
る内視鏡像の画像領域とほぼ同じ大きさにして、画像の
解像度の低下を極力抑え、通常画像と特殊画像とを対比
し易くしている。更に、表示切替手段により第1の表示
モードから第2の表示モードに切り替えても、これら両
表示モードの内視鏡画像の寸法が比較的近く、違和感を
与えることはない。
り、症例等に応じた表示状態の選択が可能となり高い診
断能を得ることができ、尚且つ、同一画面上に表示され
る2つの内視鏡像の画像領域を第1の表示モードにおけ
る内視鏡像の画像領域とほぼ同じ大きさにして、画像の
解像度の低下を極力抑え、通常画像と特殊画像とを対比
し易くしている。更に、表示切替手段により第1の表示
モードから第2の表示モードに切り替えても、これら両
表示モードの内視鏡画像の寸法が比較的近く、違和感を
与えることはない。
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の内視鏡装置を示す構成図、第2図は第
1実施例における第2の表示モードで2つの内視鏡画像
が表示された様子を示す説明図、第3図は第1の表示モ
ードで1つの内視鏡画像が表示された様子を示す説明
図、第4図は第1画像処理による入出力特性を示す特性
図、第5図は第1画像処理に関連する機能部分を示す構
成図、第6図は2つの表示モードで表示される画像の走
査線数を示す説明図、第7図はリアルタイムで行われな
い画像処理の際にはトリガ信号が出力されることを示す
説明図、第8図はスロー観察を行う場合の機能部分の概
略を示す構成図、第9図は本発明の第2実施例における
モニタ画面上に表示される内視鏡画像の形状を示す説明
図、第10図は従来例におけるモニタ画面に表示される内
視鏡画像を示す説明図である。 1……内視鏡装置、4……CCD 5……電子スコープ、6……制御装置部 7……第1モニタ、8……第2モニタ 9……画像ファイル装置、16……CCU 17……メモリ部 18……アナログメモリ部 21……第1画像処理回路 22……第2画像処理回路 25……スイッチ部 27……静止画メモリ
図は第1実施例の内視鏡装置を示す構成図、第2図は第
1実施例における第2の表示モードで2つの内視鏡画像
が表示された様子を示す説明図、第3図は第1の表示モ
ードで1つの内視鏡画像が表示された様子を示す説明
図、第4図は第1画像処理による入出力特性を示す特性
図、第5図は第1画像処理に関連する機能部分を示す構
成図、第6図は2つの表示モードで表示される画像の走
査線数を示す説明図、第7図はリアルタイムで行われな
い画像処理の際にはトリガ信号が出力されることを示す
説明図、第8図はスロー観察を行う場合の機能部分の概
略を示す構成図、第9図は本発明の第2実施例における
モニタ画面上に表示される内視鏡画像の形状を示す説明
図、第10図は従来例におけるモニタ画面に表示される内
視鏡画像を示す説明図である。 1……内視鏡装置、4……CCD 5……電子スコープ、6……制御装置部 7……第1モニタ、8……第2モニタ 9……画像ファイル装置、16……CCU 17……メモリ部 18……アナログメモリ部 21……第1画像処理回路 22……第2画像処理回路 25……スイッチ部 27……静止画メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】所定の方式の表示用モニタの画面上に第1
の内視鏡画像を表示する第1の表示モード手段と、 前記第1の内視鏡画像と、この第1の内視鏡画像に関連
した特殊画像である第2の内視鏡画像との、2つの内視
鏡画像を表示する第2の表示モード手段と、 前記第1の表示モード手段による表示と、前記第2の表
示モード手段による表示とを切り替える表示切替手段と
を備え、 前記第2の表示モード手段によって表示される前記2つ
の内視鏡画像の各々の縦方向の寸法を、前記第1の表示
モード手段によって表示される前記第1の内視鏡画像の
縦方向の寸法と等しいか若干小さくし、前記第2の表示
モード手段によって表示される前記2つの内視鏡画像の
各々の横方向の寸法を、前記表示用モニタの画面サイズ
の概略1/2としたことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048371A JPH0761309B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048371A JPH0761309B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214231A JPS63214231A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0761309B2 true JPH0761309B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12801476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048371A Expired - Lifetime JPH0761309B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761309B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001078959A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-27 | Toshiba Corp | 内視鏡装置及び内視鏡装置の画像記録方法 |
| JP2011040953A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Jujo Denshi Kk | 撮像表示装置及び撮像表示方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0777577B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1995-08-23 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
| JP4554829B2 (ja) * | 2001-01-26 | 2010-09-29 | Hoya株式会社 | 内視鏡システム |
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| WO2003069913A1 (en) * | 2002-02-12 | 2003-08-21 | Given Imaging Ltd. | System and method for displaying an image stream |
| US7474327B2 (en) | 2002-02-12 | 2009-01-06 | Given Imaging Ltd. | System and method for displaying an image stream |
| US8164672B2 (en) | 2003-12-31 | 2012-04-24 | Given Imaging Ltd. | System and method for displaying an image stream |
| JP5336693B2 (ja) * | 2005-10-21 | 2013-11-06 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡装置 |
| JP4981397B2 (ja) * | 2006-10-04 | 2012-07-18 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 医療用画像処理システム |
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